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2005年12月

2005年総括と・・・

タイトルには書いたものの今これを書いてるのは2006年。でもエントリの日付は12月31日にしておく。さらに、総括と言っても、2005年は私生活と趣味の両面において、あまりにも怒濤の連続で、一つ一つを列挙して書いていくこととはできない。

2005年も後半を過ぎるとブログの更新頻度が激しく落ちたように、日常生活におけるブログの優先順位は相当下になっている。書くネタに関しては以前と変わらず山ほどあるが、優先順位が下になると時ばかりが過ぎていき、実際に投稿される事が減ってしまったわけである。掲示板の投稿に関しても同様である。非常に申し訳ないのだが、いくつかの掲示板において、返信が必要なレスをいただいたにも関わらず、返信をしていないものがある。ここで言い訳しても仕方がないが、いくら感覚が空きようが、レスを永久にしないよりはした方がいいに決まってるので、いつかはレスを返そうと思ってる。

2006年は優先順位が上がるのか下がるのか。どうなるのかわからないので保証できない。

ドラえもんの今後に関して書くと、アニメに関しては、はっきり言って、質の高いものは求めていない。改悪になるような変なアレンジを入れず、原作をトレースしていれば、多少の出来の悪さにも目をつぶり、それでいいと思っている。もちろん、間の取り方は漫画とアニメとでは全く違ってくるので、忠実にアニメ化すると言っても、間の変換作業は必要になる。この変換作業の善し悪しが非常に重要なのだ。

それだけ、末期大山ドラのオリジナル脚本話は本当にひどかったと思ってる。あの一連の作品群は、作品としてのドラえもんにとって、何ら利益をもたらしていないと思うのが自分の印象である。

アニメの放映を続けることは必要だ。絶対廃れるから。子供の一日も忙しい。漫画を買って読む事はますます難しくなっている。金銭的にも時間的にも。お金がかからず毎週チャンネルを合わせれば見ることができるテレビにおいて、漫画を読まなくても藤子作品の魅力がわかるような作品作りを心がけてほしい。

藤子・F・不二雄原作話は、多くの名場面や名ゼリフを産み出した。名場面や名ゼリフは。原作が生活ギャグ漫画であることを象徴するように、感動系だけにとどまらず、むしろ。ギャグシーンの方が多い。だが、アニメオリジナル話で、ある程度年齢を重ねてきても語り継がれるような名場面・名シーンがどれだけあっただろうか。それが私には全くわからない。だから、オリジナル脚本の短編や長編映画の価値を見いだせないでいる。21世紀に入って既に5年が経過した。オリジナルにしか触れてない世代がそろそろ中学生や高校生になる頃だ。

今後、ドラえもんを扱ったものとして読みたい物がある。藤子・F・不二雄氏が亡くなった後の、南海大冒険からワンニャン時空伝までの映画、または、原作漫画の存在しないアニメオリジナル話を深く考察し、位置づけを語ったり、何をもたらしたかについて、様々な角度から深く掘り下げたり研究する物である。これは是非読みたい。原作や漫画家そのものに対しての研究物は、個人サイトであれ、同人誌であれ、言い方は悪いが腐るほど出ている。しかし、上に挙げた、俗に言う、末期大山ドラについてまともに扱ったものは見たことがない。もしあれば教えてほしい。わさドラを「今時の劣化アニメ」と言い切ったり、感情的に叩いたりする人達にこそ、書いてもらいたいものだ。媒体は個人サイトでも同人誌でも何でもいい。ただし掲示板は書いたことが流されてしまい残らないことがあるので、できれば避けたい。

そのような読み物か研究物が現れる日を気長に待つことにしよう。

今年一年 MISTTIMES.com をご覧頂きありがとうございました。それでは皆様良いお年を。

年末恒例コミックマーケット69&オフ会

というわけで、今年も冬コミの時期になってしまった。コミケカタログチェックを前日に行うという無茶苦茶な日程なので、全くあてになりません。

12月29日(木) 一日目
お昼過ぎにアベトンボと現地で合流して、企業ブースへ向かった。一日目は特に興味をそぐ物はなかったので、東館へは行かず、企業ブースを適当にぶらついていると、14時からTBSブースでは後藤沙緒里を招いてのローゼンメイデン トロイメントイベント。アニプレックスブースでは井上麻里奈を招いての銀盤カレイドスコープイベントが行われることを知る。どちらを見ようか迷いつつTBSの方を見ることにした。14時になると後藤沙緒里は、作品中において自ら演じている薔薇水晶のコスプレをして現れた。眼帯も付けているのでかなり見にくそうだ。ギャラクシーエンジェル、こいこい7、そして本作と、出演アニメのコスプレすることがやたら多い。ギャラクシーエンジェルのラジオの頃から滑舌の悪さは変わらず、あまり聞き取れなかったが、MCも応対がしにくそうに見受けられた。

MC「薔薇水晶の魅力は?」
後藤「え?魅力と言われても・・・わかりません。」

と、まあこんな調子。基本的には大人しそうにしているのだが、時折、MCから台本に載っていないことを質問されると、とたんに大声を上げたりと、後藤沙緒里の本当の性格は未だにわからん。終始グダグダ具合で進み、終了した。時々、アニプレックスブースに目をやると、銀盤EDのミニライブもあり、結構盛り上がっているように見えた。選択間違えたかな?

ローゼンイベント終了後、ばんび(バンダイビジュアル)ブースには、15時から、中原麻衣、植田佳奈、浅野真澄、新谷良子を招いたイベントがあることが緊急告知され、人だかりができていた。今度はこれを見ることにした。15時ちょっと前にバンダイビジュアルのとでぃこと轟さんが現れ、続いて、4人の声優も登場。植田佳奈、浅野真澄、新谷良子は1月から始まるかしまし~ガール・ミーツ・ガール~絡み、中原麻衣と植田佳奈は、同じく1月から始まるタクティカルロア絡みでの出演だ。

浅野真澄と新谷良子はノースリーブだったり、半袖だったり、見るからに寒そうな格好。すぐにスタッフから渡されたケープを羽織っていた。こちらのイベントはMCを務めた轟さんの名司会っぷりが光った。最初は殻をかぶっていた浅野真澄も次第に本性を現し、観客一同大喜びだった。浅野真澄の植田佳奈に対する「ナメクジ」発言に、中原麻衣のビッグサイトは築地にあると思っていた発言など、先ほどのTBSイベントとはうって変わって最初から最後まで非常に盛り上がった。4人の仲も非常によろしく見えたが、そういえば、4人のうち3人は光と水のダフネの出演声優であった。中原麻衣と新谷良子はあまえないでよっ!で共演している。

イベントが終わると時刻はもう15時半。15時45分にドラちゃんのおへやのおおはたさんと某所で待ち合わせの約束をしていたので、ここでアベトンボとは別れた。

その前に、NeoUtopiaブースで会報最新号を受け取り、さらに、未購入だった「藤子不二雄A ALL WORKS」も購入した。購入後、おおはたさんと合流した。

コミケ終了後は、ビッグサイトから都心へ場所を移し、恒例行事と化している、ドラちゃんのおへや小オフ会が開かれた。参加メンバーは、管理人のおおはたさんに、掲示板の常連のAnnabel Leeさん、毎回ご一緒させていただいている藤子ファンのHさんに、今回初めてお会いした、あるばたいんさん、そして私の4名であった。あるばたいんさんは藤子アニメだいすき!やブログのパンポロリン!を運営されている方である。実は、8月のドラえもんステージイベントの際に同じステージに上がっていたのだが、その時はお互いの顔を知らなかったので、気づかなかった。

まずは飲み屋で軽く飲んだ。時期が時期だけに満員の飲み屋が多かったが、3軒目で運良く席の空いている飲み屋を見つけた。毎度の事ながら、話は藤子不二雄だけにとどまらず、様々な話題に及ぶ。ここには書けないような危険な話も出た。そして、2次会のカラオケ大会に突入。いきなり、ぱにぽにだっしゅ!のOP3連発から始まるあたり、普通のカラオケの曲目から逸脱している。時折、ドラえもんの映画主題歌を織り交ぜながらも、今年一年、ネット上で大人気だったアニソンも入れてみる。いつもは旧作アニメが多くなりがちなのだが、今回は、新しめの曲が多かった。こうして、終電間際まで熱唱したのであった。

ご一緒になった皆様、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。


12月30日(金) 二日目
昨日よりは少し早めの時間に来たのだが、それでも、遅すぎたのか、一般ブース、企業ブース共に、目を付けていた物は既に売り切れになっていたり、配布終了になっていたり。それでも。わずかながら収穫はあった。本日もアベトンボと合流して回ったのだが、さらにもう一人、中高時代の友人Tくんも参加した。先日開かれた忘年会で久しぶりに会ったのだが、その際にコミケの話をすると、一度見てみたいとの事だったので、即参加決定という流れになった。やはり、初めてコミケを見た彼の目には、相当、カルチャーショックだったようである。

昨日に続いて、TBSブースで行われるローゼンメイデンイベントを見るため、14時少し前に、ブースへ向かった。本日は蒼星石役の森永理科が、コスプレをして現れるのだ。しかし、ステージの周りにはロープが張られ、これ以上、ロープ内に人は入れない状態になっていた。イベントを見るのは渋々断念。遠目に森永理科の姿は見えたが、金髪だったのには驚いた。イベント自体も、なんか昨日より盛り上がっているように見えた。あーあ。

アニプレックスブースでも、昨日と同じく銀盤カレイドスコープのイベントが行われていたが、オンエア版とDVDの購入版の画面の比較をやっていた。オンエア版はいろんな意味で伝説となるかもしれない。発売延期になったのなら、両方収録してほしいところだ。

映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」の主題歌はスキマスイッチ

来年のドラえもん映画の主題歌がスキマスイッチというユニットに決まった。(情報元

正直、スキマスイッチについては全く無知なので何とも言いようがない。映画にふさわしく後世まで残るような名曲であってほしいと願うしかない。大山版ののび太の恐竜で主題歌が武田鉄矢に決まったときはどのような反応だったのか気になる。

記事中で気になった点を挙げてみる。

テレビ朝日の杉山登チーフプロデューサーは「少し不思議な彼らの世界観が生まれたての映画『ドラえもん』にピッタリ」と、まだ何色にも染まっていない2人を起用した理由を説明する。

強引に理由付けするのもプロデューサーの仕事。「○○なのでドラえもんにピッタリ」。ここ数年は毎年同じようなのを見てる。

むしろ問題なのは、

2人は、同作品で声優にも初挑戦する。

この点。劇団ひとり、船越英一郎に次いでまたかよ。藤子・F・不二雄没後、待っていたかのように始まった、芸能人を積極的に起用する流れは、リニューアルに関係なく続いている。本編リニューアルついでに局側の意識もリニューアルすべきであった。

ここ数年、一般人向けの映画はアフレコ未経験者で占められ、声優だけで占められる映画はアニメオタク向けという図式が定着してしまった。テレビアニメからの映画化においても、ポケモン、プリキュア、そしてドラえもんと、ゲストキャラクターは芸能人という図式も定着している。

宮崎駿が、以前、最近の声優を最近の声優を「娼婦の声」と批判したことをどこかで耳にした。これは半分本当半分嘘。演技のできない声優が増えているのは事実かもしれないけど、一方で、実力派の若手声優も少なからずいる。マスコミ受けを狙うより、しっかりとオーディションを行って、選んでほしいものだ。


本当に、何とかならんもんなのかね?


そういえば、報知新聞の記事中で

実は2人はテレビアニメだけでなく劇場版も全作見ている大のドラえもんファン。

とあるが、本当に全部見ているのだとしたら偉いよ。自分は未だに「南海の大冒険」をみておりません。


関連エントリ
2005年の映画ドラえもんは休止


ところで、一昨日の夜あたりから「45年後・・・」を検索ワードに訪問する方が急に増えたんだけど、誰か理由がわかる方教えてくださいm(_ _)m

ここがヘンだよアド街ック天国秋葉原特集

つい最近取り上げられたばかりだというのに、電車男、メイド喫茶、つくばエクスプレス、ヨドバシカメラの影響なのか、それほど間をおかずに秋葉原が特集された。前回放映された時点で既に電車男とメイド喫茶はある程度知名度があったと思うが、ドラマ化されたりメディアに露出機会が増えたせいで、最近の秋葉原の街を歩く人々は大きく様変わりした。

そんなわけで、前回スルーされたものが次々と取り上げられたのだが、相も変わらず実際の秋葉原の様子を紹介したとは言い難い作りになっていると感じた。(順位はこちら

っていうか、14位の「自分でパソコン」って何だよ。自作パソコンでいいじゃん。キーボードを専門とするクレバリー2号店が紹介されたのは評価するけど、「自分でパソコン」の中でひとくくりにされた。30位のスーパーポテトは独立してるのに。キーボードだけで取り上げられるのであれば、ケース専門のツクモ ケース王国も取り上げてよさそうだが、TSUKUMOはロボット王国でも紹介されているのでバランスを取ったのか。17位のゲームセンターでは、秋葉原で一番流行っているゲームとして太鼓の達人が紹介されていたが、アイドルマスターじゃないのかよ。周りに人だかりができる点では、ゲームセンターより、メッセサンオーでスパロボのPVを流している時の方が活気があるだろうし。8位のアスキーアート(AA)は秋葉原じゃないし、AA職人として取り上げられた人も、AA作成ツールを使って作ったようにしか見えなかった。あの程度のAAであればソフトさえ用意すれば誰でも作れる。

飲食関係でも、九州じゃんがらとかサンボは今回も取り上げられなかった。最も、前者は、仮に取り上げようものなら、ただでさえ行列ができやすい店の行列がいっそうひどくなるであろうし、後者は、仮にオファーがあったとしても断るであろう。

だが、見ていて一番気になったことがある。

a-boy って何だよ!!

放映数日前に初めて聞いたよ、その言葉。いわゆるアキバ系の男の事らしいのだが、マスコミが勝手に言い始めたのは目に見えている。

自分は比較的秋葉原に行く方だとは思う。つくばエクスプレスの起点であることを差し引いても。だから、秋葉原がどのような街であるのかは、普通の人よりは知っているとは思う。その割に、おでん缶を一回も食べたことがなかったことがする。秋葉原に行く主な目的はパソコンのパーツ購入が第一であろうか。メイド喫茶も、ネタで数回行ったことがあるが、しょっちゅう行くものではない。一部では「アキバに来たオタクは昼食におでん缶を食べる」とか思われているとかいないとか。おでん缶の自動販売機があるチチブデンキ前には、有名になったせいで、カップルや親子連れがいつもいる。

秋葉原をオタクの聖地とか言ってる輩もいるようだが、オタクの聖地は秋葉原よりむしろビッグサイトであろう。

アキバに通うオタクは様々な種類に分類されるのであろうが、どうもマスコミに取り上げられているオタクは自分とは違う部類のようだ。メイド喫茶オタクとかアイドルオタクとかフィギュアオタクはよく取り上げられるようであるが、秋葉原に通う人間全体の何%を占めているかはわからない。いくら萌え系のお店が増えたとは言っても、パソコンの自作パーツやジャンク部品、激安メディア目的で秋葉原に来る人間の方がまだ多いような気がするのだが。

こうして、マスコミによって独自の秋葉原像が形成されていく。

訃報:前オリックス監督の仰木彬氏死去

あまりにも突然で、第一報を聴いた瞬間は信じられませんでした。肺ガンだったそうです。

プロ野球ファンとしてショックです。仰木さんがいなければ、野茂英雄もイチローも産まれなかったかもしれません。

謹んでご冥福をお祈りします。

ボーダフォン ラブラブコンテンツプレゼントで「ケータイ少女」配信開始

VodafoneではLOVE定額開始を記念して、ラブラブコンテンツプレゼントキャンペーンが行われている。キャンペーンの内容は、愛のメール・愛のコミック・愛のうた・愛のうたビデオ・愛のメロディ・愛のバロメーターと称して、着うたや着メロ、Vアプリ等が無料でダウンロードできるというものだ。本日からは、12月1日に配信が開始されたばかりのケータイ少女が追加されたので、さっそく落としてみた。

このケータイ少女と言うゲーム、初公開は東京ゲームショーであったと思うが、開発元のジー・モードは配信開始前からかなり力を入れていた。ケータイゲームとしてはかなり本格的なもので、ボイス有り、外部データがなんと6MBにも達する。そのため、割引サービスに入っていない場合はPCからのダウンロードが推奨されている。なにしろ、割引適用なしで全て落としたらパケ代が1万以上かかる化け物アプリなのだ。

声優も結構豪華で、小清水亜美、佐藤利奈、高橋美佳子、植田佳奈、名塚佳織、寺田はるひが起用されている。

Vodafoneの256Kアプリは、実行ファイル本体の上限が256KBなのであって、外部データはそれ以上も可能である。また、外部データに関しては、メーカーにもよるが、PC経由でメモリカードにコピーできるように配布している場合もある。ケータイ少女も外部データが配布されているわけだ。もちろん、アプリを実行するためには本体が必要なため、外部データのみダウンロードして遊べるわけではない。

ネット上での評判を見る限り、この手のゲームをやった事がない人間でもはまる人が続出しているようだ。しばらくは気長に遊べそうである。

それにしても、今月配信開始されたばかりのゲームをキャンペーン対象に入れるとは、かなり太っ腹である。ありがとうVodafone。


ケータイ少女

大麻帆良祭に参加した方へ20の質問

大麻帆良祭から2日が経ったが、未だに余韻が収まらない。体の痛みも治まらない。そんななか、Mysterious Drippingで「大麻帆良祭に参加した方へ20の質問」なるものが行われていたので、答えてみることにした。


1、あなたの好きなネギま!2-Aの声優さんは誰ですか?(複数可)
小林ゆう、能登麻美子、松岡由貴

2、今回で初めてのネギま!イベント参加ですか?
ネギま!オンリーは初めて。Kフェスも合わせれば3回目。

3、何名で行きましたか?また、どういった関係ですか?
2名。友人。

4、グッズは何を買いましたか?思い出せるだけ全て答えて下さい。
買ってません。

5、サイン色紙入りバインダーは買いましたか?
買ってません。

6、正直に、今回の参加者(客)を見てどう思いましたか?
家族連れがいたのにはびっくり。近くの席には麻帆良学園の制服を着た女性もいました。

7、大麻帆良祭に参加した目的は?
特にネギま!ファンというわけではないが、お祭り大好き、騒ぎたかったから。歴史的イベントをこの目で見たかったから。

8、スタッフの対応はどうでしたか?
可もなく不可もなし

9、今までにネギま!に費やした金額は?(およそ)
3000円未満

━━━━━イベントに関しての質問━━━━━

10、振り付け(歌詞)は覚えてきましたか?
「出席番号のうた」と「ハッピー☆マテリアル」のみKフェスで学習済。

11、人目を気にせず、思う存分ハジケましたか?
もちろん。

12、初めの校歌が始まったときの第一声は?
「ウォー!」

13、どの声優さんが一番印象的ですか?
皆川純子の最後の挨拶の時の「5000人の野太い声で純子と呼んで(はぁと)」

14、「この出来事はもはや伝説…」と思うようなハプニングを一つ挙げて下さい。
木村まどか、最後の挨拶で感極まって泣き出す。皆川純子、音声トラブルにも動じず、堂々と歌う。

15、どの曲が一番「聴けてよかった」と思えましたか?
もちろんハッピー☆マテリアル

16、どなたのどのような衣装に萌えましたか?
白石涼子の「ときめきココナッツ」の時のコス、志村由美の「スキになってもe-よ」の時のドレス。

17、イベント終了後、燃え尽きることはできましたか?
燃え尽きてしばらく動けませんでした。

18、新たにファンになった声優さんはいますか?
木村まどかとか志村由美とか

19、正直に、今回のイベントについての感想をどうぞ。
最高!またやってほしい!でも途中休憩は入れてほしかった。

20、最後に、ネギま!の声優さんに向けて一言お願いします。
素晴らしいイベントをありがとうございました。お疲れ様です。

魔法先生ネギま! 大麻帆良祭in幕張メッセイベントホール

昨日12月10日、アベトンボと大麻帆良祭に行ってきた。今回のライブの座席は先着ではなく抽選であった。9月1日の先行販売開始と同時に申し込んだものの、アリーナ席に外れてしまい、スタンド席になってしまった。しかも、やや見にくいJ列であった。今回、サイリウムをアベトンボの分も併せて合計10本も準備した。過去のライブでの経験から、会場でのサイリウムの調達は行わず、事前に100円ショップで購入。100円ショップにおいてあるものは30分〜1時間程度で暗くなるとの話も耳にしたが、そこは数でカバーした。会場で買うと500〜600円するので。数を多めにしたが、キャラクターによってはサイリウムの色が決められているようなので、使うタイミングが重要になりそうである。

予定では16時入場、17時開始となっていたが、リハーサルが押しているということで、入場時刻、開始時刻共に繰り下げられた。実際に会場入りしてみると、アリーナ席の後方よりはステージがはるかによく見えた。アリーナ席前方の左右中央には、客席まで花道がのびていた。スタンド席でも前方であれば、声優が間近で見られるようになっていたのだが、中央から少し後ろのJ列ではそれも無理であった。ステージのには大型モニタが設置されていたので、結局、そちらをほとんど見ることに周りを見渡してみると、やはり座席が抽選ということもあって、最前列がイベンター集団に陣取られているわけでもなく、分散していた。

そして約20分落ちでライブがスタート。麻帆良学園校歌が流れ終わると、神楽坂明日菜役の神田朱未が登場し、「いつだって Love & Dream」から始まり、観客のテンションもいきなり頂点に達し、客席は色とりどりのサイリウムで埋め尽くされた。そして、約3時間のライブは、なんと、途中休憩なし、MCなしのノンストップで全32曲あっという間に駆け抜けた。

通常のライブは途中休憩が入るものが多いが、今回はなかった。にもかかわらず、自分は終始飛び跳ねまくった。恋のクラスメイトシリーズなどテレビアニメで流れなかった歌はよく知らなかったが、1番でラーニングしたあと2番で合わせる手順でなんとか持たせた。過去のライブの参加経験では、休憩なしの場合2時間が限界であった。そのため、2時間を超えたあたりから体は既に限界にきていた。しかし、体は限界を超え臨界点を突破したような気がした。とっくに限界がきてるのに、曲に合わせて体が自然と動いてしまう。

最後の締めとして「ハッピー☆マテリアル」がかかると、観客のボルテージはさらに上がる。客席の至るところで待ってましたとばかりにウルトラオレンジが炊かれた。なんと、1月〜6月を合成して、1曲としてまとめて歌いやがった。時間にして10分はあったと思う。ステージの31人の生徒+ネギ先生の声優たちと客席の観客の振り付けが見事にそろい、会場が一体となった。臨界点を突破した体は神の領域に踏み込んだようであった。ふとアベトンボから声をかけられアリーナ席後方を見ると、興奮した観客数名が上半身裸になって飛び回っていた。おいおいちょっとそれは・・・。ライブ終了後に知ったことであるが、興奮のあまりパンツ1枚になった客が退場になったそうである。

アンコールのあと再び登場した31人の生徒+ネギ先生は再び「ハッピー☆マテリアル」を歌う。DVDに収録されているネギ先生バージョンである。そして、生徒一人一人が観客に対して感謝の挨拶を述べいった。雪広あやか役の皆川純子は「雪広財閥所有物の幕張メッセへようこそ」と会場を盛り上げ、5000人に対して野太い声で「純子」と呼ばれたいと言い出し、せーので「純子ぉ!!」大声援が飛んだ。順番が最後から2番目だった明石裕奈役の木村まどかは感極まって号泣し、言葉が出てこない。客席の至る所から「がんばれー!まどか!」の声援が飛ぶ。あちこちでもらい泣きする観客が見られた。最後に原作者・赤松健もステージに登場して、「(ネギま!は)ラブひなを超えた」発言も飛び出した。重大発表(アニメ2期?)が行われるとの噂が事前に飛び回っていたが、「上から止められていますので・・・」と本日の発表は見送られ、観客から工エエェェ(´д`)ェェエエ工工と失笑が起きた。その代わりではないが、春にまたネギま!のイベントが行われるとのことであった。最後はテレビアニメ最終話で歌われた「輝く君へ〜Peace」で締めた。

こうしてライブはすべて終了した。声優たちがステージから退場して会場の照明が明るくなると、急に現実に戻されて疲労が一気に体を襲った。途中でタイミングを見計らって水分補給を行ったが、それでも体は完全にスタミナ切れを起こしていた。酸欠というか貧血に近い状態。そのまま帰るには危険な状態であった。まさしく、燃え尽きた状態だったのだ。時間も20時半を回っていたので、休息と体力回復もかねて海浜幕張駅近くのレストランで夕食を食べ、帰路についた。

以前にも書いたが、実は自分はネギま!という作品に入り込んでいるわけではない。アニメの出来も日本アニメ史の汚点になりそうなほどひどかったしね。今回のライブは半分お祭りのような感覚で参加したのであったが、それでも、参加して非常に良かったと思う。ただ、途中で音響機器のトラブルがあり、スピーカーから激しく雑音が聞こえてしまったのが残念。しかも、よりによって、皆川純子のソロやクラス全員で「出席番号のうた」を歌っている時にである。また、いつもはMCを務めるネギ先生役の佐藤利奈も32人目の生徒のようであった。たくさん用意したサイリウムは、キャラ別に色を使い分けることがあまりできず、時々持ち替える形になった。実際に声優がステージに登場してみると、ステージがやや遠く、顔はギリギリ認識できるかできない位の位置であった。ネット上に出てる感想書き込みを見ると、声優が着てた服装に関するものをよく見かけたが、自分のいた場所からは服の詳細な確認はできなかった。顔を知っている声優はステージを見ても誰だかすぐにわかったが、知らない声優は大型モニタを見てもさっぱりわからなかったのが難点だった。それでもEvangelien.AKMcDowell役の松岡由貴が出た時には黄色のサイリウムを振ったが。大麻帆良祭のライブDVDは3月に出るとのことだが、今回はおそらく買ってしまうだろう。

これを書いている現在、右腕の筋肉痛が激しく湿布だらけ。飛び跳ねまくった後遺症で足の裏も痛い。でも、後悔は全くしてませんよ。ライブで歌った曲目リストはどこかに載ってるだろうから、完全に体験記になってしまったのはご容赦を。


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会場となった幕張メッセイベントホール

関連リンク
大麻帆良祭感想リンクまとめ(やくろあんてな)
魔法先生ネギま!「麻帆良学園中等部2-A 大麻帆良祭」(魔法先生ネギま!研究所)

藤子イベントの魅力

本日、都内某所にて「ドラえもんファントーク ドラえもんよ、永遠に!」なるトークイベントが行われた。12月1日が藤子・F・不二雄氏の誕生日ということで、「ドラえもん」について何でも語り合おうという趣旨の元に開かれた。といっても、熱心なファンの集まりによる私的な会合なのであるが。私もお誘いを受けたので、せっかくの機会と思い、顔を出してきた。表だって告知が行われたわけではないので参加者は少なく、ネット上で表立って活動されているファンの方はごく少数で、私設ファンクラブの会報やイベント等で顔を合わせる方の方が多かった。当たり前のことではあるが、ネット上で活動されていない方にも熱心な藤子ファンは大勢いる。というか、最近は、熱心な藤子ファン自体、ネット上ではほとんどお見かけしなくなってしまった。これは、私生活が忙しくなってしまった事の方が大きいだろう。

イベント自体は終始和気藹々とした雰囲気で進んだ。イベントの過程においては制作側の内情の話もかなり出たが、関係者に迷惑がかかるといけないので、ここには書けません。すみません。次回またこのようなイベントが開催されるとすれば、今度は最初から顔を出したいものだ。イベント自体は午前中から行われていたが、私は午後からしか参加できなかったので。

ドラちゃんのおへや管理人のおおはた氏が5月23日付のブログで書かれているように、藤子ファン同士のイベントは非常に楽しいものである。インターネットの普及が進んだ現在、掲示板やファンサイト、ブログ等でファン同士の交流を気軽に重ねる事ができるようになったとはいえ、実際に生で会うのに比べれば、かなわない。自分も、2001年のドラえもんオールナイト後にはじめてオフ会に参加して以来、貴重な機会を何回も得てきた。

来年は藤子・F・不二雄没後10年。小学生は生きていた頃を知らない世代になってしまった。藤子作品の本当の魅力を知る世代の高齢化は進む一方である。

熱心な藤子ファンの集まりで語り合うのは非常に楽しいものだが、これからは、藤子作品の本当の魅力を知らない人達に対して伝えていくのも、残された藤子ファン達に課せられた使命なのではないかと改めて思った。

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