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ココログに最後通告

状況をご存じない方のために書いておきますが、ココログは現在、平日休日を問わず、終日にわたって重い状況が続いております。ログインして投稿しようとしても、一つ一つの画面の切り替えで数分待たされ、あげくにエラー画面になってしまうことも珍しくありません。というか先月あたりからエラー画面が出ずに投稿できた記憶がありません。自分は投稿する際にはあらかじめテキストエディタで書いてから貼り付けているので、一生懸命書いた内容が無駄になったことがないのは幸いですけど。

ココログメンテナンス実施について(7/11 14:00-7/13 14:00)

というわけで、7月11日から13日までココログは長期メンテナンスに入ります。最近このブログの更新ペースは恐ろしく鈍化しておりますが、少なくとも、11日から13日まで新たに記事が増えることは絶対にない事をあらかじめお知らせしておきます。

(告知終了)

@niftyよ、今度という今度は失敗は絶対に許されないぞ。パソコン通信サービスが終了した今、@niftyにとどまる理由もなくなってしまったわけで。

メンテナンス終了後も改善が見られないようならこのブログも移転を決断せざるをえない。全てアドレスが変わってしまうので移転は避けたかったのだが、やむを得まい状況になってしまった。はてなダイアリーの方に一本化してもいいような気もするが。

まずはメンテナンスが計画通り終了し、開設当初のような快適に利用できる日が戻ってくることを祈ってますよ。

祝・ココログ1周年

月日が流れるのは早いものだ。ココログのサービス開始と同時にこのブログもスタートしたので、同じ日にめでたく1周年を迎えることになった。

ブログを始める以前は自分のサイトで日記を途中休止を含めて3年半以上続けていたが、1日あたりのヒット数は平均してひと桁であった。それが、今や、1日あたりの平均ヒット数は400前後、累計は概算ながら18万ヒットを超えている。ただし、リロードしてもカウントされてしまうので、実際の訪問者数は半分以下だと思うが、それでも今までとは桁違いの数値である。とにかく、ブログは検索エンジンに引っかかりやすい。当ブログの訪問者の大半は検索エンジン経由なのである。

これまでの1日あたり最大のアクセスがあったのは、ぼくドラえもん創刊号発売直後の2,800ヒットであった。ぼくドラえもんが発売される少し前に、特集記事の詳細を書いたエントリを書いたのだが、それが創刊号が発売された頃には検索エンジンに拾われていたらしい。また、いつの間にか、はてなダイアリーのキーワードからリンクされていた。この後も、カトゆー家断絶さんからカレイドスターのエントリへリンクされたり、魂は永遠に彷徨うさんからラジオの公開録音レポがリンクされたこともあった。なぜか、MADLAXについて書いたエントリヤンマーニ♪についてのガイドラインっぽいものからリンクされて、今でも、当ブログの検索ワード1位を独走している。そして、何より一番驚いたのが、週刊ココログガイドで紹介されてしまったことである。

アクセス数が飛躍的に増えたのは嬉しい反面、以前ほどプライベートな内容を書けなくなってしまったのはデメリットか。さらに、トラブルも発生した。当ブログに書いた内容が、とある有名サイトの掲示板に、あたかも自分が書いたように装って無断で転載されてしまったのだ。その事実を当初は把握しておらず、ある方から指摘のメールがきてようやく判明した。すぐにそのサイトの掲示板で無断転載した人物に対して削除と謝罪を求めたところ、削除だけしてさっさととんずらしてしまった。

なんだか、自慢話ばかりになってしまった。不愉快に思われた方、本当にごめんなさい。

この1年で色々ありましたが、今後ともよろしくお願いします。

いかチョコを食べてみた

NHK-BSデジタル放送のイメージキャラクター・きらりの声を担当したり、教育テレビのフランス語講座に出演したりしていた声優の池澤春菜が公式サイトを閉鎖した。閉鎖のきっかけはこちらに書いてあるが、彼女が日記からブログに移行して間もない頃に書いたある表現に対してついたコメントだったようで。当初はブログを凍結したのみだったのが、結局、公式サイト全体の閉鎖となってしまった。

ブログは日記と違って、不特定多数の大勢の人の目に触れる可能性が高くなるので、日記と同じ感覚で書くわけにはいかない。そこら辺を自覚しておくことがあることを今回の件で自分自身も改めて感じた。ブログに切り替えてからと言うものの、以前ほど露骨にプライベートな事は書かなくなった。もっとも、池澤嬢の場合は、過去、日記の頃にも物議を醸し出すような事を書いて、後日、問題のあった日付だけリンクを外した事もあった。リンクを外された日記は今でもサイト上に残っているが。

なぜ、こんな書き出しをしたかと言うと、池澤春菜がブログ凍結直前に、いかチョコについて取り上げていたからだ。いかチョコは近所の大型ショッピングモールにできたVillage Vangardというお店で偶然目にして以来、気になって、いつか食べてみたいと思っていたところに、池澤春菜がブログでネタにしたという次第。いかチョコが置いてあったVillage Vangardというお店、図書券が使える本屋のようだが、本だけではなく、いかチョコやアザラシカレー、トドカレー、宇宙食、世界一うまいポテトチップなど、変な食べ物も売っている。手書きのポップも変わっていて、入口には「本屋か?」とあり、いかチョコに対しては、「まずいです。罰ゲームにどうぞ」と書いてあった。池澤嬢のブログ凍結直後は凍結理由がわからず、まさか、いかチョコが原因ではないかと思ったものだ。

いかチョコは基本的にはさきいかをチョコレートでコーティングしたものである。普通のチョコとホワイトチョコの2種類があるのだが、とりあえず、ホワイトチョコの方を購入してみた。外見はさきいかを細かくしたような感じである。ホワイトチョコなので、見た目はさきいかと大差はない。そして、いよいよ口にしてみた。食感はさきいかそのものであるが、ホワイトチョコの味がする。しかし、何回か噛んでいるうちに、さきいかの味に変化する。前述のようにポップには「まずい」とあったので、どんなにまずいのかと期待したのだが、思ったよりまずくはない。うまい、まずいの2択ならば、うまいの部類に入るかなあ。しかし、試しに一口親に食べさせたら、二度と食べたくないとの返事が返ってきた。やっぱり一般人にはそう感じるか。

次は、普通のチョコに挑戦したいと思う。

続・ヤンマーニ♪

えー遅くなりましたが、当ブログが7月19日付の週刊ココログガイドで紹介されました。7月16日にココログ事務局からお知らせが来た時にはびっくりしましたよ。どのように紹介されるのかドキドキ物でした。

ここまで話が大きくなるんだったら、このブログにも、もう少し内容に特化した名前を付けておくべきだったと今になって思ったり。ブログのタイトルを変更するのは設定では簡単だけど、MyBlogList とか色々登録しているので面倒くさくなってほったらかしにしている。そもそも、ブログを始めた時点では方向性なんて定まっていなかったし、アベトンボCEOもブログを始めていなかったので、サイト名をそのまんまブログの名前に使ってしまった。藤子・ドラえもんネタが増えたのは自然な成り行きだったんだけどさ。まあ、ブログの最初の頃を見てみると、色々試行錯誤しているのがよくわかるわ。

藤子・ドラえもんネタに特化するってのもありだとは思うけど、もし、そうするとしたら、別のブログを立ち上げてそちらに今まで書いた記事を移すことになるだろう。ただ、URLが全て変わってしまうという問題もある。それに、最近は藤子ネタ書いてないし、更新間隔もまちまちだし。ま、今度ともよろしくお願いします。

というわけで、本題に入ります。

週刊ココログガイドではあのような紹介文になってしまったが、実は当ブログの検索キーワード1位はヤンマーニである。特にトラックバック送信したわけでもないのに、なぜかMADLAXのOPを購入した事を書いただけのエントリが、上位にランクされてしまった。さらに、いつのまにかこんなサイトからもリンクが貼られてるし。

さて、MADLAXの本編である。MADLAXはNOIRの続編として企画されたとかいう話も出ているようだが、DVD Vol.1 のライナーノーツにあった北山プロデューサーの文を見る限り、続編として企画されたようには受け取れなかった。NOIRの続編は企画段階ではあったようである。それが、NOIR放映終了後、数ヶ月ほど経過した頃であろうか、NOIRのキャラデザの一人だったK氏が同じスタジオ所属のアニメーターF氏のサイトの掲示板に、間接的にではあるが、NOIRの続編企画が潰れてがっかりしているといった趣旨の書き込みをしていた。

MADLAXNOIRは、監督や音楽など共通点が多く、よく似ているとか比較されることもあるけど、個人的に中身はかなり違うと感じる。NOIRは登場人物やセリフを最小限にしてこれでもかと言わんばかりに音楽をかけまくり、その音楽自身で表現する作品だったとも思う。MADLAXは、舞台設定の説明を含め、セリフがかなり多く、登場人物も多い。そのためか、NOIRほど音楽を前面に出していないようにも思える。もちろん、ヤンマーニでおなじみのnowhereのような曲もあるんだけどさ。NOIRほど印象に残る曲が少ないように感じたのはそのせいなのかもしれない。もちろん、どの曲もいい曲であることに否定はしないけど。梶浦由記は南里侑香がよほど気に入ったらしく、OP、ED、nowhere以外でもコーラスで参加させている曲がある。

それはさておき、発売済のOPに引き続き、今月になって発売されたEDとサントラアルバム、そしてDVDを立て続けに購入した。NOIRのDVDを全巻揃えた頃はネット通販は利用しておらず、律儀にアニメイトで定価で買っていたんだけど、現在、そこまでの金銭的余裕がない。EDとサントラはアニメイトで購入したが、DVDに関してはアマゾンで購入した。予約は20%オフだし。ただ、これから毎月買っていこうという気にはなれない。どうもNOIRほどの購買意欲がわかないのだ。10話を超えたあたりでようやくストーリーが進み始めたが、結末がどうなるか全く予想が付かない。NOIRはソルダがなんなのか謎のまま終わるあのラストでも良かったけど、本作は本の謎はきっちり付けて貰わないとなあ・・・。

アクセスランキング

さて、当ブログでもアクセス解析によるランキングを挙げておく、

第1位 ヤンマーニ
第2位 ぼくドラえもん

となっている。3位以下は日によってかなり異なるので挙げなかった。なお、上記二つについても、曖昧な語句や関連語も併せてある。一番見られている記事はMADLAXだったか。とりあえずDVD第1巻の初回限定版は買おうと思っているけど、それ以降は微妙。第2位のぼくドラえもん、積極的にトラックバックを送信しまくった効果か。ヤンマーニ以前は圧倒的に第1位を占めていたが、最近は、毎月5日と20日前後にアクセス数が増えるのが特徴である。つまりぼくドラの発売日の前後という事であって実にわかりやすい。特集記事一覧を掲載した記事なんて、某巨大掲示板や某大手藤子掲示板にコピペされてしまった。元々本屋に置いてあったチラシに書いてあった内容を書いただけなので他所へのコピペを禁止するつもりは全くないけど、貼る際に出所元も記さず自分の手柄のように書いていたので、なんか気分が悪い。おまけに、いつのまにかはてなダイアリーのキーワードからもリンクされているし・・・。そうそう、最近は記事にしていないけど、一応、毎回律儀に買っていますよ。最新号のジャイアン特集はネットで限定ライブが見られたりできてよかったと思う。第12号はのび太の誕生日にあわせて、のび太特集号のようであるが、この号こそ、幻の名作45年後・・・の再録を期待したい。

話は戻って、ここ1週間の1日辺りのアクセス数は、400~700台とかなりバラツキがある。というのも、定期的にアクセスしてくださる方はあまりおらず、検索エンジン経由で訪れる場合が圧倒的に多いからだ。もっとも、毎日定期的に更新しているわけでもなく、更新間隔がまちまちサイトなのだから当然なのだが。これからも、定期的に更新される状況にはならないと思うが、定期的にアクセスしてくださる皆様には感謝申し上げます。

なぜ、このネタを取り上げたかというと、10日木曜日の夜にカトゆー家断絶さんから、Sugarがカレイドスターを黒歴史扱いしている記事に対してリンクが貼られた。カトゆー家断絶さんからのアクセス数は木曜日だけで700超え、金曜日もあわせると1200にも上った。恐るべしテキストサイト。土曜日以降はガクッと落ちた。

ちなみに、1日辺りのこれまでの最高記録は、ぼくドラえもんが発売された直後の2800である。この時はアクセス解析を設置していなかったため、どこから貼られたのか予想もつかない。

新年度に伴いプチリニューアル

今日から新年度ということで、このブログも色を変えてみた。MISTTIMES.com全体のカラーと合うようにしてある。

営団地下鉄は今日から東京メトロになった。今年に入ってから車両に付いていたSマークを取り外して、Mマークに取り替え、昨日まではSマークのステッカーを上から貼って隠していたが、今日からいよいよお目見え。しかし、もうちょっと色合いは何とかならなかったものなのか、何もかもバックが水色の同じマークである。Sマークは路線や車両によって色を変えていたのに。

週刊文春販売差し止め仮処分

いつも買わない人がこういう時に限って興味本位で買うもんだから、毎週毎週買い続けている我が家(というか父が毎週買っているという表現が適切)としては迷惑な事この上ない。父が毎週買う週刊誌は文春と新潮。自分もたいていは目を通す。今回は関係ないけど、週刊新潮では過去に酒鬼薔薇聖斗事件でFOCUSと週刊新潮が販売自粛になったときも、他に読みたい記事があったのにたった一つの記事のために偽善者ぶってるバカマスコミが圧力かけて販売禁止にしたもんだから、都内の路上売店で売られている偶然見つけていなかったら買えなかった。酒鬼薔薇聖斗のモザイク写真が載っていた週刊新潮には、問題の記事以外で色々な人に読んでもらいたい記事が他に載っていたのに実に惜しい。
父はこういう日に限って地方出張のため今日は泊まりだし、帰ってくる頃には売り切れているだろう。そういうわけで、仮処分決定のニュースを朝知ってから近所のコンビニに確保しに出かけたらもう売り切れ。駅の近くのコンビニを4軒回って売り切れ。デパートに入っている書店で最後の1冊を発見し、なんとか買う事ができた。発売が遅れる地方は販売せずに返品するそうで、特に連載記事目当ての人とか本当に迷惑だ。巻末グラビアの新入学シーズン特別企画 ようこそ、私たちの女子寮へが面白かった事を蛇足ながら付け加えておく。
問題の記事も一応読んだけど、中身は大したことなかった。なんでこの程度の記事で販売差し止めになるのか全くわからない。この程度の記事で販売差し止めになるのであれば、夕刊フジとか日刊ゲンダイは毎日販売差し止めになると思うのだが。田中真紀子と親しいあの久米宏ですら首をかしげていた。最近世間から忘れかけられている田中真紀子がPRのために利用されたとかどこかに書いてあったが、そんなことはどうでもいい。過去から現在に至るまであんな事やこんな事をしでかしておきながらなおあの人を支持する人は(以下自粛)。要するに、無関係な他の記事を読む権利まで奪うなよ。

何が言論の自由だ。

まあ、なんとか買う事はできたのでよかったよ。いつも買わない人が興味本位で買わなければもう少し容易に買えたのに。


そういえば、ココログにプラスとプロの高機能版が登場したけど、いくら6月末まで無料とはいえ、当分様子見。お試しでプラスまたはプロにしたとして、ベーシックに戻した際に色々とややこしくなりそうだし。

カテゴリ別のリンク

いつのまにかサイドバーにあるカテゴリ別リンクがされなくなっていた。原因を調べるべくすぐさまココログルで検索すると、すぐに原因が判明した。カテゴリを増やした後、全てのサイトに反映させていなかったのが原因だったらしい。さらに根本的な間違いを犯していた。「バックナンバー設定」の「カテゴリ別」にチェックが入ってなかった。

今日は一年の納め時である大晦日であるはずなのだがあまり実感が湧かない。年々時間が経つのを早く感じるようになった。年をとったものだとつくづく感じる。まだ20代半ばだというのに。朝から研究室に行って夕方には自宅へ帰ろうと思っていたら一昨日からの疲れが溜まって2度寝してしまい、自宅を出るのが午後になった。最終バスで帰るか。大晦日ドラえもんSPとK-1曙VS ボブ・サップは留守録にしてきた。紅白歌合戦はどうしようかね。どうでもいい事なのに美川憲一と小林幸子の衣装対決は気になる。

2003年の総括を今日中に書こうと思っていたが、時間がかかりそうなので、明日書いて今日付けの日付でアップする事にしようかな。投稿時の日付設定も自由にできるようだし。

何はともあれ、今年1年ミストタイムズ・ドットコムをありがとうございました。伊原書店、ミストプロジェクト、スタジオミストと途中で名称を変えたり長い活動休止期間がありながらも活動開始から今年で10周年を迎え、ついに独自ドメインを取得。そして同時にサークル名称もドメイン名そのまんまにミストタイムズ・ドットコムに変更いたしました。来年以降も当サイトをよろしくお願いします。それでは皆様よいお年を。

カウンターをサイドバーに

タイトル欄のカウンターが浮いていたので、サイドバーに移動できないかと思っていた矢先、Maxさんの所でサイドバーに表示させる方法を発見。さっそく実行してみた。これでデザイン的にもよくなったと思う。
ありがとうございました。

カウンタつけてみました。

埼玉住人さんという方のサイトをたまたま見つけて、ココログでもカウンタが使えることがわかり、さっそくつけてみました。

埼玉住人さんに感謝。

@niftyのカウンタは既に別なページで使っているので、MISTTIMES.com の Access Analyzer を流用しました。デザインが合わないが、しばらく様子を見てみる事にします。

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