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2010年11月

けいおん!聖地・豊郷巡礼(3)

前回からの続き。

アニメで見慣れた風景が現実としてそこに広がっていた。

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分かってはいたのだが実際にこの目で見ると感動してしまう。

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おなじみの銅像を撮影して旧校舎内部へ入り、さっそく3階にある軽音部部室へ向かう。校舎内は土足厳禁となっている。階段にはウサギとカメの像が鎮座しており、途中でウサギが寝ていたりと「ウサギとカメ」の話が階段で展開されているのだ。さっそく撮影。ここはマクロ撮影に強いリコーR10の強みが活かせた。

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部室の入口で待っていたのはアニメ本編でもおなじみのケロちゃん。どこから持ち込まれたのやら。さすがに全米を震撼させる衣装は着ていなかったが…。

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次回はいよいよ軽音部部室へ入る。

けいおん!聖地・豊郷巡礼(2)

前回からの続き。

豊郷駅から我々が向かったのは豊郷小学校とは反対方向にある宮川石油というガソリンスタンド。このガソリンスタンドには一部で有名な痛洗車機が置いてあるのだ。

地図を片手に徒歩15分くらいで着くと思っていたのだが意外と時間がかかった。今回はスケジュールの都合上豊郷滞在時間が3~4時間程度と見積もっているので、そんなに時間を割きたくはないのである。とはいえ、豊郷小から離れていくにも関わらず、時々けいおん!関連の建物や看板を目にしていたので、飽きはしなかった。

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左折する際の目印となる郵便局がなかなか見えてこなかったので、ケータイのGPSで位置確認をしたのだがこういう時は便利である。そして20分ほど歩いただろうか。ついに宮川石油へとたどり着いた。

しかし、まず目についたのは宮川石油ではなく、道路の向かいにあった四季和菓子「きょうかどう」というお店であった。

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お店の横の駐車場に澪の痛販売車が駐車していた他、店内もけいおん!だらけであった。恥ずかしくて店内に入らなかったのだが(ごめんなさい!)、後日調べた所では「とんちゃん焼」なるメロンパンが売っていたそうで、もしまた訪問の機会があったら絶対購入したいものである。

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そして宮川石油にて痛洗車機を撮影する。給油中の車は無く、建物の中からお店の方が我々をニヤニヤ眺めていたので一礼してから撮影しまくった。痛洗車機の他にもこのガソリンスタンドはけいおん!への愛で溢れており、特に「あんぜん うんたん!」と書かれた立て看板には全員ツボにはまってしまった。

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他にもLEDスクロール表示器にて「祝!けいおん映画化決定 聖地巡礼歓迎!」と流していた。

時間が経つのを忘れるくらいいつまでも見ていたかったが、今回の我々の最大の目的地は豊郷小学校旧校舎だったので、宮川石油を離れた。

元来た道を戻り、豊郷駅を挟んで豊郷小学校へ向かう。この近辺は至る所に「飛び出し注意」の看板が至る所にある。道路には歩道が無く危険である為、設置してあるのだろう。

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豊郷町役場を横に宮川石油を発ってから歩くこと25分。ついに聖地へたどり着いたところで次回へ続く。

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けいおん!聖地・豊郷巡礼(1)

去る11月6日、滋賀県の豊郷小学校旧校舎を訪問してきた。けいおん!ファンとして前々から一度は行きたかった場所だったが、なかなか行ける機会に恵まれず。首都圏からは遠く離れていることと、スケジュール的に厳しかったが、日頃のストレス晴らしも兼ねて、思い切って行くことにした。事前にアベトンボへこの話を持って行ったところ、「おいらも行きてぇ」と言うことになり、二人で聖地・豊郷へ向かった。

さて、当日の朝、一眼レフカメラを持参し気合いの入ったアベトンボと合流し、一路、米原へ向かう。東京から東海道新幹線利用の場合、米原にはのぞみが止まらない為、乗り換えなしでひかりで行くか、のぞみで名古屋まで行きこだまに乗り換えるかの2通りが考えられるのだが、今回は後者の名古屋乗換を使った。土曜日午前中の東海道新幹線は空いていると予想していたのだが、全然そんな事はなく、指定席を取ろうにも窓際は全て埋まっており、3人掛けの中央と通路側で行くことになった。

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東京を発つこと約2時間。途中名古屋で乗り換えたこだまは700系。N700系の勢いは凄まじく、こだまも700系であった。米原駅着いた我々を出迎えた?のは、最近は滅多に見かけなくなった反転フラップ式発車時刻案内。懐かしい。

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米原駅ではプチ事件が発生。なんと、アベトンボが諸事情によりあまり現金を持ち合わせていなかった事が発覚したのだ。どうしようか考え込んでいるうちにおおはたさんと合流。実は、豊郷訪問に際して、おおはたさんにご相談メールを送った所、我々に同行してくださる事になったのだ。訪問済の方に同行していただけるのは非常に心強かった。さらに、後述するが、この日は豊郷訪問以外にもう一つ計画しており、そちらにもご同行していただける事になった。改めて、米原駅の周りにATMを探すが、コンビニも銀行も見当たらなかった。ちなみに、旅を終え調べてみたところ、滋賀銀行が駅からそれほど遠くない場所にあった事を知るのはまた別のお話である。

閑話休題、米原から豊郷までは近江鉄道に乗り換えて行く事になるのだが、近江鉄道の米原駅は非常に簡素な駅舎だった。JR駅舎の高架化が完了するまでの仮の駅舎との事だったが、それにしても・・・。

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近江鉄道は自転車持ち込みも可能のようで、駅には自転車用のスロープが用意されていた。なお、近江鉄道の電車は西武の中古車両である。2両編成のワンマンではあったが、時間帯を考えるとそこそこの乗車率はあった。

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我々の乗った電車は豊郷駅方面へは行かず、途中の高宮駅にて乗り換えが必要となるのだが、高宮発音が「た」にアクセントを置いていて余所者には妙な感じだ。高宮から別の電車に乗り換え2駅目が豊郷駅である。豊郷駅で電車から降りようとすると、あずにゃん柄のバッグを提げた同業者も見かけた。駅舎から出て、いきなり我々の目の前に見えてきたのは、「飛び出し注意」の看板。聖地に来たことをいきなり実感する。

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なお、豊郷駅前には滋賀銀行があり、アベトンボは無事お金を降ろすことができた。めでたしめでたし。

あまりにも前振りが長くなったので次回に続く。

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