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2004年2月

大人だけのドラえもんオールナイト2004 1週間前

3月5日金曜日まで1週間を切った。今年はチケットが取れなかった知り合いも多く、オフ会を開催できるメドが立っていない。2年前は抽選でメインキャスト5人のサイン色紙が当たったりしたが、今年は何か当たるのだろうか。公開初日の日劇東宝の舞台挨拶は撮影・録音禁止のようだが、このオールナイトに関しては、撮影・録音OKのアットホームな雰囲気なのがいい。2年前に撮った写真をご覧いただこう。



オールナイト入場者10000人目へ記念品の贈呈




左からシンエイ動画の別紙壮一氏、監督の芝山努氏、渡辺歩氏




メインキャスト5人のサイン色紙


なお、オールナイト当日は、会場からの生リポートをリアルタイムでココログに送信する予定である。よろしかったらご覧いただきたい。

大丈夫?ボーダフォン。

大手Vodafoneファンサイトpeace今月限りでサイト閉鎖決定。本当にやばいよボーダフォン。V601SHは本当に使いやすいのに、V801SHで失望させた罪は大きい。V901SHの発売は当分先のようだし、SH900iよりスペックが相当下なのはいかがなものか。Vodafoneラボによれば海外でのテストがあるので時間がかかったかららしいが、シャープだけは信じていた。J-PHONEからボーダフォンになって個人的な思い入れが低下したのは事実だけど、今更電話番号は変えたくないし、メール受信無料であるのは強みである。また、ドコモとauには以前より親しみが低下したボーダフォン以上に親しみがわかない。現時点でキャリアを変える気は全くないが、第3世代携帯電話であるVodafone Grobal Standard (VGS) でステーションサービス(またはそれに準じたもの)を始めてくれない限りはPDCを使い続けてVGSには乗り換えないつもりでいるので。

ぼくドラえもん売り切れ続出、転売目的も。藤子不二雄Aランドは?

発売日の時点では書店に山積みになっていたぼくドラえもんがあちこちで売り切れ続出だそうで、はっきりいって驚いている。発売前の小学館の事前PRはすごかったし、ネット上で見る限り、藤子ファンの間でも発売日へ向けて期待は高まる一方だったと思う。そういう熱心なファンは発売日に購入していると思うので、翌日以降に書店へ向かった人は、長年遠ざかっていた人とか、仕事が忙しくてプライベートな出来事をあまり知らなかった人とかそのような人たちなのだろうか。改めて、この国においてドラえもんというキャラクターがいかに人々の間に根付いているかを思い知らされた。ただ、売り切れ続出で懸念された事が早くも起こっている。ネットオークションによる転売だ。中には「数件回って数冊手に入れました。何冊かお譲りします。」というような、最初から転売目的で買っている悪質な例も見られるのがあまりにも悲しい。大人だけのドラえもんオールナイトチケット発売の時も問題になったが、お前は本当にドラえもんを愛しているのかと。また、ぼくドラえもんで喜んでいるのはかつてファンであった20代以上の大人であって、ネット上で見る限り、小学生、中学生はドラえもんサイトですらほとんどこの雑誌の話題に触れていない。今回、久しぶりにドラえもんに再会したかつてのファンには、今、ドラえもんが置かれている悲しい現状を知ってほしい。

具体的には、原作漫画の本当の良さを知るファンの高齢化と、子供のドラえもん離れの低年齢化である。これは、アニメのドラえもんが近年ますます幼稚化していることも原因の一つかもしれない。さらに、藤子・F・不二雄没後も単行本の書き換えが行われているため、単行本を買っても作者が描いたものを100%読めることは過去のことになった。熱心な藤子ファンは国会図書館に足を運んで単行本未収録作品や単行本で加筆・書き換えられた作品を調べに行ったりもする。国会図書館は藤子ファンの聖地となっていた。アニメのドラえもんの評価がそのまま原作漫画を含めたドラえもん全体の評価になってしまっている。ドラえもんを卒業して大人になったふりをしている大人になりきれない子供のなんと多いことか。また、長年の苦労を経て復刊された藤子不二雄Aランドは一番買ってもらいたい層である肝心の子供達からはそっぽを向かれている。小学生、中学生の中にも、原作漫画を読んで藤子漫画の本当の良さに気づいてくれた方々はいるにはいる。ただし、彼らが主に求めているのは本屋で気軽に買える藤子不二雄Aランドではなく、古本屋で1冊1000円以上する絶版となった藤子漫画である。一度、この問題を大手藤子ファンサイトの掲示板で投げた事がある。よろしかったらみていただきたい。

セブンイレブンのドラえもんフェアでドラえもんヒット曲集CDを大人買いしてきた。以前バイトしていた行きつけのセブンイレブンでは既に売り切れていた。2件目で見つけたので、思い切って初めて大人買いをした。なんか上に書いてある事と一部矛盾しているかもしれないが、ダブっても転売する気は全くない事は書いておく。ていうか、わざわざこの箱では全種類そろいませんと書いてあるし。


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一度に全部開封すると楽しみがなくなるので、とりあえず2つだけ開封した。ドラえもん音頭青空っていいなが入っていた。


その後、売り切れ続出だった創刊号は再販されたが、今度は作りすぎたようで、どこの書店にも在庫山積みという悲しい状態になっている。
(2004.6.13追記)

またテレビ東京で放送事故

本日、8:00~8:30にテレビ東京系で放送されたマーメイドメロディぴちぴちピッチというアニメ番組で再び放送事故が起きた。同番組は昨年12月13日にも放送事故を起こしており、度重なる失態に関係者の処分は避けられないもの・・・なのかなあ。

いやー、またやってくれました。こういう事態を予測してか、見る見ないに関係なくまたビデオ予約していたので、起床したのがお昼過ぎでも、見ることができたわけです。カレイドスターのついでに予約しておいたのが良かったのか?

「ぼくドラえもん」ついに本日創刊

1月23日に詳細を書いたぼくドラえもんが、本日、ついに発売された。あちこちのサイトで取り上げられたり、小学館もテレビCMを流したりとかなり宣伝には力が入っている。このBlogでも、藤子・ドラえもん関連というカテゴリで時々取り上げてきた。毎月12日と28日は藤子不二雄Aランド、5日と20日はぼくドラえもんという、藤子ファンにとっては嬉しい悲鳴の1年間がこれから始まるのである。

というわけで、発売当日に購入してきた。購入した本屋には全25巻が収納できる『ぼくドラ』コンプリートBOXが一つだけおいてあったので、せっかくだから一緒に衝動買いした。全巻予約をするとドラ湯のみがプレゼントされるが、一ヶ所の本屋で購入する可能性が低いことと、ドラ湯のみ自体に興味をそそられなかったので、全巻予約はとりあえず保留した。一部の本屋では絵皿ももらえたそうだが、特に興味なし。言うまでもないことだが、湯のみや絵皿はあくまでおまけだからね。大事なのは中身である。


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創刊号と『ぼくドラ』コンプリートBOX収納箱


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中身。これで500円は破格の安さである。

まずは、付録のDVDを見てみた。ワンニャン時空伝を含めた映画の予告編が収録されているが、ラストがわずかに中途半端なところで切れている。また、魔界大冒険の予告も劇場公開時の小泉今日子が歌う「風のマジカル」が流れないビデオバージョンだった。また、映画によっては、予告が2種類作られたのもあったが、1種類のみの収録である。とはいえ、値段を考えると文句は言えまい。それより、パイロットフィルム「勉強べやのつりぼり」が初DVD化されたことは大きい。また、未収録作品もついてくるが、小出しするあたり、なんかやり方が汚いような気がしないでもない。未収録とは言っても、今回収録された2作品は、あくまで小学館のてんとう虫コミックスに未収録なのであり、昔、中央公論社から出ていた藤子不二雄ランドには収録済みの作品である。とはいえ、藤子不二雄ランドが絶版で一般層が容易に読める環境がないのが現状である以上、十分に喜ぶべき事である。自分もはじめて読んだし。いずれ、「45年後・・・」が収録される事を願う。

とりあえず、創刊号に関しては、まあ合格点である。第2号以降もこのクオリティが落ちないことを願う。第2号には野比家が付録で付く。
そういえば、セブンイレブンにも早く行かねば。


本日放送されたPa-Pa-Paザ・ムービー・パーマン、ドラえもんの短編映画の時と同じく、エンディングテーマが切られていた。テレビ朝日のひどさは相変わらずなのでコメントする気も失せる。昨年のオールナイト以来、見るのは2回目だが、改めて、パー子役の増山江威子さんはかなり苦しそうに見えた。

GAAAひ・み・つイベント当選通知

公開録音当日のレポートはこちら。(2004.3.15追記)


ギャラクシーエンジェルAA(ダブルエース) 4~6限定スペシャルパックひ・み・つイベントご招待キャンペーンで応募したハガキが返送されてきた。ネット上では既に落選通知も来ているようで当選しているかどうか心配だったが、見事に当選していた。ホッ。ひ・み・つイベントの内容はG.A.AAひ・み・つイベント~残り香~「エンジェルLOVE」公開録音であった。3月中旬の日曜日なので何とかいけるだろう。

出演は、新谷良子、田村ゆかり、後藤沙緒里。ゲストは来ないのかよ。

それにしても、エンジェルLOVEの番組内でも公開録音参加者の募集をするというのはどうだろう。高いお金を払ってDVD-BOXを買った人に落選者がいるのは納得できない。

吉野家で豚キムチ丼食べた。う~ん、決してまずくはないんだけどまた食べたいとも思わなかった。微妙。大丈夫か~。鮭いくら丼が食べたいんだけど、カレー丼を除いて全てのお店にあるとは限らないみたい。

公録当選の喜びのつかの間、悲しい出来事が。三菱製のビデオデッキはビクター製のビデオデッキと異なり、録画予約時刻を入力した後は、電源を切るだけで予約待機状態になる。ミルモでポンを入れていたビデオをうっかりそのままにしておいたら、録画予約が作動してしまい、すぐに停止させたものの5秒間ほど上書きされてしまった。
_| ̄|○

松屋牛めし最終日

吉野家は既に終了し、松屋も本日最終日を迎えた。たまたま通りかかった松屋で「牛めしあります」の貼り紙を発見し、思わず衝動買いしてしまった。昼食は食べた後だったので、テイクアウトにした。

近くには吉野家もあるのだが、休日の午後3時台とあってか、人は少なかった。でも松屋の方が多かったけどね。吉野家の牛丼を最後に食べたのは1月25日。次世代ワールドホビーフェア会場から帰宅するときに、海浜幕張駅構内にある吉野家に寄ったのが最後となった。


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牛めしの味は吉野家より劣るとはいえ、当分味わえなくなるので、一口一口かみしめながら食べた。


帰宅後、本日で更新期限を迎えた Norton Internet Security (NIS) 2003 を既に購入済みの NIS2004 にバージョンアップする作業を行ったのだが、NIS2004 って以前のバージョンよりデフォルト設定でのセキュリティが厳重になっている。広告ブロックもデフォルトでオンになったし。おまけにWeb閲覧時の動作が重くなってしまった。

ドラえもん のび太のパラレル西遊記 新装完全版

藤子不二雄Aランドの12日発売分を発売日に別の用事で本屋に寄っておきながら買い忘れたため、13日になって再び寄ったところ、17日発売のはずのてんとう虫コミックスアニメ版のび太の恐竜宇宙開拓史パラレル西遊記が既に店頭に並んでいたので、ついでに購入した。藤子本だけで5冊同時購入なんてある意味すごいかもしれない。


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さて、今回発売されたのは、以前、上下巻に分かれて出版されていたドラえもんの映画のフィルムコミックを1冊にまとめたもの。それでいて1冊分の価格なのだからお買い得である。帯にもスーパープライズ新装完全版!!とある。また、原作漫画の存在しないパラレル西遊記を先行して発売した事も特筆できる。とはいえ、刊行予定を見ると、今月と来月は3冊、4月と5月に2冊ずつ出るのは結構きつい。月4冊の藤子不二雄Aランドと月2冊のぼくドラえもんもあるからね。第一期全10巻とあるので、アニマル惑星以降の刊行は一休みおいてからのようだが、むしろありがたいかも。

下巻に収録されていた藤子・F・不二雄のコメントももちろん収録。のび太の恐竜の原作版はてんコミとコロコロ文庫共にブロントザウルスがアパトサウルスに書き換えられたが、アニメ版では映画のセリフを忠実に再現するためか、ブロントザウルスのままとなっている。個人的には、原作版ではセリフは書き換えずに欄外に注意書きを書くという形をとってほしかった。「ネッシーが来る」だと、欄外に注意書きを加えるという形をとっているし、統一性のなさは相変わらずである。

残念なのは、パラレル西遊記をVol.3としてしまったことで、大魔境以降、原作版とは一つずつずれることになってしまった。Vol.9とすればよかったのに、巻数が発行順にふられてしまったのである。

ドラえもんのコミックスが作者没後も自主規制その他諸々の理由により書き換えられまくっているという恐ろしい事実を知らない人も多いんじゃないかな。

訃報・高木均氏死去

俳優高木均さん死去 トトロやムーミンパパ役で活躍(アサヒ・コムより)

また一人、貴重な声優を失った。自分の世代にとっては、ムーミンパパよりもとなりのトトロよりも銀河鉄道999のナレーション、そしてNHKおかあさんといっしょの かしの木おじさん が印象深い。インターネットFlashアニメーション銀河鉄道999で、そのお声を聴くことができる。

数年前、映画・銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー公開前に、ニッポン放送の スーパーアニメガHIT TOP10 で999のラジオドラマが放送された。そして、メーテル役・池田昌子、鉄郎役・野沢雅子と一緒にスタジオにゲスト出演した際に、「声優になりたい」というリスナーの投書に、「やめた方がいい」とあっさりと受け答えしたのが忘れられない。

故人のご冥福をお祈りします。

続・秋葉原ヤマギワソフト館火災

昨日の記事では現場からケータイで撮った写真を直接送信した。あの時点では、昼間の様子は知らなかった。帰宅後、様々なサイトでチェックしてみたら、かなり激しく燃えていたようだ。価格.comの記事が一番詳しい。

以下、現場の写真。現場に到着したのは鎮火後数時間経ってからであったが、まだCDやDVDなどのプラスチック類が燃えた匂いが辺りに漂っていた。


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小泉今日子のCD(本文参照)を衝動買いした思い出のフロアが・・・


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よく利用していたミスタードーナツが・・・



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道にはガラスの破片が飛び散っている


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焼け落ちた看板

画像掲示板には大きなサイズでアップしておいた。

ビルは取り壊される事になるのだろうか。営業再開はいつになるのだろうか。ヤマギワソフト館は他の店にはおいていないマニアックなCDや古いCDが充実しているのがよかったのに。ドラえもん のび太の魔界大冒険 主題歌の小泉今日子が歌う風のマジカルが収録されたCDを偶然見つけて衝動買いしたのもこの店だった。上のアニメCDフロアでは、普通のお店では絶対に見かけない藤子・F・不二雄 テレビ・アニメ作品集の在庫が大量にあり、しかも一時期、試聴までできていたのだから、今回の火災で受けたダメージは大きい。

また、ヤマギワソフト館は秋葉原でトイレに行きたくなった際に、よく使わせてもらっていた。ラオックスのアソビットシティも閉店してしまうし、ただでさえトイレの少ない秋葉原電気街において、これも痛い。

さらに、燃え移って一部が燃えてしまった同じビルに入っているミスタードーナツ。あの店は、アベトンボCEOと秋葉原で会うとき、よく利用していた。ミストタイムズの企画会議もよくやっていた。当分は閉店だろう。これも痛い。

インプレスのAKIBA PC Hotline!の記事より。

 同店は内部の専用会場で新人アイドルのプロモーションイベントが行われる場所として知られ、深夜からイベント入場のために行列ができるなど“オタクの聖地”ともいわれる。この様子では店舗の営業再開はすぐにはみこめず、今後の影響は大きそうだ。

ヤマギワソフトのサイトのトップページは現在一時停止中だが、他のページは生きている。
今後の影響、予定されていたイベントはどうなるのか。中止の可能性大だが、他の場所に振り替えという事もあり得る。こんなことはもうできないのか。

今回の火災での不幸中の幸いは、これだけの大惨事にもかかわらず、死者数0で、軽傷者わずか3名で済んだ事に尽きる。平日の午後で、しかも、ビルの構造上、出火場所と正反対の位置に非常階段があった事も大きい。もし、階段の狭い雑居ビル(アキバにはこの手のビルが圧倒的に多い)または表通りでなく消防車の入りにくい裏通り、もしくは人手が多い週末とか休日の午後に起きていたらどうなっていたかと思うとゾッとする。

次世代ワールドホビーフェア(3) バンダイのドラえもん・ザ・ロボット

第1回第2回と色々と書いてきたが、最後はドラえもん関連の展示物をまとめて掲載する。公式には展示コーナーの一覧も掲載されているので併せてご覧ください。


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ドラえもんステージイベント。クイズ大会他、ドラえもんと記念写真が撮れる撮影会も(要予約)


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ステージの壁には歴代映画のポスターが。ステージのモニタにはイベントが行われていないときに歴代映画の予告編を流していた。わざわざリルルが全裸になっている場面でシャッターを押しているのはここだけの話。


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抽選会脇の壁にも歴代映画のポスターを展示

一応、ステージイベントは人が多いし、隣のスロットマシンによる抽選会も盛り上がっている。しかし、通路反対側のコミック売り場には人が少ない。時折、子供が読みに来る事は読みに来るのだが、彼らが始めに手をつける本はたいていドラベースである。隣の物販コーナーはミルモを中心としたちゃお関係の本とかグッズが売られていたが、そちらの方が盛り上がっていて活気があった。斜め前が少年サンデー関係の物販コーナーだったので、そちらの方に設置した方がよかったかもしれない。少女漫画の隣では抵抗があったかも。


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ドラえもん関係のコミックス売り場

ステージの裏側ではバンダイのドラえもん・ザ・ロボットとドラえもんカーの展示が行われていた。ドラえもん・ザ・ロボットの詳しい機能はバンダイの公式を見ればわかると思うので、ここでは写真だけ載せておく。


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ドラえもん・ザ・ロボット(1)


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ドラえもん・ザ・ロボット(2)


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展示コーナーの壁にも大量に


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ドラえもんカー


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「ぼく、ドラえもん。」創刊PRコーナーには創刊号付録の展示も

会場で実際に見たドラえもん・ザ・ロボットについての印象を書いておく。来月発売されるドラえもん・ザ・ロボットは Version1.0 とのことであるが、はっきりいって、まだベータ版にも行かないアルファ版の状態であるのを無理矢理発売するような印象を受けた。対象となる購入者の層も今ひとつ飲み込めない。

ドラえもん・ザ・ロボットの値段は19,800円だそうだが、正直な話、この値段を出すくらいなら、ぼくドラえもんやてんとう虫コミックス全45巻の購入資金に回してほしいと思うのだが。そもそも、ドラえもん・ザ・ロボットをほしがる人はドラえもんグッズファンであって、ドラえもん漫画ファンとは違う部類というか価値観を持つ人なのだろうか。こういう書き方をすると、ドラえもんグッズを集めている人に対して偏見を持つような印象を持つかもしれないけど、そんな事はないです。そんな気持ちを本当に持っているのなら、ノーマッドぬいぐるみとかミルモのぬいぐるみを手元に置いたりなんかしないって(笑)。まあ、「原作厨うざい」と思った人は読み飛ばしてください。こんな一言で片づけられるなんて本当に便利な一言だよなあ。

ドラえもんグッズファンにとって、ドラえもんはミッキーマウスとかキティとかと同レベルで扱われていて、その中の一つとして、ドラえもんがある、そんな感じなのかよくわからない。オールナイト参加者の大半もそういう人たちである。せっかくドラえもんに興味を持っているのだから、漫画も読んでほしい。大人になってから読み返すと、子供の時には気づかなかった新しい視点で読む事が出来るのだから。

今回、初めて次世代ワールドホビーフェアに参加したが、思ったより低年齢層ばかりで立場が狭かった。また、今、子供達が夢中になっているものはよくわからないのだが、ロックマンとか名探偵コナンとか金色のガッシュベルとかクラッシュギアの方が勢いがあったのを見ると、おそらく人気があるのだろう。田宮模型のブースでは、ミニ四駆のようなものに人が群れていた。一定の周期でブームが訪れるんだな。


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会場中が人だらけ



帰り道も人だらけ

それにしても人だらけで疲れた。


と書き終えたところで、このニュース。芸能人を使えばスポーツ新聞に記事になって、その分だけただで宣伝できるからな。もう毎度の事なのでコメントする気も失せる。歴代ドラえもん映画における芸能人の声優起用で成功したのは宇宙小戦争でギルモア役をやった八名信夫くらいか。今回も期待薄。

ふたりはプリキュア

OPとEDの脳内ループが止まらないのだが誰か助けて。

あまりにも狙い過ぎな連呼しやすい曲のためか、某所の実況スレッドが2週続けてサーバダウンしてるし。

巷はOPが「3つ目がとおる」にそっくりという指摘があったけど、作曲者が同じだったという事で解決。でも手塚プロから苦情が来たらどうするのか。

OPもEDも15年か20年くらい前に放送されていたようなアニメの曲に今風の歌詞を乗っけたという感じがする。そこが逆に新鮮なのかもね。

前番組の明日のナージャに引き続き、最近では貴重な番組タイトル連呼から始まる歌詞。やっぱり子供向けアニメはこうでなくては。日テレとフジテレビも少 しは見習え。でも、この曲を歌い出す子供もそれはそれで気持ち悪いかも。

「ぶっちゃけありえな~い」

EDはEDで、いきなりチアガールのコスチュームを着たふたりが「L・O・V・E!LOVE」「イケメンとか」という何年か経ってから歌い出すにはあまりにも恥ずかしい歌詞の連発。それはそれでいいけど。

本名陽子はジブリアニメの「耳をすませば」で主役をやって主題歌を歌った人物だが、さようなら宮崎駿。

大人だけのドラえもんオールナイト座席確保

昨年まで利用していた自宅の最寄り駅にある2ヶ所のチケットぴあのうち、いつも利用していた店がいつの間にか無くなってしまっていて、もう1ヶ所がよりによって10:30開店という事が明らかになった。そこで今年は大学の近くのチケットぴあを利用する事にしたのである。

チケットぴあの近くのまんが喫茶で仮眠もかねて5時過ぎまで時間を潰し朝食を食べた後、5:40から並んだ。既に6人先客がいた。ところが、開店30分前になって私の前に並んでいた男女ペアがいなくなってしまったため、ぴあの店員がチケット申し込み用紙を配りはじめた頃には前にいたのは4人になった。その4人はグループのようで、買っていたチケットの値段から見てもオールナイトドラ以外のチケットを買っていたようであった。結局、前から5番目だったので、無事、チケットを買う事が出来た。一歩間違えば風邪を引く命がけの並び。出来れば2度とやりたくないが・・・。

というのも、昨年は開店と同時に並んだのに、他のチケットを買う客が多くて実際に買う事ができたのが30分近く経過した後で、しかも座席が後ろから2番目という状況だったからである。

結局、10分も経たずに完売したそうだ。さっそく転売屋(否・藤子ドラファン)が現れている。11時過ぎには出品を開始するなど、ますます手口が汚くなっている。全部で数十席程度は初めから行く気など微塵もないこのような転売屋に買い占められたのではなかろうか。残念ながら買えなくて悔しい思いをしている皆様、間違ってもこいつらからは買ったりしないように。

3年前は、発売日の午後でも余裕で買えた。2年前は発売当日に売り切れたものの、当日、自分の両隣は最後まで空席であった。さて、来年はどうなることやら。

ミルモでポン第94話「超危うし!ミモモショップ」

第66話以降、姿を消していたミモモが久しぶりに登場。しかもコミモモという子供を連れて帰って来たのにはテレビの前でひっくり返った。そもそも、ミモモが登場しなくなった本当の理由というのは声を当てていた柚木涼香の産休の為だったわけだが、まさか声優の私生活をそのままネタにしてしまうとは恐るべき番組である。

そもそも、このミモモのいうキャラ、一人称が"僕"で人間の姿の時は男なので、てっきり性別は男だと思っていたのだが、ムルモとヤシチに「お父さんになったんでしゅか?」「まさかお母さんになったの?」と尋ねられても明確に答えなかったところを見ると、性別自体存在しないのか?ミルモの「お前こんなに長く店空けて何やってたんだよ?」との問いにも「まあ色々と事情があってね」と正直に答えるところが何とも。悪の組織に対しては裏ミモモとして平気でアイテムを売りつける死の商人が復活したのはうれしい限りである。

他にも、ウルトラマンタロウのZAT基地がプラモで出てくるは、魔太郎が来る!の「この恨みはらさでおくべきか」というセリフが出てくるは、大企業が不祥事を起こして吸収合併されるという現代社会にありがちなお話をやるは、ますます調子に乗る番組であった。ていうか制作スタッフってアホだろ。(注・褒め言葉)

ゲストキャラのカモモの声に緒方賢一を起用したりと声優も何げに豪華なんだよな。

プリキュア!プリキュア!プリキュア!

日曜朝8:30のABC枠。第1回と最終だけはチェックしている。そんなわけでふたりはプリキュア第1回を見たのだが。

いきなりかかり出す「プリキュア」の連呼で始まる電波OP。「ぶっちゃけありえない」という時代をもろに感じてしまうような歌詞。その割には1980年代に放送されてそうな雰囲気の漂う感じ。バンダイの商売根性を見せてくれたアイテムのオンパレード。後ろのかけ声が気になるEDとネタの宝庫なアニメであったというのが第1話を見た限りでの印象。

次世代ワールドホビーフェア(2)

行った日から既に10日経過してしまったので、さっさと続きを始める事にしよう。

ステージイベントのあと、会場のブースを一通り遠巻きに見てみたけど、ちゃおブースも書籍売り場もミルモコーナーは大勢人がいたので、本当に人気があると感じた。小学館ブースではサイン会をやっていて、篠塚ひろむ先生もサイン会をやっていたのだけど、あらかじめ女の子限定となっていたので直接サインをもらえるわけもなくそばで見ていた。


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篠塚ひろむ先生

隣の少年サンデーステージでは名探偵コナンの青山剛昌先生もサイン会をやっていたけど,事前応募で当選した人のみという人気ぶりであった。本当にコナンって人気あるんだな。


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青山剛昌先生

少年サンデーのステージイベントで、櫻井孝弘と高山みなみを生で見られたのはラッキーであった。ていうかガッシュベル見てないから櫻井孝弘だとわかったのは帰宅してからだったのはここだけの話である。


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江戸川コナン役・高山みなみとコナン君

また、あさりちゃんの作者、室山まゆみ先生もサイン会をやっていて間近で見る事ができた。原作はまだ続いてます。3月に74巻が出るそうです。アニメ、見てました。アニメ放映は1982年、22年前かよ。あさりの声はパーマンの印象が強い三輪勝恵で、主題歌が前川陽子だった。OPの歌詞が結構過激である。数年前ANIMAX再放送で久しぶりに見たときは懐かしかったよ。あさりちゃんのアニメは1年で終了し、後番組がパーマン放映開始で帯番組から移ってきた忍者ハットリくんだったんだよな。


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左・室山真弓(姉) 右・室山真理子(妹) 二人で一人の室山まゆみ先生

サイン会に並んでいた一番バッターは自分と同じくらいの年齢の男だった。さすが長寿漫画である。司会のお姉さんも「私もファンでした」と言っていたし。同じ二人で一人のペンネームでも、藤子不二雄と違って、こちらは姉妹でのペンネームなので別れる事はまずあり得ない。

公式もあるけど、登場人物紹介を見るとなんか知らない人たちがやたら多いな。長期連載漫画の宿命なのか、ドラえもん、こち亀と同じく、あさりちゃんも近年は毒が薄まっているようで。アニメOPの歌詞に代表されるように、この漫画で覚えた悪い言葉は多い・・・。

ところで、デジカメってズーム撮影するとブレが目立つな。デジカメについている小さいモニタだとぶれてるかどうか確認できなくて自宅へ帰ってパソコン上で見たら半分以上の写真がぶれていてショックだった。

次回は会場内で見たドラえもんについて色々と書きます。

大人だけのドラえもんオールナイト2004詳細

公式サイトに詳細がついに掲載された。

『のび太の恐竜』がニュープリントで甦る!!
1980年のあの日と変わらぬ、美しい映像…。
皆様の熱いご要望により、ついに実現しました!

例年、旧作が再上映される際には、当時のプリント原盤をそのまま使って上映しているのか、傷だらけで音飛びが激しい悲惨なフィルムが上映されることもしばしばであった。昨年のオールナイトで今後に向けてのアンケートを取っていたが、そこに書かれていたのだろうか。せっかくニュープリントにしたのだから、現在発売中の映画DVDもすべてニュープリント版を再発売してほしい。DVDなのにあの画質じゃ詐欺だよ・・・。

さて、3年前に初参加した大人だけのドラえもんオールナイト。一昨年はメイン声優5人の声優のサイン色紙が当たった。昨年の事は以前の日記に後ほど書くと書いておきながら、未だに書いていないので、簡単に書くと・・・。

イベントそのものの内容は実はあまり覚えていないのだ。芝山監督が毎年「今年もしずかちゃんのヌードを入れ忘れました。ごめんなさい。」と言うのはお約束だったし。むしろ、翌朝からのネットで知り合った藤子ファンの方々とのオフ会の方が印象深い。

翌朝、まずはネオユートピアの方々と合同で藤子不二雄A氏へ向けてお誕生日お祝いビデオレターの撮影に参加。終了後、カラオケ店で藤子談義。その後、ドラちゃんのおへやのおおはたさん、青いロボットの伝説の銀河満月さん、X蔵さん、しんさんとカラオケ2次会へ。それからおおはたさん、しんさんと秋葉原へ行き、今亡きゲーマーズ本店のGAカフェへ行ったりと、とにかくハードスケジュールで疲れた。

こういう書き方をしてしまうと関係者の皆さんに申し訳ないのだが、自分にとって、このイベントは、ドラえもんの映画の新作を見ることはおまけであり、メインは声優さんの挨拶と、監督のトーク(オールナイトでしか聞けないマル秘話もあり)、そして、そのあとのオフ会になっている。

さて、今年はチケット無事にとれるであろうか?

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