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ドラえもんのうたがアカペラに・・・

というわけで、前回の続きである。実際に視聴した上で思った事ならびに、前回書き忘れた事を書こうと思う。
前回の投稿では、AJIの公式サイトが荒れるとか書いたが、幸い、荒れていないようである。東京プリンの公式サイトは大荒れになったらしいけど。

しかしながら、藤子・ドラファンの反応はどうであろうか。インターネットのみで判断するのは野暮である事を承知で書くけど、反響が少ないような気がする。東京プリンに変わった際には、あまりにもインパクトが強かったため、藤子・ドラサイトの掲示板や各種雑誌で取り上げられた。あの時は自分も、ドラちゃんのおへやにおいて、かなり真剣に長文投稿をしたのを思い出す。今読み返すと、結構痛い事を書いていて恥ずかしい限りである。
半年後、渡辺美里に変わった際にはあまり話題にならなかった。今回は東京プリンほどではないにしろ、アカペラという事で、渡辺美里版以上のインパクトはあったはずなのだ。しかし、某巨大掲示板ではニュー速で祭りになる事もなく、アニメの総合スレでもレスの数は少ない。書き込み規制やゴールデンウィーク中という事を考慮に入れても少ないと思う。藤子ファンサイトの中では最大手と思われる藤子不二雄atRANDOMに至っては、誰も話題にしていない。もちろん、ドラえもんSuperDataBaseドラえもん同好会ドラちゃんのおへやのように、多くの意見が書き込まれているところもあるが。

要するに、アニメドラを見ている人は確実に減っているということである。また、短期間の間の度重なる変更ではインパクトも薄れて飽きられるということであろうか。不思議な事に、某藤子ファンサークルの会員誌では、東京プリン版OPは絶賛の嵐であった。ただし、この会員誌、第3者の目で見る限り、最近の号では投稿者が特定の人に限られており、その特定の人たちは、たまたま、東京プリン版を気に入った人のみで埋め尽くされたのであろう。ネット上や一般紙を見る限り、東京プリン版OPは大不評であった。半年で変更になったのは苦情がひどいからではなく、最初から期間限定だったらしい。

肝心の曲についての感想を。やはり、日本国民を代表するアニメの毎週ながれるオープニングテーマを飾る曲としてはインパクトが薄いと思う。それに編曲がひどい。なぜ、あのイントロを大胆に変えたのか。それに、ドラえもんのOPは物心つくかつかないかの子供が初めて目にするテレビアニメの最初を飾る曲のうちの一つである。そのOPがあんな歌だとしたら、子供にもよくないと思う。映像自体はなかなかよかっただけに惜しまれる。

東京プリン版にしろAJI版にしろ、たとえばドラえもんのうたのアレンジアルバムが制作されたとして、その中の1曲だとしたら別に文句ない。しかし、繰り返しになるが、毎週流れる子供向けアニメのオープニングに使われる曲として判断するならば、編曲も歌声も失格の烙印を押さざるを得ない。吉川ひなの版、ウィーン少年合唱団版と同様、一発ネタの使い捨ての曲の範疇を超えないであろう。

個人的には、毎週流れるドラえもんのうたは、やはり、あのイントロと、初代OPを歌った大杉久美子、2代目OPを歌った山野さと子のように、はっきりと透明感のある声で歌ってくれる人物がいいと思う。

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