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2005年8月

昨晩の苺ましまろの放送事故

朝起きてビデオを確認したら、Bパートのラスト数十秒で録画終了となり、ED、次回予告と録れてませんでしたよ。_| ̄|○
これが普通に繰下げて放映されていたのであれば、TBS公式サイトを確認して寝なかった自分の非を認めてもいいのだが・・・。何せ35分番組だったからねぇ。

っていうか、放映予定時刻通り予約した人はラストが切れて失敗、公式確認して予約を5分ずらした人はAパート冒頭が切れて失敗。そして何よりスポンサー様の一部CMも切れてる訳ですよ。リアルタイムで録画していても失敗した人多そうだし、開始時刻どおりセットして保険をかけて1時間多めに終了時刻を設定した人なんて全体の何%なんだ?

これはもう放送事故である。メインスポンサーのジェネオンは断固抗議してもらいたい。深夜の開いている枠で再放送すれば済むこと。見られなかった人はDVD買えという論調が一般化しつつある現状は何とかならんもんなのか。

TBSの誠意ある対応に期待する。TBSアニメフェスタが一週ずれていたら会場は猛抗議の嵐になっていたかもしれない。


追記
再放送決定しました。来週は1時間枠で今週の再放送と本来の放送が連続して放送されるとのこと。苦情が殺到したんだろうなあ。ぴちぴちピッチで二度も放送事故を起こしたにもかかわらず再放送をしなかったテレビ愛知とはえらい違いだ。今回の録画は貴重となろう。



TBS公式より)

関連サイト
苺ましまろ まとめ(仮)

つくばエクスプレス(TX)開業 秋葉原駅一時入場規制も

昼休み、つくばエクスプレスの秋葉原駅を見に行こうとしたら、大勢の人だかりが。記念乗車しようとする人々でごった返して、入場規制が惹かれていたのだ。警察まで出動して整理に当たっていた。警備員は、電車に乗車するまで1時間かかると案内していた。それを聞いて諦めて日比谷線に切り替える人も多かった。まさに開業日ならではの光景であろう。今度の土日も同じような光景になるのだろうか。

本日の秋葉原界隈は、いつもの風景には似つかわしくない親子連れや年配が多かった。


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地下3階のコンコースから地上まで列が伸びていた。


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列の最後尾を知らせるプラカード。


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混乱を避けるため入口をA1一カ所に集約。他の入口は閉鎖扱いに。


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とにかく凄い列。


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気分が悪くなって倒れるおばあさんも。救急車が駆けつける事態に。


関連エントリ
開業目前のつくばエクスプレス(TX) 一日乗車券限定発売で大盛況
つくばエクスプレス(TX)本日開業

つくばエクスプレス(TX)本日開業

本日8月24日、ついにつくばエクスプレス(TX)が開通した。今月中は常磐線の定期が残っているので、引き続き利用しつつ様子を見るが、本日は開業日なので、乗ってきた。往復共に区間快速を利用したが、いずれも運良く、ボックスシートの窓側が空いていたので座ることができた。

乗り心地はすばらしく、ロングレールなので線路のジョイント音もせず、鉄橋にさしかかっても、鉄橋を渡る時に特有な音はほとんど聞こえてこない。加速も良く、終点の秋葉原まであっという間に着いてしまった。

ところで、TXの車両は、直流専用の1000系と交流と直流双方を走れる2000系の2種類がある。常磐線は沿線に地磁気観測所がある関係で、取手から先は交流電化になっているが、TXも同様の理由により、秋葉原から守谷までは直流電化であるが、守谷から先、つくばまでは交流電化である。従って、つくばまで直通する電車は必ず2000系が使われる。1000系は全車ロングシートであるが、2000系は中間の3号車と4号車がセミクロスシートである。


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区間快速秋葉原行きが入線。ついにこの時が来た。


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ボックスシート。座席間隔は広いが、座り心地は常磐線E531系の方が上。


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2000系のパンタグラフ周辺。交流区間も走るため、ガイシが目立つ。


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初日という事もあって記念乗車が多いのか、秋葉原駅の券売機売り場には長蛇の列が


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始発となる秋葉原駅コンコース。地下3階であるが、広々としている。並んでいる客のお目当ては限定パスネット


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そして、夕方帰宅。早くて静かで快適だった。

関連エントリ
開業目前のつくばエクスプレス(TX) 一日乗車券限定発売で大盛況

NECの無線ルーター AtermWR7800Hに動作停止の不具合

2004年6月に発表いたしました「AtermWR7800H」の、2004年7月~2005年1月までに出荷した製品において、 一部の部品不良によって製品保護機能が作動し、全機能が停止する障害が発生する可能性があることが判明いたしました。 不具合対象製品をご使用のお客様、関係各位には、たいへんご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。 対象となる製品につきましては、本体のみ無償にて交換させていただきます。 以下に、対象商品の該当条件で発生する症状、ならびに対応方法をご案内させていただきますので、お手数ではございますが、記載の方法に沿ってお手続きくださいますようお願い申し上げます。

【お詫びとお願い】
WR7800Hのランプ全点灯での機能停止の不具合のお知らせとお詫び
より


というわけで我が家のWR7800Hも調べてみたら、見事に該当していた。よって、交換決定。即申込完了。

この機種についてネット上で色々調べてみたら、以前からこの問題についての報告がかなり上がっていたそうだ。この症状が起こった場合、NECに申し出れば、無償交換というのも以前からやっていて、本日、ようやく公表に踏み切ったらしい。後期ロットは初期ロットと基盤も違っていて、中身は別物らしい。我が家のWR7800Hは、たまたま症状が起きなかっただけであった。風通しのいいところに置いていたからであろうか。

関連リンク
WR7800Hのランプ全点灯での機能停止の不具合に関するFAQ

開業目前のつくばエクスプレス(TX) 一日乗車券限定発売で大盛況

いよいよ開業が目前に迫ったつくばエクスプレス(TX)。8月29日から31日まで使用期間が限られている代わりに、値段が500円の一日乗車券が、本日、柏の葉キャンパス駅でも限定発売された。通常、秋葉原からつくばまで片道乗るだけでも1150円かかるだけに、かなりお得な乗車券となっている。

発売開始時刻の30分前から並びに行くと、既に大勢の人が。一人5枚までで限定1000枚とのことなので、買えるかどうか微妙。整理をしていた人の話では、一番早い人は午後1時くらいから並び始めたとか。駅員が並んでいる人に何枚買うかどうか聞いて回っていたが、自分のいた場所のほんの数人前で1000枚に達してしまった。これでは買えなくなってしまうのか??

しばらく待たされた後、急遽、200枚ほど追加されることになった。あとでわかったことだが、枚数に余裕のあった他の駅から試運転列車で回してもらったとか。おかげで無事に買うことができたのであった。それでもまだまだ全員に行き渡るだけの枚数が足りず、さらなる協議の結果、この時点で並んでいて買えなかった人に対して、後日引き替えとなる整理券が配布された。

整理券作成中に並び始めた客に対しては、駅員は、整理券があること自体、喋ろうとしなかった。いずればれるぞと思っていたら、整理券を配り始めてから現地にやってきた人が、駅員(先ほどの駅員とは別の人)に詰め寄っていた。その人の主張では、朝日新聞には販売時間しか書いておらず、枚数限定販売であることは知らなかったと。販売時間内に来た客に対しては売れなどと滅茶苦茶な事をほざいていた。おいおい、少なくとも、公式サイトには告知してあったと思うが。その人曰く、ホームページなんて見てないので知らないと。まあ、ホームページを見る人なんてまだまだ少数派なんだろうけどさ、記事を書いたのは朝日の記者なので駅員に文句言ってもしょうがないだろうに。

並んでいる客層を見ると、どう見ても通勤に使わなさそうな老夫婦が目立っていたのが印象的であった。

開業まであと3日。


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凄い列。ちなみに駅の周りはまだ何もない。


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自分が並び始めた後も、列はますます伸びていった。


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開業記念イベント開催中


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ステージイベントの他、屋台や、東京大学のブースもあり。

2005年夏、コミックマーケット68

さて、この時期恒例のコミケである。開催一週間前、カタログを買って初めて例年でいうところの1日目と2日目の内容が逆になっていることを知る。1日目は金曜日で仕事のため行けなくなる事もほぼ確定。

8月12日(金)
例によって行けないので、一日目に参加したドラちゃんのおへやのおおはたさんと今回コミケ初参加のため大阪から上京したへっぽこ大学生の日常のgmさんと連れの方と夕方から秋葉原で待ち合わせた。3人の他に、毎回、いつもコミケ会場で会って飲んでいる藤子ファンのH氏も同行していた。偶然会ったらしい。もしかしたらご一緒されてるかもしれないと思ったらビンゴだった。初めて秋葉原にやってきたgmさんのため、秋葉原名物?のコスプレ居酒屋へと案内したが、満席のため、これまた秋葉原名物のメイド喫茶へご案内した。メイド喫茶に長時間居座るわけにはいかないので、御徒町方面のカラオケ店へと移動。アニソン&特ソンオンリーのカラオケ大会へと突入した。ハピマテを歌うときにはKフェスのネギま!ステージで覚えた振り付けを付けてみたよ。カラオケ終了後は近くの喫茶店で閉店まで雑談。閉店時刻になったので外に出てみたら雷を伴う酷い土砂降りだった。翌日も集まる話も出たが、それぞれの予定があるということで、この場で別れた。


8月13日(土)
午後からまったりとビッグサイトへ。先に到着していたアベトンボと企業ブースで合流した。カタログチェックを行った結果、本日は東には足を運ばない事を決めた。企業ブースでチラシを何枚かもらった後、1階の一般ブースでNeoUtopia会誌40号を受け取る。大手藤子不二雄ファンサークルNeoUtopiaは今回は落選してしまったのだが、運良く販売を委託してくれるサークルが現れたので、そちらで受け取った。そのサークルでは他に藤子不二雄A ALL WORKS 50thも扱ってくれるとのことであったが、既に売り切れていた。さて、NeoUtopiaさんからは、会誌40号発行前に、ここのブログに以前掲載した藤子不二雄Aランド発刊に至るまでの年表の掲載願いを頂いていたので、快諾しておいた。そして、自分の書いたつたない表がNU40号に掲載されることになった。40号を見ると、自分のハンドル名が巻末のスタッフリストにも掲載されていることに驚き。どうもありがとうございます。

再び企業ブースへと戻り、スターチャイルドブースで配布予定のCDを手に入れるために並ぼうとしたら、先着ではなく、ジャンケンで勝った人に配布するとの告知が。というわけでジャンケン大会に参加して運良く入手できた。

ところで、本日は女性キャラのコスプレをする男をやけにたくさん見たような気がする。翠星石コスプレも怖かったのだが、一番吐き気がしたのは、一般的な体系の2倍くらい幅のある男がしていたデ・ジ・キャラットコスプレだった。

閉会時刻より少し前に会場を出て、アベトンボと共に秋葉原へ移動、適当に時間を潰したら再び土砂降りの雨が。ここのところ多いなあ。


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いつも終了時刻前後に国際展示場駅前のロータリーに現れる車


8月14日(日)
早朝から出撃したのはビッグサイトではなく、渋谷。その理由についてはこちらを。予定が狂って2時間ずれる形となったが、14時半過ぎにようやく会場入りして東へ。幸いにも目的のブツはまだ売っていたのであっさりと入手。あとは西の企業ブースへと向かい適当に時間を潰して、今年のコミケは終了した。


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企業ブースで手に入れたCD類

それにしても、先日の電車男におけるコミケのシーンは人が少なすぎた。実際には冗談抜きでドラマに出てきたシーンの10倍以上の人がいるぞ。

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あっ、ドラえもんだ!夏の陣 声優トークショーレポ

8月14日、渋谷で開催中のスカパー!東京プラージュ2005のステージイベントにて、ドラえもん声優トークイベント「あっ、トークショーだ!!」が行われた。わさドラの声優が人前に姿を見せるのは、3月の記者会見以来となる。

テレビ朝日公式では、「ステージイベントは 11:00 ~(予定)」、東京プラージュ公式には整理券はイベント開始2時間前に配布と告知されていたため、当日は、早朝から現地へ出撃した。しかし・・・、整理券を手に入れるために並びに来た人は他に誰もいない。というか、準備中のスタッフ以外人影自体ほとんど見当たらず。しばらくして、藤子関係のイベントで時々お会いしている藤子ファンの某氏ご一行に遭遇した。やはり同じ目的で早朝に現地に赴いたらしい。

結局、整理券配布場所を巡ってスタッフと警備員にたらい回しにされたあげく、偶然捕まえた整理券配布担当の方から「声優さんが出演するのは4回のステージのうち2回目と3回目からです」などと言われ、手際の悪さに立腹した。声優が出演するのは13時からの回と14時半からの回の2回であった。11時からの回はドラえもんの着ぐるみショーで、声優は出演しない。しかし、時間をもてあましていて、付近には時間をつぶせるような場所も見当たらず、着ぐるみショーも見ることにした。


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メインステージが行われるテント


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入場整理券。回収されず入口で見せるだけ。

着ぐるみショー「ドラドラじゃんけんぽん」については、あるばたいんさんのブログに詳しく書かれているので、割愛。顔がへのへのもへじになったしずかちゃんの着ぐるみが登場するなど、結構、シュールなステージであった。「ドラドラじゃんけんぽん」という歌は、今後、CDに収録されるのであろうか。

さて、時刻は13時前となった。紆余曲折の末ようやくたどり着いたドラえもん声優トークショー「あっ、トークショーだ!!」の開始である。

司会は、テレビ朝日の小松靖アナと女優・坂口理香。テレ朝チャンネルで放送されている「あっ、ドラえもんだ!」という番組で司会を務めており、このステージ自体が公開録画らしい。最初にドラえもん、のび太、ジャイアンの着ぐるみが出てきて軽くやりとりがあったあと、ドラえもん役・水田わさび、のび太役・大原めぐみ、ジャイアン役・木村昴が登場した。なお、事前の告知通り、しずか役のかかずゆみとスネ夫役の関智一は来なかったが、この二人が来てしまうと、観客席はそれ系の人達で占拠される危険性が出てくるので、今回の人選は賢明であろう。

3月の公開記者会見の時は、緊張していたように見えた3人も、今回は、とてもリラックスしていたように思えた。放映開始から4ヶ月が経ち、だいぶ慣れてきたというのもあるだろう。

最初は、フリートークのコーナー、続いて、質問コーナー、クイズ大会と続いた。フリートークコーナーと質問コーナーについては後で改めて書くとしてクイズ大会の詳細。

クイズ大会は○×形式で行われた。観客も全員起立。○だと思ったら、入場時に配布された団扇を挙げ、×だと思ったら何も挙げないというルール。間違えた人は着席。


Q1「ドラえもんの4次元ポケットに入る物の数は9999個までである」
A1 × 4次元ポケットは4次元なので無限に入る。

Q2「ドラえもんの苦手なものはネズミである」
A2 ○ 言うまでもなく。

Q3「のび太の最長お説教記録は1時間15分59秒である」
A3 × 引っかけ問題。正解は2時間15分59秒。

Q4「ドラえもんの体の色は元々黄色だった」
A4 ○ 海辺で泣いていて青になったというドラえもん誕生の新設定。

Q5「のび太のママの名前は初子である」
A5 × 正解は玉子。旧姓は片岡。

Q6「しずかちゃんの一番好きな食べ物と言えば焼き芋であるが、2番目に好きな食べ物はお寿司である」
A6 × 正解はチーズケーキ。お寿司は3番目。

Q7「ドラえもんの誕生日は2112年9月5日である」
A7 × 正解は2112年9月3日。一般にも知られているのか間違えた人はいなかった。

Q8「ジャイアンの特技は歌と野球ですが、もう一つの特技は料理で、得意料理はジャイアンカレーである」
A8 × 正解はジャイアンシチュー。実際に作ってサイトで公開してる人がいたなあ。

Q9「のび太のパパは昔小説家になりたかった」
A9 × 正解は画家である。

Q10「ドラえもんの映画が初めて公開されたのは1980年である」
A10 ○ これも易しめの問題。

Q11「ジャイ子のペンネームはクリスチーネ・ジャイ子である」
A11 × 正解はクリスチーネ剛田。クリスチーネにつられて間違えた人がいた。

Q12「のび太のテストの最高得点は74点である」
A12 × 一度だけ100点を取ったことがある。ちなみに科目は算数。


ここでクイズは終了。単行本を読んでいれば、それほど難しくはなかっただろう。っていうか、難しめの問題は、全部正解を×にしてないか?司会者から、勝ち残った人はステージに上がるように告げられた。マジかよ・・・。

最終的に20人前後は勝ち残っていたように見えた。何人かはインタビューを受けていたが、幸い(?)にも自分の元はインタビューは回ってこなかった。そして、声優一同から正解者一人一人に記念品が渡されたのであった。


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全問正解者に渡された記念品


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記念品の中身

どうやら、藤子アニメだいすき!のあるばたいんさんも全問正解して同じステージに上がっていたらしい。一度もお会いしたことがないので、気づかなかったけど。なお、今回のステージの様子は、テレ朝チャンネルの「あっ、ドラえもんだ!」で後日オンエアされるらしい・・・。番組見られなくて良かった・・・。

全問正解者の多さに驚いた小松靖アナからは、14時半からのステージでは問題のレベルを上げることを示唆していた。

最後は観客に向けて一言ずつ。

木村「これからもジャイアンと仲間の5人をよろしくお願いします」
大原「これからも皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります。よろしくお願いします」
水田「私もドラえもんを本当に好きなんですけれども、みんなの応援があって、私も皆さんから応援をもらって頑張れるので、これからもみんなの応援があってずっとずっとやっていけるので、本当によろしくお願いします」

さらに、キャラクターの声で挨拶をした。

木村「今日はみんなありがとう!!」
大原「みんな~また会おうね!!」
水田「みんな!今日は来てくれてどうもありがとう。これからも毎週金曜夜7時は家族みんなでテレビの前で待っててね。3月の映画もどうぞよろしく。どうもありがとう。」

こうして、トークショーのステージは終了した。

藤子ファンの某氏はご一行は14時半からの回も見るとのことで、この場で別れて、自分はお台場ビッグサイトのコミケ会場へと向かった。

ぴちぴちピッチ出演声優自主企画ライブイベント 「Voice in the Live ~真夏のライブはいかが?~」レポ(2)

前回からの続き

開演時刻になり、舞台の幕の向こう側からピッチのそれぞれのキャラ声で諸注意が始まる。そして、幕が上がった。

 01.太陽の楽園 (出演者全員)

最初は出演者全員が浴衣姿で初代OPを熱唱した。最初から観客のボルテージは上がっていく。小暮英麻、下屋則子、小島めぐみは声優番組等で見たことがあったが、残りの3名は、動いている姿を見るのは初めてであった。だが、すぐに誰が誰だかわかった。石塚さよりは、イズールを演じているときとは声が違っていて、なかなか美しい方である。山門久美は想像していたよりずっと若い方でした。土屋実紀もプロフィール写真通りの美しい方です。歌い終えた後は出演者の自己紹介から始まり、フリートークとなった。自己紹介コーナーでは、ぴちぴちピッチで演じていた役名も言っていたことから、このイベントがピッチファンのイベントなのだと言うことを改めて認識する。小暮英麻は、最初、かれん役ではなく「芽流役の小暮英麻です」と言って、他の出演者からつっこまれていた。まあ間違ってはいないけどさ。さらに、ミミの口癖である「ホントだよねー」を下屋則子ではなく小暮英麻が口走ったり、冒頭から飛ばしていた。フリートークでは、ガイト様ネタで盛り上がり、「いつもワインを飲んでいる、未成年なのに」という話になり観客一同大爆笑。また、スタジオでは中田あすみは海斗よりガイトの方が好みと語っていたという危険な話も出た。声優が同じだからいいじゃんというフォローもあったが。

 02.夏祭り (石塚さより)

最初はピッチ以外の曲からスタート。トップバッターは石塚さよりであったが、一度引っ込んで浴衣を短く縛ってから登場した。イズールは劇中では歌う機会がなかったので、初めての歌声披露となった。

 03.トロピカ~ル恋して~る (下屋則子)

続いて、下屋則子が登場した。以後、トップバッターで着替えを省略した石塚さよりを除いて、出演者は歌う際に着替えていた。この歌知らなかったんだけど、後で調べてみたら、松浦亜弥の歌だったか。てっきりエイリアン9のキャラソン歌っているのかと思ったよ。

 04.おかしなお菓子なプリンセス (小島めぐみ)

小島めぐみは、現在放映中のふしぎ星の☆ふたご姫で主役のプリンセスファインを演じており、先日発売されたふたご姫のキャラソンアルバムからの一曲を歌い、同時にCDの宣伝もしていた。蘭花とは全く違うファインのロリ声で歌った。

 05.Part of Your World (山門久美)

山門久美はアクアレジーナ様を連想させるようなティアラ付きドレスで登場。アニメよりも海外ドラマや洋画の吹き替えがメインの方で、人前でこのような形で歌うのははじめてだったそうだが、滅茶苦茶いい声だった。さすがアクアレジーナ様。

 06.だって生きていかなくっちゃ (小暮英麻)

いよいよ英麻サマの登場。どんな歌声かと期待していたのだが、思ったより普通だった。途中で歌詞を間違えて謝る英麻サマに萌え。

 07.ハナミズキ (土屋実紀)

一青窈の曲をカバー。うわさは聴いていたが、非常にいい声でしっとりと聴かせてくれました。

出演者が1曲ずつ歌い終えた後、ちょっと一休み。石塚さより&下屋則子脚本による出演者全員によるショートコント劇。タイトルは「修学旅行」。微妙に外していたけど、まあ許してあげましょう。

そしていよいよぴちぴちピッチの曲に突入。持ち歌のないキャラクターは何を歌っていくのであろうか。

 08.Super Love Songs! (石塚さより)

イズールは持ち歌がないので、好きなピッチソングを歌うことに。選んだのは Super Love Songs! 無印1クール終了後にアクアレジーナ様からマーメイドプリンセスに授けられた歌である。1番と2番の間奏ではイズール声で、「何でマメプリの歌を歌っているんだ!」とのセリフも入っていた。

 09.Legend of Marmaid (山門久美)

先ほどはアクアレジーナ様のイメージだったが、今度はマダム・タキのイメージで、頭にベールを羽織って Legend of Marmaid を歌う。相変わらずいい声してます。授ける方はいい声なのに授けられた方は(ry・・・。間奏でのセリフは観客に向けて占いを一つ。

 10.花と蝶のセレナーデ (小島めぐみ)

期待通り?、蘭花と同じく赤のチャイナドレスに羽扇子で登場。開場前の待ち時間に渡された分裂した蘭花のパネルを取り出したが、周りも取り出すタイミングを失ってしまい、結局、誰も取り出すことなく終わった。企画したファンの方、残念でした。間奏では分裂した蘭花のイメージで残りの出演者もステージに総登場。

 11.オーロラの風に乗って (小暮英麻)

ライブで一番持ち上がったのがこれ。かれん様のカラーである紫のキャミソールを着た小暮英麻が登場すると、観客のテンションは最高潮に達した。歌う前に英麻サマご本人が「この歌をまさか人前で歌うとは思いませんでした。いろんな人からいろんな話を聞いています。ちょっと傷ついたりもしました」と自虐的なお言葉を言われて観客一同大爆笑。そして、「それでは、聞いてください。いえ、心して聞きなさい!」と、かれん様声になり、音楽スタート。

「あっさっひっがー うっれっしっくてー♪」
『うっれっしっくてー』
「おっもわっずー なみだっがー でるっ♪」
『L・O・V・E ラブ かれん様ー』

観客一同、見事にコールが決まった。少し引きまくりの英麻サマ。先月、某所に「オーロラの風に乗って」のコール字幕付き動画が投下されていた。その映像を観客全員見たのではないかと思わんばかり。あのAAが現実の物になろうとは夢にも思わなかった。肝心の歌声は意外なことに超絶デスボイスではなかった。ライブの雰囲気で耳がおかしく(失礼)なっていたのだろうか。

 12.闇のBAROQUE-バロック- (土屋実紀&下屋則子)
 13.黒の協奏曲~concerto~ (土屋実紀&下屋則子)

待ちに待ったブラックビューティーシスターズ(BBS)の生ライブ。もちろん出だしは「イッツ!ショーターイム」二人とも黒を基調とした衣装に着替え。下屋則ちゃんはミミをイメージして首輪と腕輪を装着していた。「闇のBAROQUE-バロック-」では主旋律をシスターミミ(下屋則子)が、「黒の協奏曲~concerto~」では主旋律をシスターシェシェ(土屋実紀)が歌うのだが、ハーモニーが見事に決まっていた。「闇のBAROQUE」の間奏ではBBSの必殺技、深海フラッシュを炸裂させたり、アニメと同じく、相手の口にマイクを持って行って歌ったり、レズ姉妹ぶりを見せてくれました。生きてて良かった。

BBSが歌い終えた後、ゲームコーナーに。司会は下屋則子が務めた。内容は、サイン色紙に下屋則子が出すお題の絵を描くという物。そのお題はずばりマーメイド。マメプリではなく、あくまでマーメイド。司会の則ちゃんは他の5名が絵を描いている間、見て回る。小暮英麻の描いている途中の絵を見ると、すぐに発表は英麻サマが一番最後という事になった。出来上がった絵を見ると、山門久美、石塚さより、小島めぐみはそこそこ上手く描けていた。土屋実紀は説明を聞いていなかったのか、るちあの絵を描いてしまった。そして問題の小暮英麻。描かれていたのは人魚というよりは魚人。魚の形をした顔が手と足に乗っかっていた。もちろん観客一同大爆笑。出演者達が絵を描いた裏には6人分のサインが既にしてあり、ゲーム終了後、あらかじめ配られた番号で抽選を行い、ライブ終了時に当選者に渡された。

そして、ラストを飾るのはこの曲。

 14.Legend of Marmaid (Slow Version)

Legend of Marmaid である。やはり最後はこの曲でないとね。ピッチピュア最終回で流れたのスローバージョンであった。歌い終えた後は、出演者一同で、

「アンコールはいかが?」

本放送中は(゚⊿゚)イラネとつっこんでいたかもしれない人達も今日はアンコール要求。しばらくして再登場した出演者達はこのイベントを記念して作られたTシャツに着替えていた。物販の宣伝の後、歌われたアンコールは次の曲。

 15.希望の鐘音~Love goes on~ (出演者全員)

アクアレジーナ様がマメプリに授けた最後の曲を出演者全員で歌った。下屋則子は最後の方で感極まって泣き出していた。インターネットラジオ・ラジオ神無月最終回でも泣いていたので、涙もろい性格なのであろう。アンコールはもう一曲。「最後にしんみりとした気分で終わるのは寂しい」ということで。

 16. KODOU~パーフェクト・ハーモニー~ (出演者全員&観客)

一緒に歌ってねと呼びかけられたので観客と出演者が一体となって熱唱する。観客のほとんどは生粋のピッチファンなので、一緒に歌うことが可能なのであった。それはもう、感動的な光景であった。

こうしてライブは終了した。ライブがラストにさしかかった頃、土屋実紀の口からライブイベント実現までの道が語られた。元々は小暮英麻と土屋実紀の飲み会の席から出た話であったこと。音源提供やイベントに協力してくれたレコード会社や制作会社、出版社の関係者への感謝。自主企画イベントではあったが、スタッフもできる範囲で好意的に協力してくれたようだ。

自主企画イベントなので、一部、不手際も見られたが、そんなことは些細なことである。すばらしいイベントを実現してくれた出演者及び関係者の方々に感謝を申し上げたい。そして、機会があれば、さらに出演者を増やして、再び開催されることを期待したい。

小林沙苗のレディバットのキャラソンや、倉田雅世のあららの電波ソングがいつの日か人前で生で聴ける日が来ることを祈って-。


なお、ライブのトークの詳細な内容はこちらのブログに記されていた。凄い記憶力だ。

ライブの感想リンクをまとめられた方もおられます。

関連エントリ
迷作?怪作?ぴちぴちピッチを総括する
ピッチフィギュア2 コンプリート

IMGP0999

ぴちぴちピッチ出演声優自主企画ライブイベント 「Voice in the Live ~真夏のライブはいかが?~」レポ(1)

本日午後から、ドラちゃんのおへや管理人のおおはた氏と秋葉原で待ち合わせ。向かった先はドラえもんのイベント・・・ではなく四ッ谷にある LIVE GATE TOKYO。この日、開催された「Voice in the Live ~真夏のライブはいかが?~」に行くためだ。ぴちぴちピッチについては以前こちらで総括した。

アニメ本放送放映期間中に何回か開催されたマーメイドビーチパーティでは、出演していたのは基本的に七海るちあ役・中田あすみ、宝生波音役・寺門仁美、洞院リナ役・浅野まゆみの3マメプリのみ、星羅役の喜多村英梨が出演したことはあったが、他のマメプリや敵の声優が出てきて生ライブを歌うことはなかった。それが、出演声優の自主企画イベントという形ではあるが、今まで、人前では歌う事がなかったキャラクターが初めて人前に出て歌う機会が訪れた。

今回の出演者は、土屋実紀(ブラックビューティーシスターズ・シェシェ役)、下屋則子(ブラックビューティーシスターズ・ミミ役)、小暮英麻(南極海のマーメイドプリンセス・かれん役、芽流役)、小島めぐみ(蘭花役)、石塚さより(ダークラヴァーズ・イズール役)、山門久美(マダム・タキ役、アクアレジーナ役)の6名である。

ぴちぴちピッチの出演声優がプライベートでも非常に仲がいいことは、個人でサイトを立ち上げている何名かの出演声優の日記で明らかになっていた。そんな中で、放映終了後、降ってわいたような今回の話。当初は作品名を出していたが、自主企画イベントなので版権元に迷惑がかからないように作品名は伏せる形になった。だが、事実上のぴちぴちピッチライブイベントであることはわかっている人であれば一目瞭然。特に、敵方のブラックビューティーシスターズ(BBS)と、かれん様の生歌を聴けるなんて、今回を逃したら二度とないかもしれない。チケット発売日に速攻で確保したのであった。今回のライブを楽しみにしていた人は多かったのか、チケットは、発売後2、3日で売り切れ、急遽昼間の追加公演が決定したものの、こちらのチケットも売りきれる盛況ぶりであった。

話は、ライブ当日に戻る。おおはた氏と待ち合わせた後で、都営新宿線経由で曙橋に向かった。LIVE GATE TOKYO に最も近い駅であったためである。駅から出ると、すぐに会場に着いた。ライブ会場開場時刻までかなり時間があったが、会場前には既に何名か待機していた。チケットは当日に受付番号と名前を伝えて引き替える方式だったので、先にチケットを引き替えた。チケットと一緒にアンケート用紙もついていたが、項目にはどの曲が良かったかとして当日に歌われる曲リストが掲載されていた。いきなりネタばらしをされたようでちょっと残念。まあ、自主企画イベントだから仕方ないか。曲リストを見ると、期待通り、かれん様の「オーロラの風に乗って」やBBSの「黒の協奏曲」と「闇のBAROQUE」、蘭花の「花と蝶のセレナーデ」があった。他にもピッチ関係の曲が含まれていたが、他の出演者は、作品中では自分の持ち歌がなかっただけに誰が何を歌うのかがわからず、それを想像するという楽しみができた。開場時刻まで待っていると、蘭花の分身のキャプ画像を印刷した紙を待っている客に声をかけて配っている方々がいた。「花と蝶のセレナーデ」が歌われたときに紙を掲げる計画なのであろう。


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チケットとチビ蘭花の紙


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入口に掲げられた案内告知

そして、あっという間に開場時刻になり、予約番号順に入場していったが、比較的若い番号だった事もあって前の方を確保できた。客席右側最前列にはヒッポのコスプレをされてる方もいた。ライブ開始時刻が迫ると、まだ全員入場しきれていないので、もう少し詰めてくれとの放送が流れる。200人弱が入ると満員になる小規模のライブハウスではあったが、凄い人であった。


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関連リンク
Voice in the Live 公式サイト

DVDとかDVDとかDVD

ブログの利点は手軽に書けるということをどこかでアピールしていたような気もするが個人的には全く逆で、全然手軽ではない。

藤子ネタとかドラえもんネタとか、思いついた時に書きためたネタはたくさんあるけど、いざ、公開できるようにするためには、校正作業を相当行わなければならない状態であったりする。そんなこんなで、色々とお蔵入りしているネタはたくさん。タイミングを逃してしまって公開しづらいネタもある。

そんなわけで、今さらなネタをちょっと書いてみる。

表面的にはお子様向けアニメを装いながら、深夜アニメが放送されてるような時間に番宣を入れる腹黒アニメ・おねがいマイメロディのDVD1巻を発売日の約一週間前にアマゾンで予約したのだが、発売日に普通に届いた。アマゾンなのに初回特典のメロディポーチが付属していた・・・っていうか、パッケージに封入されていたので、どこのお店で買おうが初回特典は付属していたようだ。一見なんの変哲もない出来事だったのだが、アマゾンで注文した方の中には発売日に届いていない方がけっこうおられたようで、また、店頭では、売り切れもしくは元々入荷していなくてきわめて品薄状態になってた模様。自分は運が良かったのだということを知った。

とはいえ、まだ未開封である・・・。


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未開封のマイメロDVD


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裏側には初回特典のメロディポーチが封入されている。同時期に購入したああっ女神さまっウルドBOXと共に

DVDといえば、こんな情報が。

小学館「幼稚園」9月号(2005年8月1日発売予定)に、 「ふしぎ星の☆ふたご姫 まるごとDVD」がふろくでついてくるよ☆

というわけで。


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どーん!

最寄り駅の本屋の学習雑誌コーナーには、他の「めばえ」とか「ベビーブック」は売られているのに、なぜか「幼稚園」だけ売り切れになっていたのだが、どういうことなんだ。

結局、大型書店で購入。


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490円という価格の割にはお得なDVD

あとで見ます・・・。

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