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エル・カザド 第1話「逃げる女」

個人的に、今期一番楽しみにしていた作品。3部作が後付けなのはアニメ誌で北山Pが語った通り。真下監督がNOIRうっかり3部作と言ってしまった所から、このアニメの企画が始まったという。NOIRが2001年、MADLAXが2004年、今年が2007年なので、そろそろ同じスタッフで新作が作られないかと思っていたところ、本当に作られたのには、正直驚いた。

本作はキャラクターデザインに菊地洋子が復帰している。今回シリーズ構成を務める金巻兼一は作品の当たりはずれが激しいように感じるが、地獄少女では良い方向に行ったので、期待はしている。とはいえ、実際に始まった第1話を見て、前2作のNOIRやMADLAXと比較すると、インパクトは弱いようには感じた。主人公の一人、ナディは伊藤静御前そのまんまのキャラに見えた。まあ、しばらくは様子見だと思う。

OPは Savage genius だったが、梶浦由記が編曲を行った為か、かなり梶浦サウンドっぽく仕上がっていた。EDの FictionJunction YUUKA は今までにない感じの曲だったが、やはり梶浦サウンドである。NOIRとMADLAXは第1話の絵コンテを監督の真下耕一自ら書いており、MADLAX第1話は「ヤンマーニ」を産み、一部で伝説と化している。しかし、本作の第1話の絵コンテは真下ではなかった。OPとEDの絵コンテも違っていた。インパクトを弱く感じたのはその辺に原因があるように思う。ちなみに、第1話の作画監督は菊地洋子であったが、NOIRではキャラクターデザインのみで作画監督は務めておらず、MADLAXには全く参加していなかった為、今回が3部作では初めての作画監督だった事になる。

いずれにせよ、最後まで見るつもりなので、第2話以降の梶浦サウンドにも注目したい。今回もCDは全て購入予定である。


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