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ATOK2008からATOKダイレクトをアンインストールする方法

ATOKに初めて触れたのは一太郎Ver.3付属のATOK6であった。ATOKに触れて今年で20年になる。年々その機能は進化し、家庭においてはMS-IMEには目を向けることもなく、常にATOKを使い続けている。その中でATOKダイレクトは非常に便利な機能だったのだが、ATOK2008に対応したバージョンは2009/03/31で使用期限切れの為、2009年4月以降に使用すると例えば『「ATOKダイレクト for はてな」の使用期限が過ぎました』と出てきてしまう。

というわけで本機能をアンインストールしたいのに、「アプリケーションの追加と削除」の一覧にはないので削除できない。公式サイトにはATOK2009に対応したバージョンの事しか書かれておらず、サポートFAQにも見当たらない。

ググってもそれらしい情報になかなかたどり着けなかったのだが、ようやくたどりついたのがこちら。

ATOKダイレクトの設定について - 教えて!goo

ジャストシステムのサイトじゃないじゃん!

上記サイトによれば

C:\Program Files\JustSystems\ATOK21\ATOK_PLUGIN_UNINSTALL_TOOL.EXE

を実行するだけで良いそうだ。

というわけで、あっさり削除できた。

ちなみに検索中に発見したATOKダイレクト 開発者ブログによると、ATOK2009から「アプリケーションの追加と削除」に一覧が載るように改良されたようだが、最初から実装されていない時点でおかしい気がする。まあ、所詮、バリューアップサービス[ベータ]だからな。いつまで[ベータ]なのだろう。

今まで毎年お布施の意味を込めて JUST Suite を買っていたが、一太郎の使用率は年々低下し実際問題ATOKだけあれば十分な為、初めて購入を見送った。ATOKだけバージョンアップするにしても、Win/Mac混在環境でATOK Sync を使用するには7月くらいに出るATOK2009 for Mac を待った方が良い訳で。そんなこんなで待っていたらジャストシステムはキーエンス傘下に入ってしまった。やっぱJUST Suite 2009買おうかな・・・。

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SeagateのHDDがやばいらしい

1週間前からPC系サイトはこの話題で持ちきりである。

幸い、我が家のHDDでSeagate製はRD-XS57内蔵の1台のみであり、今回の問題とは無関係だった。

昨年は結構HDDを購入したのであるが、日立と Western Digital が大半を占めていた。以前はMaxtor製HDDばかり買っていた時期もあったが、その後、MaxtorはSeagateに買収されてしまった。SATAが主流になってからのSeagateは良い噂を聞かなかったので、自然と避けていたのだが、やはり正解だったのが正直な印象である。

RDにSeagate製を選択した理由は元から入っていたHDDが同社製だったからだけである。パラレルATA HDD の入手が徐々に難しくなりつつある現在、Seagate製のP-ATA HDD は160GB以下しか容易に入手ができなくなっているようで、次に交換するとすれば、日立か Western Digital となるだろう。

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99がついに・・・

10月30日の時点は民事再生法適応の段階であり、店舗の営業は表向きは通常通り続いているように見えた。しかし、こんなに早くその時がやってくるとは・・・。

九十九電機各店が営業を一時中断、NECリースの差し押さえで(ITmedia)
ツクモが営業中断、商品在庫をトラックで回収中(AKIBA PC Hotline!)
九十九電機が臨時休業!? NECリースの担保権行使により(ASCII.jp)

思えば5年前に初めてPCを自作した際、ほとんどのパーツはツクモで買った。ケース以外はほぼツクモで買いそろえたと言っていい。3年ほど経ち、ケース付属の電源が容量不足となったため電源を交換したが、その電源もツクモで買った。中身はマザーボードとCPU以外はほぼ別のパーツに入れ替わったが、未だにメインで使っている。別のパーツもGPU以外はツクモで買った。

3年前に組み立てた2台目の自作PCはあちこちのショップを回って組み立てたが大部分のパーツはツクモで購入。

3台目は今年6月に組み立てたリビング用小型PCで、ケースから中身まで全てツクモで、しかも、あの忌まわしい事件があった当日に現場を間近で目撃後、もくもくと購入したものである。

他にも、HDDに5年保証をオプションで付けられた為か、これまでに何台ものHDDをツクモで購入してきた。

秋葉原には数多くのPCショップが立ち並ぶが、今まで一番お世話になったお店こそがツクモであったのだ。

折しも、最初に自作したPCは使用年数5年を経過し、近々新PCを組もうと考えていた矢先の事であった。

だから、今回の件はショックが大きいというか、何とかして立ち直ってほしいと祈るしか言葉が見つからない。


ツクモ プレスリリース

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iBook G4 をLeopardに

Mac OS X Leopard発売から早半年が経過し、不具合修正やセキュリティ関連のアップデートも行われ、バージョンは10.5.4となった。10.4 Tigerをスルーし、購入時のPantherのまま使用していたiBook G4であったが、Pantherはアップデートが行われなくなり、非対応アプリも徐々に増加しつつあった。

次期バージョンは Intel Mac 専用となり、PowerPC 系では最後になるとの噂も耳にしたため、Leopardへのアップグレードを決断した。手持ちのATOK2005が動作対象外なのが痛かったが、最初からLeopardに対応したATOK2008の発売が迫っていたという事もある。

Leopardへのアップグレードを見据えて、以前から増設メモリを1GBにして備えていた。ついでにiLife'08も購入。

インストールをするにあたっては上書きではなく、安全な新規インストールを選んだ。事前の情報でプリンタドライバは全てインストールされないようにチェックを外した為、1時間もかからず終了。もたつき感は思ったほどでもなく、十分快適である。SpotlightはどこぞのVistaと違って良くできているし、Tigerをスルーした身にとってはDashboardも新鮮。Pantherで何故かインストールできなかったfirefox3も何事もなくインストール完了。今となっては低スペックの部類のPowerPC G4 (1GHz) でも十分に爆速であった。

こうして死にかけていた iBook G4 は見事に復活した。

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ソニー製バッテリ、アップルも180万個リコール

Dellのノートパソコンの一部で使用されているソニー製リチウムイオンバッテリに発火の恐れがあることが明らかになり、全世界で410万個ものバッテリをリコールすることが発表された。

自分のiBookには関係ないだろうと思っていたら、本日Appleもソニー製バッテリのリコールを発表した。

対象機種は、12 インチ iBook G4 、12 インチ PowerBook G4 、15 インチ PowerBook G4 って見事に含まれている。

というわけで、



早速調べてみよう。
シリアル番号の範囲「ZZ338 – ZZ427、3K429 – 3K611、6C519 – 6C552」。



「ZZ426」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

どうみても交換対象です。ありがとうございました。

さっそく申し込んできたよ。交換用のバッテリ到着まで4~6週間ってなってるのだが・・・。

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さようなら NIFTY-Serve

本日2006年3月31日をもって1987年4月から運営してきた「ワープロ・パソコン通信」サービスが終了となる。アスキーネットやNECのPC-VANなど、旧来のパソコン通信サービスが次々と消えていく中で、NIFTY-Serve は最後まで残り続けた。しかし、ニフティは明日から完全なるインターネットプロバイダーとなる。

NIFTY SERVE に入会した頃には日本においてインターネットが爆発的に普及し始めていた頃であった。しかし、当時はインターネットは今ほど充実しておらず、情報の豊富さ、信頼性という点では、NIFTY-Serve のフォーラムは素晴らしかった。フォーラム目的で、入会し、ダイヤルアップ接続で閲覧していた。

我が家にブロードバンドが導入されてからは、TELNET経由でログインして利用してたが、時が経つにつれ、ログイン回数は減っていた。

久しぶりに NIFTY MANAGER を起動し、TELNETでログインしてみたが、いつの間にかほとんどのサービスが終了していた。フォーラムは既にもぬけの殻であった。

最後まで会員種別を「@nifty(旧NIFTY SERVE)会員」のまま粘り続けていたが、@niftyにとどまる理由がなくなってしまった。とはいえ、いざ移行するとなると、電子メールアドレスやブログの移行手続きが結構面倒なので、しばらくは現状のまま解約の予定はないだろう。

ありがとう、NIFTY-Serve。



4月1日以降にログインすると、このような画面に。

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一太郎アイコン訴訟、ジャストシステム逆転勝訴

当然の結果やね。そもそも第一審で判決を出した裁判官も色々と問題ありの人だったみたいだし。これで安心して使える。

ジャストシステムを訴えた松下は、一太郎の販売差し止めを要求しておきながら、一方では松下グループのパナソニックソリューションテクノロジーに一太郎をパワーアップするOCRソフト「一発!OCR Pro3 for 一太郎」を作らせるなど、訳のわからん会社である。

先日も、松下のHDD内蔵DVDレコーダーDIGAの新製品に、ジャストシステムのラベル作成ソフト「ラベルマイティ for DIGA」が同梱されることが発表されるなど、ジャストシステムと松下は仲がいいのか悪いのかさっぱりわかりません。

あと、この話題とは直接は関係ないけど、ATOK2005の MacOS X 版ほしいけど高い。一太郎ユーザーからの優待販売はないものかねえ・・・。


関連リンク
ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟(ITmedia)
ジャストシステム、「一太郎/花子」訴訟で逆転勝訴(impress Watch)
ジャストシステムが逆転勝訴--「一太郎」ヘルプボタン訴訟(CNET Japan)

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秋葉原にヨドバシカメラがオープン

本日9月16日、ヨドバシカメラ秋葉原店(マルチメディアAkiba)がオープンした。駅に着いたのは9時半を少し回ったあたりだったが、お店の前にはかなりの行列ができていた。あとで知ったのだが、朝から5000人が詰めかけて、開店時間を本来の9時半から30分繰り上げたそうだ。お昼頃、店内を見学しに行ったが、秋葉原では普段見かけないようなビジネスマンや若い女性の姿が目立った。お値段の方はざっと見た感じ全体的に高めのような気がした。ポイント還元を考慮しても少々高く感じる。DVD-RやCD-Rの記録メディアに至ってはアキバ標準価格の1.5倍から2倍の値段がする。また、新装開店直後は特価商品が多数出るはずであるが、朝のうちに売り切れた商品が多かったのか、たいした商品は見当たらず。線路を隔てた電気街も、ヨドバシに来たついでの客が多かったのか、同じく、普段の秋葉原では見かけないような一般人の姿が目立った。

追記
東京新聞の記事によれば開店後4日間の来店者数が105万人に達したそうだ。ソフマップも連休中は秋葉原地区全体の売上が前年同期比で10%増だったそうで、思うに、今までアキバに来てた人は引き続き電気街を中心に買い物をして、ヨドバシカメラは客の8、9割は秋葉原にとっての新規顧客のような気がする。しばらくはこの騒ぎは収まりそうにない。




外観。



すごい列。係員の手際の良さで、すぐに解消したらしい。



『ヨ○バシカメラマルチメディアAkibaさん OPENおめでとうございます
記念テレカは 1F・6Fで販売中です。
ゲーマーズ本店はヨ○バシカメラさんを応えんしています。これからご近所さんとしてよろしくにょ!!』

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NECの無線ルーター AtermWR7800Hに動作停止の不具合

2004年6月に発表いたしました「AtermWR7800H」の、2004年7月~2005年1月までに出荷した製品において、 一部の部品不良によって製品保護機能が作動し、全機能が停止する障害が発生する可能性があることが判明いたしました。 不具合対象製品をご使用のお客様、関係各位には、たいへんご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。 対象となる製品につきましては、本体のみ無償にて交換させていただきます。 以下に、対象商品の該当条件で発生する症状、ならびに対応方法をご案内させていただきますので、お手数ではございますが、記載の方法に沿ってお手続きくださいますようお願い申し上げます。

【お詫びとお願い】
WR7800Hのランプ全点灯での機能停止の不具合のお知らせとお詫び
より


というわけで我が家のWR7800Hも調べてみたら、見事に該当していた。よって、交換決定。即申込完了。

この機種についてネット上で色々調べてみたら、以前からこの問題についての報告がかなり上がっていたそうだ。この症状が起こった場合、NECに申し出れば、無償交換というのも以前からやっていて、本日、ようやく公表に踏み切ったらしい。後期ロットは初期ロットと基盤も違っていて、中身は別物らしい。我が家のWR7800Hは、たまたま症状が起きなかっただけであった。風通しのいいところに置いていたからであろうか。

関連リンク
WR7800Hのランプ全点灯での機能停止の不具合に関するFAQ

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Mac OS X 10.3.9 不具合回避方法をAppleが公開

前回のエントリで書いた「MacOS X を 10.3.9 にアップデートしたら、JAVAを用いたサイトにアクセスするとブラウザが落ちるようになってしまった。ローカルでJAVAアプリを実行しようとしても、落ちてしまう。」という問題。今日になって、ようやくアップルが不具合を認めて回避方法を公開した。

確認方法
  1. アプリケーションフォルダからユーティリティフォルダを開き「ターミナル」を起動。
  2. “java -version”と入力する(“”は除く)。
  3. 問題が発生している場合は、“Segmentation fault”と表示される。

回避方法


  1. 「Java 1.4.2 Update 2」がインストールされているかをソフトウェア・アップデートのアップデート履歴から確認する。
  2. 「Java 1.4.2 Update 2」がインストールされていない場合、Appleのダウンロードサイトからダウンロードしてインストールする。(インストール済みの場合は、この作業を行う必要はない。)
  3. 「Security Update 2005-002」をAppleのダウンロードサイトから落としてインストールする。
  4. 再起動後、確認のため、再び「ターミナル」を起動し、“java -version”と入力して(“”は除く)、以下の文字列が表示されれば成功。

java version "1.4.2_05"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_05-141.4)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2-38, mixed mode)

というわけで、やっと不具合から解放されたけど、ちょっとAppleの対応は不親切だよなあ。バグを抱えた Mac OS X 10.3.9 Update の公開は継続するようであり、せめて、サポートページのわかりやすいところに不具合が発生することと回避方法を掲載してほしかった。これを書いている時点ではアップル日本法人のサイトには、まだサポート情報が掲載されていないし。

(2005.4.22追記)
Apple、10.3.9のJava問題を解決するソフトウェア・アップデートをリリース(ITmedia)


関連記事
Mac OS Xのアップデートに不具合--Javaの動作に影響(CNET Japan)
Apple、Mac OS X v10.3.9のJava問題を解決する方法を公開(ITmedia)
Apple、Mac OS X 10.3.9で生じるJava問題への対処法、公開(MYCOM PC WEB)

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Mac OS X 10.3.9 & Mozilla Firefox 1.0.3 リリース

 というわけで、Mozilla Firefox 1.0.3 日本語版が出たので、Windows と MacOS X 両方に入れてみた。ダウンロードした時点では、Mozilla 日本語版のサイトにはまだ掲載されていなかったので、本家英語版から落とした。現在は日本語版のサイトからもダウンロードできるようになっている。今回はセキュリティ周りの修正であり、入れてない人は至急アップデートした方がいいと思う。現時点では、一部の拡張機能がうまく動かないようだが、事前に注意しておいた方がいいだろう。

 一方、iBook を 10.3.9 にアップデートしたら、JAVAを用いたサイトにアクセスするとブラウザが落ちるようになってしまった。ローカルでJAVAアプリを実行しようとしても、落ちてしまう。同様の症状の方が多数いるようなので、10.3.9はJAVA周りでバグを抱えているようだ。しばらく様子を見れば良かった。

 今月末にはいよいよ 10.4 Tiger が出るが、発売直後はバグが多数見つかりそうなので、10.4.2 がリリースされる頃までアップデートは控えようかと思っている。

(2005.4.19追記)
10.3.9の不具合に関して、本日付でAppleから回避方法が公開されました。

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Mozilla Firefox 1.0.1日本語版 リリース

2005年3月13日、Mozilla Firefox 1.0.1日本語版がリリースされた。英語版は先月末にリリース済みで、日本語版は3月上旬のリリースが予定されていたものの、若干遅れてのリリースとなった。リリースノートによると1.0.1は1.0で見つかったセキュリティ問題の修正が含まれており、すべてのユーザにアップデートを推奨するとのこと。さっそく、Windows版、MacOS X 版両方導入してみたが、MacOS X版は1.0にあった「SSLサイトから通常のサイトに移動する際に出る警告ウィンドウ内の文字とボタンがはみ出してマウスでクリックできない」という不具合が直っていた。

ITmediaのこの記事によると、

 現在もっとも利用頻度が高いブラウザに対する満足度をたずねたところ、7割弱が「満足/どちらかといえば満足」と回答。一方で「不満」としたのはわずか6%で、セキュリティ面を理由とする意見が見られたという。

という恐ろしい結果が出ている。パソコンに詳しくない人の多くは Internet Explorer がセキュリティの面で欠陥だらけという事実すら知らないようだ。ぜひ一度 Firefox をお試しいただきたいものである。

なお、以前のバージョンから1.0.1にアップグレードする際には、一度アンインストールしてから改めてインストールする事をお薦めする。その際にはバックアップを取るのをお忘れなく。

関連エントリ
Mozilla Firefox 1.0正式版 リリース

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@niftyのワープロ・パソコン通信が来年3月で終了

ROAD2が閉鎖され、もはや時間の問題とみられていた@niftyのパソコン通信サービスが、とうとう来年の3月で終了になるとの発表があった。でも、ほとんどの@nifty会員はパソコン通信サービスの存在および、そのサービスを続けていたこと自体知らないのではないだろうか。

@niftyとのつきあいはNIFTY-Serve時代を含めると8年以上になる。当時はNIFTY-Serveはパソコン通信中心で、インターネット接続サービスはおまけという位置づけだった。それでも最大のシェアを誇っていた。モデムを購入してインターネット接続サービスには他社を利用したが、NIFTY-Serveにも同時に加入した。接続料金は月額ではなく従量制が基本で、接続速度2,400bps(0.0024Mbps)のROAD2が8円/分、接続速度28,800bps(0.0288Mbps)のROAD5が20円/分だった。これとは別に、3時間1,800円、それ以上は15円/分の料金体系も用意されていた。当初は自分自身のアカウントではなく父のアカウントを借りて接続していたが、やがて大学生になると自分自身のアカウントを持つようになり現在に至る。NIFTY-Serveが@niftyと名を変え、インターネット接続事業をメインにしてからも、パソコン通信のために@niftyに加入し続けていた。会員種別は未だにアット・ニフティ(旧ニフティサーブ)会員である。実は、@niftyをインターネット接続会社として利用した事はないのだ。インターネット接続にはCATVのJ-COMを使っている。パソコン通信がだいぶ下火に鳴り始めた一昨年の末、解約を検討し始めていた頃にこのココログが始まったので、結局、解約する事なく現在まで至る。

パソコン通信もTELNET経由で時々つないではいたが、巡回していたフォーラムの書き込みはだんだん少なくなっていき、閉鎖も相次いだ。昨年、WindowsXP に Service Pack 2 を入れるにあたってPCをクリーンインストールした際に NIFTY MANAGER を入れなかった。現在も入れていない。いつの間にか、フォーラムを全く必要としなくなっていた。

来年4月以降、フォーラムのログの閲覧もできなくなってしまう。まだ1年とちょっとあるので、それまでに必要なログがあれば落としておくとしよう。

NECはPC-VANを早い時期に終了させてしまったが、@niftyがここまで続けてきたのは、それなりに需要があって、資産があったからであろう。それが消えようとしている。時代の流れを感じる。

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一太郎2005&花子2005スペシャルパック購入

いよいよ本日、ジャストシステムから一太郎、花子、ATOKの2005年バージョンが発売され、さっそく秋葉原のラオックスで一太郎2005&花子2005スペシャルパックを購入してきた。何店か回ってみたが、イラストと顔文字辞書のついた特製CD-ROMがおまけで付いてきて、さらに現金つかみ取りもできるラオックスで購入することにしたのだ。現金つかみ取りの箱の中には五百円玉も混じっているとの事だったが、残念ながら、五百円玉は一つも取れず、十円玉と五円玉が大量に取れた。それでも、総額1,105円取ることができた。

今日は疲れたので、インストールは明日以降にすることにする。ジャストシステムのサイトも、ユーザー登録が殺到して繋がりにくい状況が続いているみたいなので、これも明日以降にする。




関連エントリ
一太郎&花子&ATOK2005、いよいよ2月10日に発売
一太郎&花子2004、ATOK17、来年2月発売

リンク集
松下電器産業製品不買運動《ヘルプアイコン特許》
一太郎」「花子」の製造販売中止について (MediaPlayWiki)
一太郎・花子を支持します。(抗議画像の配布)
Justsystem 応援Wiki

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最近のAppleの製品

iPod shuffle
MP3再生可能なCDプレーヤーを所有しているので、今のところ間に合ってます。現在使用中のCDプレーヤー、大きさにさえ目をつむれば、コストパフォーマンスは最も良い。充電電池と単三電池の併用で120時間再生可能な点は、シリコンオーディオプレーヤーにはしばらく真似できまい。iPod shuffle も電池の持ちは最長12時間とある。

iLife'05
iTunes 4.7.1 は無償ダウンロード可能。iDVD 5 と iMovie HD は使わないので、関係があるのは Garageband 2 と iPhoto 5 の2つ。このためだけにアップデートするのには気が引けるので見送り。購入するとしても 10.4 Tiger が発売された後になるだろう。

iWork'05
Keynote 2 って面白そうだけど、個人レベルで使うソフトではないので、見送り。Pages は、日本語の文章を書くのには使えなさそう。

その他
iBook G4 を昨年9月に購入して以来、セキュリティ対策を特にしていなかった。Windows版では実績のある Norton も、Mac版の評判が著しくないため、購入を見送っていた。iBook を購入したお店で薦められたのも Norton ではなく.Mac に加入すると使用できる Virex だった。結局、.Mac も加入せず。それに、Windows と違って、ウイルスに冒される可能性が著しく低いというのもある。とはいえ、このまま対策をしないまま使い続けるのも精神衛生上よろしくないので、Norton 以外で探してみた。その結果、VirusBarrier X というソフトに対して興味を持った。しかし、有料だ。さらに調べてみると、無料で使用できるオープンソースの clamXav というソフトにたどり着いた。さっそくインストールしてみると、日本語化されている。有志の方が既に日本語言語ファイルを作成してくださっていたのだ。当分は clamXav で様子を見てみることにする。

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一太郎&花子&ATOK2005、いよいよ2月10日に発売

昨日2月1日、トンデモ判決が出て、世間では大騒ぎになっている。判決が出たとはいえ、最終的に確定するまでは実効性はないので、ジャストシステムの言う通り、現在使っている人はそのまま使えばいいし、これから買おうと思っていた人で不安になっている人も、特に気にすることもなく買えばいい。

そもそも、今回問題になっている機能は、ジャストシステムの製品だけではなく、同じ機能を搭載した製品は世界中にある。著作権侵害とされた箇所はWindowsのヘルププログラムを利用して動作しているので、固有の機能ではない。もし、この判決が覆ることなく確定してしまえば、松下はマイクロソフトやアップルを含めた多くの会社ならびにフリーソフトウェアの作者に対しても訴える事にならなければならないのだ。要約すると、裁判官が世間知らずのバカだったため、えらい事になってしまったという事か。このトンデモ判決を出した高部眞規子なる裁判官、常識から逸脱した判決を連発する人らしい。

一太郎はVer.3の頃から愛用しているし、現在も毎年バージョンアップしている。もちろん、2月10日に発売される一太郎2005&花子2005スペシャルパックも買う予定だ。この文章も一太郎付属の漢字変換システム・ATOK17で書いている。

Microsoft Office も一応インストールしてはいるが、ビューワ代わりにしか使っていない。入れざるを得ない状況になってしまったので仕方なく入れたという感じだ。

一太郎&花子&ATOKの新バージョン2005の発売はいよいよ来週に迫った。パソコンにはじめから付いてきたワープロを使っている方には、是非、一太郎とATOKを購入して、使って頂きたい。

一太郎2005はWord文書の互換性をさらに強化している。4000種類のWord文書を用意して、読み込みエラーが0になるまでテストしたそうだ。会社ではWordを使っている人も、自宅では一太郎を使う事が出来る。

身近な一例を占めそう。叔母はパソコンの使い方が何年経っても今ひとつ飲み込めない初心者である。やはり、最初からついてきたWordを特に気にすることもなく使っていて、パソコン教室にも通ったが、使い方がよくわからなかったらしい。ところが、何かの仕事のために一太郎が必要になり、インストールして使ってみたところ、すごく使いやすくて、パソコン教室に通わなくてもスムーズに使うことが出きたそうだ。一太郎は日本人が日本人のために作ったワープロソフトであり、伊達に発売から20年を積み重ねてきたわけではないのだ。特に、文書スタイルの使いやすさはWordの比ではない。

また、一太郎にはATOKという漢字変換システムが付属する。Windowsにはじめから付いてくる漢字変換システム(MS-IME)よりも、変換効率は天と地の差がある。仕事の都合で一太郎から仕方なくWordに乗り換えた人も、ATOKだけは捨てられたかった人が多いことからも、ATOKの完成度の高さがわかる。

ヘルプも非常にわかりやすい。相変わらず訳のわからない事ばっかり書いてあるWordのヘルプと違って、とてもわかりやすく書かれている。

店頭で売られている多くのパソコンに はじめから付いてくるWordというワープロは、基本的にアメリカ人が英文を書くために開発されたのを無理矢理日本語化したに過ぎない。もちろん、日本人に合わせて日本独自の機能を追加してはいるようだが、基本的な部分は変わらない。そもそも文書の書き方は日本文と英文とでは根本的に異なる。Windows95発売以前は、ワープロソフトは一太郎、表計算ソフトはロータス1-2-3が主流であった。それが、なぜWordとExcelになってしまったのか。理由は色々あるし、これについて書くと長々となるのでここでは最低限のことを書くにとどめるが、最終的には、パソコンに最初から付けて売ったことと、世界標準を売りにしたことが決定的になったと思われる。機能面で劣っていたから負けたのではないことは確実である。パソコン初心者の多くはソフトウェアを別に買うことはほとんどないので、パソコンとの抱き合わせ販売によって、多くの人に対してWindowsにはワープロと表計算が最初から組み込まれているように思いこませてしまった。

何気なく使っているホームページを見るためのソフトにも同じ事が言える。ほんの数年前までは、ホームページを見るためのソフトは最初からついておらず、別売りで買う必要があった。しかし、インターネットを私物化したいマイクロソフトは、Internet Explorer というホームページを見るためのソフトを無料で配り、さらに最初からWindowsに組み込む事にした。ライバルが持っていた機能を全て取り入れ、さらに使い勝手に便利な機能をプラスアルファした。そしてライバルがいなくなった後、Internet Explorer の進化はピタリと止まった。バージョンアップは長期間行われておらず、次から次に発見されるセキュリティの欠陥が明らかになるたびに、それを修正するためのソフトウェアを配る事の繰り返しを続けている。中には、ホームページを見ただけで感染してしまうという強力なウイルスも存在する。

ライバルがいない限り、発展しない。Wordにおいても、一太郎に事実上勝利した後は根本的な進化はしていない。少なくとも、一般的に使う場合には、Word98と2003との違いを見つけることはできないだろう。さらに、Word文書やExcel文書は、開いただけで感染するマクロウィルスというのが時々問題になったりするが、一太郎では感染する心配もない。

なぜ、自分は一太郎を毎回買うのか。ジャストシステムに対するお布施の気持ちがないわけではないが、やはり、バージョンアップしたくなるだけの機能アップが毎回なされるからである。

ATOKの次のバージョンでは、「フィードバック変換」という新機能が加わる。なんと、打ち間違えたまま確定してしまった文字を、さかのぼって誤りを指摘し、修正する機能との事だ。打ち間違えることが多い人にはこの機能は朗報だと思う。ATOKはMac版も出ているが、Windows版より発売が遅れてしまうのが難点である。Mac mini を購入したものの、OS X付属の漢字変換システム・ことえりが馬鹿すぎてイライラしてる人は、ATOK17の購入も検討してみてはどうだろう。

Wordを持っている人はお得に一太郎を購入することができる。現在売られているほとんどのパソコンにはWordが最初から入っているので、対象者は非常に多いはずだ。わずか9,800円の投資で、作業効率が大幅にアップするのは間違いなしである。

なんかジャストシステムの回し者みたいな文になっちゃったなー(汗;


関連エントリ
一太郎&花子2004、ATOK17、来年2月発売

リンク集
松下電器産業製品不買運動《ヘルプアイコン特許》
一太郎」「花子」の製造販売中止について (MediaPlayWiki)
一太郎・花子を支持します。(抗議画像の配布)
Justsystem 応援Wiki

一太郎判決の衝撃(ITmedia)
「一太郎ショック」で鳴り響くソフトウェア産業への警鐘(CNET)
「一太郎」訴訟にみるソフトウェア特許のぶざまな現状(CNET)

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Mozilla Firefox をカスタマイズ

というわけで、Mozilla Firefox は導入直後の状態でも一応使えるけど、なんとなく物足りないので、機能拡張をいくつかいれてみた。ていうか、入れた方が絶対使いやすい。当たり前か。また、導入直後は多くのサイトが明朝体で表示されていて見にくかったが、「オプション」の「フォントと色」にある「Proportional」を「Serif」から「Sans Serif」に変更することによって、ゴシック体で表示されるようになった。こうして、Firefox はメインに使うブラウザとして移行しつつある。この手のには絶対ありそうな擬人化キャラを探したら、やっぱりあった、Firefox子

現在入れた拡張機能は以下の通り。

Tabbrowser Extensions (タブブラウズ機能を強化)
Sage (RSSリード機能強化)
Ez Slidebar (サイドバーの分離を可能にする)
Popup ALT Attribute (画像のALT属性をポップアップ)

ただ、MacOSX版で困ったことが。SSL対応サイトから通常のサイトに飛ぶ場合に出るメッセージウィンドウに、どこにもボタンが見あたらないのだ。従って、同じウィンドウでは通常のサイトに飛ぶことができない。バグなのか環境依存なのか不明。


関連エントリ
Mozilla Firefox 1.0正式版 リリース

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Mozilla Firefox 1.0正式版 リリース

長らく待たされたが、ついに本日、Mozilla Firefox の1.0正式版がリリースとなったので、さっそく導入してみた。動作も軽く安定していてなかなかいい感じである。既にプレビュー版の配布は始まっていたが、念には念を入れて正式版がリリースされるまで導入を見送っていたのだ。

我が家にネット接続環境ができた当時から、なんとなく Netscape を使い続けていたが、Internet Explorer で閲覧することを前提にしたサイトが増加し、Netscape では見られないサイトも増えたため、いつのまにか IE を常用するようになっていた。Netscape は 6 と 7 も一応入れてはいるものの、起動に時間がかかるなど、もたついた感じなのは否めなかったので、結局、IE とそのコンポーネントを用いたタブブラウザを使う羽目になっていた。

依然として、IE推奨サイトが多いが、サイト管理者は、認識を改めて、特定のブラウザに依存しないサイトにしてほしいと強く思う。

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Windows XP SP2適用完了

前回の続き。最後まで残っていたSP2非適用PCにSP2適用済のCD-ROMを用いてクリーンインストールを行った。家族共用で使っているためメールデータなどの個人データや設定をバックアップするのに手間がかかったが、DVD-Rなどの外部メディアのみでなく、データドライブへの退避も同時に行ったため、再インストール後、元のフォルダに戻す作業はそれほど手間がかからずに済んだ。とはいえ、アプリの入れ直し等で再起動を数十回もしなければならないのは苦痛であるが。このマシンは1999年の秋にBTOで購入した Pentium III (500MHz) の今となっては旧式なので、異様に時間がかかるのだ。2002年の春にOSをWindows XP にして以来、幸いにも一度も再インストールを行わずにきたのでレジストリは相当ぐちゃぐちゃになっているはずだった。SP2をクリーンインストールで入れ直すのは、これを機会にHDDやレジストリを整理する意味もあった。SP2を入れたことによってレジストリはすっきりして少しは快適になるものと思われた。しかし、さらに重くなった。そろそろ限界かなあ。

大学が遠いため一人暮らしをしている弟のノートPCには直接出向いて上書きインストールしたので、併せて4台のPCにSP2を入れた事になるが、幸い4台ともトラブルには遭遇せず順調に動いている。

ところで、Windowsクリーンインストール直後に必ず行っている作業がある。それはインストール元の光学ドライブのドライブレターをQドライブに変えることだ。この作業を行っておけば、あとからHDDを追加した場合でもドライブレターは変わらない。今回はDVD-ROMドライブのドライブレターをインストール直後のH:(データドライブが3つあるので。)からQ:に変えた。なぜQ:なのかと言えば、昔、NEC PC-9801シリーズのCD-ROMドライブがQ:だったからである。現在のPC98-NXシリーズは出荷時においてもQドライブではなくなってしまった。今、使っているメインマシンはNECに全く関係がないが、Qドライブにするのは個人的なこだわりである。

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Windows XP SP2 導入記

我が家には Windows XP をインストールしているPCが3台ある。ノートPC1台(Lavie)にデスクトップ2台(直販PC、自作機)である。Service Pack 2 は先月始めにリリースされたが、デスクトップ2台への導入は先送りにして人柱も兼ねて Lavie に上書きインストールで入れてみた。Cerelon(300MHz)という XP を動かすには最低限のスペックしかない非力なマシンのため、インストール開始から終了まで約2時間かかったが、特に問題なく導入できた。ただ、インストールしたことによって、空き容量が1.5GBも減少した。SP2を削除して元に戻せるように以前の環境をバックアップするためらしい。HDD容量には余裕があるものの、やはり気になる。

導入後、サイト閲覧の際に頻繁に出る警告も慣れるまで参った。残りのデスクトップ2台については、XP導入後時間が経過し、HDDやレジストリがぐちゃぐちゃになっていた事ならびに、安定性向上、空き容量確保の観点から上書きではなく、クリーンインストールで新規に入れる事とし、SP2を当てた Windows XP CD-ROM を作成した。クリーンインストールするために既存の環境ならびに重要ファイルのバックアップやら時間の確保やらで大変手間がかかったが、ようやく2台のうち1台はSP2導入に踏み切った。元々Cドライブをアプリ用、Dドライブ以降をデータ用というように分けていたので、Cドライブに入っている設定ファイルをDドライブ以降のデータ用ドライブにコピーしておけばいいだけの話なのであるが、万が一データドライブに影響が出たら困るので、こちらもバックアップする方針にした。普段から定期的に心がけていればよかったのであるが、数十GBのデータをバックアップするには1枚4.7GBのDVD-Rでも少なく感じた。

そんなわけでクリーンインストール作業はスムーズに終了した。さらに膨大なアプリを入れ直したりしたので、再起動も20回以上、以前の環境を構築するまでに半日費やした。全く使っていなかったアプリはインストールするのを見送ったので、HDDの中身もだいぶすっきりした。SP2にして気づいた些細なこと。MSN Explorer が有料専用になってる。Hotmail のアクセスに便利だからたびたび使っていたが、これからは別の手段を考えることにする。

さて、残り1台。いつ導入しましょうかね・・・。

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iBookG4購入

iBook買ってしまいました。一番安い12インチのやつ。初のMacである。BTOでHDDを増やしてAirMac(無線LAN)を内蔵させたが、予算の都合で Apple Mouse の購入は見送った。とりあえずWiNdyのセールでキーボードほしさにマウスとのセットを買って余ってたVANGUARDマウスを付けてみた。マウス本体の色がホワイトパールマイカなので違和感はないが、コードが真っ黒なのはちょっと・・・。

設定は比較的スムーズにできたが、無線LANの設定でちょっと引っかかった。1番から4番まであるWEPキーのうち、AirMacで設定できるのは1番だけである事に気づかず、設定項目を探し回ってしまった。その他はWindowsとのファイル共有を含め、だいたいうまくいった。


時を同じくして、2年近く使用しているルーターの調子が悪くなり、メーカーに電話したら要点検・修理との判断が出てしまった。必需品であるが上に家族と相談してすぐに新機種を買いに行ったのであった。

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なめとんのかノートン

LavieNXに入れていたNorton InternetSecurity(NIS)とNorton SystemWorks(NSW)2003の更新期限が来たので2004へのバージョンアップ作業を行ったのだが、Windows XP 動作最低スペックの Celeron 300MHz のためか異様に時間がかかった。ようやくインストールし終えて LiveUpdate を実行したのだが、何回実行してもWindows XP SP2 のセキュリティセンターに対応させるためのパッチ(Norton Windows Management Instrumentation (WMI))が現れず、インストールできない。おまけにウイルス定義ファイルの更新もできなくなってしまった。エラーメッセージにはサポート情報への直リンクも出て、リンク先に書いてある対処方法を実行してみたのだが全く解決せず。費やした時間、実に約5時間。完全に解決するには一度アンインストールしてレジストリも初期化してから入れ直した方が速いかもしれないが、体力も尽きたので続きはまた後日。


2004.9.19追記
めんどくさくなって未だにほったらかしにしているのだが、Norton2004シリーズ用のWMIは現在配布一時停止中のようだ。

Norton 2004 シリーズ用の更新版は、2004 年 8 月 17 日より LiveUpdate にて提供していましたが、現在利用できません。Norton WMI Update をインストールした後に表示されるセキュリティ警告をよりわかりやすく改善するためです。

2004.11.5追記
いつのまにかWMIの配布は再開されていた。

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EYE・COM復刻

EYE・COMとは週刊アスキーがまだ月2回刊だった頃の名称である。月2回刊から週刊化され、同時に雑誌名が変更になったいきさつについてはこの際置いておく。まあどこかに書いてあるでしょ。中身の方はEYE・COM時代は人を選ぶようなマニアックな内容だったのが、週刊化された際に、特集や記事についてはかなり一般向けになった。現在は「電脳なをさん」「だってサルなんだもん」「カオスだもんね!」「松井の辞典」といった連載陣にのみ、EYE・COM時代の雰囲気が残っている。週刊化され早7年。幸いにも安定した部数で、休刊されることもなく無事続いている。

EYE・COMは初めて自分が定期的に購入していたパソコン雑誌であり、ほぼ毎号欠かさず買っていた。週刊化された当初は時々買っていたものの、一般大衆化していく雑誌の内容が割に合わず、立ち読みで済ませるようになってしまった。

さて、発行元のASCIIから突然、1号限りながらEYE-COMが復刻された。なぜこの時期にと思ったが、さっそく書店で手にとって見て、表紙からして外国人のねーちゃんであり、あの頃が次々によみがえってきた。2100円という高価な価格にもかかわらず、すぐに購入した。

EYE・COMといえば、CPUの上にフライパンを載せて目玉焼きやたこさんウィンナーの焼き具合の比較を行う記事に代表されるように、バカ記事のオンパレードな雑誌であった。Windows95発売前、パソコンがまだマニアックだった頃に、Windowsやビル・ゲイツの知名度を調べるため街中でインタビューをするという特集があったのだが、お年寄りが多い巣鴨や外国人の多い六本木、極めつけは歌舞伎町のゲイバーまで足を運んで、バーのママ(♂)に聞いたりと言ったような、よくわからない特集も多かった。現在の週刊アスキーには各方面の著名人がパソコンを使ってレポートを書いているコーナーがあるが、EYE・COM当時は編集部員が書いていた。普通に使ってるのになぜか次々にトラブルが起こり、それを解決していく課程は、今の何倍も面白かった。また、18禁のビデオCDを見るために、ボードを増設したり苦労しながら見ると言ったようなお馬鹿なレポートも多かった。EYE・COMは編集部員の露出がきわめて多く、時にはコスプレしたり、特集の最後は緊急座談会があったり、とにかく、パソコンはこんなに楽しいものなんだと言うことを教えてくれた雑誌だった。

EYE・COM最終号の一つ前の号で、週刊化されたらEYE・COMはこうなりますといったようなお知らせがあったのだが、週刊アスキーのニュースの早さの比較グラフで比較対象になっていたのは、新幹線のぞみ号(270km/h)と98キャンビー(200MHz)。「週刊アスキーはのぞみ号よりも速いのだ。98キャンビーも健闘している。」と言ったように、完全に意味不明なお知らせであった。

今回の復刻版では、冒頭からEYE・COM元編集長F岡による寄稿「新撰組と私」と言うように、もう飛ばしまくり。ページをめくるたびに腹を抱えて大笑いした。当時の連載記事や読者ページも復活。編集部員が読者ページで毒を吐いていた「重馬場一直線」や「おたよりBOMBERS」もある。ロヒって叱ってダーリンや青木光恵の漫画もある。2100円は高いが、値段分の価値はあったと思う。

EYE・COM最終号で最後にF岡はこう言った。

「やっぱEYE・COMみたいなのしか作れんわ~」。

あれから早7年である。

さあ書店に行ってEYE・COM復刻版を買おう。今すぐ買おう。開いてなければ通販だ。(スタパ斉藤風)

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色々と雑記

なんだかんだで3週連続で中原麻衣を見てしまった。まあ以前から中原麻衣と田村ゆかりをよく取り上げるけど、二人とも出身が福岡県。出身地が同じだとなんとなく応援したくなるものだ。自分の場合は生まれた場所が福岡県で育った場所ではないのだが。中原麻衣は逆で、生まれた場所は兵庫県で育った場所が大分県→愛媛県→福岡県らしい。出身地の定義もあいまいだな。

テレ朝のチンプイ再放送、時刻表示・天気予報表示という劣悪な条件にもかかわらず、S-VHS標準で録ってしまった。VHSをソースとしてキャプチャする場合、水平解像度約250本のVHSと400本以上のS-VHSだと明らかに差が出る。DVDレコーダーを所有していないので、VHSデッキ経由のキャプチャにせざるを得ない以上、劣化を最小限にした。
本放送から差し替えられているOPは、1989年に録画した本放送版を別にキャプチャして、購入したばかりのTMPGEnc MPEG Editor(TME)で繋げようと思っている。TMPGEnc DVD Author だと、編集がGOP単位なため、カットした部分にゴミが残ってしまったり、再生すると一瞬画面が止まっていた。しかし、TMEを使うと、スマートレンダリング機能により画質劣化を最小限にしつつフレーム単位で編集できる。でも、このソフト、カット機能だけなのに値段が高すぎるよ。

週刊少年ジャンプ40号の巻頭のカラーページにマリみての全面広告があった。読者層の変化を読み違えてないか?

NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE の公開がついに始まって、雑誌の表紙を飾ったりインタビューがあちらこちらに掲載されていて、SMAPというかジャニーズの力恐るべしと感じる。映画公開がきっかけとなって、小学館のコンビニ漫画でもハットリくんがでたのは嬉しい。しかも藤子不二雄Aランドと1本も重複していないのがいいね。ただ、残念ながら藤子不二雄Aランドの売り上げ増には結びつかないと思う。相変わらずおいてある書店が少ないというのもあるが、忍者ハットリくんの原作漫画は、あくまで子供向きの作品であって、大人が読むにははっきりいって苦しいと感じる。これは別に悪い意味ではなく、子供が読むには十分面白いので、藤子不二雄Aランドを買ってどんどん読んでほしいんだけど。映画を見に行く層と原作漫画を面白く読める層がかぶっていないのだ。小学館の子供向け雑誌でもこの映画が取り上げられたのは、主演が香取慎吾ということの方が大きいと思われる。なぜか、ちゃおに香取慎吾インタビューが載っていたぞ。ついでに原作の紹介もすればいいのに。映画館には行っていない・・・というかこの映画自体見に行くかどうか未定だけど、売店で藤子不二雄Aランドは売ってるのだろうか。

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ノートン先生バージョンアップ顛末記

Norton Internet Security(以下NIS)2003 と Norton SystemWorks(以下NSW) 2003 の更新期限が切れたため、それぞれ 2004 へのバージョンアップ作業を行ったのだが、お約束通り一筋縄ではいかなかった。今後のために、メモとして残しておく。

1.NIS2003 をアンインストール後、再起動。
2.NSW2003 をアンインストール後、再起動。
3.NIS2004 をインストール後、再起動。
4.NSW2004 をインストール。この際、Norton AntiVirus(以下NAV) 2004 はインストール済のため、チェックを外す。インストール終了後再起動。
5.LiveUpdate 実行後、再起動。
6.2004 パッケージ版付属の LiveUpdate 1.9 には脆弱性があるため、シマンテックから落とした2.0にアップデート。(シマンテックの説明では LiveUpdate 実行時にダウンロードされるらしいのだが、ダウンロードされなかったため手動で行った。)

通常なら、以上の作業で終了するはずである。ところが、次の不具合が見つかった。

1.NAVのオプション設定を呼び出そうとすると、エラーが出る。
2.何回 LiveUpdate を実行しても、ウィルス定義ファイルがダウンロードされるだけで更新できない。

いずれの場合も、2004 からの新機能であるエラーコードが表示され、シマンテックのサポートサイトにダイレクトに飛び、対処方法が表示されるようになっている。1.の場合は、LiveUpdate でNAVを更新すれば直ると表示されたのだが、そもそも、インストール直後に LiveUpdate を実行して NAV は更新済みのはずである。2.の場合は、たまにそういうことが起きるので、ウイルス定義ファイルを更新できない場合は、シマンテックのサイトから手動でウイルス定義ファイルをダウンロードして適用してくださいと書いてあった。このまま使い続けるのは気持ち悪かったので、一度、 NISとNSW共にアンインストールしてレジストリも初期化してから再インストールすることにした。レジストリを初期化する方法についてもシマンテックのサイトで説明されている。

7.NIS2004 をアンインストール後、再起動。
8.NSW2004 をアンインストール後、再起動。
9.LiveUpdate 2.0 をアンインストール後、再起動。
10.レジストリエディタでシマンテック製品の残骸を消去。
11.NIS2004 をインストール後、再起動。
12.NSW2004 をインストール。この際、NAV 2004 はインストール済のため、チェックを外すのだが、前回と違って、NAVがインストール済みであることが認識され、自動的にチェックがはずれていた。インストール終了後再起動。
13.LiveUpdate 1.9 実行後、再起動。
14.LiveUpdateを2.0に更新しようとしたら、「既に最新バージョンがインストールされています」と出て、インストールできなかった。
15.コントロールパネルから LiveUpdate 1.9 をアンインストール後、再起動。
16.LiveUpdate 2.0 をインストール。

こうして、ようやく、インストール作業は終了した・・・。NIS2004 って店頭で一番売れてるソフトの一つである。しかし、こんなことでパソコン初心者はついていけるのだろうか。

エラーメッセージが出たときに、対処法の書かれたサポートページに直接飛べる新機能はいいと思ったが。

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藤子・ドラえもんファンサイトに見る掲示板マナー

意外と不人気? 試行が続く小学生向けネットモラル教室

 半分が空席――7月24日、東京・渋谷の子ども向けIT塾「フューチャーキッズ」で開かれた、小学生の親子向け「親と子のネット安心教室」は閑散としていた。8組を募集し、定員ぴったりの応募があったが、出席したのは4組だけだった。

 長崎県佐世保市で6月、小学6年生の女児が同級生を刺殺した事件の背景に、ネット掲示板やチャットでの行き違いがあると報じられて以来、親子向けにネット上のコミュニケーションやモラルを教える講習会が注目を浴びている(関連記事参照)。親と子のネット安心教室もその一つだが、「マスコミや保護者からの反響は大きいものの、参加者は期待したほど集まらない」(フューチャーインスティテュートの佐々木氏)。(ITmediaニュースより)

長崎の事件以降、小学生に対してネット上でのマナーを教える講座が各地で開かれているが、あまり盛り上がっていない模様。今回の件とは直接的な関係はないけど、自分が定期的にチェックする藤子・ドラえもんファンサイトでも、近年は掲示板に書き込む人の低年齢化が進み、以前では考えられなかったような事が起こっている。具体的な例をいくつか挙げて、個人的に、これはちょっとおかしいと感じている事を述べる。
(以下の例は匿名掲示板ではなく、一般的な掲示板での話)

・メールアドレス未記入
年齢に関係なく目立つ。自分のアドレスを持っていない人やスパムメールやウイルスメールを避けるため記入しない人もいるだろう。しかし、記入しない事による弊害は多い。例えば、書き込んだ相手に対して、個人的に伝えたい事が出てきた場合や、個人的な連絡を取りたい場合である。前者の場合、掲示板に書いてしまうと誰でも見られてしまうし、後者の場合、他人の掲示板を私物化してしまう事になる。過去、実際に他人の掲示板を使って見逃した番組のビデオテープの貸し借りのやりとりを見た事がある。現在はウェブメールサービスが充実しており、メールアドレスは誰でも簡単に習得できる。また、ウイルスメールが怖いんだったらウイルス対策ソフトを導入するなどの対策を取る。ただし、自分が日常で使っているメアドを書くのはあまりお薦めできない。転送メールサービスや掲示板記入専用のメールアドレスを取るのが効果的。

・ため口
掲示板は、書き込む人間が低年齢層に限定されようが、あらゆる年齢層が見ている。名前を出す掲示板では、ハンドルネームであったとしても、少なくとも、ため口は止めるべきと思う。親しみを込めてため口でいいよと言ってるのかもしれないけど、基本的にはアカの他人なんだから。とある掲示板でため口で構わないよなんて言われて困った事あるし。

・一般サイトでの2ch語の使用
今もこれからも拒絶反応を示す人は多いんだから、一般サイトで書き込む際には要注意すべきかと。このブログでも、できる限り使わないように心がけてはいます(笑)。所々、ボロが出てるのは見逃してください。

・サイトを一通り見ずにまず掲示板を見る
よほどコミュニケーションが取りたいのであろうか。既にサイトに書いてある事に気づかず平気で質問する。自分で調べようともしない。親切に答えてくれた人に対して御礼を言わない。

・更新要求をする
このような要求をする人に限って、サイト全体を見ていなかったりする。工事中の所を見つけて注意するのが生き甲斐なのではないかと疑ってしまう。思えば、藤子不二雄・ドラえもんファンサイトのピークは1999年頃までであった。現在まで続いている大手サイトはこの頃までに誕生しているのが多い。以後、新規に開設されたサイトは多数あるが、現在まで多くの支持を集めながら続いているファンサイトは数えるほどしかない。開設当時、管理人は学生が多かったようだが、社会人になってしまうと更新時間も取れなくなり、工事中のまま放置となっているところもある。中には掲示板の管理にまで手が回らなくなり、掲示板閉鎖となったところもある。いずれにせよ、個人のサイトなんてデータが充実していようが、それを目的に生計を立てているわけではなく、あくまで趣味でやっているのだから、更新要求をするのはとんでもない行為であるのは言うまでもない。サイトの運営未経験者は一度運営してみるとよい。時間がとんでもなくかかって大変だから。

・多重ハンドルによる自作自演
とあるサイトの掲示板では、ハンドルを変えながらも、あきらかに自作自演とわかる書き込みが目立っていたため、書き込み元のIPアドレスを表示するようにした。しかし、それでも多重ハンドルを続けていたため、多くの人に自作自演がわかることとなった。

ところで、自分の場合、以前から藤子サイトに書くときとそれ以外のサイトではハンドルを使い分けていた。統一した方がいいのかもしれないが、どちらのハンドルもずっと使い続けてきたものであり、変えたくはない。だから、自己紹介欄に、注記するようにしている。

・長文なのに改行しない
長文投稿をする場合、途中で1行も空白を入れなかった場合、非常に読みにくい。書き手が読み手のことを考えていないとこういう事が起こる。これは自分の体験から感じたことである。自分の場合、ブログを含めて長文投稿をする場合が多いのだが、その際心がけているのが、一つの段落を書き終えたら1行空白を入れるようにしている。このエントリも、1行空白を入れていなかったら、すごく読みにくくなるとと思う。

このほか、他の人がレスするのに困るような自己完結の日記的書き込みをしたり、一般的な事をちょっと注意したら、きつすぎるのでもっと別な言い方はないのかとか。他人を不快にさせるような文句を書き込んで2度と書かない書き逃げは以前からあった。

それから、初めて書き込む方に多いのが以下の例。

「こんにちは。ドラちゃん大好きです。」とだけ書いたり、自分の自己紹介だけする。

また、絶対にしてはならない事の一つ。それは名前の誤植。どらえもん、ドラエモン、武田鉄也、我孫子素雄なんて書いている時点で、その人が本当にファンであるかどうか疑いたくなる。誤植には気をつけるべし。


社会人からみてみれば、低年齢者に対して書き込みの指導をする義務なんてあるはずもなく、仕事で疲れていたり、自分の事で精一杯なのにガキの面倒まで見てられるかって本音も少なからずあると思う。若い人に注意や説教をするのが目的でネットをやっている訳じゃあるまいし。長年にわたって続いてるサイトであっても、管理人でない限りは掲示板に何年常駐しようが初めて書き込む人間との立場は第3者である以上同じであるとも言える。とはいえ、あまりにも行き過ぎた行為が目立つと注意をする場合もある。以前であれば、素直に反省してくれる場合が多かったのであるが、最近は注意されると反省するどころか逆ギレするのが目立つ。そのため、注意しすぎてしまうと、「管理人でもないのに仕切るなよ」との苦情が出てしまう。善意で注意したはずなのに逆に苦情を受けてまで注意する気はないので、管理人の対応次第という事になる。だから、管理人の管理責任は重大なはずなんだけど、世の中の全体的な流れとして、小中学生に対して、あまりにも安易に自分のサイトを作りましょうと煽りすぎてはいないだろうか。掲示板でのトラブルが日常茶飯事で、忙しくて管理ができないのであれば、掲示板はなくしてしまったほうがいい。管理しきれておらず低レベルな書き込みが目立つ掲示板には自然と近寄らなくなる。

まあ、結局は未成年の場合、親とか教師の責任になるんだけどさ。自分の子供が見たサイトは可能な限り全てチェックすべきと思うよ。ネット上で他人の言うことを聞くこともなく反省せずに暴れている未成年者を見ると、どういう育て方をしているのかと親を疑ってしまう。

仮に、自分の書き込みに対して、管理人または第3者から指摘があった場合、まずは、指摘された内容をよく読む。そして、自分の非が明らかになった場合は、言い訳よりもまず先に謝罪して反省の意志を表明するのが大事である。言い訳ほど心苦しいものはない。そして、当たり前のことだが、謝罪した以上は、以後の書き込みの言動には十分気をつけなければならない。同じ過ちを再度犯すと、反省していないと思われる。狼少年というやつだ。
最近は謝ったことがない子供が多いのであろうか。謝罪ができない人が目立つ。

今ほどインターネットが発達する以前、藤子不二雄ファンは孤独な人が多かったと思う。周囲からは軽蔑的な目で見られる事も多かった。それが、インターネットが普及した事によって、語れる相手が大勢できた。本当に嬉しかった。お互いに、欠けた知識を補完しあったりして、データサイトも充実していった。しかし、今の子供は、物心ついたときからインターネットがある。それはそれで便利な世の中になったと思うし、すばらしいことだと思う。ファンサイトを通じて、様々な年齢の藤子ファンと語り合えるはずなのだが、実際には、平均年齢が高くなってくると、掲示板よりはメーリングリストの投稿が主になったりする場合もあるので、年齢に関係なく交流を楽しむなんて事はほとんど行われていない。藤子ファンにしても、世代間で分断されてしまい全体的なまとまりがないのは否定できない。質が低下しているのはアニメだけでなくネット上の書き込みにも当てはまると思う。低年齢層の書き込みが増えたのが第一なのであろうか。

なんだか、よくわからん文になってしまった。

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マウスとキーボードを逆刺しするの巻

今回のトラックバック野郎のお題がパソコンでしでかした初歩的なミス!なのだが、過去の日記より拾ってきたネタでも再掲載してみよう。手抜きですみません。(一部加筆を行っています)

2001年2月13日(火) MO取り付け作業

昨日やっとMOを取り付けた。内蔵ケーブルがなかなか抜けなかったり色々大変だったが、母親に手伝ってもらって無事に取り付け終えた。母親の親父(つまり祖父)と弟がプラモ作りが趣味だったので、小さい頃よく手伝っていたこともあって手が器用なのである。自作してる人ってよくあんなの一人で出来るよね。いざ起動だ!しかし、Windowsロゴが出た直後、画面が真っ暗になってフリーズした。再起動後、セーフモードで起動しようとしたら、キーボードが一切操作を受け付けてくれない!やっぱプライマリのマスターにDVD-ROMを取り付けたのがまずかったかと思い(内蔵HDDはPCIバスのUltraATA66カードに繋いでいるのでマザーボード上のプライマリコネクタはまるまるあいていた。)、しぶしぶ内部のケーブルを差し替えるため背面のキーボードケーブルを抜いたとき、とんでもないことをやらかしていたことに気づいた。それは、なんとマウスとキーボードを逆に刺していたのだ!コネクタは薄紫と薄緑に色分けされてあるのにも関わらず何やってんだろう・・・。だから起動時にBIOSがキーボードが接続されていないと判断してフリーズしていたのか。すぐに正常通りに繋ぎかえ、もう一度電源を入れる。・・・もちろん何事もなかったかのように、無事に起動いたしました。ちゃんと認識されていたし。結局、3.5インチベイにつけるのはやめ。だって上にFDD、下にHDDがあってめちゃくちゃ換気悪いんだもん。多少見かけが悪くなったがまあいいや。

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ノートン先生ご乱心

1月8日の事だった。いつも通りPCを使っていると、Windowsのエクスプローラでフォルダを右クリックすると、なぜか一時的に固まる症状が出ている事に気づいた。隣に置いてあった別のPCでも同じ症状が。その時は、一時的にルーターの調子が悪くなったのか、或いは共有フォルダを作りすぎたためにOS全体が重くなっているのではないかと勝手に予測した。そして、翌日。同じような症状に見舞われている人が多数いる事と、原因が Norton AntiVirus 2003 であるらしい事がわかった。症状に見舞われている2台のPCは、いずれも1月7日付のウイルス定義ファイルを LiveUpdate で入れてしまったのだ。

しかし、もう少し、情報を集めていると、本当の原因は VeriSign の証明書期限切れ絡みであるらしいことがわかった。その対処法として、シマンテックに掲載されている情報ではなく、某巨大掲示板に書き込まれていた以下の方法を試みた。

228 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:04/01/08 16:02 ID:LOMDJbQb 証明書の再インストールですっきり直った!

1.[インターネットオプション]→[コンテンツ]タブ→[証明書]ボタン
2.[中間証明機関]タブをクリック以下の行をクリックして選択
   発行先: www.verisign.com/CPS Incorp.by Ref. LIABILITY LTD.(c)97 VeriSign
   有効期限: 2004/01/08
3.念のために証明書を適当な場所にエクスポート
4.その後、削除
5.ttps://www.verisign.co.jp/にアクセス
6.IEメニュー→ファイル→プロパティ→証明書ボタン
7.[証明のパス]タブをクリック→www.verisign.com/CPSの行を反転→証明書の表示ボタン→[証明書のインストール]ボタン
8.ウィザード始まるので、適当にOKボタンを押せば終了

すると、運がよかったのか、全て解決した。詳しくはここをご覧いただきたい。フォルダを右クリックしてもサクサクとコマンドが出るいつもの状態に戻った。ノートンの2004年版は既に購入済みなのだが、2003年の更新期限がまだ先なので使い続けていたのが徒となってしまった。

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BIGLOBEがギャルゲーを開発中

BIGLOBEがギャルゲーを開発中ときたもんだ。BIGLOBEといえばPC-VAN。PC-VANといえばNEC。NECといえばPCエンジン(古い)。PCエンジンといえばギャルゲー。というわけで、既に公式も立ち上がってやる気満々なようである。

今は亡きPC-9821シリーズも一時期、これとかこれとかこれとかこれのような小冊子をつけていたのでした。昔からこの会社のこういう所って変わらないなあ。

PC-VANなんて知らない人も多いと思う。ついでに @nifty の前身 NIFTY SERVE も知らなかったりして。こういう事を書いている私は未だにアット・ニフティ(旧ニフティサーブ)会員である。時々フォーラムの会議室チェックも続けているけど、最近は発言数が一段と少なくなって寂しい。何かまとまりのない文章でゴメン。

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バックアップは忘れずに

トラブルは忘れた頃にやってくる。

MacOSX 付属の Mail でメールを受信しようとしたところ、マウスのポインタも含めてOS毎完全にフリーズ。強制再起動をかけてメールを受信しようとしたらメールボックスが壊れたらしく本文が読めなくなった。再構築を試みたらメールが全部消えてメールボックスが空っぽになる最悪の状況に。

9月までのバックアップあったし、重要なメールは別フォルダに振り分けられていたので被害は最小限で済んだが、バックアップは頻繁に行うべき事を再確認させられたのであった。ふぅ。

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ビデオテープのDVD化

ビデオテープをたくさん所有しているのだが、初期に録画したものは今年で15年目を迎えた。中には絶対に市販化されない貴重なVTRが目白押しである。しかし、15年も経つとそろそろ見られなくなっていやしないだろうかと不安になる。というわけで、ビデオテープをDVDビデオ化して半永久的に保存する事に、今、夢中になっている、というかなりつつあります。

今のところ、ビデオキャプチャボードを使ってパソコンに取り込み、オーサリングソフトで編集してからDVD-Rに焼く手順を使っている。将来的にはHDD内蔵DVDレコーダーを購入するかもしれないが、当分は今のままの状態が続くと思う。高いし、お金ないし。

ここからはちょっと専門的な話。

以前、日記で、まずパソコン上にハードウェアエンコーディングして取り込み、DigiOnAuthor 2 for DVD L.E. で音声をドルビーデジタルAC3化してオーサリング、これを TMPGEnc DVD Author 1.5 でCMカット&チャプター打ち、そして、やっとDVD-Rに書き込んでいると書いた。現在も変わっていない。

ところが、TMPGEnc DVD Author が、ついに Dolby Digital AC3 に対応して既存ユーザーに対してもプラグインの販売が行われる事になった。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031121/pegasys.htm

何といっても既存ユーザー向けのプラグインが2,980円なのは嬉しい。Ulead MovieWriter 用のAC3プラグインが6,800円もしていたのでもっと高くなると思っていた。これで DigiOnAuthor2 for DVD L.E. を介して音声を AC3化 する手順を行わずにキャプチャした動画を直接 TMPGEnc DVD Author で読み込んで編集できる。定期的なアクティベーションを必要とするため、インターネット接続環境が必須という点に関して発売元のBBSで論争になっているようだが、我が家のPCの場合、オーサリング専用機はなく全てルーターを介して常時接続しているので、個人的にはそんなに気にしていない。

そういえば、先日、デジオンから DigiOnAuthor3 の優待販売のお知らせメールが来たんだけど、優待販売と言っても通常版の店頭価格と大差ないのが悲しい。キャプチャカード付属の機能限定版からのアップグレードする優位性がないのだ。DigiOnAuthor も再エンコードスキップできたりと、そんなに悪くはないソフトなんだけど、チャプターを打つタイミングを細かく指定できない点、CMカットなどの編集がしにくい点、テンプレートのメニューが派手なものばかりでしっくりこない点などが気になった。

したがって、プラグインを購入次第、キャプチャした動画ファイルを直接 TMPGEnc DVD Author で編集して焼く事になるだろう。というわけで、 TMPGEnc DVD Author 最強。

追記
さっそく、AC3プラグイン購入しました。なかなか良好な感じである。今後は TMPGEnc DVD Author だけで作れそう。

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一太郎&花子2004、ATOK17、来年2月発売

日本人なら一太郎だ!とか言われてた時期があったとかなかったとか。

少なくとも、Windows95発売以前の日本であれば、ワープロは一太郎、表計算はLotus1-2-3であった。

昔話はさておき、もはや年に一度の恒例行事になってしまった一太郎&ATOK&花子のバージョンアップが発表される季節になってしまった。一太郎をVer.3の頃から使い続けている我が身には Word が使いにくくてしょうがない。MS-IME も論外で、もちろん ATOK を使っている。

とはいえ、最近は自宅でワープロを使う機会なんて年賀状作成の時くらいしかなくなってしまった。

新バージョンからは、番号表記でなく、年数表記になり、シンボルカラーの赤がパッケージから消えた。それだけジャストシステムも気合いが入っているということなのだろう。

気になる新機能は、アウトライン機能の強化はよさげな気がする。

来年はバージョンアップ見送ろうかなと思いつつも、結局、バージョンを上げてしまいそうである。

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ドラえもんスペシャルのDVD化

録画してから十数年が経ち、そろそろ劣化が気になり出す1988~89年頃に録ったドラえもんスペシャルの録画テープのDVD化を始めたのだが、これがまた手間がかかる。

DVDレコーダーがあれば簡単なんだろうが、現在の手順だと、まずパソコンでMPEG2でハードウェアエンコして取り込み、DigiOnAuthor 2 for DVD L.E. で音声をドルビーデジタルAC3化してオーサリング、これを TMPGEnc DVD Author 1.5 でCMカット&チャプター打ち、そして、やっとDVD-Rに書き込んでいるわけである。

MPEG2で取り込む際のパラメータ設定はまだ試行錯誤の段階で、なかなか上手く取り込めない。キャプチャ道は奥が深い事を痛感。このことはいずれまたの機会に詳しく書こうと思う。

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新型プリンタ&スキャナ購入

まとまったお金ができたので、思い切って使用歴6年弱のプリンタ(EPSON PM-750C)と使用歴4年のスキャナ(EPSON GT-7600U)を立て続けに買い換えた。プリンタの場合、縁なし印刷とかデジカメ対応とかCD-R印刷に惹かれてというのもある。セコいエプソンはPM-750CのWinXP対応プリンタドライバを用意してくれなくて、インクの残量が確認できなくなったりして不便だったし。スキャナの場合、手持ちのフィルムを透過原稿ユニットで直接スキャンしたかったのと、Photoshop Elements がほしいというのも理由である。それに、これもセコいエプソンは1999年以前の機種はWinXP用のTWAINドライバを用意してくれなかったので、Win2K用ので動かしていたりする。

最初からEPSON以外は眼中になかったので(いや、やっぱしつよインクでしょう)、スキャナはGT-9400U、プリンタはPM-G800を買った。スキャナはかなりオーバースペックだが、透過原稿ユニットと Photoshop Elements がついてくる適当な機種がなかったというのもある。プリンタは、やっぱりCD-R印刷がいい。これだけでも買い換えた価値があった。縁なし印刷ができるのもいい。1997年発売のPM-750Cですら、写真画質にはなっていたが、この機種は6年間の進化を感じさせるほど印刷がすばらしい。CD-R印刷はしばらくハマりそうである。

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PC自作日記(1)

今、メインで使っているPCは1999年の秋に直販で買ったものなのである。メモリ増設および、OSを購入時の Windows 98 SE から Windows XP Professional へとアップグレードしつつ、今まで使ってきたが、そろそろ限界が見え始めた事、intel から i865チップセットも出た事だし、今年の夏休みを目処に新調することにした。

次のマシンは自作で行こうかと考えているが、実はパソコンの自作をするのは初めてだったりする。自分にとっては全く未知の領域に踏み込むわけで、今のうちから、下準備を少しずつすすめている。

CPU、マザーボード、ドライブ等はほぼ決めたので、現在、ケースをどうしようか迷っている。先日、秋葉原を探索してみたのだが、なかなかいいケースが見つからない。ネットで仕入れた情報の通り、扱い勝手のいいケースは格好悪く、格好がいいケースは扱い勝手が悪そうだ。色については、アイボリー、黒、シルバーが大部分を占めているのだが、今回は白にしようと決めている。それは、購入予定の書き込みDVDドライブのフロントパネル部の色が白だから色をなるべく合わせたいとのこだわりの理由による。それに、アイボリーだと今使っているPCとあまり変わらないし、黒とかシルバーだと個性が強いというか部屋に調和しないというかで購入の対象から外れた。

大学で使っているPCは PowerMac G3、G4 なのだが、デザインに関しては、AT互換機より Mac に軍配が上がるのは否定できない。PowerMac G4 は格好いい。大学には現行モデルの Quick Silver もあるが、個人的にはグラファイトで固められた初期の G4 の方が好きである。と書いたところで、次回に続く。

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DivX 5.0.3 のロゴの消し方

DivXが 5.0.3 になってから、再生開始直後にDivXロゴが右下に出るようになり、邪魔だと思っていた。ところが、たまたま立ち読みした宝島社のウルトラONEにロゴを消すやり方がなぜか書いてあった。

スタートメニューに登録された "DivX" から "Decoder Configration" を呼び出し、"Quality Settings" タブにある "Disable Logo" にチェックを入れる。これでロゴは消えます。上記の理由で 5.0.2 を使い続けている方はお試しあれ。

それにしても、500MHz でDivX再生はかなり苦しいらしい。映像と音声がだんだんずれてくるし、時々コマ落ちするし。今年中にP4マシンを1台作りたいね。それと、小3の頃から録画してきたドラSPのデジタル化にも乗り出さないと、VHSテープが何年持つのか不安になってきた。

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無線LAN導入記(3)

帰宅後、放置状態だったPC-9821Ap3のCバスに、数カ月前にYahoo!オークションで買ったLANボードを取り付ける。PnP対応じゃなかったので、数年ぶりにMS-DOSを起動しLANカード付属のセットアップユーティリティからIRQを変更してフラッシュROMに保存。ディップスイッチ方式じゃなかっただけマシか。Win95を起動後、ハードウェアの追加ウィザードが自動起動せず、デバイスマネージャを見てもLANカードが認識されていない。ボードが正しく差し込まれていないのかと思い、再度差し込み、ある事実に気が付く。PnPボードじゃないので、手動でドライバを組み込まなければならないのだった。こうして無事に認識された。といっても、今さらWin95を使っても意味ないし、遅いし、もうMSはサポートを打ち切っているので、セキュリティ面でも欠陥だらけだし。HDDに残っていた個人データを吸い出した後はOSをついにFreeBSDに入れ替える予定。そうです。私は情報系学部所属なのにUNIXをろくに知らないへたれ学生です。

その後、無線LANにトラブル発生。WEPの番号を変更したところ,通信不能になる。原因はルーターの番号設定項目の該当箇所が空欄になっていたため暗号化通信が確立されておらずWinXP自身がLaVieにIPアドレスを与えていたから。原因を突き止めるのに2時間もかかってしまった。

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無線LAN導入記(2)

コンピュータに関する知識って、今、使っている分野以外に関する事って、実際に使うまではよくわからない事が多い。というわけで、事前に情報を仕入れたとは言え、ネットワークに関して、ほとんどわからなかったりする。今日は、LaVieとメインで使っているPro-500L間でファイル共有を行うためのセットアップをした。J-COMはネットに複数台で接続している際のファイル共有プロトコルには、TCP/IPではなく、旧式のNetBEUIを使う事を推奨している。IPが漏れて除かれる危険性があるからだそうで、WinXPではサポート外になっているNetBEUIドライバを入れ、ファイル共有成功。思ったより簡単だった。ところで、NetBEUIプロトコルで他のマシンにアクセスしても Norton Internet Security はTCP/IPしか対応していないらしく、警告が全く出ない。こっちの方がヤバいような気がしてきた。

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無線LAN導入記(1)

コンピュータが複数台あるにもかかわらず、まったく独立して動いていた我が家にも、ついにネットワーク環境を構築する日がやってきた。今が旬の製品なので、メーカー間競争が激しくて迷ったが、

ヤマハ:付加機能は魅力的だが、WAN側のスループットが低い
京セラ:UPnP対応新ファームウェアが延期を繰り返してやっと公開するもバグだらけのため即公開中止
メルコ:アベトンボCEOの自宅で使用中だが、メルコダウン3、2、1、0!故障!というわけで我が家では導入見送り。
アイオー:スループットUPの新ファームは仮想サーバが使えないバグあり
プラネックス:台湾粗悪企業のOEMらしいのとサポートが最悪らしいので却下

というわけでNECのAtermWBR75Cにしました。この製品はスループットが約15Mbpsと他社に比べて速いわけではないが、CATVの下りが最高8Mbpsで、今後もそんなに上がりそうにもないので問題ないとの判断による。

事前にNECのHPからマニュアルPDFをダウンロードして読んでおいたので、設定は比較的簡単にできた。LaVieNXにも無線LANカードのドライバを入れ、アクセスポイントを登録しようとしたら、いきなり2つのアクセスポイントが出てきて、無線LANの恐ろしさを体験する。もちろん、すぐにWEP暗号化、MACアドレス制限、WSS-IDステルス設定など、ルーターで行える全てのセキュリティ対策を行ったのは言うまでもない。心配された速度低下もあまり見られず、なかなかいい感じである。コンピューター間のファイル共有はまた後日。LaVieを持ち歩いて電波の届き具合を確認したが、アクセスポイントのある一階から二階までおおむね良好。うち中どこでもネットにつなげるのはいいね。

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