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Kフェス2005レポ(3) 2日目午後編

午前編から続き。

アベトンボと昼食を済ませた後、再びプリキュアステージを見る。その後、麻帆良祭ブースでは2回目のイベントが行われたが、人が多すぎてよく見えずよく聞こえず。松岡由貴が登場した際に、近くで「あいこっ!!」と叫んでいる人を見かけた。おジャ魔女どれみ恐るべし。この後、観客を巻き込んで大きな笑い声が起こっていたが、どうやら、松岡由貴の笑い方講座があったようだ。

ネギま!ステージまで時間があるので、しばらくは適当に時間を潰す。メインステージでは再びテレマガヒーローステージが行われていた。マジレンジャーOPでは、歌手の岩崎貴文が盛大に転けて登場したのが目についた。そして、ウルトラマンマックスOPが続いたり、進行は今までと大して変わらず。客席後方の柵の外を陣取るイベンターの皆さんの動きはいっそう激しくなる。最後に Sister MAYO が登場してマジレンジャーEDを歌い始めると、頭の上で両手を叩いたり、妙な踊りを始めたり、後から知ったのだが、ロマンスというらしい。曲と動きが微妙にずれてた。元の曲知らずに踊っていそうな雰囲気だった。曲の途中でSister MAYO はステージから降りてきて、中央通路を客席後方まで歩いてきた。イベンター達もさらに興奮・・・というか最後の方はかなりやけくそ気味に踊っていた。

14時半からはマーベラスブースにて、今回のKフェスでは最後となるプリキュアステージが始まった。五條真由美がMax Heart ED、無印EDと歌った後、メインステージで行われていたスパロボステージの水木一郎兄貴の声に負けないようにとのことで、観客全員で振り付けしながら Max Heart OP を歌うことを提案。前の方で座ってみていたお子様達も強制的に起立させ、振り付けの伝授が行われた。ネギま!に備えた観客は少なかったのか、午前中には何人か見られたペンライト部隊は見られず。観客は今ひとつノリ切れていない印象だったが、それでも、Max Heart OP を歌い始めたら、かなりの数の観客が一緒に振り付けしていた。

プリキュアステージ終了後、すぐにメインステージの後方で、魔法先生ネギま!ステージ麻帆良祭2005夏が始まるまで待機した。水木一郎兄貴がコン・バトラーVのOPを歌ってスパロボステージを締めた後、観客席から椅子が全て撤去された。優先入場チケット所持者が全て入場し終えるまで時間がかかり、開始予定時刻から10分以上経過して、ようやく麻帆良祭2005夏は始まった。最初にネギ先生役・佐藤利奈が登場した後、昨日とは異なり、つくねちゃんという魔法少女物のOVAの宣伝のため、なんと桃井はるこが登場した。作品の出演者に桃井はるこがいたことから、もしかしたら来るかもしれないとは思っていたが、本当に来た。全く予期していなかった人が多かったためか、モモーイが登場した瞬間、会場からどよめきが起こり、観客のヒートはいきなり上昇する。

観客を楽しませることが大好きなモモーイは、DVDの発売を告知する際には、観客を巻き込んで数千人で「D・V・D!D・V・D!」コールを行った。一般の人には何の変哲のないコールだが、この場に居合わせた観客は、おそらく全員が意味を理解しているだろう。そして、つくねちゃんのテーマ曲を歌って、モモーイは退散した。

そしていよいよ、ネギま!ステージがスタート。昨日と同じく、佐藤利奈と神田朱未のデュエット曲「魔法じかけは恋のライバル」からスタート。数千人が飛び跳ねまくった。続いて、Evangeline.A.K.McDowell役の松岡由貴が登場して大声援が起こった。この人人気あるんだな。松岡由貴は昨日は出演していないので、本日のみの登場。30代半ばのはずだが、何もかも若い。神田朱未と共に「confession」を熱唱した。いずれも新曲である。

続いて、観客一同が「2-Aのみんな~!」と叫んだ後、野中藍、小林ゆう、堀江由衣、門脇舞、志村由美が登場した。堀江由衣が登場する際には「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」と叫んでいる人は見かけなかったが、「ほっちゃーん!」や「ホアーッ!!」は多数見かけた。また、志村由美は本当に背が低かった。本日は全員がネギま!Tシャツに麻帆良学園制服風の赤のチェックのミニスカで統一していた。しかも、松岡由貴のスカートが一番短かった(MANGAZOOの記事参照)。一番年上なのに。1日目はスカートが統一されていなかった上に、能登麻美子はロングスカートで浮きまくっていたから。

この後、アニメの感想を一言ずつ述べていき、抽選会が行われた後で、最後に一言ずつ喋る。小林ゆうが泣き崩れそうになったり、堀江由衣の様子がかなり変だった。そして、全員でハッピー☆マテリアル(ハピマテ)を熱唱した。大興奮の覚めやらぬ中、出演者は退場していった。しかし、どこからともなくアンコールのかけ声が。開始時刻が遅れたためか、予定終了時刻をオーバーしていた。Kフェス自体の終了時刻を迎え、蛍の光の音楽が鳴り響く。単独のイベントならともかく、このような場でアンコールを言ってみたところで、普通は、アンコールは行われない。しかし、観客の願いが通じたのか、勢いに押されたのか、それとも暴動が起きるのが怖かったのか、なんと、出演者が再びステージに現れた。そして、佐藤利奈がアンコールが起こるなんて思ってもいなかったことを告げたあと、これしか音源がありませんが、と再びハピマテを歌うことが決定。出演者一同が手を繋いで両手を挙げた後、観客とステージの興奮は最高潮に達した。

再び幕張メッセに鳴り響くハピマテの歌声。アンコールが起こるなんて思ってもいなかったファンが多少帰ったのか、周りに少し空間ができていた。気づいたら、自分も飛び跳ねまくっていた。さっきのプリキュアステージで覚えた振り付けとほぼ同じだったので、手に持っていた団扇を掲げて振り付けも決まった。理由抜きで感動的な光景であった。コミックスを買うわけでもなく、CDを買ったわけではない。実は、ネギま!関連には1円もお金を落としていないのであるが、とにかく、あの場に居合わせることができて本当に良かった。

本日は能登麻美子と川澄綾子がパーソナリティを務めるPONY CANYON STYLE まるなび!?の公開録音の日だった。元々、Kフェスに行くことを決めたのは、その公開録音の抽選にはずれてしまい、能登麻美子を見るために土曜日だけ行こうと思ったからだった。しかし、土曜日に行ってみて、翌日も行こうと決めたのであった。本当に行って良かった。


IMGP0964
アンコール終了後


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