フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月

一太郎アイコン訴訟、ジャストシステム逆転勝訴

当然の結果やね。そもそも第一審で判決を出した裁判官も色々と問題ありの人だったみたいだし。これで安心して使える。

ジャストシステムを訴えた松下は、一太郎の販売差し止めを要求しておきながら、一方では松下グループのパナソニックソリューションテクノロジーに一太郎をパワーアップするOCRソフト「一発!OCR Pro3 for 一太郎」を作らせるなど、訳のわからん会社である。

先日も、松下のHDD内蔵DVDレコーダーDIGAの新製品に、ジャストシステムのラベル作成ソフト「ラベルマイティ for DIGA」が同梱されることが発表されるなど、ジャストシステムと松下は仲がいいのか悪いのかさっぱりわかりません。

あと、この話題とは直接は関係ないけど、ATOK2005の MacOS X 版ほしいけど高い。一太郎ユーザーからの優待販売はないものかねえ・・・。


関連リンク
ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟(ITmedia)
ジャストシステム、「一太郎/花子」訴訟で逆転勝訴(impress Watch)
ジャストシステムが逆転勝訴--「一太郎」ヘルプボタン訴訟(CNET Japan)

祝・岡田阪神セントラルリーグ優勝!!

2年前、星野仙一監督が勇退して岡田彰布監督が誕生したとき、すごく不安だった。2軍監督で実績を上げているとはいえ、またダメ虎に逆戻りしやしないかと心配で心配で。案の定、翌年のシーズンは優勝を逃し、さらにAクラス入りもできずに4位に沈んだ。フロントからは優勝の奪回を要求されたが、今年も開幕当初は弱かった。5月に千葉マリンスタジアムへロッテマリーンズとの交流戦を見に行った際にも、当時の強すぎるロッテに敗れた。今年も駄目かと思った。

ところが、ぶっちぎりの1位をひた走っていた中日が交流戦で大きく負け越し、阪神も交流戦をきっかけに強くなっていった。8月の死のロードを1994年以来11年ぶりに勝ち越した。2年前は7月まではぶっちぎりに強かったが、8月からはもたもたしていた。優勝できたのは前半戦の大量の貯金があってのものだったとも言える。しかし、今年は、夏を過ぎても、というか、夏を過ぎてますます強さは加速していった。

9月になってマジックが点灯し、一度は脱落しかけた中日がまたじわりじわりと迫ってきたかと思えば、再び自爆。そして、マジックを順調に減らし、今日という日を迎えた。

今日のゲームは今シーズンのセントラルリーグを象徴するようなゲームだったと思う。相手は常勝軍団だったはずの宿敵巨人。しかし、今や立場は完全に逆。世間の注目を集めたかったのか、星野仙一を監督に招聘する計画を企てるも失敗。あの時はマジで焦った。

先発の下柳は安心して見られる。昨日の井川とは大違い。っていうか井川は日本シリーズまでに髪を切ってこい。7回からは藤川球児、そしてジェフ・ウィリアムス 、最後は久保田智之とJFKがきっちりと抑えた。面白いくらい完璧に進む。最終回、久保田は1点を失ったのはご愛敬。

そして、最後は金本が外野フライを捕って岡田監督が宙に舞った。

甲子園で、しかも巨人を相手にして優勝を決めることができて、本当に良かった。

優勝監督インタビューはマイクの調子が悪く、岡田監督の声がよく聴き取れず、雰囲気ぶちこわし。中継を担当したよみうりテレビの陰謀なのかと思ってしまう。

岡田監督は手腕は確かだが、星野仙一と比較してカリスマ性はない。しかし、本来、監督は選手より目立ってはいけないものだ。選手中心に良くやってくれたと思う。

2年前は18年ぶりの優勝とあって、かなりの感激に酔いしれたが、この球団は常勝という言葉に無縁だったためか、強い阪神にどうも慣れない。もちろん、ダメ虎に逆戻りなんて二度とごめんだが。

いずれにせよ、今度こそ、今年こそ、20年ぶりの日本一を目指してほしい。

東京ゲームショウ2005 PONY CANYON STYLE まるなび!?公開録音レポ

前説のおねえさんの約束通り、文化放送で実際にオンエアされるまで伏せていた。先ほどオンエアが終了したのでめでたく解禁。公式サイトはこちら

タイトーブースのローゼンメイデンステージを見届けた後、しばらくして、遅れて会場にやってきたアベトンボと合流し、公開録音が行われるメインステージに着いたのは14時過ぎ。既に座席は全て埋まっており座りきれなかった客が客席後方のスペースに立ち始めていた。今回の公開録音は整理券なしの完全自由席という事で、座席を確保している人達はおそらく開場と同時にメインステージへ向かい、座席を確保したのであろう。所々に荷物を置いた場所取りが見られた。開始時刻までは約1時間あったのだが、同じ文化放送でオンエアされている、純子と涼のアシタヘストライク!のアシスタント・戸塚利絵が、時々、登場して、CESA GAME AWARDS への投票方法を説明し、投票を呼びかけていた。

15時直前になると、前座のおねえさんがステージに登場して、諸注意を読み上げた。その中で、放送がオンエアされるまでは、ステージの内容についてネットの掲示板やブログに書かないようにとの呼びかけがあった。ただし、前座のおねえさんが美人だった事については書いてもいいとのことで場内大爆笑であった。

また、公開録音が始まる前に、ポニーキャニオンのケータイサイトをブックマークに入れておくように呼びかけられた。今回の公開録音における一つの試みとして、手持ちの携帯電話を用いて、投票をやるとの事であった。自分の所持するV601SHからポニーキャニオンのサイトにアクセスしようとしたら、トップページから先に進むことができなかった。どうやら、着うた対応機でないとアクセスできないようだ。諦めかけていたら、スクリーンに映し出されたアクセス方法の説明の中に、FOMA以外のiモード対応機からの直接アクセスするためのURLが映し出されていた。もしやと思いつつ、そのURLを打ち込んでみたら、見事に投票画面が表示できた。

そうこうしているうちに時刻は15時となり、OPテーマ曲SCOOP!がかかり出す。そして、川澄綾子と能登麻美子が浴衣で登場した。続いて、本日のゲスト、ローゼンメイデントロイメントから真紅役・沢城みゆきと真田アサミも登場した。服装は先ほどのタイトーブースのステージから変わらなかった。ステージに居合わせた4人の中では1985年生まれの沢城みゆきがずば抜けて若いのであるが、一番落ち着いていて年上のようにも見えた。季節はずれの浴衣姿で来た二人は会場の外で滅茶苦茶目立っていて変な目で見られたそうな。

★ 綾子と麻美子の自由時間
いつもはパーソナリティが交代で2週にわたってゲストに対して話を伺っていくというこのコーナー、今回は公開録音なので二人まとめてゲストに伺っていく形になった。ステージの大型スクリーンにはローゼンメイデントロイメントの番宣映像が流れ、真田アサミと沢城みゆきがその場でナレーションを読み上げていった。映像自体は先ほどのタイトーのステージで流れていたものと同じであったが、ナレーションは今回のために新規に作られたものっぽかった。合わせて、番組の内容について、ゲストの二人が説明した。「トロイメント」とは「夢見るように」という意味であることを川澄綾子が説明した。そして、「夢見るように」をテーマとして、昨日見た夢や将来の夢など、夢について話を進めていくことに。真田アサミは宝くじが当たれば、前後賞はいらないと控えめな夢。それに対して、みゆきちは、まず、ひとまず大学を卒業すると言うこと、そして、10年後には母になるなどと言い出して周囲を驚かせた。それを聞いた1977年生まれの真田アサミ、「でもさ、でもさ、10年後でも・・・そうだろお前?」と言うと、

[;´Д`]<そうだろ沢城!

と何か言いたげな1976年生まれのぺややさん。少々引きつったようにも見えた。そんな川澄綾子は、昨日、魔裟斗と戦って、しかも勝った夢を見たと言い出した。場内大爆笑。ちなみに、能登麻美子は、最近、夢を毎晩よく見るとのことで、飛んでいって本当だったらいいと思うらしい。そんなパーソナリティの二人に対して、真田アサミは「二人とも働きすぎてない?」と心配する。確かに週あたりのレギュラーの数が二人とも多いんだよなあ。


★ やってやれないことはない!Duo
ステージに持ち込まれたのはローゼンメイデンに合わせてゴスロリの衣装を着た綾ちゃん人形と麻美ちゃん人形。今回のテーマは「どれだけ仲の良さそうな写真を撮れるか」というもの。判定は会場のお客さんに任せるということで、ここで前座で説明があったとおり、携帯電話を利用してポニーキャニオンの特設サイトにアクセスし、投票システムを用いて、500票を越えたら合格という事になった。小道具もいくつか用意されている。最初は大正浪漫風に、相合い傘というものだったが、130票程度と全然届かない。サーバが混んでるのか参加者が少ないのか・・・。自分も投票してみたが、サーバが混み合っていて、投票完了の画面が出るまでに結構時間がかかったがなんとか無事投票できた。そこで再度挑戦。今度はジュースが注ぎ込まれているグラスにストローが2本入っていて、二人同時に飲むというもの。しかし、あともう一歩届かない。合格にほど遠いことに業を煮やしたぺややは「私は勝負に出るよ」と宣言。そして二人が選んだ小道具は・・・。ポッキー!
そして、ふたりはポッキーゲーム風のポーズを決めたのであった。

これだけで公録に来た甲斐があったよ。結果は見事に700越えの圧勝。


★ まるなびニュースセッション!
再びゲストの二人が登場。DJを盛り上げるため、会場の客にも盛り上がるように促した。ゲストの沢城みゆきと真田アサミに羽毛扇が渡された。この時点でみゆきちは既に引き気味。そして、いざミュージックがスタートしても、沢城みゆきは今ひとつ雰囲気に馴染みきれていない様子だった。

そして、OPテーマ「SCOOP!」生ライブ。会場で聴いていた時は、思ったより聴けるもんだと思ったものだが、オンエアされた音声を聞いてみると・・・。_| ̄|○

最後に番組から重大発表。番組終了告知と思わせておいて、めでたく秋以降も続投決定。どうでもいいけど、この会場でこのラジオを聴いてる人って何%だったんだ?かくいう自分は初回から欠かさず聴いていて全て保存してあるわけだが。


V6010336
ステージが終了して出演者退場後に撮影

今回の公開録音において、投票に協力してくれた人には、公開録音終了後、投票画面の下にプレゼント応募用フォームへのリンク先が現れて、18時まで受け付けという事になっていた。あとで応募しようと思っていたら、気づいたら、18時50分。あわててアクセスしてもエラーになって既にアウトだった・・・。

公式サイトでは早くも当日のステージの様子が見られるようになっています。

最後に。能登かわいいよ能登

ドラえもんOP曲変更騒動に思う

10月からドラえもんのオープニングテーマが26年ぶりに新曲になることが発表されてから数日、例によって、ファンサイトの掲示板及びブログでは、賛否両論様々な投稿がなされている。しかし、どうも否定派の書き込みを見ると、感情的なものが多く、掲示板に書いているにもかかわらず、ゲストブック感覚の書き逃げが多いと感じた。

反対派を見てみると、ドラえもんファンというよりは、一般人寄りの人、もしくはライトなドラえもんファンが書いているような印象を受けた。一方、ドラえもんと藤子作品を深く愛しているファンは、変更歓迎の方が多かったように感じた。

曲を変える事を反対したり嘆いている輩は、曲さえ変わらなかったら、どんなにアレンジがひどくなろうが誰が歌おうがいいのだろうか。そもそも、ドラえもんのうたなんて、2002年秋に歌い手が山野さと子から東京プリンに変わった時点で既に終わったと、個人的に考えている。13年間使われた大杉久美子版が1992年秋に山野さと子版に変わった時は、ネット普及前とはいえ、ほとんど騒がれなかったと思う。大杉版が好きだった自分は、山野さと子版が今ひとつ馴染めなかった。今となっては、山野さと子版はまだ許容範囲なのだが。

山野さと子版が10年ほど使われたあと、ドラえもんのうたの歌い手は、東京プリン、渡辺美里、AJIと目まぐるしく変わった。渡辺美里版においては、2番のドラえもんの掛け声が「ソレ、とつげき!」から「みんな、ガンバレ!」に変更されるという改悪もなされた。

編曲が延々となされながらも続いているドラえもんのうたにいい加減にウンザリしたというのもある。ルパン三世のテーマ曲がアレンジ版も許せてしまうのは、基本的に作曲者の大野雄二自身が編曲も手がけているからで、第3者の手によってアレンジされたドラえもんのうたの編曲は、今ひとつのものが多かったように思える。

オリジナルを汚すようなアレンジをして延々と流すよりは、いっその事新しくしてしまった方がいいというのが自分の考えである。思い返せば、初期のシンエイ動画の藤子アニメは、過去に別の制作会社で作られた事のある作品のリメイクばかりであったが、怪物くんも、忍者ハットリくんも、パーマンも、オバケのQ太郎も、新しく作られた主題歌は、後世まで残ったではないか。

だからこそ、主題歌も、リニューアルと同時に変えておくべきだったと思うし、主題歌を変更することに関しては大賛成である。

ただし、何年にもわたって歌い継がれるような、わかりやすい主題歌を作ってほしい。これは、わざわざ願うほどの事でもない基本中の基本である。なのであるが、現実はどうであろうか。

新オープニング曲は、まだ、一部分しかオンエアされていないので、詳細な感想は、書ける段階にはない。阿木燿子&宇崎竜童コンビが以前手がけたオバケのQ太郎の主題歌「大人になんかならないよ」は、それなりの曲に仕上がっているのだが。

この二人の代表曲は世間的には別の曲が挙げられるのだろう。というか、この二人がオバQを手がけていたこと自体、知らない人が多かったように感じた。実は、オバQ以外にどのような曲を作っているのかよく知らなかったりする。

いずれにせよ、冒頭にも述べたとおり、オープニングテーマ変更という事に関して、変えるなという気は全くなく大賛成。ただし、新オープニングテーマは、正統派の主題歌でなくてはならないという条件を付けておく。

関連エントリ
ドラえもんのオープニングテーマが新曲に
史上最低のドラえもんのED誕生か
ドラえもんと辻希美と加護亜依とつんく♂と
大山ドラも最初から受け入れられていたわけではない

ドラえもんのオープニングテーマが新曲に

変更することそのものには個人的には大賛成である。というか、リニューアルと同時に変更してほしかった。なぜ半年経ってからの変更なのか。いつもいつもテレビ朝日はプロモーションの仕方が下手くそというか。

夏川りみがドラえもんの新曲…「ハグしちゃお」

歌手、夏川りみ(31)がテレビ朝日系アニメ「ドラえもん」(金曜後7・0)の新オープニングテーマ曲「ハグしちゃお」(作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童)を歌うことになり、このほど都内のスタジオでレコーディングを行った。

26年ぶりの新曲で、10月28日放送分からオンエア。夏川は「子供にかえった気持ちで歌わせていただきました。歌詞にはいろいろな愛が詰まっています。末永く親しまれ、全世界の皆が知っている歌になったら嬉しいですね」とPRした。(SANSPO.COM


阿木燿子&宇崎竜童コンビと藤子アニメの接点としては、過去に、シンエイ動画版オバケのQ太郎のOPテーマ「大人になんかならないよ」とEDテーマ「BELIEVE ME」を手がけたことがある。夏川りみも言うように、新しいテーマソングはいつまでも末永く歌われる曲であってほしい。

さて、今回はどのような曲なのか。先ほどやじうまプラスでこのニュースと共に、ほんのわずかであるが曲が流れた。

「ハグしちゃお~ ハグしちゃお~ ハグしちゃお~」

・・・・・・。

実際にオンエアされるまで詳細な感想は控えておくが、末永く親しまれるような曲には思えなかったのだが。短期間のうちに再び変更され、某探偵アニメのようにタイアップ路線になり、短いスパンで次々と新曲に変わるような状態になったら嫌だなあ。

関連エントリ
史上最低のドラえもんのED誕生か
ドラえもんと辻希美と加護亜依とつんく♂と
大山ドラも最初から受け入れられていたわけではない

東京ゲームショウ2005 ローゼンメイデンステージイベントレポ

今日9月18日は幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2005に行ってきた。目的はPS3やXbox360ではなく、メインステージで行われる PONY CANYON STYLE まるなび!? の公開録音を見に行くためである。公開録音は15時からだったが、13時前には会場入りした。まずはタイトーブースへ向かった。13時からローゼンメイデンステージが行われるからである。タイトーブースに着くと、ステージでは向谷実氏によるTrain Simulator京成・都営浅草・京急線のトークイベントが行われている真っ最中であった。

このステージイベント、ファミ通の記事は以下のような見出しで始まっていた。

【イベント】鉄ちゃんたちがタイトーブースに大集結!

 突如、タイトーブースが異様な盛り上がりに包まれた! そう、毎年恒例となっていると言っても過言ではない、音楽館の向谷実氏による『Train Simulator』シリーズのステージイベントだ!
(中略)
集まった鉄道マニアからは拍手と歓声が沸き起こったのだ。

違うだろ。観客の大部分は鉄道ファンではなく、ローゼンメイデンステージ目当てのアニヲタであった。(ノ∀`)

それでも、鉄道会社からTrainSimulator業務用の採用が決定したことをお知らせする場面では、盛大に拍手してあげるのは偉かった。

自分はアニヲタであり鉄ちゃんである以上、向谷実氏の話が面白く、TSのこだわりについて熱く語る様子も非常に面白かった。向谷実氏の本職は日本を代表するフュージョンバンド、カシオペアのキーボード担当であるはずなのだが、今やこちらの方が本職になってしまっているようであった。このイベントのことは全く頭になく、偶然見ることができたイベントではあったが、思わぬ収穫だった。資金に余裕があればこのゲームもほしい所だが、電車でGO!のコントローラが使えないのが痛い。イベントが終了して向谷氏が退場したあと、案の定、ステージ前から動こうとする輩はほとんど見当たらなかった。TS目当ての鉄っちゃんが全くいなかった訳ではなく、それなりにいたことはいたのだが、ローゼンメイデンステージ目当ての客の数とは比較にならなかった。

10分後、ローゼンメイデンステージが始まった。最初は ALI PROJECT の宝野アリカが登場して、無印OP「禁じられた遊び」を熱唱した。宝野アリカは真っ白に染めた髪に、真っ白の衣装で、見た目のインパクトが凄かった。サイリウムを準備している人は何名かいたが、歌っている最中に振り回したり飛んだりする人は見当たらなかった。スピーカーの伴奏の音が大きすぎて、ボーカルがあまり聞こえなかったのが残念。歌い終えたあと一端宝野アリカは退場したのだが、MCとして登場したのはなぜか榎本温子だった。あとでご本人の日記を見たら、昨年もMCを務めていたようだ。自らの自己紹介のあと、真紅役・沢城みゆきと真田アサミが登場して、大歓声が起きた。相変わらず沢城みゆきは大人っぽい地味なファッションで、紫の派手な服を着た真田アサミとは対照的であった。見た目にはどちらが年上だかわからん。

印象的だったのは、二人は長いつきあいだが、アニメにおいて、セリフの掛け合いをするのは意外なことに初めてであると語ったことである。確かに、某B社のDさんとPさんを演じていた時は、それぞれが一方的に喋ることがほとんどであった。

それにしても、本作はB社は全くのノータッチながら、メインキャラ二人がB社の看板キャラを努めていたし、トロイメントで追加される新キャラ一人もB社と非常に縁が深い。MCの榎本温子もB社の作品ではRとして共演していたし、なんだかなあ。

再び宝野アリカが登場して、トロイメントの新OP披露となった。いかにもアリプロという曲調で一安心。最後は全員ステージに集合して、一言ずつ挨拶をして終了した。

終了後しばらくして、遅れて会場にやってきたアベトンボと合流して、まるなび!?公開録音の行われるメインステージへと向かった。


なお、まるなび!?公開録音レポに関しては、前座の美人のおねえさんの言うとおり、オンエア終了まで書かないことにするので、また後日。

関連リンク
タイトー、「ローゼンメイデン」のゲーム化を発表
プラットフォームはプレイステーション 2! 発売は2006年?


IMGP1172

秋葉原にヨドバシカメラがオープン

本日9月16日、ヨドバシカメラ秋葉原店(マルチメディアAkiba)がオープンした。駅に着いたのは9時半を少し回ったあたりだったが、お店の前にはかなりの行列ができていた。あとで知ったのだが、朝から5000人が詰めかけて、開店時間を本来の9時半から30分繰り上げたそうだ。お昼頃、店内を見学しに行ったが、秋葉原では普段見かけないようなビジネスマンや若い女性の姿が目立った。お値段の方はざっと見た感じ全体的に高めのような気がした。ポイント還元を考慮しても少々高く感じる。DVD-RやCD-Rの記録メディアに至ってはアキバ標準価格の1.5倍から2倍の値段がする。また、新装開店直後は特価商品が多数出るはずであるが、朝のうちに売り切れた商品が多かったのか、たいした商品は見当たらず。線路を隔てた電気街も、ヨドバシに来たついでの客が多かったのか、同じく、普段の秋葉原では見かけないような一般人の姿が目立った。

追記
東京新聞の記事によれば開店後4日間の来店者数が105万人に達したそうだ。ソフマップも連休中は秋葉原地区全体の売上が前年同期比で10%増だったそうで、思うに、今までアキバに来てた人は引き続き電気街を中心に買い物をして、ヨドバシカメラは客の8、9割は秋葉原にとっての新規顧客のような気がする。しばらくはこの騒ぎは収まりそうにない。



V6010334
外観。


IMGP1168
すごい列。係員の手際の良さで、すぐに解消したらしい。


IMGP1169
『ヨ○バシカメラマルチメディアAkibaさん OPENおめでとうございます
記念テレカは 1F・6Fで販売中です。
ゲーマーズ本店はヨ○バシカメラさんを応えんしています。これからご近所さんとしてよろしくにょ!!』

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter