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芸能・アイドル

色々と雑記

なんだかんだで3週連続で中原麻衣を見てしまった。まあ以前から中原麻衣と田村ゆかりをよく取り上げるけど、二人とも出身が福岡県。出身地が同じだとなんとなく応援したくなるものだ。自分の場合は生まれた場所が福岡県で育った場所ではないのだが。中原麻衣は逆で、生まれた場所は兵庫県で育った場所が大分県→愛媛県→福岡県らしい。出身地の定義もあいまいだな。

テレ朝のチンプイ再放送、時刻表示・天気予報表示という劣悪な条件にもかかわらず、S-VHS標準で録ってしまった。VHSをソースとしてキャプチャする場合、水平解像度約250本のVHSと400本以上のS-VHSだと明らかに差が出る。DVDレコーダーを所有していないので、VHSデッキ経由のキャプチャにせざるを得ない以上、劣化を最小限にした。
本放送から差し替えられているOPは、1989年に録画した本放送版を別にキャプチャして、購入したばかりのTMPGEnc MPEG Editor(TME)で繋げようと思っている。TMPGEnc DVD Author だと、編集がGOP単位なため、カットした部分にゴミが残ってしまったり、再生すると一瞬画面が止まっていた。しかし、TMEを使うと、スマートレンダリング機能により画質劣化を最小限にしつつフレーム単位で編集できる。でも、このソフト、カット機能だけなのに値段が高すぎるよ。

週刊少年ジャンプ40号の巻頭のカラーページにマリみての全面広告があった。読者層の変化を読み違えてないか?

NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE の公開がついに始まって、雑誌の表紙を飾ったりインタビューがあちらこちらに掲載されていて、SMAPというかジャニーズの力恐るべしと感じる。映画公開がきっかけとなって、小学館のコンビニ漫画でもハットリくんがでたのは嬉しい。しかも藤子不二雄Aランドと1本も重複していないのがいいね。ただ、残念ながら藤子不二雄Aランドの売り上げ増には結びつかないと思う。相変わらずおいてある書店が少ないというのもあるが、忍者ハットリくんの原作漫画は、あくまで子供向きの作品であって、大人が読むにははっきりいって苦しいと感じる。これは別に悪い意味ではなく、子供が読むには十分面白いので、藤子不二雄Aランドを買ってどんどん読んでほしいんだけど。映画を見に行く層と原作漫画を面白く読める層がかぶっていないのだ。小学館の子供向け雑誌でもこの映画が取り上げられたのは、主演が香取慎吾ということの方が大きいと思われる。なぜか、ちゃおに香取慎吾インタビューが載っていたぞ。ついでに原作の紹介もすればいいのに。映画館には行っていない・・・というかこの映画自体見に行くかどうか未定だけど、売店で藤子不二雄Aランドは売ってるのだろうか。

ドラえもんと辻希美と加護亜依とつんく♂と

昨日、ダブルユードラえもんのEDに流れるタイアップ曲がついにオンエアされてしまった。ここは一つ、あえて強引に好意的な見方をしてみる。これをきっかけにドラえもんに興味を持ってくれたダブルユーおよびモー娘。とその周辺のファンの方々には現在作品としてのドラえもんがおかれている厳しい現状を知ってもらえるのだろうか。

現在のドラえもんダブルユーには共通点がある。どちらも引き際のタイミングをわきまえておらず、死に体と化しながら惰性で続いている。そういう意味では、まさに今のアニメドラにうってつけの起用だよな。あー、どう考えても好意的にならない(苦笑)。いやはや、予想をはるかに超える酷さでしたな。そういえば、常連者が全体的に若いように見える(つまり、モー娘。やハロプロのメインとなるファン層と重なる)とある有名ドラえもんファンサイトの掲示板も好意的な意見は見られなかった。

しゅだい-か 【主題歌】
映画や劇の中で歌われる、主題と関係の深い歌、あるいは主題を表現する歌。テーマ-ソング。(大辞林 第二版 (三省堂))

つんく♂も一応プロのミュージシャンなんだから、主題歌を辞書で引いて考え直せ。言うまでもなく、今回の歌は主題歌でも何でもない。エンディングに流れる、タイアップ歌だ。メロディ、歌詞、どこからみても、ドラえもんとの関連性は全く感じられない。「ああ いいな!」という曲のタイトルがドラえもんっぽいとでも言うのか?画面に登場するナマズがカワイーとか言う輩が出てくるのか?なまずのうろことひげから何を感じ取ればいいのだ。満員電車のあこがれの人とか言っておきながら画面に出てくるのは人じゃなくて猫のミィちゃんという皮肉さ。しかもカレーのにおいがするらしい。関連性を感じる人がいたらどの部分に感じたのか聴きたいものだ。同時に、感じた人は、どの程度、作品としてのドラえもんを認識しているかも知りたい。この曲、好き嫌いははっきりするはずだから。日本国民全体を見たら圧倒的に嫌いの方が多いと思うけど。間違いなく、視聴率は分刻みで出るらしいので、今後、しばらくたったら、OPとEDのかかっている時間帯の視聴率を知りたいものだ。外部には絶対でないだろう。

もう何年も前から、主題歌ではなく単なるタイアップだけで流れるアニメが増えている。しかも、それが受け入れられている。だが、この事について反論すると、やれ、懐古主義だの時代の流れで処理される。こういう意見が黙殺されるのは企業側にとって、商売上メリットにならないからであろう。

ドラえもんには夢があるとか続いてほしいという意見があるが、皮肉なことにドラえもんが現在に至るまで続いているのは、結局はお金のためであるのが一番じゃないかな。映画にしても、現在も続いているのは最低10億は見込めるドル箱コンテンツを安易に捨てられなかったからだろうし。また、近年の映画にあるような安易な感動は、藤子・F・不二雄作品で味わえる感動とは全く異質なものだ。反論があるのであれば、とにかく時間を見つけて、原作漫画を読んでほしい。

正直、モー娘。やハロプロのプロデュースをやるようになってからのつんく♂はよく知らない。ニッポン放送で放送されていた古田新太と犬山犬子のVジャンプ海賊ステーションにちょくちょくゲストで出てテーマ曲を作っていたり、スーパーマリオクラブのOPを歌ってたりしていたマイナーバンド時代のシャ乱Qが懐かしい。もちろん、あの頃を肯定する訳じゃないけど。

藤子プロの公式サイトテレビ朝日のドラえもん公式サイトに掲載されている彼女らのコメントも見ておこう。

> 新エンディング曲「ああ いいな!」を歌うにあたって
> 「“元気”と“勇気”を伝えたいな!」(辻/右)

“絶望”と“虚しさ”は十分に伝わりました。

> 「ドラえもん」が大好きというの2人は、エンディングテーマを歌うことについて、「小さい頃に見ていたマンガの主題歌を、まさか自分が歌うことになるなんてとても驚きました」(辻)、「エェ~!? ウソォ~!? うれし~いって感じでしたね! まさか自分がエンディングテーマを歌えるなんて思ってなかったので、本当にびっくりしたし、めちゃめちゃうれしかったですね」(加護)と、大喜びのようす!

お約束のコメント。特に見るべき所はない。まあ年齢が年齢だけにやむを得まい・・・といっても、実年齢以上に精神年齢は低そうだが。強引にツッコむとすれば、お前らが歌っているのはドラえもんのエンディングテーマではなく、ドラえもんのエンディングに流れる曲だよって事である。

> 2人は、「この曲をとおして“元気”と“勇気”を伝えたいな!」(辻)、「ドラえもんにも『イイ曲だね』って言われるように、頑張ります!」(加護)と、メッセージを寄せてくれたよ!

まず無理です。もっとも、表向きには言われまくるでしょうが。

> アニメーションも、の元気いっぱいの歌声にあわせて大変身! 早く覚えて、テレビの前で一緒に歌ってね!

そういえばエンディングアニメーションもひどかった。冒頭に書いたように、ドラえもんとミィちゃんを絡ませるところとか。必死に歌詞に合わせようとした結果なのか否か。アニメドラではもはや、局側の圧力に対するスタッフの精一杯の抵抗すら見られない。

> プロデュースしたつんく♂さんも、「たわいもない些細な夢から、無限の夢まで、女の子のさまざまな欲望と日常を曲にしました」と、曲への思いを披露。「楽しい曲です。ぜひ聴いてください」と自信をこめてPRしてくれました!

前回も触れたけど、このコメントからはドラえもんのエンディングに流れる曲であるという事は全く意識されていない。

> 「ああ いいな!」は、記念すべき初のオリジナル曲で、モーニング娘。卒業後初のシングルでもあるんだって!

要するに、この部分が一番に言いたいところだろう。結果的には、結局、タイアップにドラえもんが利用されただけであろう。その代償は数年後に具体化するであろう。吉川ひなのがIZAMと離婚したときにはもうそれみたことか笑っちゃったよ。

> なお、「ああ いいな!」は8月18日(水)、アップフロントワークス/ゼティマレーベルからリリースされます。こちらもお楽しみに!

もちろん宣伝は忘れない。最後の一文、過去に曲が変更になったときあったかな?

一昨年のOPが東京プリンになったときも、某掲示板でOP以外の問題まで巻き込んで大論争になってしまったが、あのときから、ますます悪くなっている。

今回の一件を最終的に許可したのは誰だろう。無能の木村純一プロデューサーか?この男、以前、同じ掲示板で今のドラえもんを駄目にしたA級戦犯として祭り上げられたことがあった。過去に映画「翼の勇者たち」で森繁久弥が起用された際に、「御大のイメージの役で森繁さんしか思い浮かびませんでした。アニメのアフレコはきちんとした演技力のある俳優さんにしかできませんからね」という声優の存在を無にするかのような問題発言をしている。知念里奈起用の際にも適当な事を言ってるな。この程度の男が何でアニメドラえもんのプロデューサーを長年にわたって続けられるのか不思議でたまらないのだが。テレビ朝日にはろくな人材がいないということか。また一つ、ドラえもんの歴史に汚点が増えた。
せめてもの願いとして、短期間で別な歌に変わることと、あの二人が映画に声優として出ない事を強く希望する。


以下、蛇足。今回、W(ダブルユー)が歌うことが発表されると、前回書いたように、曲を聴いていないにもかかわらず批判をした。ネットでも曲を聴く前の非難の声がかなりあった。それに対して、批判は曲を聴いてからにしろという意見もあった。会社側にとっては、事後の感想なんてどうでもいいところもあるんじゃないの?番組を見てしまったら視聴率という実績が残って局側としては万々歳なのだから。タイタニックの初回テレビ放映然り。妻夫木聡と竹内結子のひどい吹き替えについては、放映後に大手新聞の投書欄でも取り上げられたけど、記録的な高視聴率は取れているのだから、フジテレビにとっては痛くもかゆくもない。むしろ万々歳である。あと、近年の宮崎駿の映画がいい例。事前の感想として、キャスティングで見る気が失せたので、もののけ姫も千と千尋の神隠しも未だに見ていない。そういう自分にこの2作品について言う資格はないということか。カンヌ映画祭で賞を取った、興行収入新記録だった、だから?全部企業側にとってのメリットだけだろ。受け手側としては最終的には面白いかどうか、あるいは心に残る映画であるかであるはずなんだがな。、もう受け手も送り手もお互いに麻痺してきている。

ザ・ドリフターズのリーダー いかりや長介死去

昨年癌で休業したあと復帰して当分は大丈夫と思っていたのであるが・・・。近年は俳優としての活躍の方が目立っていたが、踊る大捜査線には縁がないせいもあるのか、やっぱりザ・ドリフターズのリーダーである。

私は世代的には8時だヨ!全員集合ではなくオレたちひょうきん族を見ていそうな世代に属してあるが、実はひょうきん族は一回も見たことがなくて、8時だヨ!全員集合を見ていた。おかげで同世代の友人とあの頃の昔話になったときに、会話に入り込めなかったこともある。そもそも、オレたちひょうきん族という番組をやっていたことを知ったのは全員集合放映終了後だ。スタジオが停電になったとき(1984年6月16日)ははっきりと覚えている。あの時は懐中電灯で照らしながらゲスト紹介をやって、結局、かけ声を「8時9分半だヨ全員集合!」に変えて始めていたかな。歌手の高田みづえが大関・若島津(現・松ヶ根親方)との結婚で引退する際の最後の出演となった回も覚えている。最終回は電リクだヨ!全員集合と題して2時間スペシャルだった。

最近発売されたDVDは権利関係の問題でゲストが出ているコントがカットされている話を耳にして購入を見送っていたが買って思い出に浸ろうかと思っている。松田聖子と志村けんの白血病コントとかまたみたいのだが。

ファミリー劇場ではフジテレビで放映されていたドリフ大爆笑がレギュラー放送されているが永久に続けてほしい。

最近、ドリフのコントが見直されて8時だヨ!全員集合放映当時生まれていなかった自分より若い世代にもウケているらしい。かつてPTAの低俗番組と酷評された時代を考えると隔世の感がある。あのコントは地上波での放映も困難らしい。色々と自主規制に引っかかってしまうためだ。しかし、厳しい自主規制の環境下で制作されている現在のお笑い番組はどうか。お笑い番組という一言でくくって結論を下すのは野暮かも知れないが、ドリフのコントよりもはるかに低俗で見るに堪えないものが多い。どこが面白いの?なんで笑えるの?みたいなものがなんと多いことか。自主規制して健全になっているつもりなのだろうか。

荒井注が亡くなる直前には富士フイルムのお正月七福神CMで久しぶりに共演。そして、長さんが亡くなる直前に8時だヨ!全員集合DVD発売・・・。ザ・ドリフターズ関連で嬉しい出来事があると、しばらく経って悲しい出来事に見舞われるのは単なる偶然なのか。


謹んでご冥福をお祈りします。荒井注さんと天国の人達を笑わせてください。

カレイドスターとSugarと佐藤順一

日本デビューのSugarは日韓の架け橋
2月4日に日本デビューする韓国の人気女性グループ、Sugar(シュガー)が29日、東京・恵比寿のザ・ガーデンルームでお披露目ライブを行った。(SANSPO.COMより)
記事中でもホリプロの公式データを見ても今回がデビューということになっているが、カレイドスターの初代OP「TAKE IT SHAKE IT」と初代ED「real identity」は無視ですか。この2曲が収録されているCDは既に廃盤扱いデビューアルバムの曲目リストにもない。まるでPriereがデ・ジ・キャラットにょの初代OP・EDをインディーズ扱いしている(公式サイトのインフォメーションに『 東芝EMI 』よりメジャーリリース決定!!とある)みたいだ。BoAに本当に続くのかどうか見物ですな。

サンスポのSugar関連記事のバックナンバーを見ると、2回デビューしていることがわかる。2003.3.19付の記事では苗木野そらの特大ポップと一緒に写っている貴重な写真が見られる。

カレイドスターはホリプロが制作協力したから、OPに起用したのだと思うが、昨年秋の改変で放映時間帯が土曜朝に変わるまでは平日の夕方にひっそりと放映されていて、視聴率も1%未満切ることもしばしばという状況だったらしい。SugarのOPは第13話までで、第14話以降は米倉千尋、放映時間帯変更後の第27話からはr.o.r/s(奥井雅美&米倉千尋)に変わったし。

自分の場合も放映時間帯変更後にちらちらと見て、今年に入って今更ながらハマってしまったという次第で。最初から見返しているのだが、やっぱ佐藤順一作品にハズレはないわ。

佐藤順一が関わった作品って一般的には美少女戦士セーラームーン(アニメ版)やおジャ魔女どれみが代表作なんだろうけど、両者ともあまり見ていない。彼自身が監督した魔法使いTai!新白雪姫伝説プリーティアプリンセスチュチュは結構好きな作品ではあるのだが。かといって、「佐藤順一が監督するから今度始まるこの作品は見よう」というほどのファンでもない。微妙な位置である。ケロロ軍曹も見るのかどうか・・・。

今日の放送、ポリスが30歳の誕生日を迎えたという驚愕の事実、共におばさんキャラ(といっても十分若いけどね)として出ている三石琴乃(月野うさぎ)と久川綾(水野亜美)の車の中でのやりとりと今回もお腹いっぱいでした。

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