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2005年1月

V603SH & V603T 発表

本日、ボーダフォンからV603SHとV603Tが発表された。現在、V601SHを使用しているが、他のメーカーに変える気はないので、V603SHに乗り換える魅力はあるだろうか。

前モデルのV602SHと比較すると、サブ液晶がついになくなってしまった。これだけで魅力は大幅ダウンである。V602SHの後継機と言うよりは、V402SHをV6シリーズ相当に機能アップさせたという感が強い。母はV402SHを使用しているが、スウィーベルスタイルは使いにくい、というか、いらない。TV&FMラジオについては、母がV402SHに機種変更する際に、ボーダフォンショップから、東京タワーの近くでもない限りほとんど映りませんとあらかじめお断りを入れられて、了承を確認してきたそうだ。TV視聴機能に期待して購入した人からの苦情が多かったのであろう。

そもそも、V602SHにおいてサブ液晶がカラーGF液晶からモノクロ1行に退化した時点で、個人的にV601SHを上回る機種は当分出なさそうな予感がしていた。また、ボーダフォンは第3世代携帯電話サービスVodafone3Gへの移行を前倒しすべく、今後はPDCに対してハイエンド端末の新機種発表が縮小されるらしい。Vodafone3Gにはステーションはないし、Vアプリの互換性もほとんどない。何より、Vodafone3G機種は世界共通端末のため操作方法が日本の携帯電話と全く違うらしい。Vodafone3Gに切り替える気は全く起きない。

前社長のグリーンは英国ボーダフォン本社の方ばかり見ていて、顧客の事はちっとも見ていなかったと言わざるを得ない。何が世界共通UIだ。海外でも使えますだ。大部分の日本人には関係がないだろう。世界に合わせるなよ。日本には日本の独自文化がある。UIについては、世界共通と日本の今までの操作体系と切り替え可能な端末を検討してほしい。

津田社長になって、顧客寄りに戻ってくれるのか。改善されないようなら、他のキャリアへの乗り換えも考えざるを得ない。料金プランも未だに旧プランを使い続けている。理由はもちろん、現在のプランでは通話料金の課金が分単位のみだから。

当分は、V601SHを使い続ける事にする。外装が剥がれてきたら、外装交換をして延命を図ることにする。

ボーダフォン ニュースリリース [PDF]
シャープ ニュースリリース
ケータイWatch
ITmedia

(2005.2.21追加)
「V603SH」開発者インタビュー(ケータイWatch)

舞-HiME DVD1巻購入

購入意欲がわいた頃には時既に遅く、散々探し回った末に購入できなかったローゼンメイデン1巻初回限定版の反省を活かし、今回は店頭に出回るのと同時に購入。全国的にはどうなのか知らないが、DVDやCDは、通常、正式な発売日の一日前に発売されるのは恒例である。オリコンのデイリーランキングを見ても、発売日より一日前にはランキング入りしているのもそのためである。

今回は一部店舗で購入すれば、おまけで舞-HiMEキャラソンミュージッククリップDVDを付けてくれるキャンペーンをやっていたので、久しぶりにネット通販ではなくお店で購入することにした。始めに、オーソドックスにアニメイトに行ったら、なんと、予約者以外に販売しませんとのこと。そんなに人気があるのかこの作品。近くの別の店に行ったら、そこには、まだ山積みしてあり、普通に購入できて、ミュージッククリップDVDも付けてくれた。さらに、定価の10%引きだったために、定価販売のアニメイトより得してしまった。

ミュージッククリップDVDの中身は、中原麻衣、千葉紗子、清水愛のそれぞれのキャラソン実写PVと栗林みな実のオープニングテーマのショートバージョンPVなので、興味のない人にとっては探し回るほどのものではないことを付け加えておく。


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邪神ベルダンディー・フィギュア

既に一部で話題になっているように、今月の月刊アフタヌーン付録のベルダンディーフィギュアがとんでもないことになっている。


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いつまでも見つめたくなります!!(本誌のキャッチコピーより)



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みごとな脚線美!!

第21回次世代WHF: ドラえもん関係

小学館が中心となって主催されている次世代ワールドホビーフェアは、講談社のKフェスと違って、会場の隅から隅まで大盛況である。小学館ということで、ドラえもんのブースもあるのだが、コロコロとの合同ブースであった。4月からのリニューアルを控えて、ドラえもんどんどんプロジェクトが告知されていた他、発売済みのぼくドラえもんが全て読めるようになっていたり、「みんなでドラえもんにメッセージを送ろう」と題してメッセージを書き込めるコーナーが設置されていた。ぼくドラえもん展示コーナーでは、4月下旬から発刊予定のもっとドラえもんについて告知されていて、全5冊でコンプリートするとフィギュア付きムックと書いてあった。なお、昨年、展示されていた、バンダイのドラえもん・ザ・ロボットの展示はなかった。


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ドラえもんブース全景

物販コーナーではコミックテイストフィギュアが第1弾から第3弾まで全て販売されていた。単行本コーナーでは、ドラベースも含めて、現在書店で手に入る全てのドラえもんのコミックスが販売されていたが、コンビニ向けの低価格本はなかった。コロコロコミックの他の漫画も一緒に売られていたが、多くの子供が群がるのは、コロッケ!やでんぢゃらすじーさんであった。そもそも、このイベント自体、ドラえもん目当てで来る子供は皆無に等しいように思えた。このほか、ショウワノートブースでも原作絵の文房具が販売されていた。


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どんどんプロジェクトの告知(1)



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どんどんプロジェクトの告知(2)



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コミックテイストフィギュア



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ぼくドラえもん展示コーナー



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みんなでドラえもんにメッセージを送ろう

会場を回っているキャラクターお菓子販売コーナーを発見。北陸の所にドラえもんかにパイなるお菓子があった。藤子不二雄の出身地である富山県高岡のお菓子なのであろうか。温泉地域の所には、ハットリくんおかきやドラえもん温泉まんじゅうがあった。買わなかったけど。


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ドラえもんかにパイ?



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ハットリくんのもう一種類のお菓子は売り切れ

単なるキャラクターとしてのドラえもんブランドはここまで来てしまったか・・・。こういうのを買う人達ってドラえもんの漫画は読んでくれているのだろうか。そして、ドラえもん以外の藤子作品の立場は・・・。


関連エントリ
次世代ワールドホビーフェア(3) バンダイのドラえもん・ザ・ロボット

第21回次世代WHF: ミルモでポン!ステージイベントレポ

ミルモでポン!は放映開始以来3年目に突入したが、監督が交代してからは、明らかに視聴対象年齢が下げられ、離脱したオタクも多いようである。個人的には、まだ切るには至っていないものの、力を入れて見ることはなくなってしまった。原作のネタばれをしてしまうと、迷走気味のアニメに関係なく、少女漫画誌らしくベタベタの恋愛ドラマを繰り広げられている。ただ、原作の方も、最近になって担当編集者が交代した影響なのか、それとも、無理矢理延長したような展開になっているからか、パワーダウンしてきている。何より、楓の恋のライバルであった日高安純がライバルの座から降りてしまったことが大きい。

というわけで、次世代ワールドホビーフェア恒例となっている、ミルモのステージイベントである。今回もステージイベント一発目であり、朝早くから会場に駆けつける必要があった。あくまでお子様向けのステージなので、我々おっきなお友達は後ろの方でお子様の邪魔にならないよう見るわけである。昨年1月は最前列をおっきなお友達が占拠したあげく、南里侑香がOPを歌い始めたとたんにその人達が派手にジャンピングしてしまったのが災いしてか、その後のステージイベントではステージ前方はお子様とその親限定になってしまった。今回も、ちゃお本誌には「声優さんが来る」としか書かれておらず、ミルモ役の小桜エツ子は確実に来るだろうが、他の出演者は誰が来るのか当日までさっぱりわからない。前回は大阪でのラジオイベントで未参加だった中原麻衣が来ることを信じて。

開催当日、会場についたのは7時40分頃であったが、早朝にもかかわらず幕張メッセの周りは大量の人間で埋め尽くされていた。昨年と並んだ時刻はほぼ同じなのに後方の位置である。大勢並んでいたためか開場時刻も多少早まったため、9時ちょっと前には会場には入れた。会場に通じるエスカレーターを降りると、いきなりステージイベントの告知ポスターが貼ってあり、出演者も書かれていた。


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今回の出演者は、ミルモ役・小桜エツ子、南楓役・中原麻衣、ムルモ役・釘宮理恵、松竹香役・保志総一朗、そしてOPを歌っているパーキッツ、EDを歌っているSana である。まさか保志総一朗が来るとは。ポスターをよく見ると、出演者の演じるキャラしか載っていなかった。

ステージの客席に座ると、今までのイベントでは見たことのなかった客層が数十名。俗に言う腐女子であろうか。開始時刻になると前方の客席はほぼ親子で埋まり、後方も腐女子の数はさらに増えていた。

ステージの内容は、いきなり、パーキッツとSanaの生ライブから始まったが、やはり、客席のノリは悪かった。1年目前半と2年目前半で歌われた曲のような物ならもう少し子供達も乗ってくれるのか。続いて、アニメの静止画を使ったミニドラマのような物。この時点で声優はステージにはまだ出てきておらず、ステージ裏から声を出している。

楓に次世代WHFなるイベントがあることを知らせて一緒にデートをしようと企む松竹。しかし、楓は結木と一緒に行こうとケーキを作ることにした。ケーキは完成したが、それをミルモとムルモは食べてしまった。食べてしまったケーキを元に戻すべくとっておきの魔法を使おうとするがパワーが足りないので客席の子供達にもパワーを送ってくれと頼む。しかし、最後までパワーは足りなかったような気がした(笑)。なんとか魔法は成功したが、ケーキがたくさん出来てしまった。そこにやってきた松竹。どのケーキにも「結木くんへ」と書かれていて、ショックを受ける松竹と、ケーキに細工をされたことに激怒する楓であった。(完)

そして、中原麻衣、釘宮理恵、保志総一朗がステージに登場した後、最後に小桜エツ子が登城した。続いて、GBAソフト謎のカギと真実のトビラとトミーから出たリストピディエ ハートミルモードの宣伝。声優4名ともリストピディエを装着していた。

ここで、スクリーンにミルモの似顔絵を描く手が映し出された。それは原作者・篠塚ひろむの手であった。ステージ裏で描いていたのだ。そして、ステージに登場した。コートにマフラーとずいぶん暑苦しい格好である。昨年見かけたときと違って髪を短く切っていた。ちゃお本誌には声優さんのみであって、篠塚ひろむ先生の参加については書かれていなかった。大阪会場ではわざわざサイン会を行うと告知していたので、今回はてっきり来ないものと思っていたので、びっくりした。この1年で住居を福岡から東京に移したことを単行本で書いていたし、イメチェンだろうか。

ひろむ先生が登場して、シルエットクイズが行われたが、急に客席は盛り上がった。やはり、お子様には参加型イベントの方が楽しめるようである。お子様の手が大勢上がり、声優が交代で指していく。客席に子供を正解者には描いたばかりのサイン入り似顔絵色紙が送られた。ちなみに、シルエットクイズで登場したのはパピィ、ヤシチ、ムーンである。続いて、ジャンケン大会が行われ、客席の盛り上がりは続く。最後まで勝ち残った10名にミルモの似顔絵色紙が送られた。勝ち残った者の中には父親と確実にわかる者が1名、明らかにおっきなお友達が1名・・・。余談になるが、自分は直筆似顔絵色紙は既に所有していたので、ジャンケン大会は最初から参加しなかった。いや、持ってなかったとしてもさすがに参加はしないけど。なお、原作漫画の話は出たものの、アニメが4月以降続行するか否かの告知は行われなかった。

最後はパーキッツとSanaが再び登場して、前OPである らびゅらびゅ を本日の出演者全員で歌って終了した。盛り上がらん曲だ。一度でいいから中原麻衣の生プリティ・ケーキ・マジックを聴いてみたいが、ミルモのレコード会社がコ○ミになってしまった以上、無理か。

ミルモステージが終わっても腐女子達のほとんどが席を動かなかった。出演者は当日まで明かされていない以上、保志総一朗が出るから集まったとは考えにくい。この後に控えていた少年サンデーステージ~金色のガッシュベルステージに出演した櫻井孝宏目当てであった可能性が高い。

ステージ終了後、サンデーブースでのガッシュベルイベントも見たが、櫻井孝宏は大声で挨拶し、「今日は放送日だけど、今日来てくれたお友達は見られないのかな。」と聴くと、会場からは「ビデオに取った~!」との反応が返ってくるなど、お子様達を引き込むのが非常に上手かった。


ミルモイベント出演者データ(自分が参加した者のみ)

第19回次世代ワールドホビーフェア(2004.1.25)
小桜エツ子(ミルモ)、中原麻衣(南楓)、南里侑香(4代目OP)
第20回次世代ワールドホビーフェア(2004.6.20)
小桜エツ子(ミルモ)、麻績村まゆ子(リルム)、伊藤健太郎(平井、ワルモ団・イチロー)、小河正史(ワルモ団・シロー)、パーキッツ(5代目OP)、Sana(5代目ED)
ちゃお・サマーフェスティバル(2004.8.29)
小桜エツ子(ミルモ)、中原麻衣(南楓)、麻績村まゆ子(リルム)、ゆきじ(ヤシチ)、釘宮理恵(ムルモ)
第21回次世代ワールドホビーフェア(2005.1.23)
小桜エツ子(ミルモ)、中原麻衣(南楓)、釘宮理恵(ムルモ)、保志総一朗(松竹香)、パーキッツ(6代目OP)、Sana(6代目ED)


関連エントリ
次世代ワールドホビーフェアに行ってきた(1)
次世代ワールドホビーフェア再び

大山のぶ代「クラブセガ新宿西口」1日店長レポ

1月15日、クラブセガ新宿西口(旧称:西スポ)にて、オープン記念イベント『大山のぶ代1日店長』が開催された。前日の天気予報では雪と出ていたが、幸いにも雪は降らなかった。当日のギリギリまで行くかどうか迷っていたのだが、このようなイベントで表に出てくるのは滅多にないということと、時期が時期ということで、勢いで行ってしまったのであった。

現地に着いたのは13時45分頃であったが、既に会場はごった返していた。人が多すぎて、前の方はほとんど見えなかった。ちなみに、客層は、男性が大半を占めていたが、女性も意外と多かった。場所が新宿なだけに、アキバ系のヲタはあまり目立たなかった。たまたま通りかかった人も多かったと思う。14時過ぎ、店内に「ぼくドラえもん2112」がかかりはじめ、そして、大山のぶ代は現れた。第一声はやはり、「こんにちは」「こんな雪になるかも知れない寒い日にどうもありがとうございました。そんなに皆さん暇なんですね」と続けると、店内に笑い声が起きる。トークの内容は以下のような感じ。

・アルカノイドに出会って19年。アルカノイド一途にやってきている。
・どこの店にもなくなり、探し回ってここにたどり着いた。
・新宿駅から長野に仕事に行く場合も早めに来て寄っていったり、仕事の帰りに寄ることもある。
・登録ネームはN.O
・閉店中はアルカノイドがある別の場所を見つけて、そこに通っていたが、レトロコーナーにおいてあったのが悲しかった。
・オープンする際にお花の依頼が来たので大喜びで出した。(依頼主のセガの人は半分冗談のつもりだったらしい)
・未だにドラえフォンを使っている。

実際にアルカノイドの実演をしていたが、残念ながら、後ろの方からは全く見えなかった。司会の方の実況を聴く限りでは、かなりの腕前であったようだ。以前、深夜番組堂本剛の正直しんどいに出演した際に、堂本剛と対決する企画があり、そのときに、初めて大山のぶ代はヘビーゲーマーであることを知った。

続いて、「店長のUFOキャッチャー置き直しサービス」、「店内放送実演」が行われ、終了後、名刺交換会と題して、先着100名・・・といっても、1枚は大山さんがもらっていったので、実際には99名、この日のために用意された特製の名刺が配布された。大山さんは一人一人に名刺を手渡しして、名刺を持ってる人は大山さんに渡していた。中には愛知県から足を運んだ人もいたようだ。自分もなんとかギリギリもらうことができ、ついでに握手もさせていただいた。一言ながらお話もさせて頂いた。大変感激である。

最後は、「3月一杯まではドラえもんを頑張ります。その間は、好きだった皆さんに一杯ご挨拶をしたいと思います。」「(ドラえもんの声で)どうもありがとうございました。バイバイ。」と締めた。悪天候の中、わざわざ行った甲斐があった。


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会場となったクラブセガ新宿西口



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当日渡された名刺


既に、レポがいくつかのサイトで挙がっているので、そちらも参照を。某大手藤子ファンサイトの管理人氏の姿が・・・。ゲーマー視点からのレポも見つけた。

ファミ通
GAME Watch
藤子不二雄atRANDOM
日刊スポーツ

・関連エントリ
大人だけのドラえもんオールナイト2004レポ
ジャイアンとスネ夫のスペシャルナイト2004レポ

2005年1月新番組感想

といっても、まだ初回しか放送されてないけど。

らいむいろ流奇譚 X CROSS ~恋、オシヘテクダサイ ...
OPは前作に引き続き不協和音だが、まあ良いかな。こういうタイプの電波ソングは好きだ。語れる部分はそこだけ。本編は・・・なんで続編が作られてアニメ化されたのかさっぱりわかりません。

スターシップ・オペレーターズ
水野良作品らしく、設定が細かいが、状況説明ばかりで話が退屈。KOTOKOのEDは流れたけど、川田まみのOPが流れなかった。次週、OPだけ確認して切る可能性大。

魔法先生ネギま!
別エントリ参照。

ジンキ・エクステンド
時間軸が行ったり来たりしてよくわからなかった。主人公がモデラーな女の子というのは新鮮なのだろうか。番組終了直前の提供クレジットが強烈だった。それだけ。

ゼノサーガ
昔、友人から借りたPSのゼノギアスは途中で挫折した。PS2のゼノサーガは興味が全くわかなかった。アニメにも興味がわかなかった。EDがプリキュアを歌っている五條真由美だったのにはびっくり。と思ったら、制作が東映アニメーションだった。それだけ。

ああっ女神さまっ
ウルドが出てくるのが2月以降になるようだが、全26話予定で原作のどこまで描かれるのだろうか。OPは気に入った。それより、能登あってないよ能登。全然、高飛車な感じがしない。いくら能登麻美子ファンでも、三嶋沙夜子はOVAはCDドラマの麻見順子の方が良かった。メインキャストが変わらない事で安心していたのに、サブキャラを変更するとは。他に変更されるキャラクターはいるのだろうか。こっちはドラえもんと違って、お年を召した方はいないというのに。

ピーチガール
独特の絵柄も別に悪くはないけど、放映時間が朝早いし、無理して見る必要はない。

好きなものは好きだからしょうがない!!
いまいちよくわからなかったBLというものが何となくわかったような気がする。もう2度と見ない。_| ̄|○

UG☆アルティメットガール
m.o.e作品らしく、アホっぽさがいい。視聴続行ほぼ決まり。

まほらば~Heartful days
木村真一郎作品の第1話はちっちゃな雪使いシュガーにしろ、ぽぽたんにしろ、まぶらほにしろ、同じような雰囲気がある。主役の新井里美が声があってないだのオバサン声だの叩かれまくっているが、ぴちぴちピッチでココ役を見てきた以上、色々言われるのは悲しい。ていうか、ココが初登場した時は、そんなに叩かれたかなあ。レギュラーが一気に増えたことだし、今年は新井里美がブレイクすると予想していたんだけど、前途多難である。


初回で判断するのは早計だが、今期は低調のようだ。個人的に色々と余裕がないので、ああっ女神さまっUG☆アルティメットガール以外はまともに見ないだろう。

魔法先生ネギま!第1話

週刊少年マガジンはネギま!スクールランブルのどちらに重点を置いているのだろうか。アニメの出来を見る限り、天と地ほどの差がある。スクールランブルは作画の破綻もなく、安定している。ネギま!は各方面で言われているように、連載当初からアニメ化前提の漫画であった。生徒31人の声優発表以来、約1年を経て、ようやく第1話が放送されたわけであるが、第1話とは思えないほど作画のレベルは低く、色彩設計も何かおかしい。声優が大勢出ているからと言って、そう簡単に制作費が上がるわけではないだろう。本作の場合、出演声優の数が多く、主題歌も毎月変わるらしい。制作費が他の番組と大きく違わないとしたら、声優と歌の制作に予算が割かれて、肝心のアニメ制作の予算が他のアニメより低い可能性が高い事は十分にあり得る。

昨年は、テレビアニメの放映が正式に決定されていないにもかかわらず、恋のクラスメイトシリーズと題して、31人の声優がいくつかのユニットに分かれて、毎月CDが発売された。しかも、そのCDはオリコン上位に食い込むほどだった。でも12月で全員分揃ってしまった。そして、今度は1ヶ月単位で変わる主題歌で稼ごうと言うわけだ。

・・・・・・。

アニメの出来に関係なく、CDは売れると思うよ。双恋もそうだったけど、アニメよりも声優の顔出しイベントの方が重要と言わんばかりの売り出し方だよなあ。こういうのは買ってしまったら負けである。

年末の行動メモ

12月29日
コミックマーケット67に午後からまったりと出かける。会場に入る前に、コミケ期間中、ビッグサイト近くにある湾座有明ベイモールの一室をTBSが借り切ったコスプレ喫茶店にてしばらく時間を潰した。ローゼンメイデンああっ女神さまっAIRこれが私の御主人様英国戀物語エマをモチーフにしたメニューと、登場キャラのコスプレイヤーがいたわけであるが、ローゼンメイデンだと、苺大福ではなく苺風味の大福とローズティーのセットで1000円というように、ネタで行くようなお店である。期間限定で正解。おまけでもらったローゼンメイデンのポストカードでちょっと得したと思いきや、全く同じものがコミケの企業ブースで配布されており、がっくり。

コミケ終了時刻直前にドラちゃんのおへやのおおはたさん、他、数名の藤子ファンの方々と合流して、飲み屋、カラオケ店、喫茶店とはしごして回り、藤子話にヲタ話と楽しいひとときを過ごした。カラオケ店では、ぴちぴちピッチの曲が大量に入っていたので、合計4曲ほど歌ってしまったが、BBSの曲は難しかった。

ご一緒した方々、ありがとうございました。


12月30日
先に会場入りしていたアベトンボCEOと会場内で合流して、適当に回った後、再びコスプレ喫茶店に寄って、しばらく雑談。りんかい線で帰宅しようとしたら、閉会時刻直後だったために、滅茶苦茶時間がかかってしまった。

大晦日ドラえもんを1枚のDVDに

ドラえもんの大晦日スペシャルは、3時間弱ある。標準モードで録るためには、180分テープが必要となる。CMをカットすれば、160分テープでもいけるが、つきっきりでなければならない。180分テープは、慎重に扱わないとテープが絡まる恐れがあるので、極力使いたくない。従って、2003年までは、120分テープに3倍モードで録画していた。

2004年はDVDに保存することにした。録画用DVD-Rには120分と書いてあるが、これは、ビットレート約4Mで録った数値である。MTVのエンコードチップは低ビットレートには不得手らしく、4Mbit/sで録ると、ブロックノイズが発生しやすい。従って、DVD-R1枚あたり、96分しか収録できなかった。これでは大晦日ドラは1枚には収まらない。DVD+R DL 対応のDVDドライブも持っていない。2枚に分けるというのが、現実的な方法ではあるが、あえて1枚に収めたかった。

そこで、注目したのが、トランスコードという技術であった。トランスコードとは、技術的な話を抜きにして簡単に言えば、極力画質を落とさずに動画サイズを減らすと解釈すればいいのかな。トランスコードソフトを出すメーカーは大変多い。新たに投資はしたくなかったので、無料の DVD Shrink と、CD/DVDライティングソフト Nero6 に付属していた、Nero Recode 2 を試して比較してみた。

ビットレート5.3Mで録った大晦日ドラは、オーサリング後のサイズが7GBを超えていた。これを、上記2つのソフトをそれぞれ用いて、サイズを4.7GB以下に縮小する。再エンコードではないので、両ソフト共に10分前後で完了した。そして、DVD-Rに焼いて、それぞれプレステ2で再生してみたが、特に問題は起こらず、画質はかなり良好であった。2パスが可能な Nero Recode 2 の方が、若干画質が良いと感じた。

トランスコードは今まで試す機会がなかったが、意外と使えそうだ。以前、Harf-D1でDVD化したブロックノイズ出まくりの過去の大晦日ドラえもんも、いずれ、新ためて、オーサリングし直そうと思う。

関連エントリ
大晦日だよドラえもん2003

あけましておめでとうございます

本年も MISTTIMES.com をよろしくお願いします。

大晦日、午後から荒れそうな天気の中、大晦日ドラえもんスペシャルを標準モードで録画するため、180分テープを回に近所の電気屋に自転車で出かけた。この時期としては珍しく、前々日は関東地方は雪に見舞われており、日陰の道路には雪がまだ残っていた。そして、除雪済みの道路から、雪がまだ残っていた道路に曲がった直後、後輪がスリップし、左側に横転した。左肘と腰を打ち、自転車のチェーンが両方ともはずれてしまった。片方がはずれた経験はあるが、両方同時にはずれたのは初めてである。チェーンをはめるのに5分ほど時間を要した。小雨も降り注いでいた。左肘が少し痛むものの、特に、たいした怪我ではなかったので、電気屋へ向かった。自宅を出た直後に転倒したおかげで、所々に残っていた雪の上を走行する際には、最徐行で慎重に通った。

用事を済ませて自宅へ帰る頃には、小雨は氷混じりの雪に変わっていた。それでもなんとか自宅にたどり着いて、ビショビショになったジャンパーを脱いでびっくり。トレーナーに血が付いている。トレーナーを脱ぐと、打ち身だけだと思われていた左肘付近に血のかたまりが。思ったより重症であった。

1月2日現在、擦り傷の薬を塗ってはいるものの、身からにじみ出る血がなかなか止まらない。ガーゼは半日後には血が染みついてしまう。

くれぐれも雪道には注意しましょう。

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