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2008年7月

923SH使用感(2)

カスタモマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
もうすぐ7月下旬になるのに。

ネット辞書を更新すると、「イミダス百科[\]」と「Hot Pepper Pockets」が追加されていた。「イミダス百科」の[\]ってなんだ。有料なのか。今のところ普通に検索できるけど。

引き続き良いところ、悪いor気になったところを挙げていく。

・良いところ
SoftBankのシャープ製携帯電話は変換時に「Y!ボタン」を押すと、片仮名やアルファベット、数字を呼び出せるため、わざわざ入力モードを切り替える必要がない。しかし、V601SHだと、アルファベット変換時は全て大文字、全て小文字しか選べず、先頭のみ大文字はできなかった。923SHではできるようになっている為、便利。
メール保存件数が大幅アップ。V601SHで下書きメールが「サイズオーバーのため保存できません」と出ていた呪縛から逃れられる。
 受信 1.4MB→10MB
 送信 512KB→5MB
迷惑メールフォルダ機能により、アドレス帳に登録されていないアドレスからメールが届いた場合、着信音やランプを鳴らさない事が可能。夜中に迷惑メールで起こされる心配もなくなった。
歩数計が意外と便利。
通話品質が格段に良くなった。PDCとは雲泥の差である。

・悪いところ
V601SHにあった、一定時間経過毎に壁紙を変更する機能がない。代わりにスライド壁紙なんて機能があるが、数秒ごとにスライドする機能であり、1時間単位で変更できたV601SHの方が良かった。
キーバックライトのON/OFFは可能であるが、点灯時間を秒単位で指定できない。
きせかえアレンジパターン1はアニメーションが激しいので電池消費が激しそうだった。画面エフェクトも同じ理由でOFFにした。すると縦4横3メニューから縦一列メニュー(サイクロイド時横一列)になってしまう。
S!速報ニュース、S!情報チャンネルとお天気アイコンはステーションの代わりにはならない。位置情報に連動して自動更新されるわけではないからね。DoCoMoは907iでステーションがそのまま進化したようなサービスを始めるようであるが。

あと、発売されたばかりの為か、Yahoo!ケータイ公式コンテンツに非対応が多いのには参った。発売後1週間経過した辺りから徐々に対応サイトが増えているとはいえ、検証に時間を要するS!アプリはともかく、着メロ・着うたサイトや壁紙サイトまで非対応なのには少々閉口した。

923SHで iPhone 3G カウントダウンセレモニーを撮ってみた

孫正義を生で見られる機会というわけで、iPhone購入予定0なのにわざわざ行ってきた。

初日販売分の整理券は配布終了ということで、12時の発売開始を前に事実上売り切れ。

カウントダウンセレモニー開始前にさっそく923SHのワンセグチューナーで11時半からの民放のニュースをチェックすると、7時販売開始の表参道の様子が流れていた。

やがて、11時45分にヨドバシの取締役社長とヨドバシAkibaの店長、そして孫正義が登場した。この他、ホワイト学割のCMでテニス部コーチ役を演じている谷原章介氏も登場。この人、相当なマカーらしく、App Storeについて力説を始めたりとMCのお姉さんが少々引いていたように見えた。

肝心の孫正義のコメントは平凡すぎて印象に残らず。「携帯がインターネットマシンになる」って言ってたけど、922SHの存在は何だったんだ?

イベント自体は残念ながらマスコミ以外撮影禁止という事で、孫正義の写真はないが、開始前と開始後の写真を1枚ずつ載せておく。


エントランス上のオーロラビジョンもiPhone3G
3Mで撮影(画像は縮小してあります)


5Mで撮影(画像は縮小してあります)

923SH使用感(1)

2Gと3Gのサービスの違いは別の機会に譲る、とりあえず本体の使用感を中心に書いてみる。

・良いところ
画面がとにかく大きく解像度も高いため、見やすい。
液晶の視野角も良い。
光TOUCH CRUISERが快適。
PCサイトブラウザは1ファイル1MBまで読み込みOK。
YouTubeも短めの動画であれば再生可能。
地図キーより、内蔵GPSを用いて現在位置の表示が可能。
辞書キーより国語英和和英辞書に加え、Wikipediaからも検索可能。
microSDHC対応。シャープは4GBまでしか動作確認していないが、8GBも認識するとの報告もある。

・悪いところ
メニュー画面の配置。テンキーでショートカットはできるのだが、V601SHと異なり数字が画面に表示されないのは不親切。これ、かなり前からネットでシャープの3Gケータイの欠点として挙げられていたような気がする。
文字入力画面はもっさり気味だったV601SHよりサクサクに入力できるのだが、記号を呼び出す画面でテンキーを使ったショートカットができない。光TOUCH CRUISERでカーソル移動できるので、ある程度は補完可能ではあるけど。
V601SHの電子ブックに相当するS!アプリ「ケータイ書籍」はテキストファイルを認識せず、拡張子を".txt"から".zbk"に変換しなければならない。
Y!ボタンの長押しがファミリンクリモコンforAQUOSの起動に固定化され、カスタマイズできない。V601SHでもテンキーの「0」長押しがバウリンガルコネクトに割り当てられ、カスタマイズできないという事があった。シャープには学習能力がないのであろうか。せめて他社のテレビも操作できれば良かったのだが。ちなみに我が家にAQUOSはないし購入予定もありません。
インカメラがない為、自分撮りができない。とはいえ、V601SHで自分撮りした事は数えるほどしかないからたいした問題ではないのかも。

キー配置の変化に関しては慣れるしかない。辞書キーと地図キーはもう少し下でも良かったと思う。記号や句読点を入力するときに押し間違えてしまう事が多い。
カメラ位置に関しても上ヒンジにあったV601SHと比較すると、下ヒンジでは使いにくい。
なお、モーションコントロールセンサも試してるのだが、往復動作が上手くいかない。コツがいるようである。


サブディスプレイが小さめな点は気になっていたが、着信時には名前が表示され、メール受信時には本文の先頭がスクロールで表示された為、実用上はそんなに問題なくなった。ただ、直射日光下では有機ELは見にくい。

カメラ性能に関してであるが、ざっと使ってみた感じでは、顔認識が便利であるものの、CMOSの為、ノイズが乗りやすいように感じた。
それぞれ一長一短がある為、完全に上回るという結論は下せず、4年以上前に発売されたV601SHの性能の高さを改めて証明するという事にもなった。
いずれは実際に写した画像を用意してみようかな。


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写真で見るV601SHと923SH
V601SH→923SHデータ移行メモ
さようならV601SH、こんにちは923SH。
ついに機種変の時きたる

写真で見るV601SHと923SH

近所のソフトバンクショップに寄ってみたら、923SHはブラック、ネイビー、クリアホワイトが売り切れとなっていた。iPhoneと発売が近いこともあって、影響が懸念されたけど、それほどでもないのだろうか。

ところで、923SHはV601SHより重い。しかし薄くなっているため、体感的にはあまり変わらない。


ワイド液晶の為、長さは923SHの方が長い。


923SHに4GBのmicroSDHCカードを差してみた。管理領域が意外と大きいため、実質3.7GBくらい。


V601SHのキーライト。文字だけ黄緑に光る。


923SHのキーライト。ボタン全体が白に光る。これはクリアホワイトの場合だが、文字だけが光る色もあるようだ。

参考
ttp://www.mobiledatabank.net/l/src/MDBL2075.jpg

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V601SH→923SHデータ移行メモ
さようならV601SH、こんにちは923SH。
ついに機種変の時きたる

V601SH→923SHデータ移行メモ

今回の機種変に関しては、過去の2G同士の機種変更と事なり、2Gから3Gへの変更となる為、端末の購入方法、料金体系、契約について事前に入念に下調べを行った。

その結果、2Gから3Gへは契約変更扱いとなる為、通話料込みプランで繰り越しが残っていたとしても引き継げない事が分かった。(SoftBank公式よくあるご質問より)

アドレス帳やメールデータ他に関しては、SDメモリカードスロットのある端末だった為、ほぼ完全に移行できる事が分かった。ただし、2Gで購入したS!アプリや着メロ等の有料コンテンツが引き継げるかどうかは、S!アプリは完全に無理、着メロ、待ち受け画像等は不明であった。

たいていの場合、機種変更を行うと、お店に設置してある機械を用いて店員が移行を行ってくれる。ただし、この場合、アドレス帳はともかく、メールデータに関しては行っていないところが多い。

そのため、どうせなら全て自分で移行作業をやってしまおうと考えた。注意しなければならないのは、移行する際にはデータの追記ができず、既存のデータが上書きされてしまう為、特にメールデータに関しては、新機種に移行してからすぐに行わないと、行う前にメールを受信あるいは送信した場合は、そのメールは見られなくなってしまうという事である。さらに、2Gと3Gとではメモリカードのフォルダ構成が全く異なる。

機種変更直前にV601SHに差したSDメモリカードへデータをバックアップし、変更直後に923SHへmicroSDHCカードを挿してフォーマット。フォルダが自動的に作られる為、手動でコピーしていった。


受信メール
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\メール\受信メール\RCV.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Mail\Inbox\InBox.BCK

送信メール
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\メール\送信メール\SNT.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Mail\Sent Messages\Sent Messages.BCK

下書き(送信トレイ)
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\メール\送信トレイ\SND.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Mail\Drafts\Drafts.BCK

アドレス帳
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\ユーティリティ\メモリダイヤル\DIAL.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Utility\Contacts\Contacts.BCK

カレンダー
旧 \PRIVATE\SDJPHONE\ユーティリティ\スケジュール\SCDL.BCK
新 \PRIVATE\MYFOLDER\Utility\Calendar\Calendar.BCK


こうして、容易に移行作業は完了した。SoftBank 3G同士であればフォルダ構成は同じとなる為、移行はもっとスムーズにできるだろう。Vodafone 3G時代の端末は若干フォルダ名が異なるようだが。

ところで、923SHのアドレス帳は名前が姓と名に別れている為、そっくりそのまま移行という訳にはいかなかったが、こればかりは少しずつ直していくしかない。

着メロや画像の有料コンテンツデータ(拡張子に.HUFが追加されている)に関してだが、電話番号を元に暗号がかかっていた為か、PCを介したSDからmicroSDHCへの移動でも、923SHに無事移行できた。ただし、外部メモリカードへの移動フラグも不可となっていたいくつかのデータは移行できず、それは仕方がない。


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さようならV601SH、こんにちは923SH。
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さようならV601SH、こんにちは923SH。

今日は SoftBank 923SH の発売日。
待ちに待った機種変の日。開店直後の某店へ出向いた。発売日に朝から突撃するとは、我ながらやる気満々である。

現在主流となっているスーパーボーナスは使わず、ソフトバンクアフターサービス加入者特典の機種変更特割に加え、貯まりに貯まったマイレージポイントを組み合わせて、現金一括にて購入することにした。早い話が、スパボ導入以前に一般的だった買い方である。この方法だと、アフターサービスを継続させる事が可能となる上に、自分の場合はスーパーボーナスを利用した場合より、安く購入できるのだ。裏を返せば、それほど長期間V601SHを使い続けた事になる訳だけど。

そしてお店に到着。時刻はまだ10時前。それでも多少は並ぶことを覚悟していたが、開店直後ということもあって、意外とすんなり入れた。

店員のいいなりになっているとスーパーボーナスに加えてWホワイトを薦めてくる事は明白だった為、最初から非スパボでの購入である事、そしてあんしん保証パックには入らず、アフターサービスを継続させる事を強調させて、店員に告げた。すると、対応してくれた店員は「3G同士の機種変ならアフター継続可能であるが、2Gから3Gへの機種変だとできない」と答えた。そんな馬鹿な。家電量販店によっては強制させられているお店もあるらしいが、自分が今日立ち寄ったお店は、そんな縛りはない事は事前に確認済みである。何しろ、非スパボ機種変時にアフター継続が可能であることを知ったのは、このお店の物知りな店員からなのだ。実際、他の家族は既にそのやり方でアフターサービスを継続させたまま、2Gから3Gへの移行ができている。

その事も告げると、店員はどこかへ確認の電話を入れた。電話を切った後、店員は自分の非を認め、無事、予定通りの機種変更が可能となったのである。話を聞くと、その店員は今回の自分のようなケースは初めてだったらしい。もしかすると、このような不慣れな店員を信じて、泣く泣くあんしん保証パックに入った人もいるかもしれない。

そういう訳で、無事に機種変更ができた訳であるが、価格は割引後でも約45,000円也。V601SHは前機種使用期間1年以上2年未満で約26,000円で購入できていたが、今回は使用期間2年超であるにも関わらず、これだけの金額がかかった。しかし、端末代金は払いきっており、縛りを考える必要は基本的にはない。

4年以上使用したV601SHは一度外装交換でリフレッシュしたものの、最近はSDメモリカードを認識しなくなる事が起こるようになり、限界が見え始めていた。

923SHはJ-PHONE~Vodafoneの頃のシャープ端末ように、発売時点でのあらゆる機能を詰め込んだ全部入りではないものの、自分が欲しかった機能は何とか満たしたと判断した。

4年もの間に携帯電話を取り巻く情勢は劇的に変わっており、また、自分にとって初の3G端末である為、923SHを使いこなせるまである程度の時間が必要なようだ。これから何年、何ヶ月使う事になるのか分からないが、大切に使っていきたいと思う。

iBook G4 をLeopardに

Mac OS X Leopard発売から早半年が経過し、不具合修正やセキュリティ関連のアップデートも行われ、バージョンは10.5.4となった。10.4 Tigerをスルーし、購入時のPantherのまま使用していたiBook G4であったが、Pantherはアップデートが行われなくなり、非対応アプリも徐々に増加しつつあった。

次期バージョンは Intel Mac 専用となり、PowerPC 系では最後になるとの噂も耳にしたため、Leopardへのアップグレードを決断した。手持ちのATOK2005が動作対象外なのが痛かったが、最初からLeopardに対応したATOK2008の発売が迫っていたという事もある。

Leopardへのアップグレードを見据えて、以前から増設メモリを1GBにして備えていた。ついでにiLife'08も購入。

インストールをするにあたっては上書きではなく、安全な新規インストールを選んだ。事前の情報でプリンタドライバは全てインストールされないようにチェックを外した為、1時間もかからず終了。もたつき感は思ったほどでもなく、十分快適である。SpotlightはどこぞのVistaと違って良くできているし、Tigerをスルーした身にとってはDashboardも新鮮。Pantherで何故かインストールできなかったfirefox3も何事もなくインストール完了。今となっては低スペックの部類のPowerPC G4 (1GHz) でも十分に爆速であった。

こうして死にかけていた iBook G4 は見事に復活した。

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