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2004年1月

カレイドスターとSugarと佐藤順一

日本デビューのSugarは日韓の架け橋
2月4日に日本デビューする韓国の人気女性グループ、Sugar(シュガー)が29日、東京・恵比寿のザ・ガーデンルームでお披露目ライブを行った。(SANSPO.COMより)
記事中でもホリプロの公式データを見ても今回がデビューということになっているが、カレイドスターの初代OP「TAKE IT SHAKE IT」と初代ED「real identity」は無視ですか。この2曲が収録されているCDは既に廃盤扱いデビューアルバムの曲目リストにもない。まるでPriereがデ・ジ・キャラットにょの初代OP・EDをインディーズ扱いしている(公式サイトのインフォメーションに『 東芝EMI 』よりメジャーリリース決定!!とある)みたいだ。BoAに本当に続くのかどうか見物ですな。

サンスポのSugar関連記事のバックナンバーを見ると、2回デビューしていることがわかる。2003.3.19付の記事では苗木野そらの特大ポップと一緒に写っている貴重な写真が見られる。

カレイドスターはホリプロが制作協力したから、OPに起用したのだと思うが、昨年秋の改変で放映時間帯が土曜朝に変わるまでは平日の夕方にひっそりと放映されていて、視聴率も1%未満切ることもしばしばという状況だったらしい。SugarのOPは第13話までで、第14話以降は米倉千尋、放映時間帯変更後の第27話からはr.o.r/s(奥井雅美&米倉千尋)に変わったし。

自分の場合も放映時間帯変更後にちらちらと見て、今年に入って今更ながらハマってしまったという次第で。最初から見返しているのだが、やっぱ佐藤順一作品にハズレはないわ。

佐藤順一が関わった作品って一般的には美少女戦士セーラームーン(アニメ版)やおジャ魔女どれみが代表作なんだろうけど、両者ともあまり見ていない。彼自身が監督した魔法使いTai!新白雪姫伝説プリーティアプリンセスチュチュは結構好きな作品ではあるのだが。かといって、「佐藤順一が監督するから今度始まるこの作品は見よう」というほどのファンでもない。微妙な位置である。ケロロ軍曹も見るのかどうか・・・。

今日の放送、ポリスが30歳の誕生日を迎えたという驚愕の事実、共におばさんキャラ(といっても十分若いけどね)として出ている三石琴乃(月野うさぎ)と久川綾(水野亜美)の車の中でのやりとりと今回もお腹いっぱいでした。

今週の「ミルモでポン」

放映時間帯が変わってからしばらくはどうも対象年齢を下げたような作りだったが、今年に入ってからは以前の勢いを取り戻しつつある。

↓今週の日高様。古本市の本棚で待ち伏せする発想が最高。

次世代ワールドホビーフェアに行ってきた(1)

25日日曜日、幕張メッセで開催された次世代ワールドホビーフェアに行ってきた。ミルモのステージイベントにおける声優目当てで。

事前情報で調べた範囲では,7:30くらいに会場に着けばそんなに待たずに入場できると予想した。従って、朝5時に起きて自宅を6:15に出かけた。こんなに早く自宅を出たのは本当に久しぶりだ。中高時代を思い出す。さて、海浜幕張には7:30に着いたのだが、その前に武蔵野線への乗り換え駅で待っていた時点で明らかに目的地が同じ小中学生が大量にいた。海浜幕張に近付くにつれ、同胞は増えて行き、海浜幕張に着いてドアが開くと同時に、彼等は階段へ向かって猛然とダッシュを始めた。危ねーよ。

このイベントは、公式サイトを見てもわかるように、7月の東京キャラクターショーと異なり、おっきなお友達メインのイベントではないため、周りを見ても自分と同じ年代の人はほとんどいない。このような雰囲気の中会場へ向けてあからさまにダッシュする勇気などあるはずもなく、早歩きで入場待機列へと急いだ。そして、数分後、会場に着いたのだが、既に人がいるはいるは・・・しかもほとんどが小学生とか中学生。親同伴の人より友達同士で来ている人が多い。入口は限定物販専用口と一般入場者向けのイベントホール口に分けられてはいたもののまさか、ここまでとは・・・。まさか徹夜しているとは思えないし、始電で来たのだろうか?まだ7:40だぞ。その数、数百、いや、1000人は超えていたと思う。早く到着した人たちは建物の中で待つ事ができたようだが、会場予定時刻の9:00まで外で待つ事になった。これだけ大勢の子供たちがいったい何を目当てにきているのか実は全く調べていなかった。最近の子供って行動力だけは本当にすげーな。やがて、8時過ぎに、今日の開門時刻は8:40であるとの告知が係員からあった。あまりの人出に20分早めたか・・・。後ろを見渡すと、開門時刻が近付くに連れて、人波はどんどん増えて行く。開門時刻まで子供達がしていた事はゲームボーイアドバンスSPとかケータイゲームだった。小中学生のケータイの普及率がなんとなく分かったような気がする。自分は開門時刻までCDを聞いたり、ケータイでWebを見たりしていた。そして、開門時刻の8:40になり、建物の中の待機列がいっせいに動き出す。これはすぐに入れそうだと思いきや、入場待機列は自分がいる位置からは見えない側面にも延びていて、そちらの方が先客らしい。・・・。こりゃ2000人くらいはいるな。結局、会場に入れたのは8:55。実に15分が経過していた。


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建物内部で待つ事ができた人たち


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開門時刻、列は数百メートルに

すぐにイベントステージへ向かい、席を確保する。あからさまに一番前で見るのはあまりにもアレなので、控えめに中程の席を確保した。早くから並んだ甲斐もあって、なかなかいい位置である。ふとステージ最前列を見ると、2番目の列までいわゆる"おっきなお友達"が席を占拠していた。もう見てられねーよ。自分の周囲には何人か同じ種族を確認した。結構いるようですな(笑)。そして、9:30いよいよイベント開始。司会のお姉さんが一通りの挨拶をした後、バックの大型ビジョンにCGミルモ登場。お姉さんが観客に向かって一緒に叫びましょうと言い出した。いわゆる典型的なショーですな。しかし、どうもなんか観客の反応が鈍い。客層は小学校中学年以下の女の子とその親が多かったのだが。それでもステージは進行して行き、ミルモ役の小桜エツ子と南楓役の中原麻衣登場。事前に誰が来るのかあ調べていなかったので、勝手に予想を立てていた。コザエツは当確として麻績村まゆ子・ゆきじ・釘宮理恵の妖精組が来そうな予感もしたのだが、実際に呼ばれたのは中原麻衣であった。中原麻衣を見るのは昨年7月のキャラクターショーにおけるはちみつツインズの公録以来である。あの時は宮藤深衣奈のコスプレセーラー服姿だったが、今回はもちろん私服である。コザエツはコクリコのコスプレをしているはずもなく、白の帽子を深くかぶり、全体的に白で統一してあったかそうな格好でした。そして再び大型ビジョンに目は移り、色紙にミルモを描いている手が映し出され、いよいよ原作者の篠塚ひろむ先生がちゃおの担当編集者とともに登場。公式で写真が見られるが写真写りどおりのなかなか美人な方です。小学館漫画賞受賞おめでとうございます。福岡からはるばるお疲れ様です。

予想された"おっきなおともだち"による図太い声援もそんなに目立つ事もなく、漫画を見ながら名場面のアフレコをしたりとまったりと進行していく。アフレコ台本を読む時、中原麻衣は眼鏡をかけていたが、浅野真澄と同類か。門脇舞みたいに常に眼鏡をかけているタイプではないようだ。アフレコをやった場面にはリルムも出てくるのだが、おみまゆは今日は来ていないので、代わりにちゃおの担当女性編集者がリルムをやる事に。映像ではなく漫画を見ながらとは言え、なかなかよかったよ。しかしながら、どうも子供達の反応が鈍いというか、彼(どちらかというと当然だが彼女の方が多い)らにはそもそも意味がわかっていないのではなかろうかと思ってしまった。

そして、観客の中から一人リルム役をやる事になって、司会のお姉さんが「やりたい方は手を挙げて」と叫んだのだが、ちらほらとしか手は上がらず。でも、一番前に座っていた女の子が勢いよく手を挙げたため、その女の子がやる事に。なんか事前に裏で仕組んでいた匂いを感じたような感じなかったような。女の子がステージへ上がり、名前と年齢を言ったのだが10歳との事だった。ところでコザエツって本当に背が低いな。10歳の女の子より低かったぞ。司会のお姉さんにもツッコまれていた。一通りのアフレコをこなした後、記念に、篠塚先生がさっき描いた直筆の色紙をもらっていた。

この後、コザエツ、麻衣さん、篠塚先生はいったん引っ込んで、代わりに現在のEDを歌っているパパム~チョとムチャチ~タが登場。本物のパパイヤ鈴木が登場するわけもなく、代わりにパパイヤの着ぐるみが登場したのが妙に受けた。ムチャチ~タの代表の女の子が「さあ、みんな立って!今から踊りを教えるので私たちと一緒に踊りましょう」なんて事を言うも、おっきなお友達が立ち上がるわけもなく、本来のターゲットである女の子が半分くらい立ち上がった後、ほとんどはすぐに座ってしまった。そして、ムチャチ~タ代表は台本どおりに観客に踊りを教えるのだが、数人の女の子を除いて座ってしまい、やっぱり観客の反応が鈍い。そして、いよいよ「踊る魔法のおそうざいビョ~ン」ライブスタート・・・といっても、この曲、聴いてみれば分かるがムチャチータのパートはほとんどないのでライブと言ってもCD音源をバックに踊っているだけと言った方がいいかも。やっぱり、現在のEDってアニオタのみならず一般層にも不評なのではなかろうかと思ってしまった。

こうして虚しくパパム~チョ(着ぐるみ)とムチャチ~タは引っ込み、現在のOPを歌っている南里侑香が変わって登場。現OPである「Fun!Fun!☆ふぁんたじー」がかかり始めたところでステージ左側前方より"おっきなお友達"のジャンプ付きの図太い叫び声がペンライトと共に鳴り響いた。一瞬、南里侑香が失笑しているようにも見えたが。それを見た最前列と2番目に座っていたペンライト部隊の何名かも左側の同胞のもとへ移った。そうですか、時代はガンスリンガーガールのヘンリエッタなのか。今の光景、一般人にはどう映ったのであろうか。

そして、いよいよファイナルへ。南里侑香はそのまま残り、再び篠塚先生・コザエツ・中原麻衣・他数名登場。締めの挨拶をして終了した。ところが、ほとんどの子供は席を動かない。まさか次のイベントを見るのが本当の目的でミルモは座席確保のついででみたのか?それともミルモのついでで次のイベントも見るのか?本当のところはわかるはずもなく、ステージを後にした。

それにしても、今回のイベントは、一般人向けイベントとアニオタイベントの違いがいろんなところでわかり、いろいろとためになるイベントであった。声優さんってオタ相手のイベントとこういうイベントのどっちが楽しいのかとふと考えてしまった。

アニメのミルモ、ここのところ土曜朝無印時代の雰囲気が戻りつつあるので嬉しい。ロンパールームパロディとかお子様置いてきぼりの演出を平気でするスタッフに乾杯。

カツノリ、巨人へトレード

まあ、昨年を見てもいてもいなくても同じ選手だったので、特に感想はないね。巨人へ行ったところで、今まで以上の活躍をするとは思えないし。

今回の政治的判断が今年のオフでのドラフトにどう響くかとか書かれているけど知ったこっちゃない。

感想はそれだけ。

「ぼくドラえもん」詳細

小学館曰く、2004年は、ドラざんまい。だそうで、その一環として、ぼくドラえもんという雑誌が創刊される事になったのは周知の通りである。
その本に関する詳細な情報が書かれたチラシが行きつけの書店にあったので、さっそくもらってきた。各号の予定も書かれてあったのでここに記しておく。

1号:TV&映画ドラえもん誕生秘話
2号:のび太の家と土管の空き地
3号:ドラえもんのうた♪大全集
4号:なつかしドラおもちゃ大行進
5号:ひみつ道具は実現するか?
6号:てんとう虫コミックス徹底探検
7号:ドラえもんなんでもランキング
8号:ジャイアン誕生日リサイタル!
9号:世界に広がるドラえもん
10号:THEドラえもん展スペシャル
11号:『コロコロコミック』伝説
12号:のび太流スローライフのススメ
13号:9月3日記念・ドラえもんの生い立ち大事典
14号:感動シリーズ&併映作品大研究
15号:陸・海・空・夢プロジェクト大集合
16号:しずかちゃんの魅力大研究
17号:ドラえもんの本オールガイド
18号:もうひとつの第1話&幻の最終回
19号:藤子・F・不二雄キャラ大集合
20号:ドラミ&ミニドラ特集
21号:SF&サイエンス大会
22号:ワキ役全員集合!
23号:華麗なるスネ夫ワールド
24号:わたしのドラえ論
25号:ドラえもん未来学

第1号付録のDVDにはパイロットフィルムだけでなく映画25作の予告編を一挙大公開とある。予告編だけで約1時間はあるので、DVDも大ボリュームになりそうである。18号には期待が持てそうか。19号には「ジャングル黒べえ」も入れてくれるのか?藤子不二雄FCネオユートピアが数年前に出した129.3に匹敵する内容、もしくはそれ以上のものを期待できるか?未収録作品の再録に「45年後…」は含まれるのか?期待と不安の中、2月20日が待ち遠しい。

(2005.2.5.追記)
「45年後・・・」は25号に収録される事が決定した。

創刊号の定価は500円、2号以降は650円で毎月5日、20日に発売。藤子不二雄Aランドに毎月1640円、さらに、ドラ映画のフィルムコミックが来月以降1冊にまとめられて続々と再発売されるので、当分は藤子ファンにとっては月々の出費が大変な日々が続きそうだ。


(2004.12.27追記)
現在、21号まで発行されているが、当初の予定とは大幅に内容が変わっているので、書いておく。

1号:「のび太の恐竜」誕生秘話
2号:発見!のび太の家と土管の空き地
3号:ドラえもんの歌大全集♪
4号:懐かしドラおもちゃ大行進!
5号:今そこにある「ひみつ道具」
6号:やっぱり、まんがドラが好き。
7号:輝け!ドラデミー大賞
8号:WE LOVE 剛田武!!
9号:DORAEMON in the WORLD
10号:THEドラえもん展
11号:夢プロジェクトのすべて
12号:のび太式ぐうたら生活
13号:9月3日はドラえもんの日。
14号:探検!大長編ワールド
15号:魅力満開♥しずかちゃん
16号:のび太の二十世紀生活。
17号:優雅にして華麗なるスネ夫ワールド。
18号:ひみつ道具がほしい!
19号:藤子・F・不二雄からのメッセージ
20号:コロコロ VS 学年誌
21号:ドラえもんがやってきた!
22号:遊ぼう!笑おう!ドラえもんごっこ大作戦
23号:ドラえもん♥脇役全員集合
24号:ドラえもんグッズで暮らそう!
25号:夢いっぱい!ドラえもん未来学

マウスとキーボードを逆刺しするの巻

今回のトラックバック野郎のお題がパソコンでしでかした初歩的なミス!なのだが、過去の日記より拾ってきたネタでも再掲載してみよう。手抜きですみません。(一部加筆を行っています)

2001年2月13日(火) MO取り付け作業

昨日やっとMOを取り付けた。内蔵ケーブルがなかなか抜けなかったり色々大変だったが、母親に手伝ってもらって無事に取り付け終えた。母親の親父(つまり祖父)と弟がプラモ作りが趣味だったので、小さい頃よく手伝っていたこともあって手が器用なのである。自作してる人ってよくあんなの一人で出来るよね。いざ起動だ!しかし、Windowsロゴが出た直後、画面が真っ暗になってフリーズした。再起動後、セーフモードで起動しようとしたら、キーボードが一切操作を受け付けてくれない!やっぱプライマリのマスターにDVD-ROMを取り付けたのがまずかったかと思い(内蔵HDDはPCIバスのUltraATA66カードに繋いでいるのでマザーボード上のプライマリコネクタはまるまるあいていた。)、しぶしぶ内部のケーブルを差し替えるため背面のキーボードケーブルを抜いたとき、とんでもないことをやらかしていたことに気づいた。それは、なんとマウスとキーボードを逆に刺していたのだ!コネクタは薄紫と薄緑に色分けされてあるのにも関わらず何やってんだろう・・・。だから起動時にBIOSがキーボードが接続されていないと判断してフリーズしていたのか。すぐに正常通りに繋ぎかえ、もう一度電源を入れる。・・・もちろん何事もなかったかのように、無事に起動いたしました。ちゃんと認識されていたし。結局、3.5インチベイにつけるのはやめ。だって上にFDD、下にHDDがあってめちゃくちゃ換気悪いんだもん。多少見かけが悪くなったがまあいいや。

JR特急でセンター試験会場へ

センター試験を受けた受験生の皆様、とりあえずお疲れ様でした。

自分のセンター試験の思い出というと、高3の時は通っていた学校がある区内の国立大学で受けた。通学路とは別な路線ではあったが、片道1時間半くらいと、普段の高校への通学時間とそんなに違いがなかったので、まあ問題はなかった。

問題は、1浪目の時である。当時、センター試験の会場は公立大学のみだった。そのため、自宅へ一番近い国立大学が会場だったのだが、その国立大学が近くに鉄道が通っていない陸の孤島なのである。ここまで書くとそれがどこの大学かわかる人にはわかったであろう。最寄りの駅からバスで40分もかかる場所にある上、最寄り駅までの電車も少ない、事前に時刻表で調べたら、時間に余裕を持たせる事も考えると都合のいい時間に走る普通電車がなく、なんと、特急で最寄り駅まで行く羽目になった。結局、片道の交通費だけで合計2500円くらい、かかった時間は2時間半と記憶している。高3の時より会場が遠くなってしまったのはどうにも納得がいかなかったのであった。おまけに大雪まで降ってたし。翌年からは近くの私立大学も会場に加わったので、ひどい目に遭わずに済んだのだが。

今から考えればいい思い出にはなっていると思うが、当時は行って帰ってきただけで疲れたのであった。おまけに自分の受ける受験科目の関係で、2日とも朝から晩まで会場にいる羽目になっていた。センター試験って休み時間が異様に長いけど、あれは何とかならないものかね。せいぜい30分もあれば十分と思う。

中国がアニメ『一騎当千』に対し抗議

なぜか最近、当サイトは一騎当千を検索キーワードにして訪れる方々が多いので、ささやかではあるが、一騎当千ネタでも書いておく。

中国がアニメ『一騎当千』に対し抗議カトゆー家断絶より)

・・・・・・。中国人の気持ちがわかるような気がする。それより、リンク先の韓国人と日本人のコメントが笑えるのだが・・・。フィクションという概念が韓国や中国ではあまりわかってもらえないらしい。これは文化レベルが低いとか言うのではなく、文化の違いなのかなと思う。

日本全国ふるポテサミット

暴君ハバネロに引き続き、話題(?)の食べ物に挑戦するコーナー。今回取り上げるのは、吉野家のカレー丼・・・ではなく、ロッテリアのふるポテ。

ロッテリアといえば狂牛病(BSE)の影響により北海道のじゃがバタバーガーの発売を前倒しした事がニュースになったが、日本全国ふるポテサミットというのもやっている。早い話が、ふるポテのフレーバーのバリエーションを増やしたキャンペーンなのだが、ふるポテラリーと称して、ふるポテを3つ食べるともう一袋プレゼントされるというものだ。全部で8種類あるので、6袋購入で全ての味が吟味できる。ただし、お店によっては、プレゼントされるふるポテのフレーバーがあらかじめ指定されているので気をつけよう。

さて、このようなロッテリアの戦略にまんまとはめられ、ついに全ての味を食べたのであった。以下にフレーバーの種類と共に感想も記す事にする。

札幌:ウニとホタテの海鮮風味
ウニの味はあまり、というかほとんどしない。ホタテの味が強い。まあまあ美味しかった。

仙台:牛タン塩焼き風味
牛タンと称してはいるが、レモン風味が強い。レモンを垂らした牛肉の味である。牛タンの在庫もやばいそうなのだが、影響はないのだろうか。

東京:フォアグラ風味
他のフレーバーは名前から味の想像がある程度つくのだが、フォアグラを食べた事がないのでどんな味なのか想像が出来なかった。結局、単なる肉の味だったけど。強いて言うならレバーに近い。一度食べれば十分。

名古屋:味噌カツ風味
まんま味噌カツである。独特の甘さがある味噌味がそのまんま再現されていた。

大阪:ブタ玉お好み焼き風味
うまい棒のたこ焼き味に近いかな。ソース味が強い。

高松:讃岐うどん風味
食べる前はどんな味なのかあまり想像がつかなかったのだが、食べてみて納得。カツオ風味だった。なかなか美味しかった。

福岡:辛子明太子風味
うまい棒のめんたい味に近い。だいたい想像通りの味。

那覇:ゴーヤちゃんぷるー風味
フォアグラと同じく、どんな味なのか想像がつかなかった。苦そうなイメージはあったけど。思ったより苦みは感じなかったけど、やっぱり苦い。

個人的に順位をつけるなら、

名古屋>>高松>>仙台>>札幌>>大阪>>福岡>>東京>>那覇

といった所である。高松が美味しかったのが意外であった。逆に、期待はずれだったのは、東京である。

大予言!ドラえもん全てを含む藤子F全集発売!

今回のトラックバック野郎のお題は「2004年の大予言!」ということなので、さっそく書いてみる。予言と言うよりは願望なのだが。

今年こそ、藤子・F・不二雄ランドの復刊もしくは藤子・F・不二雄全集の出版が決定されるといいな。

思えば長い道のりである。1998年1月1日に藤子漫画出版署名運動が開設され、1998年12月に一度出版社に署名を送るも、あまり動きが見られなかったところへ、2000年5月に復刊ドットコムが開設。そして、紆余曲折の末、2年後の昨年になって、藤子不二雄A作品のみ藤子不二雄Aランドとして復刊が実現した。

F作品はというと、文庫やコンビニ漫画で細々と出ているものの、まとまった形での全集は出ておらず、絶版となり読めない本も多い。先日、富山大学の教授が未収録作品を含めた全てのドラえもんの話を集めた事がニュースとなったのは記憶に新しい。
未収録作品には「さようならドラえもん」や「のび太の結婚前夜」に匹敵する名作が埋もれている。

パーマンが映画として帰ってきたり、ぼくドラえもんという雑誌が出版されるのもそれはそれで嬉しいのだが、やはり、全集が出版される事こそが藤子ファンとして最高の喜びである。

ところで、しばらく音沙汰がなかったバンダイのリアル ドリーム ドラえもん プロジェクトについに動きがあった。本物のドラえもん完成予定の2010年までに藤子・F・不二雄全集は出版されているのだろうか。

ジャンクSPORTS放映時間帯変更

火曜夜23:00から放映されていたジャンクSPORTSが、日曜20:00からの放映に変わってしまった。研究室から夜遅く帰宅して、そして何気なくテレビをつけながら見るのが楽しみだったのにできなくなってしまった。あの番組は平日の深夜だったからこそ良かったんだよ。さっそく時間帯変更後第1回の放送をど忘れ・・・というか裏番組の新撰組第1回を見たため、見事に見逃した。

さて、今年も成人式は各地で荒れているようですな。荒れている人間をその場に居合わせた人の携帯電話のカメラで写したり、名前を公表するなど、世間に晒すくらいしてもいいと思う。
ほんの軽い出来心が一生を台無しにする事をわからせるにはそれくらいしないと駄目な世の中になってきているのではないか。一応、大人への仲間入りをする神聖な儀式なのだから。

ちなみに自分の場合、20歳当時はまだ浪人中で成人式には出席していないため、実際の成人式がどういう段取りになっているのか全く分からなかったりする。

林原めぐみ ついに妊娠

関東以外の局で先行放送された某ラジオで発表された模様。

昔は Tokyo Boogie Night を欠かさず聴いていたけど、いつの間にか聴かなくなっていた。今日の深夜は久しぶりに Tokyo Boogie Night を聴くか。その前に21:00から FM-FUJI で Heartful Staition もやっているので、そちらも聴いてみるか。 Heartful Staition って、ラジオ関西(現・AM神戸)のみだった頃は雑音で無理して聴いた事もあったが、一時期、TBSラジオのUP's枠で関東にも進出。しかし、長続きせずに枠毎消滅してしまった。その後、いつのまにか FM-FUJI でオンエアされるようになっていたが、その頃にはもう聴かなくなっていた。いつのまにか あみやまさはる がいなくなって保志総一朗がレギュラーパーソナリティーになっていたんだな。セガの竹崎さんとか、懐かしい。

名探偵コナンの灰原哀とポケモンのムサシはどうなるのでしょうか。代役?休業?ぴよこは・・・でじこにょはおそらく3月で終了と思うので、関係ないだろう。

何はともあれ、おめでとうございます。

(2004.1.12追記)
Heartful Staition をFM-FUJIで聴いたけど、雑音がひどくてあまり聞き取れなかった。久しぶりに聴く「虹色のスニーカー」、そして、ご懐妊発表。つわりはあまりなかったそうで、少し食欲がなくなってきたので逆に肉をたくさん食べたとか何とか語っていたような。竹崎さんもまだ出ていたし、何も変わっていなかった。
Tokyo Boogie Night は冒頭から話したそうなそぶりを見せながらもなかなか話さず、番組終了直前になってようやくコウノトリが来たと触れた。

それにしても、Yahoo!JAPAN のトップページで取り上げられたのにはビックリした。代表作として新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイを挙げていたけど、その手のオタク系アニメでなく、コナン、ポケモンといった一般人向けアニメ2本で安定したレギュラーを持っているのは、さすがというべきか。

(2004.7.24追記)
ポケモンのムサシの代役は平松晶子になった模様。以前、よくラジオでネタにされていたからその繋がりだろうか。

ノートン先生ご乱心

1月8日の事だった。いつも通りPCを使っていると、Windowsのエクスプローラでフォルダを右クリックすると、なぜか一時的に固まる症状が出ている事に気づいた。隣に置いてあった別のPCでも同じ症状が。その時は、一時的にルーターの調子が悪くなったのか、或いは共有フォルダを作りすぎたためにOS全体が重くなっているのではないかと勝手に予測した。そして、翌日。同じような症状に見舞われている人が多数いる事と、原因が Norton AntiVirus 2003 であるらしい事がわかった。症状に見舞われている2台のPCは、いずれも1月7日付のウイルス定義ファイルを LiveUpdate で入れてしまったのだ。

しかし、もう少し、情報を集めていると、本当の原因は VeriSign の証明書期限切れ絡みであるらしいことがわかった。その対処法として、シマンテックに掲載されている情報ではなく、某巨大掲示板に書き込まれていた以下の方法を試みた。

228 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:04/01/08 16:02 ID:LOMDJbQb 証明書の再インストールですっきり直った!

1.[インターネットオプション]→[コンテンツ]タブ→[証明書]ボタン
2.[中間証明機関]タブをクリック以下の行をクリックして選択
   発行先: www.verisign.com/CPS Incorp.by Ref. LIABILITY LTD.(c)97 VeriSign
   有効期限: 2004/01/08
3.念のために証明書を適当な場所にエクスポート
4.その後、削除
5.ttps://www.verisign.co.jp/にアクセス
6.IEメニュー→ファイル→プロパティ→証明書ボタン
7.[証明のパス]タブをクリック→www.verisign.com/CPSの行を反転→証明書の表示ボタン→[証明書のインストール]ボタン
8.ウィザード始まるので、適当にOKボタンを押せば終了

すると、運がよかったのか、全て解決した。詳しくはここをご覧いただきたい。フォルダを右クリックしてもサクサクとコマンドが出るいつもの状態に戻った。ノートンの2004年版は既に購入済みなのだが、2003年の更新期限がまだ先なので使い続けていたのが徒となってしまった。

ついにV601SHに機種変

えー、最近、あまりにも検索エンジン経由で来られる方が多いので、ご挨拶でも。
当ブログにお越しくださりありがとうございます。V601SHに関して特に大したことは書かれておりませんので、有益な情報が掲載されているサイトへのリンクでも貼っておきます。

V601SH (゚∀゚) vodafone v6 series by sharp
新・vodafoneラボ
info-k

あと、最近パケ死気味なので、パケ割入ろうかと思っているのですが、J-PHONE時代からの旧プランとは併用できないみたいで。現行プランは通話料金が1分単位の課金なので損した気持ちになって移行する気がおきないんですわ。(2004.5.8追記)
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予約するのが遅れたため初回入荷分では自分の分まで行き渡らず、年明けになってようやく入手できる日がやってきた。2003年中だったら500ポイントプレゼントの実質1000円引きだった。さらに現在のポイントが496ポイントである事をvodafoneショップの店員から聞かされ、余計にショック。あと4ポイントで1000円引きだったのに。ちなみに色はラスターシルバー。毎回毎回ホワイトは出ないかと思うのだが、なぜか出ない。赤とか青のような原色は個人的に好みではないので今回もオーソドックスにシルバーです。

あらかじめSDメモリカードに移せるデータ類は全て移しておいたので、今までの機種変に比べて失ったデータがわずかで済んだ。手持ちのVアプリではテトリスだけSD保存ができなかった。ジーモードもケチだな。

前回、J-SH05から機種変する際に,J-SH09にするかJ-SH52にするか迷って、一度、J-SH09を予約までしておきながら、結局は、J- SH52にしたといういきさつがあり、今にして思えば、この判断は正解だったと言うわけだ。あの時は、一時的にパケット機のメール受信が192文字以内でも関係なく有料になっていたから。結局、わずか2ヶ月で無料に戻ったけど。

おそらく今回が自分にとっての最後のPDC端末となるかもしれない。次回の機種変はついにVGSか?でも、vodafoneは何を考えたのかVGSではステーションサービスがなくなっている。位置情報は受信している基地局を表示するだけだったとは言え、新幹線に乗っていて次々に情報が更新されているのを見るのは結構楽しかったし、ご当地情報が豊富だったからなくなってしまうのが実に残念でならない。

それはさておき、ザッと使ってみて、J-SH52と比較して良くなった点は、

QVGA高精細液晶。
Webブラウザの動作が非パケット機並に速くなった。
カメラが202万画素でオートフォーカス付きに。
お天気アイコン。

逆に、悪くなった点・気になる点は、バックライト消灯時の視認性が低下したということに尽きる。私は携帯電話のバックライトを普段切っている。一番電池を消費する元であるからだ。この記事にあるように透過率を上げると色の再現性が落ちるとのこと。シャープ曰く、「顧客からも反射は全く要望がこない」との事で、バックライトを切った状態でもよく見えるようにという要望は全くないように受け取れる。

あとオートフォーカスの追随性が悪い。シャッターを押してからタイムラグがかなりある。文字入力で記号を入力する際に、J-SH52のようにワンタッチでなく2度手間がかかるようになった。アンテナが内蔵になったことも不安。感度の調整ができないということだ。vodafone は1.5GHz帯を使っているので、800MHz帯の携帯電話と比較すると、アンテナは長くする必要があると思うのだが(←間違いでしたすみません)。また、J-SH52とはイヤホンコネクタが異なるため、流用ができず、結局、液晶リモコンも注文してきた。こちらは、またお取り寄せ。ミュージックキーのダウンロードもリモコンが入荷するまで後回しにする。

とまあ不満も述べてきたが、個人的にはおおむね満足です。ビデオモードはまだ試していない。手持ちのSDメモリカードの容量が64MBなので、ちと足りないかも。

ごきげんよう

2004年1月期の新番組ではおそらく一番の注目策と言えるマリア様がみてるがとうとう始まったわけだが・・・。

教師も含めて男ばかりの中高一貫校に6年間通い続けた我が身には今ひとつピンと来ませんでした。ちなみに原作小説は読んだ事ありません。この手の作品って女性が監督やった方がいいと思うんだけど。それでは次回までごきげんよう。

ブロッコリーとアニメイトのCMが同じ番組で流れたのにはウケたが。

あ、脇道にそれるけど、片倉三起也って ALI PROJECT の人か。Avengerは未見だが、NOIRは大ファンでDVDとサントラを全部揃えて全巻特典もゲットしてしまいました。NOIRはどっちかというと梶浦由記の方が貢献度は高いんだけど、コッペリアの棺を初めて聴いたときの衝撃も忘れられない。

趣味悠々

NHK教育でとってもやさしい!中高年のためのパソコン講座ワープロソフトでここまでできるという番組が始まったのだが、どうせ使われるワープロソフトはWordだろ?と書店に置いてあったテキストを見てみたら、やっぱりWordだった。しかしながら、やっぱりNHK。必死で商品名の固有名詞を出さずに説明してあるのが滑稽に見える。かえってわかりにくいと思うぞ。

ここはひとつ一太郎を使って説明すれば別な意味で面白いのかもしれないと思う私はMS-DOS版Ver.3以来の一太郎ユーザー。

ごくせん

たまたまつけたら第1回が放送されていた。原作漫画も仲間由紀恵のドラマも見た事がない。原作漫画の表紙を書店で見たとき、絵柄から浦沢直樹の漫画と勘違いしてしまった。今回のアニメではキャラデザがYAWARA!と同じ兼森義則なので、ますます似ている。山口久美子ってYAWARA!の邦ちゃんにそっくりなのだが。

主人公・山口久美子の声はミルモで江口沙織を演じている早水リサ。主役は初めてだと思う。もし仲間由紀恵が演じていたら『HAUNTEDじゃんくしょん』以来だったそうだが、触れてはいけないらしい。

仲間由紀恵って『HAUNTEDじゃんくしょん』の頃は演技も歌も下手くそな人だと思っていたが、今はどうなのでしょう。

それと、EDが、なぜか八代亜紀だったが、何故だろう・・・?

君が望む永遠最終回

アニメ版は賛否両用・・・というか否定的な意見の方が多かったように見受けられたが、個人的にはそこそこ楽しめました。原作ゲームをやっているかいないかで評価もかなり違ったように見受けられるが。まあ、中盤あたりで水月はさんざんやな女を演じていたので、水月エンドで終了したことが不満になっているのかどうか。この手の作品についての暗黙なルールみたいなものは全く知らないので、あくまで一視聴者の感想ということで。

というわけで、今更ながら、原作ゲームである君が望む永遠 DVD specification(注:18禁です)を始めたわけであります。

2003年10月期の18禁原作アニメでは他にヤミと帽子と本の旅人を見ていたが、意味不明なストーリーが終盤に近づくにつれて次々と繋がっていたし、使い回しが大半を占めていたためか巷では評判の悪かった最終話についても個人的には問題なかった。最初、全くノーマークで見始めただけに、最終回できっちりと完成させたスタッフには拍手を送りたい。VHFでは放送できないシーンも普通に放送されたし、エロすぎてTVK放映見送り疑惑が持ち上がった7話の脚本はドラえもんの名作「ミュウヒハウゼン城へようこそ」を担当した望月智充が担当していた。

大晦日ドラでこんなことが

下の画像は「ペーパークラフト」よりキャプチャしたものである。赤で囲った部分に注目していただきたい。ドラえもんが読んでいる本の表紙に描いてあるオバQが不自然に消されているのだ。過去にも「トカゲロン」の再放送では、「ニンニンニンニンただ今参上!」の「ニンニンニンニン」の部分が消されたこともあった。おそらく、FとAに分かれたことと関係があると思われるが、「トカゲロン」は1989年の再放送では消されていなかったことから、やはり、最近はやりの行き過ぎた自主規制に他ならないものと思われる。消すという行為にはもちろん反対だが、どうせ消すのならもう少しうまい消し方はなかったのだろうか。

古畑と今泉視聴完了

古畑任三郎と今泉慎太郎を見た。

中盤から終盤にかけての展開がちょっと中だるみな感じがしたが、やっぱり古畑は面白い。おなじみの赤い洗面器もあったし、第3シリーズ準レギュラーの花田が出てきたのは意外だった。初めての方には少々おいてきぼりな内容だったかもしれない。犯人が最後ああなってしまったのは古畑史上初めてだと思う。

ところで、放映途中に、一緒に見ていた母が殺された人を見て「誰だっけ」と言い出したので、フジテレビの番組公式サイトで調べた。自分も忘れていたし。その人の名前は及川光博であるとすぐにわかったのだが、同時に今回のスペシャルでは今泉と西園寺と向島が出演していない事、その代わり、第2シリーズのように今泉慎太郎という独立した番組が深夜に放送される事も知ったのだった。いや、危なかった。危うく見逃すところだった。深夜だったので予約録画をセットして就寝。

で、先ほど、今泉慎太郎を見た。古畑と違ってOP映像は第2シリーズのものをそのまま流用していた。予算がなかったのか。冒頭の飛行機を吊っていたピアノ線もギャグなんだろうか?そういえばあの線の光り方はわざとらしかったような気もする。今泉も西園寺も向島も変わりがなかった。ここでも向島の奥さんの話が出てきたりと、かなりコアなファン向けになっていた。ただ、何かが足りない。そう、毎回出ていた桑原がいないのだ。

伊藤俊人さんのご冥福を改めて祈りたいと思います。

三谷幸喜といえば、新撰組がもうすぐ始まるが、彼の持ち味を損ねることなくできるだろうか。古畑以降、彼が脚本を担当したドラマでヒットとなったのは確かなかったと思う。総理と呼ばないで今夜、宇宙の片隅でも、個人的にはそこそこ楽しめたが、世間的にはパッとしなかった。以後、私は彼が脚本を担当したドラマを見ていない。さて、新撰組はどうなることやら。

人を泣かしちゃいけません

さて、千葉テレビでオンエアされた天罰エンジェルラビィ☆を見た。
・・・なんだよこれ。俺の貴重な30分を返せ!!

単発アニメなんだから、小麦ちゃんみたいにもっとはじけてた方がよかったんじゃないの?1クールアニメを30分に無理矢理詰め込んだ感じがしてさっぱり意味がわからなかった。かといって、1クールにしたところで少しはマシになるかと思うとNOである。数少ない見所をあえて語ると、モモーイの電波主題歌だけである。その電波主題歌ですら、今回のオンエアではOPカット、EDに黒背景で流れるだけという寂しさ。DVDでは収録されるのだろうか、いや、買わんけど。新年早々やなものを見てしまった。

テレビ神奈川は  1月3日(土) 25:15~
テレビ埼玉は 1月3日(土) 24:10~

神奈川県と埼玉県にお住まいの方はどうぞ。

初詣まだ行ってない

元旦に済ませる予定だった大掃除はまだ終わらず。明日は初詣に行こう。

大晦日から年明けにかけて年越しそばを食べながら年を越したあと、深夜1時からTVK>ヤミと帽子と本の旅人MXTVで最終回まで見ているにもかかわらず鑑賞。新年早々何を見ているんだろうと我に返りつつも最後まで見る。1週遅れの第12話だが、「初美を殺して僕も死ぬ!」という葉月の台詞が・・・。アニメ界2004年のキーワードは百合になるに違いない。マリア様がみてるも始まるし。

昨日は年末に放映されたSMAP×SMAPを見た。星野仙一がビストロのゲストだったが、料理そっちのけで中居正広と野球の話で盛り上がっていたのには笑える。仙ちゃんの野球界(というか巨人ファン)に対する厳しい指摘に中居も返す言葉がなくて黙りっぱなしだった。東京フレンドパークのパロディコントに矢野と桧山が出ていたが、明日は本家の方が阪神特集なので両方出る選手もある意味幸せか。ダメ人間ゲストの新庄剛志が「ファッション8、野球2」とか言い切ったり、中居正広大興奮の構成だった。

そういえば紅白歌合戦の視聴率が4年連続で50%を切ったらしいが、価値観が多様化している中で、それでも50%近く取っているのはすごいことだよ。アニメ番組なんてかつては20%を超える番組が数多くあった物だが、現在は10%を超えている作品すら数えるほどしかない。我が家の場合は過去から現在、そして未来まで両親は問答無用で紅白を見ているけどね。ボブ・サップVS曙の時だけTBSに変えていた。紅白は一応ビデオに録ってあるので、あとで小林幸子と美川憲一の衣装対決でも見てみることにする。トラブルで作動しなかったらしい。

明日は古畑任三郎スペシャルが放送されるが、裏番組にブラックジャックによろしくが控えている。大晦日の夜にそろって格闘技を流したときと同じように視聴者の取り合いになる予感。

ミストタイムズ・ドットコムを今年もよろしく!

あけましておめでとうございます。

ミストタイムズ・ドットコムはアニメ・鉄道という2大オタク趣味の頂点を目指し、今度とも精進して参ります。(意味不明)

2003年から2004年への移り変わりに何をしていたかというと、年越しそばを食べていました。いや、一度これやってみたかったんだよ。これが本当の年越しそば。なんちゃって。

前日のBlogを参照してもらうとわかるように、夜遅くまで研究室にいて、23時過ぎに最終バスで帰宅。よって、こういう事が可能になったのだ。実はこれを思いついたのは夕方になってからだったのだが。

さて、本日は元旦。一年の計は元旦にあり。本日やる事は初詣・・・ではなく大掃除!昨年末、バタバタしていたせいで、結局、大掃除なしで新年を迎えた。今後の日程を考えると、今日くらいしか大掃除ができるしかないってわけで。

録画してあった大晦日ドラえもんとK-1をザッと見ながら夜更かしせずに寝る事にします。

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