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激動の年の最後の日に

さて、正に激動の2011年もとうとう今日で終わり。

2011年最後の日、久々の更新として魔法使いのオッサンは厨二病的文章を投稿しようと思う。

ぶっちゃけ、オレ、あと何年、生きてるのかな?と言う事だ。

ここは国の東。あの場所から離れているとは言え、暖地点は近所にある。数値的には問題なくても、徐々に蝕まれていく感覚。だが、魔法使いであるが故なのか不思議と恐怖は感じない。

短期的にはとりあえずは大丈夫なのだろうけど、中長期的に考えた場合、余命X年宣告されたようなものとしか思えなくなってる。西へ行っても逃れられるとは限らない。いっそ海の外まで逃げてしまおうか?ちょっと考え始めている。

一方で、節電はするけど、3.11以前と変わらず行くつもりなのも事実ではある。積極的な延命行動は望まないし実施しない。特に食生活においては避けません。でも自己犠牲なんて言葉は使いたくない。

そんなこんなで、自分が現在の親の年齢まで生きているとは思えないのである。

あの日から9ヶ月余り、色々な事があったが、自分自身の脳内に固まったのは、政府も多くのマスゴミもこの国を復興させる気は無いという事。復興を「先送り」する気はあるようだが。本当に酷くなる前にこの世を去れる安心感が根底にあるのだろうか。お得意の「先送り」と「たらい回し」、擦り付けをしたい事ばかり感じる。

先日の発表で確信した。「千里の道も一歩から」と言う言葉があるが、実際にはまだ一歩たりとも歩いておらず、準備運動段階のようだ。なのに、その発表は何百歩も歩いたように国民に思わせるようにしていた。

仮に一歩を踏み出せたとしても、たった40年で収束なんて思ってないから。百年後?あるいは数百年後?数千年後?どんなに長期間要したとしても復興できれば復興だ。その日を見る事ができるのは今生きている人ではない。子孫を残したとして孫の孫の孫のそのまた孫。何世代後だろう。子孫を残したらの話。

批判の前にこんな書いているような自分自身をまずなんとかしろと言う事でオチをつけておく。直接的表現はなるべく避けたので、所々電波的表現になっているのは許せ。

2012年は自身にとっての良い意味での激動の年としたい。


参考文献のようなもの
・流血鬼
・気楽に殺ろうよ
・老年期の終り
・定年退食

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