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東京国際アニメフェア2005「ああっ女神さまっ」特別ステージレポ

4月2日土曜日、お台場のビッグサイトで開かれた東京国際アニメフェア2005に行ってきた。11時半から始まる「ああっ女神さまっ」特別ステージが見たかったので、午前中からでかけた。ビッグサイトに着いたのは10時20分頃だったが、入場まで約40分かかった。

メインステージではアンパンマンショーがちょうど終わったところだった。アンパンマンショーを見ていた観客が出て行くのを待って客席に入ったが、前方の客席は退場する人がほとんどいない。空いているように見える席にも席取りと思われる荷物が置いてある。全席自由席の弊害として、目的のステージが始まる前から席取りをする輩が出てしまう欠点があるのだが、その欠点を見事に露呈した形となった。アンパンマンショーなんだから前方は親子連れに譲るくらいのモラルは持つべきだと思う。せめて客席後方で待つべきであろう。例えば、小学館系の次世代ワールドホビーフェアだと前方は親子連れ以外禁止になる等の対策をしているが、次回以降、子供向けステージイベントではこういう配慮をしてほしい。

あとでわかったことだが、女神さまっ目当てで前方にいた人よりは、後のavexステージやGONZO春の新番組悩殺ステージに出た鳥海浩輔目当ての人が多かったようである。14時からのステージのために朝からずっと占拠してた事になる。どうりで女神さまっの割に腐女子の姿が多いと思った。

そんなわけで、中央よりちょっと後ろに空いてる席をようやく見つけて、そこで見ることにした。11時半まで30分近く時間があったが、エマ、撲殺天使ドクロちゃん、これが私の御主人様のコスプレ姉ちゃん達がグッズやチラシを配っていた。

時刻は11時半となり、いきなり井上喜久子登場。初めの挨拶はもちろん

喜久子さん:井上喜久子17歳です!
観客:おいおい!!

前述のように、この後のステージイベント目当ての観客もいたせいか、今ひとつ盛り上がらない。ちなみにコスプレはしておらず普通の服装だった。ステージの内容は公式の告知にもあるように

当日は架空ラジオ番組の公開収録を行います。パーソナリティーとしてベルダンディー役の井上喜久子さんを迎え、今後の気になる展開や、公式ホームページで募集した視聴者からの疑問・質問に可能な限りお答えします。また、OP・EDを歌う石田燿子さんがゲストとして特別参加!

ということで、ラジオ風に行われた。なお、アシスタントとして制作スタッフの方がいたが、名前については失念。お便りは事前に公式サイトで募集していた。

初めのコーナー名は「たまご焼きが出来ました」、普通のお便りを読むコーナーであった。今回のテレビシリーズにばんぺいくんは出るのかとの問いに、スクルドが登場するので出てきますとのこと。13話か14話で出るのだろうか。続いてのお便りは映画30回見に行ったという富山県民からの応援メッセージ。3万円以上費やしたとか。その後、なぜか携帯電話はどこのキャリアを使っているかという話になってしまい、喜久子さんが勝手に観客に向かってキャリア調査を始めてしまう光景もあった。

続いて、石田燿子の生ライブ。曲はもちろんテーマ「OPEN YOUR MIND ~小さな羽根ひろげて~」である。生で聴いたのは初めてだったが、やはり本職の歌手は生で聴いても歌声が変わらない。この曲はTVサイズとフルバージョンではかなりアレンジが違うが、どちらも好きだ。

歌い終えた後、石田燿子も合流し、3人となって架空ラジオ番組は続行した。続いて、質問ハガキコーナーとなった。コーナー名は「バナナはおやつに入りますか?」。初めの質問は、女神の男性キャラはいつも同じ衣装だが、3人の中で誰が好みかというものだった。スクリーンには森里蛍一、大滝先輩、田宮先輩が映し出された。K1はともかく、残り二人は奇抜である。石田燿子は田宮先輩のコスプレをして歌いたいと言ってたのが印象的だった。2番目の質問では、喜久子さんのコスプレネタが持ち出された。バックスクリーンには、声優アニメディア掲載の井上喜久子ベルダンディーコスプレ写真が大きく映し出されて観客から歓声が上がる。一般人はびっくりしたことであろう。3番目の質問は、食事シーンではK1だけおいしそうに食事をしていて、それをベルダンディーが見つめているが、女神達は食事をしないのか・・・だったっけ。ちょっと自信がない。喜久子さんは基本的に女神は食事をしないこと、また、ウルドはお酒、スクルドはアイスが大好物である事などを石田燿子に説明していた。

ここで突然ブザーが鳴り、バックスクリーンには日本列島の地図と共に「井上喜久子さん、そろそろ出発しないと飛行機に遅れますよ」との文字が映し出された。この後、北海道で仕事があるために一足先に退出しなければならないらしい。1時間後には飛行機に乗らなければならないのだとか。こうして、喜久子さんは大変申し訳なさそうに退出していった。退出する際に出口を間違えるあたりがお姉ちゃんらしいというか。自宅に帰って公式サイトを見てみたら、「15時から札幌で月刊ニュータイプ20周年感謝祭に出演」となっていた。恐ろしいスケジュールだ。

あとはステージに残された二人で進行していったが、あまり時間は残っていなかったので、石田燿子が今後のライブの予定など告知をしたところで終了を告げる曲がかかり始めた。そして、4月からエンディングテーマが変わることが告知された。そして、現在かかっている曲が、新EDとなる高橋洋子の「WIND」であるとの事だったが、よく聞こえなかったので、どんな曲なのか何とも言えない。

イベントそのものはお世辞にも面白いとは言えなかったが、石田燿子の生歌が聞けたのはよかった。

女神さまっステージイベント終了後は東映アニメーションブースで五條真由美のプリキュア生ライブを見た。そして後から来たアベトンボと合流して、会場を一通り回ったが、ジェネオンブースの巨大スクリーンで流れていた撲殺天使ドクロちゃんOP映像を見る子供、東映アニメーションブースにて、次のステージの待ち時間に子供達が座って待っている間、映画版AIRの映像が流れる光景はシュールだった。



IMGP0768
TBSブースにて。顔を出す勇気はなかった・・・

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