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流星戦隊ムスメット 第1話

2004年10月新番組。何も考えずに見られる脱力系アニメ。絵柄もストーリーも'80年代のOVAっぽく安っぽい。第1話視聴後の感想。

「これ考えた制作者アホだろ。」

公式にあるストーリーを見ただけで脱力感がひしひしと沸いてくる。

 彼女たちは変身しても頭部(ヘルメット)・手(グラブ)・足(ブーツ)以外の部分は変化せず、必然的に変身した時の“自前衣装”のまま事件現場へとスクランブル発進することになる。「ムスメット」の3人は、時には「セーラー服」、時には「ブルマ」、時には「スクール水着」、場合によっては裸体であろうと事件現場へとスクランブル発進、大活躍のはずだが……彼女たちもお年頃。メットを脱げば、素敵な恋に憧れる普通の少女なわけで、目下彼氏募集中。

顔だけ隠すのはパーマンみたいだが、どちらかというとけっこう仮面の方が近いか。
引用したのはストーリーのほんの一部だが、これだけでどんなノリの作品かだいたい想像できるであろう。一番盛り上がったのは冒頭だけで、徐々にテンションは下がる一方。Aパート終了後、ムスメット役の3人の声優がコスプレ(?)で登場してOPのCDの宣伝。ただし、作中で着ている服ではない。Bパート終了後、再びムスメット役の3人が登場して、3分間喋るコーナーがある。さっきのCMとは違って、公式の声優紹介で着ている服。んで、そのコーナーの中に次回予告も入っているのでカットしづらい。動画枚数節約の新たな手段か。EDは松来未祐と金田朋子。ちなみに、ムスメット役のうちムスメレッド役は本作がデビューとなる新人・松本彩乃。ムスメグリーン役は声優歴は長いが、色々とあったらしい大沢千秋。ムスメブルー役は若手の川瀬晶子。慶応法学部政治学科出身らしい。主役3人の名前はこの作品で初めて知ったよ。さらにスタッフを見てみたら、魔物ハンター妖子の六月十三が原作者。やっぱし。シリーズ構成・滝晃一ってノーマッドの生みの親じゃねーか。この人、GA4期には参加せず、3期の最終回シナリオを書いた後はまぶらほのシリーズ構成とかやってたみたいだが。六月十三作品ではワンダバスタイルにも参加していたみたい。どっちもみてないけど。

こういう見終わった後に脱力するB級作品はもっとはじけてほしいところだが。とりあえず次回も見てみることにする。っていうか、ムスメレッド役・松本彩乃が生まれた1988年あたりにやった方がヒットしたと思う。

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