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2007年12月

C73 三日目

二日目は行かなかったが、今日は出撃。

午前中から午後を少し回ったところまで東の大手を回り、午後はアベトンボと合流して企業ブースと西のPC関係を漁る。Linux関連の同人誌もじっくりと見てみると面白そうだったが、ちょっと行った時刻が遅かった。次回参加の際には、この手のサークルも掘り下げてみようと思う。

昨年のC71は15時半にはビッグサイトを後にしたが、今回は16時までいて拍手してきた。終わったことを実感するにはこれが一番。

というわけで2007年も終わり。2008年は生涯生きてきた中で最大の変化が訪れることになる。しかもまもなくだ。

それでは皆様良いお年を。


2007年最後の夕日

今期最終回アニメ感想

面白い作品はあったけどDVD購入意欲を持たせるような作品は1本もなかった。

・スケッチブック ~full color's~
SoltyReiファンとしてはそこそこ楽しめたよ、ファンとしては。ただ、福岡出身の立場から言わせてもらうと、聞くに堪えない博多弁は何とかしてほしかった。ネイティブ博多弁が喋れる田村ゆかりに喋らせてほしかった。

・ひぐらしのなく頃に解
実は1期は途中までしか見ていないのだが、2期は普通に楽しんで見ていた。チバテレビで視聴していた為、放送中止の影響を受けなかったのは幸いだった。第3期はどうするんだろう。

・げんしけん2
笹原が内定をもらうまでの過程は原作以上に重くなっていた。原作付きアニメとしては出来はいい方だと思う。不満点を挙げるならば、2期のメインキャラである荻上初登場話がくじびきアンバランスDVD付属のOVAである為、原作未読でくじアンDVD未購入の視聴者には不親切だった事であろう。

・Myself;Yourself
放映期間1クールで本編にほとんど絡まない持田雛子に2話も割かなければ、最終回でもう少し補完できたとは思う。細かい点が色々とほったらかしにされたが、最終回直後に叩かれていたほど最終回は嫌いではない。DVDもPS2ゲームも買おうとは思わないけど。

・もやしもん
1クールで終わらせてしまうのが惜しい。本編、菌劇場、A・オリゼー役の冬馬由美をはじめとした声優陣、どれも良かった。原作がかなり端折られているようなので、2期を希望したい。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
沢城みゆきの演技が楽しめただけで十分満足であります。最近は真面目なキャラの役が多いけど、時々はこんなハーレムアニメに出続けてほしいね。

・スカイガールズ
終盤の盛り上がりはいまいちだったが、最終決戦をラスト1話前に終わらせて、最終回はまるまるエピローグに当てたのは良い。

・こどものじかん
表現の規制が酷く、テレ東で夕方に放送されているアニメの方が表現が突き抜けていると言ってもいい。話自体は重く、サトジュンか大地丙太郎あたりが監督して小中学生を対象に作って良かったとも思う。

・ef - a tale of memories.
最終回でひとまず完結し、1クールの中できちんと収束させた点は高評価。表現方法が独特で慣れるのに時間がかかったが、慣れてしまえば気にならなくなった。

・D.C.II ~ダ・カーポII~
途中から天枷美夏の話になってしまい、月島小恋が空気化してしまったのが最大の失敗点か。2期はどうするつもりなのか。

・プリズムアーク
なんで最後まで見てしまったんだろう。速攻でHDDから消去した。

・みなみけ
初回は微妙だったが、第2話でカープネタをやってからは面白くなった。水樹奈々演じる南冬馬の登場はもっと早かった方が良かった。


今期個人的ベスト3
もやしもん
げんしけん2
ef - a tale of memories.

C73 一日目

 時は経つのは早いもので、C72からあっという間にC73である。 
 ピッチピュア終了から早3年。まだまだ続くピッチネタ。

 東館にて。
 えまめの素スペシャルCDを買いに行ったら、小暮英麻と小島めぐみの両名が自ら売り子をやっていた。結構忙しそうにしていたので、何もお話しする事はできなかったが、至近距離で、というかパーソナリティ自身から購入することができたのはそれはそれで感動。

 西館企業ブースにて。
 ばんびブースでヲタエリこと喜多村英梨がトークイベントをやっていて、ちょうどイベントを終え、退場する場面を目撃。とでぃに付き添われて人混みの中消えていったが、周囲と完全に馴染んでいた。


 一日目終了後、事前に連絡が付いた方々とOFF会兼飲み会兼カラオケへ。選曲のマニアックさは会を重ねる毎に尋常ではなくなっている。初音ミクの「みくみくにしてあげる♪」からスタートしてとんがり帽子のメモルのOPとEDを全員で熱唱。THE IDOLM@STER 関連の曲の少なさに不満を覚えつつも、そんなこんなで4時間があっという間に経過。「藤子不二雄」で知り合った仲にも関わらず、ドラえもんを含めて藤子関連の曲が1曲も歌われないまま終了した。

ご一緒された方々、本当に、お疲れ様でした。

チンプイDVD-BOX分析(2) 映画の収録形態について

前回のエントリをアップした後、ドラミちゃんとのカップリングDVDの収録形態に関して、月あかりの予感の月さんから情報をいただいた。4:3スタンダードで収録されていると思いきや、16:9で収録されているとの事で、正直、驚いた。

では、レンタルDVDの収録形態はどうなっているか。ようやく借りて確認できたので、結果を見てみることにする。

シーンA

シーンB

シーンC

なんと、4:3LBであった。スクイーズ収録ではない為、アスペクト比をいじらずにワイドテレビで見ると、超額縁画面になってしまうという、最も望ましくない収録形態である。

まとめると、「チンプイ エリさま活動大写真」の収録形態は以下のようになる。

VHS(セル・レンタル共通):4:3スタンダード
レンタルDVD:4:3LB
セルDVD:16:9LB
DVD-BOX:16:9LB

DVDの発売順序は

セルDVD:2005/07/20
レンタルDVD:2005/09/09
DVD-BOX:2007/12/07

となっている。

なお、レンタルDVDは前エントリで述べたように、複数のドラえもんの同時上映作品とカップリングで収録されているのだが、メニュー画面を見てみると、片面一層DVDの収録時間に収まるように適当に詰め込んだ事がうかがえる。

しかし、レンタル版にはDVD-BOX収録版より評価できる点があった。チャプターの多さである。DVD-BOX版はチャプター数が4しかなく、オープニングとエンディングの歌でもチャプターが打たれていないのに対し、レンタル版はチャプター数が多い。

チャプター画面

拡大図

音声はいずれもドルビーデジタル192kbpsであり、もう少しビットレートを上げてほしいのは共通する願いである。

それにしても3種のDVDのいずれもが上下を切られた状態で収録されているとは思わなかった。オリジナル版を見る手段はテレ朝チャンネルの放送かVHSのみとなる。DVD-BOXが発売となった今、BD または HD DVD での発売でもない限り、スタンダードサイズのセル商品が出る可能性は低いと言えるだろう。


関連エントリ
チンプイDVD-BOX分析(1) 映画のアスペクト比について

チンプイDVD-BOX分析(1) 映画のアスペクト比について

チンプイDVD-BOXの中身をざっと確認したところ、映画「エリさま活動大写真」が16:9LBで収録されている事が目に付いた。この事に関してはTV版ディスクのトールケースを覆っている紙にも記載されているので店頭でも確認可能である。

また、おおはたさんのブログにて、以下の記述が引っかかった。

>今回のBOX発売で、「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」とカップリングで出ていた劇場版DVDの立場がなくなってしまった気がする。

というのも、シンエイ動画制作の藤子アニメの映画版は1997年の「のび太のねじまき都市冒険記」以前は4:3スタンダードで制作され、劇場公開時は上下をトリミングしていたと記憶していたからである。従って、今までセルまたはレンタルで出回っているドラえもんの映画のビデオやDVDも、1997年以前は4:3での収録となっているが、トリミングしているわけではない。この記憶が確かならば、DVD-BOXの映画版は上下をトリミングして、劇場公開版として収録されている事になる。

なお、既に出回っているチンプイ劇場版のDVDはセルとレンタルでカップリング作品が異なり、セル版は「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」とのカップリングとなっている。この為だけに現物を購入するのは見送ったが、DVD売り場にて、手にとって裏面に書かれたDVD収録仕様を確認することはできた。そこには、4:3と16:9LBが並べて表記してあった。これではドラミちゃんとチンプイのどちらが16:9LBで収録されているのか不明である。「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」の公開年は1993年であり、時期的には4:3で作られている事が推測できるのだが。

レンタル版は「ぼくの生まれた日」「がんばれ!ジャイアン!!」「ザ・ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!」「ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!」とカップリングにされており、適当に詰め込んだ印象が拭えない。収録形態については近々借りて確認して来ようっと。

(2007.12.20追記)
レンタルで借りて確認できたので追加情報をアップいたしました。

次に確認したのは、映画が1990年秋にTVで放送された際の録画テープである。数年ぶりに再生してみたが、保管状況が良かったためか、幸いにも劣化はあまり見られなかった。

(上:TV放映版、下:DVD-BOX)

シーンA

シーンB

シーンC

一目瞭然。冒頭に述べたとおり、DVD-BOXに収録された映画版は上下をトリミングしていた。つまり、劇場公開版としての収録である。仮に、「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!」とカップリング版がスタンダードサイズでの収録ならば、オリジナル版を見る為の手段として存在価値が出てくる。


とは言え、DVD-BOXの劇場版DVDの容量は2.75GB。トリミング版と非トリミング版の両方入れる事は十分可能であるので、できれば両方入れて欲しかったというのは欲張り過ぎだろうか。また、音声もドルビーデジタルの192kbpsとなっており、もう少しビットレート上げても良かったと思う。一方でブリッジアニメを収録した事は十分に評価できる事であるが。

ちなみに、TV放映時は、ブリッジアニメ→通常OP→映画本編→37話次回予告→フィルムコミックプレゼントのお知らせ という順番で放映された事を付け加えておく。

チンプイDVD-BOX到着

テレ朝の土曜早朝再放送打ち切りから2年9ヶ月、心を鬼にして購入を見送ったエスパー魔美DVD-BOXから早1年。ついにチンプイDVD-BOXが発売された。

エスパー魔美DVD-BOXの時の反省点がある程度は反映された事が事前情報で明らかになっていたこともあって、今回は十中八九購入する意志は決めていたのだが、それでも予約するまでには至らず。また、予約特典のラーメンどんぶりには自分は心は引かれなかったため、発売日前日のフライング報告を拝見した上で、ついに購入した。


というわけで記念撮影。

10年前に発売された原作漫画の完全版も残念ながら既に絶版状態になっており、今回のDVD-BOX発売をきっかけに、何らかの形で再版を望みたいものである。


関連エントリ
テレビ朝日でチンプイ再放送開始
テレビ朝日 チンプイ再放送打ち切り

憂鬱えほんが届いた

こんなもんが配達されてきました。

「地獄少女」景品としっかり書かれている。ちなみにこの小包受け取ったのは母親・・・。
中身は、地獄少女 二籠 DVDの全巻購入特典、その名も憂鬱えほん。

プチプチを取ると・・・。

表紙。

エロい。あくまで絵本です。

閻魔あいこと能登麻美子の朗読CD付き。

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