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東京国際エンタテイメントマーケット2004レポ

10月22日(金)から24日(日)まで幕張メッセで東京国際エンタテインメントマーケット2004(エンタマ)が開催された。今回、このイベントに行こうと思い立った理由は、ポニーキャニオンのぴちぴちピッチピュアステージを見に行くためだった。以前にも書いたが、この作品についてもいずれ語らねばならなんな・・・。





エマのコスプレメイドさん(詳しくはこちら

さて、ピッチステージが行われるのは最終日の24日日曜日である。この日はメインステージで双恋12人が初めて勢揃いするイベントをはじめとして、人気声優が登場するイベント目白押しという事情もあって、大勢の来場者が来ることが予想された。ピッチステージの開始時刻は14時半なので、午前中に会場に着いていれば余裕で入れて見られると思った。早くから並んで整理券を貰って前列で見ようとする気力はないので。せっかく行くのだから、他のイベントもチェックしてみたら、11時からメインステージでギャラクシーエンジェルで数多くの名作を送り出した荒木哲郎の初監督作品となるおとぎ銃士 赤ずきん制作発表会があり、ゲストとして田村ゆかりんと釘宮理恵も来るということで、11時前に会場入りすることを目標に出かけた。開場直後ならともかく、この時間ならすんなり入れるだろうと甘い見通しを立てたのであった。というわけで、幕張メッセの玄関には11時少し前に着いたのであるが・・・。

なんじゃこの列は~。列の長さは数百メートルに達していた。結局、会場に入るまで40分近く待たされた。もちろん、制作発表会はとっくに終わっていて、見ることはできませんでした。気持ちを新たに、次は11時50分からメインステージで行われるジェネオンのイベントを少し見ることにした。このイベントにはぴちぴちピッチでイエロー真珠のマーメイド、ココを演じている新井里美が出演するからだ。そして、11時50分を少し過ぎて、マツケンサンバIIのBGMと共に、高田由美と清水愛が登場した。新井里美が出演するスターシップオペレーターズの紹介は当分先のようだったので、12時から角川ブースで行われるGirlsブラボーステージに移動した。作品自体に興味はないが、能登麻美子が出演するからだ。能登かわいいよ能登。

ところが、角川ブース前に移動してみてびっくり。なんと、ステージの真正面にはついたてが立てられ、整理券組以外は端の隙間からわずかしか見ることができなくなっていた。しかし、ステージ左斜め後方には休憩所があり、その休憩所に移動した所、ステージ全体を見渡すことができたがものの、他のブースのスピーカーがうるさくて、ステージで何を言っているかよく聞こえない。泣く泣く途中で見切りを付け、再びジェネオンステージに移動した。ちょうどスターシップオペレーターズのコーナーが始まり、渡辺明乃、榎本温子共に、新井里美も登場した。カウボーイハットに赤の上着、グレーのミニ、黒のブーツというカウガール風の衣装だった。イベント慣れしていないのか、むちゃくちゃ緊張していた。来年公開されるZガンダムの劇場版では声優を引退した松岡ミユキに変わってファ・ユィリィを演じるということで、これからが楽しみな人ではある。その後、スターシップオペレーターズの主要キャストが発表されたのだが、その中に、浅野真澄の名前が出ると、高田由美「浅野真澄?」観客一同「ワハハハハハ」と、会場全体で爆笑ムードに。本人は来ていないのにこれだから、もはや完全にネタ声優になってしまった。ほぼ全員、浅野真澄を心得ているようだ。この後、清水愛がソロ曲を歌い、エンディングは再びマツケンサンバIIが流れた。一般人が知りうるジェネオン唯一の曲だもんなあ。

時刻は13時前。14時から角川ブースでケロロ軍曹ステージがあるが、それまでは特に見たいステージもなく、会場を見て回った。ケロロ軍曹ステージの前に角川ブースに立ち寄ると、ガイナックスステージが行われており、福井裕佳梨がトップをねらえ!2で自ら演じているノノのコスプレをして出ていた。ぴちぴちピッチステージは14時30分からなので、それまでに新曲 七つの海の物語~Pearls of Mermaid~の入ったCDも買った。14時からケロロ軍曹ステージを見たが、例によって、全体が見渡せる休憩所からでは何を言ってるのかよく聞こえず。まあ、能登麻美子を見るついでに渡辺久美子も見られたのは良かったけど。斉藤千和も出ていたが、斉藤千和はケロロ軍曹ステージの30分前にはポニーキャニオンの砂ぼうずステージに出ており、忙しかったであろう。

ケロロ軍曹ステージは10分ほどで見切りを付け、ぴちぴちピッチステージが行われるポニーキャニオンブースに移動した。既にかなりの人が集まっていたが、ほとんど、というかほぼ全員いい年したオタクのおっさんばかり。これじゃ小さい子は前の方で見られないだろうと思っていたら、突然、マーメイドプリンセスを演じる3人(中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみ)がステージにいきなり登場して、七つの海の物語~Pearls of Mermaid~を歌い始めた。時刻は14時30分より10分以上前である。歌い始めたものの、何か様子がおかしい。浅野さんは途中で歌うのをやめてステージの係員と話し込んでいるし、係員も頻繁に中田あすみと寺門仁美に何か話しかけている。こうして、1曲歌い終えると、曲が鳴り終わらないうちに舞台裏に引っ込んでしまった。後で知ったことだが、音響テストだったそうな。まあ、1曲多く聴くことができたので結果的にはよかったけど。開始直前には係員から小さなお子様は前にどうぞと案内があり、10名前後の子供が位置を移動していたけど、観客は圧倒的にヲタク系が多かった(つ∀`)。あららのライブの観客のイメージそのまんまである。

そして、14時30分、今度はポニーキャニオンのお姉さんの司会で正式にぴちぴちピッチピュアステージが始まった。再び中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみが登場。本番直前にステージに出てきた事には一切触れず。ちなみに、7月のKフェスと違ってマーメイドプリンセスのコスプレはしていなかった。残念!中田あすみはピンクの半袖シャツに毛糸の帽子、寺門仁美は5月のとしまえんライブの時のスカートに白のニットの半袖。浅野まゆみは黒のベレー帽に緑の上着、ベージュ系のロングスカートに黒のブーツであった。相変わらず浅野さん格好良すぎます。中田あすみと浅野まゆみは、演じるキャラのイメージカラーに合わせているのに、仁美ちゃん、水色系の服を着てこようよ・・・。それぞれ自己紹介の後、いきなり七つの海の物語~Pearls of Mermaid~を歌い始める。そして、寺門仁美は歌詞を忘れた。またか。他の二人がフォローしていたけど。続いて、3人のソロになり、浅野まゆみ(リナ)、寺門仁美(波音)、中田あすみ(るちあ)の順に歌う事に。最初は浅野まゆみの Piece of Love なのだが、歌い始めた直後にいきなり歌詞を忘れて「ごめんなさい」と平謝り。忘れたのは1カ所だけで、あとは美声を最後まで聴かせてくれました。そして、寺門仁美の 水色の旋律、中田あすみの MOTHER SYMPHONY と続いて、二人とも、歌詞を忘れることもなく歌いきった。歌っている最中には観客も手拍子と少数のペンライトが振られていた。e-pitchマイクピュアを振ってる人もいた。一人が歌っている間は他の二人は舞台裏に引っ込んでいたが、中田あすみが歌い終えると、再び3人がステージに揃った。そして、浅野まゆみは歌詞を間違えたことを再び謝罪。他の二人の呼び方が「あすみちゃん」「仁美」と違う。いつも厳しくしてるのに自分が間違えるなんてと赤面。逆に、いつも間違えている寺門仁美はここぞとばかりに浅野さんを攻め続けていた(笑)。続いて、司会のお姉さんが、いきなりコケた!司会のお姉さんがもうすぐ最終回ですがと振ると、アフレコも残り数回という事や、DVD-BOXに収録される特典映像の話の撮影秘話が出た。最後は、Legend of Mermaid を歌って締めた。今回も、大満足だった。もう、人前で歌うイベントはないのであろうか。

ステージの興奮も覚めやらぬままに、メインステージに移動した。15時から双恋ステージがあるためだ。双恋声優12人が初めて一同に会するイベントという事で、午前中のステージとは比べものにならないほどの人数が集結している。かなり後方から見ることになるが、目的は、メインステージではない。余談になるが、家族連れ向けのアトラクションと弁当販売所はメインステージのすぐそばにあるのだ。これから行われるイベントは、間違いなく、子供の教育上よろしくない。いいのかこんな配置で。そして、15時を少し回って、ついに時は来た。双恋声優12人が出てきて、12人で「甘辛日夜 ~Ama-Kara Night & Day~」を歌い始める。観客のボルテージはいきなり最高潮に達した。1曲歌い終えると、たかはし智秋、三五美奈子の司会進行で、まずは12人の自己紹介から始まる。12人の中には知らない声優も結構いる。水橋かおりは初めて見た。写真で見るより生で見た方がいい。そして、堀江由衣の自己紹介になり、観客一同、本能の赴くままに、叫び始めた。そして、一人の勇気ある若者が「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」と大声で叫び、どよめきが起こっていた。要するに、これが見たかった。生で聞くほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!は想像以上だった。これさえ聞ければ目的は果たせた。

そして、再びポニーキャニオンステージに戻る。15時30分からローゼンメイデンステージがあるからだ。10月新番組の中で抜群に気に入ったので、見ることにした。ローゼンメイデンステージではライブはなくトークのみではあるが、大勢の人が集結していた。デ・ジ・キャラットはっぴを着た人もいたが、真田アサミ、沢城みゆきが出ているため、ブロッコリー系ファンなのだろう。本日の出演は、沢城みゆき、真田アサミ、力丸乃りこ、監督の松尾衡氏である。時間は前後するが、これより前に電撃ブースで原作者のPEACH-PITサイン会が行われており、ご本人達を見ることができた。二人とも女性で藤子不二雄、室山まゆみと同じく二人で一人のペンネームらしい。ローゼンメイデンステージに話を戻す。トークが始まったのだが、周りのブースのスピーカーがうるさくてよく聞こえない。出演者達にもマイクを口元に近づけて話すようにスタッフから指示が出ていたが、それでもあまり改善せず。結局、話をよく聴くことができなかった。だいたいの事しか聞こえなかったのだが、力丸乃りこは演じる桜田のりと同じく、ちょっと浮いた感じの天然系の人だった。真田アサミと沢城みゆきは長年のつきあいであるから、「アサ姉」と呼び合う場面も見られた。ブロッコリーとは完全に無関係の作品ではあるが、この二人は十分やっていけそうだ。真田アサミと力丸乃りこは常にニコニコ顔で観客目線なのに対して、沢城みゆきは黒の帽子を目深にかぶり、下を向いていたのが印象的だった。

ローゼンメイデンステージが終わると、ぴちぴちピッチのCDを買った際にもらった抽選券を持ってタカラブースへ行き、くじを引いた。その結果、ポスターが当たったが、ピュアではなく、無印のポスターだった。まあいいけど。閉会時間まで少し時間があったので会場を見て回ったら、マーベラスエンタテインメントブースで南里侑香が握手会をやっていた。

こうして、長い一日が終わった。疲れた。

会場で撮ったコスプレ写真集はこちら


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