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2007年1月

FictionJunction YUUKA プレミアムライブ落選

FictionJunction YUUKA のシングル『荒野流転』の初回生産分に封入されていた応募葉書の当選者限定の 『Premium Live 2007』。その当落通知がそろそろ届く頃である。

公式ブログでは29日に発送したと書いてあったので、当選した場合、遅くとも今日までには届くはずである。

が、届かなかった・・・。_| ̄|○

上記リンク先によれば、相当な応募があったようである。


一昨年、お台場ヴィーナスフォートにて行われた、1st アルバム『Destination』発売記念イベントでは、ココログ枠からの応募で最前列で見ることができたのだが、それで運を使い果たしたかな・・・。

エル・カザドの主題歌、早く聴きたいよ・・・。

「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲 Part.3

敗者復活戦での敗退から早二日。27日以前にチケット販売について調べている最中に、ローソンチケットは、キャンセル分が発売翌週の朝5時からキャンセル分が出回ると書かれているのを見つけた。

とはいえ、仮にキャンセル分が出たとしても、27日発売のチケットのキャンセルは、29日ではなく2月5日ではないかと思っていた。

しかし、もしもの時を考え、本日早朝4時半に起床して、5時前にロッピーに出向いてみた。5時ちょうど、もちろん、売り切れていることを確認した。

確認後、二度寝してから出勤したのであった。

「諦めたらそこで試合終了だよ」 by 安西光義

「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲 Part.2

本日10時よりローソンチケットとチケットぴあで一般販売開始。

先行販売でかなりの枚数を売ったとの情報が出ており、一般販売で何枚販売されるのか不安要素ばかりであった。また、24日には追加出演者として朝倉涼子役の桑谷夏子が発表され、ますますチケット争いが激化するのは避けられなかった。しかし、安西先生が「諦めたらそこで試合終了だよ」と言ったように、こんなところで諦めてはいられなかった。

22日未明にようやくネット先行販売が売り切れて以降、一般販売の情報を可能な限り集め、ローソン店頭に設置されているロッピーで挑戦することにした。チケットぴあだと店舗が少ない上に1番目に並ばないとまず不可能。1番目に並ぶためには徹夜は必須だからである。自宅近くにはぴあ店舗が無いというのも理由の一つではある。10時前から受付をしてるか否かなど現地調査も必要になっていた。一方、ロッピーの場合、1番目に並ぶために徹夜する必要はなく、10時少し前に行っても1番目を取るのは容易である。自分がいつも行くローソンは、ロッピーを使っている人間を見たことがなかった。

なお、ネット経由での予約は最初から候補から外していた。というのも、一昨年、阪神×ロッテの日本シリーズのチケットを買うため、ネットからチケットぴあにチャレンジしたところ、10時少し前からサイトが非常に重くなり、ようやく接続できた時には第6戦と第7戦のチケットしか残っていなかったからだ。

電話経由も似たような状況ではあるが、こちらは前回と同様、弟に協力してもらうことになった。

というわけでロッピーを使う事を決定してから、連日ローソンに通って、操作方法の連中をした。同じ店だと怪しまれるかもしれないので、別の店舗に行ったりして当日に備えた。

そして、いよいよ、本日。余裕をもたせて9時25分頃にローソンに到着。誰も並んでいないと事を確認する。もし並んでいたとしても、別の店に回る時間も考慮した。何も買わずに待つのもなんなので、ホットコーヒーを買って待機。なお、ロッピーが不測の事態になった時の事を考え、携帯電話からチケットぴあとローソンチケットに電話またはネット接続でアクセスできるように準備もしておいた。

9時35分、後ろに一人並んだ青年がいたのだが、いきなり自分に話しかけてきた。

「すみませんが、何のチケットで並んでいるのですか?」

少し恥ずかしかったが、「ハルヒ」である事を答えると、その青年は

「実は、僕もなんですよ。」

と言った。近所にも同業者がいたのか。その青年は続けて、自分の分と合わせてお願いできないかと頼んできたのだが、人数選択をしている間に数秒のロスが発生する事を考え、泣く泣く断ることにした。そして、近所のローソンの場所を教え、お互いの検討を祈って別れた。

10時までは別のロッピーの前に待機したアベトンボとメールで連絡を取り合った。

10時少し前になると、数人の人間が後ろに並んだが、見た限り、ハルヒ目的には見えなかった。とはいえ、ロッピーの前に自分以外の人間がいるのを初めて見た。

10時。いよいよ戦闘開始。チケットを選択し、人数を素早く変えて、決定を押す。

「問い合わせ中です。しばらくお待ちください」

・・・・・・。

「しばらく」が妙に長い。混んでるのか?

・・・・・・。

「応答がありませんでした。しばらく待ってもう一度やり直してください」

_| ̄|○

何回かやり直すが、同じ画面の繰り返しである。

10時03分。アベトンボよりチケット完売とのメールが入る。どうやら、向こうのロッピーは繋がったようだ。こちらは相変わらず繋がらない。落ち着いて考えてみるとこの時点で諦めて次の人に譲るべきだったんだろうけど、まだ繋がらず。

10時13分。ようやく繋がり、「予定人数に達しましたので終了いたしました」との画面が表示されたのであった。

自宅に帰ると、弟はまだチケットぴあに電話をかけ続けていた。本当に申し訳ない!!


安西先生、激奏行きたいです・・・。

「涼宮ハルヒの激奏」チケット狂想曲

・19日
夜、職場から徹夜で並ぶか一度帰宅して徹夜で並ぶかの選択になり、帰宅して情報収集することを決意。

帰宅後ネットで情報収集。チケット発売が行われるアニメイト店舗の前には既に並び始めているとの情報が。また、大宮店は抽選販売になり、それ以外の店舗は先着順との情報も。吉祥寺店は穴場との情報もあるため、22時の段階で徹夜で並ぶか翌朝、大宮に出かけるか判断することに。結局、翌朝、始発電車で大宮に向かうことを決断。

・20日
早朝、午前4時前に起床し5時過ぎに始発電車で大宮に向かう。6時過ぎに現地に到着。既に100人以上並んでいる事を確認。列に並び始めると同時に携帯電話から引き続き情報収集。9時少し前、横浜店は昨日20時以降に並んでもアウト、吉祥寺店は22時以降に並んでもアウトだったとの情報が入る。少なくとも、吉祥寺に向かわなくて良かった。

大宮店は9時前に店員の呼びかけにより抽選のための整列開始。この時点で既に数百人はいたものと思われる。

9時過ぎ、抽選開始。方法は袋の中の三角くじを引いて、当たりを引いた人だけチケット購入のための黄色い紙がもらえるというもの。前の人が5人連続くらいで当たっていたので、自分も祈ったものの

・・・・・・はずれ。_| ̄|○

抽選待機列に並び直すが、当たり人数に達してしまったため、ジエンド。

10時からのネット販売に賭けるため、自宅にいる弟にPC経由で挑戦してもらうように依頼。自分は携帯電話経由で挑戦。

10時になると同時にアニメイトモバイルに接続開始。なかなか繋がらず、エラー画面ばかり出る。1時間ほど粘り、パケット代が心配になり始めた頃にようやく繋がるが、

「最大予約数超過のためカートに追加できませんでした」

とのメッセージが表示された。本当に売り切れたのか不明なため、再びネットで情報収集してみるが、まだ望みはあると判断。電車の中で移動中にもアタックを続け、13時半頃帰宅。自宅では弟が挑戦し続けていた。

弟と交代。

アニメイト通販にてチケット購入の最終確認までは幾度となく行くものの購入決定画面直前でエラーになる。この現象に何回立ち会ったことか・・・。

21日0時頃、体力は限界に達し、早朝なら行けるかもとの想いを抱き、就寝を決断。目覚ましを早朝4時にセット。


・21日
起床後、時計を見ると・・・・・・午前10時。一昨日からの疲れが累積し、体の方からスイッチを切ってしまったようだった。

直ちにネットで情報収集するが、早朝4時に起きても無意味だったことを知る。この後、何回か携帯電話サイトが軽くなった時があり、その時を利用してチケットを入手できた報告が上がる。しかし、自分は未だ入手できず・・・。

・22日
AM3:40頃 アニメイト通販予約受付終了

長かった戦いは終わった・・・・・

敗者復活戦は27日・・・・

不二家問題

不二家のやった事は悪質だし、生菓子に関しては出荷停止も営業停止も当然なんだけどさ。


我が家に常備してるお菓子を見てみたら、

・カントリーマアム
・ホームパイ
・ルックチョコ

と見事に不二家製品が多かったわけですよ。別に不二家信者でもないのに何という偶然。まあカントリーマアムは普通に美味しいし、他社には、これに相当する製品は見当たらないわけで。

これらまで撤去されるのは正直困るんだよね。

近所のスーパーでは、一昨日の時点では、普通に売られていたので大丈夫と思っていた。しかし、今日行ったところ、撤去されていた。店員に尋ねたところ、既に下げてしまったとの返答が返ってきたので、裏にまだ置いてあるのであれば売ってくれないかと駄目もとで頼んでみたら、あっさりカントリーマアムとルックチョコを出してくれた。一悶着あるかと思ったら話の分かる店員で感謝。

その際に今日が最後になると言ったので、考え直してほしいと伝えておいたよ。

とりあえず、賞味期限は半年くらい先なので、なんとか持たせることにしよう。


個人的にはカントリーマアムはバニラ味が好き。

2007年1月期新番組(1)

昨年放送分の作品を積みまくっているので、そちらも消費しないと。

Saint October
歌詞の出るOP・ED。ふりがな入りで説明が出る登場人物。少女向けに放映しようとしたが枠が取れなくて深夜に回されたものと思った。しかし、全て確信犯の演出らしい。ゴスロリに見えないのにゴスロリ探偵だったり、片岡あづさの演技がマイメロディの歌ちゃんと変わらなかったり、どのターゲット層を狙っているのかさっぱりわからず。コナミがアニメで何をやりたいのが今ひとつ見えてこない部分がある。とりあえず、4話くらいまでは様子を見る。

カレイドスター スペシャルセレクション
なぜこの時期に前半26本から選んだ13本をセレクトして放映なんて中途半端な放送するのか。真相がよく分からない。本来なら新作が予定されていたがぽしゃった為、急遽放映されているのではないかと思ってしまった。15周年記念OVAの制作が中止された事もあるし、マルドゥック・スクランブルの制作も中止になり、GONZOの今後が心配だ。それにしても前半しか放送しないなんてもったいない。バッドエンドで終わること濃厚ではないか。
ところで、TVシリーズ+OVA2本を収録したDVD-BOXを50,000円以下で出せないものだろうか。ジョナサンぬいぐるみとか余計な特典はいらんから、純粋に映像中心で出してほしい。

ひまわりっ!!
前作「ひまわりっ!」は中田あすみ目当てで見ていた。新番組といいつつも、半年空いて2クール目が始まったとも言えるので実質14話。特に面白いわけではなく、どちらかというとつまらない部類ではあるのだが、つい見てしまうよくわからない番組。おそらく最後まで見るだろう。ありんすかわいいよありんす。あと、平野綾はキャラ忘れてないか?

SHUFFLE!MEMORIES
WOWOWを視聴できる環境がないので、これが初視聴。杉田智和の声がキョンとかぶりすぎてしまって別の意味で困った。

恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~
前作は早々に切ったので、今作も切れる。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
製作がユーフォーテーブルということでもう少し突き抜けてくれるかと思いきや、第1話を見た限りでは良くも悪くも平凡。堀江由衣に野中藍とスタチャの2トップを投入しただけあって、力を入れているには違いないのだけど。本作は久しぶりに林原めぐみ閣下がOP&EDを歌うが、第1話ではOPはカット。EDは流れた。新曲ではなく故・岡崎律子の曲をカバー。EDを聴いていたら不覚にも涙が出た。とりあえず、明日は頑張って生きようと思いました。

Master of Epic The AnimationAge
予備知識無しで見たらいきなりの6本立てでびっくらこいた。GONZOは何を考えているのだろう。無駄に豪華なキャスト、キャラに個別の名前がないため顔文字で出たキャスト紹介。いろんな意味で斬新なアニメだった。来週は10本立ってなんだよ。斎藤桃子も出てることだし来週も見てしまうぞ。しかし、アニメを放送したからといって、原作ゲームがヒットするとは考えにくい。GONZOの今後がますます心配である。

レ・ミゼラブル 少女コゼット
BSフジが視聴できる環境がないのでBIGLOBEストリームで視聴。BSフジでOPに出たという「ハウス食品」のロゴは出ず。キャラクターデザインが渡辺はじめということでカレイドスター調のキャラだったが、個人的には気にならなかった。内容は、小公女セーラほどではないものの、結構暗く重い話なので、これから耐えていけるか心配。でも、こういう作品こそ、子供が見るアニメとして1本は存在すべきアニメだと思う。世界名作劇場復活を謳っているとはいえ、放映は地上波ではなくBSデジタルとネットストリーミングである。地上波のゴールデンタイムでは視聴率が取れないので放映できないのだ。


おまけ
監督・真下耕一、音楽・梶浦由記、キャラクターデザイン・菊地洋子の新作エル・カザド4月から放映決定。NOIRが2001年でMADLAXが2004年だったから、そろそろ新作あるかなあとは思ってたけど、本当にやるとは・・・。主題歌にはFictionJunction YUUKA を期待しちゃうぞ。

ドラえもん大胆改革案

昨年12月31日に放送された大晦日生放送特番の視聴率が関東地区で5.7%。実にめでたいね。あんな番組で高視聴率が取れても何にも嬉しくない。

藤子・F・不二雄氏没後10年。落ちるところまで落ちたドラえもん。自分の最低限の願いは、内容よりも前に、OPがあって、Aパート、Bパート、場合によってはCパート、そしてED、次回予告という、基本的なフォーマットで番組を見せてくれということだが、テレビ朝日はそれすらもやる気がないようだ。

もうゴールデンではああいう番組しか放映できんのなら、金曜夜から撤退した方が良い。となると、土曜か日曜の午前中が相応しい。あの時間に放映されているアニメ・特撮は、(アバン→)OP→Aパート→Bパート→ED→次回予告という基本的なフォーマットが比較的守られている。ていうか、現在放映されているアニメで、ドラえもんの放送形態が特異すぎるのだ。しかしながら、現状では日曜朝は枠がない。他局との兼ね合いもあるし、他局でアニメを放映している時間帯にぶつけて少ないパイを奪い合うことは望ましくない。土曜も日曜も有力なのは7時台か10時半以降か。

あと、テレビ朝日にはろくな人材がおらんようだから、思い切って朝日放送(ABC)制作に変えてみてはどうか。私見ではあるが、テレビ朝日系で放送されている番組は、テレビ朝日制作よりABC制作の番組の方が、まだ、良心が残っているような気がする。

わさドラを始めた事の評価は、あえて、まだ下さないでおくが、大山ドラを終わらせたという点に関しては、今でも、大いに評価している。ドラえもんを巡る状況に異変が起こり始めたのはF氏が亡くなった前後からであると感じており、そして、それは現在進行形である。

アマ・ジャナというブログの「ドラえもん」の呆れた制作裏事情(3)にて自分が書き込んだ内容が取り上げられていた。

今年の映画「のび太の恐竜2006」の舞台挨拶に足を運んだ際、水田わさびさんのドラえもんの声を聴いて大喜びする子供達を多数目にして、子供達は新しいドラえもんをとっくに受け入れているという事で安心いたしました。子供達がせっかく馴染みつつあるのに短期間でまた声を変えることは逆効果である事は感じました。

まだだ。まだ終わらんよ。「老年期の終り」の終わりというSF短編を思い出した。

でも、言葉を返せば、金曜19時にもテレビ朝日にも、もう希望はないという事さ・・・。

常磐線E531系二階建グリーン車営業運転開始

常磐線に二階建車両復活!2005年7月限りで415系二階建試作車が引退して以来、約1年半ぶりに二階建車両が復活した。E531系は当初グリーン車の組み込みは予定されていなかったため、常磐線にはもう2度と二階建車両は走らないだろうと思ったものだ。しかし、宇都宮線・高崎線のグリーン車が予想以上に好調なことと、そして何よりつくばエクスプレス(TX)に対抗の意味を込めて、結局、E531系にもグリーン車を導入することになったのだ。

全ての編成に2階建車両の組み込みが終了するまでは暫定的に普通車扱いで営業運転をするのは宇都宮線・高崎線と同様。利用客に対するお試しも兼ねている。

TX開業以来、常磐線には滅多に乗る機会が減っていたのだが、グリーン料金取られる前に乗っておこうと思い、久しぶりに常磐線快速に乗車した。

本日は営業運転開始の翌日で、しかも休日ではあったが、鉄道ファンの姿は思ったより少なく、始発の上野から乗車したにもかかわらず、下りに関しては1階も2階も通路側はかなりの空席があった。やはり、宇都宮線・高崎線の時と違って、それほど新鮮味がないという事なのだろうか。上野駅に入ってきた上り列車は1階も2階も立ち席が出るほど混んでいたが、休日の午前中はどの号車も混んでいるのはいつものことであるので、どの程度影響があったのかはわかりにくい。

また、自分の乗車した列車は特別快速であったのだが、スピードもあまり出さず、TXの130km/h弱のスピードに慣れている身としては、いささか物足りなかった。とはいえ、千代田線直通各駅停車と並行して走る区間では、各駅停車の乗客が皆こちらを眺めており、沿線に与えたインパクトは大きい様ではあった。415系の二階建普通車は早朝と夜しか上野に顔を出さなかったこともあり、存在すら知らなかった人も多いのかもしれないが、こちらは日中も走っているという違いがあるのかもしれない。

問題は明日朝以降の平日のラッシュ時である。TXの開業以降に実施されたダイヤ改正で、常磐快速線は日中時1時間当たり1本減便が実施された。さらに、今回のグリーン車導入により、普通車15両編成が実質13両となる。10両編成に至っては実質8両となる。数年前まで上野口の日中の中電は7両編成や8両編成が走っていたが、現在は短くても11両編成になっていた。これはサービス・ダウンとも言える。そもそも、415系の二階建試作車は、わざわざラッシュ時の運用から外して、なおかつ、比較的空いてる水戸よりの先頭車に連結していたにもかかわらず、乗降に時間がかかり、遅延の原因となっていたのが問題視されていた。今回は、連結位置が4号車と5号車である。また、中電は全列車グリーン車連結になるとはいえ、上野-取手間のE231系快速は今まで通り全車普通車のままである。4号車・5号車付近のホームで待つ客は、すぐに乗れる列車と乗れない列車が混在してしまう状況になる。

明日朝以降、ラッシュ時の常磐快速線は遅れが慢性化することが予想される。特に、日暮里駅での信号待ちはますます増えるであろう。あの駅の手前で赤信号を喰らうと、急カーブ上で止まってしまう欠点がある。

もっとも、既にTX利用に切り替えた自分にとっては無縁な話なのだが。



3月改正までは普通車扱い



鉄道ファンの数は思ったより少ない



2階席



1階席



3月改正で引退する403系


関連エントリ
【期間限定】合法的にグリーン車にただ乗り
常磐線から二階建普通車本日引退
常磐線ダイヤ改正 E531系運転開始

SOS団トラックを目撃

本日、秋葉原に寄ったところ、ヨドバシAkiba前にて、SOS団トラックが通りかかった。しかも「恋のミクル伝説」を流していた。大晦日に有明駅前で目の前を通りながらも撮影に失敗したのだが、今回も撮影に失敗。この後、電気街方面に向かい中央通りを歩いていたところ、再びゆっくりと通過するSOS団トラックを目撃。かくして3度目の正直で撮影に成功したのでありました。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

昨日は完全に書き忘れてしまったが、当ブログは先月で開設3周年を迎えていたものの、ブログを初めて以来最長となる休止期間ができてしまった。少なからずとも、こんなブログを定期的に見に来てくださる方に対して心配を与えることになってしまったのであればお詫びしたいと思います。今後も、今回のように、事前にも事後にも告知無しで長期的に放置される事がありうる事はご了承いただきたく思います。

結局、ブログの継続なんて、やる気やテンションを保ち続くことができるかどうかだと改めて思った。テンションさえあれば、たとえどんなに忙しくても、継続して更新を続けることは可能だ。しかも、高いテンションで書き続ける文章は、第3者が読んでもたいがい面白い。逆に、低いテンションで強引に更新し続けたところで、第3者が読むに耐える文章が表に出るとは考えにくい。

そんなこんなで、10月以降、更新が途絶えたのは、ドラえもんの番組構成を取り巻く事情を正面から向き合おうとすると、とてもじゃないけど、文章を書く気にならなかったことは影響している事は否定しない。リニューアル以来、更新を続けていた他の藤子ファンのブログも、話題に触れる事が少なくなっているような気がする。継続して更新し続けたブログに対しては、すごいとしか言いようがなく、敬服してしまう。

とはいえ、始まったアニメ、終了したアニメ、足を運んだイベントなど、書こうと思えば書ける話題をたくさん抱えているにもかかわらず、お蔵入りにしておくのも個人的に嫌なので、昨年分のエントリが、こっそり追加されていたり、書きかけのエントリが完成していたりする可能性はある。

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