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ぴちぴちピッチ出演声優自主企画ライブイベント 「Voice in the Live ~真夏のライブはいかが?~」レポ(2)

前回からの続き

開演時刻になり、舞台の幕の向こう側からピッチのそれぞれのキャラ声で諸注意が始まる。そして、幕が上がった。

 01.太陽の楽園 (出演者全員)

最初は出演者全員が浴衣姿で初代OPを熱唱した。最初から観客のボルテージは上がっていく。小暮英麻、下屋則子、小島めぐみは声優番組等で見たことがあったが、残りの3名は、動いている姿を見るのは初めてであった。だが、すぐに誰が誰だかわかった。石塚さよりは、イズールを演じているときとは声が違っていて、なかなか美しい方である。山門久美は想像していたよりずっと若い方でした。土屋実紀もプロフィール写真通りの美しい方です。歌い終えた後は出演者の自己紹介から始まり、フリートークとなった。自己紹介コーナーでは、ぴちぴちピッチで演じていた役名も言っていたことから、このイベントがピッチファンのイベントなのだと言うことを改めて認識する。小暮英麻は、最初、かれん役ではなく「芽流役の小暮英麻です」と言って、他の出演者からつっこまれていた。まあ間違ってはいないけどさ。さらに、ミミの口癖である「ホントだよねー」を下屋則子ではなく小暮英麻が口走ったり、冒頭から飛ばしていた。フリートークでは、ガイト様ネタで盛り上がり、「いつもワインを飲んでいる、未成年なのに」という話になり観客一同大爆笑。また、スタジオでは中田あすみは海斗よりガイトの方が好みと語っていたという危険な話も出た。声優が同じだからいいじゃんというフォローもあったが。

 02.夏祭り (石塚さより)

最初はピッチ以外の曲からスタート。トップバッターは石塚さよりであったが、一度引っ込んで浴衣を短く縛ってから登場した。イズールは劇中では歌う機会がなかったので、初めての歌声披露となった。

 03.トロピカ~ル恋して~る (下屋則子)

続いて、下屋則子が登場した。以後、トップバッターで着替えを省略した石塚さよりを除いて、出演者は歌う際に着替えていた。この歌知らなかったんだけど、後で調べてみたら、松浦亜弥の歌だったか。てっきりエイリアン9のキャラソン歌っているのかと思ったよ。

 04.おかしなお菓子なプリンセス (小島めぐみ)

小島めぐみは、現在放映中のふしぎ星の☆ふたご姫で主役のプリンセスファインを演じており、先日発売されたふたご姫のキャラソンアルバムからの一曲を歌い、同時にCDの宣伝もしていた。蘭花とは全く違うファインのロリ声で歌った。

 05.Part of Your World (山門久美)

山門久美はアクアレジーナ様を連想させるようなティアラ付きドレスで登場。アニメよりも海外ドラマや洋画の吹き替えがメインの方で、人前でこのような形で歌うのははじめてだったそうだが、滅茶苦茶いい声だった。さすがアクアレジーナ様。

 06.だって生きていかなくっちゃ (小暮英麻)

いよいよ英麻サマの登場。どんな歌声かと期待していたのだが、思ったより普通だった。途中で歌詞を間違えて謝る英麻サマに萌え。

 07.ハナミズキ (土屋実紀)

一青窈の曲をカバー。うわさは聴いていたが、非常にいい声でしっとりと聴かせてくれました。

出演者が1曲ずつ歌い終えた後、ちょっと一休み。石塚さより&下屋則子脚本による出演者全員によるショートコント劇。タイトルは「修学旅行」。微妙に外していたけど、まあ許してあげましょう。

そしていよいよぴちぴちピッチの曲に突入。持ち歌のないキャラクターは何を歌っていくのであろうか。

 08.Super Love Songs! (石塚さより)

イズールは持ち歌がないので、好きなピッチソングを歌うことに。選んだのは Super Love Songs! 無印1クール終了後にアクアレジーナ様からマーメイドプリンセスに授けられた歌である。1番と2番の間奏ではイズール声で、「何でマメプリの歌を歌っているんだ!」とのセリフも入っていた。

 09.Legend of Marmaid (山門久美)

先ほどはアクアレジーナ様のイメージだったが、今度はマダム・タキのイメージで、頭にベールを羽織って Legend of Marmaid を歌う。相変わらずいい声してます。授ける方はいい声なのに授けられた方は(ry・・・。間奏でのセリフは観客に向けて占いを一つ。

 10.花と蝶のセレナーデ (小島めぐみ)

期待通り?、蘭花と同じく赤のチャイナドレスに羽扇子で登場。開場前の待ち時間に渡された分裂した蘭花のパネルを取り出したが、周りも取り出すタイミングを失ってしまい、結局、誰も取り出すことなく終わった。企画したファンの方、残念でした。間奏では分裂した蘭花のイメージで残りの出演者もステージに総登場。

 11.オーロラの風に乗って (小暮英麻)

ライブで一番持ち上がったのがこれ。かれん様のカラーである紫のキャミソールを着た小暮英麻が登場すると、観客のテンションは最高潮に達した。歌う前に英麻サマご本人が「この歌をまさか人前で歌うとは思いませんでした。いろんな人からいろんな話を聞いています。ちょっと傷ついたりもしました」と自虐的なお言葉を言われて観客一同大爆笑。そして、「それでは、聞いてください。いえ、心して聞きなさい!」と、かれん様声になり、音楽スタート。

「あっさっひっがー うっれっしっくてー♪」
『うっれっしっくてー』
「おっもわっずー なみだっがー でるっ♪」
『L・O・V・E ラブ かれん様ー』

観客一同、見事にコールが決まった。少し引きまくりの英麻サマ。先月、某所に「オーロラの風に乗って」のコール字幕付き動画が投下されていた。その映像を観客全員見たのではないかと思わんばかり。あのAAが現実の物になろうとは夢にも思わなかった。肝心の歌声は意外なことに超絶デスボイスではなかった。ライブの雰囲気で耳がおかしく(失礼)なっていたのだろうか。

 12.闇のBAROQUE-バロック- (土屋実紀&下屋則子)
 13.黒の協奏曲~concerto~ (土屋実紀&下屋則子)

待ちに待ったブラックビューティーシスターズ(BBS)の生ライブ。もちろん出だしは「イッツ!ショーターイム」二人とも黒を基調とした衣装に着替え。下屋則ちゃんはミミをイメージして首輪と腕輪を装着していた。「闇のBAROQUE-バロック-」では主旋律をシスターミミ(下屋則子)が、「黒の協奏曲~concerto~」では主旋律をシスターシェシェ(土屋実紀)が歌うのだが、ハーモニーが見事に決まっていた。「闇のBAROQUE」の間奏ではBBSの必殺技、深海フラッシュを炸裂させたり、アニメと同じく、相手の口にマイクを持って行って歌ったり、レズ姉妹ぶりを見せてくれました。生きてて良かった。

BBSが歌い終えた後、ゲームコーナーに。司会は下屋則子が務めた。内容は、サイン色紙に下屋則子が出すお題の絵を描くという物。そのお題はずばりマーメイド。マメプリではなく、あくまでマーメイド。司会の則ちゃんは他の5名が絵を描いている間、見て回る。小暮英麻の描いている途中の絵を見ると、すぐに発表は英麻サマが一番最後という事になった。出来上がった絵を見ると、山門久美、石塚さより、小島めぐみはそこそこ上手く描けていた。土屋実紀は説明を聞いていなかったのか、るちあの絵を描いてしまった。そして問題の小暮英麻。描かれていたのは人魚というよりは魚人。魚の形をした顔が手と足に乗っかっていた。もちろん観客一同大爆笑。出演者達が絵を描いた裏には6人分のサインが既にしてあり、ゲーム終了後、あらかじめ配られた番号で抽選を行い、ライブ終了時に当選者に渡された。

そして、ラストを飾るのはこの曲。

 14.Legend of Marmaid (Slow Version)

Legend of Marmaid である。やはり最後はこの曲でないとね。ピッチピュア最終回で流れたのスローバージョンであった。歌い終えた後は、出演者一同で、

「アンコールはいかが?」

本放送中は(゚⊿゚)イラネとつっこんでいたかもしれない人達も今日はアンコール要求。しばらくして再登場した出演者達はこのイベントを記念して作られたTシャツに着替えていた。物販の宣伝の後、歌われたアンコールは次の曲。

 15.希望の鐘音~Love goes on~ (出演者全員)

アクアレジーナ様がマメプリに授けた最後の曲を出演者全員で歌った。下屋則子は最後の方で感極まって泣き出していた。インターネットラジオ・ラジオ神無月最終回でも泣いていたので、涙もろい性格なのであろう。アンコールはもう一曲。「最後にしんみりとした気分で終わるのは寂しい」ということで。

 16. KODOU~パーフェクト・ハーモニー~ (出演者全員&観客)

一緒に歌ってねと呼びかけられたので観客と出演者が一体となって熱唱する。観客のほとんどは生粋のピッチファンなので、一緒に歌うことが可能なのであった。それはもう、感動的な光景であった。

こうしてライブは終了した。ライブがラストにさしかかった頃、土屋実紀の口からライブイベント実現までの道が語られた。元々は小暮英麻と土屋実紀の飲み会の席から出た話であったこと。音源提供やイベントに協力してくれたレコード会社や制作会社、出版社の関係者への感謝。自主企画イベントではあったが、スタッフもできる範囲で好意的に協力してくれたようだ。

自主企画イベントなので、一部、不手際も見られたが、そんなことは些細なことである。すばらしいイベントを実現してくれた出演者及び関係者の方々に感謝を申し上げたい。そして、機会があれば、さらに出演者を増やして、再び開催されることを期待したい。

小林沙苗のレディバットのキャラソンや、倉田雅世のあららの電波ソングがいつの日か人前で生で聴ける日が来ることを祈って-。


なお、ライブのトークの詳細な内容はこちらのブログに記されていた。凄い記憶力だ。

ライブの感想リンクをまとめられた方もおられます。

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