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2004年10月

エンタマ2004:会場の様子


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子供達にも大人気のケロロ軍曹



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ケロロ軍曹バスも登場



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NHKソフトウェアとNHK出版の共同ブースではあるが、事実上国営放送ブース。どさくさに紛れて冬ソナの関連本も売ってた。恐るべし商売魂。



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しかし、NHKの展示物の一部を見てみると・・・。



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小学館プロダクションブースにはドラえもんもあったが、ここ以外では見られなかった。



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映画化の関係か、忍者ハットリくんのイラストも登場



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突然、会場に「いかレスラー」が現れた

東京国際エンタテイメントマーケット2004レポ

10月22日(金)から24日(日)まで幕張メッセで東京国際エンタテインメントマーケット2004(エンタマ)が開催された。今回、このイベントに行こうと思い立った理由は、ポニーキャニオンのぴちぴちピッチピュアステージを見に行くためだった。以前にも書いたが、この作品についてもいずれ語らねばならなんな・・・。





エマのコスプレメイドさん(詳しくはこちら

さて、ピッチステージが行われるのは最終日の24日日曜日である。この日はメインステージで双恋12人が初めて勢揃いするイベントをはじめとして、人気声優が登場するイベント目白押しという事情もあって、大勢の来場者が来ることが予想された。ピッチステージの開始時刻は14時半なので、午前中に会場に着いていれば余裕で入れて見られると思った。早くから並んで整理券を貰って前列で見ようとする気力はないので。せっかく行くのだから、他のイベントもチェックしてみたら、11時からメインステージでギャラクシーエンジェルで数多くの名作を送り出した荒木哲郎の初監督作品となるおとぎ銃士 赤ずきん制作発表会があり、ゲストとして田村ゆかりんと釘宮理恵も来るということで、11時前に会場入りすることを目標に出かけた。開場直後ならともかく、この時間ならすんなり入れるだろうと甘い見通しを立てたのであった。というわけで、幕張メッセの玄関には11時少し前に着いたのであるが・・・。

なんじゃこの列は~。列の長さは数百メートルに達していた。結局、会場に入るまで40分近く待たされた。もちろん、制作発表会はとっくに終わっていて、見ることはできませんでした。気持ちを新たに、次は11時50分からメインステージで行われるジェネオンのイベントを少し見ることにした。このイベントにはぴちぴちピッチでイエロー真珠のマーメイド、ココを演じている新井里美が出演するからだ。そして、11時50分を少し過ぎて、マツケンサンバIIのBGMと共に、高田由美と清水愛が登場した。新井里美が出演するスターシップオペレーターズの紹介は当分先のようだったので、12時から角川ブースで行われるGirlsブラボーステージに移動した。作品自体に興味はないが、能登麻美子が出演するからだ。能登かわいいよ能登。

ところが、角川ブース前に移動してみてびっくり。なんと、ステージの真正面にはついたてが立てられ、整理券組以外は端の隙間からわずかしか見ることができなくなっていた。しかし、ステージ左斜め後方には休憩所があり、その休憩所に移動した所、ステージ全体を見渡すことができたがものの、他のブースのスピーカーがうるさくて、ステージで何を言っているかよく聞こえない。泣く泣く途中で見切りを付け、再びジェネオンステージに移動した。ちょうどスターシップオペレーターズのコーナーが始まり、渡辺明乃、榎本温子共に、新井里美も登場した。カウボーイハットに赤の上着、グレーのミニ、黒のブーツというカウガール風の衣装だった。イベント慣れしていないのか、むちゃくちゃ緊張していた。来年公開されるZガンダムの劇場版では声優を引退した松岡ミユキに変わってファ・ユィリィを演じるということで、これからが楽しみな人ではある。その後、スターシップオペレーターズの主要キャストが発表されたのだが、その中に、浅野真澄の名前が出ると、高田由美「浅野真澄?」観客一同「ワハハハハハ」と、会場全体で爆笑ムードに。本人は来ていないのにこれだから、もはや完全にネタ声優になってしまった。ほぼ全員、浅野真澄を心得ているようだ。この後、清水愛がソロ曲を歌い、エンディングは再びマツケンサンバIIが流れた。一般人が知りうるジェネオン唯一の曲だもんなあ。

時刻は13時前。14時から角川ブースでケロロ軍曹ステージがあるが、それまでは特に見たいステージもなく、会場を見て回った。ケロロ軍曹ステージの前に角川ブースに立ち寄ると、ガイナックスステージが行われており、福井裕佳梨がトップをねらえ!2で自ら演じているノノのコスプレをして出ていた。ぴちぴちピッチステージは14時30分からなので、それまでに新曲 七つの海の物語~Pearls of Mermaid~の入ったCDも買った。14時からケロロ軍曹ステージを見たが、例によって、全体が見渡せる休憩所からでは何を言ってるのかよく聞こえず。まあ、能登麻美子を見るついでに渡辺久美子も見られたのは良かったけど。斉藤千和も出ていたが、斉藤千和はケロロ軍曹ステージの30分前にはポニーキャニオンの砂ぼうずステージに出ており、忙しかったであろう。

ケロロ軍曹ステージは10分ほどで見切りを付け、ぴちぴちピッチステージが行われるポニーキャニオンブースに移動した。既にかなりの人が集まっていたが、ほとんど、というかほぼ全員いい年したオタクのおっさんばかり。これじゃ小さい子は前の方で見られないだろうと思っていたら、突然、マーメイドプリンセスを演じる3人(中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみ)がステージにいきなり登場して、七つの海の物語~Pearls of Mermaid~を歌い始めた。時刻は14時30分より10分以上前である。歌い始めたものの、何か様子がおかしい。浅野さんは途中で歌うのをやめてステージの係員と話し込んでいるし、係員も頻繁に中田あすみと寺門仁美に何か話しかけている。こうして、1曲歌い終えると、曲が鳴り終わらないうちに舞台裏に引っ込んでしまった。後で知ったことだが、音響テストだったそうな。まあ、1曲多く聴くことができたので結果的にはよかったけど。開始直前には係員から小さなお子様は前にどうぞと案内があり、10名前後の子供が位置を移動していたけど、観客は圧倒的にヲタク系が多かった(つ∀`)。あららのライブの観客のイメージそのまんまである。

そして、14時30分、今度はポニーキャニオンのお姉さんの司会で正式にぴちぴちピッチピュアステージが始まった。再び中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみが登場。本番直前にステージに出てきた事には一切触れず。ちなみに、7月のKフェスと違ってマーメイドプリンセスのコスプレはしていなかった。残念!中田あすみはピンクの半袖シャツに毛糸の帽子、寺門仁美は5月のとしまえんライブの時のスカートに白のニットの半袖。浅野まゆみは黒のベレー帽に緑の上着、ベージュ系のロングスカートに黒のブーツであった。相変わらず浅野さん格好良すぎます。中田あすみと浅野まゆみは、演じるキャラのイメージカラーに合わせているのに、仁美ちゃん、水色系の服を着てこようよ・・・。それぞれ自己紹介の後、いきなり七つの海の物語~Pearls of Mermaid~を歌い始める。そして、寺門仁美は歌詞を忘れた。またか。他の二人がフォローしていたけど。続いて、3人のソロになり、浅野まゆみ(リナ)、寺門仁美(波音)、中田あすみ(るちあ)の順に歌う事に。最初は浅野まゆみの Piece of Love なのだが、歌い始めた直後にいきなり歌詞を忘れて「ごめんなさい」と平謝り。忘れたのは1カ所だけで、あとは美声を最後まで聴かせてくれました。そして、寺門仁美の 水色の旋律、中田あすみの MOTHER SYMPHONY と続いて、二人とも、歌詞を忘れることもなく歌いきった。歌っている最中には観客も手拍子と少数のペンライトが振られていた。e-pitchマイクピュアを振ってる人もいた。一人が歌っている間は他の二人は舞台裏に引っ込んでいたが、中田あすみが歌い終えると、再び3人がステージに揃った。そして、浅野まゆみは歌詞を間違えたことを再び謝罪。他の二人の呼び方が「あすみちゃん」「仁美」と違う。いつも厳しくしてるのに自分が間違えるなんてと赤面。逆に、いつも間違えている寺門仁美はここぞとばかりに浅野さんを攻め続けていた(笑)。続いて、司会のお姉さんが、いきなりコケた!司会のお姉さんがもうすぐ最終回ですがと振ると、アフレコも残り数回という事や、DVD-BOXに収録される特典映像の話の撮影秘話が出た。最後は、Legend of Mermaid を歌って締めた。今回も、大満足だった。もう、人前で歌うイベントはないのであろうか。

ステージの興奮も覚めやらぬままに、メインステージに移動した。15時から双恋ステージがあるためだ。双恋声優12人が初めて一同に会するイベントという事で、午前中のステージとは比べものにならないほどの人数が集結している。かなり後方から見ることになるが、目的は、メインステージではない。余談になるが、家族連れ向けのアトラクションと弁当販売所はメインステージのすぐそばにあるのだ。これから行われるイベントは、間違いなく、子供の教育上よろしくない。いいのかこんな配置で。そして、15時を少し回って、ついに時は来た。双恋声優12人が出てきて、12人で「甘辛日夜 ~Ama-Kara Night & Day~」を歌い始める。観客のボルテージはいきなり最高潮に達した。1曲歌い終えると、たかはし智秋、三五美奈子の司会進行で、まずは12人の自己紹介から始まる。12人の中には知らない声優も結構いる。水橋かおりは初めて見た。写真で見るより生で見た方がいい。そして、堀江由衣の自己紹介になり、観客一同、本能の赴くままに、叫び始めた。そして、一人の勇気ある若者が「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」と大声で叫び、どよめきが起こっていた。要するに、これが見たかった。生で聞くほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!は想像以上だった。これさえ聞ければ目的は果たせた。

そして、再びポニーキャニオンステージに戻る。15時30分からローゼンメイデンステージがあるからだ。10月新番組の中で抜群に気に入ったので、見ることにした。ローゼンメイデンステージではライブはなくトークのみではあるが、大勢の人が集結していた。デ・ジ・キャラットはっぴを着た人もいたが、真田アサミ、沢城みゆきが出ているため、ブロッコリー系ファンなのだろう。本日の出演は、沢城みゆき、真田アサミ、力丸乃りこ、監督の松尾衡氏である。時間は前後するが、これより前に電撃ブースで原作者のPEACH-PITサイン会が行われており、ご本人達を見ることができた。二人とも女性で藤子不二雄、室山まゆみと同じく二人で一人のペンネームらしい。ローゼンメイデンステージに話を戻す。トークが始まったのだが、周りのブースのスピーカーがうるさくてよく聞こえない。出演者達にもマイクを口元に近づけて話すようにスタッフから指示が出ていたが、それでもあまり改善せず。結局、話をよく聴くことができなかった。だいたいの事しか聞こえなかったのだが、力丸乃りこは演じる桜田のりと同じく、ちょっと浮いた感じの天然系の人だった。真田アサミと沢城みゆきは長年のつきあいであるから、「アサ姉」と呼び合う場面も見られた。ブロッコリーとは完全に無関係の作品ではあるが、この二人は十分やっていけそうだ。真田アサミと力丸乃りこは常にニコニコ顔で観客目線なのに対して、沢城みゆきは黒の帽子を目深にかぶり、下を向いていたのが印象的だった。

ローゼンメイデンステージが終わると、ぴちぴちピッチのCDを買った際にもらった抽選券を持ってタカラブースへ行き、くじを引いた。その結果、ポスターが当たったが、ピュアではなく、無印のポスターだった。まあいいけど。閉会時間まで少し時間があったので会場を見て回ったら、マーベラスエンタテインメントブースで南里侑香が握手会をやっていた。

こうして、長い一日が終わった。疲れた。

会場で撮ったコスプレ写真集はこちら


東武野田線吊り掛け5070系本日引退

東武野田線には5070系と8000系の2種類の車両で運転されていたが、10月19日のダイヤ改正で5070系が引退することになった。主な引退理由は、ダイヤ改正でのスピードアップにより5070系では定時運転ができなくなるためである。5070系については、検索すれば多数出てくる専門サイトの方に詳しい解説があるので、ここでは概略だけ書いておく。

この5070系、実は、車体は野田線を走る車両では一番新しく、最後まで残った3編成は1985年製である。にもかかわらず、なぜ引退しなければならないのか。それは、下回りが旧式であるためである。5070系は昭和30年代に製造された車両の車体だけ新調した形式であるので、下回りは古いのだ。その旧式具合は半端ではなく設計されたのは1940年代にまでさかのぼる。現在の一般的な電車と異なる最大の特徴は加速時に独特のうなりを発する吊り掛け駆動であるということである。その音の大きさがまた半端ではなく、線路から約3kmは離れている我が家でも夜になれば聞こえるほどであった。また、8000系は台車が乗り心地の良い空気バネであるのに対して、台車も以前の車から流用した5070系は板を重ねただけの板バネであるため、線路の状態が悪い場所を通過する際にはかなり激しく揺れる。乗り心地も音も一般的にみればうるさく迷惑な存在でしかないのだが、鉄ちゃんにとっては、逆にそれがたまらなくてファンも多い。

さて、引退にあたり、東武はさよなら運転も企画してくれたので、通学でお世話になっている電車でもあるし、最期を見届けに乗りに行ってきた。その様子と、引退直前にたまたま来た際に撮った写真をいくつかお目にかけようと思う。V601SHはこんなところで役に立った。


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9月30日。いつも通りの平穏な一日



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晩年は再塗装もされず車体のあちこちに痛みが



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10月15日。ヘッドマークはさよなら5070系ではなくダイヤ改正を告知するもの



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今では貴重な板バネ台車。乗り心地は文句なしに悪い



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8000系トップナンバーと並ぶ記念列車。左は1985年製、右は1963年製。しかし今回消えるのは左。



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記念列車のヘッドマーク



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臨時列車ではあったが一般客も乗ることができた。

10月17日13時19分、さよなら運転の記念臨時列車七光台行きは柏を出発したが、その際には駅構内でもお別れの放送があった。記念列車の車掌も今回で引退することを放送で説明していた。いつもはのんびりと走る野田線だが、この臨時列車は結構飛ばして、独特のうなり音をまき散らした。車内には録音機器を持った鉄ちゃんもちらほら見られた。この電車は外見は至って普通なので、録音する方が価値があるという声もある。自分は録音機器を持ち合わせていなかったが、V601SHのボイスレコーダー機能で録音してみた。専門機器には及ばないだろうが、はっきりと録音できていたので、この機能も意外と使える。沿線の踏切や途中駅にはカメラを構えた鉄ちゃんだらけ。野田線でこんな光景は滅多にない。線路の脇には手を振ってくれている親子の姿も見られた。時間の都合上、運河で下車して見送ったが、正式に引退する18日も乗ることができた。

ダイヤ改正以後は8000系のみとなるが、野田線を走る8000系は1970年代より以前に製造された車両がほとんど。車体だけは一番新しい電車が引退して、30~40年以上前に作られた電車ばかりになってしまった。8000系の引退が始まりステンレスの電車が走るのはいつの日のことやら。

Windows XP SP2 導入記

我が家には Windows XP をインストールしているPCが3台ある。ノートPC1台(Lavie)にデスクトップ2台(直販PC、自作機)である。Service Pack 2 は先月始めにリリースされたが、デスクトップ2台への導入は先送りにして人柱も兼ねて Lavie に上書きインストールで入れてみた。Cerelon(300MHz)という XP を動かすには最低限のスペックしかない非力なマシンのため、インストール開始から終了まで約2時間かかったが、特に問題なく導入できた。ただ、インストールしたことによって、空き容量が1.5GBも減少した。SP2を削除して元に戻せるように以前の環境をバックアップするためらしい。HDD容量には余裕があるものの、やはり気になる。

導入後、サイト閲覧の際に頻繁に出る警告も慣れるまで参った。残りのデスクトップ2台については、XP導入後時間が経過し、HDDやレジストリがぐちゃぐちゃになっていた事ならびに、安定性向上、空き容量確保の観点から上書きではなく、クリーンインストールで新規に入れる事とし、SP2を当てた Windows XP CD-ROM を作成した。クリーンインストールするために既存の環境ならびに重要ファイルのバックアップやら時間の確保やらで大変手間がかかったが、ようやく2台のうち1台はSP2導入に踏み切った。元々Cドライブをアプリ用、Dドライブ以降をデータ用というように分けていたので、Cドライブに入っている設定ファイルをDドライブ以降のデータ用ドライブにコピーしておけばいいだけの話なのであるが、万が一データドライブに影響が出たら困るので、こちらもバックアップする方針にした。普段から定期的に心がけていればよかったのであるが、数十GBのデータをバックアップするには1枚4.7GBのDVD-Rでも少なく感じた。

そんなわけでクリーンインストール作業はスムーズに終了した。さらに膨大なアプリを入れ直したりしたので、再起動も20回以上、以前の環境を構築するまでに半日費やした。全く使っていなかったアプリはインストールするのを見送ったので、HDDの中身もだいぶすっきりした。SP2にして気づいた些細なこと。MSN Explorer が有料専用になってる。Hotmail のアクセスに便利だからたびたび使っていたが、これからは別の手段を考えることにする。

さて、残り1台。いつ導入しましょうかね・・・。

2004年10月新番組感想

月詠-MOON PHASE-
2話まで鑑賞。フランス人のオタク作曲家が手がけたネコミミモード♥の主題歌が強烈だが、本編は地味。視聴続行するかは微妙。

魔法少女リリカルなのは
カードキャプターさくらの劣化コピーか?もう少しオリジナリティを出せなかったものか。少女の裸が見られる以外に見所がないのでは悲しい。コスチュームも主題歌も好みに合わない。視聴続行する可能性は非常に低い。

スクールランブル
第1話は何がやりたいのかつまらなかった。第2話はちょっと面白かった。OPはPPPHを狙った、いかにも堀江由衣らしい曲。EDの小倉優子は・・・すみません、コメントは控えさせていただきます。

焼きたて!!ジャぱん
原作は現在週刊少年サンデーで唯一読んでいる。第1話はまあまあよかったとは思うけど、ラストに登場した声優未経験者が当ててる雪乃の声が駄目駄目なのが次週以降のマイナス材料。

下級生2
ヒロインの一人が非処女である事が発覚して大顰蹙を買ったゲームが原作。電波入ったOPとEDだけは好み。本編はもういいや・・・。

プリンセスアワー W~ウィッシュ~
清水愛に「お兄ちゃん」と連呼させたいだけの番組なのだろうか。でも、こういう設定は好きなので視聴続行するかも。

プリンセスアワー Φなる・あぷろーち
こういう頭悪そうな娘が強引に居候する話は性に合わない。W~ウィッシュ~と本作のどちらが先に放送されるか毎回わからないのは難点。どこが15分ずつ放送する画期的なシステム(公式こちらの記事参照)なんじゃい。

巌窟王
第2話まで鑑賞。原作は未読。第1話は独特の画面効果ばかり目に入ってストーリーが今ひとつ印象に残らなかったが、第2話はそこそこ面白かった。っていうか、中原麻衣演ずるペッポって♂かよ。_| ̄|○

双恋
シスプリは性に合わなかったというか痛すぎて見なかったが、これも同じ道をたどりそう。

リングにかけろ1
別エントリに書いてるけど、視聴続行する可能性は低い。あまり車田作品に思い入れないし。

舞-HiME
2話まで鑑賞。サンライズ制作の初めての萌えアニメらしい。ストーリーもテンポ良く、視聴続行すると思う。音楽が梶浦由記というのもポイントが高い。ただ、登場人物が多すぎて覚えきれないのが難点か。

ローゼンメイデン
引きこもりの少年の家に喋る人形が居候するという物語。主役二人が真田アサミと沢城みゆきだがブロッコリーは一切関わっていない。ちっちゃな雪使いシュガーで定評あった真田アサミの少年役が結構よい。ALI PROJECTのOP主題歌もテーマに合っていて好き。視聴続行。舞-HiMEと放送時間が少しかぶるがそこはビデオデッキを駆使して乗り切るつもり。

神無月の巫女
マリみてとロボットアニメを無理矢理合体させて欲張ろうとして失敗した番組か?ぴちぴちピッチやミルモの名脇役・下屋則子が主役だが、切る事になるだろう。下屋則子は主役ではなく脇役向けだと思う。

ビューティフルジョー
第1話だけ見た。第2話は寝過ごした。アメコミ調の絵柄なのでもう見ないと思う。

うた∽かた
2話まで見たが、今ひとつ印象に残らなかった。インターネット配信も行われているラジオのインパクトが強く、よーだこと本多陽子と荒鷲こと浅野真澄のせいで妙なイメージがついてしまった。

げんしけん
別エントリ参照。視聴続行。

流星戦隊ムスメット
別エントリ参照。ネタ番組として視聴続行予定。

GA第4期DVDビデオ作成完了

10月新番組の感想をいくつか書いたが、9月で終了した番組の感想を書いていない。書いていない理由は、単に、終了時期に個人的な事情により書ける状態になかっただけである。いずれ、MADLAXやギャラクシーエンジェル第4期の感想も書こうとは思う。

その前に、ギャラクシーエンジェル第4期のDVDビデオを作成する作業を終えたので、メモを兼ねて手順を書いておく。個人的な方法なのであまり参考にはならないと思います。

Canopus DigitalVideoRecorder(MTV2200SX light) で録画し、Pegasys TMPGEnc MPEG Editor でCMをカット、最終的にPegasys TMPGEnc DVD Author でオーサリングを行った。TMPGEnc MPEG Editor 発売以前は TMPGEnc DVD Author でCMカットを行っていたが、GOP単位での編集となるため、カットした箇所を再生すると、前後のCMのゴミが残ってしまうことと、仕様上、一瞬画面が停止してしまうのが欠点であった。それはそれで割り切っていたのだが、TMPGEnc MPEG Editor だと、画質劣化を最小限にしつつフレーム単位で編集することができるので、CMカットも綺麗に行うことができるようになった。

当初、VBR6000-8000Kbit/s、音声非圧縮リニアPCMにしていた。ほとんどのハードウェアエンコードタイプのキャプチャボードは録画する際の音声はリニアPCMまたはMP2のいずれかから選択するのがほとんどであり、Dolby Digitalで録画可能なボードはほとんどない。NTSC方式のDVDではオプション扱いであるMP2でも、実際にはプレステ2初期型で音が出ない以外は問題はない。だが、なるべく企画に沿ったDVDビデオを作りたいので、リニアPCMでキャプチャすることにしている。オーサリングの際にCMカットを行い、音声を Dolby Digital にして容量を削れば、4.7GBのDVD-R1枚に4週分収録できると見積もっていた。ところが、ファイルサイズは予想以上にふくれたため、4週分入れようとするとCMをカットしても若干DVD-Rの最大容量を上回ってしまい、3週分しか収録できなかった。10週目以降はVBR5500-8000Kbit/sと平均ビットレートを下げた。画質もそれほど目立った劣化は見られず、4話収録することができた。したがって、全13週26話がDVD4枚に収まった。音声のビットレートはいずれも448Kbit/sとしている。それでもDVD-R1枚に約96分しか収録できなかったわけで、録画用DVD-Rの120分表記は、相当画質を犠牲にした上での数値であることを実感できた。民生用HDD&DVDレコーダーであれば、平均4000Kbit/sで録画してもブロックノイズはできにくいのであろうか。それ以前に、作成するのに費やす時間を大幅に短縮できそうだ。そろそろ1台ほしい所だが、先日iBookを購入したので、次に大型の買い物をするのは当分先になるだろう。

また、最近では8.5GBまで容量を増やした片面2層DVD+Rも出てきているが、1枚あたりの価格がまだ1000円以上する上に、手持ちのDVD±RWドライブは非対応であるので手を出してはいない。昨年は、3時間弱ある大晦日ドラえもんSPを低レートで無理矢理4.7GB以下にして収めたが、ブロックノイズが目立ってしまった。いずれ、再び作成することになるかも知れない。

げんしけん 第1話

月刊アフタヌーンの原作を連載第1回で目にして以来、待望のアニメ化である。っていうか、本当にアニメ化されるなんて思わなかったよ。しかも劇中アニメのくじびきアンバランス(以下くじアン)とセットで。監督はあの光と水のダフネの池端隆史、シリーズ構成はマーメイドメロディぴちぴちピッチ漫画版シナリオ担当の横手美智子ときたもんだ。脚本にはぴちぴちピッチスタッフも何名か名を連ねている。主題歌には日本ブレイク工業社歌でおなじみの萬Z。原作漫画を読んでいると自分にも思い当たる節があるので痛すぎて笑えない部分もあるんだけどさ。

さて、いきなりくじアンのプロローグから始まり、UNDER17の歌うくじアン主題歌が流れ、そのスタッフロールも週間少年マガヅンとなっていたり笑える。前半くじアン、後半げんしけんの構成でいくのかと思いきや、OP終了後げんしけんに切り替わった。くじアンを自宅で見ていた笹原というシチュエーションである。あとはほぼ原作通りの展開。本当にFFとラピュタと花の子ルンルンの着メロまで流してくれたし。ただ、原作にあった笹原のガンダム台詞パロはなかった。ケロロ軍曹と違って制作会社が違うので無理だったか。現視研部室に飾ってあるフィギュアには君が望む永遠の遥がそのまんま使われていた上に、EDでもしっかり協力としてクレジットされていた。原作ファンとしては最初から最後までうれしい作りで来週以降にも期待が持てる出来であった。

ただ、ほぼ全員、声に違和感を感じた。原作を読んでいるときになんとなく頭の中で想像していた声と見事に全員違う声なのだ。時間の問題で解決すればよいのだが。

ちなみに、以下が勝手に考えた妄想キャスティングである。

笹原:下野絋
コーサカ:保志総一朗
咲ちゃん:浅野真澄 or 久川綾 or 野田順子
斑目:岩田光央 or うえだゆうじ
大野さん:桑島法子 or 能登麻美子
笹原妹:釘宮理恵 or 宮村優子
初代会長:子安武人

リングにかけろ 第1話

10月新番組の中では前回書いたムスメットが一番のネタ番組かと思われたが、それをはるかに上回るネタ番組が残っていた。その番組の名は車田正美原作のリングにかけろ1である。1と付いてる以上、現在連載中の2もいずれアニメ化することを考慮に入れているのだろうか。内容は約20年前のアニメそのものである。大映ドラマをアニメ化したような、子供だったら真剣に熱く見られるのか、もはやギャグの領域である。ちなみに、原作は読んだことありません。冒頭、いきなり「名古屋撃ち」なる単語が登場し、車田正美も本人役で声優デビュー。OP、ED共に現在では珍しくなった番組名が入る正当派アニメソングであった。キャラクターデザインはOPで見てまさかと思いきや、車田キャラを書かせたら右に出るものはいない荒木伸吾・姫野美智コンビ。荒木伸吾って70歳近いような。何で深夜にやっているのか不思議でたまらない。1985年頃に放映されていたら間違いなく聖闘士星矢並のヒットになっていたであろう。

流星戦隊ムスメット 第1話

2004年10月新番組。何も考えずに見られる脱力系アニメ。絵柄もストーリーも'80年代のOVAっぽく安っぽい。第1話視聴後の感想。

「これ考えた制作者アホだろ。」

公式にあるストーリーを見ただけで脱力感がひしひしと沸いてくる。

 彼女たちは変身しても頭部(ヘルメット)・手(グラブ)・足(ブーツ)以外の部分は変化せず、必然的に変身した時の“自前衣装”のまま事件現場へとスクランブル発進することになる。「ムスメット」の3人は、時には「セーラー服」、時には「ブルマ」、時には「スクール水着」、場合によっては裸体であろうと事件現場へとスクランブル発進、大活躍のはずだが……彼女たちもお年頃。メットを脱げば、素敵な恋に憧れる普通の少女なわけで、目下彼氏募集中。

顔だけ隠すのはパーマンみたいだが、どちらかというとけっこう仮面の方が近いか。
引用したのはストーリーのほんの一部だが、これだけでどんなノリの作品かだいたい想像できるであろう。一番盛り上がったのは冒頭だけで、徐々にテンションは下がる一方。Aパート終了後、ムスメット役の3人の声優がコスプレ(?)で登場してOPのCDの宣伝。ただし、作中で着ている服ではない。Bパート終了後、再びムスメット役の3人が登場して、3分間喋るコーナーがある。さっきのCMとは違って、公式の声優紹介で着ている服。んで、そのコーナーの中に次回予告も入っているのでカットしづらい。動画枚数節約の新たな手段か。EDは松来未祐と金田朋子。ちなみに、ムスメット役のうちムスメレッド役は本作がデビューとなる新人・松本彩乃。ムスメグリーン役は声優歴は長いが、色々とあったらしい大沢千秋。ムスメブルー役は若手の川瀬晶子。慶応法学部政治学科出身らしい。主役3人の名前はこの作品で初めて知ったよ。さらにスタッフを見てみたら、魔物ハンター妖子の六月十三が原作者。やっぱし。シリーズ構成・滝晃一ってノーマッドの生みの親じゃねーか。この人、GA4期には参加せず、3期の最終回シナリオを書いた後はまぶらほのシリーズ構成とかやってたみたいだが。六月十三作品ではワンダバスタイルにも参加していたみたい。どっちもみてないけど。

こういう見終わった後に脱力するB級作品はもっとはじけてほしいところだが。とりあえず次回も見てみることにする。っていうか、ムスメレッド役・松本彩乃が生まれた1988年あたりにやった方がヒットしたと思う。

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