携帯・デジカメ

SoftBank 932SH 本日発売

というわけで、家電量販店に出向いて実機をいじり倒して923SHと比較しまくってきた。

まず目立つのはサイクロイド部分の厚み。段差が無くなった事は素晴らしいのだが、全体的に厚みが増す分だけ、頭でっかちになった。長さが923SHより4mmほど短くなっているとの事であったが、体感的には感じられず。

923SHは簡単にサイクロイド部分の向きが変えられる、もう少し硬くても良いのではないかと思うくらいである。932SHはやや硬い。両機種とも中途半端な印象でこの間くらいがちょうど良いのだが。

932SHはサイクロイド稼働部分にゴミが入らないようにシャッターが自動で降りるようになっているのは好印象。これ考えた人、すげーよ。

サブディスプレイは発表時は923SHより大型化したように見受けられたが、実機を見てみると表示面積に大差がなく、1段表示が2段表示になったのと引き替えに横方向の表示数が約半分になってしまった。920SH以前の機種で可能だった電界表示、年月日の同時表示は不可能のままである。下位機種の830SHや831SHの方がサブディスプレイが大型なのは解せない。根本的な問題として、常時表示ができない有機ELは何とかならないのかね。メール着信時のランプはサブディスプレイの上部にあるのだが、923SHより暗くやや分かりにくかった。この点は923SHが勝ると思う。銀縁の一部がハーフミラーになっていて、そこに着信時のランプがあるのだが、光らない限り存在に気づかないデザインだったからね。

次にメインディスプレイを見てみる。初期設定はきせかえアレンジONとなっていたのでOFFにして全体的なレスポンスをチェック。ネット上に早くも寄せられている書き込みを見ると、923SHより改善されていたとの声があったが、何となく早くなったと思った程度。もっとも、923SHでもっさりが顕著になる長文メール作成時のテストが出来なかった為、断言は避けておく。絵文字が923SHのQVGA拡大表示からVGA表示で綺麗になっていた。923SHはきせかえアレンジをOFFにすると、メインメニューが縦3列横4列とはならず、縦12列となっていたが、932SHは縦3列横4列のままであった。SoftBank 3G におけるシャープのVGA液晶以上搭載機は電卓がQVGA表示時代のまま全画面表示ができないのが難点であったが、932SHはようやくWVGA+に合わせて全画面表示になった。しかし2G時代の電卓に標準装備だったTAXボタンは今回も搭載されなかったのは残念。

ワンセグ2画面表示については無理矢理付けたような気がしないでもないが、923SHであまりワンセグを見ていない現況を考えると、微妙な進化ではある。

CCD800万画素カメラも試し撮りを行ったが、CMOS520万画素の923SHとは明らかに違う。カメラの性能差に関しては悔しい。メモリカードはもちろん装着されていないので本体メモリの画像フォルダを開いてみたが、レスポンスは923SHより明らかに優れている。サブカメラが復活している点も使用頻度の問題は別にして○。自分撮りと顔認証も復活である。ブログアップツールも便利そうだ。

923SHにあった地図キーはカメラキーになり、地図の呼び出しが若干面倒になったがキーカスタマイズで何とかなるだろう。辞書キーは923SHより進化し、複数辞書同時検索に対応。この際、どの辞書を使用するのか指定もできる。

ウィジェットは少し触っただけだが、カスタマイズは面白そうだ。

ソフトバンクオンラインショップによると、スパボ非加入における現在の使用機種3ヶ月以上1年未満の機種変更価格は90,300円、2年以上でも66,150円もする。923SHの発売当時の価格が2年以上で60,900円だったので、923SH以上に高いが機能差を考えると妥当なところか。

とはいえ、そんな大金を簡単に出せるわけがないので、仮に機種変更するにしても1年経つ7月以降か、価格改定が入ってからになるのは確定。

あ、3D対応S!アプリ内蔵ゲーム確認するの忘れたorz

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SoftBank2009年春モデル発表

本日、ソフトバンクモバイルは2009年春モデルを発表した。(プレスリリース

吉本芸人付き発表会が想像以上に寒かったので本題に入る。

AQUOSケータイ SoftBank 932SHは923SHで妥協あるいは手を抜いた点がほぼ改善されている。(プレスリリース

923SHはほとんど全部入り端末だったが、全部入り端末ではなかった。その点、932SHはより全部入り端末に近くなったといえる。

以下は923SHから進化した点。
・カメラがCMOS520万画素からCCD800万画素に
・サブカメラ復活
・モノラルスピーカからバーチャル5.1ch対応3スピーカーに
・段差のないNewサイクロイドスタイル
・サブディスプレイが86*16ドット(1行表示)から48*32ドット(2行表示)に
・モバイルウィジェット搭載
・Wワンセグチューナー
・アークリッジスリムキー
・3D対応ゲーム
・microSDHC 16GB対応
・大容量ファイル添付機能(300KB→1MB)
・複数辞書一括検索
・見せかけコール
・電池残量のパーセント表示が可能に
・高さが113mmから109mmに

ここまで機能が追加されると削られる機能がないか不安になるものだが、GPS、光TOUCH CRUISER、モーションセンサーは継続搭載のようだ。ただ、音源チップが128音のMA-7のままなのかは未確認。秋冬モデル930SHと931SHは何故か64音のMA-5に格下げされていたので。あと、923SHではメール入力画面で長文になるともっさり気味になっていた点は改善されているのか、ケータイShoinの漢字変換は改善されたのかは気になるところ。

本日発表された一部機種は7.2Mbps対応となっているが、932SHは3.6Mbpsを踏襲。だが、現在のインフラ状況を考えればカタログスペック上のみの改善にとどまりそうであるし、そもそも3.6Mbpsで不満は感じていないので、個人的には大した問題とは思っていない。そもそも、今までPDCを使い続けてきた身にとっては、3.6Mbpsは別次元の世界だったから。例えるならダイヤルアップからADSLに乗り換える場合とADSLから光へ乗り換える場合の感動の差といった所だろうか。

932SHの完成度が高いとV601SHを4年半使い続けてから昨年923SHに機種変した事を悔しいと思うのだが、確かに悔しい。とはいえ、保有ポイントの中に昨年9月で失効するポイントが相当あった状況で、あの時点での機種変は避けされない状況だったし、923SHも購入後半年を経過し、クセのあるカメラも使いこなしつつある状況を考えれば、あと半年くらいは使い続けられそうである。つまり、購入後1年が経過する今年の7月以降に932SHに機種変する可能性はあるという事だ。もちろん、非スパボ一括でね。相当の出費になるだろうけど・・・。


関連記事
“全部入り”がさらに進化――8M CCDカメラ+NEWサイクロイドスタイルの「AQUOSケータイ 932SH」(ITmedia)
ダブルチューナー搭載の新型サイクロイド「932SH」 (ケータイWatch)

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カスタモがようやく923SHに対応

いつの間にかオープンしてた。

まだ数は少ない。残念ながら、公開されたデザインに興味を引かれる物はなかった。今のところ、カスタモ公開分は全て有料版のようだが、いずれは他機種のようにコンセプトデザインが無料で公開されるのであろうか。コンセプトデザインとして、メインメニューが固定データパターン1のように4*3の12分割で軽く表示される物を希望したい。

とりあえず、きせかえアレンジの「カスタモバンク」にてSQUAREというデザインが期間限定無料公開されているので、こちらを落としてみた。こちらもメインメニューは縦1列なので残念。

S!アプリの対応も着実に進んでいるようであるが、相変わらず922SHまでしか対応しないサイトは多い。モーションコントロール対応ゲームが今のところ軒並み非対応なのも残念。仕様なのか検証に時間がかかっているのか、告知してくれるとありがたいのだが。

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923SH使用感(2)

カスタモマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
もうすぐ7月下旬になるのに。

ネット辞書を更新すると、「イミダス百科[\]」と「Hot Pepper Pockets」が追加されていた。「イミダス百科」の[\]ってなんだ。有料なのか。今のところ普通に検索できるけど。

引き続き良いところ、悪いor気になったところを挙げていく。

・良いところ
SoftBankのシャープ製携帯電話は変換時に「Y!ボタン」を押すと、片仮名やアルファベット、数字を呼び出せるため、わざわざ入力モードを切り替える必要がない。しかし、V601SHだと、アルファベット変換時は全て大文字、全て小文字しか選べず、先頭のみ大文字はできなかった。923SHではできるようになっている為、便利。
メール保存件数が大幅アップ。V601SHで下書きメールが「サイズオーバーのため保存できません」と出ていた呪縛から逃れられる。
 受信 1.4MB→10MB
 送信 512KB→5MB
迷惑メールフォルダ機能により、アドレス帳に登録されていないアドレスからメールが届いた場合、着信音やランプを鳴らさない事が可能。夜中に迷惑メールで起こされる心配もなくなった。
歩数計が意外と便利。
通話品質が格段に良くなった。PDCとは雲泥の差である。

・悪いところ
V601SHにあった、一定時間経過毎に壁紙を変更する機能がない。代わりにスライド壁紙なんて機能があるが、数秒ごとにスライドする機能であり、1時間単位で変更できたV601SHの方が良かった。
キーバックライトのON/OFFは可能であるが、点灯時間を秒単位で指定できない。
きせかえアレンジパターン1はアニメーションが激しいので電池消費が激しそうだった。画面エフェクトも同じ理由でOFFにした。すると縦4横3メニューから縦一列メニュー(サイクロイド時横一列)になってしまう。
S!速報ニュース、S!情報チャンネルとお天気アイコンはステーションの代わりにはならない。位置情報に連動して自動更新されるわけではないからね。DoCoMoは907iでステーションがそのまま進化したようなサービスを始めるようであるが。

あと、発売されたばかりの為か、Yahoo!ケータイ公式コンテンツに非対応が多いのには参った。発売後1週間経過した辺りから徐々に対応サイトが増えているとはいえ、検証に時間を要するS!アプリはともかく、着メロ・着うたサイトや壁紙サイトまで非対応なのには少々閉口した。

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923SHで iPhone 3G カウントダウンセレモニーを撮ってみた

孫正義を生で見られる機会というわけで、iPhone購入予定0なのにわざわざ行ってきた。

初日販売分の整理券は配布終了ということで、12時の発売開始を前に事実上売り切れ。

カウントダウンセレモニー開始前にさっそく923SHのワンセグチューナーで11時半からの民放のニュースをチェックすると、7時販売開始の表参道の様子が流れていた。

やがて、11時45分にヨドバシの取締役社長とヨドバシAkibaの店長、そして孫正義が登場した。この他、ホワイト学割のCMでテニス部コーチ役を演じている谷原章介氏も登場。この人、相当なマカーらしく、App Storeについて力説を始めたりとMCのお姉さんが少々引いていたように見えた。

肝心の孫正義のコメントは平凡すぎて印象に残らず。「携帯がインターネットマシンになる」って言ってたけど、922SHの存在は何だったんだ?

イベント自体は残念ながらマスコミ以外撮影禁止という事で、孫正義の写真はないが、開始前と開始後の写真を1枚ずつ載せておく。


エントランス上のオーロラビジョンもiPhone3G
3Mで撮影(画像は縮小してあります)


5Mで撮影(画像は縮小してあります)

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923SH使用感(1)

2Gと3Gのサービスの違いは別の機会に譲る、とりあえず本体の使用感を中心に書いてみる。

・良いところ
画面がとにかく大きく解像度も高いため、見やすい。
液晶の視野角も良い。
光TOUCH CRUISERが快適。
PCサイトブラウザは1ファイル1MBまで読み込みOK。
YouTubeも短めの動画であれば再生可能。
地図キーより、内蔵GPSを用いて現在位置の表示が可能。
辞書キーより国語英和和英辞書に加え、Wikipediaからも検索可能。
microSDHC対応。シャープは4GBまでしか動作確認していないが、8GBも認識するとの報告もある。

・悪いところ
メニュー画面の配置。テンキーでショートカットはできるのだが、V601SHと異なり数字が画面に表示されないのは不親切。これ、かなり前からネットでシャープの3Gケータイの欠点として挙げられていたような気がする。
文字入力画面はもっさり気味だったV601SHよりサクサクに入力できるのだが、記号を呼び出す画面でテンキーを使ったショートカットができない。光TOUCH CRUISERでカーソル移動できるので、ある程度は補完可能ではあるけど。
V601SHの電子ブックに相当するS!アプリ「ケータイ書籍」はテキストファイルを認識せず、拡張子を".txt"から".zbk"に変換しなければならない。
Y!ボタンの長押しがファミリンクリモコンforAQUOSの起動に固定化され、カスタマイズできない。V601SHでもテンキーの「0」長押しがバウリンガルコネクトに割り当てられ、カスタマイズできないという事があった。シャープには学習能力がないのであろうか。せめて他社のテレビも操作できれば良かったのだが。ちなみに我が家にAQUOSはないし購入予定もありません。
インカメラがない為、自分撮りができない。とはいえ、V601SHで自分撮りした事は数えるほどしかないからたいした問題ではないのかも。

キー配置の変化に関しては慣れるしかない。辞書キーと地図キーはもう少し下でも良かったと思う。記号や句読点を入力するときに押し間違えてしまう事が多い。
カメラ位置に関しても上ヒンジにあったV601SHと比較すると、下ヒンジでは使いにくい。
なお、モーションコントロールセンサも試してるのだが、往復動作が上手くいかない。コツがいるようである。


サブディスプレイが小さめな点は気になっていたが、着信時には名前が表示され、メール受信時には本文の先頭がスクロールで表示された為、実用上はそんなに問題なくなった。ただ、直射日光下では有機ELは見にくい。

カメラ性能に関してであるが、ざっと使ってみた感じでは、顔認識が便利であるものの、CMOSの為、ノイズが乗りやすいように感じた。
それぞれ一長一短がある為、完全に上回るという結論は下せず、4年以上前に発売されたV601SHの性能の高さを改めて証明するという事にもなった。
いずれは実際に写した画像を用意してみようかな。


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写真で見るV601SHと923SH
V601SH→923SHデータ移行メモ
さようならV601SH、こんにちは923SH。
ついに機種変の時きたる

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写真で見るV601SHと923SH

近所のソフトバンクショップに寄ってみたら、923SHはブラック、ネイビー、クリアホワイトが売り切れとなっていた。iPhoneと発売が近いこともあって、影響が懸念されたけど、それほどでもないのだろうか。

ところで、923SHはV601SHより重い。しかし薄くなっているため、体感的にはあまり変わらない。


ワイド液晶の為、長さは923SHの方が長い。


923SHに4GBのmicroSDHCカードを差してみた。管理領域が意外と大きいため、実質3.7GBくらい。


V601SHのキーライト。文字だけ黄緑に光る。


923SHのキーライト。ボタン全体が白に光る。これはクリアホワイトの場合だが、文字だけが光る色もあるようだ。

参考
ttp://www.mobiledatabank.net/l/src/MDBL2075.jpg

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V601SH→923SHデータ移行メモ
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V601SH→923SHデータ移行メモ

今回の機種変に関しては、過去の2G同士の機種変更と事なり、2Gから3Gへの変更となる為、端末の購入方法、料金体系、契約について事前に入念に下調べを行った。

その結果、2Gから3Gへは契約変更扱いとなる為、通話料込みプランで繰り越しが残っていたとしても引き継げない事が分かった。(SoftBank公式よくあるご質問より)

アドレス帳やメールデータ他に関しては、SDメモリカードスロットのある端末だった為、ほぼ完全に移行できる事が分かった。ただし、2Gで購入したS!アプリや着メロ等の有料コンテンツが引き継げるかどうかは、S!アプリは完全に無理、着メロ、待ち受け画像等は不明であった。

たいていの場合、機種変更を行うと、お店に設置してある機械を用いて店員が移行を行ってくれる。ただし、この場合、アドレス帳はともかく、メールデータに関しては行っていないところが多い。

そのため、どうせなら全て自分で移行作業をやってしまおうと考えた。注意しなければならないのは、移行する際にはデータの追記ができず、既存のデータが上書きされてしまう為、特にメールデータに関しては、新機種に移行してからすぐに行わないと、行う前にメールを受信あるいは送信した場合は、そのメールは見られなくなってしまうという事である。さらに、2Gと3Gとではメモリカードのフォルダ構成が全く異なる。

機種変更直前にV601SHに差したSDメモリカードへデータをバックアップし、変更直後に923SHへmicroSDHCカードを挿してフォーマット。フォルダが自動的に作られる為、手動でコピーしていった。


受信メール
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\メール\受信メール\RCV.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Mail\Inbox\InBox.BCK

送信メール
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\メール\送信メール\SNT.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Mail\Sent Messages\Sent Messages.BCK

下書き(送信トレイ)
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\メール\送信トレイ\SND.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Mail\Drafts\Drafts.BCK

アドレス帳
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\ユーティリティ\メモリダイヤル\DIAL.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Utility\Contacts\Contacts.BCK

カレンダー
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\ユーティリティ\スケジュール\SCDL.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Utility\Calendar\Calendar.BCK


こうして、容易に移行作業は完了した。SoftBank 3G同士であればフォルダ構成は同じとなる為、移行はもっとスムーズにできるだろう。Vodafone 3G時代の端末は若干フォルダ名が異なるようだが。

ところで、923SHのアドレス帳は名前が姓と名に別れている為、そっくりそのまま移行という訳にはいかなかったが、こればかりは少しずつ直していくしかない。

着メロや画像の有料コンテンツデータ(拡張子に.HUFが追加されている)に関してだが、電話番号を元に暗号がかかっていた為か、PCを介したSDからmicroSDHCへの移動でも、923SHに無事移行できた。ただし、外部メモリカードへの移動フラグも不可となっていたいくつかのデータは移行できず、それは仕方がない。


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写真で見るV601SHと923SH
さようならV601SH、こんにちは923SH。
ついに機種変の時きたる

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さようならV601SH、こんにちは923SH。

今日は SoftBank 923SH の発売日。
待ちに待った機種変の日。開店直後の某店へ出向いた。発売日に朝から突撃するとは、我ながらやる気満々である。

現在主流となっているスーパーボーナスは使わず、ソフトバンクアフターサービス加入者特典の機種変更特割に加え、貯まりに貯まったマイレージポイントを組み合わせて、現金一括にて購入することにした。早い話が、スパボ導入以前に一般的だった買い方である。この方法だと、アフターサービスを継続させる事が可能となる上に、自分の場合はスーパーボーナスを利用した場合より、安く購入できるのだ。裏を返せば、それほど長期間V601SHを使い続けた事になる訳だけど。

そしてお店に到着。時刻はまだ10時前。それでも多少は並ぶことを覚悟していたが、開店直後ということもあって、意外とすんなり入れた。

店員のいいなりになっているとスーパーボーナスに加えてWホワイトを薦めてくる事は明白だった為、最初から非スパボでの購入である事、そしてあんしん保証パックには入らず、アフターサービスを継続させる事を強調させて、店員に告げた。すると、対応してくれた店員は「3G同士の機種変ならアフター継続可能であるが、2Gから3Gへの機種変だとできない」と答えた。そんな馬鹿な。家電量販店によっては強制させられているお店もあるらしいが、自分が今日立ち寄ったお店は、そんな縛りはない事は事前に確認済みである。何しろ、非スパボ機種変時にアフター継続が可能であることを知ったのは、このお店の物知りな店員からなのだ。実際、他の家族は既にそのやり方でアフターサービスを継続させたまま、2Gから3Gへの移行ができている。

その事も告げると、店員はどこかへ確認の電話を入れた。電話を切った後、店員は自分の非を認め、無事、予定通りの機種変更が可能となったのである。話を聞くと、その店員は今回の自分のようなケースは初めてだったらしい。もしかすると、このような不慣れな店員を信じて、泣く泣くあんしん保証パックに入った人もいるかもしれない。

そういう訳で、無事に機種変更ができた訳であるが、価格は割引後でも約45,000円也。V601SHは前機種使用期間1年以上2年未満で約26,000円で購入できていたが、今回は使用期間2年超であるにも関わらず、これだけの金額がかかった。しかし、端末代金は払いきっており、縛りを考える必要は基本的にはない。

4年以上使用したV601SHは一度外装交換でリフレッシュしたものの、最近はSDメモリカードを認識しなくなる事が起こるようになり、限界が見え始めていた。

923SHはJ-PHONE~Vodafoneの頃のシャープ端末ように、発売時点でのあらゆる機能を詰め込んだ全部入りではないものの、自分が欲しかった機能は何とか満たしたと判断した。

4年もの間に携帯電話を取り巻く情勢は劇的に変わっており、また、自分にとって初の3G端末である為、923SHを使いこなせるまである程度の時間が必要なようだ。これから何年、何ヶ月使う事になるのか分からないが、大切に使っていきたいと思う。

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ついに機種変の時きたる

6月3日、SoftBankは夏モデルを発表した。

孫正義の言うとおり、発表された機種のほとんどは女性向け、所謂スイーツ(笑)な端末であったが、発表された機種の残りには、ついに全部入りのサイクロイドケータイが含まれていた。

SoftBank 923SH。(プレスリリース

発表会でも全部入りと表現されていたように、これまでサイクロイドケータイでは頑なに搭載されてこなかったGPSとモーションコントロールセンサーが搭載されたのだ。

他にも、プレスリリースを引用すると、

・自然で美しい肌色画質 大画面3.3インチフルワイドVGA液晶を搭載、「追っかけ再生」など充実のワンセグ機能
・29mmの広角レンズを採用した5.2メガピクセルオートフォーカス対応カメラ搭載
・「スマートリンク辞書」、「地図」の専用キーや、「光TOUCH CRUISER」を搭載し多彩な機能を使いやすく
・S! GPSナビ
・PCメール

等、十分にフラグシップと名乗る事ができるレベルに仕上がった。他にも、FeliCaチップは大容量メモリー、ICデータ通信対応となっている事やmicroSDHCメモリカードに対応している事も挙げられよう。特に、孫正義自ら発案したという、Wikipediaを参照できる機能は面白そうだ。

まあ、全部入りを謳っているとはいえ、メインカメラがCCDではなくCMOSだったり、スピーカーがモノラルだったり、インカメラが非搭載だったり、サブディスプレイが小さめだったり、過去に発売された端末と比較すれば、最強端末とは呼べないのかもしれない。しかしながら、今回搭載されなかった機能は個人的には妥協できるレベルである。1年前、912SHが発表されたときに購入を見送った理由となる3つの機能がついに全て搭載されたのだ。

4年半付き合ってきたV601SHからとうとう機種変更する日が来たようである。iPhoneは眼中にない。発売日に特攻する決心もついた。

7月上旬の発売が待ちきれず、さっそくmicroSDHCメモリカードを買ってしまった。


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SoftBank 3G 夏モデル発表

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今回も失望の SoftBank 3G 冬モデル

SoftBank の冬モデルが本日発表され、シャープの3Gハイエンドモデルとして、920SH が発売される事になった。

さて、孫正義が薄さを追求したが為に912SHから退化した部分。
(左:912SH、右:920SH)

カメラ
320万画素CCD→320万画素CMOS

スピーカ
ステレオ→モノラル

サブディスプレイ
96×39ドット白3行表示→60×32ドット、白2行表示

顔認証機能廃止(そもそもインカメラ付いてるかどうか不明)

904SH以来のGSM復活の一方でGPSは今回も復活ならず。

_| ̄|........○

V601SHにはもうちょっと頑張ってもらう事にした。

とりあえずは、2008年春モデルから採用になると思われる「POP-i」搭載機に、一応は期待しておこう。

それでも失望させられたなら、2G停波まで粘る事も、今度こそ本当に、冗談抜きでは無くなるだろう。


ミドルレンジモデルの 820SH と 821SH もワンセグが付く一方でインカメラが廃止されており、孫正義はTVコールには興味がないようだ。自分を撮影したい場合はどうするのだろう。なんか J-PHONE 時代から使い続けているユーザーの価値観を否定する事ばかりしているような気がするのは考えすぎか。5ヶ月連続で純増数1位となり調子に乗っているのか、最近はサービス改悪が徐々に行われているのも気になる。

本日の発表会では、サービス面においても、9月末で終了したS!キャスト及び3Gお天気アイコンに変わる新たなサービスは発表されなかった。この記事では「同社では、サービス内容を見直し、新たなコンテンツ自動配信サービスを今秋にも展開するとしている。」と書いてあったのだが。

と、愚痴を書いたところで、ケータイを日常的に使う大多数の人々にとっては、冬モデルも好評をもって迎えられるのかもな。春モデル投入以降、5ヶ月連続純増数1位だった事が証明してる。少数のマニアより大衆相手の方がやりやすいって事だ。

でも、一方では、高価で重くて分厚かったとしても、発表時点におけるあらゆる機能が詰まった最強ケータイを欲しがる層は少なからず存在しており、そのような顧客を大切にする事も忘れないでほしい。


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SoftBank 3G 夏モデル発表

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SoftBank 3G 夏モデル発表

はたして孫正義には届いているのだろうか、J-PHONE時代からシャープのハイエンド機を使い続けているユーザーの声は。もう"全部入りケータイ"は出さないんですか。

2007年 夏商戦向け新機種について
~「スタイル」にこだわったニューモデルが続々登場!~

V601SHを使い続けて3年半になろうとしている。1~2年で機種変更する人も多い中で、3年半も同一機種を使い続けているのは少数派かもしれない。この間、バッテリーは新品になり、一度、外装交換を行った事もあって、状態はかなりいいとは思う。

しかしながら、最大28.8kbpsという通信速度の遅さだけはどうにもならず、そろそろ SoftBank 3G に移行したいところではあるが、V601SHより性能が劣るケータイに機種変更はしたくない。この機種が装備するAF付202万画素CCDカメラは現在でも十分通用するどころか、このクラスの性能を上回るカメラを持つケータイは数えるほどしかない。さらに、動画や音楽の再生もできる。ただし、長時間連続して使用するとバッテリーがすぐになくなるけど。3年半前の最先端機種は、このように、多少のことに目をつむれば、まだまだ十分に通用するスペックを備えているのだ。

さて、本日発表された機種で、シャープのハイエンド機は以下のようなスペックであった。

SoftBank 912SH
AF&手ぶれ補正付320万画素CCDカメラ
3インチワイドVGAディスプレイ
有機ELサブディスプレイ
ワンセグチューナー
最大3.6Mbps HSDPA
Bluetooth

ここまではいい線行ってるが・・・

GPS非搭載!(東芝は8XX型番でも搭載機種あるのに)
国際ローミング非対応!(SIMロックフリー対策?)
モーションコントロールセンサ非搭載!(V604SHと904SHだけで終了?)


_| ̄|○


カメラに関しては、910SHの500万画素クラスは過剰装備とは思っていたので、十分合格点と考えよう。国際ローミングも、ボーダフォン時代はどの3G機種も標準装備だった時期があった事を考えれば退化ともとれる。サブディスプレイはカラーではないが、白黒でもメール確認ができるほどで十分であり、一時期V603SHのように付かなかった時期もあったのだから、いいとしよう、しかしながら、GPSが付かなかったのは詰めが甘いというか機種変更する動機を失うほどのマイナスである。できればデジタルラジオ受信機能もほしいところだ。

9XX型番ってハイエンド機じゃなかったの?最近のソフトバンクの新機種は8XX型番の7XX化と9XX型番の8XX化が著しいように感じる。

J-PHONE時代から使い続けてる人の中には、薄さは重要視せず、機能さえ充実していれば分厚くても重くても構わない人も決して少なくはないはずである。特に、シャープ機を使い続けている人ほど全部入りを求め続けている人は多いと予想する。まあ、デザインに関してはちょっと重要だけど。

912SHとV604SHと904SHの長所を全て取り入れた機種なら4~5万出しても買うよ。長らく機種変しなかったこともあってポイントは相当貯まっている。スーパーボーナス?自分の頭の中には、スーパーボーナスという制度は存在しない。機種変更する場合は、従来通り、2年以上使用の場合の価格からポイントを引いた額で一括購入すると決めている。

とりあえずは冬モデル SoftBank 914SH or 915SH に期待。総務省から今後発売される3G携帯電話へのGPS搭載の義務付けも出ているようだし(参考記事)、次こそは・・・。

そして、また期待はずれだったら、PDC停波の日まで粘る。MNPは全く考えていないし、おそらく今後もないだろう。

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ボーダフォン ラブラブコンテンツプレゼントで「ケータイ少女」配信開始

VodafoneではLOVE定額開始を記念して、ラブラブコンテンツプレゼントキャンペーンが行われている。キャンペーンの内容は、愛のメール・愛のコミック・愛のうた・愛のうたビデオ・愛のメロディ・愛のバロメーターと称して、着うたや着メロ、Vアプリ等が無料でダウンロードできるというものだ。本日からは、12月1日に配信が開始されたばかりのケータイ少女が追加されたので、さっそく落としてみた。

このケータイ少女と言うゲーム、初公開は東京ゲームショーであったと思うが、開発元のジー・モードは配信開始前からかなり力を入れていた。ケータイゲームとしてはかなり本格的なもので、ボイス有り、外部データがなんと6MBにも達する。そのため、割引サービスに入っていない場合はPCからのダウンロードが推奨されている。なにしろ、割引適用なしで全て落としたらパケ代が1万以上かかる化け物アプリなのだ。

声優も結構豪華で、小清水亜美、佐藤利奈、高橋美佳子、植田佳奈、名塚佳織、寺田はるひが起用されている。

Vodafoneの256Kアプリは、実行ファイル本体の上限が256KBなのであって、外部データはそれ以上も可能である。また、外部データに関しては、メーカーにもよるが、PC経由でメモリカードにコピーできるように配布している場合もある。ケータイ少女も外部データが配布されているわけだ。もちろん、アプリを実行するためには本体が必要なため、外部データのみダウンロードして遊べるわけではない。

ネット上での評判を見る限り、この手のゲームをやった事がない人間でもはまる人が続出しているようだ。しばらくは気長に遊べそうである。

それにしても、今月配信開始されたばかりのゲームをキャンペーン対象に入れるとは、かなり太っ腹である。ありがとうVodafone。


ケータイ少女

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Vodafone契約者数58,700減少

当然の結果でありいい薬だよ。今まで契約者数が純増していたこと自体が異常だった。もっと加入者数が減って地獄を見た方がいい。しばらくは減り続けると思うよ。

他のキャリアの情報は普段あまりみてないけど、お財布ケータイとか着うたフルバージョンとかデザインケータイとか楽しそうな話題が入ってくる。それに対して、Vodafone はろくな話題がない。テレビコールだの外国でも使えますだの優先順位が下の事ばかりアピールしている。そもそも一般レベルでは通信方式がCDMAだろうがTDMAだろうが関係ないし、全く意識していないだろう。3Gに移行したいのはわかるが、電波の入り具合やシステムの安定性などを考えると、前倒しするのはかえって逆効果だ。

また、Vodafone3Gは普及型も含めて日本国内向けに売られている携帯電話とは操作方法が異なる。3Gには全く移行する気がしない。このことは早い段階で危惧されていた。ITmediaのこの記事は2003年11月14日に書かれている。

「海外メーカー製端末が果たして日本で受け入れられるのか」と疑問視する声も多い。

2月のカタログを見ると、お寒いラインナップが目立つ。3G向けの海外メーカー製の機種は、液晶やカメラを見ても2、3年前の日本の携帯電話と同レベル。電池の持ち時間もPDCに比べて劣る。こんな端末が日本で売れると本当に考えていたのかね。これで「今回は、競争力のある端末ができた。(ドコモやauと)十分に戦える」(ITmedia)だもんなあ。日本法人は内心疑問符を持っていたんだろうけど、英国の本部に対して逆らえずに押し切られたんじゃないのかな。

かつてJ-PHONEはサービスにおいてはドコモやIDO(現在のau)より先進性があった。ケータイ同士のメールもカメラ付きケータイもカラー液晶ケータイも全部J-PHONEが先頭となって普及させた。また、J-PHONE時代はパイオニアやケンウッド、デンソーなど、他のキャリアに参入していないメーカーから個性派端末が出ていた。残念ながら、収支悪化のため携帯電話部門自体から撤退してしまったが。Vodafoneになってから、今まで積み上げてきた言葉では言い表せないものを全て失ったと言っても過言ではない。これを取り返すのは並大抵の苦労ではないだろう。

そんな中、ドコモから津田志郎氏が来てどうなるのかと思っていたところに、今度は社長を退任して会長になるとのニュース。新社長は外国人のウィリアム・ティー・モロー氏だが、J-PHONEのさらに前身の東京デジタルフォンの立ち上げから関わってきた人物らしい。グリーンよりはまともな人物なのは確実なようだが。津田氏が社長から会長になることで、影響力は上がるのか下がるのか。色々憶測が出ているけど、少なくとも、新聞社の素人の記者が書いた記事よりは、ITmedia mobileケータイWatchの記事の方が詳細に書かれている。ITmediaの記事にあるように、津田氏の強い要望でモロー氏を呼び寄せてもらい、現COOであるジョーンズ氏の立場を考慮した事と、津田氏が社長に対してそれほど執着を持っていなかった事を総合した結果、このような人事になったようだ。

なぜ自分がVodafoneにとどまるのか。メール受信が無料。これだけでもとどまるには十分な理由だ。迷惑メールにお金を払ってられるか。また、Vアプリの課金単位に従量制が多い。月額制のVアプリはダウンロードする気がないのだが、他のキャリアは月額制が基本らしいね。それに、現在使っているV601SHが非常に良くできた端末で使いやすい。ドコモ向けのシャープ製端末でもここまで使いやすいものは見あたらない。そして、6年近く使い続けて長期割引が効いているのをリセットしたくない。

Vodafoneが巻き返すためには、

通話料金の課金単位に秒単位の復活
長期契約割引の違約金の見直し
Vodafone3Gにおいてもステーションに相当するサービスの提供。GPSを利用してなんとかできないものか。
3Gは国内専用端末の充実。全ての端末を国際共通仕様にする必要はない。
3G向けVアプリの仕様の公開。PDCで使えたクリエータアプリが全く使えない状況を早く改善する。

要するに、日本国内向けはもっと独自にやらせろって事だ。
ケータイWatchの記事の中で、

 2004年末の3G端末について津田氏は、「世界で共通で利用できることに重点が置かれた。しかし、日本で使われている端末機能をそのまま使えない。結果がある意味答え」と述べた。同社では、12月の3G端末をファーストステップとしており、8月に予定している新端末リリース以降、国内事情に合わせた形でステップアップしていくとした。

とある。また、ITmediaの記事では、

ボーダフォンの冬商戦向け3G端末は“コンバージェンス”すなわち世界市場の中での端末ラインアップの共通化に重点が置かれているというのが津田氏の見方。しかし、日本市場がほかの欧米市場と異なることが、英Vodafoneでも理解されつつあるという。「今年の夏に出るものは、より改善されるはず」

ともある。
「結果が答え」。それがわかっていて、なおかつ対策を実際に実行できるのであれば、この苦境を乗り越えられる日はそんなに遠くないだろう。今年いっぱいは待ってみますよ。

関連エントリ
V603SH & V603T 発表
vodafone 第3世代携帯VGS向け新機種発表
大丈夫?ボーダフォン

関連リンク
ボーダフォン、約6万の純減──1月契約者数(ITmedia)
1月末の契約者数、ボーダフォンが58,700人の純減に(ケータイWatch)
電気通信事業者協会、2005年1月末の携帯電話契約数を発表(携帯24)
ボーダフォン社長が交代~津田氏は会長に(ITmedia)
苦境のボーダフォン、社長交代の真相(ITmedia)
津田志郎ボーダフォン社長兼CEOが2005年4月に会長へ、CEO職は空席に(CNET)
ボーダフォン津田氏退任、新社長にモロー氏(ケータイWatch)

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V603SH & V603T 発表

本日、ボーダフォンからV603SHとV603Tが発表された。現在、V601SHを使用しているが、他のメーカーに変える気はないので、V603SHに乗り換える魅力はあるだろうか。

前モデルのV602SHと比較すると、サブ液晶がついになくなってしまった。これだけで魅力は大幅ダウンである。V602SHの後継機と言うよりは、V402SHをV6シリーズ相当に機能アップさせたという感が強い。母はV402SHを使用しているが、スウィーベルスタイルは使いにくい、というか、いらない。TV&FMラジオについては、母がV402SHに機種変更する際に、ボーダフォンショップから、東京タワーの近くでもない限りほとんど映りませんとあらかじめお断りを入れられて、了承を確認してきたそうだ。TV視聴機能に期待して購入した人からの苦情が多かったのであろう。

そもそも、V602SHにおいてサブ液晶がカラーGF液晶からモノクロ1行に退化した時点で、個人的にV601SHを上回る機種は当分出なさそうな予感がしていた。また、ボーダフォンは第3世代携帯電話サービスVodafone3Gへの移行を前倒しすべく、今後はPDCに対してハイエンド端末の新機種発表が縮小されるらしい。Vodafone3Gにはステーションはないし、Vアプリの互換性もほとんどない。何より、Vodafone3G機種は世界共通端末のため操作方法が日本の携帯電話と全く違うらしい。Vodafone3Gに切り替える気は全く起きない。

前社長のグリーンは英国ボーダフォン本社の方ばかり見ていて、顧客の事はちっとも見ていなかったと言わざるを得ない。何が世界共通UIだ。海外でも使えますだ。大部分の日本人には関係がないだろう。世界に合わせるなよ。日本には日本の独自文化がある。UIについては、世界共通と日本の今までの操作体系と切り替え可能な端末を検討してほしい。

津田社長になって、顧客寄りに戻ってくれるのか。改善されないようなら、他のキャリアへの乗り換えも考えざるを得ない。料金プランも未だに旧プランを使い続けている。理由はもちろん、現在のプランでは通話料金の課金が分単位のみだから。

当分は、V601SHを使い続ける事にする。外装が剥がれてきたら、外装交換をして延命を図ることにする。

ボーダフォン ニュースリリース [PDF]
シャープ ニュースリリース
ケータイWatch
ITmedia

(2005.2.21追加)
「V603SH」開発者インタビュー(ケータイWatch)

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vodafone 第3世代携帯VGS向け新機種発表

昨日22日、vodafoneから第3世代(3G)携帯電話 Vodafone Global Standard (VGS)向け新機種が一挙に7機種も発表された。しかし、発表された機種を見ても、購入意欲は全くわかなかった。シャープ以外の機種は最初から興味がわかなく、2機種発表したシャープもPDC向け現行機種であるV602SHとV402SHで採用しているスウィーベルスタイルであり、背面液晶が902SHはV602SHと同じ白黒1行、802SHはV402SHと同じく未装備。ある意味、V601SHより退化している。メイン液晶を反転させた状態で閉じればいいだけの話かもしれないが、大画面液晶を外に出したまま閉じて使いたくはない。少なくとも、V601SHの延長線上のデザインでなければ、購入意欲は沸いてこないだろう。また、今までSDメモリカードで統一されてきた外部メモリの規格が、今回はバラバラになってしまった。シャープ以外のメーカーは、NECがMiniSDメモリを採用したのはともかく、他のメーカーに至っては、ソニーエリクソンは会社の立場上絶対にSDメモリを使いたくないらしく、メモリースティックDUO、モトローラやノキアはRS-MMCやTransFlashメモリカードスロットという日本国内では普及していない規格を採用した。またストレート端末を用意した点は評価できるが、肝心の形状が今まで日本では見られなかったデザインで、売れないような気がするのだが・・・。

こちらの記事で「(従来の3G端末)801シリーズは、2機種しか用意できなかったことが大きな反省点。今回は、競争力のある端末ができた。(ドコモやauと)十分に戦える」なんて語っているけど、本気でそう思っているのかね。最近のvodafoneで、特にまずいと思っているのは、世界標準の名の下に、全世界で同じ端末を発売しようとしている事。海外の携帯電話はビジネス利用が中心なのに対して、日本は遊びやコミュニケーションのツールとしての側面も強い。従って、日本市場にあった独自端末を投入した方がいいと思うのだが。

今回の新機種は、開発時期を考えれば前社長のグリーン氏の影響が残っていると思うし、ドコモから移籍した新社長の津田氏の影響が出てくる来年以降の端末に期待するしかない。もっともVGSでPDCのステーションに代わるサービス(GPSを応用?)が提供されない限り、VGSに移行する気はないけどね。V601SHは未だに最高の端末だよ。長いつきあいになりそう。

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V601SHでぷよぷよフィーバー

久しぶりに携帯電話ネタを書いてみる。

V601SHには、90秒だけ遊べるぷよぷよ豪華版SHがプリインストールされていた。セガに登録すれば機能制限は解かれるものの、月額制のため無視していたのだ。そんな中、ぷよぷよフィーバーと呼ばれる大幅にシステムを変えた新作がソニックチームから発表された。CMには松浦亜弥を起用して2月4日にプレステ2版を出したのを皮切りに、以後、毎月24日に様々な機種向けにぷよぷよフィーバーをリリースしてきた。携帯電話向けにはiアプリ向けが先に登場してしまい、Vアプリユーザーは待たされることになった。iアプリ版が登場したほぼ同時期にVアプリ向けにぷよぷよ通豪華版が登場したが、やはり月額制であった。そして、6月24日、Vアプリ更新日でないにもかかわらず、ついにVodafoneのVアプリ向けにぷよぷよフィーバーを出してくれた。しかも、売りきりの従量制も用意してくれたのだ。もう速攻で落としましたよ。今までのぷよぷよに慣れている我が身には慣れるのに多少時間がかかったが、なかなかいい出来である。QVGA対応なので画面もきれいである。ただ、惜しむらくは、アルルが陰に回ってしまったこと。新主人公の名前は未だに覚えていない。

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大丈夫?ボーダフォン。

大手Vodafoneファンサイトpeace今月限りでサイト閉鎖決定。本当にやばいよボーダフォン。V601SHは本当に使いやすいのに、V801SHで失望させた罪は大きい。V901SHの発売は当分先のようだし、SH900iよりスペックが相当下なのはいかがなものか。Vodafoneラボによれば海外でのテストがあるので時間がかかったかららしいが、シャープだけは信じていた。J-PHONEからボーダフォンになって個人的な思い入れが低下したのは事実だけど、今更電話番号は変えたくないし、メール受信無料であるのは強みである。また、ドコモとauには以前より親しみが低下したボーダフォン以上に親しみがわかない。現時点でキャリアを変える気は全くないが、第3世代携帯電話であるVodafone Grobal Standard (VGS) でステーションサービス(またはそれに準じたもの)を始めてくれない限りはPDCを使い続けてVGSには乗り換えないつもりでいるので。

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ついにV601SHに機種変

えー、最近、あまりにも検索エンジン経由で来られる方が多いので、ご挨拶でも。
当ブログにお越しくださりありがとうございます。V601SHに関して特に大したことは書かれておりませんので、有益な情報が掲載されているサイトへのリンクでも貼っておきます。

V601SH (゚∀゚) vodafone v6 series by sharp
新・vodafoneラボ
info-k

あと、最近パケ死気味なので、パケ割入ろうかと思っているのですが、J-PHONE時代からの旧プランとは併用できないみたいで。現行プランは通話料金が1分単位の課金なので損した気持ちになって移行する気がおきないんですわ。(2004.5.8追記)
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予約するのが遅れたため初回入荷分では自分の分まで行き渡らず、年明けになってようやく入手できる日がやってきた。2003年中だったら500ポイントプレゼントの実質1000円引きだった。さらに現在のポイントが496ポイントである事をvodafoneショップの店員から聞かされ、余計にショック。あと4ポイントで1000円引きだったのに。ちなみに色はラスターシルバー。毎回毎回ホワイトは出ないかと思うのだが、なぜか出ない。赤とか青のような原色は個人的に好みではないので今回もオーソドックスにシルバーです。

あらかじめSDメモリカードに移せるデータ類は全て移しておいたので、今までの機種変に比べて失ったデータがわずかで済んだ。手持ちのVアプリではテトリスだけSD保存ができなかった。ジーモードもケチだな。

前回、J-SH05から機種変する際に,J-SH09にするかJ-SH52にするか迷って、一度、J-SH09を予約までしておきながら、結局は、J- SH52にしたといういきさつがあり、今にして思えば、この判断は正解だったと言うわけだ。あの時は、一時的にパケット機のメール受信が192文字以内でも関係なく有料になっていたから。結局、わずか2ヶ月で無料に戻ったけど。

おそらく今回が自分にとっての最後のPDC端末となるかもしれない。次回の機種変はついにVGSか?でも、vodafoneは何を考えたのかVGSではステーションサービスがなくなっている。位置情報は受信している基地局を表示するだけだったとは言え、新幹線に乗っていて次々に情報が更新されているのを見るのは結構楽しかったし、ご当地情報が豊富だったからなくなってしまうのが実に残念でならない。

それはさておき、ザッと使ってみて、J-SH52と比較して良くなった点は、

QVGA高精細液晶。
Webブラウザの動作が非パケット機並に速くなった。
カメラが202万画素でオートフォーカス付きに。
お天気アイコン。

逆に、悪くなった点・気になる点は、バックライト消灯時の視認性が低下したということに尽きる。私は携帯電話のバックライトを普段切っている。一番電池を消費する元であるからだ。この記事にあるように透過率を上げると色の再現性が落ちるとのこと。シャープ曰く、「顧客からも反射は全く要望がこない」との事で、バックライトを切った状態でもよく見えるようにという要望は全くないように受け取れる。

あとオートフォーカスの追随性が悪い。シャッターを押してからタイムラグがかなりある。文字入力で記号を入力する際に、J-SH52のようにワンタッチでなく2度手間がかかるようになった。アンテナが内蔵になったことも不安。感度の調整ができないということだ。vodafone は1.5GHz帯を使っているので、800MHz帯の携帯電話と比較すると、アンテナは長くする必要があると思うのだが(←間違いでしたすみません)。また、J-SH52とはイヤホンコネクタが異なるため、流用ができず、結局、液晶リモコンも注文してきた。こちらは、またお取り寄せ。ミュージックキーのダウンロードもリモコンが入荷するまで後回しにする。

とまあ不満も述べてきたが、個人的にはおおむね満足です。ビデオモードはまだ試していない。手持ちのSDメモリカードの容量が64MBなので、ちと足りないかも。

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vodafone V601SH 入手できず。

関東地区でも12日よりいよいよ発売開始である。事前にvodafoneショップに機種変更の予約を入れておき、入荷の知らせの電話がかかってくるのを楽しみに待っていたのだが。

待ちきれずに夕方電話してみたら、なんと予約したvodafoneショップでは本日の入荷はなく15日にずれ込み、入荷次第、予約者には電話するとの事だった。そして、PM8:45頃、vodafoneショップから電話がかかってきた。その内容は、

「申し訳ありませんが、当店の初回入荷台数ではお客様の分まで行き渡らないので次回入荷になります」

・・・・・・。機種変更をする決断が遅かった。しかも、次回入荷がいつになるのかわからず、年明けになる可能性もあるらしい。別のショップにしてみてはどうかとも言われたけど、色々とややこしいので、そのまま待つ事に。12月中ならポイントが500ついて、事実上1000円引きなのだが。まだ、ポイントが300くらいしかついていないので、入荷が年明けになったらポイントが500になるまで機種変更を延期するつもりだ。色は本当ならホワイトがいいんだけど、今回もなかったから、またシルバーである。個人的に優先順位は色より機能の方が上なので。

ちなみに、今までの所有携帯電話の履歴を見ると、
J-P01→J-SH05→J-SH52
である。

V601SHを1年半~2年くらい使ったらVGSに移行しようと思っていたのだが、VGSでは何を間違えたのかステーションがなくなってしまったので、PDC停波まで粘ってみようかね。なんだかんだでニュースとか天気予報とか位置情報とか便利だったのにな。

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さようならJ-PHONE、こんにちはVodafone。

というわけで、J-PHONEは本日から>Vodafoneに名前が変わった。J-SKY も Vodafone live! に名称が変わった。J-PHONEに対する思いは色々あるが、これからの新生 Vodafone に期待する事にしてこれ以上は書かない。

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JAVAアプリ

自作アプリをJ-SH52でいくつか試してみました。

InQuestOfPower
ド●クエ風RPG。ケータイでここまでできるとは。なによりフリーソフトなのが嬉しい。J-SKYパケット機所有の方は是非お試しを。

ほしふるよぞら
パズルゲーム。JAVAアプリ登録キャンペーン最優秀賞受賞ソフトだけあってこれもおすすめ。J-SH52だとキー配置の関係でちょっと難しいかも。

リアルタイムモニター
電波状況や電池残量を通常の3段階ではなく、「%」表示で表示してくれるツール。それだけなんだけど意外に便利。

ところでサクラ大戦のJAVAアプリはなんでiモードしかないのだろう。来年発売予定のPS2版サクラはiモード連動機能があるそうだが、他のキャリアには対応しないのだろうか。セガはJAVAアプリには積極的なだけに何らかの政治的圧力がかかっているのではないかと想像する。

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J-SH52使用レポート

ついに来てしまったというか、前から噂にはなっていたけど、J-PHONEのブランド名がvodafoneに変更される事が公式に発表された。愛着のある名前が消えるのは寂しいね。IDO、セルラーがauに変わったときはどうだったんだろう。となると、型番もV-SHXXに変わるのか?

・J-SH05より良い所
マイクがまともな位置に
画面が奇麗すぎる。J-SH05は思えば64k色表示可能な携帯初のTFT液晶だったが、今から見ると汚く見える。
画面が明るい、っていうかまぶしい。
カメラ付き
MP3再生可能、
サブディスプレイ搭載
SDカードスロット搭載
内蔵メモリのバックアップ可能
ウェブのマイリンク登録時にタイトルの変更が可能。(これはそもそも変更自体できないJ-SH05がおかしいのだが。それより前に発売されたJ-D03ですらできるのに。)

・J-SH05より劣る所
ウェブとステーションの表示が遅い(パケット機はブラウザがJAVAなので遅い事は噂には聞いていたが、実際に見てみると遅い。だいぶ慣れたけど。これでもJ-SH51よりは早くなったらしい。)
J-PHONEとTu-Ka以外から来るメールは192字以内でも有料

・他に気になる事
パケット機は単純計算で通信速度が3倍に上がっているはずだが、あまり変わらんぞ。
有料JAVAアプリに内蔵メモリにしか保存できずSDメモリカードに保存できないのが結構あるのが痛い。テトリスも保存できなかった。何のためのSDメモリカードだよ。
内臓メモリ500kBは今どき少ないと思う。

J-SKYだってサービス開始当初は通話料混みプランでも通信料は別に必要だった事を考えると、パケット通信料は今後絶対下げられることを信じるている。

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携帯電話機種変更

ついにJ-SH52に変えた。はじめJ-SH09を予約していたのを途中でJ-SH52に変えたのだが、これが事態をややこしくした。J-PHONEショップから木曜に連絡があり、昨日、機種変更手続きをしにいったら、連絡のミスにより、入荷していたのはJ-SH09の方だった。つまり無駄足を踏まされてしまったわけだ。ぶち切れても良かったが、自分が予約していた機種を途中で変えたために起こった事態だったので、そのまま引き下がりました。でも、その日の夕方にはJ-SH52入荷との連絡が入ったので、本日機種変更してきたというわけ。

まだあまり使いこなせていないが、とりあえずは使用感はなかなかいい感じである。夕方からアベトンボCEOと飲んで、ばっちり写メール撮ってきたので、近々アップしておきます。

その後、T-ZONEの跡地、アソビットシティに行ったら、ちょうどイベント会場では井上喜久子さんがCD発売記念イベントをやっていたらしく、生中継されていた。

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