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萌え・美少女

舞-HiME DVD1巻購入

購入意欲がわいた頃には時既に遅く、散々探し回った末に購入できなかったローゼンメイデン1巻初回限定版の反省を活かし、今回は店頭に出回るのと同時に購入。全国的にはどうなのか知らないが、DVDやCDは、通常、正式な発売日の一日前に発売されるのは恒例である。オリコンのデイリーランキングを見ても、発売日より一日前にはランキング入りしているのもそのためである。

今回は一部店舗で購入すれば、おまけで舞-HiMEキャラソンミュージッククリップDVDを付けてくれるキャンペーンをやっていたので、久しぶりにネット通販ではなくお店で購入することにした。始めに、オーソドックスにアニメイトに行ったら、なんと、予約者以外に販売しませんとのこと。そんなに人気があるのかこの作品。近くの別の店に行ったら、そこには、まだ山積みしてあり、普通に購入できて、ミュージッククリップDVDも付けてくれた。さらに、定価の10%引きだったために、定価販売のアニメイトより得してしまった。

ミュージッククリップDVDの中身は、中原麻衣、千葉紗子、清水愛のそれぞれのキャラソン実写PVと栗林みな実のオープニングテーマのショートバージョンPVなので、興味のない人にとっては探し回るほどのものではないことを付け加えておく。


IMGP0688

魔法先生ネギま!第1話

週刊少年マガジンはネギま!スクールランブルのどちらに重点を置いているのだろうか。アニメの出来を見る限り、天と地ほどの差がある。スクールランブルは作画の破綻もなく、安定している。ネギま!は各方面で言われているように、連載当初からアニメ化前提の漫画であった。生徒31人の声優発表以来、約1年を経て、ようやく第1話が放送されたわけであるが、第1話とは思えないほど作画のレベルは低く、色彩設計も何かおかしい。声優が大勢出ているからと言って、そう簡単に制作費が上がるわけではないだろう。本作の場合、出演声優の数が多く、主題歌も毎月変わるらしい。制作費が他の番組と大きく違わないとしたら、声優と歌の制作に予算が割かれて、肝心のアニメ制作の予算が他のアニメより低い可能性が高い事は十分にあり得る。

昨年は、テレビアニメの放映が正式に決定されていないにもかかわらず、恋のクラスメイトシリーズと題して、31人の声優がいくつかのユニットに分かれて、毎月CDが発売された。しかも、そのCDはオリコン上位に食い込むほどだった。でも12月で全員分揃ってしまった。そして、今度は1ヶ月単位で変わる主題歌で稼ごうと言うわけだ。

・・・・・・。

アニメの出来に関係なく、CDは売れると思うよ。双恋もそうだったけど、アニメよりも声優の顔出しイベントの方が重要と言わんばかりの売り出し方だよなあ。こういうのは買ってしまったら負けである。

東京国際エンタテイメントマーケット2004レポ

10月22日(金)から24日(日)まで幕張メッセで東京国際エンタテインメントマーケット2004(エンタマ)が開催された。今回、このイベントに行こうと思い立った理由は、ポニーキャニオンのぴちぴちピッチピュアステージを見に行くためだった。以前にも書いたが、この作品についてもいずれ語らねばならなんな・・・。





エマのコスプレメイドさん(詳しくはこちら

さて、ピッチステージが行われるのは最終日の24日日曜日である。この日はメインステージで双恋12人が初めて勢揃いするイベントをはじめとして、人気声優が登場するイベント目白押しという事情もあって、大勢の来場者が来ることが予想された。ピッチステージの開始時刻は14時半なので、午前中に会場に着いていれば余裕で入れて見られると思った。早くから並んで整理券を貰って前列で見ようとする気力はないので。せっかく行くのだから、他のイベントもチェックしてみたら、11時からメインステージでギャラクシーエンジェルで数多くの名作を送り出した荒木哲郎の初監督作品となるおとぎ銃士 赤ずきん制作発表会があり、ゲストとして田村ゆかりんと釘宮理恵も来るということで、11時前に会場入りすることを目標に出かけた。開場直後ならともかく、この時間ならすんなり入れるだろうと甘い見通しを立てたのであった。というわけで、幕張メッセの玄関には11時少し前に着いたのであるが・・・。

なんじゃこの列は~。列の長さは数百メートルに達していた。結局、会場に入るまで40分近く待たされた。もちろん、制作発表会はとっくに終わっていて、見ることはできませんでした。気持ちを新たに、次は11時50分からメインステージで行われるジェネオンのイベントを少し見ることにした。このイベントにはぴちぴちピッチでイエロー真珠のマーメイド、ココを演じている新井里美が出演するからだ。そして、11時50分を少し過ぎて、マツケンサンバIIのBGMと共に、高田由美と清水愛が登場した。新井里美が出演するスターシップオペレーターズの紹介は当分先のようだったので、12時から角川ブースで行われるGirlsブラボーステージに移動した。作品自体に興味はないが、能登麻美子が出演するからだ。能登かわいいよ能登。

ところが、角川ブース前に移動してみてびっくり。なんと、ステージの真正面にはついたてが立てられ、整理券組以外は端の隙間からわずかしか見ることができなくなっていた。しかし、ステージ左斜め後方には休憩所があり、その休憩所に移動した所、ステージ全体を見渡すことができたがものの、他のブースのスピーカーがうるさくて、ステージで何を言っているかよく聞こえない。泣く泣く途中で見切りを付け、再びジェネオンステージに移動した。ちょうどスターシップオペレーターズのコーナーが始まり、渡辺明乃、榎本温子共に、新井里美も登場した。カウボーイハットに赤の上着、グレーのミニ、黒のブーツというカウガール風の衣装だった。イベント慣れしていないのか、むちゃくちゃ緊張していた。来年公開されるZガンダムの劇場版では声優を引退した松岡ミユキに変わってファ・ユィリィを演じるということで、これからが楽しみな人ではある。その後、スターシップオペレーターズの主要キャストが発表されたのだが、その中に、浅野真澄の名前が出ると、高田由美「浅野真澄?」観客一同「ワハハハハハ」と、会場全体で爆笑ムードに。本人は来ていないのにこれだから、もはや完全にネタ声優になってしまった。ほぼ全員、浅野真澄を心得ているようだ。この後、清水愛がソロ曲を歌い、エンディングは再びマツケンサンバIIが流れた。一般人が知りうるジェネオン唯一の曲だもんなあ。

時刻は13時前。14時から角川ブースでケロロ軍曹ステージがあるが、それまでは特に見たいステージもなく、会場を見て回った。ケロロ軍曹ステージの前に角川ブースに立ち寄ると、ガイナックスステージが行われており、福井裕佳梨がトップをねらえ!2で自ら演じているノノのコスプレをして出ていた。ぴちぴちピッチステージは14時30分からなので、それまでに新曲 七つの海の物語~Pearls of Mermaid~の入ったCDも買った。14時からケロロ軍曹ステージを見たが、例によって、全体が見渡せる休憩所からでは何を言ってるのかよく聞こえず。まあ、能登麻美子を見るついでに渡辺久美子も見られたのは良かったけど。斉藤千和も出ていたが、斉藤千和はケロロ軍曹ステージの30分前にはポニーキャニオンの砂ぼうずステージに出ており、忙しかったであろう。

ケロロ軍曹ステージは10分ほどで見切りを付け、ぴちぴちピッチステージが行われるポニーキャニオンブースに移動した。既にかなりの人が集まっていたが、ほとんど、というかほぼ全員いい年したオタクのおっさんばかり。これじゃ小さい子は前の方で見られないだろうと思っていたら、突然、マーメイドプリンセスを演じる3人(中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみ)がステージにいきなり登場して、七つの海の物語~Pearls of Mermaid~を歌い始めた。時刻は14時30分より10分以上前である。歌い始めたものの、何か様子がおかしい。浅野さんは途中で歌うのをやめてステージの係員と話し込んでいるし、係員も頻繁に中田あすみと寺門仁美に何か話しかけている。こうして、1曲歌い終えると、曲が鳴り終わらないうちに舞台裏に引っ込んでしまった。後で知ったことだが、音響テストだったそうな。まあ、1曲多く聴くことができたので結果的にはよかったけど。開始直前には係員から小さなお子様は前にどうぞと案内があり、10名前後の子供が位置を移動していたけど、観客は圧倒的にヲタク系が多かった(つ∀`)。あららのライブの観客のイメージそのまんまである。

そして、14時30分、今度はポニーキャニオンのお姉さんの司会で正式にぴちぴちピッチピュアステージが始まった。再び中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみが登場。本番直前にステージに出てきた事には一切触れず。ちなみに、7月のKフェスと違ってマーメイドプリンセスのコスプレはしていなかった。残念!中田あすみはピンクの半袖シャツに毛糸の帽子、寺門仁美は5月のとしまえんライブの時のスカートに白のニットの半袖。浅野まゆみは黒のベレー帽に緑の上着、ベージュ系のロングスカートに黒のブーツであった。相変わらず浅野さん格好良すぎます。中田あすみと浅野まゆみは、演じるキャラのイメージカラーに合わせているのに、仁美ちゃん、水色系の服を着てこようよ・・・。それぞれ自己紹介の後、いきなり七つの海の物語~Pearls of Mermaid~を歌い始める。そして、寺門仁美は歌詞を忘れた。またか。他の二人がフォローしていたけど。続いて、3人のソロになり、浅野まゆみ(リナ)、寺門仁美(波音)、中田あすみ(るちあ)の順に歌う事に。最初は浅野まゆみの Piece of Love なのだが、歌い始めた直後にいきなり歌詞を忘れて「ごめんなさい」と平謝り。忘れたのは1カ所だけで、あとは美声を最後まで聴かせてくれました。そして、寺門仁美の 水色の旋律、中田あすみの MOTHER SYMPHONY と続いて、二人とも、歌詞を忘れることもなく歌いきった。歌っている最中には観客も手拍子と少数のペンライトが振られていた。e-pitchマイクピュアを振ってる人もいた。一人が歌っている間は他の二人は舞台裏に引っ込んでいたが、中田あすみが歌い終えると、再び3人がステージに揃った。そして、浅野まゆみは歌詞を間違えたことを再び謝罪。他の二人の呼び方が「あすみちゃん」「仁美」と違う。いつも厳しくしてるのに自分が間違えるなんてと赤面。逆に、いつも間違えている寺門仁美はここぞとばかりに浅野さんを攻め続けていた(笑)。続いて、司会のお姉さんが、いきなりコケた!司会のお姉さんがもうすぐ最終回ですがと振ると、アフレコも残り数回という事や、DVD-BOXに収録される特典映像の話の撮影秘話が出た。最後は、Legend of Mermaid を歌って締めた。今回も、大満足だった。もう、人前で歌うイベントはないのであろうか。

ステージの興奮も覚めやらぬままに、メインステージに移動した。15時から双恋ステージがあるためだ。双恋声優12人が初めて一同に会するイベントという事で、午前中のステージとは比べものにならないほどの人数が集結している。かなり後方から見ることになるが、目的は、メインステージではない。余談になるが、家族連れ向けのアトラクションと弁当販売所はメインステージのすぐそばにあるのだ。これから行われるイベントは、間違いなく、子供の教育上よろしくない。いいのかこんな配置で。そして、15時を少し回って、ついに時は来た。双恋声優12人が出てきて、12人で「甘辛日夜 ~Ama-Kara Night & Day~」を歌い始める。観客のボルテージはいきなり最高潮に達した。1曲歌い終えると、たかはし智秋、三五美奈子の司会進行で、まずは12人の自己紹介から始まる。12人の中には知らない声優も結構いる。水橋かおりは初めて見た。写真で見るより生で見た方がいい。そして、堀江由衣の自己紹介になり、観客一同、本能の赴くままに、叫び始めた。そして、一人の勇気ある若者が「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」と大声で叫び、どよめきが起こっていた。要するに、これが見たかった。生で聞くほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!は想像以上だった。これさえ聞ければ目的は果たせた。

そして、再びポニーキャニオンステージに戻る。15時30分からローゼンメイデンステージがあるからだ。10月新番組の中で抜群に気に入ったので、見ることにした。ローゼンメイデンステージではライブはなくトークのみではあるが、大勢の人が集結していた。デ・ジ・キャラットはっぴを着た人もいたが、真田アサミ、沢城みゆきが出ているため、ブロッコリー系ファンなのだろう。本日の出演は、沢城みゆき、真田アサミ、力丸乃りこ、監督の松尾衡氏である。時間は前後するが、これより前に電撃ブースで原作者のPEACH-PITサイン会が行われており、ご本人達を見ることができた。二人とも女性で藤子不二雄、室山まゆみと同じく二人で一人のペンネームらしい。ローゼンメイデンステージに話を戻す。トークが始まったのだが、周りのブースのスピーカーがうるさくてよく聞こえない。出演者達にもマイクを口元に近づけて話すようにスタッフから指示が出ていたが、それでもあまり改善せず。結局、話をよく聴くことができなかった。だいたいの事しか聞こえなかったのだが、力丸乃りこは演じる桜田のりと同じく、ちょっと浮いた感じの天然系の人だった。真田アサミと沢城みゆきは長年のつきあいであるから、「アサ姉」と呼び合う場面も見られた。ブロッコリーとは完全に無関係の作品ではあるが、この二人は十分やっていけそうだ。真田アサミと力丸乃りこは常にニコニコ顔で観客目線なのに対して、沢城みゆきは黒の帽子を目深にかぶり、下を向いていたのが印象的だった。

ローゼンメイデンステージが終わると、ぴちぴちピッチのCDを買った際にもらった抽選券を持ってタカラブースへ行き、くじを引いた。その結果、ポスターが当たったが、ピュアではなく、無印のポスターだった。まあいいけど。閉会時間まで少し時間があったので会場を見て回ったら、マーベラスエンタテインメントブースで南里侑香が握手会をやっていた。

こうして、長い一日が終わった。疲れた。

会場で撮ったコスプレ写真集はこちら


流星戦隊ムスメット 第1話

2004年10月新番組。何も考えずに見られる脱力系アニメ。絵柄もストーリーも'80年代のOVAっぽく安っぽい。第1話視聴後の感想。

「これ考えた制作者アホだろ。」

公式にあるストーリーを見ただけで脱力感がひしひしと沸いてくる。

 彼女たちは変身しても頭部(ヘルメット)・手(グラブ)・足(ブーツ)以外の部分は変化せず、必然的に変身した時の“自前衣装”のまま事件現場へとスクランブル発進することになる。「ムスメット」の3人は、時には「セーラー服」、時には「ブルマ」、時には「スクール水着」、場合によっては裸体であろうと事件現場へとスクランブル発進、大活躍のはずだが……彼女たちもお年頃。メットを脱げば、素敵な恋に憧れる普通の少女なわけで、目下彼氏募集中。

顔だけ隠すのはパーマンみたいだが、どちらかというとけっこう仮面の方が近いか。
引用したのはストーリーのほんの一部だが、これだけでどんなノリの作品かだいたい想像できるであろう。一番盛り上がったのは冒頭だけで、徐々にテンションは下がる一方。Aパート終了後、ムスメット役の3人の声優がコスプレ(?)で登場してOPのCDの宣伝。ただし、作中で着ている服ではない。Bパート終了後、再びムスメット役の3人が登場して、3分間喋るコーナーがある。さっきのCMとは違って、公式の声優紹介で着ている服。んで、そのコーナーの中に次回予告も入っているのでカットしづらい。動画枚数節約の新たな手段か。EDは松来未祐と金田朋子。ちなみに、ムスメット役のうちムスメレッド役は本作がデビューとなる新人・松本彩乃。ムスメグリーン役は声優歴は長いが、色々とあったらしい大沢千秋。ムスメブルー役は若手の川瀬晶子。慶応法学部政治学科出身らしい。主役3人の名前はこの作品で初めて知ったよ。さらにスタッフを見てみたら、魔物ハンター妖子の六月十三が原作者。やっぱし。シリーズ構成・滝晃一ってノーマッドの生みの親じゃねーか。この人、GA4期には参加せず、3期の最終回シナリオを書いた後はまぶらほのシリーズ構成とかやってたみたいだが。六月十三作品ではワンダバスタイルにも参加していたみたい。どっちもみてないけど。

こういう見終わった後に脱力するB級作品はもっとはじけてほしいところだが。とりあえず次回も見てみることにする。っていうか、ムスメレッド役・松本彩乃が生まれた1988年あたりにやった方がヒットしたと思う。

Kフェス2004 (1)

というわけで、講談社スーパーキャラクターフェスティバル2004(Kフェス2004)に行ってきた。

会場に到着すると、まず感じたこと。

「人、少なっ!」

これでもステージイベントの関係か昨年よりは人が多いらしい。小学館の次世代ワールドホビーフェアは主な客層が小中学生男子で、会場内はまっすぐ歩けないほど人が密集していたのだが、Kフェスの場合、メインターゲットが今ひとつわからん。

一番始めに向かったのはマーベラスエンタテインメント(MMV)ブースである。明日のナージャイベントは既に始まっていて、小清水亜美が出ていた。番組自体は結局、まともに見ることなく終了したんだけど、小清水亜美に興味があった。ご本人は明るく陽気な性格で、ラジオネレイスに中原麻衣の代理でスペシャルパーソナリティーとして登場したときそのまんまの人でした。もちろん、EDのけせら・せらで生歌を聴かせてくれた。そして。サイン色紙争奪ジャンケン大会となったが、2回あったチャンスは2回とも1回目で敗れてしまった。

続いて、会場を一通り回る。始めにも書いたように、人が少ないせいか余裕を持って会場を回ることができた。タカラは男子向けのサバイバルゲームも出していたけど、CLAMPブースやなかよしブースがかなりスペースを取っていて、女の子連れの家族が目立った。講談社のサイン会会場では、ぴちぴちピッチの漫画を担当している花森ぴんく先生がいた。

セガブースでは、サクラ大戦5エピソード0の試遊台があり、ちょっとだけ遊ぶことができた。レスポンスもよく完成度は高そうだが、PS2版サクラ大戦とサクラ大戦物語は予約してまで買ったのに積みゲーになっていて、しかもどこのお店も在庫処分価格で売られているのを見て悲しくなったので、購入は見送りになるでしょう。主人公ジェミニを担当する小林沙苗の声にも注目してみたが、ヤミ帽のリリスのようなMADLAXのようなよくわからん声であった。主題歌も聴くことができたが、田中公平らしい、カントリーソングだった。笑ったのは、敵の名前がパトリックという所である。大神隊長を担当する陶山章央がギャラクシーエンジェルで演じている悪者キャラと同じ名前じゃねーか。単なる偶然であろうけど。

さて、ステージに向かうと、ミスマガジンのお披露目イベントがやっていたが、大多数の観客は興味がない様子。時間が落ちていたのでミスマガジンイベント終了後、ただちにネギま!イベントになった。アリーナ席は整理券所持者しか入れないのだが、アリーナ席以外の一般席からでもステージはよく見えた。しかもアリーナ席にはない椅子も用意されているし。係員に誘導されてきた整理券所持者は、会場の準備が整うやいなや、殺気だった目で最前列中央をめがけてダッシュを始めた。一般席の客からは笑いが所々で起こっていたが、危ないっちゅうに。

まずはネギ先生役の佐藤梨奈が司会進行で登場。まずはスクールランブルに出演が決まった4名(小清水亜美、生天目仁美、能登麻美子、堀江由衣)が登場。生天目仁美と堀江由衣は初めて見たが、堀江由衣への声援が半端じゃなかった。「私に似て謙虚です」「」というように客席とのやりとりがすごい。明らかに他の声優と違う。でも、やっぱりこれだけは書いておこう。

能登かわいいよ能登

番組紹介の後、小清水亜美の生ライブへ。ペンライト(またはサイリュウム)を一斉に振りかざし図太い声でコールして飛び跳ねる集団。今でこそようやく慣れたが、初めて見たときは絶対引くって。ましてや家族連れも大勢来てるんだから。自分の場合、初体験が昨年のキャラクターショーにおけるGAだにょ公録(〆切前日に出してなぜか当選。しかも若い番号なので前から2列目で鑑賞)にくっついてきた生ライブだったので、初めてなのにあまりにもインパクトが強すぎた。スクールランブルの4名は退場し、ネギま!のイベントになったが、堀江由衣以外のメンバーがよくわからん。異様に盛り上がるライブは相変わらず。コールしやすい曲に対しては出演者自ら煽っていたし。最後は出席番号の歌で締めて終了した。

この後のステージイベントは「るちあのマーメイドビーチパーティ6」であったが、別エントリにまとめておいた。ネギま!の客の大半はキングレコードブースで行われるスクールランブルイベントに向かった。ピッチのイベント終了後、キングレコードブースに向かうと、ヲタが大集結したその先に、小清水と生天目、堀江、能登がいた。でもほとんど見えなかった。

ブロッコリー・ザ・ライブ IV in 横浜アリーナ

というわけで、5月30日に横浜アリーナで行われたBROCCOLI THE LIVE IV(BTLIV)に行ってきた。実は、私ことTOJHOは、ラジオの公開録音には2回ほど行ったことがあるものの、ライブに行くのは初めてである。そもそも、当初はアベトンボCEOを二人で行くつもりだったのだが、直前になってCEOの大阪での研修が決まってしまい、急遽行けなくなってしまったのだ。結局、一人で行くことになった。

会場限定物販には興味がなかったので、新横浜駅に着いたのは、開始45分ほど前であった。新横浜駅で感じたこと。横浜アリーナがある方の改札口はJR東海管轄のためか、改札機でSuicaは使えるものの、精算機と券売機はJR東海仕様のためSuicaのチャージができない。これだから新幹線で持ってる殿様企業は(以下略)。

さて、社会情勢を考慮してか入口には金属探知器が設置され、入場時には金属類は渡されたビニール袋に入れて検査を受けるなど、厳しいチェックがあった。おかげで大混雑していた。自分の座席に着いてみて周りを見渡すと、空席が目立つ。今回の横浜アリーナのキャパは知らないが、東京ドームのt.A.T.u.ライブほどではないにしろ、D.U.P応援席、S席、A席いずれも空席が結構あった。大丈夫かブロッコリー。公式の入場発表は7,102名とのことであるが、もうアリーナでやることは本当にないだろうな。そういえば、この手のイベントでは必ず挨拶に出てくる木谷社長は午前中トークライブで横浜アリーナにいたはずなのに、最後までステージに登場しなかった。

それでは、歌った順に見ていこう。

GGF
Never give up!
Rainbow☆ドリーム

パンフレットには載っていなかったが、前座を勤めていた。デビューしてだいぶ経つはずだが、相変わらず扱い方がひどい。併せて卒業リメイク版の発表もいくつか行っていたけど、あまり印象に残らなかった。


ギャラクシーエンジェル
笑顔にGet on!(新谷良子&後藤沙緒里)
花いろ日記(後藤沙緒里)
おうちへ帰ろう(山口眞弓&かないみか)
Attention(山口眞弓&田村ゆかり)
おひさま色のMerry-go-round(新谷良子&沢城みゆき)
LUCKY GIRL(新谷良子)
まっしぐら(新谷良子&山口眞弓& 田村ゆかり&沢城みゆき)
ギャラクシー★ばばんがBang!(エンジェル隊)
Angelic Symphony(佐藤裕美)
Eternal Love 2004(佐藤裕美)

初っぱなからGA登場だ。今回はかないみかのソロはないのか。涙色ノンフィクション聴きたかった。

歌い始める前に、GAスタッフ達による、第4期開始に当たってキャラクターについて語るという映像が流れたのだが、画面に現れたのはスタッフ達・・・ではなく、公園の丸椅子に向かい合って佇むノーマッドぬいぐるみ5体(笑)。そして、ノーマッド達にスタッフがアフレコ(?)してる。出演はプロデューサーのマイケル・サトミリア、第1期と第2期の監督を務めた浅香守生と大橋誉志光、第3期の監督高柳滋仁、キャラクターデザインの藤田まり子、以上5名。藤田まり子が当てるノーマッドはご丁寧に女性用カツラをかぶっていた。

内容は、2chスレに貼られていたのを拝借。

対談の内容は、エンジェル隊のメンバー、それぞれをどうするって題名。

ミルフィーユ:「ある意味進化?している」「あれがエンジェル隊の最終形態とか」「頭の花に脳味噌を吸い取られてるんですよ」

蘭花:「初期の頃はカンフーの達人で強かったんだけど、今は単に頑丈なだけ」
高柳監督「とりあえず、萌えという意識は僕にはないです」

ミント:「一番キャラが変わったと思う」「三馬鹿になっちゃいましたからね」 「耳をもっと使いたい。飛んだり(藤田氏がそこで「もう飛んでる」と突っ込み)、カッターになっていろいろとなぎ倒すとか」

フォルテ:「昔話が色々とありましたよね」
高柳監督「でも、僕的にはやりませんよ」

ヴァニラ&ノーマッド:「(ヴァニラが)変わってきましたよね」「ノーマッドも変わる?嫌にいつも下手になるとか」

あとは、実写版をやろうとか・・・。

ライブの進行は順調に行われていたが、佐藤裕美が Eternal Love を歌い終えた直後に事件は起きた。3階のB席に陣取っていたイベンター集団付近から、興奮したのかサイリュウムが2階と1階めがけて次々に投げ込まれた。さすがにこの行為はまずいだろう。万が一下の階にいる客に怪我人が出たらどうするのか。公式のBBSでも観客からの苦情続出で大問題になっている。各所での情報を総合するに、この手の大規模イベントに集団で参加する組織のような集まりがあるらしい。イベンターはコールも揃っていて、ライブを盛り上げてくれるのはいいのだが、今回のように行き過ぎた行為をしてしまうと、彼らの行為は全てが台無しになってしまう。それだけに、非常に後味が悪かった。
当然の事ながら、あとから、司会を務めていた森訓久&内藤玲(ジョン&ポール役)直々に注意が喚起されていた。


熱風海陸ブシロード
刹那の鼓動(伊藤&MIKI)
乙女恋歌(榎本温子&野川さくら&門脇舞&新谷良子)
Believe(榎本温子)
恋のヒットチャート(門脇舞)
ファンシー☆フリル(新谷良子)
Goodmorning~にゃっほ~♪(野川さくら)
Our Song(P.K.O)
熱風海陸ブシロード 熱き咆吼(P.K.O)

ブシロードはおそらくコケると思います。


サイキックラバー
特捜戦隊デカレンジャー
TRANSFORMER-DREAM AGAIN

「サイキックラバー。略して?」と問いかけるなど観客サービスが良かったし、曲も良かったので満足。ただ2曲目は知らなかった。


D.C. ~ダ・カーポ~
心配かけてゴメンね?(野川さくら)
月の魔法で恋したい(田村ゆかり)
サクラサクミライコイユメ(yozuca*)
未来へのメロディ(rino)
第二ボタンの誓い(yozuca*&rino)

ゆかりんの歌が聴けたのは予想外。真っ白のロリータ衣装に着替えてた。rinoは3月の東京国際アニメフェア以来である。


休憩タイム
10分しかなかった。ジュースを買いに自動販売機に並んだら、早くも「まもなく始まります」の放送が。何とかジュースは買えたが、170円もしたのには参った。


UNDER17
ラブスレイブ(DearS OP)
マウスChuマウス
天罰!エンジェルラビィ

生アンセブは昨年7月のキャラクターショー以来だ。「天罰!天罰!天罰!天罰!(゚∀゚)フゥフゥ!!」ができたので満足。「げんしけん」内アニメの「くじびきアンバランス」のOPとEDも担当することが発表された。ゲスト陣の中ではサイキックラバーとアンセブの盛り上がりが1、2位を争っていた。


橘ゆず
運命のDear
Don't cry again

プリンセスコンチェルトの主題歌歌ってる人らしい。まったりタイム。


P.K.O
ONLY★YOU ~君を守りたい~
We are THE ONE!
Red Emotion(鈴木千尋)
Knockin' on your Heart(サエキトモ)
EGOIST(鳥海浩輔)
ヨロシク☆ロケンロール
Precious Moment
Run & Gun !!

ごめんなさい。ほぼぶっ続けで腕を振りすぎて限界が迫っていたので休憩タイムにさせていただきました。


D・U・P
ミラクル☆ワンダーランド
ダイナマイト★I・N・G
wanna be an actress(氷上恭子)
SpicyGirl(沢城みゆき)
どーんとやっちまうにょ(真田アサミ)
アメダスココロ予報
てんてこまいまい
無限大∞ソリューション
D・U・P!

冒頭、BTLIVのポスターの衣装を意識した衣装で3人が登場。氷上恭子お手製だそうです。氷上恭子は途中ステージ場で着替えたり、最年長らしく色っぽいところを見せていた。沢城みゆきちは声量が小さいとの声を事前に耳にしていたが、なるほど。でも、よくぷちこ声で歌えるわ。「俺も19歳になってしまった」とか言っていたけど、D・U・P結成時はまだ中学生だったわけで、長さを感じる。


アンコール
ダイスキ
PARTY☆NIGHT

PARTY☆NIGHTは定番として、ダイスキを持ってきてくれたのは良かった。PARTY☆NIGHTを歌い終えた直後、会場に響き渡るゲマの声。なんと、出演者達に秘密でゲマ役の亀井芳子と、デ・ジ・キャラット監督の桜井弘明、そして、なんとデ・ジ・キャラットキャラクターデザインのコゲどんぼが花束を渡すためにステージに現れた。真田アサミと沢城みゆきは感極まって泣き出す。特に、真田アサミの泣きっぷりはすさまじかった。

今回、初めてライブというものに参加したが、自分としても予想以上に盛り上がることができた。サイリュウムを振り回しすぎ&ジャンピングの繰り返しで筋肉痛がひどい・・・。今度は、他のライブにも行きたくなった。それだけに、一部の客による危険行為があったことが惜しまれる。また、各所から指摘されているように、ブロッコリーのライブにもかかわらず、自社の作品が少なく、ゲストが多く呼ばれたのは今後の課題であろう。

ごきげんよう

2004年1月期の新番組ではおそらく一番の注目策と言えるマリア様がみてるがとうとう始まったわけだが・・・。

教師も含めて男ばかりの中高一貫校に6年間通い続けた我が身には今ひとつピンと来ませんでした。ちなみに原作小説は読んだ事ありません。この手の作品って女性が監督やった方がいいと思うんだけど。それでは次回までごきげんよう。

ブロッコリーとアニメイトのCMが同じ番組で流れたのにはウケたが。

あ、脇道にそれるけど、片倉三起也って ALI PROJECT の人か。Avengerは未見だが、NOIRは大ファンでDVDとサントラを全部揃えて全巻特典もゲットしてしまいました。NOIRはどっちかというと梶浦由記の方が貢献度は高いんだけど、コッペリアの棺を初めて聴いたときの衝撃も忘れられない。

君が望む永遠最終回

アニメ版は賛否両用・・・というか否定的な意見の方が多かったように見受けられたが、個人的にはそこそこ楽しめました。原作ゲームをやっているかいないかで評価もかなり違ったように見受けられるが。まあ、中盤あたりで水月はさんざんやな女を演じていたので、水月エンドで終了したことが不満になっているのかどうか。この手の作品についての暗黙なルールみたいなものは全く知らないので、あくまで一視聴者の感想ということで。

というわけで、今更ながら、原作ゲームである君が望む永遠 DVD specification(注:18禁です)を始めたわけであります。

2003年10月期の18禁原作アニメでは他にヤミと帽子と本の旅人を見ていたが、意味不明なストーリーが終盤に近づくにつれて次々と繋がっていたし、使い回しが大半を占めていたためか巷では評判の悪かった最終話についても個人的には問題なかった。最初、全くノーマークで見始めただけに、最終回できっちりと完成させたスタッフには拍手を送りたい。VHFでは放送できないシーンも普通に放送されたし、エロすぎてTVK放映見送り疑惑が持ち上がった7話の脚本はドラえもんの名作「ミュウヒハウゼン城へようこそ」を担当した望月智充が担当していた。

スカイテンプル

大空寺を英訳すると・・・。今月になってやっと気付いた。

小麦ちゃん KARTE.4 (一部ネタばれ)

前回のKARTE.3 はつまらなかったけど、今回の KARTE.4 は面白かった。といっても、伝説の KARTE.1 には遠く及ばないけど。

はに丸とか増田ジゴロウとか t.A.T.u の小ネタにも笑った。山口眞弓姐さんもちょいナレーションで出ておりましたな。

米たに監督の作品で初めて面白いと感じた。個人的にこの人の手がける作品との相性が悪かったからな。ドラえもんズを手がけた事で印象は最悪だったから。

KARTE.3 は本当にひどかったな。死亡ネタも竜の子パロディもはずしまくっていたから。KARTE.1 を見たときの衝撃は今でも忘れられない。ソウルテイカーなんて見てなくて、事前の情報はアニメ誌に掲載されたイラストだけという、知識ゼロに等しい状況で冗談半分でAnime-TV録画して翌朝になって見てみたら・・・。

KARTE.2 の串田アキラとかコミケネタとか竜の子パロディも KARTE.1 ほどではないにしろ、そこそこ笑えた。KARTE.3 以降の制作が決定したとき、「一発ネタアニメでもうネタなさそうだからやめておけ」と思った。そして、案の定、KARTE.3 は全然面白くなかった。今回の KARTE.4 も放映前日になるまですっかり忘れていた。

KARTE.4 は KARTE.2 に匹敵するくらいの面白さはあったと思う。KARTE.5 で大コケしないように祈っている。

2017年3月
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