アニメ・コミック

「宙のまにまに」チバテレビとMXTV地デジ画質比較

「宙のまにまに」の放映枠は、チバテレビでは火曜深夜25:00、MXTVでは火曜深夜26:00となっている。チバテレビはSDアプコン、MXTVはHDでの放送となっており、両方視聴可能な環境があるにも関わらずチバテレビを視聴せざるを得なかった。これは、「涼宮ハルヒの憂鬱」がチバテレビでは火曜深夜26:00の為、MXTVと完全にかぶるためである。MXTVのハルヒはチバテレビより4日早く金曜深夜26:30から放送されているのだが、額縁放送の為、SDアプコンで額縁のないチバテレビの放送分を残していたのである。ところがエンドレスエイト騒動によってハルヒをわざわざ地デジで残す意味合いを喪失してしまった。ハルヒはアナログ放送でとりあえず残すが、地デジはどうでも良くなってしまった。

というわけで、「宙のまにまに」第3話からMXTVでの視聴を始めたのだが、チバテレビと画質が全然違う。

画像クリックで実サイズキャプ画像へリンクします。本当は実サイズ画像はPNGでアップしたかったのだがココログは1ファイル上限1MB制限があるのでやむを得ずJPEGにしてあります。(上:チバテレビ 下:MXTV)



スタッフクレジットの星座マークもMXTVははっきり読み取れる。一度見てしまうと、チバテレビ版宙まににはもう戻れない。SDアプコンでも善し悪しがあるが、チバテレビ版宙まにに関しては間違いなく悪い部類であろう。BD版のリリースが予定されていない以上、DVD版をPS3のような良質なアプコン環境で視聴したとしても地デジの画質には叶わないのである。

「狼と香辛料II」に関してもチバテレビのSDアプコンに対してMXTVはHDらしいのだが、こちらは裏番組を優先させているため未だに拝めず。もっとも、「狼と香辛料II」に関しては地デジより高画質なBD版がリリースされるからまだ良いけど。そもそも同じ番組が局毎に違うフォーマットで放送されてしまう現状に問題があるわけで、なんとかしてほしい。

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祝・藤子・F・不二雄大全集発売!刊行に至るまでの長い道のり

2009年7月24日、「藤子・F・不二雄大全集」の刊行が開始された。2002年6月の「藤子不二雄Aランド」刊行開始から7年が経過していた。藤子不二雄ランドが絶版になってから何年経ったであろう。有志が藤子漫画出版署名運動を始めてから何年経ったであろうか。

他にも振り返りたいことはたくさんあるし、全集自体の感想も語りたいのだが、この日に至るまでの道のりは本当に長いものであったので、その部分だけ簡単に記しておくことにする。

「藤子不二雄Aランド」完結の際に、このブログに載せた年表を再編集してみた。


2000.5.27 復刊ドットコムに「藤子不二雄ランド(第一期全301巻) 」が登録
2000.5.28 復刊ドットコムによる藤子不二雄ランド復刊交渉決定
2001.9.5 一部復刊の方向で検討しているとの報が伝えられる
2001.9.20 「藤子漫画復刊署名運動」の協力により、復刊後の需要に関してアンケート開始
2002.1.25 復刊ドットコムより、藤子不二雄A氏サイドから「藤子不二雄Aランド」として刊行の了解が出た事と藤子・F・不二雄氏サイドから現時点ではOKが出ないとの報告がなされる。
2002.4.4 「藤子不二雄Aランド」の定価、発売時期など重要事項について、正式に合意完了
2002 4.18 「藤子不二雄Aランド」刊行計画の詳細が正式決定
2002 5.15 「藤子不二雄Aランド」先行予約開始。中央公論新社に復刊の意志がないためブッキングから発売されることも発表
2002.6.29 「藤子不二雄Aランド」初回配本発売
2005.7.12 「藤子不二雄Aランド」全149巻完結
2009.3.7 「映画ドラえ本」にて、「藤子・F・不二雄大全集」2009年7月より刊行開始の情報が掲載
2009.5.14 復刊ドットコムにて「藤子・F・不二雄大全集」予約受付開始。他サイトも順次予約受付開始。
2009.7.24 「藤子・F・不二雄大全集」初回配本発売


入れるべき項目が欠けていたり余計な項目があるかもしれないが、やっつけ編集なのでご了承を。

そういれば過去に当ブログでこんな事を書いたのを思い出した。該当エントリの冒頭で触れたように、ココログのトラックバック企画で強引に書いた意味合いが強く、当時は全集が出るなんて夢のまた夢であった。当時どころか、2009年3月以前は藤子・F・不二雄全集を望むのは絶望的な状況だったのである。

実際に手に取ってみて、段々と実感がわいてきた。途中で終わることの無いように、最後まで刊行されることを祈ることにする。

関連エントリ
藤子不二雄Aランド全149巻ついに完結
小学館、藤子・F・不二雄大全集発刊を発表


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映画「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」感想

昨年の「のび太と緑の巨人伝」は完全オリジナルなのでスルーしたが、今年は「のび太の宇宙開拓史」リメイクという事で足を運んだ。

「のび太の宇宙開拓史」(以下'81年版とする)には大まかに分けて原作漫画とアニメ映画、さらに細かく分けると合計4種類のバージョンがある。

1.原作漫画(コロコロコミック連載版)(1980~1981)
2.原作漫画(てんとう虫コミックス版)(初版1984)
3.映画(劇場公開版)(1981)
4.映画(セルビデオ・レンタルビデオ・DVD版)(時期不明)

私が鑑賞したことがあるのは2.と4.である。てんコミ版が出たのはコロコロ連載時から約3年後の事で、連載版より21ページ加筆されている。ビデオ版は映画公開版とEDの入り方が異なっている
(参考:はなバルーンblogドラちゃんのおへや

鑑賞順序はてんコミ→映画だったが、てんコミ加筆の事実を知ったのはかなり後のことであったため、映画の終盤の展開には物足りなさを感じたのを思い出す。以上の事を踏まえて、「新・のび太の宇宙開拓史」(以下'09年版とする)の感想を述べる。
(以下、ネタバレ注意)

今回は事前の予告および公開後のブログ等の感想をなるべく目にしない事を心がけた。最低限、'81年版の再確認はしておきたかったのだが、てんコミは段ボールのどこか、VHSテープはデッキをテレビに接続していない事もあって、結局、再確認をせずに観に行った。それでも、もう何年も自分の目に触れていないにも関わらず、ストーリーを細かく思い出せたのは、いかに'81年版が印象に残った作品だったかと言うこともできる。

本作を鑑賞する際には、どうしても'81年版との比較になってしまい、単独での評価が難しくなってしまうのはやむを得なかった。そして、鑑賞後は、その思いが余計に強くなった。鑑賞直後の感想としては、'81年版のキャラ配置は絶妙だった事に改めて気づかされたという事である。'81年版におけるキーマンはブブだと思った。

カモランの息子・ブブはロップルの妹クレムに好意を抱いていたが、ある日突然スーパーマン(ドラえもん&のび太)が現れてからというものの、クレムの関心はのび太に移る一方で嫉妬する。ある日、陰でクレムがスーパーマンとイチャイチャしている所を見ていたブブはゴスとメスに捕らえられ、ギラーミンにスーパーマンがどこから来ているのかを話してしまう。その事が元になりロップルの宇宙船に爆弾が仕掛けられる。のび太とドラえもんがガルタイト鉱業に向かった後、しずかとジャイアン・スネ夫もガルタイト鉱業に向かうのだが、コーヤコーヤ星に来てもどこにあるのか分からず困る。そこを案内したのはブブであった。

こんな重要なキャラクターが'09年版は登場するだけの空気キャラになってしまった。代わりに登場したオリジナルキャラ・モリーナのなんと印象の悪いキャラクターであることか。前半であんなに嫌っていたコーヤコーヤの人達を誤解していた理由が判明し心を入れ替えるまでの描写が弱すぎた。そして、最後に登場する生きていた父親。強引に入るのび太の「ここにももう一つの宇宙開拓史があったんだ」の余計な台詞。この余計なオリジナルキャラクターのせいで映画全体のバランスが崩れている。おかげでロップルが父の形見のショックガンを渡すシーンが弱くなってしまったし、カモラン・ブブどころかクレム、そしてロップルまで空気化していたような気がする。

また、改変された箇所の大半が不満点になった。

ドラのびがコーヤコーヤ星を初めて訪れた際に洪水に巻き込まれるが、その後に地中から家が地面に浮上してくる。'81年版では二度目に訪れた際に家が増えている事が描写されていたと記憶しているが、'09年版はいきなり何故かコーヤコーヤ星の大都会が描写されて違和感ありまくり。公開前に「オトナファミ」を読んで'09年版にトカイトカイ星が登場しない事を知ったときから嫌な予感はしていた。そもそも"トカイトカイ星"があって"コーヤコーヤ星"があるわけで、また、この何とも言えない語感が良かったのだ。

'81年版ではロップルの宇宙船とのび太の部屋の畳が離れかけた原因の一つとして、爆弾が連想されていた。しかし、'09年版は爆弾が仕掛けられるより前に空間が離れかけてしまう。一人でガルタイト鉱業に向かったロップルをドラのびが助けに行く際に'81年版にあった「すぐ行って帰ってくれば大丈夫」という台詞が無くなってしまった。

'09年版はドラミも登場するが、こちらも意味が無く空気キャラになっている。コーヤコーヤ星の事が何故ドラミにばれたら駄目なのか動機が弱すぎた。

'81年版の映画には無かったのび太とギラーミンとの対決シーンが今回は描かれたが、ギラーミンを倒したはずなのにあっさり復活してしまうのは拍子抜けであった。死んだ事を思わせる描写を避けたのであろうか。コア破壊装置から救われた原因がタイムふろしきでなくなっていたしね。'81年版原作漫画における、ドラえもんのポケットから間違って取り出されていたタイムふろしきがいつの間にか風で飛ばされコア破壊装置に被さっていた展開が一番好きだ。

あと、映画全体的に流れるテンポの悪さが気になった。緊迫感がちっとも伝わってこないのは何故だろう。'81年版からあまり改変されていないシーンも多いのだが、どうにも間の取り方が悪い。'81年版より強調された雪の花の使い方もあまり上手いとは言えない。私は「ワープ」という単語を'81年版を見て知ったのだが、今回の映画を見てきちんと意味を理解できた子供はどれくらいいるだろう。

最後に、毎回触れられずにはいられないことだが、藤子F氏没後待っていたように始まってしまった本職以外のキャストを起用する流れを断ち切ることは今回もできなかった。ロップル(CV:櫻井智)とチャミー(CV:佐久間レイ)に芸能人が起用されなかったのがせめてもの救いか。

ところで、エンディングを見てある事に驚愕。

モリーナ(10歳):堀江由衣

ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!

登場シーンがわずかだった為か、ダメ音感では気づかなかった。どうせなら全部由子にやらせれば良かったのに。こういう役は珍しいだけになおさら思ってしまう。調べてみたらドラ映画に出るのは2度目で「太陽王伝説」にもちょい役で出ていたようだがどんな映画だったか全く思い出せねーや。

そろそろ締めに入ろう。映画鑑賞中、のび太とギラーミンの対決するシーンで近くにいた幼女が「のび太頑張れー」と小声で言っていた。一方で、前半で明らかに制作側が笑いを求めている箇所において観客の子供達から全く笑い声が聞かれなかったのは気になる。'81年版を知らずにこの映画だけで見て楽しめたのであれば一時的には良いのかもしれないがそれでは寂しい。

この映画で思うのは、'81年版がストーリーのみならず世界観、人物設定でいかにバランスが取れていたのかという事に気づかされ、そこをむやみに弄ってしまうとバランスが崩れてしまう事の難しさであった。もし、81年版を未見の人が本作を見て不自然な箇所を感じたのであれば、それは'09年版における改編・追加シーンであろう。


個人的な主観での比較(コロコロ初出時の原作は未見のため除外)
原作漫画(てんコミ版)>>映画('81年版)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>映画('09年版)

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小学館、藤子・F・不二雄大全集発刊を発表

ドラえもんの次にQちゃんとOちゃんが飛んでくる公式サイトは良いな。

「みんな、やってくる。」

この言葉を信じて。

「ジャングル黒べえ」もドラえもんの短編「ターザンパンツ」も含まれていて、現在刊行されている単行本の改竄箇所が元に戻っていたら、何も言うことは無い。

ただ、藤子・F・不二雄氏が描いた作品を、ありのままに読者が読める状態で出版してほしい。今はそれだけである。

藤子・F・不二雄大全集の名称から分かることは、「新オバケのQ太郎」が含まれていても、「オバケのQ太郎」は含まれていない事に繋がるのだが、とりあえず、出版される事は喜ぼうと思う。

「海の王子」「オバケのQ太郎」等、初期の合作作品も刊行予定との事です。お詫びして訂正いたします。
歓喜!

一方で、藤子不二雄Aランドは徐々に入手困難になりつつあるようだから、気づいたときにはもう遅かったなんて事にならないように、お早めに・・・。

追記
気づいたら署名運動から約10年、Aランド出版から約7年も経過していた。当時、活発に更新されていたサイトの多くが更新停止またはサイト自体の廃止となってしまったのは残念であるが、これらのサイトの存在は藤子漫画の魅力を一人でも多くの訪問者に知らせることが出来たと信じている。

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VOMIC DVD 当選

ジャンプスクエア2月号にて抽選でプレゼントとなっていたVOMIC DVDに当選して、商品が届いたのだが・・・。


あれ?


お問合せ先:集英社応募者全員サービス係Σ(゚Д゚)・・・ってなんだよwww

応募者少なかったのだろうか。

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ジャンプフェスタ2009 2日目

今まで行ったことがなくて、今回、銀魂ステージ目当てで足を運んでみたのだが・・・。

銀魂ってこんなに人気あったのか。ステージイベント軽く数千人は超えていた。1万人近くいたかもしれない。あまりの人数の多さに立ち見客の誘導が遅れ、開始がずれ込んだほど。腐女子パワー恐るべし。釘宮にもそれなりの声援があったのはハガレンや隠の王の影響だろうか。

銀魂ステージはそれなりに楽しめた。しかし、来年以降、二度とジャンプフェスタには行く気にならなかった。

あまりにも客のマナーが酷かったからである。こんなに汚れた幕張メッセは初めて見た。床にはパンフレットが散乱しまくり。カードを開封した袋も散乱している。

次世代ワールドホビーフェアも東京ゲームショウも、こんなに汚かった記憶がない。みんな捨てているから、つい自分も・・・という軽い気持ちが働いたのであろうか。

走り回る人間も至る所に見られた。どの世代が多かったのではなく、来た人間全体的にレベルが低かった印象である。とはいえ、客層が前述の2つとそんなにずれているとも思えず、ある程度はかぶっているはずである。なのにこの差は何なのだろう。

来年以降、ジャンプ本誌において、マナー向上を訴えていってほしい。


終了時刻直前。この数時間前は、10倍以上はあった。

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セキレイ秋祭り 出演者お絵かき集

イベントレポは後ほど・・・。


左:Dr.マ○リト(遠藤綾 画) 中央:松 右:ジャック・バウアー(いずれも井上麻里奈 画)
井上麻里奈は段違いに上手い。


左:月海(大原さやか 画) 右:美哉(ゆかな 画)


左下:結&ユカリ(早見沙織&花澤香菜の合作) 右から2番目:草野(遠藤綾 画)
花澤画伯は相変わらずです。


丸山茂樹(花澤香菜 画)


風花(阿澄佳奈 画)
アスミス画伯。


セキレイ以外で一番強いと思うキャラ(早見沙織 画)
早見さおりんもやばいかも。


セキレイ以外で一番強いと思うキャラ(阿澄佳奈&大原さやか&ゆかな 画)
タケ○プターと四○元ポ○ットを追加したのは花澤香菜。
このイベント、DVDが出たとしても全編収録は無理でしょう。


右:セキレイ以外で一番強いと思うロボット(全員の合作) 左:シ○ア(花澤香菜 画)
一応ガ○ダムらしい・・・。ちなみに目鼻口は花澤香菜画。


ガン○ムとアフロ・レイ(命名・立花慎之介)

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ドラえもん妊娠

水田さんに二人目のお子さんが産まれるようで、遅ればせながら、おめでとうございます。

♪みなさんに、ご報告です♪(水田わさび公式ブログ)

順調にいけばね
あと1か月ちょっとしたらね
我が家に家族が一人増えます。
赤ちゃんがね
お腹の中にいます。

わさドラ1年目には、かかずゆみ出産の関係でしずかちゃんがしばらく出なかった事があった。だが、今回は、ブログのその後のエントリで改めて触れているように、代役を立てる事も主役が不在で放送される事もなく済むようである。

ブログで公表した8月3日の時点で「あと1か月ちょっと」という事は、もしかすると誕生日が9月3日になる可能性もあるわけで、まずは、安産を祈願しております。


関連URL
二代目ドラえもんの水田わさびがまもなく第2子出産(にゅーあきばどっとこむ)
↑「ドラえもん(テレ朝版)の二代目」と一応補足のツッコミを入れておく。

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赤塚不二夫氏死去

トキワ荘の仲間がまた一人お亡くなりになってしまった。

赤塚氏の動く映像を最後に見たのは、電波少年の大晦日特番における108シェーだったと記憶している。既に体調はかなり悪化していたのか、人前に登場する事なくVTRでの出演であった。

ここ数年は意識が無いまま奥様の死を知ることもなく眠り続けていたという赤塚氏、謹んでご冥福を申し上げます。

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時代の流れで片付けられる事なのか

なんとなくアバウトミーでドラえもんに関する質問を見ていたら、ある質問でショッキングなものがあった。

中にはまじめに答えていない人もいるかもしれないし、そもそも質問自体『アニメ「ドラえもん」』としているのもどう受け取ればよいのやら。とはいえ、サンプル数が少なすぎるとはいえ、一人でもいることは本当に残念でならない。

キャラクターの一人歩きについて生前語ったこともある藤子・F・不二雄氏だが、作者が忘れ去られていく一人歩きはあまりにも寂しすぎる。

声に関する質問において日テレ版がスルーされるのは仕方ないとは思うが、今でもドラえもんといったら挙がるのは作者でも現在の声の主でもなく、先代の声になってしまうところに、何とも言いようのない気分になってしまうのであった。

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超DVDが届いた

最初の発送予定では12月となっていたのが1月31日に延期となり、そして再度2月中旬に延期となった超DVD。散々待たされたというより、応募したこと自体、PS2ゲーム購入をネタに書くまで忘れかけていた。

先週土曜頃からようやく届いたという声を目にするようになったが、なかなか届かず、もしかしたら応募する際に記入ミスをしたかもしれないと思いかけたこともあった。

そして、昨日、ようやく届いた。

さて、気になるDVDの収録映像だが、既にネットで挙がっている声のとおり、2ヶ月も発送延期したあげく、これだけ?という程度の内容。ハルヒのアニメDVDの特典映像に収録されていた平野綾のメイキングっぽい映像が20分。場面毎に区切れそうなチャプターはたったの2つ。

しかも、メニューなし!である。

まともに見る気も失せてきて、早送りで確認するだけでお腹いっぱいになった。イメチェン前の平野綾の映像に少し懐かしさを感じたぐらい。

申し込むために平野綾の写真集を買った時から、もしかしたら地雷を踏むことになるかもと危惧はしていたが、見事にその通りになった。ハルヒ2期の情報がわずかでも収録されていればとちょっとでも期待したのが馬鹿だった。昨年の7月7日に公式サイトで公開された映像が収録されていればと思ったのも馬鹿だった。

とはいえ愛想が尽きたとはこれっぽっちも思わないのが悲しいサガで、先月もPS2ソフト「涼宮ハルヒの戸惑」を購入してしまい、角川の餌食にされる日はまだまだ続きそうである。はぁ。

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ゲーマーズ本店→アニブロゲーマーズ

アニメイトとゲーマーズが資本・業務提携すると発表されたのは1月23日。この時には、リンク先の記事にもあるように、「アニブロ」というお店は新規出店するお店に対して付けられるものだと思っていた。ところが、3月に池袋に新規出店するのに続き、ゲーマーズ本店がアニブロゲーマーズとなる事が本日発表された。まさか、ゲーマーズ本店までアニブロゲーマーズになるとは、もしかしたらとは思いつつも、正直、驚いた。

このニュースを聴いて真っ先に思い出したのが文化放送の「超機動放送アニゲマスター」で2003年4月19日に放送された特集「アニメ店長 vs デ・ジ・キャラット 4.19頂上決戦!!」である。何しろ、この特集のネタで「アニメイトがゲーマーズに吸収合併し、アニメイトゲーマーズ誕生。」なんてものがあったのだから。当時のブロッコリーといえば、GA第3期終了し、デ・ジ・キャラットにょが始まった頃であった。

関連記事
文化放送「超機動放送アニゲマスター」特集「アニメ店長 vs デ・ジ・キャラット 4.19頂上決戦!!」密着レポート(animate.tv)

関連エントリ
アニメ店長(アニメイト)VSでじこ(ゲーマーズ)

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今期最終回アニメ感想

面白い作品はあったけどDVD購入意欲を持たせるような作品は1本もなかった。

・スケッチブック ~full color's~
SoltyReiファンとしてはそこそこ楽しめたよ、ファンとしては。ただ、福岡出身の立場から言わせてもらうと、聞くに堪えない博多弁は何とかしてほしかった。ネイティブ博多弁が喋れる田村ゆかりに喋らせてほしかった。

・ひぐらしのなく頃に解
実は1期は途中までしか見ていないのだが、2期は普通に楽しんで見ていた。チバテレビで視聴していた為、放送中止の影響を受けなかったのは幸いだった。第3期はどうするんだろう。

・げんしけん2
笹原が内定をもらうまでの過程は原作以上に重くなっていた。原作付きアニメとしては出来はいい方だと思う。不満点を挙げるならば、2期のメインキャラである荻上初登場話がくじびきアンバランスDVD付属のOVAである為、原作未読でくじアンDVD未購入の視聴者には不親切だった事であろう。

・Myself;Yourself
放映期間1クールで本編にほとんど絡まない持田雛子に2話も割かなければ、最終回でもう少し補完できたとは思う。細かい点が色々とほったらかしにされたが、最終回直後に叩かれていたほど最終回は嫌いではない。DVDもPS2ゲームも買おうとは思わないけど。

・もやしもん
1クールで終わらせてしまうのが惜しい。本編、菌劇場、A・オリゼー役の冬馬由美をはじめとした声優陣、どれも良かった。原作がかなり端折られているようなので、2期を希望したい。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
沢城みゆきの演技が楽しめただけで十分満足であります。最近は真面目なキャラの役が多いけど、時々はこんなハーレムアニメに出続けてほしいね。

・スカイガールズ
終盤の盛り上がりはいまいちだったが、最終決戦をラスト1話前に終わらせて、最終回はまるまるエピローグに当てたのは良い。

・こどものじかん
表現の規制が酷く、テレ東で夕方に放送されているアニメの方が表現が突き抜けていると言ってもいい。話自体は重く、サトジュンか大地丙太郎あたりが監督して小中学生を対象に作って良かったとも思う。

・ef - a tale of memories.
最終回でひとまず完結し、1クールの中できちんと収束させた点は高評価。表現方法が独特で慣れるのに時間がかかったが、慣れてしまえば気にならなくなった。

・D.C.II ~ダ・カーポII~
途中から天枷美夏の話になってしまい、月島小恋が空気化してしまったのが最大の失敗点か。2期はどうするつもりなのか。

・プリズムアーク
なんで最後まで見てしまったんだろう。速攻でHDDから消去した。

・みなみけ
初回は微妙だったが、第2話でカープネタをやってからは面白くなった。水樹奈々演じる南冬馬の登場はもっと早かった方が良かった。


今期個人的ベスト3
もやしもん
げんしけん2
ef - a tale of memories.

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チンプイDVD-BOX分析(2) 映画の収録形態について

前回のエントリをアップした後、ドラミちゃんとのカップリングDVDの収録形態に関して、月あかりの予感の月さんから情報をいただいた。4:3スタンダードで収録されていると思いきや、16:9で収録されているとの事で、正直、驚いた。

では、レンタルDVDの収録形態はどうなっているか。ようやく借りて確認できたので、結果を見てみることにする。

シーンA

シーンB

シーンC

なんと、4:3LBであった。スクイーズ収録ではない為、アスペクト比をいじらずにワイドテレビで見ると、超額縁画面になってしまうという、最も望ましくない収録形態である。

まとめると、「チンプイ エリさま活動大写真」の収録形態は以下のようになる。

VHS(セル・レンタル共通):4:3スタンダード
レンタルDVD:4:3LB
セルDVD:16:9LB
DVD-BOX:16:9LB

DVDの発売順序は

セルDVD:2005/07/20
レンタルDVD:2005/09/09
DVD-BOX:2007/12/07

となっている。

なお、レンタルDVDは前エントリで述べたように、複数のドラえもんの同時上映作品とカップリングで収録されているのだが、メニュー画面を見てみると、片面一層DVDの収録時間に収まるように適当に詰め込んだ事がうかがえる。

しかし、レンタル版にはDVD-BOX収録版より評価できる点があった。チャプターの多さである。DVD-BOX版はチャプター数が4しかなく、オープニングとエンディングの歌でもチャプターが打たれていないのに対し、レンタル版はチャプター数が多い。

チャプター画面

拡大図

音声はいずれもドルビーデジタル192kbpsであり、もう少しビットレートを上げてほしいのは共通する願いである。

それにしても3種のDVDのいずれもが上下を切られた状態で収録されているとは思わなかった。オリジナル版を見る手段はテレ朝チャンネルの放送かVHSのみとなる。DVD-BOXが発売となった今、BD または HD DVD での発売でもない限り、スタンダードサイズのセル商品が出る可能性は低いと言えるだろう。


関連エントリ
チンプイDVD-BOX分析(1) 映画のアスペクト比について

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チンプイDVD-BOX分析(1) 映画のアスペクト比について

チンプイDVD-BOXの中身をざっと確認したところ、映画「エリさま活動大写真」が16:9LBで収録されている事が目に付いた。この事に関してはTV版ディスクのトールケースを覆っている紙にも記載されているので店頭でも確認可能である。

また、おおはたさんのブログにて、以下の記述が引っかかった。

>今回のBOX発売で、「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」とカップリングで出ていた劇場版DVDの立場がなくなってしまった気がする。

というのも、シンエイ動画制作の藤子アニメの映画版は1997年の「のび太のねじまき都市冒険記」以前は4:3スタンダードで制作され、劇場公開時は上下をトリミングしていたと記憶していたからである。従って、今までセルまたはレンタルで出回っているドラえもんの映画のビデオやDVDも、1997年以前は4:3での収録となっているが、トリミングしているわけではない。この記憶が確かならば、DVD-BOXの映画版は上下をトリミングして、劇場公開版として収録されている事になる。

なお、既に出回っているチンプイ劇場版のDVDはセルとレンタルでカップリング作品が異なり、セル版は「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」とのカップリングとなっている。この為だけに現物を購入するのは見送ったが、DVD売り場にて、手にとって裏面に書かれたDVD収録仕様を確認することはできた。そこには、4:3と16:9LBが並べて表記してあった。これではドラミちゃんとチンプイのどちらが16:9LBで収録されているのか不明である。「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」の公開年は1993年であり、時期的には4:3で作られている事が推測できるのだが。

レンタル版は「ぼくの生まれた日」「がんばれ!ジャイアン!!」「ザ・ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!」「ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!」とカップリングにされており、適当に詰め込んだ印象が拭えない。収録形態については近々借りて確認して来ようっと。

(2007.12.20追記)
レンタルで借りて確認できたので追加情報をアップいたしました。

次に確認したのは、映画が1990年秋にTVで放送された際の録画テープである。数年ぶりに再生してみたが、保管状況が良かったためか、幸いにも劣化はあまり見られなかった。

(上:TV放映版、下:DVD-BOX)

シーンA

シーンB

シーンC

一目瞭然。冒頭に述べたとおり、DVD-BOXに収録された映画版は上下をトリミングしていた。つまり、劇場公開版としての収録である。仮に、「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」とカップリング版がスタンダードサイズでの収録ならば、オリジナル版を見る為の手段として存在価値が出てくる。


とは言え、DVD-BOXの劇場版DVDの容量は2.75GB。トリミング版と非トリミング版の両方入れる事は十分可能であるので、できれば両方入れて欲しかったというのは欲張り過ぎだろうか。また、音声もドルビーデジタルの192kbpsとなっており、もう少しビットレート上げても良かったと思う。一方でブリッジアニメを収録した事は十分に評価できる事であるが。

ちなみに、TV放映時は、ブリッジアニメ→通常OP→映画本編→37話次回予告→フィルムコミックプレゼントのお知らせ という順番で放映された事を付け加えておく。

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チンプイDVD-BOX到着

テレ朝の土曜早朝再放送打ち切りから2年9ヶ月、心を鬼にして購入を見送ったエスパー魔美DVD-BOXから早1年。ついにチンプイDVD-BOXが発売された。

エスパー魔美DVD-BOXの時の反省点がある程度は反映された事が事前情報で明らかになっていたこともあって、今回は十中八九購入する意志は決めていたのだが、それでも予約するまでには至らず。また、予約特典のラーメンどんぶりには自分は心は引かれなかったため、発売日前日のフライング報告を拝見した上で、ついに購入した。


というわけで記念撮影。

10年前に発売された原作漫画の完全版も残念ながら既に絶版状態になっており、今回のDVD-BOX発売をきっかけに、何らかの形で再版を望みたいものである。


関連エントリ
テレビ朝日でチンプイ再放送開始
テレビ朝日 チンプイ再放送打ち切り

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憂鬱えほんが届いた

こんなもんが配達されてきました。

「地獄少女」景品としっかり書かれている。ちなみにこの小包受け取ったのは母親・・・。
中身は、地獄少女 二籠 DVDの全巻購入特典、その名も憂鬱えほん。

プチプチを取ると・・・。

表紙。

エロい。あくまで絵本です。

閻魔あいこと能登麻美子の朗読CD付き。

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電撃15年祭 2日目

1日目の整列の仕方が酷かった事など、会場が阿鼻叫喚だった様子を目にして、2日目に足を運ぶにあたっては、ステージイベントの整理券は最初から諦め、午後からのんびりと会場入りすることにした。

そんなわけで幕張メッセに着いたのが12時20分頃。この時間でも会場に入場するまで50分を要した。整列の悪さは1日目の反省が全く活かされていないようであった。

・灼眼のシャナ ビフォーアンドアフター
出演:釘宮理恵、日野聡、川澄綾子、能登麻美子

個人的には6月のRONDOROBEイベント以来の釘宮&日野であったが、相変わらずいいコンビであった。これに川澄綾子が加わり、くぎゅ×[;´Д`]の絡みが多かった結果、能登がやや空気化していたのが気になった。作品中の役柄の関係上、ある程度仕方のないことではあったが。


・シスター・プリンセス スペシャルステージ!
出演:桑谷夏子、望月久代、小林由美子、堀江由衣、神崎ちろ、かかずゆみ、can/goo

DVD-BOX発売を記念して数年ぶりに行われたシスプリイベント。本放送から5~6年の月日が流れている。客層もリアルタイムで体験した人が大半だったのか、近くにいた観客は「あの頃は俺たちは大学生だったなあ」との会話をしていた。そう、出演者も観客も全員、年を重ねたのである。スクリーンに時々アップになる出演者の顔を見るに、月日が経つのを感じてしまった。

とはいえ、シスプリ本放送当時の自分といえば、私生活の都合上、この趣味から遠ざかっていた時期でもあり、本放送はまともに見ていなかったりするのだが。

生ライブとして堀江由衣の無印OPとcan/gooのリピュアOP・EDが聴けたのは良かった。

ところで、物販ブースでウィズダムが出店してたのが謎。最後は定価2万以上する時計を3000円で売ってたぞ。


追記:電撃のレポがアップされたが、5年前と同じライターなのであろう。

関連リンク
DPO的電撃15年祭フォトレポート!
釘宮さんら4人出演「灼眼のシャナ ビフォーアンドアフター」

DPO的電撃15年祭フォトレポート!
声優6人&アーティスト出演「シスター・プリンセス スペシャルステージ」


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タコ♪タコ♪タコス♪美味しいタコス♪

プロ野球も世界卓球もなくて安心してました。

まさかボクシングがあるとは盲点でした。公式で事前に告知してたのに・・・。


_| ̄|○


とりあえずタコスが食べたくなってきました。

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RONDO ROBE 2007 in 東京厚生年金会館

今年は副題に「十五周年漂流記」と付いたこの時期恒例の RONDO ROBE イベント。というわけで3年連続で行ってきた。特に目玉となるような作品はないのだが。

・オープニング
雀荘植田に見立てて植田佳奈、伊藤静、白石涼子、中田譲治がステージで麻雀。「ロン」ときて「RONDO ROBE!」と叫びイベントはスタート。今年の司会は植田佳奈&伊藤静。

・灼眼のシャナ
釘宮理恵、日野聡、川澄綾子、生天目仁美、伊藤静
劇場版のDVD宣伝とTVシリーズ2期の告知。進行役は日野聡だったが、女性陣にいじり倒されて相変わらず頼りなかった。

・撲殺天使ドクロちゃん
千葉紗子、おかゆまさき、水島努監督、UPLIFT、川瀬浩平
冒頭、本作にも出演している釘宮とぺややをステージに残し、プレス向けに捏造記念撮影。釘宮とぺややの出番はこれだけで終了。そして、初見の人のためにダイジェスト映像が流されたのだが、2年前に幕張で流したものを再び流すという手抜きっぷり。そしてOVA2期シリーズ発売日の発表。ネトラジで散々2期のタイトルを募集しておきながら発表された正式タイトルは「撲殺天使ドクロちゃん2」略してDS。例のゲーム機をそのままアレンジしたロゴやら2期の映像を流したりしたのだが、千葉紗子がツボにはまったのか笑い転げて喋れなくなっちゃった。マジで藤子プロから抗議が来るかもしれない。とりあえずドラファンは要チェックということで。最後はOPを生で歌って締めた。

・ハヤテのごとく!
白石涼子、釘宮理恵、田中理恵、伊藤静
第10話がオリジナル話になりハヤテが一言も喋らなかったのは、やはり白石涼子が喉の手術を受けて休んだ為だったみたい。手術の件は触れなかったものの、謝っていた。しかし、手術の事を知らなかった人には何のことか説明不足であった事は否めない。術後の回復は順調のようで、見た目、後遺症は感じなかった。

・タイナカサチライブ
昨年に引き続き美しい歌声に聴き入ってしまった。最初の3曲は自らピアノを弾きながらの歌唱。

1.最高の片想い
2.Cry
3.disillusion~きらめく涙は星に(ピアノソロVer.)
4.君との明日
5.愛しい人へ

(15分休憩)
休憩の間、スクリーンにはジェネオン作品のPVを流していたのだが、「セイントオクトーバー」が流れた瞬間、客席が一斉に反応したのには笑った。

・Fate/stay tune 公開録音
川澄綾子、植田佳奈
15年前、二人は何をしていたかという質問に植田佳奈は「目覚めた」とあっさり。小四で同人誌に足を踏み入れた話から入り関西のオタクならニヤリとしそうな場所を挙げていったり、当時の真宮寺さくらコスプレ写真を披露したり、サービス満点であった。一方、ぺややの写真は父親は奥に写っている普通の写真。体型が15年前から全く変わっていないそうである。

・RONDO ROBE 15周年記念歴代作品コスプレファッションショー
ぺやや&植田佳奈が引き続きステージに残って司会。最後の20人近くの「これが私の御主人様」メイドコスは圧巻であった。衣装をたくさん作りすぎた為らしい。

・こはるびより
喜多村英梨、明坂聡美
告知されていなかったシークレットゲストとして登場した二人。ヲタエリはいつもの調子でマシンガントーク。元気そうで何より。そういえばまともに見るのは2004年のKフェス以来か。OVAの主題歌生ライブもあったのだが、これがまた電波ソング。ヲタエリ曰く、レコーディングしたばかりで歌詞を覚えていないとの事であったが、聴いた感じ、早口のラップにもかかわらずきちんと歌えていたと思う。今日のライブでは一番盛り上がっていたと思う。思わぬ形で3年ぶりに生歌も聴けて大満足。この歌、もしかしたら流行るかもしれない。

・スカイガールズ
川澄綾子、伊藤静
第1話のアフレコをしたばかりって、来月スタートなのに製作大丈夫なのであろうか。アフレコ時、絵は全部入っていたらしいけど。コナミ作品なだけに、侮れないかもしれない。

・シグルイ、HELLSING、ひぐらしのなく頃に解、まとめて残酷コーナー
桑島法子、折笠富美子、中原麻衣
司会として千葉紗子と中田譲治。二人ともエスカリボルグを手に持ち、「ぴぴるぴるぴる」まで言い出す中田譲治と、それを聞いて感激する千葉紗子。桑島法子は告知されていなかったゲストの為、客席からどよめきが起こっていた。3作品から1問ずつクイズが出題されたのだが、桑島法子と中原麻衣が同点で優勝。商品のドクロちゃんフィギュア他は大切にしてもらいたいものであろう。それにしても折笠富美子が最後の挨拶で言った一言「アフレコはいつですか……」が虚しかった。

・ななついろ★ドロップス
結本ミチル、後藤麻衣、LOVERIN TAMBURIN
第1話の上映とLOVERIN TAMBURIN によるEDの生ライブ。イベント開始後4時間経過してお疲れの人も多かったようで、ライブで座っていた人も多かった。

最後は、新作紹介が何本かあったけど、割愛。この辺とか参照を。「仮面のメイドガイ」紹介の際のドコモ2.0をパロったメイド2.0には笑った。

この他、合間に「カノッサの屈辱」をパロったジェネオンと日本のアニメの歴史映像が流れていたのだが、この映像が無駄にクオリティが高く、仲谷昇に扮した中田譲治も決まっており、観客一同大爆笑の連続であった。普通にオンエアしたり市販化されたとしても十分通用するクオリティだと思った。とはいえ、「平成」の代わりに「オタク」と書かれた紙を持った小渕恵三とか大月平八郎とか宮●駿とかヤバい箇所が多すぎるので、今回会場に来た人達だけのお楽しみとなるのもやむを得ないであろう。

ラストはほとんどの出演者が再登場して、毎年恒例サインボールコーナーだったのだが、2階席に「こはるびより」チームと「ななついろドロップス」チームが回ったのはいいとして、1階席はせいぜい中程までしか届いておらず、自分のいた後部席には全く飛んでこなかった(T_T)

イベント終了後、出口ではおみやげとして、いとうのいぢのイラストが入った時計を配られていた。

結局、今年も美味しいところは中田譲治に持って行かれたような気がする。一昨年は幕張メッセ、昨年は大宮ソニックシティ、そして今年は東京厚生年金会館。年々規模が縮小しているが来年は1000人程度の会場になるのだろうか。

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熱血!!コロコロ伝説 Vol.1 & Vol.6 発売

本日はコロコロコミック創刊30周年創刊30周年を記念して贈る大人のためのコロコロコミック「熱血!!コロコロ伝説」がの発売日。第1弾としてVol.1とVol.6の2冊同時発売となり、さっそく2冊とも買ってきた。自分は幼少時毎月購入していたのはコロコロコミックではなく学習雑誌の方だったため、正直、本体そのものに思い入れはないのだが、Vol.1の付録に意味があった。「新オバケのQ太郎」1巻が丸ごと付いてくるのだ。オバQ自体、複雑な問題により、新規に書店で購入することが長期間困難のままとなっている。その中にあって、このような形で再び日の目を見ることになったのは喜ばしい。見方によっては卑怯な手段であると言われても仕方のないことではあるが。

個人的に、新オバQ1巻は特別な思いがある。約20年前、まだ普通にオバケのQ太郎が書店で購入できた頃、初めて購入したオバケのQ太郎の単行本がこの本であった。しかし、購入してしばらくして紛失してしまう。その後、書店で購入できた最後の頃に新オバQ3巻を購入したが、自分が購入したオバQの単行本はこの2冊だけである。数年後、藤子漫画の収集を本格的に始めた後も、古本屋で高価な値段が付いていたオバQは手を出せずにいた。だから、今回は実に約20年ぶりの再会となった。20年ぶりにページをめくるにもかかわらず、ほとんどを覚えている。それだけ何回も読んだという事なのだろう。「もてもてオバQ」も久々に読むことができた。

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Aice5 1st Tour 2007 "Love Aice5" in パシフィコ横浜 そして・・・

今日はパシフィコ横浜で開催されたAice5 1st Tour 2007 "Love Aice5"に行ってきた。天候はあいにくの雨模様。そういえば、秋葉原でAice5初お披露目となったあの日も雨だったことが思い出される。Aice5を見るのは、お披露目の時、そして昨年のすたちゃまにあ全員集合!!~春の公開録音~についで、今回が3回目である。

ライブオリジナルグッズの物販は特に興味がなかったため、会場に着いたのは16時過ぎ。雨が降り続く中、入場待機列は既に相当な長さとなっていた。会場に向かう途中の電車の中で、ライブのオリジナルグッズは既に売り切れとの情報は入っていたが、先行シングル「Letter」とパンフレットはまだ在庫が十分にあることを、係員が入場待機列に並んでいた人々に向けてアナウンスしていた。

会場に入場直後、物販スペースへ行き、上記2つを購入したのだが、購入するまでには15分以上時間を要した。自分の座席にたどり着いたのは開始15分くらい前であっただろうか。3月のネギま!?ライブの際はかなり前方の座席で見ることができたのであるが、今回は後方のしかも端の方。とはいえ、CD先行で申し込んで落選せず、なおかつ1階が確保できた事だけでも運が良かったと思わねばならない。つまり、CD先行で申し込んだにもかかわらず落選した人間や、落選はしなかったものの2階席や3階席になった人間も相当出たほどのプラチナチケットであった。今回、サイリウムはAice5のカラーに合わせて5色用意した。紫がなかなか見つからず、結局、探しに行ってしまったのだが、見つかって良かった

そして18時過ぎ、会場が暗くなり、オルゴール風に仕立てられた舞台の下からAice5の5人がそれぞれのカラーのコートを纏って登場。客席は一挙にサイリウムが灯り、最初の曲「Brand new day」からスタートした。やはり、後方からだとステージは遠く、各メンバーの表情を伺うことは困難であった。中央と左右に巨大スクリーンが設置され、そこに大きく映し出されてはいたのだが、なるべく生で見るようにした。

以下はセットリスト。自分の記憶が一部あやふやな所もあったので、各方面の情報を参考にさせていただいた。

1.Brand new day
2.Natural Fly
(MC)
3.ふりふり
4.World I need
5.友情物語
(コントVTR)
6.Stardust~Aice5のテーマ~
7.five Arrows(たかはし智秋&神田朱未)
8.白い月(木村まどか&堀江由衣&浅野真澄)
9.Believe My Love
(コントVTR)
10.マーブルロケット
(MC)
11.Eternity(live ver.)
12.ショートショートケーキ
(コントVTR)
13.Get Back
14.Smile
15.Love & Dream
16.Lady Go!
17.Love Power

アンコール
18.Letter
19.Get Back

コントVTRというのは、スクリーンにそれぞれの顔だけが映し出され、各メンバーのキャラを活かしたやりとりが行われるというもの。浅野真澄の金銭ネタや、神田朱未のえさ袋ネタ、堀江由衣のゴミ屋敷化した自室ネタなど自虐的な内容が多かったのは気のせいだろうか。それだけ各メンバーのキャラが確立されている事でもある。この映像が流れている間にメンバーは衣装替えをしていた。付け加えておくと、衣装替えは曲の合間にも行われた。最初、5色のコート(こちら参照)で登場したメンバーは2曲目「Natural Fly」の前にコートを脱ぎ、「Love Power」の時のチェックの衣装になっていたりした。

このように、曲以外のコーナーも観客を楽しませる仕掛けがなされており、MCにおいても、神田朱未が浅野真澄から「体に直線がない女」とか「低反発体型」言われたことをほのめかしたり、部屋の電気を付けっぱなしで寝ている堀江由衣、名古屋から大阪へ移動する際のホテルで神田朱未の部屋に浅野真澄が乗り込んで二人で寝たことを暴露する木村まどか、365日中360日はボーダーを着ている神田朱未を指摘するたかはし智秋等、エピソードのネタは豊富だった。また、たかはし智秋は大阪公演の際にマイクを落とした事に続いて、今回も、着替えるタイミングを誤って早めに着替えてしまい、あわてて着替え直して何とか間に合った話を暴露してくれた。たかはし智秋は5人の中では全体的にライブの最中の踊りが一番冴えていたのをはっきりと感じた。

「Eternity」は今回のライブの特別バージョンとして、アカペラで歌われた。大阪公演の際に観客がクラップを始めた事が一部で問題となり、今回の横浜ではクラップを行わないようにとの呼びかけがなされていた事もあって、クラップを行うものはおらず、ステージ上の5人と約5000人の観客が一体となり、アカペラで無事に歌い終える事ができた。歌い終えると盛大な拍手が巻き起こっていた。自分は最初はサイリウムを振っていたものの途中からじっくり聴き入ってしまい、歌い終えた直後、感極まって泣きそうになった。

ライブも終盤に差し掛かり、「Get Back」がかかると、一斉にウルトラオレンジが発動され、その率は極めて高かった。最後は「Love Power」で締めた。

アンコール後、5人は最初のお披露目からすたちゃまにあ公開録音の時まで着ていた金色の衣装で再登場した。そして、リーダーの堀江由衣の呼びかけにより、アンコールで歌う為に練習したもう1曲を歌おうと呼びかける。一人だけ戸惑いながら「Love Power」を歌いかけたその時、他の4人が歌い出した曲は「Happy birthday to You」。ライブの翌々日の5月8日はたかはし智秋の誕生日なのである。ステージには動物の着ぐるみも登場してケーキが運び込まれた。

サプライズとして4人からプレゼントが贈られたのだが、スカート、化粧品、バッグなど、全てヒョウ柄であった。戸惑いの中大喜びのたかはし智秋。あわせて23歳教を作ることも発表した。本人曰く「17歳って言うともうあるし、50歳とかいうとサムカワ~でもきつすぎる」という事で23歳になったらしい。客席には智秋ママンも来ていたようで、しっかりとアピールしていた。

着ぐるみが退場してサプライズイベントが終わり、歌われた曲は「Letter」。先行販売で売られている曲で、Aice5が共同で作詞したバラードである。観客も一体となり左右にサイリウムが振られた、思えば、この曲が披露された時点で、後に起こる衝撃的な展開を薄々と感じていたのかもしれない。「Letter」を歌い終え、次が本当に最後の曲である。最後に歌われたのはもちろん「Get Back」であった。たかはし智秋の目にはうっすらと涙が浮かんでいたように感じた。

全ての曲を歌い終えると、「Epilogue of Aice5」がかかる中、5人は最初とは逆にステージの床に引っ込んでいった。

こうして、本日のライブは無事終了した……。と思われたその時であった。スクリーンに

「重大発表」

の文字が映し出される。

「Love Aice5」の文字が「Last Aice5」になり、約5000人の観客一同

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

と、どよめきが起こり、Aice5の解散、そして解散ライブを9月20日に横浜アリーナで行うことが突然発表された。それはあまりにも突然の事でライブの余韻が吹っ飛んでしまう勢いであった。「Last Aice5」の文字が再び切り替わり「Last Lice5」で画面が静止したように見え、客席一同に笑いが起こりかけたのだが、それは画面が移り変わる一瞬の出来事。しかもスペル違うし。あれはRice5だろう。「Last Lice5」から「Last Live」が切り替わり、次回のライブで解散となる事が現実化した。とはいえ、周りの観客は比較的落ち着いており、薄々感じていた人が多かったのか、「シナリオ通りだ」と言う人間もいた。確かに、今日限りで解散となる可能性も0ではなかった為、心の準備ができていた観客も決して少なくはなかったと思う。とはいえ、最後の曲を歌い終えて全員引っ込んで解散発表もなく無事終了と思わせておいて、唐突に解散発表だったのだから、十分衝撃的であったのだが。

なお、「Last Aice5」に関するチラシの配布を終了後にロビーで行うことも合わせて発表されたのだが、自分は汗だくの服を着替える為、しばらく時間をおいてから、会場を後にしてロビーへ向かった。すると、チラシの配布はロビーではなくパシフィコ横浜前の広場で行われており、チラシを手に入れるために群がる人間で地獄絵図が広がっていた。押しつつ押されつつの将棋倒しが起きる寸前でカオス状態。

「チラシ配るって言うレベルじゃねーぞ!」

と叫ぶ人間もおり、よくぞ怪我人が出なかったものである。不幸中の幸いと思いたい。チラシは人数分なかったのか一人で複数枚もらう人間がいたのかあっという間になくなったようで、自分も入手できず。一方、入手することに成功した人間には入手できなかった人間が多数群がり、チラシの撮影会があちこちで行われていた。チラシにはチケット先行販売の案内が載っていたのである。全く懲りていないスターチャイルドであった。

何枚か文字が読み取れる程度に撮影に成功してお礼を述べた後もしばらくその場にいたら、係員が追加分のチラシを持ってきた。先ほどのチラシは黄色だったが今度は白なので、急遽印刷したのであろう。この頃には大半の客は会場を後にしており、最終的にチラシは余っていたようである。ライブ自体は大盛況だったものの、最後の最後で後味の悪いイベントであった。

関連エントリ
秋葉原エンタまつり 『堀江由衣 謎の新ユニットお披露目トークショー』レポ

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人気声優グループ・Aice5、9月での解散を発表!

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わさドラOP変更と衣装イメチェンに思うこと

藤子・F・不二雄氏没後、大山ドラの最後の数年から続く迷走は現在も継続中。長寿番組は長年変わらないものもあれば、テコ入れと称して一定の間隔を置いて変化が加えられるものもある。長年変わらなければマンネリであると感じる向きもある以上、一定の感覚をおいて変化をつける事に関しては否定はしない。ただし、アニメのドラえもんの場合、21世紀に入ってから、テコ入れの感覚が短くなっている印象はある。レギュラー放送に限定し、ざっと思いつくだけで挙げてみると、

2002年10月 OP「ドラえもんのうた」の歌手を東京プリンに変更
2002年10月 EDを、ゆずの「またあえる日まで」に変更
2003年 4月 OP「ドラえもんのうた」の歌手を渡辺美里に変更
2003年 4月 EDを、THE ALFEE の「タンポポの詩」に変更
2003年10月 EDを、島谷ひとみの「YUME日和」に変更
2004年 4月 OP「ドラえもんのうた」の歌手をAJIに変更し、曲をアカペラに
2004年 6月 EDを、W(加護亜依&辻希美)の「ああ いいな!」に変更
2005年 3月 大山のぶ代版ドラえもん放送終了
2005年 4月 水田わさび版ドラえもん放送開始。 OP「ドラえもんのうた」は女子十二楽坊のインストゥルメンタルに
2005年10月 OPを「ドラえもんのうた」から、夏川りみの「ハグしちゃお」に変更
2006年 1月 レギュラー放送のサブタイトル前に煽り文句を導入。新聞のラテ欄も煽り文句が
2006年 9月 Yahoo!×テレ朝×小学館で「ドラえもん・ザ・マジック ひみつ道具コンテスト」開催。
2007年 5月 OPを mao の「夢をかなえてドラえもん」に変更。のび太達の衣装を今どきに。

こうしてみると、改変期に合わせて概ね半年周期でテコ入れは行われている。もっとも、映画におけるタレントの出演等の宣伝活動を加えれば、さらに周期は短くなるのだが。これらの事が発表されるたびに、一般マスコミ媒体に掲載されたり、ファンサイトの掲示板で大論争になったり、ブログや検索での言及回数が上昇したり。"ファン"の反応は毎回お決まりのように否定的意見が集中することから、内容面から見れば、テコ入れがうまくいった事は一度もないように感じる。しかし、テコ入れを仕掛けた当事者に取っては、先に述べたように、新聞、雑誌、ワイドショーといったマスコミへの露出、そして、ネット上で大勢の人間が取り上げる事によって、一定の成果は上げたと判断しているのかもしれないが、その辺はよくわからん。

上の表を見て改めて思ったが、26年続いた大山ドラの最後を飾ったのはWだったか。加護亜依が「ああ いいな!」を歌っていた当時喫煙していたかどうかは知るよしもないが。喫煙問題が発覚するタイミングがズレていたら考えるだけでもゾッとする。そうでなくとも、以前関わっていた人間がスキャンダルになるのはドラえもんにとって汚点であり、そのような人物を選んだ当事者の責任も全くないわけではなかろう。

前置きが非常に長くなってしまったが、今回のテコ入れに関して感じたことを率直に書いてみる。もう毎度毎度の事なので食傷気味であり、怒り狂うといった感情は今回は起きなかった。定期的なテコ入れのネタとして、今回はOPとのび太達のファッションがターゲットになった程度の認識である。

まず、OP主題歌の変更について。正直、現行の「ハグしちゃお」は、「ドラえもんのうた」のように何年にもわたって歌い継がれていく歌とは思えず、できることなら早急に変更すべきと思っていた。従って、変更自体は歓迎している。新主題歌の詳細は不明なため、現時点での感想はタイトルのみでの判断となってしまうが、このタイトルを見る限りでは一定の期待は持てる。微妙に古くさいタイトルの通り、公式の煽り文句によれば「ちょっぴりノスタルジックなほのぼのとした歌」との事らしい。いずれにせよ、実際に流れるまで様子見。「ハグしちゃお」は1年半で変更となったが、夏川りみの大人の事情なのかはわからない。オールドファンへのご機嫌取りでないことを祈る。本当に祈る。

次に、ファッションのイメチェンについて。これも、正直、思ったよりは変わっていないとの印象。公式によれば

これまで登場しなかったひもぐつをはくようになったり、スネ夫が携帯電話を使っていたりなど、現代の生活を反映した変更も織りこまれていく予定!!

とある。この変更が行われる事によって、原作漫画からアニメ化する際にストーリーに改編が生じるならば、いかに上手く処理するかがスタッフの腕の見せ所となろう。というわけで、変更に関しては否定的ではない。というのも、ドラえもんは原作漫画にしろ、アニメにしろ、「現代の生活を反映した変更」は常に行われてきたからである。1985年に描かれた原作短編の「コピーロボット」において、源家に遊びに来たのび太に対して、しずちゃんが一緒にファミコンをやろうとするシーンがあったが、これを初めて読んだ時の方が驚いた記憶がある。ちなみに、この時のび太が選んだソフトは「やきゅう」であり、何でしずちゃんが持ってるのか疑問には思ったが。他には、1980年代後半、高層マンション「メゾン・バベルトップ」の12階にリハウスしてきたマナブくんという新キャラが登場したり、電話機がダイヤル式からプッシュホン、そしてコードレスに変わったりした。アニメでは、野比家にワイドテレビが登場したり、記憶に新しいところではのび太の部屋の窓枠が木製からアルミサッシに変わったりした。ファッションについては、原作漫画は中期からバリエーションが増えた。アニメはしずちゃんに関して1980年代初期に様々なバリエーションが見られた後はしばらく着たきり雀状態が続いたものの、1980年代末期頃から着たきり雀を脱却し、数種類の色違いが見られるようになった後、大山ドラ末期にはしょっちゅう変わっていた。仮に、21世紀に入ってもF氏がご存命であったならば、作品中にパソコンや携帯電話を登場させたのではないかと思う。

このように、時代に合わせた小規模な変更が繰り返された事から、今回の変更も、そんなに大規模な影響は受けることはなく、限度内に収まると思っている。楠葉宏三総監督が3月に発売された本で「(ジャイアンやのび太にハーフパンツをはかせる事に関して)いきなりそうはしませんが」と発言したことが早くも覆された事に関して失望の声が見られるが、悲しいかなアニメにおける監督の権限なんてあってないようなもんだし、今回も上層部からの面には出てこない力が働いたのであろう。だから、一概に監督の発言を責めきれない部分もある。

要するに、最近時々名前が挙がる安達元一の指示による定期的なテコ入れの一環である可能性もあるわけで。今回もYahoo!JAPANのトップ入りしたりマスコミ媒体に取り上げてもらう事に成功したり、中身はともかく、話題にはなっているからな。そういう意味では、こうしてブログで長文を書いている時点で仕掛けた側の罠にまんまとはまっているのかも知れぬ。

と、書いてみると、わさドラ擁護に思えてくるかもしれんけど、擁護の段階には戻れなくなっていて、もはや諦めの段階に入り、無力感から怒る気にすらならなくなっているのかもしれない。

やり方は汚い事この上ないのだが、仮にSF短編やぴっかぴかコミックス、そして藤子不二雄Aランドの宣伝を安達元一が担当することになったらどうなるのか、それはそれで興味はあるわい。一時的に知名度は上がっても、作品の価値と品格は下がって長期的にはマイナスとなるであろう。

それにしても、ドラえもんにおけるブログでの言及率が高くなるのはこういう時だけという悲しさ。作品の中身で話題になるにはどうすれば良いのだろう。

アニメの迷走がこれからもずっと続き、アニメに完全に失望したとき、原作漫画にどうやって誘導するか。ドラえもんの原作漫画そのものは寿命が切れてるとは思わん。マーケティング側の問題でいくらでも盛り返せるとは思っている。

さて、買ったきり積みっぱなしになっていたぴっかぴかコミックスを読んでいくとするか。

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ネギま!? Magical X'mas DVD 発売延期

事の発端は4月9日にさかのぼる。本日4月11日に発売を控えた「ネギま!? Magical X'mas DVD」が、アニメイトTV通販で発売日表記が「発売延期未定」となったのである。amazonにおいても在庫切れ表記になり、受注不可になってしまった。

そして、公式サイトにて正式に発売延期が告知される。

・「ネギま!? Magical X`mas DVD」パッケージ表記の誤りと発売延期のお知らせ

その理由は、「パッケージ表記に誤りがあった」との事であった。DVDは正式な発売日の前日にお店に並ぶのが慣例となっており、直前で発見されたという事になる。

しかし、一部のお店やネット通販には回収指示が間に合わなかったのか、昨日4月10日にamazonから発送通知メールが届き、本日、届いてしまった。

さて、気になるパッケージ表記の誤りとは何なのであろうか。

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


発売元:フジテレビジョン/販売元:キングレコード(株)

工エエェェ(´д`)ェェエエ工


なんか、時期が時期だけに色々な事を想像してしまうが、DVDを再生させてもファーストプレイ時にフジテレビの目玉ロゴが出ることもなくスタチャのロゴのみ。結果論として、パッケージの発売元表記のみを間違えるという単純な間違いに直前まで気づかなかったのは情けないことだとは思う。

既に購入してしまった人に対しては救済策が出ており、公式サイトにて発売延期の告知と共に交換方法についても案内されている。自分の場合はネット通販で購入したので、キングレコードに着払いで送る必要があるのだが、DVD自体に問題があるわけではないので、なんか面倒くさいと思ったり、記念にこのまま取っておこうかと思ったり。

それにしても、最近、この手の「発売直前に問題が見つかる→発売延期」という流れが多いような気がする。自分自身、今年に入って3製品も巻き込まれた。

・「ラジオCD うたわれるものらじお Vol.2」
3月21日発売予定が、発売直前になりCD-ROMに不良箇所が見つかり4月25日発売に。不良箇所は、「CD-ROM(第14回~第26回収録分)の内容で第18話(uta18.mp3、uta19.mp3)が重複し、第19話(uta20.mp3)、第20話(uta21.mp3)と第18話以降回数がずれて収録されており、結果として現在のCDには第26話が収録されていない」というもの。一部流通してしまった分については交換対応。極めて単純なミスである。

・「JUST Suite 2007」
2月9日発売予定が、発売直前の2月7日になりインストーラーに不具合があることが確認され、3月9日発売に。その不具合は、「最悪の場合、OSの起動に支障がでる可能性がある」とのこと。同日発売の一太郎2007やATOK2007には問題が無く、「JUST Suite 2007」固有の問題だったため、他の製品は無事に発売されている。一ヶ月後、発売されたパッケージの中には浮川社長のお詫びメッセージが同封されていた。些細なことではあるが、こういうアフターケアは重要で、個人的にジャストシステムの好感度は上がったように感じた。

そして、今回のDVD。上記3製品は全く関連性はないのだが、商品の全体的な品質管理が下がりつつある世の中ではあるとは感じたのであった。


関連
ネギま!?Magical X'mas in 東京厚生年金会館

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エル・カザド 第1話「逃げる女」

個人的に、今期一番楽しみにしていた作品。3部作が後付けなのはアニメ誌で北山Pが語った通り。真下監督がNOIRうっかり3部作と言ってしまった所から、このアニメの企画が始まったという。NOIRが2001年、MADLAXが2004年、今年が2007年なので、そろそろ同じスタッフで新作が作られないかと思っていたところ、本当に作られたのには、正直驚いた。

本作はキャラクターデザインに菊地洋子が復帰している。今回シリーズ構成を務める金巻兼一は作品の当たりはずれが激しいように感じるが、地獄少女では良い方向に行ったので、期待はしている。とはいえ、実際に始まった第1話を見て、前2作のNOIRやMADLAXと比較すると、インパクトは弱いようには感じた。主人公の一人、ナディは伊藤静御前そのまんまのキャラに見えた。まあ、しばらくは様子見だと思う。

OPは Savage genius だったが、梶浦由記が編曲を行った為か、かなり梶浦サウンドっぽく仕上がっていた。EDの FictionJunction YUUKA は今までにない感じの曲だったが、やはり梶浦サウンドである。NOIRとMADLAXは第1話の絵コンテを監督の真下耕一自ら書いており、MADLAX第1話は「ヤンマーニ」を産み、一部で伝説と化している。しかし、本作の第1話の絵コンテは真下ではなかった。OPとEDの絵コンテも違っていた。インパクトを弱く感じたのはその辺に原因があるように思う。ちなみに、第1話の作画監督は菊地洋子であったが、NOIRではキャラクターデザインのみで作画監督は務めておらず、MADLAXには全く参加していなかった為、今回が3部作では初めての作画監督だった事になる。

いずれにせよ、最後まで見るつもりなので、第2話以降の梶浦サウンドにも注目したい。今回もCDは全て購入予定である。


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東京国際アニメフェア2007 二日目

今日も朝から出撃。その訳は・・・。

・10:30~ ステージII セイントオクトーバー 声優スペシャルステージ
出演:片岡あづさ、福井裕佳梨、小林ゆう、川本成、佐藤まさふみ監督
待ち時間の間、隣の特設ステージでは一騎当千DDRの公録が行われていた。出演予定だった浅野真澄は前日のアニスパ!をインフルエンザのため欠席していたが、体調が急に回復するわけもなく、本日も欠席となっていた。

開始時刻となり、KONAMIのお姉さんが諸注意をした後、最初にMCも務める黒木功士朗役の川本成が登場。いきなり最前列に固まっていた人達から発せられていた匂いに引いていた。続いて、黒ロリの片岡あづさ、白ロリの福井裕佳梨、赤ロリの小林ゆうがコスプレ衣装で順番に登場して、その度に客席から大声援が起きた。片岡あづさは自己紹介で「たぶん私を見るのが初めての方がほとんどだと思います」と語っていたが、2年前のKフェスのマイメロイベントで見たのは覚えているぞ。最前列集団から名前のコールを受けた直後、やや引いているように見えて初々しかった。そして、福井裕佳梨と小林ゆうの異常な天然ボケ度はもはや恒例行事である。小林ゆうの異常なまでに腰の低い挨拶は周りにも伝染するのか、片岡あづさも挨拶や受け答えが丁寧に感じた。それにしてもロリコスプレはテレビで見るより実際に見た方が良い。強風が吹き荒れる中、朝早く来て良かった・・・。

最後に佐藤まさふみ監督が登場してトークタイムが始まった。その間も、小林ゆうは客席の反応に応える形で頻繁に手を振っていたのだが、監督や他の出演者の話は全然聞いていなかったようで、川本成にいじられまくっていた。監督の話も、企画段階ではもっとシリアスだった事や、大袈裟な変身シーンには意味は持たせていないので勝手に想像してほしいと語った事、歌詞入りのOPについて「ガスター10のCMにインスパイアされた」と語った事など意外な話が聞けたのは予想外の収穫であった。

最後は振り付けつきでOPを披露。最前列を占拠していた集団が立っちゃったので結局客席全員立っちゃったけど、微妙に気まずい空気が流れていたぞ。振り付けはTVで見たとおりで、生で見られて大感激で、DVDがほしくなってしまったのは蛇足である。なんだろうこの感覚は。ぴちぴちピッチにはまっていった時の感覚に近い。

・12:30~ 特設ステージ インターネットラジオステーション<音泉> 春の新番組スペシャル
出演:やまけん、福井裕佳梨、片岡あづさ、小林ゆう、柿原徹也、井上麻里奈
MCはやまけんと福井裕佳梨。福井裕佳梨は白ロリ衣装のままであった。最初に片岡あづさと小林ゆうがコスプレしたまま登場して「ゴスロリ少女探偵団 ラジオ日誌」をPR。ここでも小林ゆうは話を聞かずに手を振っていたらマイクを落としてやまけんに怒られていた・・・。

・13:30~ 特設ステージ TAF&JAU共催 ~日俳連 人気声優大集合~ 「ボイス玉手箱!」
出演:山寺宏一、高山みなみ、池田昌子、井上喜久子、肝付兼太、坂本千夏、浪川大輔、平田広明、堀内賢雄、堀江由衣、間宮くるみ、三ツ矢雄二
超豪華メンバーでお送りする本日最大のイベント。台本は高山みなみが書いたらしい。内容は男女に分かれて、それぞれ一般公募の客も4人(うち二人は親子)ずつ加わり、様々なゲームで対決するというもの。この企画は毎年恒例となっているが、今年は出演声優に堀江由衣もいるという事で客層が昨年までと全く異なっていた。
第1ラウンドは絶叫対決でデシベル測定器で対決するはずだったのだが機械が壊れて急遽会場からの拍手で勝敗付ける事に。これは坂本千夏のメイが効いたのか女性チームの勝利。第2ラウンドは声の持続時間対決。壊れて舞台裏に引っ込んでいた機械はデシベル測定以外は大丈夫だったので、ストップウォッチとして復活した。女性チームは堀江由衣が指名されたので、客席の一部は異様な盛り上がりになったが、一応、場は弁えていた。第2ラウンドも女性の勝利。第3ラウンドはくじに書かれた台本を、あらかじめ決められた秒数にいかに近く納めることができるか対決。男性チームの中で自信満々で出場した堀内賢雄は30秒指定で早く言いすぎてしまい、赤っ恥をかいた。女性チームのキャプテン、池田昌子は綾小路きみまろ風に演技する事を要求されつつも見事にこなした。対して男性チームキャプテン、肝付兼太は、最後に残ったコギャル風演技をやる事になったが、25秒指定を24.5秒に納めて演じきり、客席からどよめきが起こっていた。最後は早口言葉対決。同じ言葉を順番に早口で言い、短時間で全員回った方が勝ち。声優の得意分野と思われたが、苦戦する声優が続出。肝付兼太と池田昌子両キャプテンはあっさりとクリアして、貫禄を見せた。

一般公募の客はここで退き、第2部が始まった。井上喜久子が17歳教ネタを挙げ、堀江由衣も入会している事に触れて会場大盛り上がり。山寺宏一は池田昌子に感想を振り、「いいんじゃないでしょうか」とやや苦し紛れに答える池田昌子は貴重な構図であった。

この後も、まだまだステージは続いていたが、この場を離れた。最後まで見たかった・・・。

・15:00~ コナミブース セイントオクトーバーステージ
出演:片岡あづさ、福井裕佳梨、小林ゆう、川本成
監督は登場せずライブもないので、トークのみ。それでも小林ゆうのネタキャラっぷりは今回も炸裂。趣味は何かとの問いに、「最近はティッシュ細工」と応えるゆう画伯。観客からティッシュが提供され、鳥を作ったのだが、ああ、芸術って素晴らしいね・・・。

・16:00~ 特設ステージ 声優アワードスペシャルステージ
出演:朴璐美、小清水亜美、柿原徹也、鹿野優以、平野綾、池田昌子、小原乃梨子、向井真理子
MCは毎度おなじみ鷲崎健。出演予定だった浅野真澄はもちろん欠席。最後はなぜか鷲崎健愛用の眼鏡争奪ジャンケン大会になり、出演者のサインが入れられて、観客一人にプレゼントされた。

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東京国際アニメフェア2007 一日目

去年に続いて、今年もパブリックデーの2日とも行く事になった。本日は、まるなび!?の公開録音が朝一で行われるため、早朝に自宅を出た。事前の告知通り、公開録音の待機列は一般待機列とは別に並ぶようになっていたのだが、説明が少なかったり、列がどこなのか答えられない係員がいたため、5分くらいロスしてしまった。

・特設ステージ 「PONY CANYON STYLE まるなび!?」公開録音
出演:川澄綾子、能登麻美子
ゲスト:中原麻衣
開場時刻の10時より少し前に入場したものの、並んだ順番に着席となったため、前の方の列には座れたものの、運悪く端の方の席になってしまった。特設ステージの席数は900くらいだったようだが、一般待機列で入場しても後ろの方であれば余裕で座れた模様。それでも、開始時刻直前には席はほぼ埋まった。始まる前に前座として登場したお姉さんは今回もかわいかった。時間になると、スクリーンにドール麻美子とドール綾子が映し出された後、川澄綾子&能登麻美子が登場。挨拶をした後、いつもは交互に2週にわたって行っているゲストへのインタビューコーナー「自遊時間」が、二人同時に行われ、本日のゲスト・中原麻衣が登場した。ここで突然サプライズ。3月30日に誕生日を迎えるぺややの為にケーキがステージに運び込まれた。ビッグサイトの規定により火が使えないため、ロウソク無しで観客と出演者合わせてハッピーバースデーを歌った。歌い終えた後は、通常のコーナーに戻り、京アニ版CLANNADについての話が行われた。とはいえ、Kanon最終回の後に流れた映像を含めて新しい情報は出なかった。続いて、「まるなびクエスト!」のコーナー。コーナーの冒頭はなぜかカレーの話になり、二人揃って食べに行き10分で食べきったことを自慢。呪いが解けないまま放置している勇者・麻美子に対して、

[;´Д`]<バカ!

と台本にないセリフを発したため、驚いていた。中原麻衣も引き続き参加して、ド●クエの「ふっかつのじゅもん」を観客に順番に一斉に叫んでもらい、聞き取れたら実際に入力していくというもの。「ふっかつのじゅもん」そのものは各座席に置かれていた文化放送のチラシの隅に書かれていた。順番に、ぺやや→中原→能登と交代で行う予定だったのだが、反響激しい大ホールでは聞き取りづらかったらしく、1分の制限時間では全然足りずにぺややだけでゲームオーバーになってしまった。このような事態は予想外だったらしく、ゲームオーバーにもかかわらず強制的にクリアになってしまった。あっという間に時間は過ぎ、公開録音は終了した。予想していたOPとEDの生歌は無かったのが残念。番組始まって以来、予約録音までして一度も逃さず聴いているこの番組。OP/EDのCDもDVD付と通常版の2枚買ってしまった自分も相当物好きなんだけど。4月以降の継続も決定したので、再び大規模な会場で公開録音が行われることを期待したい。

ちなみに、この公開録音は3月27日深夜に放送されたが、誕生日を祝うコーナーを先にもってきた為、「自遊時間」が後に放送されたにもかかわらず、先に、中原麻衣が出ているという矛盾が生じていた。


・ブロッコリーブース 木谷高明会長のサタデートーク&ライヴイベント
出演:木谷高明会長、ルーンエンジェル隊(稲村優奈・花村怜美・明坂聡美・平野綾・中山恵里奈) 、佐藤ひろ美
MCが発売されたばかりのCD買った人は手を挙げてと観客に問うても挙げる人はまばら・・・。必死に脇の物販で売ってることを宣伝。平野綾は前の仕事が押しているとかで遅れて到着。到着後既にる~んOPのライブ。盛り上がっていたのは前列付近の人間ほぼ全員とあとはまばら。なんか今のブロッコリーが置かれた状況が垣間見えたイベントでした。

・KONAMIブース「スカイガールズ」トークイベント
出演:川澄綾子、後藤沙緒里、伊藤静、辻あゆみ
後藤沙緒里は相変わらずだなあ。人の話を聞いているんだか聞いていないんだか。話を振られて動揺するのは変わっていない。まあそれが彼女の持ち味なのだろう。

・avexライブ
出演:きただにひろし、桃井はるこ、BeForU、朴璐美、小坂りゆ、らぶドル(野川さくら、中原麻衣、桃井はるこ、後藤邑子、茅原実里、酒井佳奈子)
遠くからだったが、らぶドル生ライブ見られて良かった。「LoveLoveLoveのせいなのよ!」は一番盛り上がっていたと思う。観客の大半はらぶドル目当てだったようで、朴璐美が登場しても大喜びする腐女子はほとんど見当たらず、1曲歌っても客の乗りは悪くかわいそうに見えた。らぶドルがラストに歌ったおかげで、同時間帯の地獄少女トークショー見られなかったがな_| ̄|○

・avexブース「らぶドル」トークイベント
出演:らぶドル(野川さくら、中原麻衣、桃井はるこ、後藤邑子、茅原実里、酒井佳奈子)
あの衣装を間近で見たけど、後藤邑子と野川さくらは無理があるな・・・。
あると思っていたライブは無かった。さっき見ておいて良かったと思っておこう。

・PONY CANYONブース「CLANNAD」トークイベント
出演;中原麻衣、能登麻美子
京アニ版KANONの最終回で流れた予告映像の他は新たな情報は無し。
MCの進行が悪くて開始10分で話すネタが無くなりプロデューサーが急遽乱入する事態に

・PONY CANYONブース「かみちゃまかりん」トークイベント
出演:中原麻衣、沢城みゆき、下屋則子、浅沼晋太郎
沢城みゆきは相変わらず大人びていた
下屋則子を久しぶりに見た
ALI PROJECT の主題歌はあれでいいのかね

・PONY CANYONブース「Winter Garden」トークイベント
出演:真田アサミ、沢城みゆき、桜井弘明監督
さっきよりみゆきちが生き生きしている。長年つきあっている3人だけに今日見たトークイベントの中では一番面白かった。

・ステージII「ハヤテのごとく」トークイベント
出演;白石涼子、釘宮理恵、田中理恵、伊藤静
久しぶりに釘宮を見た。やはり「あにめ」声だった。
告知に入っていなかった御前が途中で乱入したのは思わぬ収穫だった。

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涼宮ハルヒの激奏 in 大宮ソニックシティ

とりあえずメモ書き。後日、詳細に書き直します。

トークパート
・WAWAWA忘れ物
・MCは白石稔(なぜかアムロコス)、アシスタントが松元恵
・杉田智和はクワトロコスで登場
・小野大輔はカクリコンコスで登場
・スペシャルゲストとして石原立也監督とキャラクターデザインの池田晶子登場
・キャラ名が書かれた椅子なのに「ゆき」に座った松岡由貴。さらに膝の上に茅原実里を座らせる
・話を振られる時以外は微動だにしない杉田智和(クワトロ・バジーナ)
・雑誌やムックのインタビューには載る機会がなかったサブキャラ(松岡由貴、桑谷夏子、あおきさやか)の役柄に対する話が聞けたのは良かった
・キャラに合わせて黄緑の服を着てきた白鳥由里
・きわどいパロディ連発でDVD収録たぶん無理
・にょろ~ん、スモークチーズ
・白石稔もっこり
・杉田智和と小野大輔のスキンシップがやけに多かった
・しかし寸劇も含めてかなりグダグダ

ライブパート
・後藤邑子メイド服でミクルの大冒険歌う
・茅原実里歌い出しでとちる
・ENOZの2曲は生演奏
・松岡由貴と桑谷夏子は1曲のみ
・松岡由貴は和服に着替え。
・桑谷夏子は黒ドレス。2週間前まで「小指でぎゅっ!」の方を歌うと思いこみ練習が無駄になったらしい。
・あおきさやかと白鳥由里は歌わず
・北高校制服の杉田智和。歌の合間に「次の曲はハッピー・・・」発言と釣られてハピマテ振り付けを始める観客多数
・そしてなぜか北高校セーラー服でハルヒコスの白石稔
・「最強パレパレード」「うぇるかむUNKNOWN 」「ハレ晴レユカイ」はダンス優先で口パク。しかしハレ晴レのダンスは完璧で感動

アンコール後
・ハレ晴レユカイTVサイズで完全版の動き通りに長門(茅原実里)を押して行くハルヒ(平野綾)
・噂されていたアニメ2期の発表は無し
・松岡由貴「私もハレ晴レ歌いたかったー」発言。しかし「でもあの振りは無理だー」とオチ付き。
・最後の挨拶を前に平野綾号泣。しかし挨拶はしっかりと締めた。
・幕が下りて数分後にハルヒから最後の挨拶。再び平野綾号泣。すぐに会場出なくて良かった

ハルヒの名にふさわしく、奇想天外な構成を期待したが、イベント自体の構成は極めてオーソドックスだったと思う。ハルヒとしては初めてのイベントということで、多少グダグダな面もあったのは致し方ないが、生演奏やダンスに興奮したライブを含めて十分楽しめた。とはいえ、特に杉田智和のアドリブトークなど、ネット界の流行も取り入れたディープなネタが多く、アニメのハルヒしか見ていない人は楽しめなかった部分も多かったと思う。もっとも、本作の客層を考えればそういう人は少数派だと思うけど。次回「長門有希の逆襲」がきっと開催されることを信じて!

でも、次やるときはもっと大きめの会場抑えてほしい・・・


関連リンク
涼宮ハルヒの激奏まとめサイト
「涼宮ハルヒの激奏」まとめ魂は永遠に彷徨う

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映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」感想

えー、このエントリで「お金を払ってまで劇場に行く気がない」と書いておきながら、結局、観に行ってしまった。というのも、たまたま近くの映画館が1000円均一デーだったから。このことに気づいていなかったら、おそらく観に行っていなかっただろう。土曜日の「のび太の恐竜2006」2時間もかけた映画宣伝放送で昨日の午前中の時点ですら、観に行く気0だったし。ああそうですよ、金を落とした時点で負けですよ。

良かった点
・原作では唐突すぎたドラミ登場までのいきさつをフォロー
・美夜子さんが猫になる前に鼠になっていたのはなかなかのアレンジ
・美夜子さんの設定を大胆に追加。個人的には許容範囲。
・しずちゃんのパンチラ合計3ヵ所。テレビ放映でカットされない事を望む。

今ひとつor悪かった点
・サブタイトルの「7人の魔法使い」は大袈裟
・ドラえもんとのび太の石像の恐怖感がもう一つ
・人魚の海から帰らずの原のシーンがばっさりカット
・2つに分かれた魔界歴程の設定があまり活かされていない
・美夜子さんに化けたメドゥーサの行動が不明
・主題歌が印象に残らない
・相武紗季は問題外。「のび太の恐竜2006」の神木隆之介と同じく、肝心の場面で台無し。
「あなた魔法が使える(↓)。悪魔と戦える(↓)。」
セリフを絵に合わせることが精一杯で「あなた魔法使える?」すら言えなかったのか。

その他
・久本雅美はメドゥーサに関してはそれほど悪くはなかったと感じた。舞台経験が長いからか。とはいえ、メドゥーサ以外のキャラではボロが出たように思う。やはり本職には及ばない。
・映画だけだとデマオンが地球を攻めた理由が・・・それだけではないと思うけど。
・冒頭とラストに登場する現実世界の満月親子は何者なのか。あと何故満月神父?
・つぶやきシロー生きてたのか
・オシシ仮面フィギュアちょっとほしくなった
・魔法少女魔美 (;´Д`)ハァハァ

鑑賞し終えて、全体的に、藤子・F・不二雄の原作漫画で描写不足だった点をそれほど違和感なくフォローしてあったと感じた。これは脚本を書いた真保裕一の手腕なのか。この人はよく知らなかったのだが、ドラえもんという作品に対しては深く理解があるようだ。

というわけで、全然期待していなかった事もあるのか、意外と面白く見ることができた。まあ元の原作がしっかりしていた事もあるけど、少なくとも、「のび太の恐竜2006」よりは断然いいと思うし、鑑賞料金1000円の元は取るに値する内容だったと感じた。

むしろ映画本編以外の、自分が観に行く気が全く起こらなかった宣伝方法に対して、大いに問題を感じた。冒頭にも書いたが、近所の映画館が1000円均一デーやってなかったら観に行かなかっただろう。参考までに、相武紗季ファンの大ファンで藤子ファンでもなくドラえもんファンでもない弟は、見に行く予定は全くないらしい。このような人間がどれほど劇場に足を運ぶのか疑問である。


関連エントリ
映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険』、スパイウェア疑惑のJWordを用いてアクセス誘導

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ネギま!? Princess Festival in パシフィコ横浜

2期目のアニメも迷走し、声優も全員集合とならなかった中で行われた今回のイベント、単純に規模だけ考えれば大麻帆良祭より劣ってしまうのは仕方がない事ではあった。また、直前になって原作者の赤松健が日記で「恐らく、声優さん達はこれで”ネギま”を卒業ということになると思います」と書いていたのも気になる。

そもそも、先行販売〆切日の時点では出演声優が一切発表されておらず、行くかどうかすら寸前まで考えてしまったのだ。結果的には、〆切日ギリギリに半場やけくそ気味に申し込んだわけだけど。

さてライブ当日、みなとみらい駅でドラちゃんのおへや&はなバルーンblogのおおはた氏と待ち合わせ。みなとみらい駅のコンコースでは映画のPRで「ドラタウン2007」が行われており、開場までしばらく時間があったため、立ち寄ってみた。一応、二人とも藤子ファンなわけだし。

その後、ライブが行われるパシフィコ横浜 国立大ホールに移動したのだが、ロビーは、既に、グッズの展示と販売を行う「ネギま!? Princess Market」が催されており、大勢の人で賑わっていた。特に物販で買うつもりはなかったのだが、あまりにも暑いので急遽団扇を購入した。ちなみに、本日は不参加の能登麻美子が演じる宮崎のどかの団扇だけ売り切れていた。

ロビーでは物販の他に大麻帆良祭DVDの上映やWiiとDSの新作ゲームの宣伝、原作漫画の週刊少年マガジン先週掲載分の原画の展示、そして大麻帆良祭や Magical X'mas で使用された衣装の展示も行われていた。

Princess Market はライブ準備のため一時中断になり、いったん外に出た後、ライブ入場の列に並び直した。そして、16時を過ぎ、いよいよ入場時刻となり、会場内に入った。

自分達の座席は1階の18列目。といっても、10列目まではステージが出てきており、実質8列目であった。今までネギまのイベントでは席に恵まれなかったが、今回はついに引き当てた感じである。開始前の諸注意においてキャラ声を期待したが、係員による普通の注意だったのはちょっと残念であった。時刻は17時となり、いよいよライブの開始となった。

ステージが暗くなり、ネギ先生役の佐藤利奈がマントを羽織って登場。手で合図するとステージが明るくなり神田朱未、野中藍、小林ゆうが登場。1曲目はOP「1000% SPARKING」で、観客もいきなりのハイテンションで飛び跳ねまくった。今回は振り付けもばっちり予習してきた。やはり2番のセリフパートは大盛り上がりである。続いて、他の出演者も入れ替わり次々に登場していき、9バージョンが順番に歌われていったのだが欠席者がいるバージョンは、セリフパートは欠席者の分まで言い切り、歌パートは他の出演者が穴埋めする構成だった。特にチアリーディング部の出口茉美は、一緒に歌う伊藤静と大前茜が欠席のため、一人でセリフを言う羽目になっていたのがちょっと悲しかった。今回、事前に出演者全員が麻帆良学園の制服を着て登場するという情報が一部で流れていたようだが、当日の衣装は制服ではないものの、全員、白のブラウスに灰色のスカートまたはスパッツの制服風衣装で統一させていた。なお、この日の出演者では最年長の松岡由貴のスカートが一番短かった (;´Д`)ハァハァ。

15分近くあった「1000% SPARKING!」メドレーの後はしばらくキャラソンが続く。今回は事前に歌われる曲をある程度予習してきたので、ほとんどの曲に追従できた。知っている曲が多いと、知らない曲より増して楽しめる。また、曲の合間には Magical X'mas の時と同じく朗読劇が挿入されていたのだが、朗読劇の間は座ることができ、ちょっとでも休めたのは大きかった。

皆川純子の「永遠の時を越えて」、OPで2回だけ使われた委員長のソロ曲いいねえ。小林美佐&相沢舞の「ポジティブ!アクティブ!モロジブン」、Magical X'mas で弾けまくった小林美佐は今回もアドリブ入れて前回以上に弾けまくりであった。

朗読パートで「ネギま!?」ではなく「魔法先生ネギま!」(所謂アニメ1期、またの名を火葬、黒歴史、etc...)の方のキャラソン「戦えバカレンジャー」のイントロがかかり、会場は「ウォーッ」と盛り上がりかけたがイントロだけでストップ。まあ後で、1番だけ歌ったからいいけどさ。

「出席番号のうた」はライブではなく、スクリーンに大麻帆良祭の時の映像が映し出され、バカレンジャーの部分だけうまく抜き出されていた。ライブでないにもかかわらず、曲に合わせて「ほっちゃん」「なっちゃん」のかけ声は揃っていた。この辺りから、今までのネギまイベントでは体験したことがなかった悲壮感を徐々に感じるのであるが。そう、今回のイベントが冗談抜きで最後だということを。

この後は、1期の歌も織り交ぜつつキャラソンがしばらく続いたあと、出演者全員を従えて、神田朱未が「おはよう!」を熱唱していった。佐藤利奈以上にフル回転であった。そうそう、パシフィコ横浜も雪広財閥の所有物らしい・・・。

ライブも終盤に差し掛かり、疲れを感じ始めた頃に、佐藤利奈、神田朱未、野中藍による「らぶ☆センセイション」がかかる。ハイテンションな曲で盛り上がり安いのだが、Magical X'mas の時はよく知らなくて不完全燃焼だった。今回は予習済で、コールを決めていたら、ジャンピングした際に前の座席に左膝を強打した。痛いと感じつつもたいしたことないだろうと思っていたら、帰宅後、左膝に赤い痣ができていたのは蛇足。

「Girls, be ambitious~シンデレラになろうよ~」を挟んで、神田朱未のソロ曲「星空レター」が始まったのだが、曲の途中で歌声に異変が。なんと、カンチが泣いている。観客は一斉に異変に気づいたようで、周りがざわめき気味になっているのがわかる。こんな事、今までのライブではなかった。感極まってしまったのか?「頑張れー」の声援も飛ぶ中、歌えなくなるまでには至らず、見事に歌いきったのであった。今から思えば、この出来事で、いよいよネギまライブが終わりだということを少しずつ実感するようになっていったような気がする。

最後はED「A-LY-YA!」。全員が揃うまでイントロが延々と流れ続けたのには少々参ったが、この曲も振り付けがあり、出演者と観客が一体となっていった。

アンコールの後、かかり始めたこのイントロは・・・「ハッピー☆マテリアル」!!待ってました!!やはりこの曲がないと。準備しておいたウルトラオレンジ発動。Kフェス2005で初めて生で聴いて以降、何回この曲で飛んだだろう。おそらく今回が最後。もう疲れが溜まっているのは関係無しに飛びまくったさ。本当の最後を飾ったのは「1000% SPARKING!」翌日は出勤だったが後先考えずに飛んださ。

そして、出演者一同による挨拶。右から順に一言ずつ言っていったのだが、泣くのを必死で堪えている声優が多い。やはり、今回が・・・。皆川純子は大麻帆良祭に続いて今回も4000人の野太い声で「純子ー!」コールが行われた。大麻帆良祭で大泣きした木村まどかは今回は泣かなかった。あれから成長したようであり、よく頑張った。ステージ左の方にいた松岡由貴は、自分の番になると、堪えきれずに、泣いてしまった。まさか、この人が泣くなんて。一番驚いているのは本人のようだ。そして、大麻帆良祭の時点ではネギま声優ではなかった高本めぐみは大泣き。それを笹川亜矢奈が「泣くな!私も我慢するから、泣くな!」と慰める。その笹川も泣くのを必死に堪えながら、演じている朝倉和美のようにカメラを取り出し、客席を記念撮影、そして、「今日の髪型は朝倉和美に合わせたのでDVDで確認してください」とさりげなく宣伝して場内を和ませる。最後は神田朱未と佐藤利奈の挨拶。その過程で客席の皆さんも手を繋ぎましょうという呼びかけもあり、誰一人躊躇することなく、隣の人と手を繋いで上に挙げた。出演者と客席がいつもにも増して一体化した瞬間でもあった。

全ての挨拶を終えると、神田朱未と佐藤利奈を残し、出演者が次々にステージを去っていく。全員が去っていった後、二人がハイタッチして神田朱未も退場。そして、佐藤利奈が冒頭にように手で合図をするとステージの照明が落とされ、3時間に及んだライブは幕を閉じた。

今回のライブ、結論から考えれば、個人的には、今までのネギまライブの中では一番楽しめた。これには理由がある。

・座席が良かった
大麻帆良祭の時はアリーナではなく2階席、Magical X'masの時は特電による先行販売日当日に70分かけて何とかチケットを取ったにもかかわらず2階席、どちらのライブも出演声優ははるか彼方に見えるだけ。それに対して今回は、Magical X'masの時に配布されたチラシ先行で申し込んだことが幸いしたのか、1階18列目。10列目まではないので実質8列目である。出演声優が段違いに間近に見えた。

・時々休むことが出来た
大麻帆良祭も今回も3時間休憩無しのノンストップ。異なるのは、今回は朗読劇が所々に挿入され、その間は着席して休むことが出来たこと。おかげで体の負担は相当減った。

・歌われる曲の予習を事前に行った
大麻帆良祭もMagical X'masもテレビ版のOP、ED以外の曲はろくに知らずに行ってしまったので、知らない曲が多く、自分の知らない曲の時は楽しさが半減してしまった。今回は、1000%BOX、うたのCD(1)を購入、さらに未発売のうたのCD(2)に収録される曲が iTunes Store で先行配信されていたので、何曲か購入してライブに備えた。その結果、ほとんどの曲が知っている曲になったので今までの何倍も楽しめた。その分、金額もかかったが後悔はしていない。

・ウルトラオレンジ
今まで使ったことはなかったのだが、ついに手を出してしまった。アンコールでハピマテがかかることを信じて、無事、発動されたのであった。

・出演声優の涙
まさか、神田朱未、松岡由貴が泣くとは思わなかったよ。この先、これほど大規模で行われる声優イベントなんてあるかどうか・・・。この瞬間に立ち会うことが出来て本当に良かった。ありがとうネギま。


関連エントリ
Kフェス2005レポ(3) 2日目午後編
魔法先生ネギま! 大麻帆良祭in幕張メッセイベントホール
ネギま!?Magical X'mas in 東京厚生年金会館


関連リンク
ネギま!?公式
MouRa|ネギま!?、声優|FRAMES REPORT

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「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲 Final

本シリーズは都合により今回をもちまして最終回とさせていただきます。ご愛読ありがとうございました。

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テレ朝にアニメ放送する資格無し

(2007.2.26追記)
こちらでツッコミが入っておりますが、このエントリを書いた時点において、打ち切りと決めつけたような書き方をしたのは完全に私の早とちりでした。日頃から推測だけで書かないように細心の注意を払っていたつもりでしたが、誠に申し訳ございません。
上記3番組全てが打ち切りで終わると確定した訳ではないようです。また、テレビ朝日における世界水泳メルボルン2007の放映予定を見てみると、3月第3週以降、それまで上記3番組が放送されていた時間に放送されるわけではないようです。今後、確定情報が明らかになり次第、随時、追記していこうと考えております。

すもももももも
→元々22話とのこと(「集まれ昌鹿野編集部 第48回」にて、すもも役の鹿野優以が発言)
→TV放映は全22話で完結。DVDには番外オリジナルの23話・24話が存在(ゲーム情報サイトeg
RED GARDEN
→TV放映は全22話で完結。2007年8月OVA発売予定。(公式ブログ


昨年、シンクロ中継優先して「ガラスの艦隊」を最終話の1話前で打ち切ったテレ朝がまたやらかす模様。

月刊テレビ誌によれば

「RED GARDEN」
「蒼天の拳」
「すもももももも」

世界水泳の為、3月第2週で全て打ち切りだそうです。

まあ、アニヲタなんてテレビ朝日にとっては虫けら以下の存在なのだろうがな。

別に上記の事とは関係してないけど、「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」をお金を払ってまで劇場に行く気が全く起きません。渡辺歩嫌いの自分としては、待望の監督交代で、そう言う意味での期待はしてたし、見たい気持ちが無いわけではない。しかし、久本雅美に1円でもお金を落としたくない気持ちが優先した。映画の感想なんて関係ない。金を落とした時点で負けだと思った。

来年、テレビで無料で放送されるまで待つのがとりあえずは最良の選択か。

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「A Happy Life」購入

林原めぐみ閣下のCDを10年ぶりに購入。1997年発売のアルバム「Iravati」以来。

「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」第1話のEDで流れたc/w「Lucky & Happy」を聴いて涙を流してから1ヶ月弱。故・岡崎律子作詞作曲による詩とメロディーが心に響いて来る。

EDの「Lucky & Happy」は元々ウェディングピーチの挿入歌だったそうだが、OP・ED共に、まなびストレートのテーマに見事にマッチしていた。この曲を選んできためぐみ閣下のセンスにも脱帽。

本当に惜しい人を亡くしてしまったのだと、改めて思った。岡崎律子という大黒柱を失った最近のスターチャイルドが、どうも迷走気味に感じてしまうのは気のせいだろうか。

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「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲 Part.5

涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイトより。

な、なんと!今月のニュータイプはめがっさすごいよ! 「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」を特集した読本がついてくるのさっ。ラジオ支部で放送されたコーナー(『涼宮ハルヒの退屈しのぎ』、『有希からのヒント!』、『あたかもジョン・スミス目撃談』ほか)の傑作選&ラジオ未公開ネタを大・大・大特集にょろ~!もしかしたら、キミの投稿も紹介されてるかもしれないよ。 3人娘のインタビューもモチロン、紹介されてるっさ。

そしてさらにっ・・・・・・発売後すぐさまSOLD OUTした、「涼宮ハルヒの激奏」のプラチナチケットを3名様にプレゼント!! 別冊付録についている応募券から応募するにょろよ~。これが最後のチャンス!……かも!?

3名。応募しなければ絶対当たらない。応募すれば当たる可能性はある。

「諦めたらそこで試合終了だよ」 by 安西光義

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「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲 Part.4

始発電車で大宮へ向かったあの日から早2週間が経過した。

「ローソンチケットは、キャンセル分が発売翌週の朝5時からキャンセル分が出回る」

もし、この情報が本当だとすれば、本日、2月5日にキャンセルが出回ることになる。

最後の望みで、先週と同じく、午前5時前にロッピーに出向いてみた。

5時ちょうど、慣れてしまった手順で、ロッピーを操作する。

やはり、売り切れてることを再確認しただけであった。

キャンセル分が本当に出回ったかどうかは分からない。もし、出回ったとしても、一般販売初日と同じく、ほんの一瞬で売り切れていただろう。帰宅後、ネットを巡回してみたが、キャンセル分をゲットできたという報告は全く見かけなかった。

「諦めたらそこで試合終了だよ」 by 安西光義

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「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲 Part.3

敗者復活戦での敗退から早二日。27日以前にチケット販売について調べている最中に、ローソンチケットは、キャンセル分が発売翌週の朝5時からキャンセル分が出回ると書かれているのを見つけた。

とはいえ、仮にキャンセル分が出たとしても、27日発売のチケットのキャンセルは、29日ではなく2月5日ではないかと思っていた。

しかし、もしもの時を考え、本日早朝4時半に起床して、5時前にロッピーに出向いてみた。5時ちょうど、もちろん、売り切れていることを確認した。

確認後、二度寝してから出勤したのであった。

「諦めたらそこで試合終了だよ」 by 安西光義

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「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲 Part.2

本日10時よりローソンチケットとチケットぴあで一般販売開始。

先行販売でかなりの枚数を売ったとの情報が出ており、一般販売で何枚販売されるのか不安要素ばかりであった。また、24日には追加出演者として朝倉涼子役の桑谷夏子が発表され、ますますチケット争いが激化するのは避けられなかった。しかし、安西先生が「諦めたらそこで試合終了だよ」と言ったように、こんなところで諦めてはいられなかった。

22日未明にようやくネット先行販売が売り切れて以降、一般販売の情報を可能な限り集め、ローソン店頭に設置されているロッピーで挑戦することにした。チケットぴあだと店舗が少ない上に1番目に並ばないとまず不可能。1番目に並ぶためには徹夜は必須だからである。自宅近くにはぴあ店舗が無いというのも理由の一つではある。10時前から受付をしてるか否かなど現地調査も必要になっていた。一方、ロッピーの場合、1番目に並ぶために徹夜する必要はなく、10時少し前に行っても1番目を取るのは容易である。自分がいつも行くローソンは、ロッピーを使っている人間を見たことがなかった。

なお、ネット経由での予約は最初から候補から外していた。というのも、一昨年、阪神×ロッテの日本シリーズのチケットを買うため、ネットからチケットぴあにチャレンジしたところ、10時少し前からサイトが非常に重くなり、ようやく接続できた時には第6戦と第7戦のチケットしか残っていなかったからだ。

電話経由も似たような状況ではあるが、こちらは前回と同様、弟に協力してもらうことになった。

というわけでロッピーを使う事を決定してから、連日ローソンに通って、操作方法の連中をした。同じ店だと怪しまれるかもしれないので、別の店舗に行ったりして当日に備えた。

そして、いよいよ、本日。余裕をもたせて9時25分頃にローソンに到着。誰も並んでいないと事を確認する。もし並んでいたとしても、別の店に回る時間も考慮した。何も買わずに待つのもなんなので、ホットコーヒーを買って待機。なお、ロッピーが不測の事態になった時の事を考え、携帯電話からチケットぴあとローソンチケットに電話またはネット接続でアクセスできるように準備もしておいた。

9時35分、後ろに一人並んだ青年がいたのだが、いきなり自分に話しかけてきた。

「すみませんが、何のチケットで並んでいるのですか?」

少し恥ずかしかったが、「ハルヒ」である事を答えると、その青年は

「実は、僕もなんですよ。」

と言った。近所にも同業者がいたのか。その青年は続けて、自分の分と合わせてお願いできないかと頼んできたのだが、人数選択をしている間に数秒のロスが発生する事を考え、泣く泣く断ることにした。そして、近所のローソンの場所を教え、お互いの検討を祈って別れた。

10時までは別のロッピーの前に待機したアベトンボとメールで連絡を取り合った。

10時少し前になると、数人の人間が後ろに並んだが、見た限り、ハルヒ目的には見えなかった。とはいえ、ロッピーの前に自分以外の人間がいるのを初めて見た。

10時。いよいよ戦闘開始。チケットを選択し、人数を素早く変えて、決定を押す。

「問い合わせ中です。しばらくお待ちください」

・・・・・・。

「しばらく」が妙に長い。混んでるのか?

・・・・・・。

「応答がありませんでした。しばらく待ってもう一度やり直してください」

_| ̄|○

何回かやり直すが、同じ画面の繰り返しである。

10時03分。アベトンボよりチケット完売とのメールが入る。どうやら、向こうのロッピーは繋がったようだ。こちらは相変わらず繋がらない。落ち着いて考えてみるとこの時点で諦めて次の人に譲るべきだったんだろうけど、まだ繋がらず。

10時13分。ようやく繋がり、「予定人数に達しましたので終了いたしました」との画面が表示されたのであった。

自宅に帰ると、弟はまだチケットぴあに電話をかけ続けていた。本当に申し訳ない!!


安西先生、激奏行きたいです・・・。

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「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲

・19日
夜、職場から徹夜で並ぶか一度帰宅して徹夜で並ぶかの選択になり、帰宅して情報収集することを決意。

帰宅後ネットで情報収集。チケット発売が行われるアニメイト店舗の前には既に並び始めているとの情報が。また、大宮店は抽選販売になり、それ以外の店舗は先着順との情報も。吉祥寺店は穴場との情報もあるため、22時の段階で徹夜で並ぶか翌朝、大宮に出かけるか判断することに。結局、翌朝、始発電車で大宮に向かうことを決断。

・20日
早朝、午前4時前に起床し5時過ぎに始発電車で大宮に向かう。6時過ぎに現地に到着。既に100人以上並んでいる事を確認。列に並び始めると同時に携帯電話から引き続き情報収集。9時少し前、横浜店は昨日20時以降に並んでもアウト、吉祥寺店は22時以降に並んでもアウトだったとの情報が入る。少なくとも、吉祥寺に向かわなくて良かった。

大宮店は9時前に店員の呼びかけにより抽選のための整列開始。この時点で既に数百人はいたものと思われる。

9時過ぎ、抽選開始。方法は袋の中の三角くじを引いて、当たりを引いた人だけチケット購入のための黄色い紙がもらえるというもの。前の人が5人連続くらいで当たっていたので、自分も祈ったものの

・・・・・・はずれ。_| ̄|○

抽選待機列に並び直すが、当たり人数に達してしまったため、ジエンド。

10時からのネット販売に賭けるため、自宅にいる弟にPC経由で挑戦してもらうように依頼。自分は携帯電話経由で挑戦。

10時になると同時にアニメイトモバイルに接続開始。なかなか繋がらず、エラー画面ばかり出る。1時間ほど粘り、パケット代が心配になり始めた頃にようやく繋がるが、

「最大予約数超過のためカートに追加できませんでした」

とのメッセージが表示された。本当に売り切れたのか不明なため、再びネットで情報収集してみるが、まだ望みはあると判断。電車の中で移動中にもアタックを続け、13時半頃帰宅。自宅では弟が挑戦し続けていた。

弟と交代。

アニメイト通販にてチケット購入の最終確認までは幾度となく行くものの購入決定画面直前でエラーになる。この現象に何回立ち会ったことか・・・。

21日0時頃、体力は限界に達し、早朝なら行けるかもとの想いを抱き、就寝を決断。目覚ましを早朝4時にセット。


・21日
起床後、時計を見ると・・・・・・午前10時。一昨日からの疲れが累積し、体の方からスイッチを切ってしまったようだった。

直ちにネットで情報収集するが、早朝4時に起きても無意味だったことを知る。この後、何回か携帯電話サイトが軽くなった時があり、その時を利用してチケットを入手できた報告が上がる。しかし、自分は未だ入手できず・・・。

・22日
AM3:40頃 アニメイト通販予約受付終了

長かった戦いは終わった・・・・・

敗者復活戦は27日・・・・

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2007年1月期新番組(1)

昨年放送分の作品を積みまくっているので、そちらも消費しないと。

Saint October
歌詞の出るOP・ED。ふりがな入りで説明が出る登場人物。少女向けに放映しようとしたが枠が取れなくて深夜に回されたものと思った。しかし、全て確信犯の演出らしい。ゴスロリに見えないのにゴスロリ探偵だったり、片岡あづさの演技がマイメロディの歌ちゃんと変わらなかったり、どのターゲット層を狙っているのかさっぱりわからず。コナミがアニメで何をやりたいのが今ひとつ見えてこない部分がある。とりあえず、4話くらいまでは様子を見る。

カレイドスター スペシャルセレクション
なぜこの時期に前半26本から選んだ13本をセレクトして放映なんて中途半端な放送するのか。真相がよく分からない。本来なら新作が予定されていたがぽしゃった為、急遽放映されているのではないかと思ってしまった。15周年記念OVAの制作が中止された事もあるし、マルドゥック・スクランブルの制作も中止になり、GONZOの今後が心配だ。それにしても前半しか放送しないなんてもったいない。バッドエンドで終わること濃厚ではないか。
ところで、TVシリーズ+OVA2本を収録したDVD-BOXを50,000円以下で出せないものだろうか。ジョナサンぬいぐるみとか余計な特典はいらんから、純粋に映像中心で出してほしい。

ひまわりっ!!
前作「ひまわりっ!」は中田あすみ目当てで見ていた。新番組といいつつも、半年空いて2クール目が始まったとも言えるので実質14話。特に面白いわけではなく、どちらかというとつまらない部類ではあるのだが、つい見てしまうよくわからない番組。おそらく最後まで見るだろう。ありんすかわいいよありんす。あと、平野綾はキャラ忘れてないか?

SHUFFLE!MEMORIES
WOWOWを視聴できる環境がないので、これが初視聴。杉田智和の声がキョンとかぶりすぎてしまって別の意味で困った。

恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~
前作は早々に切ったので、今作も切れる。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
製作がユーフォーテーブルということでもう少し突き抜けてくれるかと思いきや、第1話を見た限りでは良くも悪くも平凡。堀江由衣に野中藍とスタチャの2トップを投入しただけあって、力を入れているには違いないのだけど。本作は久しぶりに林原めぐみ閣下がOP&EDを歌うが、第1話ではOPはカット。EDは流れた。新曲ではなく故・岡崎律子の曲をカバー。EDを聴いていたら不覚にも涙が出た。とりあえず、明日は頑張って生きようと思いました。

Master of Epic The AnimationAge
予備知識無しで見たらいきなりの6本立てでびっくらこいた。GONZOは何を考えているのだろう。無駄に豪華なキャスト、キャラに個別の名前がないため顔文字で出たキャスト紹介。いろんな意味で斬新なアニメだった。来週は10本立ってなんだよ。斎藤桃子も出てることだし来週も見てしまうぞ。しかし、アニメを放送したからといって、原作ゲームがヒットするとは考えにくい。GONZOの今後がますます心配である。

レ・ミゼラブル 少女コゼット
BSフジが視聴できる環境がないのでBIGLOBEストリームで視聴。BSフジでOPに出たという「ハウス食品」のロゴは出ず。キャラクターデザインが渡辺はじめということでカレイドスター調のキャラだったが、個人的には気にならなかった。内容は、小公女セーラほどではないものの、結構暗く重い話なので、これから耐えていけるか心配。でも、こういう作品こそ、子供が見るアニメとして1本は存在すべきアニメだと思う。世界名作劇場復活を謳っているとはいえ、放映は地上波ではなくBSデジタルとネットストリーミングである。地上波のゴールデンタイムでは視聴率が取れないので放映できないのだ。


おまけ
監督・真下耕一、音楽・梶浦由記、キャラクターデザイン・菊地洋子の新作エル・カザド4月から放映決定。NOIRが2001年でMADLAXが2004年だったから、そろそろ新作あるかなあとは思ってたけど、本当にやるとは・・・。主題歌にはFictionJunction YUUKA を期待しちゃうぞ。

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ドラえもん大胆改革案

昨年12月31日に放送された大晦日生放送特番の視聴率が関東地区で5.7%。実にめでたいね。あんな番組で高視聴率が取れても何にも嬉しくない。

藤子・F・不二雄氏没後10年。落ちるところまで落ちたドラえもん。自分の最低限の願いは、内容よりも前に、OPがあって、Aパート、Bパート、場合によってはCパート、そしてED、次回予告という、基本的なフォーマットで番組を見せてくれということだが、テレビ朝日はそれすらもやる気がないようだ。

もうゴールデンではああいう番組しか放映できんのなら、金曜夜から撤退した方が良い。となると、土曜か日曜の午前中が相応しい。あの時間に放映されているアニメ・特撮は、(アバン→)OP→Aパート→Bパート→ED→次回予告という基本的なフォーマットが比較的守られている。ていうか、現在放映されているアニメで、ドラえもんの放送形態が特異すぎるのだ。しかしながら、現状では日曜朝は枠がない。他局との兼ね合いもあるし、他局でアニメを放映している時間帯にぶつけて少ないパイを奪い合うことは望ましくない。土曜も日曜も有力なのは7時台か10時半以降か。

あと、テレビ朝日にはろくな人材がおらんようだから、思い切って朝日放送(ABC)制作に変えてみてはどうか。私見ではあるが、テレビ朝日系で放送されている番組は、テレビ朝日制作よりABC制作の番組の方が、まだ、良心が残っているような気がする。

わさドラを始めた事の評価は、あえて、まだ下さないでおくが、大山ドラを終わらせたという点に関しては、今でも、大いに評価している。ドラえもんを巡る状況に異変が起こり始めたのはF氏が亡くなった前後からであると感じており、そして、それは現在進行形である。

アマ・ジャナというブログの「ドラえもん」の呆れた制作裏事情(3)にて自分が書き込んだ内容が取り上げられていた。

今年の映画「のび太の恐竜2006」の舞台挨拶に足を運んだ際、水田わさびさんのドラえもんの声を聴いて大喜びする子供達を多数目にして、子供達は新しいドラえもんをとっくに受け入れているという事で安心いたしました。子供達がせっかく馴染みつつあるのに短期間でまた声を変えることは逆効果である事は感じました。

まだだ。まだ終わらんよ。「老年期の終り」の終わりというSF短編を思い出した。

でも、言葉を返せば、金曜19時にもテレビ朝日にも、もう希望はないという事さ・・・。

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SOS団トラックを目撃

本日、秋葉原に寄ったところ、ヨドバシAkiba前にて、SOS団トラックが通りかかった。しかも「恋のミクル伝説」を流していた。大晦日に有明駅前で目の前を通りながらも撮影に失敗したのだが、今回も撮影に失敗。この後、電気街方面に向かい中央通りを歩いていたところ、再びゆっくりと通過するSOS団トラックを目撃。かくして3度目の正直で撮影に成功したのでありました。

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コミックマーケット71

今回は2日目と3日目に参加。カタログは早めに購入していたものの、結局、本格的にチェックしたのは直前だったというのはいつものパターン。

・2日目
東地区には特に用事はなかったので、頼まれていたものを物色しに西地区へ向かったが、とっくに撤収した後であった。しばらく巡回してみたが、特に自分にとってめぼしいものには出会えず、企業ブースのある4階へ向かった。

音泉ブースでは小山力也サイン会が始まる直前とあって、異様な熱気が漂っていた。整理券の配布はとっくに終了していたため、脇から眺めるしかなかった。だが、見物客の数もすさまじく、警備員が局地的に投入され、通路で立ち止まる事を厳しく禁じたため、サインをもらう人と購入客以外は近づけない状態になった。そんな中、隣のバンダイビジュアルブースでは、同時間帯に行われていた鹿野優以のイベントが先に終了し、PVを流すだけになった。PVを見ていると思われる客の大半は、音泉ブースの力也サイン会を見ていたようである。長時間見物してるわけにはいかず、ハルヒのコンピ研部長SOS観察日誌を買ったり、適当に回っていたら、小山力也サイン会は終了寸前になっていた。最後の方でサインしてもらっていた女性は、ブースを離れた後、感極まって座り込んで泣きはじめ、心配したスタッフが詰め寄る場面もあった。30分後、今度は柚木涼香によるサイン会が開かれ、こちらも大盛況であった。さて、二人の直接の絡みは舞台裏ではあったのやら。サイン会には参加できなかったとはいえ、生で力也・柚木を見られたのは感動ではあった。

・3日目
明け方近くまでカタログチェックをして、ろくに睡眠も取れない状況でお昼前に到着。アベトンボと待ち合わせのため、有明駅で降りると、ちょうど話題のハルヒトラックが止まっていた。あわててカメラを準備したが、間に合わず行ってしまった。アベトンボと合流後、会場入り。東地区と西地区を行ったり来たりして、買えなかった同人誌もあったが、目を付けていたものはしっかりと入手できたし、思わぬ掘り出し物もあったりして、それなりに面白かった。企業ブースにも、ちょっと寄ってみたが、トライネットブースの前を通りがかったときに、ちょうど小林ゆうが握手会の為にブース内に入場しかけた時と重なり、真後ろを通っていき間近で見られたのはラッキーであった。ヲタ集団がぎっしりとひしめく中で、一筋の光明が差した様に見えた。15時半にはビッグサイトを後にしたので、米澤嘉博・前代表を偲ぶ黙祷には参加できなかったが、心の中で祈った。こうして、自分のC71は終了した。

米澤・前代表が10月にご逝去されてから約3ヶ月弱。新体制になってから初めてのコミケであったが、表面的には今までと変わらず運営は行われていたようで、とりあえずは一安心。これからも、大きく変わることなく続いてほしいものである。それにしても、自分がコミケに初参加したときは、何が何だかさっぱりわからず、1冊も買わずに会場を後にした日もあった。あれから数年、参加するたびに、購入する同人誌の数も濃さも、着実に深みにはまっている気がする。このイベントのおかげで知り合った方もいるし、このイベントをきっかけとして、開催時期に定期的に上京される方もいるので、その度に、オフ会にも参加させていただき、楽しいひとときを過ごさせてもらっている。そう言う意味でも、自分の中でコミックマーケットというイベントはなくてはならないイベントになった。改めて、ここまでこの大イベントを支えてきた米澤嘉博氏に敬意を表すと共に、冥福を祈りたいと思う。

今回、ビッグサイトへの交通手段として、初めて、豊洲からゆりかもめを使ってみた。3月に延長開業したが、8月のC70の際には、それまでと同じくりんかい線を使ったのだ。国際展示場正門-新橋間では混雑しているが、豊洲方面は本当に空いている。有楽町へ移動する場合、ショートカットが可能かつ、列車の本数が多い、さらに、今まで使っていたルートと大して所要時間に差が見られなかった為、往復共に、極めて快適に利用することができた。次回以降もこのルートを使いたいと思った。



閉会時間間近

えっと、今日は本当に大晦日なんだよね?大晦日にコミケをやっても実感があまりない。なんか、まだ12月30日という感じがする。自宅に帰って年越しそばを食べて、ちょっと実感した程度。

ドラえもんは、スタジオパートが、とてもじゃないが画面を正視できなかった。本編だけ見せろという視聴者は、今のテレビ朝日には不要ですか、そうですか。この変わり果てたドラえもん(*1)を含めて、2006年は地上波に完全に失望した年だった。当たり前のことではあるが、地上波において番組の質を決めるのは内容の善し悪しでも視聴者が満足するか否かではない。視聴率なのだ。良くも悪くも現状においては視聴率が全て。テレビ局は視聴者を満足させるために番組を流すのではない。視聴率を取って自社の利益を上げるために番組を流すのだ。これはNHKでも変わらない。DJ OZMAの全裸ダンサー疑惑でも、視聴率さえ瞬間的に上がる結果が出てれば、NHKは彼に感謝するだろう。苦情が何本来ようが屁でもない。それが今の地上波テレビ界。

今年の後半は、特に、深夜アニメ以外の番組をほとんど見なくなっていた。深夜アニメなんてなかったら地上波の受信できないテレビがなくても十分生きていけるね。CSだけで十分。ニュースはネットや紙媒体で十分に補完可能。ニュース番組も見る必要がなくなりつつある。実際問題、話題になった番組のシーンなんて、YouTube等で後から補完できてしまうのが現状だし。地上波デジタルも現時点では移行する予定すらなし。2011年まで粘る予定。こんな偏屈人間が一人地上波を見なくなったところで、テレビ局にとっては痛くもかゆくもないだろ。視聴率の対象世帯でもないからな。


それでは良いお年を。

*1 本編は除く。原作準拠の本編が残された唯一の良心

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月面兎兵器ミーナ クリスマススペシャルトーク&ライブ

月面兎兵器ミーナという作品をご存じだろうか。作品名は知らなくても、昨年放送された電車男のオープニングに登場したウサ耳少女と言えばわかるかもしれない。その月面兎兵器ミーナが単独でアニメ化され来月から放送される事になった。その宣伝を兼ねたイベントが行われた。しかし、今日は週末ではない。世間では学校が冬休みに突入するかしないかの微妙な平日。こんな日に行われるという、主催者のやる気を疑ってしまうイベントになぜか行ってしまった。

会場
フジテレビ 1F広場・メインツリーステージ

出演
井上麻里奈(美奈<月城ミーナ> 役)
伊藤静(甲州翠怜 役)
中尾衣里(六棟エスカルティン 役)
花澤香菜(羽蝉ナコル 役)

内容
出演者自己紹介~早口言葉対決~井上麻里奈 生ライブ~プレゼント手渡し会。


イベント開始時刻が13時で、手渡し会の引換券配布は10時からとなっていたのだが、自分が会場に着いたのは13時少し前。この時点でステージ前には数十人くらいしか集まっていなかった。もちろん、引換券も余裕でもらえた。いくら平日とはいえ、ここまで少ないとは予想外。開始時刻直前にもかかわらずかなり前の方の位置をキープできた。それにしても寒い。

開始時刻の13時近くになり、諸注意と、さらに、本日のイベントはカメラ機材も入っており、客席が映る可能性がある事を告げられる。そして、イベント開始となった。司会のフジテレビ新人アナウンサーが自己紹介した後、井上麻里奈、伊藤静、中尾衣里、花澤香菜が続けて登場して、自己紹介と共にそれぞれが演じるキャラの紹介も行った。全員かなりの厚着であったが、静御前のスカートは短かった。御前はいきなりのハイテンション。対して、花澤香菜は自己紹介の際に「ノロウイルスにやられました」と言うくらい、一目で分かるほど酷い風邪のようであった。中尾衣里は人見知りが激しい性格のようで、真正面を向くことができなかった。

自己紹介後、井上麻里奈はライブの準備のために引っ込み、静御前は新人アナから司会を強奪し、新人アナも含めた残り3名で早口言葉対決が行われた。2問出されたのだが、1問目は新人アナも含めて全員撃沈した(ノ∀`)。早口言葉を言う以前に早口言葉を覚え切れていなかったようだ。客席からはステージ脇の大型モニタに早口言葉が映し出されているものの、ステージからは言葉が見えないし。2問目の早口言葉でフジテレビアナがまた間違えたと思いきや、出題者の御前が「旅客」を「りょきゃく」と読んでいた事を指摘。正しい読み方「りょかく」で言い直して、なんとかクリア。アナウンサーの方が正しかった(ノ∀`)。残りの二人(中尾衣里と花澤香菜)は、また撃沈。ていうか、花澤香菜がますますやばい状態に。

早口言葉対決は2問で終わり、続いては井上麻里奈によるED「ビューティフル・ストーリー」の生ライブ。冒頭で羽織っていたオーバーコートを脱ぎ、ミーナコスのバックダンサー2名を従え、美奈のコスで登場した。9月末のGONZO FESTA の時はあり合わせのコスだったが、今回は正式なコスであった。そして、寒い中、必死に踊って歌っていたのだが、どうみても口パ(ry。

そして、ステージイベントは20分であっさりと終了した。

続いて、出演声優によるプレゼント手渡し会に移ったのだが、花澤香菜は体調が思わしくなく、手渡し会には参加せず退場した。お大事に。

直前に着いたにもかかわらず、手渡し会にあっさりと参加できたのは良かった。渡されたプレゼントは、次の3点。井上麻里奈からはミーナのイラストが入った煎餅が、伊藤静御前からはミーナのイラスト入り定期入れ、中尾衣里からは駄菓子の「にんじん」が渡された。それぞれの声優と話せる機会があったのは良かった。参加者が少なかったためか、長時間話して後ろの人を待たせたり、明らかに、2回転してる客がいたのが残念だった。

手渡し会終了後、プレゼントはかなり余っていた。主催者が予想したより相当参加者が少なかったのであろう。

事件はその時に起きた。プレゼントを段ボールにしまいかけたその時、なんと静御前が煎餅の1枚を割ったのだ(ノ∀`)。最後まで見ていた観客は一斉に歓声を上げた。今日で一番の歓声だったであろう。すぐに「元々割れてた」と否定したものの、あの音を聞く限り、明らかに意図的に割っていた感じだったよなあ・・・。

この手渡し会だけでも、夜勤明けのやつれかけた状態でわざわざ足を運んだ元は十分に取れたのに、御前の煎餅割りを見ることができて、十分お腹一杯であった。おまけに、手渡し会の際、顔色悪かったのか、井上麻里奈に心配されるし_| ̄|○

ちなみに、先ほど書いたように、煎餅にはミーナのイラストがバッチリと入っており、見事に割れたその様は、この番組とGONZOの先行きを示しているようであった。(完)

そういやGONZO15周年記念超大作(予定)のマルドゥック・スクランブルは制作中止のようで・・・。

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映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険』、スパイウェア疑惑のJWordを用いてアクセス誘導

JWordについては以下の記述に詳しく書いてあるので一通り目を通しておいて損はない。

JWordはスパイウエア
JWord - Wikipedia
スパイウェア - Wikipedia


という訳でこの記事。

映画『ドラえもん』 公式サイトへのアクセス誘導協力を実施(2006/12/20)

映画『ドラえもん』 公式サイトへのアクセス誘導協力を実施 ~JWord×『劇場予告編』~

GMOインターネットグループの日本語キーワード検索サービスJWordを運営するJWord株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:翁 永飆・沈 海寅 以下、JWord社)は、2007年3月10日公開作品、映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』において、JWordを用いた公式サイトへのアクセス誘導の協力を実施いたしました。当協力は、劇場へ足を運んだお客様を当映画の公式サイトへ効率的に誘導するJWord×『劇場予告編』のメディアミックス型告知として、初の試みとなっています。劇場版予告編は、12月16日から上映を開始いたしています。


Jwordがスパイウェアかどうかの断定まではしない事にしておくが、ポップアップで強引にインストールを薦めてきたり、完全除去が困難なアンインストール方法など、問題点が多い事は確かだろう。こんなグレーゾーンのソフトウェアを用いる事を決めた当事者の無頓着っぷりには呆れている。

参考リンク
Stop the Jword/JwordをブロックするIEの設定方法
JwordプラグインCnsMinの駆除方法

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ネギま!?Magical X'mas in 東京厚生年金会館

1年前の今日、幕張メッセイベントホールにて、魔法先生ネギま!の生徒全員が集結した「大麻帆良祭」が行われた

そして、1年後の今日、東京厚生年金会館にて「ネギま!?Magical X'mas」が行われた。残念ながら、参加人数も規模も昨年よりかなり縮小される結果となったが、あの日から1年後に開かれるイベントということで、先行販売の段階から申し込んでいたのだ。先行販売開始日は開始時刻と同時に電話にアタックしたものの、電話が繋がったのは70分後。何とか席は確保できたが、2階席のかなり後ろのほうであった。しかも、もう少し繋がるのが遅ければ、先行販売が締め切られていたそうだ。先行販売でこの位置だったという事は、一般販売では何席分売られたのだろう。当日分のチケットも売られていたというのに。

開催当日の前日の直前になってアベトンボから「一緒に行けなくなった」とメールが入り、一人で行かざるを得ない可能性になったものの、当日、会場に向かう途中で、「今、会場に向かっている」とメールが入り一安心。会場前で合流すると、近くのファミリーマートで普通に買い物していた赤松健を目撃したとの報告が。結構、普通にうろついているもんなんだな。

で、イベントの中身についてである。レポはニュースサイトに掲載されたものを参照してもらうとして、個人的なイベントの感想を述べてみる。

今回のイベントに関しては、始まってから2時間もしないうちに終了してしまった。アンコールに至っては、開始から70分後である。2時間という時間に関しては、短すぎるという意見も見られたようだが、個人的には、休憩無しだとこれぐらいがちょうど良かったとは思う。というのも、昨年は3時間休憩無しでやって死にかけているんで・・・。歌に関しては、生で聴く「1000% Sparking!」には痺れた。2番の一人一人がセリフを言っていく毎にスポットライトが切り替わっていく様子は格好良かった。全員の統一された衣装も良かった、クリスマスを意識した赤と緑の衣装で、赤の服に緑の手袋のグループと、緑の服に赤の手袋のグループに分かれていた。劇に関しては正直、微妙だった。最初から最後まで、小林ゆうにかけられた声援は目立った。歌の時と最後の挨拶でテンション高い踊りやコメントを披露した小林美佐は、今後、人気があがりそうである。個人的には、小林美佐というとKURAUのクリスマスのイメージが強いのだが、あまりにギャップが激しかった。アンコールでは「ハピマテ」を期待したが、歌われたのは「1000% Sparking!」だった。といっても、2番のかけ声は、オリジナルバージョンだったが。今回のイベントはあくまで「ネギま!?」のイベントであって、「魔法先生ネギま!」のイベントではないからであろう。

今回のイベントにおける5000円というチケットの価格は、昨年の大麻帆良祭と同じである。正直、このボリュームでこの価格設定は高かったと言わざるを得ない。今回の規模だと3000円未満が適正価格ではなかろうか。

次回のネギま!?のイベントは3月4日。場所がパシフィコ横浜ということで、会場の規模が幕張メッセイベントホールとほぼ同じだそうだ。ということは、全員来るのだろうか。配布されたチラシには一切、出演者が書かれていなかったため、すぐには申し込む気が起きない。また、全員が来るイベントでもない限り、次回のイベントに行く可能性は著しく低いと思う。

参考リンク
『ネギま!?Magical X'mas』開催(ネギま!?公式)
『ネギま !? Magical X'mas』開催 ~歌と踊りとお芝居で贈る!魔法仕掛けの物語!(eg)
聖夜の学園に奇跡が起こる!? 今度は歌劇!「ネギま!? Magical X'mas」レポート[東京 新宿厚生年金会館](animate.tv)

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曽我部和恭氏死去

今年は本当に名声優が次々に亡くなる。曽我部和恭氏が食道癌のため9月17日に亡くなっていた事が古谷徹氏の掲示板の書き込みで明らかになった。享年58。奇しくも、先に逝ってしまった鈴置洋孝氏と同じく、癌の発見のおくれで手の施しようがなかったそうだ・・・。

曽我部和恭氏と鈴置洋孝氏が声優ユニットの魁的存在であるスラップスティックの元メンバーであり、立て続けに亡くなったと言うことになる。長い間CD化が望まれていたかつての音源が今年になってようやくCD-BOXとなって発売されたばかりであった。

個人的に曽我部和恭氏というとGS美神の唐巣神父であるが、聖闘士聖矢のサガや破裏拳ポリマーの鎧武士でも熱演した。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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「45年後・・・」は大山ドラの最終回じゃないよ

最近になって「45年後・・・」がYouTubeに「旧ドラえもんの最終回」としてアップされたらしく、こちらのブログで取り上げられたり、他のブログでも取り上げている人が出てきている。

誤解している方が多いようなので書いておく。

「45年後・・・」は大山のぶ代版ドラえもんの最終回ではない。

2005年3月11日に放送された「45年後・・・」は30分番組の通常放送としては最後の放送であったが、実際には1週間後の2005年3月18日に1時間スペシャルとして「ドラえもん オールキャラ 夢の大集合スペシャル!!」が放送されている。紛らわしいのだが、そのスペシャルで放送された「ドラえもんに休日を?!」こそが大山のぶ代版ドラえもんの最終回であると言える。「ドラえもんに休日を?!」には数多くのキャラクターが登場し、大山ドラの最終回に花を添えるはずだったのだが、大山ドラ史上ワースト1、2位に入るくらいとんでもなく出来の悪い話で、大いに落胆させられたのはまた別の話題である。

付け加えておくと、さらに1週間後の2005年3月25日には前年春に公開された映画「ドラえもんのび太のワンニャン時空伝」が放送され、CMの前後には大山のぶ代をはじめとした旧声優陣が視聴者に向けてメッセージを送っていた。

ちなみに作品としてのドラえもんの最終回については藤子不二雄atRANDOMの「ドキドキ最終回ランド」で書かれているものが詳しいだろう。

という訳で、最終回として取り上げているブログにトラックバックを送らせていただきました。

このほか、通常放送最終回としてもアップしてあるためか、通常放送の最終回として紹介しているブログも多数ある。日本語として間違いではないのかもしれないが非常に紛らわしい・・・。確実に言えるのは大山ドラの最終回ではないという事だ。という訳で、このブログのような書き方このような説明文をつけておくのが望ましいと思った。

さらに蛇足。旧ドラえもんという表記は藤子ファンの間では日本テレビ版ドラえもんを指す言葉として定着していたのだが・・・。

関連エントリ
ドラえもん 大山のぶ代版最終回1時間スペシャル
45年後ののび太が登場するぼくドラえもん最終号発売中
ドラえもん「45年後・・・」初アニメ化。3/11放映予定
大山ドラえもん、最終回は3/18の1時間SP。通常放送ラストの3/11には45年後ののび太が登場
ドラえもん:アニメは3/11放送。「45年後・・・」の感想を巡って


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「RED GARDEN」先行上映会レポ

昨日9月18日は10月から始まるGONZOの新作アニメ「RED GARDEN」先行上映会に行ってきた。公式サイトで募集していた所へ応募したところ、当選したので行ってきたという次第である。何故応募したのかは、松尾衡監督であるという事とGONZOだからである。それに、上映会の内容が「RED GARDEN」第1話先行上映会、他ということで、の部分に少々期待したというのもある。

松尾衡監督というと、なんと言ってもローゼンメイデンだが、その他にギャラクシーエンジェルの第1期において1本だけ絵コンテと演出を担当した話があった。高級レストランのディナーチケットが当たったミルフィーユ桜葉がノーマッドを連れて出かける話である。第1期としては後半に放送された話ではあったが、第2期以降に続く投げっぱなし路線が確立しつつあった中で、氏の担当した回は良い意味で普通の話であったのが今となっては印象的だ。

上映会の会場となったシアターN渋谷は渋谷駅から国道246号を越えてすぐの所にあった。開場時刻は20時55分であったが、既に数十人ほどの列が形成されていた。とはいえ、思ったよりは少ない感じだ。RED GARDEN のポスターが何枚か掲示されてはいるものの、あまり目立たない感じであった。時間になり、会場から一般の観客と思われる人々が出てきた。どうやらこの映画館の通常の最終上映の後に貸し切る形で行われるようだ。渋谷という土地柄であろうか。カップルや外国人が多かった。

入場する際にOPとEDの告知が書かれたチラシと作品のチラシを受け取ったのだが、作品のチラシに関してはどう見てもカラーレーザープリンタに両面で印刷した紙であった。開演時刻の21時10分を少し過ぎ、上映会は始まった。本編の前にGONZOの歴代作品のPVが流れる。そして、メインキャラクター5人を演じる声優のビデオメッセージも流れた。一人当たりの時間は大変短く、挨拶程度に喋っただけである。そして本編が流れた。

第1話の内容についてはこの場では伏せておこう。内容と関係ないところで、スクリーン上映とあってか、デジタル作画を拡大した事によるジャギーと24fpsと30fpsの違いから生じるスクロールのカックンが気になった。なお、OPとEDは付かなかった。本放送ではどうなるかはわからない。

第1話上映終了後、スクリーンの前のステージに椅子が5つ用意された。はじめにMCとしてGONZOの女性の方が登場した。続いて、松尾監督にGONZOとトライネットのプロデューサーが一人ずつ登場した。松尾監督は「外でこの劇場で公開される他の作品(のポスター)を見てました」といきなり観客を笑わせた。そして、いきなり「こういうのは上映前にするもんでしょ。上映後に喋ったって意味がない」とますます盛り上げる。

トークの概要は以下の通り。

監督を引き受ける事になったいきさつについて
・渡されたのはA4用紙2枚だけの企画書
・そこに書かれたあるキーワードで引き受ける事を決意。そのキーワードとは「最初から死んでいる」
・死んでいるというテーマを扱う以上、話が明るくなるわけがない。その辺を描いていくつもり。
・死んでいるから明るくなるわけがない。暗い物語になる。いかにその辺を描くか。
・GONZOオリジナルだからこそ「売れるように」という制約はほとんどない状況でやれた。その一つがプレスコ。

プレスコについて
・アフレコだと絵と時間ありきなので、どうしても演技が制限されてしまう。それにアメリカのアニメ映画ではプレスコが当たり前。
・(プロデューサーより)この話を上に通すのは大変だった
・第1話の収録を始めたところ、プレスコは初めての声優ばかりで舞台経験がある方はともかく舞台経験のない声優はボロボロだった
・プレスコの効果が出てくるのは5、6話目くらいから。だから寒くなるまで頑張って見てください(笑)。
・こんなに上手くできるのなら第1話は作り直したい(笑)。
・既に12話くらいまで録ってある。

キャラクターデザインについて
・何種類か提示された中から見た瞬間に即決で決めた。アニメーターを使うのだけは絶対にやめようと思った。
・アニメーターは少しでも楽に動かそうとするために無意識のうちに省略して描いてくる。

ここでMC曰く予定にはなかったというスペシャルゲスト・キャラクターデザインの藤純さんが登場。直前まで監督と食事しており、それを知ったプロデューサーが勧誘したそうだ。2杯飲んできたそうで、少々酔い気味。監督の話は続く。

「藤純さんの絵は下手です」

ご本人を目の前にしてあまりにもストレートに言い切ったので、藤純さん衝撃を受ける。
「もう少し・・・その・・・オブラートを包んで言えないんですかぁ?」

と苦笑い。さらに監督の話は続いた。

・(藤純さんの絵は)技術的にはド下手だと思っているが、デザインはそういう事とは別だ。
・萌えないキャラにしたと思うかもしれないけど狙っているわけではない。
・石井(久美)がうまくアニメ用に描いてくれたけどもう少し徹底しても良かったと思う。

ここでプロデューサーから今後の展開についての説明があった。

・新たな試みとしてHISと組んだ。
・HISのアメリカやカナダのパンフレットには本作が紹介されている。
・実は監督が取材でアメリカ行く際に使ったのはHISだった。

「それを知っていたらただで行けたのに」(監督談)

藤純さんからもこのような発言が。

・服装は毎回違う
・服には凝ってみた
・戦うときは少しでもかわいい格好をして頑張るようにみたいな女の子の気持ちになって描いてみた

松尾監督からは
「戦いに行くときはジャージじゃないの?と思ったけど、女性はそうは思わないみたい」
とコメント。

最後に
・これから彼女たちは敵と戦っていくわけだけど、友人でもない者同士が最初から戦えるわけがない。その辺を描いて行きたい。

こうして予定時間を若干オーバーして上映会は終了。声優は来なかったとはいえ、監督が登場してくれた事と、監督の話が想像以上に面白くて、わざわざ足を運んだ甲斐はあったと思った。2クールは確定事項のようであるが、もちろん最後まで見ていくつもりだ。でも最終回だけ放送されないのはもう二度とごめんである。

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超こち亀購入

こち亀こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載開始30周年を記念した本、超こち亀を購入してきた。15日の発売日を完全に忘れており、本日、秋葉原に寄った際にあわてて買いに行ったところ、どこの書店も売り切れ。ある書店の店員の話では、16日の段階で売り切れたそうだ。落胆しかけたところ、秋葉原からそれほど離れていない書店に大量に在庫があるのを発見。無事購入となった。

こち亀に関連する本を購入するのは久しぶりだ。最近のこち亀の路線には首をかしげているのだが、30年間一度も休載なしという点に関しては文句なしに評価できる。特に最近の週刊少年ジャンプは必要以上に休載が多い漫画家が増えているだけに、余計に評価できるのだ。

さて、超こち亀の中身についてだが、永六輔や大沢在昌、さらにアニメで両津勘吉を演じたラサール石井との対談、池沢さとし、平松伸二、江口寿史、そして秋本治の座談会は十分に読み応えがあった。しかし、それ以上に素晴らしかったのは、出版社の枠を超えて結集した漫画家コラボレーション企画・「こち亀」キャラinアナザーワールドであろう。先日逮捕された小畑健、数年前に児童売春で逮捕された(現在は復帰)島袋光年両氏が載っているのはご愛敬として、やなせたかし、藤島康介、荒川弘、冬目景、「ARIA」の天野こずえ辺りになってくると凄すぎるとしか言いようがない。集英社を裏切った(笑)井上雄彦、北条司の登場は秋本治だからこそできるでのだろう。冨樫義博の絵も久しぶりに見たし、許斐剛の「本当に中学生かよ!?」も大いに笑わせてもらった。小学館系の漫画家が「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」の曽山一寿など少ないのが気になったが、まあ許容範囲だ。

amazon.co.jpの和書ランキングで1位になっているのも納得。こち亀ファンならもちろん、昔ファンだった人、ファンじゃないけど好きな漫画家がコラボ企画に参加しているのれあれば間違いなくお薦めできる。ボリュームを考えると2100円という価格は十分に納得できる。

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そして「ガラスの艦隊」テレビ朝日での放送終了

第23話。前回、瀕死の重傷を負ったものの、何とか生きていたアイメル。クレオに対して「ミシェルをラシーヌに戻すことができるのはあなただけ」とお願いをするジャン。最後の戦いへ向けて演説をするミシェルにヴェッティ。そしてゴルナの逆襲。父・ゴルナを刺し殺す娘・レイチェル。ラストにおいて幽閉されたヴェッティに剣を渡すレイチェル。最終回へ向けて物語は最後の盛り上がりを見せる・・・。


(完)


次回予告はなかった。テロップもなかった。新聞やネットの告知を見ていない視聴者は、まさかこの回がテレビ朝日における最終回とは微塵にも思わないだろう。


SoltyRei という作品が3月までテレビ朝日で放送されていた。特番による休止が重なり、最後は3話連続で放送する羽目になった。しかし最終回までなんとか放送する事ができた。しかも、最終回の出来は非常に素晴らしく、視聴を終えた直後、DVD全巻購入を決意したほどだった。それまで、購入の予定すらなかったのに。

全巻購入を決意するに至った理由は、素晴らしい作品を作り上げたスタッフに対する感謝だった。スタッフに対して目に見える形で感謝をするには、DVDを購入するしかないと思った。いくらネットで文字媒体を通して褒めちぎったところで、スタッフの元にお金は1円も入らないから。

ガラスの艦隊 は第23話までの段階ではDVD購入を決意するには至らなかったが、第24話最終回まで見終えた段階で、もしかしたら考えが変わっていたかもしれないのだ。

*厳密にはSoltyReiは全24話+Extra Episode。Extra Episode は最終回後の話ではなく、物語途中に挿入される話である。当然、この話を必ずしも見なくてもストーリー的に問題はない。ガラスの艦隊は全26話。朝日放送基準でTVシリーズは全24話だが、DVDでは第16話の後と第20話の後に1話ずつ追加される模様。

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「ガラスの艦隊」最終回、テレビ朝日では放送されず

第23話放送当日の直前になり、今週放送分をもってテレビ朝日での放送が終了になることが突然発表された。第24話最終回は朝日放送のみのオンエアとなる。

テレビ朝日をご覧の皆様にお知らせ致します。突然の連絡で恐縮ですが、9/5(火)の第23回「血戒のごとく…」のオンエアを持ちまして、「ガラスの艦隊」の放送は終了となります。
なお、朝日放送では、第24 回「喝采のごとく…」の放送で終了を予定しております。
第24回「喝采のごとく…」の視聴機会につきましては、9/24より 放送開始予定のCS放送(AT-X)など手段を複数検討中です。
テレビ朝日で「ガラスの艦隊」を楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い致します。

どんな事情があるにせよ、最終回が放送できない事は決定してしまったわけで。こういう事があると自分の中のテレビ朝日に対する印象がますます悪くなるわけだが。印象が悪くなったところでテレビ朝日にしてみれば何のダメージもない。少し前であれば、途中までしか放送されない定番の放送局はフジテレビであった。しかし、テレビ朝日がその定番の局となりつつあるのだろうか。幸か不幸か、フジテレビにおいて途中打ち切りを連発していた頃に熱心に見ていたアニメは無かったため、他人事だと思っていた節があった。しかし、今回の場合は、当事者を体験することになってしまった。

地上波VHFの民放における深夜アニメの地位の低さが改めてよく分かる出来事ではあった。10月からGONZOはテレビ朝日で RED GARDEN の放送を始めるが、最後まで放送してくれるのかどうか不安になってしまう。SoltyRei が最後は3話連続放送になりながらも最終回まで放送できたのが奇跡に思えてくる。

今までチェックしてきた番組である以上、最終回だけ見られないのは腑に落ちない。そこそこ楽しみにしていたとはいえ、DVD購入に至るほどの番組ではなかっただけに、なお都合が悪い。最終巻だけ購入するのも嫌だ。

公式サイトの告知にも書かれているように、AT-Xを始め手段を複数検討しているとある。AT-XはCSの有料チャンネルでもあるので、他に、もっと気軽に見られる方法を考えてみる。

1.UHF局で放送。9月下旬頃だと、全12話のアニメが放送されていた枠は、1~2週程度空く場合がある。

2.無料で期間限定ネット配信。animate.tvとかGyaOとかあるいはYouTubeとか活用できないものだろうか。

気軽に見られる方法とはかけ離れてしまうが、9月30日の GONZO FESTA で上映するという手もある。極めて限られた人数になってしまうが。そういえば第1話を見たのは GONZO FESTA だったなあ。

いずれにせよ、やり場のない怒りは収まりそうにない。

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気になるDVD

積みゲー、積読、積みDVD。購入したゲーム、本、DVDを結構放置している、というか、消化するペースより購入するペースの方が上回っているだけなのだが。とはいえ、後で絶版になって損するよりは購入できるうちに買えるものは買っておく主義なので、心境に重大な変化が起きない限り、あるいは収納スペースが溢れない限りは今後もこの方針を貫くだろう。

積みゲーを消化する方法

うーむ。自分の場合は友達に貸しても大して変わらないと思うなあ。

というわけで、今後発売されるDVDで気になるの2つ。

TVアニメ『魔法使いサリー』のオリジナル版がDVD-BOX化!(CDJournal.com)

放映終了後も頻繁に再放送された本作品。自分は頻繁に行われた再放送をリアルタイムで見ていた最後の方の世代であろう。1980年代前半まで行われていたはずである。幼少時は家庭の方針でヒーローものを見せてもらえず、物心付いた頃に見ていたアニメで藤子アニメの他に記憶があるのは、この魔法使いサリーやキャンディ・キャンディのような女の子向けの作品ばかりであった。見せてもらえなかったというか、特に見たいとも思わなかったのも事実だが。科学戦隊ダイナマンの頃になりようやく見るようになったが、それはまた別のお話。

そんなわけでサリーに対する思い入れは結構あり、数年前ファミリー劇場の再放送で久しぶりに見たときは感動したぞ。ファミリー劇場で再放送されたのは全109話中103本で、残りの話はフィルムが紛失しているため放送できないと思っていた。しかし、DVD-BOXでは全109話が収録されるようである。東映の倉庫を発掘したのだろうか。デジタルマスタリングもされ、どこかのDVD-BOXとは力の入れようが全然違う。予算が許せば購入も検討したいが、約78,000円という価格は1話当たりの単価は安いが、やはり高い・・・。

バンダイビジュアル、OVA「AIKa」をHDリマスターでBOX化(AV Watch)

公式サイトもオープン。一部で新作が噂されたようだが、既発売のDVDがリマスターされBOXで発売される。パンチラではなくパンモロアクション。皇藍華役の佐久間レイはマイメロとは全然違う大人の演技。音楽も良かった。TRIAL.4までは名作だと思うが、好評により延長で創られたTRIAL.5以降は個人的には今ひとつ。TRIAL.4で最終ボスの故・塩沢兼人演じるルドルフ・ハーゲンを倒しており、TRIAL.5以降に登場しなかったのも理由の一つであろう。16,800円という価格は十分許せる範囲なので、勢いで購入するかもしれません。

問題は、これらのDVDを購入したとして、全部に目を通すのが購入後何ヶ月なのかという事だ。

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ドラミ本日より登場、そして今年は・・・

今年で藤子・F・不二雄氏没後10年。このことを認識しているドラえもんファンはどれくらいいるのかね。1996年9月23日、あの日を境に何かが変わった。原作漫画は26年、アニメは17年間歩いてきた道を、それまでとは明らかに違った方向に進み始めた。約1年半前、ドラえもんは元の道に戻りかけたのだが、元の道に戻るよりは、さらに離れた道を選んでしまったようだ。その道が間違ってるのか正しいのかは、もはやどうでもいい。

先日、こんな企画が始まった。藤子・F・不二雄氏存命中にもこの手の企画はあったけど、F氏はこの世にもういない。原作信者の勝手な考えとして、オリジナルの道具にオリジナルのストーリーのドラえもんはもう勘弁してくれというのが正直な感想。当初、リニューアルされたドラえもんを支持したのは、原作準拠路線を謳ったからである。これが無くなった時点で、晩年の大山ドラの二の舞ではないか。

ドラえもんという作品は、道具もストーリーも綿密に考えられたものだった。それを産み出す藤子・F・不二雄氏の才能は本当に凄かったと思った。最近、gooランキングにおいてドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキングが発表された。誰もが知っている有名な道具から、マニアックな道具まで入っているが、この中に、オリジナル道具は一つも入っていない。アニメのドラえもんのみのオリジナル道具は数多くあるというのに。このランキングに答えた人の大半が、オリジナル道具が増え始めてからのドラえもんを見ていない可能性が高いというのもあるだろう。しかし、数年後に、この手のランキングを行ったとしても、結果はあまり変わらないだろう。この先何年経っても、アニメドラのオリジナル道具は入ることはないと考える。オリジナルを作るのであれば、このランキングの中に入るくらいの意気込みで創るべきだと考える。しかし、大山ドラの最後の方で創られたオリジナル作品は、道具もストーリーも目を覆わんばかりのひどい出来の作品が大半で、妙な動きで笑いを取る路線に行ってしまった。とにかく、道具もストーリーも印象に残らなかった。妙な動きの印象が強すぎて、そこしか覚えていないのだ。

テレビの影響力は甚大だ。最近ではBSやCSなど有料放送が増えつつあるとはいえ、地上波の無料視聴が深く根付いているこの国において、活字メディアや本は、どんなに頑張ってもテレビの、特に地上波の影響力には勝てない。小説だろうが漫画だろうが、読むためには時間もお金もかかる。

わさドラに対しては、時間とお金をかけて漫画を読まなくても、作品としてのドラえもんの面白さが伝わることができればと期待はしていたのだが、1年半しか持たなかったのか。

結局の所、なぜリニューアルする必要があったのか、なぜリニューアルされたドラえもんはあの路線になったのかを、うまく視聴者に伝える事ができなかったところが大きいと思う。

制作スタッフに問題がないわけではない。この1年半、新スタッフからは、作品に対する「愛」をあまり感じる事ができなかった。ずっと感じていたのは「焦り」である。

子供達は思ったよりも早く順応した。今年の映画の舞台挨拶で、新しいドラえもんを完全に受け入れた子供達を、目の前で多数目にした。しかし、長年大山ドラに慣れてきたそれ以上の世代は・・・。

思えばリニューアルが発表されてからというものの、楠葉宏三、善聡一郎、水田わさび、そして芝山努に大山のぶ代等、雑誌や同人誌に掲載されるインタビュー記事を可能な限り読んできた。

今、インタビュー記事を読みたい人物は、千秋でも善聡一郎でもない。木村純一とか山崎立士とか杉山登のようなプロデューサーを務めている、あるいは務めていた人物である。これは是非読みたい。できれば、自らインタビューしたいものである。と書いたところで、例のキャンペーンに関連して「ドラえもん」関係者がおくる、公式ブログが始まり、その執筆者の中に吉川大裕プロデューサーもいるようだが、自分の知りたい部分は書いてくれそうにないな。

次々に出てはいつの間にか消えていく行き当たりばったり企画や、一般的なアニメのフォーマットから大きく逸脱した意図については是非とも聞いてみたいものだ。OPがあってAパート、Bパート、EDに次回予告というのが、一般的なアニメのフォーマットとしよう。リニューアル後、一度もこの形態で放送されていない。どうしてオーソドックスな放送形態で放送できないのだ。

素人目には子供達に夢を与えることよりも、低視聴率その他諸々の理由でで自分の首が飛ぶのを避ける事に重点を置いている様にしか見えない。

今後、アニメのドラえもんがどんな方向に進んだとしても、ドラえもんファンを名乗るくらいなら、一度は時間とお金をかけて漫画のドラえもんや他の藤子漫画をじっくりと読んでほしいと思っている。

漫画を読み終えた後で漫画よりもアニメの方が好きなのであれば、それはそれでいいとも思う。読んでつまらなかったと感じることは非常に重要なことだ。読まず嫌いこそが厄介なのだから。

藤子・F・不二雄氏の命日まであと22日・・・。


追記(2006.9.4)
ブログを巡回していたら大いに共感するエントリを見つけた。このエントリこのエントリ。自分の気持ちと結構共通点が多く代弁しているような感じがした。

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Voice in the Live ~2006 Summer~ レポ

マーメイドメロディーぴちぴちピッチの出演声優が集まって自主企画という形で行われたライブから約1年。再び、あのライブが帰ってきた。1年前のあの日、このような形でのライブは、正直、もう二度とないだろうと思っていただけに、まさか、この日に再び巡り会えるなんて叶わぬ夢と思いこんでいた。

昨年と同じく、藤子不二雄ともドラえもんとも関係ないにも関わらず、自分と同じく本作にのめり込んだドラちゃんのおへやのおおはた氏と待ち合わせて会場へ。昨年として使われた四ッ谷の LIVE GATE TOKYO は閉鎖の後、恵比寿に移転したが、今年は新宿の RUIDO K4 で行われた。

とりあえず今回の曲目だけ先に書いておく。

1.七つの海の物語 (全員)
2.夢のその先へ (土屋実紀)
3.暗黒の翼 (石塚さより&小島めぐみ)
4.Star☆メロメロHeart (小暮英麻)
5.サンサンサンバ (小島めぐみ)
6.陽だまり電脳少女 (石塚さより)
7.未来への鍵 (土屋実紀)
8.FLY IN TO THE NIGHT (小暮英麻)
9.恋はなんだろう (石塚さより)
10.花と蝶のセレナーデ (小島めぐみ)
11.オーロラの風に乗って (小暮英麻)
12.黒の協奏曲~concerto~ (土屋実紀&残り3名)
13.希望の鐘音 (全員)
アンコール
1. Legend of Mermaid (全員)

(以下追記予定)




有志から送られた花



幸運にもサインボールをゲット。


関連
迷作?怪作?ぴちぴちピッチを総括する
「Voice in the Live ~真夏のライブはいかが?~」レポ(1) (2)

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本日の amazon.co.jp からの配達物(8/25)

今度は多めに製造したらしいのだが。



錬金3級 まじかる?ぽか~ん初回限定版DVD-BOX 2 & 涼宮ハルヒの憂鬱3限定版

coneco.netと価格.comで立て続けに「amazon.co.jpで1万円以上お買い上げの方に1000円引きギフト券プレゼント」キャンペーンをやったおかげで助かった。

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本日の秋葉原でのお買い物(8/23)

げんしけんって最終巻と思ってたら書き下ろしが2本も収録されてた。最終巻は12月発売予定で6巻の時みたいに同人誌付きの特捜版も出る模様。左下は・・・、まあ気にするな。



左上より、ひぐらしのなく頃に解苺摘み物語、げんしけん8巻。


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TBSアニメフェスタ'06 2日目レポ

本日は後楽園の文京シビックホールで開催されたTBSアニメフェスタ'06に行ってきた。このイベントは毎年この時期に行われているが、今回、初めて行ってきた。
会場となった文京シビックホールも初めて行く場所であり、最寄り駅は後楽園駅と思っていたのだが、調べてみると、都営地下鉄大江戸線の春日駅が近い事がわかった。実際に現地に着いてみて驚いたのは、春日駅が文京シビックホールが入っている建物の地下2階と直結していたという事。さらに、この建物は26階建で区役所や区議会議場も入っているのだ。

自分が行ったのは2日間開催の2日目ということで、重大発表自体は1日目に発表済みであった。チケットは公式サイトによると完売となっていたものの、実際にはかなりの空席があった。また、6時間以上にわたるイベントとあって、途中での入退場がかなりあった。1日目と2日目で内容が大きく変わるわけではなく、フリートークの内容が変わるくらいだろう。

さて、当日のタイムスケジュールに沿って感想を述べていこう。

11:00 開場

12:00 オープニング
TBSの向井政生アナウンサーの司会でイベント開始。向井アナはこのイベントの司会を毎回担当しているのだそうだ。麻生太郎外務大臣のローゼンメイデンネタで会場を沸かせた。でも、麻生大臣は漫画はともかくアニメのローゼンメイデンは見ていないんじゃないかなあ。

12:10 「BLOOD+」&新作情報
「BLOOD+」は今までのダイジェスト映像。特記事項はなし。「天保異聞妖奇士」の紹介映像も流れた。土6枠は次回も危うそうだ。

12:15 「ウィッチブレイド」
今までのダイジェスト映像とアフレコスタジオからビデオメッセージ。登場したのは能登麻美子、神田朱未、水樹奈々、小山力也、松風雅也。アフレコスタジオにカメラが入ることを聞かされていなかったのか能登麻美子はド眼鏡で登場。

12:25 「BLACK CAT」
DVDの特典映像収録現場からビデオメッセージ。出演は近藤隆と福圓美里。

12:35 「ああっ女神さまっ それぞれの翼」
ゲストとして井上喜久子と合田浩章監督が登場。井上喜久子は自己紹介の際、毎度おなじみ「井上喜久子、17歳です」「おいおい」をやったのだが、観客の反応が今ひとつ気に入らなかったらしく、2回も「おいおい!」をやる羽目になった。個人的には1回目の「おいおい」でも十分観客は反応していたと思ったが。当然、事前の説明はなかったが、この手のイベントに来る人間はほぼ浸透している事を改めて感じた。
フリートークは慣れたもので、二人とも本作に関わるようになって15年が経ったこと、つまり、井上喜久子は2歳の時から本作に関わっているという事になり、会場は盛り上がった。また、出演声優の平均年齢が高く、年金の話もしている事や、最終話は合田監督が脚本・絵コンテ・作画監督を全部やるとの事も明かされた。
さらに、OPと前期EDを担当した石田燿子が登場。女神さまっに関わる事になった経緯を語った。
石田燿子はミニライブでOPとEDに加えて第1期のOPも熱唱した。個人的には第1期のOP「OPEN YOUR MIND ~小さな羽根ひろげて~」はまさに神曲だと感じているので、これは嬉しい。この歌を生で聴くのは3回目だが、何回聞いても痺れる。

13:15 休憩

13:35 「xxxHOLiC」
8月31日放送予定の第20話を先行放送。また、ゲストとして、大原さやか、福山潤、伊藤静、中井和哉が登場。大原さやかと伊藤静が浴衣で福山潤と中井和哉は作務衣である。中井和哉はセサミストリート柄のピンクの作務衣とピンクの下駄で登場し、大いに盛り上がった。1日目のときは中井和哉だけ普段着だったため、終了後、大原さやかと伊藤静がドンキホーテに買いに行ったとのこと。キティかセサミストリートか迷った末、後者にしたそうだ。中井和哉本人は「和風で統一するんじゃなかったんですか。セサミストリートですよね。」と、ややご機嫌斜め。
生アフレコも行われ、選ばれた場面は第10話「トモシビ」の1シーン。一度普通に行われたあとで、向井アナの提案でキャラチェンジをして生アフレコをやる事に。百目鬼を大原さやか、四月一日を伊藤静、ひまわりを福山潤、そして侑子は中井和哉が当てる事になってしまった。冒頭の福山潤演じるひまわりの演技でいきなり会場は大爆笑に包まれ、中井和哉の侑子はとどめを刺した。最後は伊藤静演じる四月一日の過剰な怯え声で締めた。
このステージでは中井和哉がおいしいところを全て持って行った感じであった。

14:15 「あさっての方向。」
主役を演じる藤村歩が登場し、少し遅れて伊藤静も衣装替えをして登場。既にネットラジオで顔を合わせていることもあって、お互いにテンションは高め。伊藤静はお酒ネタで盛り上がる。第1話の上映も行われた。「ああっ女神さまっ」の後番組だが、期待は持てそう。EDを歌うゆうまおとOPを歌うSuaraのミニライブもあった。

15:05 新作情報
「劇場版機動戦士ガンダムSEED」「英國戀物語エマ(第2期)」「Venus Versus Virus」「コードギアス 反逆のルルーシュ」「ひだまりスケッチ」

15:10 「ローゼンメイデン」
銀様こと水銀燈がラジオを始めたという設定で田中理恵の一人語りが。乳酸菌ネタで会場大爆笑。特別編の正式名称が発表され、ALI PROJECT によるOPがノンクレジットで流れた。水銀燈が主役扱いになる影響なのか、今までローゼンメイデンのOPに使われていた曲とはかなり異なる印象の曲であった。

15:30 「ウィンターガーデン」
パンフレットにも記載されていないこのイベント最大のサプライズ。イベント終了後にわざわざ出口でパンフレット号外版を配布するほど。デ・ジ・キャラットの10年後を描いた純愛ストーリーなのだが、劇中ではでじことぷちこの単語は一切登場せず、語尾の「にょ」も「にゅ」も一切無し。EDのテロップで初めて「原作 ブロッコリー」「デ・ジ・キャラット 真田アサミ」「プ・チ・キャラット 沢城みゆき」と表示される。途中で大人になったうさだが通りかかるシーンがあるが、情報なしでは気づかなかったかもしれない。氷上恭子は本作には出演していないし。1日目の会場の様子を見てみたかった。本作の演技を聞く限り、沢城みゆきはともかく、真田アサミは意識しないとちょっとわかりずらかったかもしれないし。
木谷はまだデ・ジ・キャラットのアニメ化を諦めていなかったのか・・・と思いきや、パンフレット号外版記載の桜井弘明監督インタビューでは、本作の企画はTBSからあった事を明かしている。テレビ東京版とANIMAX版は黒歴史化しているでじこだが、TBS版に関しては一定の成功は収めているからかねえ。
作品そのものの出来は良く、学校の部室棟のドアに「ヒゲ部」と書いてあるような小ネタは用意されているものの、基本的にはギャグ無しのシリアスストーリーであった。
上映後にゲストとして真田アサミが登場したが、自分自身が演じていて恥ずかしくなってきたとの事。また、真田アサミと向井アナはTBSアニメフェスタが始まって以来、皆勤で出ている事も明かされた。皆勤はこの二人だけらしい。
最後は生ライブで締め、松田聖子のカバー曲で作品のタイトルにもなっている「Winter Garden」を歌った。1日目で向井アナは「松田聖子さんの曲をカバーした声優さんは真田さんが初めてです」と発表したところ、終了後に回収されたアンケート用紙に「氷上恭子さんと丹下桜さんが過去にカバーしてます」というつっこみが来たらしい。それを聞いた真田アサミ、「お姉ちゃん・・・」。会場大爆笑。氷上恭子と丹下桜ということはトラブルチョコレートか。
ところで、後ろの席にいた二人組はイベント開始早々に退出したのだが、この時間だけ戻ってきて、うるさくお喋りをしたあげく帰って行った・・・。
真田アサミといえば、他作品で少年役や強気な少女役を演じきるなどそれなりに実力はあるものの、でじこのイメージがあまりにも強く、未だに引きずっている印象があった。それがデ・ジ・キャラットという作品そのもので新たな道を開いていこうとしているのは感慨深かった。

16:00 休憩
この時点で約10分落ちていた。

16:20 「009-1」
009-1役の釈由美子からのビデオメッセージが流れた後、第1話を上映。監督が石ノ森章太郎作品では定評がある紺野直幸なのは期待できるとはいえ、主役が釈由美子という点が懸念されていた。しかし、第1話を見てびっくり。釈の演技は全く違和感がなかった。言われないと非声優が演じているとわからないだろう。若手声優の中には釈由美子より下手くそな人もかなりいると思うぞ。

16:55 「Fate/stay night」
ゲストとして川澄綾子、杉山紀彰、植田佳奈が登場、川澄綾子と植田佳奈は浴衣だった。川澄綾子は

[;´Д`]<出番が来るまでワンセグケータイで高校野球見てたの。

と高校野球が気になる様子。アフレコの思い出話でよく食べる事を挙げていた川澄さんでしたが、焼きそばを食べていたかどうかはわからなかった・・・。さて、本編は既に放送終了している事もあって、本編を見ながらコメントを言い合うという、生コメンタリーが行われた。場面は3人の声優がそれぞれ選んだ。また、2日連続で来ている人を考慮し、1日目とは違う場面を選んでいた。植田佳奈は3人の中では唯一原作のPCゲーム(18禁)をやりこんでいるという事もあって、原作ゲームだとアレげなシーンを選び、一人で興奮していた。声優界きってのネトゲ廃人ぶりはこんな所にも影響が・・・。川澄綾子は最終回の別れのシーンを選び、見事に締めていた。そして、

[;´Д`]<高校野球の結果知りたい?
観客「知りた~い!」
[;´Д`]<教えない(笑)。でも凄い試合だったわよ。こんな結果、絶対予想できないわよ。

イベント終了後、帰宅途中にケータイでニュースチェックをして驚いたのは言うまでもない。

17:15 「夜明け前より瑠璃色な Cresent Love」
第1話の上映の後、生天目仁美が登場。PS2版の収録を先にやっていたので演じやすかったと語っていたが、PS2版の追加要素があったとしたら、既に収録済みなのだろうか。収録済みではなかったとしたら・・・いや、なんでもない・・・。生天目仁美は2日連続で幕張メッセのキャラホビ出演後に後楽園へ移動する強行スケジュール。お疲れ様でした。

17:55 「Kanon」
1日目で発表された通り、相沢祐一役が長年務めていた私市淳から杉田智和に変わった。第1話を見た限りでは、ハルヒを見すぎていたという事もあってキョンにしか聞こえなかった。どうせBS-iの視聴環境は自宅にはないので、録画したっきりほとんど見ていなかった東映アニメーション版Kanonを引っ張り出して見てみることにしよう・・・。

18:30 エンディング
15分落ちでイベント終了は18:45。長時間座っても疲れにくい座席だったとはいえ、本当に長丁場であった。

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C3×HOBBY キャラホビ2006 1日目

葉書抽選の某イベントに応募して落選したのだが、結局行ってしまった。

聖アストラエア合同夏まつり「ストロベリー・パニック!」ライブ&トークショー
時間:11:55~12:25
場所:ステージA
出演:中原麻衣、清水愛、生天目仁美、rino
感想:客席が400あって葉書抽選組は100名だったので座席は余裕で確保。柵の外ではこの後に控えるスパロボステージ目当ての客が既に場所を確保し始めていたが、客席のテンションは全体的に低め。実写EDがネットで話題になっていたのは極めて局地的だったのであろう。
冒頭、ストロベリー・パニックについて紹介するPVが流れたのだが、お子様も来場する可能性のある会場とあってか、本作の見所の一つでもある百合・レズシーンはPVには含まれておらず、かなり控えめであった。
清水愛は提灯袖の服で自慢の二の腕はあまり見えなかったが、清水愛、生天目仁美と腕が太めの人間が二人並ぶと、中原麻衣の腕がより一層細く見えた。
トーク自体は特筆すべき事はなく、ゲームの紹介を七不思議で行おうとしたら時間制限で2つしか紹介できず、ややグダグダ気味。
CooRieのrinoはゲーム版の主題歌生ライブのために登場。rinoが歌い終えた後は中原麻衣&清水愛で新ED「苺摘み物語」を熱唱。わざわざ来た甲斐があった。フルコーラス版を初めて聴いたが、2番の後で怪しいセリフも入る事を知る。しかもセリフを言い終えた直後、清水愛が恥ずかしかったのか歌詞を飛ばしてしまった。そして歌うのが止まったのにもかかわらずバックから聞こえてくる二人の歌声。一瞬口パクかと思ったが、音量が小さかったのでコーラス部だったのだろう。


ストロベリー・パニック! ゲームパニック!! スペシャルステージ
時間:13:30~14:00
場所:角川グループステージ
出演:中原麻衣、清水愛、rino
感想:先着50人に整理券配布のイベントだったが、整理券無しでも十分に見られた。ただし、同時間帯にメインステージではスパロボライブが行われていたため、あまりよく聞こえなかったので、もしかしたら聞き間違えてるかもしれない事をお断りしておく。
ステージの内容としては、冒頭に先ほど流したPVを再び流し、さらに、先ほどのステージでは2つしか紹介できなかった七不思議の残りを公開。のはずが、このステージでも2つしか紹介できず。全部紹介すると発売延期になるで締めていたが、台本通りなのか、グダグダトークで全部紹介できなかったのか。
七不思議の一つ、PS2版パッケージのイラストに秘密があるとかで、その秘密を3人に答えてもらう事になったのだが、中原麻衣と清水愛は「私たち二人の実写版がある!」とか答え会場を沸かせた。それ以上に沸かせたのが、大人しそうなrinoの発言。「Yシャツを着てる」って、rinoってこういう人物だったっけか。正解は、ポーズはそのままに制服を脱いで下着のイラストがあるだったのだが、個人的にはポーズはそのままの実写版が見たかったぞ。


Anime-TV in キャラホビ2006
時間:13:55~14:35
場所:ステージA
出演:山本麻里安、生天目仁美、小清水亜美、千葉保弘(DVD倶楽部ナビゲーター)
感想:スタチャカップを観覧するついでに観た。地元のCATVは地デジ移行に伴うアナアナ変換の関係で2年前にTVKの再送信をやめてしまった。カミングスーンTVを視聴できる環境もないため、公開録画とはいえAnime-TV自体観るのはかなり久しぶりである。
番組の内容は大して変化していなかった。生天目仁美と小清水亜美は無敵看板娘特集という事でゲストで呼ばれたのだが、二人で手を繋ぎスキップして登場するなど、先日のRONDO ROBE 2006~百花繚乱~の時と変わらない親密な関係であった。
新番組紹介ではブラックラグーン第2期シリーズの映像も流れたが、高レベルの作画に金田朋子の不気味な声も相まって、1期に負けず劣らず、期待できそうだ。


スタチャカップ2006 スターチャイルド王座決定戦!!
時間:14:55~15:30
場所:ステージA
出演:名塚佳織、長谷川静香、平野綾、白石涼子、野中藍、佐藤利奈、吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
感想:MCはニッポン放送の吉田アナ。5月のすたちゃまにあ公開録音に続いての起用である。出演者を見てもわかるように、いぬかみっ!チーム、ひまわりっ!チーム、ネギま!?チームに分かれて早押しクイズ大会が行われた。この3チームに加え、一般客によるチームが一つ、スターチャイルド社員のチームが一つ加わった、計5チームで行われた。最初は各チーム毎に1分間の早押し問題が行われ、どれだけ正解したかを競うという物。声優の3チームに関しては、それぞれの出演作品から出題されたが、残りの2チームは作品に関係なくスタチャ作品から出題された。当然、声優チームの方が有利であり、スタチャ社員に至っては、2問しか正解できなかった。
第2回戦は全チーム対抗によるスタチャ作品イントロクイズであった。一般チームが次々に正解していく中、ひまわりっ!チームの白石涼子が次々に正解していく。ブルーシードOPやスレイヤーズOPなど、うりょっちが昔見ていた作品の曲が次々に出題されたのであった。平野綾は何の曲なのか全く知らなかったようだ。以前、アキハバラ情報局にゲストで出た時に所有するエヴァンゲリオングッズの写真を自慢げに見せていたことがあったが、吉田アナからも突っ込まれた通り、白石涼子は観客側にいても何らおかしくない人物である。
一方で、野中藍は自身が歌うネギま!のキャラソン「にちようび」が流れたのにもかかわらず、「夢のドライブ」と答えるなど、終始天然ボケが目立った。
結局、一般チームが優勝し、11月に行われるスタチャ2007年作品発表会の招待状が渡されてクイズ大会は幕を閉じた。
終了後、名塚佳織と長谷川静香はネットラジオの主題歌を振り付け付きで披露したのだが、かなり激しい動きであった。


スタチャカップ2006 スターチャイルド王座決定戦!!
時間:16:00~16:30
場所:角川グループステージ
出演:名塚佳織、長谷川静香、有沢まみず
感想:音響が悪く、ほとんど聞き取れなかった。とりあえず、原作者・有沢まみずを生で見たのは良かった事にしておこう。

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【訃報】鈴置洋孝氏肺癌のため死去

仕事帰りに携帯電話でネットにアクセスしてこのニュースを目にしたとき、最初は信じられなかった。しかし、とうとう、マスメディアに訃報が掲載されたとき、真実として受け入れねばならなくなった。

声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役(朝日新聞)

今年の春頃、舞台の公演直前に倒れて大騒ぎになった事があり、その時は持病の頚骨のヘルニアが悪化したとかで命に別状はないものと思っていた。Zガンダム劇場版でもブライトの声は全然衰えていなかったし、健在ぶりを示していた。それがまさか肺癌だったとは・・・・・・。

「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」

ブライト・ノアの有名なこのセリフはいつまでも残るだろう。

天国でブンドル役の塩沢兼人さんと再会しゴーショーグン談義に花を咲かせてください。

ちょっと気持ちの整理がつかない状態です。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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藤子ファン・ドラえもんファンオフ会について【再掲】

期日が迫って参りましたので、再掲載いたします。

その1
内容:藤子度・ドラえもん度は低いヲタトーク(予定)
日時:8月11日16時以降
集合場所:コミケ会場のどこか
オフ会場所:山手線内のどこか
参加方法:とりあえず私宛にメールをお願いします。コミケに参加される方は会場で合流、コミケは非参加だがオフ会には参加したいという方は当日の16時以降にこちらからメールまたは電話をいたします。
注意事項:飲み屋で行うため未成年の方はご遠慮ください。
メール: tojho☆misttimes.com (☆を@に変えてください)

その2
内容:藤子不二雄・ドラえもんの現況及び問題点について熱く語る(予定)
日時:8月12日13時~(2次会、3次会として飲み屋、カラオケもあるかも)
集合場所:メールで連絡
オフ会場所:メールで連絡
参加方法:ドラちゃんのおへや管理人のおおはた氏宛にメールまたはオフ会掲示板に投稿
メール: off☆hanaballoon.com (☆を@に変えてください)
連絡事項:未成年の方、初参加の方、エスパー魔美DVD-BOX購入見送り者を批判したい方、大歓迎いたします。

それではよろしくお願いいたします。

8月9日23時をもって受付を締め切らせていただきました。


関連エントリ
8月オフ会のお知らせ

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『エスパー魔美』DVD-BOX下巻に桃井はるこボーカル

予告編が収録されるのかされないかはっきりせず、あまりの問い合わせの多さに予約締切直前になってしぶしぶ発表した(としか思えない)「エスパー魔美」DVD-BOX。上巻予約特典であるトリビュートCDの植田佳奈に引き続き、下巻の予約特典が発表されたのだが・・・。

『エスパー魔美』DVD-BOX下巻に桃井はるこボーカル (animate.tv)

モモーイかよっ!今回も何がやりたいのか誰に向けているのか訳が分からん人選。

購入予定者の大半が植田佳奈を知らなかったと思われるのと同様、モモーイを知っている藤子ファンは全体の何%なのだろう。

6月、7月とアニメDVDの購入基準を緩くしたが、それはDVD-BOX購入資金が浮いた事と大いに関係する。購入中止の理由に予告が収録されない事は含まれているのだが、それだけではないんだ・・・。その辺の話を近々詳しく書こうと思う。

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8月オフ会のお知らせ

当ブログ主催ではありませんが、オフ会についてのお知らせを2つほど。

去る8月12日、ドラえもんファンサイトドラちゃんのおへやのオフ会が管理人であるおおはた氏の主催で行われます。私も参加予定です。昼間の開催ですので未成年の方の参加も大歓迎です。

ドラちゃんのおへやオフ会の詳細や参加表明については、当ブログではなくおおはた氏のブログをご覧ください。専用のBBSも開設されております。

本件に関しては事前におおはた氏より告知してもいいとの許可を得ております。


また、去る8月11日から13日まで東京ビッグサイトにてコミックマーケット70が開催されますが、一日目となる8月11日の閉会後に、例年通り、会場内のどこか適当な場所で待ち合わせをして、都心部へ移動し、飲み屋やカラオケ店でオフ会を行いたいと考えております。コミケ会場へ足を運ばなくても、都心部で合流しての参加も可能です。ただし、性質上、オフ会会場が当日になるまで決まらない可能性大であることをご了承ください。その場合の連絡方法は、当日の閉会時刻以降にメールまたは携帯電話となります。また、飲み屋での開催となるため、未成年の方はご遠慮ください。

その上でご興味をもたれた方は、私のメアドまでお願いいたします。メールには、コミケ会場内での合流なのか、都心部での合流なのかに関してお書きください。

tojho☆misttimes.com (☆を@に変えてください)


以上、よろしくお願いします。


8月9日23時をもって受付を締め切らせていただきました。

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今月購入したDVD

これだけ購入する月はもう無いことを願いたい。



ハルヒ第1巻以外は予約割引率が25%になったamazon.co.jp経由で購入したわけだが、ハルヒに関しては予約を既に締め切っていた関係で店頭での購入となった。入手するまでには少々苦労したよ。ちなみにトレーディングシールはNo.5が入っていた。

SoltyReiに関しては残るはFILE.4だけになった。全巻購入特典のDVD-BOX申込受付期間がそんなに長くないので、できるだけ早くFILE.4を購入予定。ウィッチブレイドに関しては第2巻以降は様子見の段階。それにしてもGONZOにはまりつつあるなあ。

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ドラえもん 来年の映画は「のび太の魔界大冒険2007」?

本日7月7日の放送の最後で『次回 来年春公開 新しいドラえもん映画 映像初公開!』とテロップを流した直後に「今日はちょっとだけ」というドラえもんのナレーション。そして来年の映画の映像が超額縁状態で流れた。おいおい、次回初公開じゃないのかよ。



見慣れない女性はどうみても美夜子さんです。ありがとうございました。

来年の映画のタイトルは『のび太の魔界大冒険2007』なのだろうか。

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RONDO ROBE 2006~百花繚乱~

今日は昨年に引き続き RONDO ROBE の合同イベントに行ってきた。昨年の事を未だに書いていなかったことに気づく。メモ書きは残っているはずなので書こうと思えば書けるが・・・。

今回は座席の位置がやや悪かったことと、周りの客のノリも悪く、拍手すらせずにステージを見続けていた客も多かったのでどうも不完全燃焼だった。1階席は今回のイベントのサプライズ発表だった苺ましまろOVAのOPで異様に盛り上がっていたけどね。

ライブでは必ずサイリウム持って飛び跳ねろなんて決まりがあるわけはないし、あくまで任意なわけだけど、ライブ以外の個別の作品コーナーではせめて拍手くらいはしてやれよと思った。

さて、昨年のMCは川澄綾子&能登麻美子だったが、今年はなんと中田譲治。開始前冒頭の諸注意ナレーションでいきなりあの渋いお声を会場に響かせて客席の観客一同を痺れさせた。サポートとして二人の女性声優がつき、前半は佐藤利奈と中原麻衣が、後半は千葉紗子と植田佳奈が務めた。

(続きは後ほど)



入場の際に配布された紙袋の中に入っていた団扇

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今月購入したアニメDVD

ムシャクシャしていた。ついカッとなって買ってしまった。今は反省している。



左上から錬金3級まじかる?ぽか~ん初回限定版DVD-BOX1、SoltyRei 初回限定版 FILE.6、涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版、SoltyRei 初回限定版 FILE.3

長年越しの願いで発売が決定した某作品のDVD-BOX購入資金を供出するため、食費まで削って貯めていたのだが、発売元の度重なる歯切れの悪い対応に堪忍袋の緒も切れ、ひとまず購入を見合わせることを決めた。その件については別エントリで。

購入見合わせの反動で、お金に少々余裕が出てきた事が購入動機に繋がったわけでもないが、6月にアニメDVDにつぎ込んだ金額がえらいことになってしまった。

SoltyRei に関しては、最終回で綺麗に終わったこと、ネットラジオで楽しませてもらっていること、DVD発売記念イベントで楽しませてもらったことへの感謝を込めて、DVDを全部集めることにしたのだ。既に FILE.1、FILE.2、FILE.5は購入済のため、残るは FILE.4 及び来月発売のFILE.7となっている。とはいえ、GONZOのDVDはかなり高い部類に入るため、ネット通販はかなりありがたい存在だ。

錬金3級まじかる?ぽか~んに関しては、放映開始直前に発売されたアニメージュの付録DVDに収録された第1話を見た限りでは全く期待していなかったのだが、終わってみると、4月スタート番組の中では上位に入った。DVD-BOXにはオリジナル話も含まれているという事で購入。

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本日の amazon.co.jp からの配達物(6/23)

まあ、そういう事です。



原作小説5巻を読んだ方がわかりやすいイラスト

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode:00 限定版 を世の中の祭りとは関係なく欲しかったので購入。1話分しか収録されていないが、恋のミクル伝説(TVサイズ)&サントラ&ラジオ企画CDもついてきてEDの絵コンテもついてきて特典映像で実写CMのメイキング映像もついてくるからまあいいか。最近はDVDを購入するときはたいてい20%以上割引率のある店で購入している。

そういえば、錬金3級まじかる?ぽか~ん最終回を見てから数日経って無性にDVD購入意欲が沸いてきたので購入しようとしたら軒並み売り切れ。ネット通販で購入しようとしたら割引率の高い店はほぼ品切れ。結局、割引率は低いながらもポイント還元率は高かった某店で注文。到着待ち。

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本日の秋葉原でのお買い物(6/20)

うむ。



2枚買ったわけじゃないよ。

涼宮ハルヒの詰合(つめあわせ)フライングゲット。OPとEDの購入はスルーしたが、こちらは購入。

原作小説は現在4巻まで読破。現在は5巻の雪山の話。

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すたちゃまにあ全員集合!!~春の公開録音~レポ 速報版

今日はお台場・青海のZepp Tokyoで行われたすたちゃまにあ全員集合!!~春の公開録音~に行ってきた。このイベントは完全抽選で、幸運にも当選したので行ってきたというわけだ。

そもそも、このイベントに応募することにした決定的なきっかけは、出演者の中に中田あすみがいたからである。このようなケースは今日来た客の中では少数派であろう。ぴちぴちピッチネタはまだまだ続くのであった。

とりあえず出演者情報だけ。(本文は後日追加予定)

ひまわりっ!
ゲスト:白石涼子、中田あすみ、吉田真弓、大竹裕子
ビデオ出演:松本華奈、平野綾

となグラ!
ゲスト:神田朱未、吉野裕行、葉月絵理乃
ビデオ出演:大原さやか

いぬかみっ!
ゲスト:堀江由衣、名塚佳織、長谷川静香、福山潤

ライブ
神田朱未
堀江由衣
白石涼子
Aice5

詳細なレポは後日。今日はライブで疲れた。

うりょっちファンによるZEPP TOKYOをひまわり畑にしよう企画は良かったと思う。造花のひまわりは記念に持って帰ってきてしまった。


(2006.6.15追記)
スターチャイルド公式で公録のレポとネット配信(~7/11まで)が掲載されました。
ひまわりっ!
となグラ!
いぬかみっ!

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本日の秋葉原でのお買い物(5/23)



本文は後日追加予定。

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本日の秋葉原でのお買い物(5/10)

ごく一部で話題騒然の涼宮ハルヒのED「ハレ晴レユカイ」が発売されたその日。購入したのはこれ。



.hack//RootsのOP、FictionJunction YUUKAの「Silly-Go-Round」。祭りに便乗に興味があるかないか、あるいは、祭りそのものの是非はどうかは置いておくとして、いい曲だと直感で感じたら買う主義である。そういうわけで、.hack//Roots は未だ第1話しか見ていないが、FictionJunction YUUKAの新曲かつ、直感でいい曲だと感じたので購入したわけである。さて、この「Silly-Go-Round」。今までとは違った感じの曲だ。とはいえ、「僕の引力が~♪」あたりの流れを聴くと、やっぱり梶浦サウンドだなあと思った次第で。

「ハレ晴レユカイ」はそれなりにいい曲だとは思うが、あの曲は踊りがあってのものであり、曲単体だと、その時点で魅力半減なので、購入候補には挙がらなかったというわけである。

そんなわけで発売元が同じランティスである、5月24日発売のこの曲は、オンエア版のフルバージョンPVがDVDとして付いてくるので購入候補に入れている・・・。


その他のお買い物は、太陽誘電のDVD-R8倍速50枚組2499円也。保管場所が最も取らないスピンドルパッケージ。取り出すのが少々面倒だが、DVD-Rは微妙に非接触状態で保管されるので保存性は意外といいらしい。一月当たり50枚超えペースだとあっという間にドライブの寿命が来てしまいそうだ。

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2006年4月新番組(2)視聴・感想編

 前回は録画した新番組について書いたが、今回は視聴記録と感想を書いていこう。社会人には平日は1日2番組が限界。休日を含めても週あたり多く見積もって20番組が目安か。これ以上数を増やすと貴重な睡眠時間を削ることになる。1週目は出来る限り録画するようにしたが、実際に視聴するかどうかは別問題である。

 忘れてはならないのは、以下に述べていくのは4月から始まった新番組という事である。

これに前期から引き続いて見ている番組も加わるのだ。引き続いて見ている番組の近況も最後に少々触れておこう。

月曜日
妖逆門-ばけぎゃもん- テレビ東京 18:30
陰陽大戦記系の作品なのだろうか。ゲゲゲの鬼太郎風EDは気に入ったが、本編の視聴続行はないと思う。

ブラック・ジャック21 日本テレビ 19:00
実は原作未読だったりする。無印は描くことを避けていたグロテスクなシーンがある程度は描かれるようになったように感じたのだが、方針転換したのだろうか。

シムーン(全26話予定) テレビ東京 25:30
放映直前になってスタッフが降板したりと、裏で色々ありそうな作品。何がやりたいのかさっぱりわからない。2クールと知ってびっくり。第1話から第3話までは意味がよくわからなかった。第4話で初めてストーリーが少しは理解できたが。そろそろ切ろうかなと思う。

女子高生GIRL’S*HIGH チバテレビ 26:10
ぴちぴちピッチこいこい7陰からマモル!など、名作とは対極の位置にありながら視聴者を楽しませる作品を連発するふじもとよしたかが監督。これだけで十分期待できるものだったが、実際に始まってみると、原作のお下品さがほぼ失われることもなく再現されていてなかなか好印象。中高を男子校で過ごした自分にとって、女子高生は未知の領域だが、本当の女子高生が再現されているかどうかはわかりようがありません。原作を大人買いしてしまいました。

うたわれるもの(全26話予定) チバテレビ 26:40
第1話が消化できないうちに第2話が始まってしまい、真っ先に視聴断念対象になるかと思いきや、そのあと時間が出来たので、通してみてみたら、ストーリーに引き込まれてしまった。原作のエロゲはそれなりに高い評価を得ているようで、視聴続行しようと思う。それに、沢城みゆきの演技もまた一つ腕を上げている。

火曜日
桜蘭高校ホスト部 日本テレビ 24:50
まだ視聴できず。ネット上での評判は上々のようであるが。

エア・ギア テレビ東京 25:00
第1話はまだ視聴できず。大暮維人作品は過去に天上天下で挫折している。絵柄を受け付けないようで、第2話の時点で録画をやめている。

ラブゲッCHU ミラクル声優白書 テレビ東京 25:30
まだ視聴できず。演技力に疑問のある新人が主役に起用された話を聞いて、ますます視聴する気を失っていたところに、その新人声優・高本めぐみが、結婚のためネギま!を降板した大沢千秋の後任に選ばれた話を聞いた。GWにまとめてみてみるか。

錬金3級まじかる?ぽか~ん チバテレビ 25:30
番組開始前は斎藤桃子以外に魅力を感じなかったのだが、東京国際アニメフェアでステージを見て、本編を見て、何も考えずに見られる脱力系作品としてはまってしまった。視聴続行。

魔界戦記ディスガイア チバテレビ 26:00
まだ視聴できず。絵柄にクセがある印象がある。

ガラスの艦隊 テレビ朝日 26:40
番組開始前にゴンゾフェスタ2006で第1話を先行視聴済。いわゆる一つのゴンゾクオリティ。甲斐田裕子と伊藤静は気になっているので、しばらく視聴続行。

水曜日
NANA 日本テレビ 23:25
原作の説明は書かなくてもいいだろう。原作も実写版映画も見たことなかったので、今回のアニメでNANAという作品の中身を知ることになる。監督がギャラクシーエンジェルやカードキャプターさくらを手がけた浅香守生ということもあって意外と楽しく見られた。しばらくは視聴続行。

いぬかみっ! テレビ東京 25:00
5年くらい前に放送されていたらヒットしていたかもしれない。堀江由衣の主題歌も今さら感が漂ってきた。第2話は面白かったぞ。

.hack//Roots テレビ東京 25:30
監督が真下耕一なので気になってはいたのだが、第2話以降まだ見ていない。4年前に放送された.hack//SIGNは多忙となった関係で途中で視聴断念。ネットゲームをやってない人には今ひとつ取っつきにくいかもしれない。FicitonJunctionYUUKAのOPは気に入った。

ひぐらしのなく頃に チバテレビ 25:30
原作ゲームは購入したまま積みゲーと化している。第2話の中原麻衣が怖かったので視聴続行。

夢使い チバテレビ 26:00
原作が掲載されていたのは月刊アフタヌーンであるが、一度も読まなかった記憶が。EDが川澄綾子なので視聴続行。なんだそりゃ。

プリンセス・プリンセス テレビ朝日 26:40
実は、今期の新番組の中では続きが待ち遠しいベスト3に入ったり。自分は中高6年を男子校で過ごしたという事もあって、妙に親近感が沸いてきた。

木曜日
ゼーガペイン テレビ東京 18:00
主役とヒロインの声が微妙。本編も今ひとつの感が。そろそろ切ってもいい。

獣王星 フジテレビ 24:45
まだ視聴できず。堂本剛が出る第6話までは録画しておくか。

xxxHOLiC TBS 25:25
ツバサは切ったが、本作は視聴続行すると思う。テナガザルの生態が描かれる。

ああっ女神さまっ それぞれの翼 TBS 25:55
第1期には登場しなかったペイオースが今期は登場する模様。第3期、第4期の放映も考慮に入れるとしたら、今回も非常にゆったりとしたペースで描かれるだろう。大谷育江が休業中の現在、長谷川空は誰が演じるのであろうか。もちろん視聴続行。
(2006.4.30追記: 長谷川空の代役はこおろぎさとみが務めていた。)

ストロベリー・パニック チバテレビ 25:55
マリア様がみてると極上生徒会を足して2で割ったような作品。狙いすぎ設定がアレだが、中原麻衣と清水愛の微妙に古くさい実写EDがツボにはまったので視聴続行することにします_| ̄|○

西の善き魔女 東京MXテレビ 26:30
MXTVではまだ第1話しか放映されていないが、とりあえず第2話は見ます。

リングにかけろ1 ~日米決戦編~ テレビ朝日 26:40
OPは第1期の使い回し、EDは新曲である事を確認して、速攻で視聴中止。

金曜日
きらりん☆レボリューション テレビ東京 18:00
ちゃお付録版のドラマCDできらりを演じていたのは松来未祐だったが、アニメ版は政治的圧力がかかったようでモー娘。の久住小春になってしまった。ぴちぴちピッチにははまったが、これにははまりそうになれない。ミルモ終了と同時にちゃお購読もやめたので現在の原作の状況はわかりません。

サムライ7 NHK総合 24:00
まだ視聴できず。周りの評判がいいので、GWにまとめて見るつもり。

ウィッチブレイド TBS 26:25
ゴンゾフェスタで上映された際には16:9のソースを4:3でスクリーンに映して上映してしまったため、細長かった。TBSで16:9の作品が放映される際にはなぜか左右ぶつ切りの4:3で放映されるのだが、本作もオンエア版は左右がトリミングされて4:3で放送されている。能登麻美子の母親役も意外と良かった。第3話まで放映されてそこそこ面白いのでネットラジオ共々視聴続行。

吉宗 チバテレビ 26:25
アニメキャラを使ったパチンコやパチスロが増える中、パチスロから逆輸入されたアニメ。とはいえ、何故アニメ化されたのか、誰をターゲットにしているのか、何故KEY THE METAL IDOLのスタッフなのか理解に苦しむ。第1話を録画すらせずに見て、視聴中止。

土曜日
ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! テレビ東京 10:00
現在第2話まで視聴済。第3話以降は録画はしているものの未視聴。でもあまり見る気にならない。懸念されていた事項が表面化してきている。ファインとレイン以外の無印のキャラが空気化している事である。いたずらにキャラを増やしまくった結果が凶と出なければよいが。佐藤順一は総監督の座にとどまっているので、かろうじて今後に期待は持てる。

少女チャングムの夢 NHK総合 19:30
破格の金額で韓国から放映権を購入したことが噂されている。伊藤美紀の幼女声以外に魅力を感じなかったので、録画中止。視聴は暇だったらするかも。

Soul Link チバテレビ 25:35
第1話のみ視聴。第2話以降はまだ見てないけど、このまま消去されるかも。若本規夫の無駄遣いにならなければいいのだが。

吉永さん家のガーゴイル チバテレビ 26:05
若本規夫アワーの後半。トライネット臭が強いが、視聴は続行しようと思う。桑島法子はトライネット作品の定番声優になるのだろうか。

BLACK LAGOON チバテレビ 26:35
ハードボイルド。しばらくは視聴続行。豊口めぐみの出る作品は地雷率が高いのだが。懸念材料はそのあたりか。

日曜日
「牙」 テレビ東京 8:30
まだ視聴できず。特に話題になっていないようだし、視聴中止してもいいかもしれない。

おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~ テレビ東京 9:30
2年目になってパワーダウンを著しく感じたふたご姫と比べ、本作は2年目になってもパワーが落ちることもなく、テンションそのままに突き進んでいる。キャラが確立されているので、しばらくは安心か。サンリオから不当な圧力がかからないことを祈る。柊様にはちょっと同情したぞ。

RAY THE ANIMATION ファミリー劇場 19:00
ラムズ臭が強いシリアスな医療アニメかと思いきや、竜巻旋風脚が面白かったので視聴続行。

ひまわりっ! チバテレビ 23:30
中田あすみが出ているので視聴続行。主役に素人を使うなど、最近のスタチャは迷走している。主題歌に白石涼子を起用したあたり、ポスト堀江由衣としてうりょっちを押しているのだろうか。

涼宮ハルヒの憂鬱 チバテレビ 24:00
現在、ネット上で話題を独走中であるが、正直、そこまで大騒ぎするほどの作品なのか疑問に思う。とはいえ、原作のライトノベルを買ってしまった。まあ、そういうことだ。

ARIA The NATURAL テレビ東京 25:00
これは新番組というよりは、3ヶ月の放映休止後、第14話が放送された感覚に近い。視聴続行。

スクールランブル二学期 テレビ東京 25:30
これも、新番組というよりは1年間の放映休止後、第27話が放送された感覚に近い。視聴続行はするけど、監督と一部キャストに変更があった事と、原作のレベルが浮き沈み激しい頃を描くのが懸念材料。あと、OPとED。ていうか、時東ぁみとAKB48の名を聞くと無性に頭に来るのは何故なんだろう。

月曜-金曜
味楽る!ミミカ NHK教育 18:00
これはアニメ番組の範疇に入るか微妙なのだが。ミルモ終了後、ガンパレード・オーケストラでレギュラーになったものの、出演は3部構成の第1部のみで、そのあとの去就が注目されていた(?)おみむらまゆこがなんとNHKで主役をゲットし、OPまで歌う快挙。電波ソング臭がするOPは気に入ったぞ。この時間に自宅にいて暇だったら、見るかもしれない。録画して見るほどの番組ではない。

視聴継続番組は上記に述べた通りである。どうみても20番組を超えているのだが・・・。もっと絞り込まないと私生活に支障が。

最後に、引き続き見ている番組の近況をいくつか書いておく。

ケロロ軍曹 テレビ東京 金曜17:30
3年目から総監督の佐藤順一が降板し、監修に。さらに監督も山本裕介から近藤信宏に交代。もっとも、2年目の後半から実質サトジュンは名義貸し状態になっていた。1年目の後半以降、原作話とオリジナル話との出来具合の差が著しかったが、3年目は今のところ、2年目よりは面白く感じる。とはいえ、原作のストックがほとんどない状況で放映されていることに変わりはなく、一定レベルの面白さを維持するのは困難だろう。

ドラえもん テレビ朝日 金曜19:00
これは別枠で改めて書く。3週間放送が空いていたのにもかかわらず、3月24日放送分を見たのが先日で、4月14日放送分はまだ見ていないという状況なので。
1時間枠のスペシャルが放送されるのが不定期だとDVDを焼くのにも一苦労がある。

BLOOD+ TBS 土曜18:00
1ヶ月ほどため込んでしまい、4話分いっきに見たのだが、巷で言われるほどつまらなくはなく、続きは気になった。序盤の展開で変にアメリカや反戦ネタを盛り込まなければ良かったのに。もっとも、音無小夜が喜多村英梨じゃなかったら切ってたかもしれない。

次回は、2006年3月終了番組について書くつもりである。こうしてみると、出演声優で視聴番組を決めている気がしないでもないが、気のせいであろう。

そういえば、今期は、平野綾と斎藤千和と福山潤の声を毎日聞いている気がする。能登麻美子は「今期は」ではなく「以前と変わらず」だから含まれない。

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2006年4月新番組(1)録画編

 今月始まった新番組は数えるのが億劫になるくらい異様に多い。UHFや衛星放送のみでオンエアされる作品も多いが、VHFで放送される番組に絞ったとしても、多いことに変わりはない。ここまで多いと、視聴する作品を見定めるのも困難である。序盤の展開が今ひとつでも途中から化ける番組もあれば、最終回直前まで盛り上がっておきながら、最終回で拍子抜けしてしまう番組もある。また、多くの番組は放送時間帯が深夜のため、リアルタイムで視聴するのは非常に困難であるし、空き時間を見つけて視聴するのも困難になっている。

 さらに厄介なのは、同じ時間帯に複数の局でアニメが放送される場合である。我が家では昨年末にHDD&DVDレコーダーが導入された事もあって、最大4番組同時に録画することが可能になった。

 そんなわけで、今期は第1話に関しては視聴可能な番組は極力録画することにして、第1話で評価が微妙な作品に関しては引き続き録画を続行することにした。ビデオテープだとテープ管理が非常に煩雑になるが、HDDレコーダーだと管理は飛躍的に楽になった。

とはいえ、番組数が非常に多いこともあって、現在に至るまで第1話すら視聴できていない番組があるのも事実であり、製作者と視聴者の両方を苦しめている現在の状態は好ましいことではないのは明白であろう。何回も見返したい番組も見返せない状態になっている。

前置きが長くなったが、録画状況から見ていこう。CATVが無料の再送信を行っていない関係でWOWOWは視聴できない。

月曜日
妖逆門-ばけぎゃもん- テレビ東京 18:30
ブラック・ジャック21 日本テレビ 19:00
シムーン(全26話予定) テレビ東京 25:30
女子高生GIRL’S*HIGH チバテレビ 26:10
うたわれるもの(全26話予定) チバテレビ 26:40

火曜日
桜蘭高校ホスト部 日本テレビ 24:50
エア・ギア テレビ東京 25:00
ラブゲッCHU ミラクル声優白書(2クール?) テレビ東京 25:30
錬金3級まじかる?ぽか~ん チバテレビ 25:30
魔界戦記ディスガイア(全12話) チバテレビ 26:00
ガラスの艦隊 テレビ朝日 26:40

水曜日
NANA 日本テレビ 23:25
いぬかみっ!(2クール予定) テレビ東京 25:00
.hack//Roots(全26話) テレビ東京 25:30
ひぐらしのなく頃に(全26話) チバテレビ 25:30
夢使い(全12話) チバテレビ 26:00
プリンセス・プリンセス(全12話?) テレビ朝日 26:40

木曜日
ゼーガペイン テレビ東京 18:00
獣王星(全11話) フジテレビ 24:45
xxxHOLiC TBS 25:25
ああっ女神さまっ それぞれの翼 TBS 25:55
ストロベリー・パニック(全26話) チバテレビ 25:55
西の善き魔女 MXTV 26:30
リングにかけろ1 ~日米決戦編~ テレビ朝日 26:40

金曜日
きらりん☆レボリューション テレビ東京 18:00
サムライ7 NHK総合 24:00
ウィッチブレイド TBS 26:25

土曜日
ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! テレビ東京 10:00
少女チャングムの夢 NHK総合 19:30
Soul Link(全12話) チバテレビ 25:35
吉永さん家のガーゴイル(全13話) チバテレビ 26:05
BLACK LAGOON(全24話) チバテレビ 26:35

日曜日
「牙」 テレビ東京 8:30
おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~ テレビ東京 9:30
RAY THE ANIMATION ファミリー劇場 19:00
ひまわりっ!(2クール予定) チバテレビ 23:30
涼宮ハルヒの憂鬱 チバテレビ 24:00
ARIA The NATURAL(全13話?) テレビ東京 25:00
スクールランブル二学期(全26話) テレビ東京 25:30


各番組の感想と視聴状況の是非についてはまた次回。

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5月2日深夜

我が家では昨年末のDVDレコーダー導入で既存のビデオデッキと合わせて4番組同時録画環境が実現できたが、とうとう、4番組同時録画を実行せざるを得ない状況が発生した。来る5月2日火曜日、以下の4番組が時間帯によっては完全に重なるためである。

エンジェル・ハート(日本テレビ)
錬金3級 まじかる?ぽか~ん(チバテレビ)
ラブゲッCHU ミラクル声優白書(テレビ東京)
魔法少女リリカルなのはA's一挙放送(ファミリー劇場)

DVDレコーダー導入により、ビデオテープを入れ替える手間から解放されたため、とりあえず録画だけはしておく番組が多数出てしまい、とんでもない状況になっている。近々、その辺の事に関して、本ブログで書く予定である。最近更新が滞りがちであるのも、多少は関係しているのでねぇ。

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魔法先生ネギま!麻帆良学園 大麻帆良祭ライブDVDついに発売

昨年12月10日に行われた大麻帆良祭がついにDVDとして発売された。ライブ当日に会場で燃え尽きた身としては、予約までしてしまった。もちろん、ライブDVDというものを購入するのは今回が初めてでもある。

約3時間に渡ったライブはノンカット収録を謳っているが、実際には曲の変わり目やアンコール、赤松健の発言など、微妙にカットされている。とはいえ、DVD2枚に分けられてた、合計150分を超える映像は圧巻の一言に尽きる。音響関係のトラブルでスピーカーから激しい雑音が流れてしまった雪広あやか役・皆川純子のソロ曲「雨あがりの天使」も、綺麗に編集されて収録されている。

とは言え、実際にライブ映像を目にすると、当日の感動がつい昨日のように思い出された。完全抽選の座席は運悪く2階席になってしまい、ステージはほとんど見えなかったわけだが、DVDではステージの様子が実によく分かった。

3時間ノンストップだった大麻帆良祭。伝説となった15分にもわたる「ハッピー☆マテリアル」が流れる少し前には既に体力をほとんど使い切り、肩や腕は悲鳴を上げていた。「おしえてほしいぞぉ、師匠」の段階で残された最後の力を振り絞っていた状態であった。そして、Evangeline.A.K.McDowell役の松岡由貴が「次の曲が最後の曲だ!」と叫んでほどなくして、ハピマテが幕張メッセに鳴り響いたのである。体力を使い切って動くこともままならない体に黄泉の国から力がみなぎる感じがした。この感覚は、当日、あの会場にいた者しかわからないだろう。1月~6月を合成したメドレー、声優が一度ステージから退場したあと、アンコールハピマテ、生徒31人+ネギ先生が一言ずつ挨拶。5000人の観客に「純子!」と叫ばせた雪広あやか役の皆川純子、感極まって泣き崩れる明石裕奈役の木村まどかとそれを慰める相川さよ役の白鳥由里、32人全員で歌って最後の締めを飾った「輝く君へ」。

全てが終わって声優がステージから消えたあと、3時間にわたって酷使を続けた体は言うことを聞かなくなっていた。その後約一週間、激しい筋肉痛に苦しむことになるのだった。

あの日、あの場所にいられた事を、大変光栄に思う。

関連エントリ
魔法先生ネギま! 大麻帆良祭in幕張メッセイベントホール
大麻帆良祭に参加した方へ20の質問



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東京国際アニメフェア2006行動記録 二日目

一日目に続いて、東京国際アニメフェア二日目の行動記録である。

~マリア様がみてる~お帰りなさい お姉さま!! ビッグサイトでごきげんよう
時間:11:50~12:20
場所:特設ステージ
出演:植田佳奈、伊藤美紀、池澤春菜、能登麻美子
感想:このあとのエモーションステージの客足が読めなかったので、ちょっと早めに会場入りして、エモーションステージで座席で確保できるように客席横の立席スペースで待機。そのついでに見た。小笠原祥子役の伊藤美紀は自ら「小学校の卒業式の帰り」と言ったような格好。他の出演者も白の衣装で統一していた。しかし肝心のステージの内容はかなりグダグダで、「紅薔薇姉妹抜き打ちスール度チェック」と題して姉妹同士がお互いに問題をクイズが行われたのだが、問題も答えもボケを期待できるような内容ではなく、客席もあまり盛り上がっていなかった。

バンダイビジュアル PRESENTS エモーションスペシャルステージ
時間:12:40~13:10
場所:特設ステージ
出演:植田佳奈、堀江由衣、田村ゆかり、ゆうまお、浅沼晋太郎、花澤香菜、朴璐美
感想:東京国際アニメフェア全体から見ても、本日のメインイベントと言っても過言ではないだろう。堀江由衣と田村ゆかりが同じステージに出演という事もあって、これを見たいがために徹夜で並び、開場と同時にずっとメインステージの客席を占拠していた輩も相当したようだ。マリア様がみてるステージが終わると同時に、客席は空席を求めて我を失った人間が多数なだれ込み、かなり殺伐とした雰囲気になった。幸いにも自分は客席中央の後方に席を確保したのだが、隣に座った人間は離れたところにいる友人のために荷物を置いて二人分確保していた。しかし、その友人は連絡は付いても入場制限のため客席までたどり着くことができなかったようで、だったら、荷物を置いてる席を解放してやれと思ったが、結局、言うタイミングを逸してしまった。客席の前方はほぼ二人のファンに占拠され、客席の至る所にネコミミをつけた人やピンクの法被に鉢巻を締めた集団など、かなり異様な雰囲気になった。絶対に家族連れには見せられませんな、この光景。偶然居合わせてしまった家族連れはご愁傷様というしかない。
時間になりステージは始まったが、MCとして登場したのは毎度おなじみ、とでぃことバンダイビジュアルの轟さん。最初は4月スタートの新番組、ゼーガペインの宣伝である。そう、このステージは、かしましステージではなく、あくまでバンダイビジュアルステージなのだ。主役のキョウ役を務める浅沼晋太郎とヒロインのリョーコ役を務める花澤香菜、それにルーシェン役の朴璐美の3名。朴璐美の自己紹介の時は腐女子が残っていたのか、ちょっと声援が盛り上がった。浅沼晋太郎と花澤香菜は全く慣れておらず、緊張した面持ち。ところが、朴璐美が花澤香菜に関して、控え室でいきなり告白されて抱きつかれたことを暴露し、花澤香菜は突然大声を上げ、客席も大盛り上がり。ハガレンの大ファンだそうで、要するに腐女子かよ。浅沼晋太郎と花澤香菜がグダグダ具合で喋った事もあって時間が落ちていたのか、「ゼーガペイン」で全体の半分以上を消化してしまった。客席から殺気立つオーラが出始めたところで、轟さんがお待たせしましたと言わんばかりに「かしまし」ステージになる。
そして、植田佳奈に堀江由衣と田村ゆかりがついに登場。植田佳奈は先ほどの「マリア様がみてる」ステージと同じ服装であった。堀江由衣と田村ゆかりは、堀江由衣が日記で触れていた、年末の新年会の際に二人が着ていたときと同じおそろいの服であった。客席からは奇声も入り交じったすさまじいコールの中、トークコーナーになった。この時点でオンエアは第11話まで進んでおり、残るは最終回のみだったのだが、最終回に関して、田村ゆかりからは「え?こんな終わり方するの?」というような終わり方だと不満とも取れる発言があった。この文を書いているのは5月に入ってからであるが、このイベントの3日後、オンエア版の最終回が放送され、物語は「あのね」のセリフを持って終了し、結末はDVD最終巻まで持ち越しになってしまい、各方面から非難囂々になるのである。トークのあとはEDを歌うゆうまおのライブになったが、OPとEDだけは本当に名曲だったなあとしみじみ思った。
「かしまし」コーナーは13~14分程度に過ぎず、ライブもあったので、田村ゆかりと堀江由衣が出ていたのは10分にも満たなかったのではないか。こうしてバンダイビジュアルステージは幕を閉じた。


「陰からマモル!」番組放送終了記念ゆうな&愛里スペシャルトーク
時間:13:30~14:00
場所:アニプレックスブース
出演:中原麻衣、新谷良子
感想:昨日深夜というか日付が変わってイベント当日に最終回を迎えたばかりの状況でステージは進行した。最初に二人が客に対して「最終回見てきましたか?」と問うも、手を挙げたのはかなり少なかった。やはり、早朝から来ている人間が多いのであろう。最終回は2話連続放送だったため、終了時刻は4時近くだったからね。自分は録画して早起きして見てから出かけましたよ。だって、最終回見る前にネタ晴らしされると尺だから。トークの中では物語開始当初に多くの人が感じていたであろう疑問、中原麻衣と新谷良子の配役が逆ではないのかという事にも触れ、当人達もそう思っていたことと、オーディションの段階では、二人とも別のキャラを受けていた事も話していた。新谷良子はやはり紺若ゆうなで受けていたようだ。最終的には、この配役になったのは良かったと思う。オンエア直後に話題になった第4話の「バナナの歌」も中原麻衣あってだと思うし、新谷良子も他のキャラの物まねを披露する話があるなど演技力もかなり上がっていたと感じた。


ワンワンセレプーそれゆけ!徹之進 トークショー
時間:14:00~14:30
場所:ポニーキャニオンブース
出演:高木礼子、真堂圭、長島雄一、岩浪美和(音響監督)
感想:マイメロディとシリーズ構成が共通の設定がどこかおかしいアニメ。人数はどれくらい集まるのかきになっていたが、開始時刻間近になってもステージに人はあまり集まらず、整理券配布もなし。小さいお子様は優先で最前列で見られるように案内されてはいたが、あまり数は集まらなかった。開始時刻になるとようやく人が集まり始めたが。同時刻に隣のWOWOWブースは「TOKKO 特公」ステージが行われて鈴村健一、 折笠富美子、神田朱未が出演しており大いに盛り上がっていた。声優と一緒にステージに上がった音響監督の岩浪美和はよほどWOWOWブースが気になったのか、「負けずにこちらも盛り上がって行きましょう」と呼びかけていた。しかし、どうにも盛り上がらず。真堂圭に対して「君目当てに見に来てる人多いんだからもっと盛り上げなさい」と呼びかけていた。元・斉藤圭の真堂圭では客が呼べないか。音響監督がステージに出るのは珍しいとあって期待はしてたが全くの期待はずれ。この音響監督こそがステージをつまらなくした元凶であった。最前列で見ていたお子様に「楽しい?」と振るが、あまり楽しくなさそうな様子。チョーさんこと長島雄一が必死に盛り上げようとするのがかえって痛々しい。高木礼子もかなり恐縮しきりな感じだった。ステージの内容は最悪だったが、NHK教育の「たんけんぼくのまち」を見ていた自分にとっては、生でチョーさんを見られた事だけは良かった。

地獄少女 トークショー&ミニライブ
時間:15:00~15:30
場所:スカパー!ブース
出演:能登麻美子、松風雅也、SNoW
感想:昨日のマジカノステージの事を踏まえて少し早めに待機列に並んだ。その甲斐あってなかなかの好位置を確保。能登麻美子は先ほどの「マリア様がみてる」ステージと同じ服装であった。松風雅也の能登麻美子の物まねも面白かったし、最終回の話も少し振れたりと松風雅也に対して好印象。お互いに仲は良さそうで、能登麻美子とのコンビも決まっていた。二人は4月スタートのウィッチブレイドでも共演するようで、その作品でも期待は持てそうだ。SNoWの生ライブも良かった。マジカノステージとは異なり、能登ファンは全体的に大人しい。もっともこのステージではコールするような曲は歌われなかったが。最後のジャンケン大会では結構勝ち残ったのだが、最後まで残れず。時間がかなり落ちて終わったのは15時50分くらいであった。

地獄少女 ライブ&トーク
時間:15:45~16:15
場所:アニプレックスブース
出演:能登麻美子、大森貴弘監督、SNoW
感想:スカパー!ステージ終了後は即座にこちらへ移動。前のステージの時間が落ちていたこともあってこちらも開始時刻が遅れた。しかし、アニプレックスブースの隣の東映アニメーションブースでは、同時刻に藤田淑子、草尾毅、小清水亜美が出演するステージが行われていた。その音量が大きすぎて、アニプレックスステージの音声がほとんど聞こえない。せっかく監督が来てるというのにほとんど話が聞けなかった。最後に、大森監督が「2期もよろしくお願いします」と口を滑らせてしまい、あわててMCが「皆さんの応援があれば2期もあるかもしれません」とっフォローを入れていた。この時点で、地獄少女の第2期はあると自分の中では確定していた。そして、2日後、最終回で第2期に続くことが正式に告知されたわけである。


自分が足を運んだステージは以上である。全体的に進行がグダグダでなおかつ、列整理の仕方もひどかったのが多いのが残念である。コミケの整列がいかに上手く行われているかがよくわかるイベントであった。

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東京国際アニメフェア2006行動記録 一日目

昨日25日と本日26日はお台場のビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2006(以下TAF2006)に行ってきた。
見てきたイベントは以下の通り。

一日目
avex mode LIVE
時間:12:30~13:30
場所:特設ステージ
出演:ロードオブメジャー、朴璐美、LEMON ANGEL PROJECT(小清水亜美、門脇舞、茅原実里、平間樹里、丸山美紀)、レ・ミィ×コトナ(こやまきみこ&伊藤静)、Heart-beat(森久保祥太郎&高橋広樹)、Ricky
感想:混ぜるな危険。漢のヲタ向けのゲストと腐女子向けのゲストを同じステージに出すのは無理があると思った。レ・ミィ×コトナのライブでは前列に固まっていた集団だけ盛り上がり、客席後方は腐女子が大半を占めていたこともあって、盛り上がっていなかった。静御前は歌の中でのセリフを「そんなにはしゃがないの!」とアドリブを入れてくれたが、前の方だけ盛り上がっているのはどうにもこうにも。対して、直後に歌ったHeart-beatでの腐女子の盛り上がりはすさまじかった。朴璐美に対する黄色い声援も凄かった。MCははりけ~んずだったが、客のノリは悪かった。

ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ トーク&ライブ
時間:14:00~14:30
場所:avexブース
出演:こやまきみこ、伊藤静
感想:ステージ前の柵の中で見るためにはavexブースに設けられた特設ショップで何かCDかDVDを買う必要はあった。レ・ミィ×コトナ1stシングルの通常版を持っていなかったので、1000円で衝動買い。柵の中で見ることができた。MCはレ・ミィ×コトナをプロデュースしたavexの社員氏で、進行も手際よく大いに盛り上がることができた。番組開始当初にはレ・ミィ×コトナとしてCDを出すことなど全く予定になく、8月頃になって話が持ち上がったとか、EDを終盤になって変更する予定は当初はなかったとか、秘話も満載。「子供向けアニメだったはずなのに」と困惑するきみきみと、「(何でこんなところにいるのか)意味分からない」とつっこむ静御前。そして、ギターの生演奏による「握りしめたその手に」アコースティックバージョンなど、最初から最後まで楽しかった。

ローゼンメイデン トークショー
時間:15:00~15:30
場所:ポニーキャニオンブース
出演:沢城みゆき、真田アサミ
感想:前方で見られる整理券はゲットし損ねたが、ステージの様子を伝えるモニタが天井三方に設置され、後方からでもステージの様子は十分に見えた。トークの内容は2月に行われたファン感謝祭とかぶる内容が多いとみゆきちは言うが、感謝祭には行ってなかったのでなかなか面白い話は聞けた。金糸雀初登場話で翠星石は雛苺に言い放った悪口は桑谷夏子のアドリブだったらしい。デ・ジ・キャラット時代から続く二人の仲も相変わらず良さそうだった。
ところで、自分が見ていた近くに腐女子と思わしき二人組も見ていたのだが、一人が気分が悪くなり、口にハンカチを当てるなど、今にも吐きそうな雰囲気であった。ところが、相方は「大丈夫?」と時々声をかけるだけで、その場から連れ出そうともしない。よほどこのイベントが見たいのであろう。気分が悪くなった方もなんとか話だけは聞きないのか、この場から離れてトイレに向かう素振りも見せなかった。腐女子の怖さを思い知ったのであった。

マジカノ ステージイベント
時間:16:30~17:00
場所:スカパー!ブース
出演:金田朋子、クローバー(井ノ上奈々、庄子裕衣、宮崎羽衣、斎藤桃子)、野川さくら
感想:前のステージが終わったあと、その場で客席は総入れ替えと思われて、好位置を確保した。ところが、事前にステージの脇から整列されていたらしく、一度座った大多数の人間がその場を退く羽目に。そんなことちっとも案内しておらず、スタッフの列整理の仕方がまったくなっていなかった。結局、あらためて待機列に並び直したのだが、列は会場外まで長々と伸びていた。
ようやくステージが始まり、司会の金田朋子が登場して、いきなり寒い物まねを披露した。続いて、EDを歌うクローバーの4人も登場した。客席前列はイベンターにほぼ占拠され、メンバー自己紹介の際に一人一人かけ声が飛んだ。そして、ED「マジスキMAGIC」の生ライブとなったのだが、曲紹介の際に金朋はタイトルを「『マジスキ』です」と紹介してしまい、一瞬の沈黙のあと突っ込まれるなど相変わらずの天然ボケであった。続いて、主役を務め、OPも歌う野川さくらが登場して、OP「もっと!」を歌った。両曲共に一部ではウルトラオレンジまで焚かれコールも凄かったのであるが今ひとつ乗り切れなかったのは強制着席で立つことができなかったためであろう。客席の後ろには監督の岸誠二氏も来ていたようで、紹介されていた。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん トークショー&ライブ
時間:17:30~18:00
場所:特設ステージ
出演:斎藤桃子、生天目仁美、平野綾、明坂聡美、伊月ゆい妖精帝國、のみこ
感想:4月スタートの新番組。第1話だけはアニメージュ付録のDVDで先行視聴できたのであるが、何とも微妙な出来で地雷アニメの予感がした。とは言え、斎藤桃子が主役を務めるということ、平野綾と明坂聡美がGAIIのメンバーという事もあってステージだけは見ておくことにした。この時間ともなるとだいぶ客足は少なくなっていて、メインステージの客席も半分くらいしか埋まっていなかった。開始時刻になり、斎藤桃子が登場したが、先ほどはクローバーとして「マジスキMAGIC」のPVと同じ服を着ていたが、着替えていた。続いて、生天目仁美、平野綾、明坂聡美が登場した。平野綾は本作で演じるパキラをイメージして着たという黒の服だった。斎藤桃子は第4話のアフレコの際に台本に書いてあった放送禁止用語を言ってしまった話をしていたが、全体的にややグダグダ具合で話は進んだ。
そして、OPを歌う妖精帝國の二人が登場し、OP「鮮血の誓い」を歌った。歌ったあとMCの質問にいくつか答えていたが、ヴォーカルのゆいが自分を人間じゃないと言ったりギターの橘尭葉が全く喋らず、ゆいが「今日は尭葉のお誕生日なのです。」と言って、客席に祝福してもらったり、かなりとんでもない物を見せられたようだった。某声優と関係があることを知ったのはもう少し後のことである。続いて、EDを歌うのみこが登場してED「しちゃいましょう」を歌ったのであるが、OPよりも増して何か別の世界へトリップしたような気持ちになるような曲であった。
(※これを書いてるのは5月7日であるが、個人的に本作は4月スタートアニメの中では既に上位に入っている事を補足しておく。)


二日目に続く。

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劇場版 機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛 感想

久しぶりに通常のエントリを書こうとしたらココログ完全にログイン不能状態になり更新できず。トラブルが起きている間もフリー版は何ともなかったらしい。ていうかフリー版は事実上全く別のサービスなんだからココログなんて紛らわしい名称付けるなよ。フリー版ができてからというものの、ログインの際にいちいちコース名のラジオボタンを選ばなければならなくなってしまった。こんなことで月末のバージョンアップを乗り切れるのだろうか。今度トラブル起こしたら新規受付を一時中止して、トップページからリンクされている芸能人ブログも一時的にリンクを外すくらいの誠意を見せてほしい。

当ブログははてなダイアリーにもほぼ同じ事を書いていて、原則として投稿するのはほぼ同じ時刻なのだが、今回のエントリに関しては、はてなダイアリー版が先に更新されてココログの更新が丸一日以上遅れたのはそのためです。


さて、映画 機動戦士ZガンダムIII-星の鼓動は愛-を観に行ってきた。全50話を3部作の映画としてまとめ上げた3本目である。なお、思いっきりネタバレを書いてしまうので、未見の方は注意されたい。

ラストから書いてしまおう。あらかじめ富野監督が言ったとおり、カミーユは精神崩壊を起こすこともなく、割れたヘルメットは交換して無事に助かった。やたらヘルメットを交換したことを強調していたし。そして、ファ・ユィリィと共に見ている観客も恥ずかしくなる限り宇宙空間で派手に抱き合ったのであった。ただのバカップルである。

ここまでは、まあ予想の範囲だ。むしろ、驚いたのはその後のシーン。戦争が終わったことを知るアムロとフラゥ・ボゥ。フラゥはカツの身を心配している。カツ以外のキャラだったら泣かせるシーンなんだろうけど、まあカツだし。シーンは切り替わり、海辺でくつろぐセイラ・マスの元に、カイ・シデンが取材に訪れる。そして、セイラは一言セリフを発した。この声は間違いなく故・井上瑤。

かかり出すGacktのラップ主題歌。なんだこの歌は。流れ出すエンディングテロップ。やはり、サラ・ザビアロフの声はまた変わっていた。島村香織?初めて聞く名前だ。セイラの声はやはり井上瑤だった。(ライブラリー出演)と注釈が打たれている。

確かにハッピーエンドなのには違いないんだろうけど、なんだこの見終わった後の虚しさは。おかしな言い方だけど、個人的にはテレビ版の発狂エンドの方が好きである。敵味方関係なく散々人が死にまくった後にバカップルぶりを見せつけられて凄く違和感を感じた。みんな戦争で頭がおかしくなっているだろうから実際にああいう事はありうるかもしれんが。

今回の映画は大胆にもフォウやロザミィ、そしてシャアの演説シーンをばっさりカット。宇宙空間でのモビルスーツ戦に時間が割かれた。新作部分は動画のなめらかさが凄かった。一方、テレビ版から流用した映像には劣化が酷い箇所もあった。過去の映像を再利用する技術に関しては、富野監督は間違いなく優れていると思う。終盤に流れた、劇場を舞台にカミーユとシャア、シロッコ、ハマーンが言い争うシーンは、シロッコ、ハマーンは新作カットだったが、カミーユとシャアはテレビ版の再利用カットのように見えた。そもそも、劇場のシーンはテレビ版にはなかったし。(※2006.3.12追記 テレビ版にもありました。当方の記憶違いでした)

話は前後するが、サラの声はエンディングクレジットを見るまでもなく、明らかに「恋人たち」で演じた池脇千鶴と違っていた。シロッコの呼び方も、「シロッコ様」からテレビ版と同じ「パプテマス様」に戻っていた。サラ自体が別人だよこれは。池脇千鶴があまりにもひどかったから変えたのか、池脇サイドから断ってきたのか。だったら最初から水谷優子のままで良かったんじゃないかなあ。既に故人となられた方の生きていた頃の声を流用してまで声優を変えなかったセイラさんとの扱いの差がひどすぎる。シロッコ役の島田敏に比べたら、水谷優子はまだまだ行けると思うのだが。それでも、島田敏は「星を継ぐ者」よりはかなり頑張っていたが。第2部「恋人たち」の最後で聴いたハマーンの声がかなり低く感じられて不安だったが、榊原良子も結構頑張っていた。ただ、やはりハマーンの劇中の年齢よりかなり老けて見えるのは否めなかった。

ちなみに、富野由悠季監督がガンダムZZを無かった事にしたい趣旨の発言をしていた事から、ZZに登場したキャラが今回の映画版では死んでしまうのではないかと思っていた。結局、死ななかった。ハマーンは生き残った。ヤザンも生き残った。シャアはもちろん生死不明のままであった。ZZを作ろうと思えば作れる含みは残された。

個人的にはZZこそ新訳するには適した素材だと思うのだが。ファンにも監督にも評判の悪いZZだが、初めて見たガンダムシリーズがZZだったということもあって、ので思い入れもある。しかも後半からだったし。前半から初めて通してみて、なぜ黒歴史にしたいのかを理解した。前半部分はともかく、中盤以降で持ち直したとは思っている。自分の好きな作品が巷では叩かれていたり評判が悪い場合、自分自身でその理由を調べてみることは重要だ。感情的になってはいけない。

月刊ガンダムエースの福井晴敏とGacktとの対談の中で新訳ZZについて根本から拒否してた富野監督だが、何とか作ってもらいたいものだ。でも興行的には苦しくなるだろうから、実現性は無しに等しいけど。


ちなみに、ドラえもん のび太の恐竜2006の感想はもう一度見てから書く予定。


関連エントリ
劇場版 機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 を見に行く
劇場版 機動戦士ZガンダムII 恋人たち 感想

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映画ドラえもん のび太の恐竜2006 初日舞台挨拶後 オフ会終了の御礼

オフ会に参加してくださった皆様、本日はお疲れ様でした&ありがとうございました。今回のオフ会は一次会(喫茶レストラン)→二次会(カラオケ)→三次会(飲み屋)と夜遅くまで話が尽きませんでした。

ブログで告知をして参加者を募りオフ会を行うのは、私にとって初めての試みということで、至らぬところも多少あったと思います。次回以降開催の暁には今回の反省を活かしたいと思っております。

取り急ぎ報告と御礼をさせていただきました。

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映画ドラえもん のび太の恐竜2006 初日舞台挨拶後のオフ会について

オフ会への参加希望メールをくださった方、ありがとうございました。メールは締め切らせていただきました。


ブログ更新の間隔がこんなに空いたのは初めてだ。私生活が忙しくなってしまい、しばらく放置してしまいました。

この間の出来事を公私関係なく列挙すると、藤子不二雄ファンサークル ネオ・ユートピアの上映会に参加したりとか、QuickJapanのドラえもん特集とか、SoltyReiイベント参加とか、テレビ朝日の藤子・F・不二雄特番とか、エスパー魔美DVD-BOX発売決定とか色々ありましたな。


閑話休題、いざ本題へ。

映画ドラえもん のび太の恐竜2006の公開がいよいよ今週末となりました。
今年はオールナイトの復活はなかったこともあって、初日の有楽町日劇2における舞台挨拶を観に行く予定です。

そこで、舞台挨拶終了後、ドラえもんファン、藤子ファン同士のオフ会というか懇親会を企画してみました。ドラえもんについて、映画の感想について、藤子不二雄について、普段ネット上では話しきれないことを色々と語りあいましょう。特に今までこの手の集まりに参加したことない方や若いファンの参加を歓迎します。

最近の自分が参加した藤子ファンの懇親会はメンバーも固定されてきて、より多くの方と語り合える機会を持てればというのもありまして。

とりあえず、参加の検討中の方は私にメールを送ってくださいませ。迷惑メール対策のため、メールアドレスは下の画像に掲載しました。また、当日の集合場所や目印に関してはメールで参加表明をされた方にのみ行い、ブログでの告知はしない方針です。

なお、舞台挨拶の回の上映は全席指定です。直接劇場に出向くか、チケットぴあで販売中ですが、残りわずかのようですのでお早めに。詳細はこちらを参照してください。

映画と舞台挨拶を見てなくても、オフ会だけの参加も可能です。また、参加人数次第によっては企画自体の中止もあり得ることをあらかじめお断りしておきます。

それではメールをお待ちしております。

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第23回次世代WHF ドラえもんスーパーステージ「のび太の恐竜2006」レポ

1月22日日曜日、幕張メッセで開催された第23回次世代ワールドホビーフェアに行ってきた。メインステージでドラえもんのイベントが行われ、声優も出演するとの情報を耳にしたからである。当日は前日まで降り続いた雪がところどころに残っていたが、朝から数多くの観客が詰めかけた。ステージは10時からだったので、9時過ぎに海浜幕張駅に着くようにしたのだが、入場まで90分待ちとの案内が出ていた。もっとも過去の経験から30~40分程度で入れると予想していたので、動揺はしなかった。そして、予想通り、並び始めてから30分で入場できた。

本日のステージに出演したのはドラえもん役水田わさびとのび太役大原めぐみの二人であった。


以下後日。
写真だけ先にアップしておきます。









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テレビ朝日「アニメdeおめざめ!」枠でドラえもん再放送

あけましておめでとうございます。今年も MISTTIMES.com をよろしくお願いします。

さて、テレビ朝日毎週土曜早朝4:55~5:23(ただし月に1回程度休止の場合あり)の枠で、1月7日より、水田わさび版ドラえもんの再放送が始まった。一部では大山のぶ代版ドラえもんが再放送なのかと噂されたようだが、再放送されたのはわさドラであった。やはり、3月公開予定の映画に関連しての再放送ということなのだろう。本日放送されたのは昨年4月15日に放送された第1回の中から、「勉強べやの釣り堀」「思い出せ!あの日の感動」の2本が放送された。第1回の本放送は1時間枠で放映されたため、中編の「タイムマシンがなくなった!!」は外されたものと思われる。

放映形態は本放送とは全く事なり、OPはカットされ、現行のOPを使用した映像が少し流れた後、Aパートがいきなり始まった。Aパート終了後は映画の予告が流れ、ようやく提供クレジット、そしてCM、Bパート、映画の予告、現行OPの映像を用いた15秒間のスタッフクレジット(BGMは不明)、CM、提供クレジットという流れで放送された。もちろん、この枠でおなじみの画面の左上に常時表示される天気予報も健在である。

この枠は昨年の今頃は同じく藤子・F・不二雄原作のチンプイが再放送されていたのだが、映画公開を直前に控えたクレヨンしんちゃんのため、20話分放映したところで、中止された。クレヨンしんちゃん映画公開終了後はチンプイの再放送は再開されず、以前同じ枠で最終回まで再放送された21エモンが、再度一話から放送された。これも長続きせず、ドラえもんが再放送される事になった。

土曜の早朝のこの時間に映画のPRを兼ねた再放送をすることに、どれほど意味があるのか、テレビ朝日の番組編成は理解不能である。地上波では一度も再放送されなかったチンプイが再放送されたのは非常に嬉しかったし、天気予報が表示される最悪の条件下でも、毎週ビデオに録画したものだ。

4月以降、この枠がどうなるかわからないが、チンプイの21話以降が放送される事を望みたい。

関連エントリ
テレビ朝日でチンプイ再放送開始
テレビ朝日 チンプイ再放送打ち切り

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年末恒例コミックマーケット69&オフ会

というわけで、今年も冬コミの時期になってしまった。コミケカタログチェックを前日に行うという無茶苦茶な日程なので、全くあてになりません。

12月29日(木) 一日目
お昼過ぎにアベトンボと現地で合流して、企業ブースへ向かった。一日目は特に興味をそぐ物はなかったので、東館へは行かず、企業ブースを適当にぶらついていると、14時からTBSブースでは後藤沙緒里を招いてのローゼンメイデン トロイメントイベント。アニプレックスブースでは井上麻里奈を招いての銀盤カレイドスコープイベントが行われることを知る。どちらを見ようか迷いつつTBSの方を見ることにした。14時になると後藤沙緒里は、作品中において自ら演じている薔薇水晶のコスプレをして現れた。眼帯も付けているのでかなり見にくそうだ。ギャラクシーエンジェル、こいこい7、そして本作と、出演アニメのコスプレすることがやたら多い。ギャラクシーエンジェルのラジオの頃から滑舌の悪さは変わらず、あまり聞き取れなかったが、MCも応対がしにくそうに見受けられた。

MC「薔薇水晶の魅力は?」
後藤「え?魅力と言われても・・・わかりません。」

と、まあこんな調子。基本的には大人しそうにしているのだが、時折、MCから台本に載っていないことを質問されると、とたんに大声を上げたりと、後藤沙緒里の本当の性格は未だにわからん。終始グダグダ具合で進み、終了した。時々、アニプレックスブースに目をやると、銀盤EDのミニライブもあり、結構盛り上がっているように見えた。選択間違えたかな?

ローゼンイベント終了後、ばんび(バンダイビジュアル)ブースには、15時から、中原麻衣、植田佳奈、浅野真澄、新谷良子を招いたイベントがあることが緊急告知され、人だかりができていた。今度はこれを見ることにした。15時ちょっと前にバンダイビジュアルのとでぃこと轟さんが現れ、続いて、4人の声優も登場。植田佳奈、浅野真澄、新谷良子は1月から始まるかしまし~ガール・ミーツ・ガール~絡み、中原麻衣と植田佳奈は、同じく1月から始まるタクティカルロア絡みでの出演だ。

浅野真澄と新谷良子はノースリーブだったり、半袖だったり、見るからに寒そうな格好。すぐにスタッフから渡されたケープを羽織っていた。こちらのイベントはMCを務めた轟さんの名司会っぷりが光った。最初は殻をかぶっていた浅野真澄も次第に本性を現し、観客一同大喜びだった。浅野真澄の植田佳奈に対する「ナメクジ」発言に、中原麻衣のビッグサイトは築地にあると思っていた発言など、先ほどのTBSイベントとはうって変わって最初から最後まで非常に盛り上がった。4人の仲も非常によろしく見えたが、そういえば、4人のうち3人は光と水のダフネの出演声優であった。中原麻衣と新谷良子はあまえないでよっ!で共演している。

イベントが終わると時刻はもう15時半。15時45分にドラちゃんのおへやのおおはたさんと某所で待ち合わせの約束をしていたので、ここでアベトンボとは別れた。

その前に、NeoUtopiaブースで会報最新号を受け取り、さらに、未購入だった「藤子不二雄A ALL WORKS」も購入した。購入後、おおはたさんと合流した。

コミケ終了後は、ビッグサイトから都心へ場所を移し、恒例行事と化している、ドラちゃんのおへや小オフ会が開かれた。参加メンバーは、管理人のおおはたさんに、掲示板の常連のAnnabel Leeさん、毎回ご一緒させていただいている藤子ファンのHさんに、今回初めてお会いした、あるばたいんさん、そして私の4名であった。あるばたいんさんは藤子アニメだいすき!やブログのパンポロリン!を運営されている方である。実は、8月のドラえもんステージイベントの際に同じステージに上がっていたのだが、その時はお互いの顔を知らなかったので、気づかなかった。

まずは飲み屋で軽く飲んだ。時期が時期だけに満員の飲み屋が多かったが、3軒目で運良く席の空いている飲み屋を見つけた。毎度の事ながら、話は藤子不二雄だけにとどまらず、様々な話題に及ぶ。ここには書けないような危険な話も出た。そして、2次会のカラオケ大会に突入。いきなり、ぱにぽにだっしゅ!のOP3連発から始まるあたり、普通のカラオケの曲目から逸脱している。時折、ドラえもんの映画主題歌を織り交ぜながらも、今年一年、ネット上で大人気だったアニソンも入れてみる。いつもは旧作アニメが多くなりがちなのだが、今回は、新しめの曲が多かった。こうして、終電間際まで熱唱したのであった。

ご一緒になった皆様、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。


12月30日(金) 二日目
昨日よりは少し早めの時間に来たのだが、それでも、遅すぎたのか、一般ブース、企業ブース共に、目を付けていた物は既に売り切れになっていたり、配布終了になっていたり。それでも。わずかながら収穫はあった。本日もアベトンボと合流して回ったのだが、さらにもう一人、中高時代の友人Tくんも参加した。先日開かれた忘年会で久しぶりに会ったのだが、その際にコミケの話をすると、一度見てみたいとの事だったので、即参加決定という流れになった。やはり、初めてコミケを見た彼の目には、相当、カルチャーショックだったようである。

昨日に続いて、TBSブースで行われるローゼンメイデンイベントを見るため、14時少し前に、