フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月

秋葉原エンタまつり 『堀江由衣 謎の新ユニットお披露目トークショー』レポ

本日、秋葉原駅前広場にて、秋葉原エンタまつりのイベントステージとして、『堀江由衣 謎の新ユニットお披露目トークショー』が行われた。この日のお天気は予報では雨となっており、場合によっては中止となる可能性もあった。

現地に着いたのはかなり前だったが、別の用事があったのでそちらを済ませてから場所を確保することにした。用事を済ませる前に駅前広場を下見に行くと、既に100人を超す人間が場所を確保して座り込んでいる。そのときステージでは子供向けにクラッシュ・バンディクーのイベントが行われていて、サンバイザーの配布も行われていた。しかし、ステージ前は堀江由衣イベント目当てのおっきなお友達に占拠されていて、ステージのお姉さんも非常にやりにくそうな印象であった。

このあと駅前広場を離れ、用事を済ませて再び広場に向かった。すると、先ほどよりもさらに多くの人々が集結していた。時刻は15時を少し回ったあたり。開始予定時刻まで約1時間半もあるのだが、ステージ前に集まる人々は目に見えない殺気を出し始めていた。15時15分、ステージに突然MCのお姉さんが現れ、石丸電気ステージなるイベントが始まった。現れたゲストはハレンチ☆パンチ、つくばエクスプレスのホームや車内の広告で名前だけは知っていた3人組だった。しかし、ステージ前に集結する大勢の観客の目当てはこのステージではない。ハレンチ☆パンチ目当ての客はほんの数人いた程度。堀江由衣目当ての人々は、一応、礼儀として拍手を送ってはいたが、やはり盛り上がらない。さらにハレンチ☆パンチのボーカルの女性の一人称が「ボク」なのが聞いていて痛く感じた。ハレンチ☆パンチは2曲ほど歌い、CDの宣伝をして退場し、今度はミスマガジン2005でつんく♂賞を受賞したという時東ぁみが登場した。この人知らんのですが。例によってあまり盛り上がらず。一生懸命歌っているのを見ていて非常に虚しさを感じた。こちらも2曲歌ったのだが、2曲目に歌った曲がなぜか手塚治虫の「不思議なメルモ」の主題歌「ふしぎなメルモ」だったりして、さらに虚しくなってしまった。

そんなこんなで石丸電気の寒いイベントは終了した。終了してステージ前から立ち去る者が数名ほど確認できた。あんたら偉いよ。

開始予定時刻が近づくにつれ、天気は時々雨が降りしきる不安定な状態。16時半の時点では雨がやんでいたのだが、再び小雨になりかけていた。予定では16時30分からであったが、直前になり道路渋滞のため遅れるとの発表があった。まだ会場入りしていなかったのかよ。事前の告知では雨天の場合中止となっていたが、これだけ人が集まっている状況だと、仮に中止の決定となれば暴動が起きるやもしれなかった。結局、予定より15分ほど遅れて、堀江由衣率いる謎の新ユニットが無事に到着した。

到着報告と同時に司会のお姉さんがうっかり謎の新ユニットの名前を口に出してしまった。あわてて「今の聴かなかったことにしてください」と誤魔化すお姉さん。そして、ステージ横の大型スクリーンに新ユニットのメンバーが映し出されていく。

神田朱未
たかはし智秋
木村まどか
浅野真澄
堀江由衣

新ユニットの名も、ここでやっと発表された。



新ユニット名は Aice5 (アイス)であった。そして、メンバーがステージに現れて、秋葉原駅前に野郎共の図太い歓声がこだました。



金ピカの衣装!?左から、堀江由衣、木村まどか、浅野真澄、たかはし智秋、神田朱未







バックではAice5のデビュー曲も流れていたが、いつ発売されるかは未定らしい。先だって、11月7日から携帯サイト・アニメロミックスにて着うたの配信が開始されるとのこと。

関連サイト
Aice5公式

2005年10月新番組(2)

ロックマンエグゼ BEAST
ゾアノロイドとの戦いって、まんまゾイドでいいのか?

ノエイン もうひとりの君へ
必要以上に挿入される3Dオブジェクトが目立つ。いきなり精神世界に入るかい。中原麻衣が女性教授役で登場。本編より井上喜久子が嬉子コスで萩の街並を歩いてる奥さまは魔法少女CMの方が頭に残ってしまった。

アカギ
第1話の時点では存在すら忘れていた。麻雀のルールを知ってる人には面白いのかもしれないが。

ラムネ
原作はエロゲ。後藤邑子声の偏差値低そうなヒロインが出てくる。ARIAとかぶってしまうので視聴断念。

ローゼンメイデン トロイメント
ゴスロリ調フォントを使ったオープニングでいきなりしびれた。やっぱオープニングって大事だよ。ALI PROJECT の音楽はローゼンメイデンの世界観そのままだもんなあ。本編は新番組というよりは、第1シリーズからの続きの第13話と呼べるような出来。正直、新規視聴者は苦しいかもしれない。エンディングの絵はどこかで見たような感じと思ったら、ギャラクシーエンジェルの第2期と第3期でエンディングを担当した鈴木典光の絵だった。

2005年9月終了番組感想

録画したものの見ていない番組があるので、最終回まで見た番組だけ。

ロックマンエグゼ ストリーム
 惰性でたまに見てた。基本的に小学生向けアニメのはずなのだが、8月に放映された水着の回は完全にヲタ狙いだった。

VIEWTIFUL JOE
 ふたご姫の前座というわけではないが、時々見てた。最終回を終えてみると、綺麗にまとまっていた良作だったと思う。アメコミ風の絵柄は最後まで受け付けなかったが。DVDリリースが中断しているようだが一部ショップでは発売中止になったとの情報も。別に買うつもり無いけど。

わがまま☆フェアリーミルモでポン! ちゃあみんぐ
 3年半もの長きにわたり続いた作品がついに終了。3年目をやっていた段階では、まさか、4年目から原作のラブコメ路線に回帰し、番組開始当初の目的であった恋の決着を付けて終了するとは夢にも思わなかった。タイトルには「わがまま☆フェアリー」と付いてはいるが、やはりミルモはくもっちょさえなければこの作品のキャラクターの中では一番常識人なのだ。終盤の、悲しむ楓を慰めるミルモはとても格好良かった。
 4年目が1年ではなく半年で終わったことに関して、一部では打ち切りではないかとも声も出ていたようである。確信は持てないが、某所のリーク情報によれば、当初より半年の予定だったようである。個人的な推測であるが、3年目で終了予定のところ、楓の恋の決着を付けるために、半年だけ延長になったのではないかと思う。それでも、終盤の展開が駆け足に感じられたのは、何回か特番で潰れたためであろう。3年目のDVDも、度重なる特番による休止により、当初の予定から変更になっている。4年目は子供向けアニメでは必須とも言える玩具の展開もなく、妖精の出番は少なくなり、どちらかというとおっきなお友達よりの路線なのは明白だった。
 原作のネタバレをしてしまうと、このあと、男装の新ライバルが登場したり、楓と結木が一度破局したりと怒濤の展開があったりするのだが、ちゃお最新号ではついにミルモがリルムにプロポーズ。原作も円満終了の時期が近そうである。
 結木の声に関して、前任者・徳本恭敏の演技に問題があるのは誰の目にも明白だったし、変えるなら早期に変えるべきだった。とはいえ、何も4年目になってわざわざ変えなくても良かったと思う。ちゃお本誌に掲載されたレギュラー声優陣がアニメのベストエピソードを選ぶ企画において、浪川大輔がかわいそうだった。声が変わって性格まで変わってしまったようでもあった。

あまえないでよっ!!
 仏教を馬鹿にしたアニメ(笑)。特に頭一つ抜き出た面白さがあった訳ではないが、毎回、一定水準の面白さを保っていたと思う。最近は序盤はつまらなくても途中から急に面白くなったり、あるいはその逆の作品が多い中で、終始安定していたと感じた。最終回は、まあ、あんなもんでしょ。

極上生徒会
 コナミが初めて製作したアニメ。なのに、萌え系に属するような絵柄ではなく、小学生向け漫画に登場する女の子のようなクセの強い絵柄。シリーズ構成が黒田洋介ということで、設定が数多く作られ、伏線はある程度解決されたものの、設定自体の謎が放置されて終わるなど、何もかも黒田作品。それ以上でもそれ以下でもない黒田作品。第25話の急展開や、最終回でもプッチャンが動く仕組みが説明されずに終わったのも黒田洋介ならでは。豪華キャストなのだが、人気があっても実力に疑問符が付くような声優は使わず、それなりに演技のできる実力派で固められていた。声優グランプリのインタビューによれば、田村ゆかりはアフレコの際に、蘭堂りのとプッチャンを別録りではなく、一度に録っていたそうだ。前半、何本か見ていない話があるため、一部、概要がつかめないところがあったが、ビデオに残っていた話を見返してみて、ようやく理解した。登場人物が多いにもかかわらず、それぞれの性格付けがしっかりしているので、ある程度話が進むとキャラクターが非常に生き生きして見えた。主役の蘭堂りのは非常に個性的だが、脇役がそれ以上に個性的だったため、主役があまり目立たなくなってしまったのが難点か。懐が暖かくなったらDVDを買ってしまいそうだ。

奥さまは魔法少女
 放映開始前は期待していた作品であったが、結局、井上喜久子17歳と連動した、いい年した女性が恥ずかしい格好をしているのを楽しむだけのネタアニメだった。

苺ましまろ
 一度見ただけではウケてるのかウケてないのか微妙なギャグ。しかし、クスっと笑ってしまう不思議な作品だった。登場人物を増やさず、必要最低限の人物でひた走っていたのが良かった。キャスティングも秀逸。千葉紗子ってこんな声も出せるんだ。原作以上に頭のネジが足りない松岡美羽も強烈だった。

2005年10月新番組(1)

7月新番組を消化し終える前に10月になってしまった。本数が多すぎるので手短に。

韋駄天翔
いきなり異世界に飛ばされたと思ったら、元の世界に戻るため自転車でバトルするギャグシリアスアニメ。真面目に戦っているのにペダルを漕いでる姿が間抜け。見てるだけで吹き出してしまうのだが。

格闘美神 武龍
テレビ東京がついにパンチラを解禁した。それだけ。

魔法少女リリカルなのはA's
前作は裏番組の月詠とかぶっていて途中で切ってしまったのでよくわからず。魔法少女アニメと思いきや、バトルアニメらしい。

Canvas2 〜虹色のスケッチ〜
キャラ描写が弱いかな。名塚佳織はこういう路線でいくのだろうか。

はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜
原作・川崎ヒロユキということであまり期待していなかったが、こういうノリの作品は嫌いじゃない。この手の作品に桑島法子が出てるのも貴重。

capeta
ネルケが絡むとどうしてこのようなキャスティングになるのであろうか。

アニマル横町
OPは気に入ったけど、本編はなんかハイテンションギャグが空回りしているような気がした。「アニマル横町はアニメ視聴率横ばいの略」と説明するのには笑った。

地獄少女
もっと残酷なものを期待していたけど、漫画の連載をなかよしでやるみたいだからこんなものか。劣化版吸血姫美夕になりませんように。

Angel Heart
シティーハンターを含めて原作漫画は全て所持。テレビシリーズも全て録画してある。でも、本作は視聴続行するか微妙。グラスハートの声がちょっと・・・。原作者は連載当初は本気でシティーハンターの続編として描いていて、「覚悟はできている」とどこかでコメントしていたのを記憶しているが、結局はパラレルワールドとして収まる。従って、シティーハンターとの世界観での繋がりはない。

ガンパレード・オーケストラ
ミルモ終了後の去就が気になっていたおみむらまゆこがレギュラー確保。それだけ。

灼眼のシャナ
ライトノベル原作で、いかにもライトノベルな作り。

ARIA The ANIMATION
ケロロ軍曹とふたご姫の総監督を兼任している佐藤順一が監督。同時期に3本のアニメを監督する化け物っぷり。ココロ図書館みたいにまったりと見られそう。

IGPX
カートゥーンネットワークとの共同製作。EDの歌声は栗林みな実だよね?

こてんこてんこ
ヲタが入る隙のない完全に幼児向けアニメ。ぴちぴちピッチのヒッポ役だった伊東みやこが主役。水田わさびもレギュラー。ドラえもんに出ているからといって、他のアニメのレギュラーがなくなるわけではありません。

舞-乙HiME
舞-HiMEを真剣に見てしまって最後で騙されたので、本作は気軽に見られそう。どんなに辛い目に遭おうが、最後は堪忍なー。

SoltyRei
どこかで見たような設定の組み合わせに、豪華キャスト。一歩間違えば盛大にこけそうだが、つきあう事にした。

BLOOD+
別エントリ参照。

銀盤カレイドスコープ
冬季五輪便乗アニメ。超脚本に超演出。第1話なのに作画微妙。そして未完成のOPとEDとネタ満載。ぴちぴちピッチスタッフも多数参加。ぴちぴちピッチにはまった人なら絶対はまると思う。深夜アニメであるにもかかわらず、メインの視聴者が小学生と思われる韋駄天翔で番宣CMを流していた。逆に、本作の合間には韋駄天翔の番宣CMが流れていた。

BLOOD+ Episode-1「ファーストキス」

この枠のアニメを、ガンダムSEED、ハガレン、ガンダムSEED DESTINY とスルーしてきた自分が今回見ることにしたのは、主人公・小夜役の声優がヲタエリ画伯こと喜多村英梨だからに他ならない。ぴちぴちピッチピュアで主題歌を歌い、星羅役を務めてブレイクするかと思われた矢先に、一時休業、そして、復活を果たした矢先に、今、世間で最も注目されていると思われるアニメ枠の主役に大抜擢。本当に夢のような話である。昨年末から今年の初め頃は、もう二度とこの世界に戻ってこないのではないかと思った時期もあった。その辺の一連のいきさつは、彼女の所属事務所公式サイトにある社長エッセイを読めばだいたいわかる。過去を隠したりせず、正面と向き合う、そんなヲタエリと彼女の所属事務所を応援していきたいと思う。その辺の事情を理解してあえて主役に選んだBLOOD+スタッフに対しても。

喜多村英梨を生で見たのは昨年7月。幕張メッセで行われたKフェスのぴちぴちピッチステージ・マーメイドビーチパーティ6であった。タオルを首に巻いてヲタ臭丸出しで現れたのが印象に残っているが、あれからわずか1年3ヶ月で、はるか雲の上の人になってしまった感じがする。

私情はここまでにして、第1話感想。さすがに、クオリティは高い。肝心なところで終わってしまい、第2話へと続く構成になっているようなので、現時点では、あまり深くは書けない。なんか、グロ描写がヤバいだの、あの時間にとする感想を多数目にしたが、個人的に、このような描写の必要以上の過剰な規制こそが、最近のどこかおかしくなりつつある世の中の原因の一つではないかと思っている。BLOOD+第1話は、傷つけられると痛がって苦しんだりするという、ごく当たり前のことが描写できていた。近年は、生身の人間が傷つけられているのに苦しんでいる様に見えない、そんな作品が意外と多かったりするのだから。要するに、子供に対して、他人を傷つけるとことは、痛がらせて苦しませる事ではなく快感であると思いこませるような事しか見せていないと強く感じるのだ。この番組には、PTAやBPO等の外部からの圧力に屈せずに、このまま突っ走ってほしい。そもそも、血が出なくなったらこの番組のタイトル自体が意味が無くなる。

気になる材料としては、竹田Pの電波言動。ちょっと調べてみただけで、次々とわかった。あと、どうせ1クール毎に変わる、後世まで印象に残ることよりも、いかに短期間にたくさん売るかという事を第一とした主題歌と称する最初に流れる曲。まあ、買ってしまったら負けなので、スルーするだろうけど、奇跡的に自分の心に響くようないい曲だったら買いますよ。少なくとも、今流れてる曲は違うな。

ドラえもん しずかちゃん役の かかずゆみ が男児を出産

去る9月25日に出産されたそうで、母子ともに健康のようで一安心。(マネージャの日記かかずゆみ雑記帳より)

アニメのドラえもんは、ちょうど、改変期の特番絡みで3週間お休みという事で、普通はこの手のお休みは歓迎されないのであるが、今回の場合は、代役を立てずに済む可能性が大になってきたということで、歓迎したい。

何はともあれ、おめでとうございます。


昨日発売されたぴっかぴかコミックススペシャル「カラー版ドラえもん」は一つめの書店で発見できず、2つめの書店で購入。この日はぴっかぴかコミックスビリ犬1巻、サル5巻も発売されていたが、ど忘れしていて未購入。ていうか、2冊とも新刊コーナーに見当たらなかったような。別の本屋を探そう・・・。

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter