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けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~ (5)

(4)からの続き。

【アンコール】

かかり出すオルゴール、何が来るかは全員分かったであろう。


M21. NO, Thank You! <放課後ティータイム(Vo.澪)>


ひよっちがパワフルに歌い上げ、観客全員で「NO, Thank You!」とシャウト!UOがかなり余っていたので3本発動させた。たぶん初めて。続いて、来るのはやっぱり…


M22. Utauyo!!MIRACLE <放課後ティータイム(Vo.唯)>


場内のボルテージは収まりを見せることなくさらなる盛り上がり。ただ、少なくとも自分の周りでは回っている人は見かけなかった。回りたかったけど、狭かった。曲が始まる前にあいなまさんが一緒に歌おうなんて呼びかけるものだから、多くの観客も歌っていた。あいなまさんはこの難しい歌を見事に歌い上げ、多くの観客も歌えていたのではないだろうか。「大好き!大好き!」の部分の大合唱もすさまじく、観客の中には肩を組み左右に体を振る者もいた。とにかく3万人が一つになっていた。

歌い終えた後、再びHTTの5人は引っ込んでいく。まあ、ライブTシャツに着替えてなかったしね…。


【Wアンコール】

再び5人が登場、この時点でまだライブTシャツに着替えていない。と言う事は。

ひよっちがてへべろ(・ωく)を披露した後、あいなまさんは「最初の気持ちを忘れずに頑張っていきたい」とご挨拶。そして。この2曲を歌ってくれる事を信じて予習の時に何回も聞き返して正解だった。


M23. Cagayake!GIRLS <放課後ティータイム(Vo.唯)>
M24. Don't say "lazy" <放課後ティータイム(Vo.澪)>


「Cagayake!GIRLS」の英語コールももちろん揃っていたのは言うまでもなく。「Don't say "lazy"」を歌うひよっちはやや涙声に聞こえた。


【Tripleアンコール】

……初めてだよ。水を差すようでアレなのだが、構成をちょびっとだけ何とかしてほしかったよ。直後にその事はどうでも良くなるんだけどさ。

ライブTシャツを着てステージの階段に整列する出演者達。さわ子先生ことアサ姉はピアノを弾く為、座った。


M25. 桜が丘女子高等学校校歌 <唯・澪・律・紬・梓・憂・和・純>


スクリーンには歌詞が表示され、3万人による桜高校歌の大合唱が行われた。歌えない人もかなりいたのだけれども、それでもかなりの人数が校歌を歌えているのだ。出演者も観客もけいおん!!が好きで好きでたまらないのだ。このライブは間違いなく伝説になるよ。そう確信した。アニメイベントには様々な形があるだろう。ライブであったり、トークであったり声優単独ライブであったり。数多く行われるイベントの中には、gdgdなのがあるのも確かだろうし、イベント当日は良い思い出となっても、しばらく経ってから悪い思い出に変わる場合もある。どのイベントとは言わないけど自分もそのような経験をした事があるのは事実だ。でも、自信を持って言える。「Come with Me」は伝説になる。何年経っても。

歌い終えた後、あいなまさんは「みんな持ってる?」と物販のCome with Me!! セットに含まれていたマフラータオルを掲げた。周りで持っていた客は半数以下だったであろうか。早々に売り切れたと聞いていたが出演者には伝わっていなかったのであろう。ちょっと寂しかった。この時、自分が首にかけていたマフラータオルは掲げられる訳がなかった。「Mellow Pretty 2010」と書いてあるからね、…サーセン!マフラータオルこれしか持ってなかったんです……。

続いて本日の出演者の挨拶へ。まずはバッグバンドのご紹介。とりわけTom-H@ck氏と小森茂生氏への声援は一際大きかったように感じた。DEATH DEVIL のデラとジェーンも登場。観客からはデスデビルコールが自然発生した。たった2曲で会場を虜にしたDEATH DEVIL。単独公演も十分行けそうな勢いだった。

デラとジェーンがステージを去ったあとは各出演者の挨拶へ。浅川姐さんはゲスト参加として簡潔にまとめた。アサ姉も先生役として落ち着いた挨拶だった。初参加だった永田さんは終始緊張しっぱなしではあったが無事に挨拶を終えた。米澤さんはファンの方からいただいた手紙のエピソードを織り交ぜ、長めの挨拶になった。手紙を書いた人は今日は来ているのだろうか。藤東さんは和の赤い眼鏡をお守りとして身につけていた事を話した。そしてHTTの5人へ。まずはあやにゃん。途中で泣き崩れる。続いてみなちゃん、横アリでは泣き崩れたがこの1年でスフィアとして経験を積んだのであろう。今回は泣く事は無く堂々とした挨拶だった。そしてしゅが美。途中で泣き始めるもなんとか頑張って挨拶を続ける。しかし「律っちゃんは二次元の世界で生きている女の子だけど、でも、私の中では本当に生きている女の子で…」の所で場内大爆笑が起きてしまったのはご愛敬と言ったところか、本人に悪気はないし、「二次元」で爆笑してしまう観客(自分も含めて)に問題が…いや何でもない。「二次元」発言が出た直後にアベトンボと見つめ合って互いに爆笑してしまった。そしてそして、ひよっち。既に泣いている。「今日は泣かないと決めていたけど、横アリのBDは泣きすぎて見返せない…」既に涙声。前々日に横アリのBDの問題の部分見返したばかりだから余計に分かった。横アリでは過呼吸で倒れる寸前になり周囲の勧めで一度深呼吸をしてからの涙の挨拶だったが、今回は無事に挨拶を言えるだろうか。涙声でぎこちないながらも喋っていく。そして最後に。「私はみんなに支えられてここにいるから、私も、みんなを支えたいって思ったんだよ!!」よく言えた。頑張った。本日のMVPは間違いなくひよっちである。締めはあいなまさん。「ありがとう、この一言に尽きる」と。落ち着きっぷりは貫禄十分。寿美菜子、豊崎愛生、このふたりは、スフィアとしてさらに経験を積んできたのがその他の出演者との差である事は明白だった。出演者全員を代表しての見事な挨拶でした。


そして、本当に最後の曲。何が歌われるかは分かるだろう。出演者、観客全員で曲のタイトルをコールした!


M26. Come with Me!! <唯・澪・律・紬・梓・憂・和・純・さわ子・紀美>


みんなで歌おうなんて呼びかけるものだから、コール以外の部分も歌っちまったい。コールも勿論。この日の為にコールを練習したのだ。この辺は王国民ライブのノウハウが活かされているような気がしないでもない。

約3時間半に及んだライブもいよいよ本当に終了。最後に階段の上で「どうもありがとうございました!」と挨拶して、引っ込んでいった。

なお、この手のイベントでは恒例化している3本締めはSSAの広い会場では揃わず、あちこちで自発的に行われていた。


ライブ終了後、すぐに電車には乗らず、カキフライを食べてから帰途に就いた。元々は前回の横アリライブ終了後、アベトンボがとっさに放った一言によりカキフライを食べてからでないと帰る気がしなくなり、新横浜駅周辺を彷徨った事に始まる。今回は事前にさいたま新都心駅周辺でカキフライが食べられるお店をピックアップしたので、お店の選定は比較的スムーズに行った。それでも少し待ったが。

カキフライを食べ終え、帰途に就き、長い一日が終わった。

そして、その日も夜更かしして寝るのは朝になった。Twitterにもライブ直後の感想をツイートした後、「げんじつ!」とツイートして布団に横になり寝ようとした時だった。ふと20話の映像とライブシーンの「天使にふれたよ!」が頭の中にフラッシュバックし、嗚咽するほど泣いた。何故なのかは半分分かっていたり分かっていなかったり。横アリのライブの時点では、実はそれほどけいおん!にはまっていなかったような気がする。でも、2010年を通じて様々な要素が重なり、のめり込んでいった。その事については別の機会に触れてみたい。2011年2月20日は一生忘れられない一日になった。


【終わりに】
長文にお付き合いいただきありがとうございました。

もっと短めにまとめたかったのですが、結局、1エントリどころか5エントリに跨がってしまいました。ライブの翌日から3日前まで実質休み無しの状態で、平均睡眠時間も恐ろしい事になっていたのですが、何とか乗り越えて、ようやく感想を書く事ができました。巷では「Come with Me!!症候群」なんて言葉が産まれるほど、このライブに良くも悪くも影響を受けてしまった人が多かったようで、かく言う私も感想を書き終えるまでは、自分の中でのCome with Me!!が終わった感じがしなかったのです。これにて、ようやく一息つく事ができるはずです。感想を書き始めてみると、結構聞き逃していたり、見逃していたり、時間の経過と共に忘れかけていた事が多かったです。記憶の断片を埋めるべく参考にさせていただいたブログがいくつかありますので、最後になりますが挙げさせていただきます。(敬称略)

・超記憶術ブログ@K-ON!!
・けいおん!!ライブイベント~Come with Me!!~ 大魔王連合ブログ
・pikayan’s Diary

各ブログの皆様、ありがとうございました!

けいおん!大好き!放課後ティータイムは永遠に放課後です!

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