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Kフェス2004 (1)

というわけで、講談社スーパーキャラクターフェスティバル2004(Kフェス2004)に行ってきた。

会場に到着すると、まず感じたこと。

「人、少なっ!」

これでもステージイベントの関係か昨年よりは人が多いらしい。小学館の次世代ワールドホビーフェアは主な客層が小中学生男子で、会場内はまっすぐ歩けないほど人が密集していたのだが、Kフェスの場合、メインターゲットが今ひとつわからん。

一番始めに向かったのはマーベラスエンタテインメント(MMV)ブースである。明日のナージャイベントは既に始まっていて、小清水亜美が出ていた。番組自体は結局、まともに見ることなく終了したんだけど、小清水亜美に興味があった。ご本人は明るく陽気な性格で、ラジオネレイスに中原麻衣の代理でスペシャルパーソナリティーとして登場したときそのまんまの人でした。もちろん、EDのけせら・せらで生歌を聴かせてくれた。そして。サイン色紙争奪ジャンケン大会となったが、2回あったチャンスは2回とも1回目で敗れてしまった。

続いて、会場を一通り回る。始めにも書いたように、人が少ないせいか余裕を持って会場を回ることができた。タカラは男子向けのサバイバルゲームも出していたけど、CLAMPブースやなかよしブースがかなりスペースを取っていて、女の子連れの家族が目立った。講談社のサイン会会場では、ぴちぴちピッチの漫画を担当している花森ぴんく先生がいた。

セガブースでは、サクラ大戦5エピソード0の試遊台があり、ちょっとだけ遊ぶことができた。レスポンスもよく完成度は高そうだが、PS2版サクラ大戦とサクラ大戦物語は予約してまで買ったのに積みゲーになっていて、しかもどこのお店も在庫処分価格で売られているのを見て悲しくなったので、購入は見送りになるでしょう。主人公ジェミニを担当する小林沙苗の声にも注目してみたが、ヤミ帽のリリスのようなMADLAXのようなよくわからん声であった。主題歌も聴くことができたが、田中公平らしい、カントリーソングだった。笑ったのは、敵の名前がパトリックという所である。大神隊長を担当する陶山章央がギャラクシーエンジェルで演じている悪者キャラと同じ名前じゃねーか。単なる偶然であろうけど。

さて、ステージに向かうと、ミスマガジンのお披露目イベントがやっていたが、大多数の観客は興味がない様子。時間が落ちていたのでミスマガジンイベント終了後、ただちにネギま!イベントになった。アリーナ席は整理券所持者しか入れないのだが、アリーナ席以外の一般席からでもステージはよく見えた。しかもアリーナ席にはない椅子も用意されているし。係員に誘導されてきた整理券所持者は、会場の準備が整うやいなや、殺気だった目で最前列中央をめがけてダッシュを始めた。一般席の客からは笑いが所々で起こっていたが、危ないっちゅうに。

まずはネギ先生役の佐藤梨奈が司会進行で登場。まずはスクールランブルに出演が決まった4名(小清水亜美、生天目仁美、能登麻美子、堀江由衣)が登場。生天目仁美と堀江由衣は初めて見たが、堀江由衣への声援が半端じゃなかった。「私に似て謙虚です」「」というように客席とのやりとりがすごい。明らかに他の声優と違う。でも、やっぱりこれだけは書いておこう。

能登かわいいよ能登

番組紹介の後、小清水亜美の生ライブへ。ペンライト(またはサイリュウム)を一斉に振りかざし図太い声でコールして飛び跳ねる集団。今でこそようやく慣れたが、初めて見たときは絶対引くって。ましてや家族連れも大勢来てるんだから。自分の場合、初体験が昨年のキャラクターショーにおけるGAだにょ公録(〆切前日に出してなぜか当選。しかも若い番号なので前から2列目で鑑賞)にくっついてきた生ライブだったので、初めてなのにあまりにもインパクトが強すぎた。スクールランブルの4名は退場し、ネギま!のイベントになったが、堀江由衣以外のメンバーがよくわからん。異様に盛り上がるライブは相変わらず。コールしやすい曲に対しては出演者自ら煽っていたし。最後は出席番号の歌で締めて終了した。

この後のステージイベントは「るちあのマーメイドビーチパーティ6」であったが、別エントリにまとめておいた。ネギま!の客の大半はキングレコードブースで行われるスクールランブルイベントに向かった。ピッチのイベント終了後、キングレコードブースに向かうと、ヲタが大集結したその先に、小清水と生天目、堀江、能登がいた。でもほとんど見えなかった。

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