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2005年11月

FictionJunction YUUKA 1st アルバム『Destination』発売記念イベントin お台場ヴィーナスフォート

11月26日、お台場にあるヴィーナスフォートにて、FictionJunction YUUKA 1st アルバム『Destination』発売記念イベントが行われた。この原則としてイベントは事前に抽選に当たった人しか参加できない。

というわけで、行ってきましたヴィーナスフォート。Victor枠だと競争率が高そうだったので、ココログ枠で応募したら、見事に当選した。

今回のライブ会場となったのはヴィーナスフォートにある教会広場。室内ではあるが天井が非常に高く、天井は時間の経過と共に夕暮れから夜景に変わるなど、幻想的な演出が行われていた。また、ステージの横にはレストランがあり、建物の中に別の建物があるような感じになっていて、一部の客席は建物の野外にあるようなレイアウトになっていた。横からではあるがステージが十分に見えそうな感じであった。集合時刻は開始時刻の45分前であったのだが、ココログ当選者はVictor枠とは別の場所に案内された。なんと、ビクター枠より優先して会場に入場できたのだ。つまり最前列で見ることができたという訳である。

入場したのは開始時刻の約30分前、会場までしばらく時間があったので周りを見渡しみた。ステージの横のレストランには、一般客の他に、明らかにイベント目当ての客がいた。抽選には外れたものの、とりあえず現地に来てみたのであろうか。非常に運がいいかもしれない。後ろを見渡すと続々とビクター枠の当選者が入場していたが、後方からだと前の人達の背に阻まれて見えないのではないかと思った。

そしていよいよ開始時刻の13時半となり、司会者が簡単に諸注意をした後、最初に梶浦由記が登場した。お辞儀をした後、暁の車のイントロを弾き始め、、中央の扉からYUUKAこと南里侑香がついに登場した。梶浦由記は緑色のシャツに黒のズボン、南里侑香はピンクのドレスに白いケープを羽織り、黒のロングブーツを履いていた。

今回の曲目は以下の通り。全て Destination の収録曲である。

1.暁の車
2.瞳の欠片
3.誰もいない場所
4.nostalgia
5.聖夜

1曲目は事実上のデビュー曲である機動戦士ガンダムSEEDの挿入歌「暁の車」、2曲目はMADLAXのOPテーマ「瞳の欠片」を歌った。南里侑香の歌声を生で聴くのは昨年1月の幕張メッセ以来であったが、生歌でも偽りのない歌声は素晴らしいものだった。「暁の車」も名曲であることに異論はないのだが、機動戦士ガンダムSEEDを視聴していなかった者としては、個人的に「瞳の欠片」の方が思い入れが強かったので、すごく嬉しかった。

3曲目「誰もいない場所」の冒頭で歌詞を飛ばしてしまった。歌い終えた後、トークタイムになったのだが、梶浦由記は「私は歌詞も書いているのですが、歌うのが難しいらしいです」と南里侑香は、先日、大学の友達とニューヨークに行ったそうで、ミュージカル好きなので3.5泊して6つもミュージカルを見たとか。ただし、そのうちの一つはまるまる寝てしまったそうで、観客を笑わせる。自由の女神の中に入りたかったが、結局入らずに近くを通っただけだったそうで、次に行くときは是非中に入りたいと話した。梶浦由記の場合は仕事でニューヨークに行くことが多く、行くたびに、Century 21 というお店に行くそうだ。もちろん不動産屋ではない。ニューヨーク土産はいつもそこで買っているらしい。

FictionJunction YUUKA としては国内でのレコーディングしかしていないので、次は FictionJunction YUUKA としてニューヨークに行きたいので会場の皆さんもお願いします頼み込み観客を沸かせていた。

4曲目「nostalgia」を歌い終えた後はPVの話になり、出来上がった映像を見てみたら、凄く広い場所で歌っていることに驚いたと話した。続いて、告知コーナーになった。梶浦由記は FictionJunction YUUKA のCD発売記念特別番組が現在ビクターエンタテインメントで配信されていることを告知、続いて、南里侑香へと振ったのだが、告知の内容を忘れてしまったのか、なかなか言い出せない。見かねた梶浦由記は「カンペ見る?」と言い出して、カンペを見ながらの告知となった。本日深夜テレビ東京の番組に出る件と、21時から文化放送のアニスパにゲストとして出る件を告知した。

また、歌詞を飛ばした件については、FictionJunction YUUKA はあまり人前で歌うことが少ないので、皆さんを見ていたら飛ばしてしまったと釈明していた。

そして、クリスマスは何をして過ごすのかという話題になった。南里侑香は23日まで予定が入っているとのことで、26日に友人を呼んで鍋パーティーをするとの事。

クリスマスの話題が出たということで最後に歌う曲はもう決まったようなものであったが、梶浦由記は「nowhereじゃありませんよ」と言って笑いを誘った。

最後に歌うのは「聖夜」。まだ11月なのでクリスマスには少々速いが、ステージにはクリスマスツリーも飾られており、雰囲気満点であった。

ライブ終了後、二人の直筆メッセージ入りポストカードが全員に配布された。もちろん、レストランで見ていた人にはもらえないものである。

こうして1回目のライブは終わった。このまま帰宅しても良かったのだが、こういう機会は次はいつになるのかわからないし、考えたくもないけど、二度と無いかもしれない。そこで、2回目のライブが始まる前に横のレストランに入った。

運のいいことにステージがよく見える席に案内された。さすがに横からのアングルになってしまうが、後ろの人達よりはいい位置で見られてしまうのが申し訳ない気がした。

2回目の南里侑香の衣装は1回目の時と事なり、青のスカートにコート風の黒い上着を羽織っていた。1回目で歌詞を飛ばしてしまった「誰もいない場所」も2回目はきちんと歌えた。

こうして本日のイベントは無事終了した。1回目のライブで最前列で見るのも良かったし、紅茶を飲みながらじっくりと聞き入るのも良かった。場違いなPPPHを行う者もいなく、観客のマナーも良かった。

最後に、素晴らしいライブを用意してくれた FictionJunction YUUKA のお二人、そしてビクターエンタテインメント枠より優先的に入場させていただいた@niftyの担当者の方、全ての関係者の方に厚くお礼を申し上げます。

人前で姿を現すことが滅多にないだけに、まさか生で梶浦由記が見られて、生演奏が聴けるとは夢にも思わなかった。(文中敬称略)


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会場となったお台場ヴィーナスフォート


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ココログ枠はビクター枠とは別の場所に集合


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終了後に撮影


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FictionJunction YUUKA 初のフルアルバム「Destination」発売

FictionJunction YUUKA 初のフルアルバム「Destination」発売

正式な発売日は明日23日だが、本日フライングでゲットしてきた。お店によっては独自の購入特典が何種類か用意されていたが、自分はアナザージャケットが付いてくるヤマギワソフトにて購入した。アナザージャケット2種類の他、ポスターまで付けてくれた。

FictionJunction YUUKA については以前にも取り上げたけど、改めて書いてみる。

梶浦由記の名前を初めて知ったのは2001年の春。偶然視聴した深夜アニメNOIRの第2話がきっかけであった。戦闘シーンで流れ出した音楽を聴いたその瞬間に衝撃が走った。後にも先にも、聴いた瞬間に衝撃を感じた音楽はそれほど記憶にあるわけではない。約2ヶ月後発売されたサントラは、もちろん発売日にゲット。このサントラは売れに売れ、初回版はあっという間に無くなってしまった。

南里侑香の名前を初めて知ったのは、2003年の秋。「わがままフェアリーミルモでポン!」の放送が土曜朝から火曜夜に移動した際に、オープニングテーマも変わったが、そのオープニングを歌ったのが南里侑香であった。当時は、本編に出てもいない声優がオープニングを歌うことに多少抵抗を感じたものであったが、実際のオンエアを聴いてみて、その美しい歌声に魅了された。

その後、2004年春に、NOIRの監督を務めていた真下耕一の新作アニメMADLAXが始まったのだが、その主題歌として起用されたのが、梶浦由記と南里侑香のユニットFictionJunctuon YUUKAであった。NOIRの時と違い、こちらは第1話放送前からチェックしていて、第1話はリアルタイムで見ることができたのだが、オープニングを聴いた瞬間から衝撃が走り、そしてAパート冒頭で流れた"ヤンマーニ"ことnowhereでさらなる衝撃を感じたのであった。

そして、時は流れ、2005年11月23日、待望の FictionJunction YUUKA フルアルバムが発売されたのである。

将来的には、梶浦由記全面プロデュースによる千葉紗子と南里侑香のユニットによる歌声を聴いてみたい。3月に解散したのはあくまで志倉千代丸プロデュースのtiarawayなのだ。いつの日か形を変えて・・・。

あと、NOIRの未収録BGMも加えた完全版サントラも気長に待っているのだが、梶浦由記の名を一躍有名にした作品だけに、なんとか発売してほしいものである。サントラは合計3枚出たけど、収録漏れの曲が結構あるからね。

そういえば、いつの間にか梶浦由記さんのブログがココログで始まっていらしたのね・・・。


(2005.11.23追記)
26日にお台場で行われる『Destination』発売記念イベントの当選通知メールが来ました。当日が楽しみです。

あと、9曲目「瞳の欠片」の1分20秒付近で音飛びのようなノイズが入ってしまっている模様。「花びら を」の"を"の部分。自分の買ったCDでも確認した。マキシシングルの方にはこのようなノイズは入っていないので、アルバム製作過程で混入したものと思われる。

(2005.12.3追記)
お台場イベントレポはこちら



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本日の購入物。実は、これを書いてる段階ではまだ未開封。あとでじっくり聴きます。右上は・・・。


V6010041
せっかくだからこの画像も再掲載。

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地獄少女第6話 東京MXテレビ放送日決定

東京MXテレビで毎週土曜夕方5時から放映されている地獄少女は、第6話がJリーグ中継のため放映休止となった。翌週に繰り下げて放送されるのかと思いきや、公式サイトにおいて翌週は第7話が放送されるとの告知がなされ、第6話は飛ばされるのかと一部で騒ぎになった。

確かに第6話に関しては、夕方に子供向け番組として放送するには、刺激が強すぎると感じてしまうシーンがあった。しかし、そのために急遽Jリーグ中継を行って潰したとはちょっと考えにくい。

個人的に、地獄少女に関しては、火曜深夜にキッズステーションで録画した後、DVDに残すために改めて画質のいいMXTVを録画するという手順を踏んでいた。だから、仮に第6話がMXTVでお蔵入りになったとしても、キッズステーションで録画した方を残せばいいだけの話で自己解決していた。

しかし、昨日、思わぬ時間帯に代替放送される事がMXTVの番組サイトから明らかになった。その時間は11月22日火曜深夜25時30分(つまり録画設定は11月23日水曜午前1時30分)。本来の時間ではなく、しかも第7話が放送された後である。

おそらく、MXTVに抗議が殺到したのだろう。急遽決定されたようで、Yahoo!テレビも11月18日現在、まだ直っていない。

いずれにせよ、一話だけ録画ソースがキッズステーションとなるのが避けられた。

また、第5話まではワンパターンの展開だったが、第6話からは変化球を投げてくるようになった。個人的には別にワンパターンでも問題ないと思っていたが、ネット上での反応を見てると、ワンパターンは受け付けない人が多いようにも見受けられた。能登麻美子演じる閻魔あいが毎回同じセリフだとか。むしろ、30分では描き切れていないシナリオに問題を感じていた。視聴を切ろうと思いかけた事もあったが、結局、最後までこの番組につきあうことになりそうだ。
ちなみに第6話の脚本は高橋ナツコ女史であったが、今後も出番はあるのだろうか。

最後に能登かわいいよ能登。

劇場版 機動戦士ZガンダムII 恋人たち 感想

映画機動戦士ZガンダムII 恋人たちを観に行ってきた。全50話を3部作の映画としてまとめ上げた第2弾である。

今回は第15話「カツの出撃」から第32話「謎のモビルスーツ」までを約100分に凝縮したのだが、見終えた後の第一印象は、第1作「星を継ぐ者」以上に詰め込みすぎを感じたことである。TV版を見ずに映画だけで理解するのはまず無理だと思う。だからこそ、100分が凄く短く感じたのも事実ではあるが。今回は新作画部分は多かった。

また、マウアー・ファラオがほとんど出番のないまま死亡してしまった。これでは、ジェリド・メサが何故カミーユに対して執念深く敵対心を持っているかが弱くなってしまう。カミーユVSジェリドは、Zガンダムの中では比較的重要な位置づけであったと解釈していたのだが、今回、映画としてまとめるに当たっては切り捨てられたも同然であろう。

ところで、TV版とは一部キャストが異なっているが、特に、フォウ・ムラサメとサラ・ザビアロフの重要キャラが変更になったのは、映画を語る際には、かなり重要であろう。この変更を巡っては、色々なトラブルを耳にしていたが、その問題はおいておくとして、映画の中身だけで書くことにする。ゆかなが演じるフォウは、TV版の島津冴子と対して変わらなかった。だからこそ、何故わざわざ・・・(以下自粛)。問題は、サラ・ザビアロフである。TV版は水谷優子が演じていたが、映画版は池脇千鶴に変わった。この二人は声質が全く異なり、また、池脇千鶴の方が声が低いために、サラは完全に別のキャラになってしまったと感じた。シロッコの呼び方も、TV版の「パプテマス様」に対して「シロッコ様」だったし。演技も誉められたものではなかったが、TV版の水谷優子も当時は駆け出しのころであり、初々しかった事を考えると五十歩百歩か。このほか、シンタとクムも変更になっている。

ラストではハマーンが顔を見せたが、榊原良子の声がかなり低くなってしまって、非常に老けて見えた。第3作が不安である。

3部作第3弾の「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」は来年3月公開である。カミーユが発狂して終わったTV版とは変えてくるらしいのだが、どのようにして締めるのやら。


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劇場版 機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 を見に行く

藤子不二雄・ドラえもん系ネタが投稿されない件に関しての弁明と新OP「ハグしちゃお」感想

ここ1~2ヶ月藤子・F・不二雄氏の命日、新OPオンエア開始など、節目になるような出来事が立て続けにあったが、投稿を見送ってしまった。もしかしたら、このブログを定期的にチェックされてる方の中には、ドラえもんネタや藤子ネタ目当ての方もいるだろう。今回は、その辺のいきさつについて書いておこうと思う。

最大の理由は、書く時間が取れないという事である。藤子・ドラえもん系のエントリは他のエントリを書くよりも時間がかなりかかっている現状がある。当ブログで書いている藤子・ドラえもんネタに関しては、考えて書くよりはとっさに思いついた事をメモ書きしておいて、それを人様にお見せできる文章に組み直してから投稿というプロセスになっている。誤った事を書かないように、入念なチェックもおこなう。一度投稿した後も、数回は直してしまう事もざらである。実際、この数ヶ月、メモ書きの段階でたくさんたまっている藤子ネタのテキストが10KB越えしてしまった。つまり5000字を越えている。命日の日にアップする予定だった文はあったが、未だ未完成である。ブログだからといって気軽に書けやしない。次の節目は誕生日であろうか。

また、当ブログを開設以来、何回か個人のニュースサイトや掲示板からリンクされる機会もあった。日記だった頃よりもヒット数が爆発的に増えた反動からなのか、一つのエントリを投稿するたびに、精神的にすごく負担がかかるようになった事も否定できない。

今後の事についてだが、藤子ネタ・ドラえもんネタの休止を宣言する訳ではなく、突発的に投稿されるかもしれないので、自分にも先が読めない。この辺に関してはネットの片隅で一個人がやってるブログということでご容赦を。


これだけではチラシの裏状態なので、せっかくだから、新OP「ハグしちゃお」に関する感想を簡潔に述べておく。

事前にワイドショーや宣伝でわずかだけ流れた歌を聴く感じでは、この歌に関する印象は極めて悪かった。実際に流れた歌と映像を見て、ダブルユーのナマズの時みたいに目くじらたてて叩くほどの曲ではないと感じた。かといって絶賛する訳でもない。なんとも微妙な評価である。マニアックなキャラクターが多数出演するバックの映像にかなり救われている感じはする。とはいえ、長期にわたって親しまれるような曲には達していないと感じたのは事実だ。だからといって、また「ドラえもんのうた」に戻してほしいとは思わない。あの歌は「ドラえもん」という作品全体の主題歌ではなく、あくまで、大山のぶ代版ドラえもんの主題歌であるというのが個人的な見解だ。従って、「ハグしちゃお」が長年にわたって親しまれるような歌でないと感じた以上、半年後か、一年後、また、歌を作ってほしいと思っている。タイアップや話題性重視の主題歌が相変わらず多い中で、正統派主題歌も少なからず存在するのだ。まだまだ捨てられたものではない。

歌詞に作品のタイトルを入れるのは最善ではあるが、必須であるとは思わない。番組名や必殺技を入れてないにもかかわらず、主題歌してたアニメは多数ある。逆に、関係ない歌詞が延々と続き、最後に強引に番組名を入れていた歌もある。

とりあえず、プロデューサーは交代した方がいいと思う。せっかく、スタッフが原作の良さを視聴者に伝えようとする作品作りをしようとしているにも関わらず、外野席がぶち壊しにしているように見受けられるからだ。

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