フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

季節外れの夏休み(4)

そして最終日、帰途についた。今回の旅はかなり強行スケジュールではあったが、十分に有意義な中身であった。


近々東海道新幹線から撤退予定の500系。

季節外れの夏休み(3)

さらに南下。日本でここだけという温泉へ午前中から浸かりに行った。その効き目は素晴らしく、肩こりは取れていった。自分が日本国内で訪れた場所としては最南端であろう。

季節外れの夏休み(2)

2日目はさらに南下した。


乗車時間40分未満。

季節外れの夏休み(1)

先週のライブ疲れを癒すという訳ではないが、季節はずれの連休を取り、西へ南へ向かうことにした。


初乗車のN700系でいざ西へ。

TGS2007 3日目

LAST Aice5 の興奮が冷めやらぬ中、本日は幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2007に行ってきた。PSP版ハルヒのステージイベントがあり、平野綾と杉田智和が出演するという事だったが、時間は11時から。私的な事情によりこの時間に間に合うか微妙な状況だったが、案の定、完全に間に合わなくなり、会場到着は13時前。

昨年は色々とステージイベントを見ていたが、今年は既にテンションは下がってしまい、個人的に唯一のお目当てのゲームとも言えるエースコンバット6は待ち時間30分。グランツーリスモ5が待ち時間90分だったのに比べれば、耐えられたかもしれないが、気力はなかった。両腕にはライブの後遺症の筋肉痛が残り、イベントをゆっくりと見る気力は残っておらず、遠目にマーベラスブースにいた小清水亜美やICHIKO、バンダイナムコブースにいた森口博子を目撃して、チラシとパンフレットをてんこ盛りにもらって、大きな収穫もなく退場した。

収穫といえば、ソフトバンクモバイルブースで予想GUY氏本人から名刺を受け取ったことくらい。

LAST Aice5 in 横浜アリーナ (2)

(1)からの続き。

スクリーンに映し出されたのはヨダ絵の5人のアニメーション。5人が飛行船に乗り込むとスクリーン横から本物の飛行船が横浜アリーナ屋内に現れ飛行し始めた。いきなり金のかかった演出だ…。そして、5人の掛け声が場内に響く。

「1、2…、1、2、3、4、A・i・c・e !、A・i・c・e !」

1曲目はデビュー曲「Get Back」だ!ステージ上に5人が現れる。センター席後方からだとかなりステージは遠かったが、パーティに相応しくAice5のイメージカラーを5色を組み合わせた派手な衣装は確認できた。

由子「行くよ!横アリ!!」

さっそくウルトラオレンジ発動!

1.Get Back

飛行船が飛び回る中、大勢の観客がUOを発動させ、客席がオレンジにまぶしく光る。観客のコールも見事に揃っている。カンチだけは入れるタイミングが難しく聞こえなかったけど。

2.Stardust~Aice5のテーマ~
3.Word I need

2曲目は「Stardust~Aice5のテーマ~」。自己紹介から入るか。

MC1

4.マーブルロケット
5.Eternity

カンチ作詞の「マーブルロケット」から衣装替え。5人各々のイメージカラーのメルヘンチックなエプロンに変わった。「マーブルロケット」に続いて流れたのは「Eternity」。Love Aice5の時はアカペラバージョンだったので原曲バージョンは最初で最後である。この曲好きなのでアカペラはアカペラで良かったけど原曲も聴きたかった。2番の出だしのチアキングソロパートが特に好きだったり。

ここで指示に従い由子のバースデーサプライズ。横アリが青いサイリウムで埋まった。祝って貰った由子は調子に乗って観客のサイリウムで遊ぶ遊ぶ。

6.ショートショートケーキ

ヨダ絵のアニメコーナー

7.Love & Dream
8.白い月

ロングドレスに着替えた5人の舞踏会。動きにくそうだ。

9.Believe My Love
10.Brand new day

ステージが煙幕に包まれRemixバージョンの「Love & Dream」が流れだし中世風の衣装に着替えた5人が煙幕から現れた。後で分かったことだが5人ともへそ出しルックだったそうな。センター席後方からは確認できなかった。「Love Aice5」DVDのコメンタリーでリーダーへそ出し衣装あり得ないと言ってなかったっけ?最後だから吹っ切れたか。生で確認できなかったのはちょっと悔しい。

11.Love Power (パラパラバージョン)

センター席後方のミニステージに太鼓が用意され、太鼓叩きが始まるとメインステージにダンサーが現れパラパラ演奏がスタート。そして派手で裾の短い着物に着替えた5人が現れると始まった曲は「Love Power」パラパラバージョン?そして、曲の途中で5人は二手に分かれステージサイドを歩き出す。おいおいアリーナ席最前列超勝ち組じゃねーか。センター席最前列ですらメインステージからちょっと離れていただけに至近距離下手すりゃ1m切ってるぞ、ありゃ。5人は観客へ「一緒に踊ってね~」と呼びかけるので踊るがなかなか難しい。本領発揮のチアキングによるパラパラダンスは他の4人よりレベルが違っていた。アリーナ最前列は勝ち組ではあるがDVDでは晒される訳だ…。曲を歌い終えると5人がバラバラに分かれて静止した。ダンサーのお姉さんに無理な注文つけてポーズを取らせていた。

12.裏・友情物語

「ボーダー禁止!」って叫んでやったさ!

13.five arrows

5人がミニステージに集結。肉眼ではっきり見える。センター席前方と後方の立場が逆転。「裏・友情物語」で掛け声入れてみたけど統一性はあまり取れていなかったかな。「five arrows」。チアキングの曲。

14.友情物語

ヨダ絵のアニメコーナー2

15.Letter

ついに「Letter」が流れた!イントロがかかり始めた時点で用意していた白のサイリウムを折る。周りの観客も次々に白リウムを発動させ、横アリが段々と白に染まっていく。隣にいた親子は事態がよく呑み込めず、また白リウムを用意していなかったのか戸惑っている様子だったので予備の白リウムを渡してあげた。元々用意していたのに加え、ライブ開始前に有志が配っていたのを受け取っていて良かった。ステージ上の5人はこのサプライズに驚いたようで、ますみんは曲間に「ありがとう!」と言い出すと他の4人も続いた。2番に差し掛かった頃には客席は完全に真っ白に染まった。サプライズ大成功である。発案者に感謝。

16.Natural Fly
17.Re.MEMBER

「Natural Fly」を挟んでとうとうラストシングル「Re.MEMBER」が流れる。ウルトラオレンジ発動。ラストを飾るに相応しい名曲になった。生で聞けるのが1回きりなのが本当に惜しい。この辺りから楽しいライブなのにこれで終わってしまう悲壮感を感じ始めていた。

MC2

18.ふりふり
19.Love Power

ますみんの曲「ふりふり」は「てれる」の部分をしっかりと聴いた。続いて流れたのは通常バージョンの「Love Power」。大勢のダンサーも加わっての熱唱。ちゃんと原曲も流してくれて良かったよ。パラパラは楽しかったけど「Love Aice5」の「Eternity」みたいに通常バージョン流さないのは悲しかったので。

20.Lady Go!
21.約束~I will stand by you~

由子の曲「Lady Go!」は観客を煽らせる由子の期待に見事に「Go! Go!」と応えた。そして、ますみんが「最後の曲だよ~」と言い「約束~I will stand by you~」が流れる。ん?まだ流れていない曲が1曲残ってるよね?

アンコール

掛け声は最初は「アンコール!」と「A・i・c・e !」が入り混じっていたが、やがて「A・i・c・e !」に統一されていった。こんな一体感を味わうのはもちろん生涯初めてである。なんと表現すればよいのか。

MC

やっぱり泣いてしまったmdk。泣いていいんだよ、今日は。

1.Smile

アンコール1曲目は予想通り「Smile」。

2.Get Back

最後はやっぱりこの曲でしょう。横アリ天井から風船が大量に降ってきた。照明は明るくなっていたが構わずウルトラオレンジ発動。2番に差し掛かると、おお、大泣きのチアキングをリーダーが慰めている。なんて良い光景なんだ。

疲れを知らないリーダーは最後の最後まで観客一同へ「もっと~!」と煽らせ全員で「A・i・c・e !」と叫びまくった。そして、ついに、「Get Back」を歌い終え、5人はステージを去っていった。

そしてスクリーンに映し出されたのは2年前の秋葉原。Aice5お披露目イベントの映像だ。このイベントを見に行ったその日から解散のこの日まで、乙僕のキャスト問題の時は離れつつも、Aice5を追いかけてきた。映像は乙僕イベントやPV撮影など、今までのAice5の歩みを編集したものに5人のソロインタビューを織り交ぜていた。泣かせる演出じゃねーか。

映像が終わりダブルアンコールを期待するファンは「A・i・c・e !」と叫び続けたが5人は現れず。その時、「Get Back」が場内に流れ出す。CD音源を流しているだけなので5人は現れない。それでもウルトラオレンジを発動させる人は大勢いた。

完全に終演となった後、風船を回収して帰路に就いた。

帰路では乗換駅でも最寄駅でもAice5 Boxを抱えた人を間近に見た。話しかければよかったな……。

LAST Aice5 in 横浜アリーナ (1)

ライブが終わり自宅に着いたのは日付を回った21日。あの会場の興奮がおさまらず、思考が半分停止したまま、帰路につき、なんとかたどり着いた。今回は長くなりそうなので複数回に分けます。

横浜アリーナに着いたのが16時半くらいで、会場前に「Thanks , Aice5」プロジェクトの有志がウルトラホワイト(UW)を配っていたので貰った。既に会場限定のストラップとネックレスが売り切れていたので、Aice5 BOX だけ購入。その後、入口と反対側の噴水で「Everlasting Love Aice5」プロジェクトの横断幕に記入させてもらう。それからあまりぶらぶらする時間もなく整列が始まった。今回の解散ライブはチケットに「皆様の思うところの正装でお越しくだされば幸いです」と書かれており、どの程度、正装してくる人達がいるのか気になったが、学校の帰りと思われる学生を除けば、一般的な正装をしている人はチラホラとしか見かけなかった。「Love Power」PVで着ていた衣装のコスプレ女性も見かけた。待機列を作っている人達に対して某サークルがコール本を配っていたので受け取ったのだが、フルカラー豪華仕様でびっくりした。コール本自体受け取るのは初めてだったが、ここまで豪華なものはそうそう無いらしい。

そして入場時間になり、入場が始まった。入場時に配布された袋には通常のスタチャの宣伝パンフレットの他に青サイリウムが入っており、堀江由衣誕生日のサプライズ企画で使うことが書かれていて、使用するタイミングも記してあった。ロビーでは数多くの花輪を目にしたが、あの庵野秀明が堀江由衣宛に単独で花輪を送っていたのは「Re:キューティーハニー」で主役を演じてもらった縁であろう。また、ロビーの一角には今までのAice5の全イベントにおいて着ていた金ジャケット衣装が5着展示されていた。この時点で、本日はこの衣装は着ないことが確定となった。

今回の自分の席はセンター席40番台前半。Love Aice5 終了後に配布されたチラシ先行で申し込んでセンター席は確保できたものの、ステージからはかなり離れていた。とはいえ、チラシ先行で申し込んで3階スタンド席になってしまった人が出ている事も聞いていたので、運が良かったと見るべきなのだろう。開始前の時点での感想はこんな感じであった。もっとも、後ろにはミニステージが用意されていたことから期待は始まっていたが。

席に着いた頃はライブ開始までかなり時間があった為、相当数空席があり、入場待機列が長く伸びていたとはいえ、本日が平日である事を考えると、これだけの会場があそこまで埋まることになるとは、正直半信半疑であった。スタンド席を中心にYahoo!オークションでも大暴落していたし。一方でセンター席1列目は336,000円で落札されていた。

開始時刻が近づくにつれ、席が次々に埋まっていく。直前の時点で空席はあるが、9割以上埋まっており、正直、驚いた。だって平日ですよ。自分は仕事の都合上比較的容易に確保できたけど、もしこれが休日だったら、チケットは相当な倍率になっていた事であろう。

アリーナ席に目を移すと、アリーナAに全身に緑色のサイリウムを纏った浅野真澄ファンと思われる人物がおり、非常に目立っていた。正装している人間はあまり見かけなかったが、会場限定のコメントTシャツを着ている人は結構見かけた。しかし凄いデザインだ。絶対他では着られない。数少ない正装している人の中には、シルクハットにタキシード、そして黒の革手袋まで装着したフル装備の人間もいた。後方のスタンドには例の横断幕も掲げられ、一段とテンションが上がっていく。

入場に時間がかかっていたからなのか開始予定時刻の18時半になってもライブはスタートしなかったが、数分ほど経過して会場の照明が落とされ、ついにAice5の最後のライブが幕を開けた。

(2)に続く

浅野真澄、小学館「おひさま絵本童話大賞」最優秀賞受賞

昨日のアニスパにて重大発表として発表された訳だが、アニスパを生で聴いていて、本当にびっくらこいた。先週の奨学金500万完済発表は生で聴くことができなかったが、今週は生で聴くことができた。日頃からラジオにおける暴れっぷりと日記の文章とのギャップに同一人物とは思えなくなる事があるが、先日購入したAice5のライブDVDを見ても、やはり同一人物とは思えん。そして今回の受賞。浅野真澄の脳内には何人の浅野真澄がいるのであろうか。

さて、ますみんの受賞コメントが掲載されている月刊おひさま10月号を買ってきた。受賞作品は今後発売される号に掲載されるとの事で、10月号には掲載されてはいない。ラジオで本人が話したとおり、コメントは非常に真面目であり、また、あさのますみが声優である事には一切触れていない。

とはいえ、顔写真を見てみるととても自営業の一般人とは思えず、事務所のプロフィール写真でも流用したものと思われる。

ヽ(`Д´)ノ<ナンダヨー

審査員選評を読んでみると、結構、厳しい意見も出ているが、それでも1400人以上の応募の中から最優秀賞に選ばれたのは十分凄いことです。おめでとうございます。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter