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2006年8月

Voice in the Live ~2006 Summer~ レポ

マーメイドメロディーぴちぴちピッチの出演声優が集まって自主企画という形で行われたライブから約1年。再び、あのライブが帰ってきた。1年前のあの日、このような形でのライブは、正直、もう二度とないだろうと思っていただけに、まさか、この日に再び巡り会えるなんて叶わぬ夢と思いこんでいた。

昨年と同じく、藤子不二雄ともドラえもんとも関係ないにも関わらず、自分と同じく本作にのめり込んだドラちゃんのおへやのおおはた氏と待ち合わせて会場へ。昨年として使われた四ッ谷の LIVE GATE TOKYO は閉鎖の後、恵比寿に移転したが、今年は新宿の RUIDO K4 で行われた。

とりあえず今回の曲目だけ先に書いておく。

1.七つの海の物語 (全員)
2.夢のその先へ (土屋実紀)
3.暗黒の翼 (石塚さより&小島めぐみ)
4.Star☆メロメロHeart (小暮英麻)
5.サンサンサンバ (小島めぐみ)
6.陽だまり電脳少女 (石塚さより)
7.未来への鍵 (土屋実紀)
8.FLY IN TO THE NIGHT (小暮英麻)
9.恋はなんだろう (石塚さより)
10.花と蝶のセレナーデ (小島めぐみ)
11.オーロラの風に乗って (小暮英麻)
12.黒の協奏曲~concerto~ (土屋実紀&残り3名)
13.希望の鐘音 (全員)
アンコール
1. Legend of Mermaid (全員)

(以下追記予定)




有志から送られた花



幸運にもサインボールをゲット。


関連
迷作?怪作?ぴちぴちピッチを総括する
「Voice in the Live ~真夏のライブはいかが?~」レポ(1) (2)

ソニー製バッテリ、アップルも180万個リコール

Dellのノートパソコンの一部で使用されているソニー製リチウムイオンバッテリに発火の恐れがあることが明らかになり、全世界で410万個ものバッテリをリコールすることが発表された。

自分のiBookには関係ないだろうと思っていたら、本日Appleもソニー製バッテリのリコールを発表した。

対象機種は、12 インチ iBook G4 、12 インチ PowerBook G4 、15 インチ PowerBook G4 って見事に含まれている。

というわけで、


IMGP1898

早速調べてみよう。
シリアル番号の範囲「ZZ338 – ZZ427、3K429 – 3K611、6C519 – 6C552」。



「ZZ426」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

どうみても交換対象です。ありがとうございました。

さっそく申し込んできたよ。交換用のバッテリ到着まで4~6週間ってなってるのだが・・・。

本日の amazon.co.jp からの配達物(8/25)

今度は多めに製造したらしいのだが。


IMGP1900
錬金3級 まじかる?ぽか~ん初回限定版DVD-BOX 2 & 涼宮ハルヒの憂鬱3限定版

coneco.netと価格.comで立て続けに「amazon.co.jpで1万円以上お買い上げの方に1000円引きギフト券プレゼント」キャンペーンをやったおかげで助かった。

本日の秋葉原でのお買い物(8/23)

げんしけんって最終巻と思ってたら書き下ろしが2本も収録されてた。最終巻は12月発売予定で6巻の時みたいに同人誌付きの特捜版も出る模様。左下は・・・、まあ気にするな。


IMGP1897
左上より、ひぐらしのなく頃に解苺摘み物語、げんしけん8巻。


TBSアニメフェスタ'06 2日目レポ

本日は後楽園の文京シビックホールで開催されたTBSアニメフェスタ'06に行ってきた。このイベントは毎年この時期に行われているが、今回、初めて行ってきた。
会場となった文京シビックホールも初めて行く場所であり、最寄り駅は後楽園駅と思っていたのだが、調べてみると、都営地下鉄大江戸線の春日駅が近い事がわかった。実際に現地に着いてみて驚いたのは、春日駅が文京シビックホールが入っている建物の地下2階と直結していたという事。さらに、この建物は26階建で区役所や区議会議場も入っているのだ。

自分が行ったのは2日間開催の2日目ということで、重大発表自体は1日目に発表済みであった。チケットは公式サイトによると完売となっていたものの、実際にはかなりの空席があった。また、6時間以上にわたるイベントとあって、途中での入退場がかなりあった。1日目と2日目で内容が大きく変わるわけではなく、フリートークの内容が変わるくらいだろう。

さて、当日のタイムスケジュールに沿って感想を述べていこう。

11:00 開場

12:00 オープニング
TBSの向井政生アナウンサーの司会でイベント開始。向井アナはこのイベントの司会を毎回担当しているのだそうだ。麻生太郎外務大臣のローゼンメイデンネタで会場を沸かせた。でも、麻生大臣は漫画はともかくアニメのローゼンメイデンは見ていないんじゃないかなあ。

12:10 「BLOOD+」&新作情報
「BLOOD+」は今までのダイジェスト映像。特記事項はなし。「天保異聞妖奇士」の紹介映像も流れた。土6枠は次回も危うそうだ。

12:15 「ウィッチブレイド」
今までのダイジェスト映像とアフレコスタジオからビデオメッセージ。登場したのは能登麻美子、神田朱未、水樹奈々、小山力也、松風雅也。アフレコスタジオにカメラが入ることを聞かされていなかったのか能登麻美子はド眼鏡で登場。

12:25 「BLACK CAT」
DVDの特典映像収録現場からビデオメッセージ。出演は近藤隆と福圓美里。

12:35 「ああっ女神さまっ それぞれの翼」
ゲストとして井上喜久子と合田浩章監督が登場。井上喜久子は自己紹介の際、毎度おなじみ「井上喜久子、17歳です」「おいおい」をやったのだが、観客の反応が今ひとつ気に入らなかったらしく、2回も「おいおい!」をやる羽目になった。個人的には1回目の「おいおい」でも十分観客は反応していたと思ったが。当然、事前の説明はなかったが、この手のイベントに来る人間はほぼ浸透している事を改めて感じた。
フリートークは慣れたもので、二人とも本作に関わるようになって15年が経ったこと、つまり、井上喜久子は2歳の時から本作に関わっているという事になり、会場は盛り上がった。また、出演声優の平均年齢が高く、年金の話もしている事や、最終話は合田監督が脚本・絵コンテ・作画監督を全部やるとの事も明かされた。
さらに、OPと前期EDを担当した石田燿子が登場。女神さまっに関わる事になった経緯を語った。
石田燿子はミニライブでOPとEDに加えて第1期のOPも熱唱した。個人的には第1期のOP「OPEN YOUR MIND ~小さな羽根ひろげて~」はまさに神曲だと感じているので、これは嬉しい。この歌を生で聴くのは3回目だが、何回聞いても痺れる。

13:15 休憩

13:35 「xxxHOLiC」
8月31日放送予定の第20話を先行放送。また、ゲストとして、大原さやか、福山潤、伊藤静、中井和哉が登場。大原さやかと伊藤静が浴衣で福山潤と中井和哉は作務衣である。中井和哉はセサミストリート柄のピンクの作務衣とピンクの下駄で登場し、大いに盛り上がった。1日目のときは中井和哉だけ普段着だったため、終了後、大原さやかと伊藤静がドンキホーテに買いに行ったとのこと。キティかセサミストリートか迷った末、後者にしたそうだ。中井和哉本人は「和風で統一するんじゃなかったんですか。セサミストリートですよね。」と、ややご機嫌斜め。
生アフレコも行われ、選ばれた場面は第10話「トモシビ」の1シーン。一度普通に行われたあとで、向井アナの提案でキャラチェンジをして生アフレコをやる事に。百目鬼を大原さやか、四月一日を伊藤静、ひまわりを福山潤、そして侑子は中井和哉が当てる事になってしまった。冒頭の福山潤演じるひまわりの演技でいきなり会場は大爆笑に包まれ、中井和哉の侑子はとどめを刺した。最後は伊藤静演じる四月一日の過剰な怯え声で締めた。
このステージでは中井和哉がおいしいところを全て持って行った感じであった。

14:15 「あさっての方向。」
主役を演じる藤村歩が登場し、少し遅れて伊藤静も衣装替えをして登場。既にネットラジオで顔を合わせていることもあって、お互いにテンションは高め。伊藤静はお酒ネタで盛り上がる。第1話の上映も行われた。「ああっ女神さまっ」の後番組だが、期待は持てそう。EDを歌うゆうまおとOPを歌うSuaraのミニライブもあった。

15:05 新作情報
「劇場版機動戦士ガンダムSEED」「英國戀物語エマ(第2期)」「Venus Versus Virus」「コードギアス 反逆のルルーシュ」「ひだまりスケッチ」

15:10 「ローゼンメイデン」
銀様こと水銀燈がラジオを始めたという設定で田中理恵の一人語りが。乳酸菌ネタで会場大爆笑。特別編の正式名称が発表され、ALI PROJECT によるOPがノンクレジットで流れた。水銀燈が主役扱いになる影響なのか、今までローゼンメイデンのOPに使われていた曲とはかなり異なる印象の曲であった。

15:30 「ウィンターガーデン」
パンフレットにも記載されていないこのイベント最大のサプライズ。イベント終了後にわざわざ出口でパンフレット号外版を配布するほど。デ・ジ・キャラットの10年後を描いた純愛ストーリーなのだが、劇中ではでじことぷちこの単語は一切登場せず、語尾の「にょ」も「にゅ」も一切無し。EDのテロップで初めて「原作 ブロッコリー」「デ・ジ・キャラット 真田アサミ」「プ・チ・キャラット 沢城みゆき」と表示される。途中で大人になったうさだが通りかかるシーンがあるが、情報なしでは気づかなかったかもしれない。氷上恭子は本作には出演していないし。1日目の会場の様子を見てみたかった。本作の演技を聞く限り、沢城みゆきはともかく、真田アサミは意識しないとちょっとわかりずらかったかもしれないし。
木谷はまだデ・ジ・キャラットのアニメ化を諦めていなかったのか・・・と思いきや、パンフレット号外版記載の桜井弘明監督インタビューでは、本作の企画はTBSからあった事を明かしている。テレビ東京版とANIMAX版は黒歴史化しているでじこだが、TBS版に関しては一定の成功は収めているからかねえ。
作品そのものの出来は良く、学校の部室棟のドアに「ヒゲ部」と書いてあるような小ネタは用意されているものの、基本的にはギャグ無しのシリアスストーリーであった。
上映後にゲストとして真田アサミが登場したが、自分自身が演じていて恥ずかしくなってきたとの事。また、真田アサミと向井アナはTBSアニメフェスタが始まって以来、皆勤で出ている事も明かされた。皆勤はこの二人だけらしい。
最後は生ライブで締め、松田聖子のカバー曲で作品のタイトルにもなっている「Winter Garden」を歌った。1日目で向井アナは「松田聖子さんの曲をカバーした声優さんは真田さんが初めてです」と発表したところ、終了後に回収されたアンケート用紙に「氷上恭子さんと丹下桜さんが過去にカバーしてます」というつっこみが来たらしい。それを聞いた真田アサミ、「お姉ちゃん・・・」。会場大爆笑。氷上恭子と丹下桜ということはトラブルチョコレートか。
ところで、後ろの席にいた二人組はイベント開始早々に退出したのだが、この時間だけ戻ってきて、うるさくお喋りをしたあげく帰って行った・・・。
真田アサミといえば、他作品で少年役や強気な少女役を演じきるなどそれなりに実力はあるものの、でじこのイメージがあまりにも強く、未だに引きずっている印象があった。それがデ・ジ・キャラットという作品そのもので新たな道を開いていこうとしているのは感慨深かった。

16:00 休憩
この時点で約10分落ちていた。

16:20 「009-1」
009-1役の釈由美子からのビデオメッセージが流れた後、第1話を上映。監督が石ノ森章太郎作品では定評がある紺野直幸なのは期待できるとはいえ、主役が釈由美子という点が懸念されていた。しかし、第1話を見てびっくり。釈の演技は全く違和感がなかった。言われないと非声優が演じているとわからないだろう。若手声優の中には釈由美子より下手くそな人もかなりいると思うぞ。

16:55 「Fate/stay night」
ゲストとして川澄綾子、杉山紀彰、植田佳奈が登場、川澄綾子と植田佳奈は浴衣だった。川澄綾子は

[;´Д`]<出番が来るまでワンセグケータイで高校野球見てたの。

と高校野球が気になる様子。アフレコの思い出話でよく食べる事を挙げていた川澄さんでしたが、焼きそばを食べていたかどうかはわからなかった・・・。さて、本編は既に放送終了している事もあって、本編を見ながらコメントを言い合うという、生コメンタリーが行われた。場面は3人の声優がそれぞれ選んだ。また、2日連続で来ている人を考慮し、1日目とは違う場面を選んでいた。植田佳奈は3人の中では唯一原作のPCゲーム(18禁)をやりこんでいるという事もあって、原作ゲームだとアレげなシーンを選び、一人で興奮していた。声優界きってのネトゲ廃人ぶりはこんな所にも影響が・・・。川澄綾子は最終回の別れのシーンを選び、見事に締めていた。そして、

[;´Д`]<高校野球の結果知りたい?
観客「知りた~い!」
[;´Д`]<教えない(笑)。でも凄い試合だったわよ。こんな結果、絶対予想できないわよ。

イベント終了後、帰宅途中にケータイでニュースチェックをして驚いたのは言うまでもない。

17:15 「夜明け前より瑠璃色な Cresent Love」
第1話の上映の後、生天目仁美が登場。PS2版の収録を先にやっていたので演じやすかったと語っていたが、PS2版の追加要素があったとしたら、既に収録済みなのだろうか。収録済みではなかったとしたら・・・いや、なんでもない・・・。生天目仁美は2日連続で幕張メッセのキャラホビ出演後に後楽園へ移動する強行スケジュール。お疲れ様でした。

17:55 「Kanon」
1日目で発表された通り、相沢祐一役が長年務めていた私市淳から杉田智和に変わった。第1話を見た限りでは、ハルヒを見すぎていたという事もあってキョンにしか聞こえなかった。どうせBS-iの視聴環境は自宅にはないので、録画したっきりほとんど見ていなかった東映アニメーション版Kanonを引っ張り出して見てみることにしよう・・・。

18:30 エンディング
15分落ちでイベント終了は18:45。長時間座っても疲れにくい座席だったとはいえ、本当に長丁場であった。

C3×HOBBY キャラホビ2006 1日目

葉書抽選の某イベントに応募して落選したのだが、結局行ってしまった。

聖アストラエア合同夏まつり「ストロベリー・パニック!」ライブ&トークショー
時間:11:55~12:25
場所:ステージA
出演:中原麻衣、清水愛、生天目仁美、rino
感想:客席が400あって葉書抽選組は100名だったので座席は余裕で確保。柵の外ではこの後に控えるスパロボステージ目当ての客が既に場所を確保し始めていたが、客席のテンションは全体的に低め。実写EDがネットで話題になっていたのは極めて局地的だったのであろう。
冒頭、ストロベリー・パニックについて紹介するPVが流れたのだが、お子様も来場する可能性のある会場とあってか、本作の見所の一つでもある百合・レズシーンはPVには含まれておらず、かなり控えめであった。
清水愛は提灯袖の服で自慢の二の腕はあまり見えなかったが、清水愛、生天目仁美と腕が太めの人間が二人並ぶと、中原麻衣の腕がより一層細く見えた。
トーク自体は特筆すべき事はなく、ゲームの紹介を七不思議で行おうとしたら時間制限で2つしか紹介できず、ややグダグダ気味。
CooRieのrinoはゲーム版の主題歌生ライブのために登場。rinoが歌い終えた後は中原麻衣&清水愛で新ED「苺摘み物語」を熱唱。わざわざ来た甲斐があった。フルコーラス版を初めて聴いたが、2番の後で怪しいセリフも入る事を知る。しかもセリフを言い終えた直後、清水愛が恥ずかしかったのか歌詞を飛ばしてしまった。そして歌うのが止まったのにもかかわらずバックから聞こえてくる二人の歌声。一瞬口パクかと思ったが、音量が小さかったのでコーラス部だったのだろう。


ストロベリー・パニック! ゲームパニック!! スペシャルステージ
時間:13:30~14:00
場所:角川グループステージ
出演:中原麻衣、清水愛、rino
感想:先着50人に整理券配布のイベントだったが、整理券無しでも十分に見られた。ただし、同時間帯にメインステージではスパロボライブが行われていたため、あまりよく聞こえなかったので、もしかしたら聞き間違えてるかもしれない事をお断りしておく。
ステージの内容としては、冒頭に先ほど流したPVを再び流し、さらに、先ほどのステージでは2つしか紹介できなかった七不思議の残りを公開。のはずが、このステージでも2つしか紹介できず。全部紹介すると発売延期になるで締めていたが、台本通りなのか、グダグダトークで全部紹介できなかったのか。
七不思議の一つ、PS2版パッケージのイラストに秘密があるとかで、その秘密を3人に答えてもらう事になったのだが、中原麻衣と清水愛は「私たち二人の実写版がある!」とか答え会場を沸かせた。それ以上に沸かせたのが、大人しそうなrinoの発言。「Yシャツを着てる」って、rinoってこういう人物だったっけか。正解は、ポーズはそのままに制服を脱いで下着のイラストがあるだったのだが、個人的にはポーズはそのままの実写版が見たかったぞ。


Anime-TV in キャラホビ2006
時間:13:55~14:35
場所:ステージA
出演:山本麻里安、生天目仁美、小清水亜美、千葉保弘(DVD倶楽部ナビゲーター)
感想:スタチャカップを観覧するついでに観た。地元のCATVは地デジ移行に伴うアナアナ変換の関係で2年前にTVKの再送信をやめてしまった。カミングスーンTVを視聴できる環境もないため、公開録画とはいえAnime-TV自体観るのはかなり久しぶりである。
番組の内容は大して変化していなかった。生天目仁美と小清水亜美は無敵看板娘特集という事でゲストで呼ばれたのだが、二人で手を繋ぎスキップして登場するなど、先日のRONDO ROBE 2006~百花繚乱~の時と変わらない親密な関係であった。
新番組紹介ではブラックラグーン第2期シリーズの映像も流れたが、高レベルの作画に金田朋子の不気味な声も相まって、1期に負けず劣らず、期待できそうだ。


スタチャカップ2006 スターチャイルド王座決定戦!!
時間:14:55~15:30
場所:ステージA
出演:名塚佳織、長谷川静香、平野綾、白石涼子、野中藍、佐藤利奈、吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
感想:MCはニッポン放送の吉田アナ。5月のすたちゃまにあ公開録音に続いての起用である。出演者を見てもわかるように、いぬかみっ!チーム、ひまわりっ!チーム、ネギま!?チームに分かれて早押しクイズ大会が行われた。この3チームに加え、一般客によるチームが一つ、スターチャイルド社員のチームが一つ加わった、計5チームで行われた。最初は各チーム毎に1分間の早押し問題が行われ、どれだけ正解したかを競うという物。声優の3チームに関しては、それぞれの出演作品から出題されたが、残りの2チームは作品に関係なくスタチャ作品から出題された。当然、声優チームの方が有利であり、スタチャ社員に至っては、2問しか正解できなかった。
第2回戦は全チーム対抗によるスタチャ作品イントロクイズであった。一般チームが次々に正解していく中、ひまわりっ!チームの白石涼子が次々に正解していく。ブルーシードOPやスレイヤーズOPなど、うりょっちが昔見ていた作品の曲が次々に出題されたのであった。平野綾は何の曲なのか全く知らなかったようだ。以前、アキハバラ情報局にゲストで出た時に所有するエヴァンゲリオングッズの写真を自慢げに見せていたことがあったが、吉田アナからも突っ込まれた通り、白石涼子は観客側にいても何らおかしくない人物である。
一方で、野中藍は自身が歌うネギま!のキャラソン「にちようび」が流れたのにもかかわらず、「夢のドライブ」と答えるなど、終始天然ボケが目立った。
結局、一般チームが優勝し、11月に行われるスタチャ2007年作品発表会の招待状が渡されてクイズ大会は幕を閉じた。
終了後、名塚佳織と長谷川静香はネットラジオの主題歌を振り付け付きで披露したのだが、かなり激しい動きであった。


スタチャカップ2006 スターチャイルド王座決定戦!!
時間:16:00~16:30
場所:角川グループステージ
出演:名塚佳織、長谷川静香、有沢まみず
感想:音響が悪く、ほとんど聞き取れなかった。とりあえず、原作者・有沢まみずを生で見たのは良かった事にしておこう。

コミックマーケット70 1日目

今年もこの行事がやってきた。今回はカタログを発売日の翌日くらいに早々に手に入れたものの、まともにチェックしたのは今週中に入ってからという、要するに、結局はいつものパターンになったわけだ。

しかし、今回は都合により1日目しか行かないため、比較的楽にチェックは終わったのだが。一日しか行かないのにカタログ代2400円の出費は少々痛かったが、これがないと現地についても何もできないに等しいのだから仕方がないだろう。

さて当日、いつものように午後からまったりとでかけ、先に目的の物を手に入れるために東へ。ネオユートピアブースで会誌42号を手に入れ、会員継続の手続きをしていると、今日、明日とオフ会でご一緒するドラちゃんのおへやのおおはた氏もちょうど会場に現れた。おおはた氏が会誌を入手しようとしたら、なんと品切れ。自分が手にしたのが最後の一冊だったらしい。会員の元には数日後に届けられるとはいえ、少々申し訳なかった。

終了時刻の16時まではまだ時間があったので一度おおはた氏とは別れて、目的の物をさっさと手に入れ、西の企業ブースへ向かった。一通り見て回ったが、京アニブースではKanon再アニメ化記念グッズが山積みになっていた。一日目とはいえ、最終日までに全部捌けるのだろうか。昨年、売り切れ続出が問題化したリリカルなのはブースでは、この時点で列は全く形成されておらず、CD以外の全てのグッズが既に売り切れになっていたが、CDは大量に売れ残っていた。この後、適当にチラシやカタログをもらったりゴンゾブースで広橋涼を目撃したりニトロプラスブースでジョイまっくす氏を目撃したりしていたら15時半を回ったので、再び東へ行った。

閉会時刻の16時を過ぎた後は、おおはた氏に毎回ご一緒している藤子ファンのH氏、さらにパーマニアの指定席の大田康湖氏も加わり都心部へ。しばらく喫茶店で時間を潰した後、本日は普通に仕事だった我がMISTTIMES.comのアベトンボも合流した。せっかくだから今回のオフ会に参加してもらったのだ。合流後は飲み屋で適当にオフ会、と言っても、本日は藤子不二雄ネタはほどほどにして、適当な雑談をしたのだが、プロ野球ネタや鉄道ネタなど話は尽きることがなかった。

そんなわけであっという間に時間が過ぎ、大田康湖氏とアベトンボとはこの時点で別れて、残り3名でカラオケ店へ向かい1時間だけ歌った。

カラオケ店では1曲目から「友情物語・男子(?)バージョン」を全員で歌うなど、まさにカオスであった。また、鈴置洋孝氏追悼で無敵鋼人ダイターン3OPや戦国魔神ゴーショーグンOPを歌ったりした。

翌日の事もあるのであまり夜遅くならないように、この辺で別れた。さて、翌日はドラちゃんのおへやオフ会である。

【訃報】鈴置洋孝氏肺癌のため死去

仕事帰りに携帯電話でネットにアクセスしてこのニュースを目にしたとき、最初は信じられなかった。しかし、とうとう、マスメディアに訃報が掲載されたとき、真実として受け入れねばならなくなった。

声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役(朝日新聞)

今年の春頃、舞台の公演直前に倒れて大騒ぎになった事があり、その時は持病の頚骨のヘルニアが悪化したとかで命に別状はないものと思っていた。Zガンダム劇場版でもブライトの声は全然衰えていなかったし、健在ぶりを示していた。それがまさか肺癌だったとは・・・・・・。

「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」

ブライト・ノアの有名なこのセリフはいつまでも残るだろう。

天国でブンドル役の塩沢兼人さんと再会しゴーショーグン談義に花を咲かせてください。

ちょっと気持ちの整理がつかない状態です。謹んでご冥福をお祈りいたします。

藤子ファン・ドラえもんファンオフ会について【再掲】

期日が迫って参りましたので、再掲載いたします。

その1
内容:藤子度・ドラえもん度は低いヲタトーク(予定)
日時:8月11日16時以降
集合場所:コミケ会場のどこか
オフ会場所:山手線内のどこか
参加方法:とりあえず私宛にメールをお願いします。コミケに参加される方は会場で合流、コミケは非参加だがオフ会には参加したいという方は当日の16時以降にこちらからメールまたは電話をいたします。
注意事項:飲み屋で行うため未成年の方はご遠慮ください。
メール: tojho☆misttimes.com (☆を@に変えてください)

その2
内容:藤子不二雄・ドラえもんの現況及び問題点について熱く語る(予定)
日時:8月12日13時~(2次会、3次会として飲み屋、カラオケもあるかも)
集合場所:メールで連絡
オフ会場所:メールで連絡
参加方法:ドラちゃんのおへや管理人のおおはた氏宛にメールまたはオフ会掲示板に投稿
メール: off☆hanaballoon.com (☆を@に変えてください)
連絡事項:未成年の方、初参加の方、エスパー魔美DVD-BOX購入見送り者を批判したい方、大歓迎いたします。

それではよろしくお願いいたします。

8月9日23時をもって受付を締め切らせていただきました。


関連エントリ
8月オフ会のお知らせ

『エスパー魔美』DVD-BOX下巻に桃井はるこボーカル

予告編が収録されるのかされないかはっきりせず、あまりの問い合わせの多さに予約締切直前になってしぶしぶ発表した(としか思えない)「エスパー魔美」DVD-BOX。上巻予約特典であるトリビュートCDの植田佳奈に引き続き、下巻の予約特典が発表されたのだが・・・。

『エスパー魔美』DVD-BOX下巻に桃井はるこボーカル (animate.tv)

モモーイかよっ!今回も何がやりたいのか誰に向けているのか訳が分からん人選。

購入予定者の大半が植田佳奈を知らなかったと思われるのと同様、モモーイを知っている藤子ファンは全体の何%なのだろう。

6月、7月とアニメDVDの購入基準を緩くしたが、それはDVD-BOX購入資金が浮いた事と大いに関係する。購入中止の理由に予告が収録されない事は含まれているのだが、それだけではないんだ・・・。その辺の話を近々詳しく書こうと思う。

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