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GA第4期DVDビデオ作成完了

10月新番組の感想をいくつか書いたが、9月で終了した番組の感想を書いていない。書いていない理由は、単に、終了時期に個人的な事情により書ける状態になかっただけである。いずれ、MADLAXやギャラクシーエンジェル第4期の感想も書こうとは思う。

その前に、ギャラクシーエンジェル第4期のDVDビデオを作成する作業を終えたので、メモを兼ねて手順を書いておく。個人的な方法なのであまり参考にはならないと思います。

Canopus DigitalVideoRecorder(MTV2200SX light) で録画し、Pegasys TMPGEnc MPEG Editor でCMをカット、最終的にPegasys TMPGEnc DVD Author でオーサリングを行った。TMPGEnc MPEG Editor 発売以前は TMPGEnc DVD Author でCMカットを行っていたが、GOP単位での編集となるため、カットした箇所を再生すると、前後のCMのゴミが残ってしまうことと、仕様上、一瞬画面が停止してしまうのが欠点であった。それはそれで割り切っていたのだが、TMPGEnc MPEG Editor だと、画質劣化を最小限にしつつフレーム単位で編集することができるので、CMカットも綺麗に行うことができるようになった。

当初、VBR6000-8000Kbit/s、音声非圧縮リニアPCMにしていた。ほとんどのハードウェアエンコードタイプのキャプチャボードは録画する際の音声はリニアPCMまたはMP2のいずれかから選択するのがほとんどであり、Dolby Digitalで録画可能なボードはほとんどない。NTSC方式のDVDではオプション扱いであるMP2でも、実際にはプレステ2初期型で音が出ない以外は問題はない。だが、なるべく企画に沿ったDVDビデオを作りたいので、リニアPCMでキャプチャすることにしている。オーサリングの際にCMカットを行い、音声を Dolby Digital にして容量を削れば、4.7GBのDVD-R1枚に4週分収録できると見積もっていた。ところが、ファイルサイズは予想以上にふくれたため、4週分入れようとするとCMをカットしても若干DVD-Rの最大容量を上回ってしまい、3週分しか収録できなかった。10週目以降はVBR5500-8000Kbit/sと平均ビットレートを下げた。画質もそれほど目立った劣化は見られず、4話収録することができた。したがって、全13週26話がDVD4枚に収まった。音声のビットレートはいずれも448Kbit/sとしている。それでもDVD-R1枚に約96分しか収録できなかったわけで、録画用DVD-Rの120分表記は、相当画質を犠牲にした上での数値であることを実感できた。民生用HDD&DVDレコーダーであれば、平均4000Kbit/sで録画してもブロックノイズはできにくいのであろうか。それ以前に、作成するのに費やす時間を大幅に短縮できそうだ。そろそろ1台ほしい所だが、先日iBookを購入したので、次に大型の買い物をするのは当分先になるだろう。

また、最近では8.5GBまで容量を増やした片面2層DVD+Rも出てきているが、1枚あたりの価格がまだ1000円以上する上に、手持ちのDVD±RWドライブは非対応であるので手を出してはいない。昨年は、3時間弱ある大晦日ドラえもんSPを低レートで無理矢理4.7GB以下にして収めたが、ブロックノイズが目立ってしまった。いずれ、再び作成することになるかも知れない。

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