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続・2004年10月新番組感想

新番組開始から約1ヶ月経過して、視聴続行する番組も固まってきたので、その後の感想も書いておこう。

月詠-MOON PHASE-
10月31日まで渋谷センター街でNeko Mimi Modeがかかっていた。期間中、渋谷に行く用事ができたついでに、実際に現地に行ってみたが、特に違和感もなく周囲の風景にとけ込んでいた。DJの姉ちゃんはしっかりと「アニメ・月詠のオープニングテーマ」と言っていたが。肝心の本編であるが、ドリフのコント風の演出には惹かれたが、だからといって、それ以外で惹かれるところもなく、気が向かない限り見なさそう。

魔法少女リリカルなのは
仮にカードキャプターさくらを知らなかったとしても、切っていたと思う。

プリンセスアワー
W~ウィッシュ~Φなる・あぷろーちと併せて扱う。公式の作品紹介はキャスト紹介が一番上に来て、しかもW~ウィッシュ~はキャストに"さん"付けをしている。頼み込んで演じさせて貰っているような構図だ。その事は抜きにしても、見るだけで脱力感を感じるようになった。

巌窟王
原作を読んだことがないので、アニメだけの評価になっちゃうけど、面白いよ、これ。テクスチャを多用した画面にも慣れてきた。

双恋
シリーズ構成の金春智子に脚本には丸尾みほの名も。アニオタ向け作品のはずなのであるが、この絵柄と内容では日曜朝8時半にABC系列で放送しても違和感がなさそう。っていうか、むしろアニオタよりファミリー向きな気がするとマジで思う。

舞-HiME
特に、突出した面白さがあるわけではないが、ストーリー、音楽、キャラ設定が平均的に高いと思う。相変わらず登場人物が多すぎてメインキャラですら覚えきれてないけど。

ローゼンメイデン
品切れで入手困難だった原作漫画が重版されたので、大人買い(と言っても3巻までしか出ていないけど)してしまった。

げんしけん
原作の良さをうまく生かしていてると思う。OPもEDもいいね。第1話の時点では違和感を感じたキャストにももう慣れた。

流星戦隊ムスメット
ネタ番組として視聴続行してます。今月下旬からタイトルが流星戦隊オトメットに代わるらしい。Bパート終了後の顔出しも浅野真澄、榎本温子、桃井はるこに変わるのだろうか。

というわけで、今期は、巌窟王舞-HiMEローゼンメイデンげんしけんを重点的に見ていくことにした。残りの番組とここに取り上げていない番組は切ったかネタでしか見ないと言うことである。

それにしても、今期は作画がデジタルになったことを除けば20年くらい前にやってそうなアニメが多いな。リングにかけろ1、双恋、下級生2、流星戦隊ムスメットなど・・・。

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