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2003年12月

2003年総括(私的な事限定)

3月までは学業が忙しかった事もありギャラクシーエンジェル一本にしぼっていた。最終回がGAでやる必然性のないお話だったのはがっかり。3期まで何回かシリアス話はあったが、フォルテの話以外は今一つだった。

同じく3月。無謀にも某MLに乗り込み自爆する。皆様ご迷惑をおかけしました。

3月下旬。念願のノーマッドぬいぐるみがついに発売&即ゲット。あっという間に売り切れてしまい、異例の再生産を2回もしていた。

4月。マーメイドメロディぴちぴちピッチの第1回目を見て主人公の声に衝撃を受ける。

5月。初めて同人ゲーム(月姫)に手を出す。積みゲーになっているので早くクリアしよ。

6月頃だったか、今まで全く見ていなかったわがまま☆フェアリーミルモでポン!をたまたま見て、見事にハマる。同時に日高様を演じるひと美さんが裏の世界では北(略)として超有名人だった事も知る。

7月、初めてパソコンを自作する。息切れ状態で使い続けていたP3(500 MHz)からP4(2.6C GHz)にスペックもアップしてPC環境が快適に。同時にキャプチャボードも購入。

同じく7月。G.A.だにょの公開録音に当選して幕張メッセのキャラクターショーで初めてこの手のイベントに参加する。間近で見る生新谷良子、生ゆかりん、生井上喜久子17歳、など色々と衝撃的でした。会場で先行販売されていたミルモでポン!マジカルDVDを衝動買いした勢いで原作漫画も購入。初めての少女漫画であった。

8月。おね☆ツイ絡みで話のネタ&思い出に木崎湖聖地巡礼を決行。詳しくは弥次喜多同中記に。

9月。阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝!!!!

10月。秋の新番組では君が望む永遠ヤミと帽子と本の旅人の視聴を開始。翌月、生まれて初めて18禁ゲームを購入。

12月。@niftyブログ開始に伴い、当サイトもWeblogをスタート。ギャラクシーエンジェル第4期製作決定&スペシャル放映。

今年は今までなんとなくかけていたリミッターを次々に外し、禁断の領域に足を踏み入れた1年でもありました。本業の方では次々に挫折を味わい、時々生きる気力がなくなるなどどん底まで落ちた事もありました。

何はともあれ来年もよろしくお願いします。

カテゴリ別のリンク

いつのまにかサイドバーにあるカテゴリ別リンクがされなくなっていた。原因を調べるべくすぐさまココログルで検索すると、すぐに原因が判明した。カテゴリを増やした後、全てのサイトに反映させていなかったのが原因だったらしい。さらに根本的な間違いを犯していた。「バックナンバー設定」の「カテゴリ別」にチェックが入ってなかった。

今日は一年の納め時である大晦日であるはずなのだがあまり実感が湧かない。年々時間が経つのを早く感じるようになった。年をとったものだとつくづく感じる。まだ20代半ばだというのに。朝から研究室に行って夕方には自宅へ帰ろうと思っていたら一昨日からの疲れが溜まって2度寝してしまい、自宅を出るのが午後になった。最終バスで帰るか。大晦日ドラえもんSPとK-1曙VS ボブ・サップは留守録にしてきた。紅白歌合戦はどうしようかね。どうでもいい事なのに美川憲一と小林幸子の衣装対決は気になる。

2003年の総括を今日中に書こうと思っていたが、時間がかかりそうなので、明日書いて今日付けの日付でアップする事にしようかな。投稿時の日付設定も自由にできるようだし。

何はともあれ、今年1年ミストタイムズ・ドットコムをありがとうございました。伊原書店、ミストプロジェクト、スタジオミストと途中で名称を変えたり長い活動休止期間がありながらも活動開始から今年で10周年を迎え、ついに独自ドメインを取得。そして同時にサークル名称もドメイン名そのまんまにミストタイムズ・ドットコムに変更いたしました。来年以降も当サイトをよろしくお願いします。それでは皆様よいお年を。

コミケ(3日目)より帰還

というわけで、前回書いたように準備0の状態で行ったのであった。CEOのカタログを見せてもらいながら一緒に回ってあっけなく終了。収穫はぼちぼち。

教訓…何事にも準備は大切です。

昨日は夕方から高校時代の恩師と同級生の集まりで忘年会を2次会までやり、徹夜でカラオケに突入。朝帰りして風呂に入ってからお台場のビッグサイトへ向かったので、もうくたくたである。

どうせ行くんだったら2日目に行けばよかった。

P.S.りんかい線の車掌が「次は国際展示場、国際展示場です。本日ビッグサイトにてコミックショー開催のため国際展示場駅は大変混雑しております。お帰りの切符は今のうちにお求めくださるようお願い申し上げます。」とか言っていたのが妙にウケた。

コミケ緊急参戦決定

CEOの陰謀(やや誇張)により行くつもりがなかった冬の有明まんがまつりの3日目へ緊急参戦することになりました。もちろん準備は一切していないし電話帳も買っていません。どうなることやら。

ていうか、冬コミ行くのは初めてだ。

一騎当千とナジカ電撃作戦とAIKa

この3作品に共通する物といえば、パンチラを超えたパンモロアニメということである。とにかく最初から最後まで意味もなくパンツパンツパンツパンツ。一般人がもっとも引きそうなジャンルではある。カメラアングルもわざとらしい構図が多い。AIKaがTBSのワンダフル枠で放映されたこともあったが、司会の東幹久も引いていたし。また、3作品の共通点として、登場するパンツの色がなぜか白で統一されている。ナジカとAIKaに関してはスタッフが共通ということもあるが、一騎当千はわからん。

そういうわけで、パンモロアニメな時点で一般視点的には評価の甲乙がつけられるわけないのだろうが、オタ的視点で見ると、出来の差がはっきりとわかる。

個人的な主観で優劣をつけると以下のようになった。

AIKa (TRIAL 1~4 + Special TRIAL) > ナジカ電撃作戦 > AIKa (TRIAL 6~8) >>>(超えられない壁)>>> 一騎当千

AIKa を分けているのは、シリーズ延長で制作された話はただのヲタ向けパンモロアニメに成り下がっているため。だいたい、TRIAL.4 でボスを倒している時点で話を続けることに無理があるのは見え見えである。TRIAL.4 までは、BGM とアクション、それに故・塩沢兼人演じる敵のボス、ハーゲンがよくできていた。

ナジカは、最終回直前までは良かったんだけど、最終回に納得がいかない。それに、あの頃のスタジオファンタジアはデジタル彩色に慣れていなかったのか配色がいかにもデジタルっぽいのもマイナスである。君が望む永遠では改善されているが。両作品ともにスタジオファンタジア制作で、NOIRキャラデザの菊地洋子とGAキャラデザの藤田まり子が作監やったり原画描いていたりするのも個人的にポイントが高い。

一騎当千についてはあえて何も言うまい。強いていうならば、ちばテレビ最終回終了後の提供クレジット画面で「この番組は・・・」と言ったところで音声と提供クレジットが消え最後の最後で放送事故を起こしたことくらいだろう。

というわけで上記3作品を未見の方には AIKa TRIAL 1~4 をお薦めします。ちなみに18禁にはなっておりませんが、せめて小学生以下は中学生になってから見た方がいいと思います。

NHKの膳場アナが…

紅白歌合戦のPR番組「ラブ紅白」でメイド服を着ていた。NHKも今の日本のごく一部で流行っていることをよくわかっている。

私生活でああいうことがあったから何か吹っ切れたのだろう。

大晦日の本番であの格好をしたらまたすごいことになりそうだ。

大晦日だよドラえもん2003

ってタイトルだったのも過去の話、今年は開局45周年記念特別番組TVも映画も25周年 大晦日だよ!全員集合!! ドラえもんスペシャルという改変期にやっているような低俗バラエティー特番みたいな馬鹿丸出しなタイトルである。

紅白歌合戦も他の家族が見ているのをついでで見る程度で、大晦日の夜は20:54まではこれにつきあうことになる。

何度目だ、映画「帰ってきたドラえもん」。

クレヨンしんちゃんで名を馳せた原恵一がドラえもんの絵コンテ・演出を担当していた頃の傑作「地球下車マシン」や、有名なきれいなジャイアンが登場する「木こりの泉」が放映されるのはうれしいけど。既に2本とも録画済みテープを持っているんだよな。

まあこの2本に関しては未見の方が圧倒的に多いと思うので必見です。

180分テープというのはテープ厚が薄くて使うのに躊躇してしまうので今年も3倍録画。同時にキャプチャも考えたけど、1枚のDVD-Rにまともな画質で3時間弱も入れるのは(現実問題として)実用上不可能だというのがわかってきたので、2枚組になるのか。片面2層DVD±Rの一刻も早い製品化を望みます。

以前、手持ちの1988年と1989年の大晦日ドラ(ソースはVHS3倍)をHalf-D1(VBR 3Mbps)でキャプチャして強引にDVD1枚に焼いたわけだが、ブロックノイズが結構目立つ。カノープスのMTVに搭載されているMPEGエンコードチップは低ビットレートには向いていないらしい。AVIでキャプチャして低ビットレートに強いTMPGEncあたりでソフトエンコするのが一番ベストな方法なんだけど、HDD容量(Huffyuvで3時間録画すると数十GB)とエンコード時間がとんでもなくかかる(実時間の数倍)ので現在の自分の環境では現実的でないです。キャプチャ道は奥が深い。

ギャラクシーエンジェルスペシャル

全体の出来としては普通よりちょっと下だったが、とにかくGAを見られた事はうれしい。

というわけで、GAは永久に不滅です。

↓今回のベストショット

BIGLOBEがギャルゲーを開発中

BIGLOBEがギャルゲーを開発中ときたもんだ。BIGLOBEといえばPC-VAN。PC-VANといえばNEC。NECといえばPCエンジン(古い)。PCエンジンといえばギャルゲー。というわけで、既に公式も立ち上がってやる気満々なようである。

今は亡きPC-9821シリーズも一時期、これとかこれとかこれとかこれのような小冊子をつけていたのでした。昔からこの会社のこういう所って変わらないなあ。

PC-VANなんて知らない人も多いと思う。ついでに @nifty の前身 NIFTY SERVE も知らなかったりして。こういう事を書いている私は未だにアット・ニフティ(旧ニフティサーブ)会員である。時々フォーラムの会議室チェックも続けているけど、最近は発言数が一段と少なくなって寂しい。何かまとまりのない文章でゴメン。

J-COMの馬鹿野郎

J-COM東関東でのTVKの再送信サービスが来年の3月末を持って停止される事が昨日届いた番組ガイドにて告知されていた。

地上波デジタル放送サービス開始に伴う帯域の確保が表向きの理由のようであるが、要するに、無料で再送信していて会社側にとっては何のメリットもないUHFチャンネルが真っ先にリストラ対象となってしまった。

地域密着型のCATVならではのお天気チャンネルをつぶして変わりにディズニーチャンネルを入れたりと、全く持って何がやりたいのか不明である。

で、今度はテレビ埼玉に引き続きTVKである。TVKといえばsaku sakuとかanime-tvとか巨人の星再放送とか関東地区の独立UHF局としてはラインナップも充実していて視聴機会も多かったわけだが、誠に残念でならない。これが見られなくなるもの痛いか?まさに、一つの地域に競合する会社の参入が認められていないCATVだからこそできる殿様商売である。このままではMXTVが干されるも時間の問題か。

もっとも、この手のアニメから足を洗ういい機会になるかもしれないが。増田ジゴロウに会えなくなるのが一番ショックだよ。

どうせならリストラするならディスカバリーチャンネルとか需要の少なさそうなチャンネルにしろっての。

ひとりぼっちのクリスマス

ギャラクシーエンジェルの特番でも見ながら一人で寂しく過ごそうと思います。

ところで、NHK BS2 で昨日と今日放送された映画版銀河鉄道999、昨日はすっかり忘れていて前半40分録画できず。今日放送分は予約設定時間を間違えたためラスト12分が切れていた。

・教訓
公式HPを事前に見て放送時間を確認しておきましょう。

赤塚アニメソング集CD出る

レコード会社を超えたコラボレーション企画。藤子アニメもやってほしい。絶対売れるって。もちろん純粋なCD-DAでね。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/12/23/02.html

日本ブレイク工業社歌

巷(ネット上の一部?)で話題のこのCD、最初は買うつもりなかったんだけど、C/Wが泣ける名曲との評判を聞きつけ、ついに本日購入してしまいました。C/Wの希望の丘陵(おか)は名曲だ。歌詞がいい。買って良かった。

近くの新星堂で購入したんだけど、なかなか見つからなくて店員に訊くのが恥ずかしかった。

IMGP0069

発売前にあれだけネットでMP3ファイルが流通したにもかかわらず、ご覧の通りオリコンデイリーチャート初登場第7位の快挙を成し遂げたりと、このCDはとにかく売れている。

そりゃ話題性もあるだろうけど、売れているのは、やっぱりいい曲であるからに他ならない。しかも最近はやりのCCCDではなくCDである。いや、CDだからこそ売れているのだ。もしCCCDでリリースされていたら買っていなかったと思う。どこぞのav●xが主張している事はでっち上げというのがほぼ証明されたということだろう。

実は、ヤミと帽子と本の旅人のOPとEDがav●xらしからぬ正統派テーマソングで購入も検討したんだけど、CCCDなので見送りました。

某巨大掲示板でこんな書き込みを見つけた。

987 名前:水先案名無い人 投稿日:03/12/22 20:09 ID:P5xZchAo
>>986
日本の音楽業界が腐ったのには同意
既にネット上で広まっていたにも関わらず「社歌」のCDがかなり売れたことにより、
ネットで転載や配布、共有で出回ってるからCDが売れないんだという某社の言い分は
覆されてしまった。

988 名前:水先案名無い人 投稿日:03/12/22 20:11 ID:eAPihrEa
某業者の言い分では業界全体の売り上げが下がった事になっていたが、
業界全体の売り上げはほぼそのままでメジャーレーベルの売り上げが下がっただけという説が濃厚だ。

1050円出しても聴く価値があったから、自分はこのCDを買った。たとえ、どんなにネットで音楽が不正に流通されようが、いい曲は売れる事を証明して見せた。SMAPの世界に一つだけの花も通常のCDである。

CCCDの問題点についてはここが詳しい。PCJapanで連載を持っていた萩原健太氏も連載中にたびたび取り上げていた。

ところで萬Z(量産型)氏って実は実績のある作曲家でしたか・・・。googleで"日本ブレイク工業"と検索した時に出てくる19番目42番目に既に書いてあるし。気づいている人は放映直後に気づいているようなので、隠しているわけでなくてみんな気づかなかっただけだろう。日雇いで日本ブレイク工業に勤めながら音楽活動をしていた過去があるということでいろいろ苦労してるみたいである。公式にある日記を読むと萬Z(量産型)氏っていい人なんだなとつくづく思う。

参考:日本ブレイク工業社歌公式サイト

決定!これが日本のベスト

声優ランキングをやっていたようであるが、すっかりど忘れしていて見逃した。

でも、やっぱりというかなんというか捏造ランキングだったようで見なくて正解だったようである。高見盛はちょっと気になったが。まともに見てたら2時間無駄にするところだった。同じテレ朝でも昔やってたはなきんデータランドのランキングの方がよっぽど現実的だったよ。

ニッポン放送でやってたゲルゲットショッキングセンターのランキングも1997年当時としてはほぼ正確かと。

ドラえもん のび太とふしぎ風使い

録画しようかしまいか迷ったが、一応3倍モードで留守録。

オールナイトで見たときに横に座っていた若い女性が大泣きしているのを見てすごく複雑な気持ちになった。感動して涙が出ることは別に悪いとは思わないけど、1980年代のドラ映画は作者没後の作品より数倍泣けるのもあるので、あの女性にも見返してほしいと思った。

それにしても、小中学生のサイトをいくつか見たけど、映画の感想がほとんどないね。藤子・ドラサイト全体を見ても映画がテレビで放映された直後の感想書き込みが年々減っているような気がする。

ヤシチかりんとうをついに発見

かりんとうの老舗メーカーの社長さんが自分の娘の話を偶然聞いたところから始まったヤシチかりんとう。その辺のエピソードは公式サイトとか日経の記事とか読売の記事とかが詳しい。

10月に発売されたものの、メーカーの地元である長野県以外ではほとんど販売目撃例がないという"幻のお菓子"であったが、ついに行きつけのスーパーに入荷しているのを発見して衝動買いした。

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アニメの第86話と原作のちゃお1月号でついに登場したのは宣伝だろうな、おそらく。

あ、もちろん美味しかったですよ。次は先週のアニメでヤシチ自身が口にしていたメロン味のかりんとうを希望します。

NOVAうさぎとノーマッド

何となく並べてみた。ピンクの体、くちばし、お腹の謎のマーク、そしてかわいくない性格がそっくり。でも、ノーマッドが世に出たのは2001年の4月なので、NOVAうさぎの方が後発である。

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ところで、NOVAうさぎの最新CMで思いっきりクリスマスの英語表記を"X'mas"って書いてるけど、あれは間違いで"Xmas"が正しい表記である。(大修館書店ジーニアス英和辞典参照)
これがNOVAでなかったら和製英語の笑い話で済むかも知れないが、英会話教室でこういう表記をやらかすのはまずいと思う。

スカイテンプル

大空寺を英訳すると・・・。今月になってやっと気付いた。

blog を活用する

MISTTIMES.com Blogを開設して早2週間。色々と試行錯誤している。開設当初はコメントを受け付けない設定にしてココログの新着記事一覧にも登録されないようにしていたが、現在は、コメントを受け付ける設定にして新着記事一覧にも表示されるようにしている。

blog を見た人が MISTTIMES.com のトップページへ飛んでくれるとありがたいのだが、思ったよりアクセス数は上がっていない。

ココログの新着記事一覧で多くの人が目を止めるような見出しを付けたり、過去の日記の記事や掲示板に投稿した文を再掲載したりと色々と考えている。まるで新聞の見出しを考える気分になる。

というわけで、blog の中身については、初めてとか偶然見てくれる人の方を優先にしていこうと思うので、今までこのサイトを見てくださっている方々には多少退屈するかもしれない。

また、IE6以外のブラウザだと一部表示が崩れるようだ。もっともIE6以前のバージョンを使っている方は、セキュリティ面で重大な欠陥を抱えたまま使っている事になるので、IE以外のブラウザ(OperaやNetscape等)に乗り換えるか、もしくは最低でもIEのバージョンを最新にする必要はあると思う。

何はともあれ、この日記も今まで通り続けますので、今後ともよろしくお願いします。

カウンターをサイドバーに

タイトル欄のカウンターが浮いていたので、サイドバーに移動できないかと思っていた矢先、Maxさんの所でサイドバーに表示させる方法を発見。さっそく実行してみた。これでデザイン的にもよくなったと思う。
ありがとうございました。

ドラえもんの今後の展望

突然ではあるが、google で"ドラえもん"と検索してみよう。検索して出てくるサイトの中で

藤子不二雄atRAMDOM
藤子不二雄GALLERY
藤子アニメだいすき!

などは上位に来ない。これらのサイトは、ドラえもんに関して、下手なドラサイトの何倍もの有力な情報が詰まっている。しかし上位に来ない理由は、サイト名において"ドラえもん"より"藤子不二雄"の方を前面に出しているからであろう。

ドラえもんの名は知っていても、藤子・F・不二雄の名を知らない人、または名前は知っていてもどのような人か知らない人も増えているのではないだろうか。藤子プロのサイトは開設当初から、ドラえもんワールドと名乗っているが、サイト名を藤子プロとしていたら、知名度・ヒット数は低かったり少なくなっていたと思われる。

藤子プロは近年、コンビニの286円シリーズでSF短編やエスパー魔美など、ドラえもん以外の作品についても気軽に読めるようにしている。マニア的にはコンビニ漫画は収集目的ならば不適切だと思うが、一人でも多くの人が手軽に読む事を考えれば、そのような手軽な手段は大賛成である。もっと積極的に活用してもらいたい。レア物を集める事を否定するつもりはない。入手するまでの苦労が楽しいし、自分でも経験あるからわかる。ただ、現在の絶版藤子漫画に対する状況を見ていると、特に若い人とか、作品の中身よりレア度の方が重視されてしまっているような気がするのだ。

何はともあれ、作品は読まれてなんぼのものである。

藤子不二雄Aランドも子供達に読まれるのが望ましいのではあるが・・・。結局、藤子不二雄ランドを買い逃した人、古本屋で苦労して集めていた人向けで終わってしまうのだろうか。藤子不二雄Aランド復刊に至るまで2年を要した経緯を知らない人も増えている。

http://www.fukkan.com/column/index.php3?day=0204
http://www.fukkan.com/column/index.php3?day=0205
http://www.ffgallery.com/sign/result.html

藤子不二雄ランドが毎週出ていた当時は、藤子不二雄ランドの藤子キャラ総登場CMは子供心に購入意欲を持たせるのに十分であったが、藤子不二雄Aランド発行元であるブッキングにCMを出す余裕はあるのだろうか。仮にブッキングが潰れたとしたら、藤子不二雄Aランド刊行が不振に終わったのが原因とか挙げられる事を密かに恐れている。実際のところ、藤子不二雄ランドって旧・中央公論社にとって儲けはあったのか。採算はとれたのか。会社経営の負担になっていたのではないか。

中央公論社を引き継いだ中央公論新社からは出版されなかった理由がその辺にあるような気がする。

(徒然日誌Z 2003.11.24 より一部加筆修正の上再掲載)

ドラえもんファン注目のサイト

ドラえもんを扱ったホームページは数多くあるけど、公式以外の私設サイトに目を向けると、どこから見たらいいのかわからないと思う。

例えば、はじめにインターネットにおけるドラえもんのホームページの歴史を知るのもいいだろう。

藤子サイトの歴史と現在(http://hanaballoon.com/dorachan/nandemo/nikki/nikki01.html)は絶対に見た方がいいと思う。

バックアップは忘れずに

トラブルは忘れた頃にやってくる。

MacOSX 付属の Mail でメールを受信しようとしたところ、マウスのポインタも含めてOS毎完全にフリーズ。強制再起動をかけてメールを受信しようとしたらメールボックスが壊れたらしく本文が読めなくなった。再構築を試みたらメールが全部消えてメールボックスが空っぽになる最悪の状況に。

9月までのバックアップあったし、重要なメールは別フォルダに振り分けられていたので被害は最小限で済んだが、バックアップは頻繁に行うべき事を再確認させられたのであった。ふぅ。

シティーハンター完全版

明日、なぜか集英社でも新潮社でもなく徳間書店から発売される。値段も高いしどうしようかな。

今から8年前に雑誌版ミストタイムズ第7号用にアベトンボCEOが書いたもののお蔵入りになっていたジャッキー・チェン主演のシティーハンターの感想をアップしたので、よろしかったらご覧くださいませ。

昨日のテレビ東京系放送事故

12月13日土曜日AM8:00~8:30にテレビ東京系で放送されたマーメイドメロディぴちぴちピッチというアニメ番組で、ステレオ放送であるにもかかわらず、番組開始冒頭から、オープニング、CM、本編Aパートの途中までの数分間、右チャンネルの音声が出力されなくなるトラブルが発生した。その後、一度音声が10秒ほど完全に消えてしまい、直後に回復したと思ったら再び音声が途絶えた。番組開始から10分ほど過ぎて、ようやく回復し、テレビ東京ではBパート終了直前に「番組の途中でお聞き苦しいところがありましたことをおわびいたします。」とのテロップが流れた。なお、制作局であるテレビ愛知での放送ではトラブルは起きていなかった模様。

というのが、昨日の放送事故の主な概要である。

この事件を知ったのは、昨日の夜になってからであった。某匿名巨大掲示板を巡回していて、別な番組のスレッドにその事が書かれていて知ったのである。そして、幸か不幸か、なぜかこの日の放送に限って予約録画していたので、すぐさまチェックし、祭りに参加できてしまった。毎週見るような番組ではないが、ネタが豊富な事この上ないので、時々、気まぐれで録画していたのが幸い(?)だった。もちろん、この回を録画したテープはかぶせずに記念に取っておく事にした。繰り返し録り用テープでしかも3倍録画だけど。

ところで、この番組の2年目以降の続投が決定したってマジですか?

小麦ちゃん KARTE.4 (一部ネタばれ)

前回のKARTE.3 はつまらなかったけど、今回の KARTE.4 は面白かった。といっても、伝説の KARTE.1 には遠く及ばないけど。

はに丸とか増田ジゴロウとか t.A.T.u の小ネタにも笑った。山口眞弓姐さんもちょいナレーションで出ておりましたな。

米たに監督の作品で初めて面白いと感じた。個人的にこの人の手がける作品との相性が悪かったからな。ドラえもんズを手がけた事で印象は最悪だったから。

KARTE.3 は本当にひどかったな。死亡ネタも竜の子パロディもはずしまくっていたから。KARTE.1 を見たときの衝撃は今でも忘れられない。ソウルテイカーなんて見てなくて、事前の情報はアニメ誌に掲載されたイラストだけという、知識ゼロに等しい状況で冗談半分でAnime-TV録画して翌朝になって見てみたら・・・。

KARTE.2 の串田アキラとかコミケネタとか竜の子パロディも KARTE.1 ほどではないにしろ、そこそこ笑えた。KARTE.3 以降の制作が決定したとき、「一発ネタアニメでもうネタなさそうだからやめておけ」と思った。そして、案の定、KARTE.3 は全然面白くなかった。今回の KARTE.4 も放映前日になるまですっかり忘れていた。

KARTE.4 は KARTE.2 に匹敵するくらいの面白さはあったと思う。KARTE.5 で大コケしないように祈っている。

vodafone V601SH 入手できず。

関東地区でも12日よりいよいよ発売開始である。事前にvodafoneショップに機種変更の予約を入れておき、入荷の知らせの電話がかかってくるのを楽しみに待っていたのだが。

待ちきれずに夕方電話してみたら、なんと予約したvodafoneショップでは本日の入荷はなく15日にずれ込み、入荷次第、予約者には電話するとの事だった。そして、PM8:45頃、vodafoneショップから電話がかかってきた。その内容は、

「申し訳ありませんが、当店の初回入荷台数ではお客様の分まで行き渡らないので次回入荷になります」

・・・・・・。機種変更をする決断が遅かった。しかも、次回入荷がいつになるのかわからず、年明けになる可能性もあるらしい。別のショップにしてみてはどうかとも言われたけど、色々とややこしいので、そのまま待つ事に。12月中ならポイントが500ついて、事実上1000円引きなのだが。まだ、ポイントが300くらいしかついていないので、入荷が年明けになったらポイントが500になるまで機種変更を延期するつもりだ。色は本当ならホワイトがいいんだけど、今回もなかったから、またシルバーである。個人的に優先順位は色より機能の方が上なので。

ちなみに、今までの所有携帯電話の履歴を見ると、
J-P01→J-SH05→J-SH52
である。

V601SHを1年半~2年くらい使ったらVGSに移行しようと思っていたのだが、VGSでは何を間違えたのかステーションがなくなってしまったので、PDC停波まで粘ってみようかね。なんだかんだでニュースとか天気予報とか位置情報とか便利だったのにな。

ちばテレビ限定・君が望む永遠とそのあと

この番組を見終わった直後は、非常に鬱な気分になる。本当にどうしようもない気分になるのだ。しかも、話が進む毎に鬱モードは全快になっていく。

最初の頃は鬱陶しかった「あゆまゆ劇場」がないと、正直、見るのが辛い。いや、決して大げさに書いているじゃなくて、全部本当の事である。「あゆまゆ劇場」が終わった後も、鬱な気分はまだほぐれない。

しかしながら、ちばテレビだと、鬱モードを全快にさせてくれる素晴らしい番組が直後に放映されている。その名は、一騎当千。三国志を侮辱しているしか思えない爆乳爆裂ハイパーバトルついでにパンモロアニメである。内容のあまりのアホらしさは、君が望む永遠を見終わった直後の鬱な気分を取り払ってくれる。といっても、まともに画面を見るほどの番組じゃないので、パソコンに向かいながらわき見で見ているだけだけど。また、主人公の孫策のCVが浅野真澄というのもやめてほしい。シュガーのサガのイメージがぶち壊しである。彼女、某ラジオの発言によると銀河万丈も知らなかったそうだが。作者インタビューも凄い。まるで、横山光輝三国志しか読んでいなくて、吉川英治の三国志は読んでいなさそうな感じである。実際はどうなのか知らないので間違っていたらごめんなさい。

話は戻る。きみのぞ先週放送分の第9話はギャラクシーエンジェル第3期の監督を務めた高柳滋仁が絵コンテ・演出だったが、歌を挿入する演出が好きな高柳氏らしく、実に良くできていた。ギャグアニメだけでなくこういう事も出来るんだ。今週も超展開だった。来週が待ち遠しい。

と書いておきながら、ついに君が望む永遠 DVD specificationを購入してしまった。こちらはテレビと違ってやり終えても一騎当千はない。さて、どうしたものか・・・。

JR常磐、水戸線に新型車両 05年夏に導入

http://www.asahi.com/national/update/1209/019.html
JR東日本は9日、常磐線の東京・上野―福島・四ツ倉間と、水戸線の栃木・小山―茨城・友部間に、通勤・近郊用の普通電車としては初めて最高時速130キロを出せる新型車両を05年夏から導入すると発表した。所要時間が2、3分短縮されるという。両線の約7割に当たる290両を約300億円かけて作る。

ついについに来た!ドレミファインバータでおなじみのE501系が60両で打ち止めになった後、ちっとも新車が入らなかった中電が置き換えられる日がやってきた。残りの3割はE501系と415系ステンレス車ということか。

公式のプレスリリース[PDF]より
形式は一部で噂されたようにE531系であった。最高速度130km/hというのはJR-Eの通勤一般形では初めてである。デザインがなんとなくいまいちだし、非貫通なのが気になるが。
ボックスシート車が7両なのはちと多すぎるような気がしないでもない。

暴君ハバネロ

暴君ハバネロにハマっている。昨日もつい購入してしまった。しかし、一部でも言われているようだが、個人的にそんなに激辛とは感じていない。でも、パッケージの裏に書いてある意味深なメッセージを考えると、後日、ハバネロはさらに本気を出してくるだろう。

私は過去に某ファミレスで誤ってトッピングで載せられていた赤唐辛子をまともに食べてしまい、しばらく我を失ったことがある。あのときは、すぐさま水を用意してガムシロップを3杯くらい入れて中和させようとしても、まったく受け付けてくれなかった。辛いと言うより痛い、まさに想像を絶する辛さであった。

さらに、グリコのLEE「辛さ×30」+辛さ×40倍相当にする『辛さ増強ソース』に挑戦したこともある。そのときの状況は、こちらに克明に記録しておいたのでよろしかったらご覧ください。

上記2つの辛さを経験しておけば、暴君ハバネロの辛さなんて問題ないね。

ついでにMISTTIMES.com トップページもご覧ください。

さて、「あなたの夢中」というテーマだった今回のトラックバック野郎、2回目の投稿となってしまったが、回数制限ってなかったよね?もしかしたら見落としているかも。

ビデオテープのDVD化

ビデオテープをたくさん所有しているのだが、初期に録画したものは今年で15年目を迎えた。中には絶対に市販化されない貴重なVTRが目白押しである。しかし、15年も経つとそろそろ見られなくなっていやしないだろうかと不安になる。というわけで、ビデオテープをDVDビデオ化して半永久的に保存する事に、今、夢中になっている、というかなりつつあります。

今のところ、ビデオキャプチャボードを使ってパソコンに取り込み、オーサリングソフトで編集してからDVD-Rに焼く手順を使っている。将来的にはHDD内蔵DVDレコーダーを購入するかもしれないが、当分は今のままの状態が続くと思う。高いし、お金ないし。

ここからはちょっと専門的な話。

以前、日記で、まずパソコン上にハードウェアエンコーディングして取り込み、DigiOnAuthor 2 for DVD L.E. で音声をドルビーデジタルAC3化してオーサリング、これを TMPGEnc DVD Author 1.5 でCMカット&チャプター打ち、そして、やっとDVD-Rに書き込んでいると書いた。現在も変わっていない。

ところが、TMPGEnc DVD Author が、ついに Dolby Digital AC3 に対応して既存ユーザーに対してもプラグインの販売が行われる事になった。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031121/pegasys.htm

何といっても既存ユーザー向けのプラグインが2,980円なのは嬉しい。Ulead MovieWriter 用のAC3プラグインが6,800円もしていたのでもっと高くなると思っていた。これで DigiOnAuthor2 for DVD L.E. を介して音声を AC3化 する手順を行わずにキャプチャした動画を直接 TMPGEnc DVD Author で読み込んで編集できる。定期的なアクティベーションを必要とするため、インターネット接続環境が必須という点に関して発売元のBBSで論争になっているようだが、我が家のPCの場合、オーサリング専用機はなく全てルーターを介して常時接続しているので、個人的にはそんなに気にしていない。

そういえば、先日、デジオンから DigiOnAuthor3 の優待販売のお知らせメールが来たんだけど、優待販売と言っても通常版の店頭価格と大差ないのが悲しい。キャプチャカード付属の機能限定版からのアップグレードする優位性がないのだ。DigiOnAuthor も再エンコードスキップできたりと、そんなに悪くはないソフトなんだけど、チャプターを打つタイミングを細かく指定できない点、CMカットなどの編集がしにくい点、テンプレートのメニューが派手なものばかりでしっくりこない点などが気になった。

したがって、プラグインを購入次第、キャプチャした動画ファイルを直接 TMPGEnc DVD Author で編集して焼く事になるだろう。というわけで、 TMPGEnc DVD Author 最強。

追記
さっそく、AC3プラグイン購入しました。なかなか良好な感じである。今後は TMPGEnc DVD Author だけで作れそう。

咳が止まらない

木曜から風邪をこじらせて現在に至る。喉の痛みは治まったが、咳がひどくなって胸やけがする。副作用なのかゲップが頻繁に出るのだが。今まで市販の薬でやり過ごしてきたが治る気配がないので病院に行って薬ももらってきた。今日は早退して自宅療養します。

ちばテレビ限定・君が望む永遠とそのあと

この番組を見終わった直後は、非常に鬱な気分になる。本当にどうしようもない気分になるのだ。しかも、話が進む毎に鬱モードは全快になっていく。

最初の頃は鬱陶しかった「あゆまゆ劇場」がないと、正直、見るのが辛い。いや、決して大げさに書いているじゃなくて、全部本当の事である。「あゆまゆ劇場」が終わった後も、鬱な気分はまだほぐれない。

しかしながら、ちばテレビだと、鬱モードを全快にさせてくれる素晴らしい番組が直後に放映されている。その名は、一騎当千。三国志を侮辱しているしか思えない爆乳爆裂パンモロアニメである。内容のあまりのアホらしさは、君が望む永遠を見終わった直後の鬱な気分を取り払ってくれる。といっても、まともに画面を見るほどの番組じゃないので、パソコンに向かいながらわき見で見ているだけだけど。また、主人公の孫策のCVが浅野真澄というのもやめてほしい。シュガーのサガのイメージがぶち壊しである。彼女、銀河万丈も知らなかったそうだが。作者インタビューも凄い。まるで、横山光輝三国志しか読んでいなくて、吉川英治の三国志は読んでいなさそうな感じである。実際はどうなのか知らないので間違っていたらごめんなさい。

話は戻る。きみのぞ先週放送分の第9話はギャラクシーエンジェル第3期の監督を務めた高柳滋仁が絵コンテ・演出だったが、実に良くできていた。こういう事も出来るんだ。今週も超展開だった。来週が待ち遠しい。

と書いておきながら、ついに君が望む永遠 DVD specificationを購入してしまった。こちらはテレビと違ってやり終えても一騎当千はない。さて、どうしたものか・・・。

DROPS

ローソンパスのポイントがぼちぼちたまったので、からあげクン無料券クーポンと交換しにロッピーへ。ふと上を見上げると、DROPSのポスターが。そうだった、なぜかローソン独占販売なんだよな。かと言って、一般人が目を向けてくれるようには思えないし。

「恋のアメリカン・フットボール」ってタイトルがなんか10年か20年くらい時代を間違えているような気がしないでもないが。そういえば久川綾の10年くらい前の曲で「恋のクーデター・ゴーゴー」とかいうのがあったっけ。

ネギま!と絡むかと思ったら、年長組二人は絡まず。

しかし、國府田マリ子も金田朋子も若作りしてるとはいえ、何も知らない人がいたら34歳(しかも既婚)と30歳がチアガール集団の中に混じっている事に気づくだろうか。

以前、掲示板にも書いたけど、どんな人をターゲットにしているのか全く不明だ。

P.S.どうでもいいけど、國府田マリ子をデフォルトで一発変換できてしまうATOKっていったい・・・。

ネギま!の声優

名前を知っている率は13/31だった。結構この業界には詳しいはずなのだが半分以下か。

ん?大前茜ってどこかで聞いた事のある名前だ・・・と思って調べてみたら、やっぱり。巻頭グラビアの上戸彩がZ−1時代にレギュラー出演していた「快進撃テレビうたえもん」の声優オーディションでグランプリを取った娘だ。4年ぶりに見たけど地道に活動していたようだ。大山のふ代や神谷明が審査員で、水野愛日、大森玲子を押さえてのグランプリ受賞だから素質は充分なはずである。

こんなマニアックな事に気付いた人が他に何人いることやら。

しかしネタがない。日記との差別化がしにくいので今後どうしようかね。

カウンタつけてみました。

埼玉住人さんという方のサイトをたまたま見つけて、ココログでもカウンタが使えることがわかり、さっそくつけてみました。

埼玉住人さんに感謝。

@niftyのカウンタは既に別なページで使っているので、MISTTIMES.com の Access Analyzer を流用しました。デザインが合わないが、しばらく様子を見てみる事にします。

一太郎&花子2004、ATOK17、来年2月発売

日本人なら一太郎だ!とか言われてた時期があったとかなかったとか。

少なくとも、Windows95発売以前の日本であれば、ワープロは一太郎、表計算はLotus1-2-3であった。

昔話はさておき、もはや年に一度の恒例行事になってしまった一太郎&ATOK&花子のバージョンアップが発表される季節になってしまった。一太郎をVer.3の頃から使い続けている我が身には Word が使いにくくてしょうがない。MS-IME も論外で、もちろん ATOK を使っている。

とはいえ、最近は自宅でワープロを使う機会なんて年賀状作成の時くらいしかなくなってしまった。

新バージョンからは、番号表記でなく、年数表記になり、シンボルカラーの赤がパッケージから消えた。それだけジャストシステムも気合いが入っているということなのだろう。

気になる新機能は、アウトライン機能の強化はよさげな気がする。

来年はバージョンアップ見送ろうかなと思いつつも、結局、バージョンを上げてしまいそうである。

@nifty で Weblog(Blog)サービススタート

というわけで、当サイトもさっそく Blog 始めました。

その名も、MISTTIMES.com Blog。何のひねりもないネーミングだが、まあいいだろう。

日記との差別化が難しいところだが、それは今後の課題としておく。そもそも Blog 自体、いまいちよくわからない所があるから・・・。

MISTTIMES.com へようこそ。

はじめまして。MISTTIMES.com の東條つかさと申します。通称は TOJHO としています。
この"MISTTIMES.com"は、「意味のなさ」をモットーに作ったサイトです。
一応、鉄道とかアニメとか萌え系美少女がメインテーマになってはおりますが、最近ではかなり脈略のないサイトになりつつあります。(^^;
このように「内容のない」「意味のない」ネット社会から取り残されたようなサイトではありますが、お暇なときちょっとでものぞいていただければ、幸いであります。

(MISTTIMES.com CEOの書いた文を一部引用させていただきました。)

トップページは http://www.misttimes.com/ でございます。

今日のミルモでポン

本来なら三浦作監による「あたたアタック、レレレのレシーブ」が放映されているはずだったのだが、「ミルモでポン」スタートして初めての特番によるお休みでございます。休みなしに続けてきたスタッフには一息ついてもらって来週以降に期待します。

MISTTIMES.com 今後の展望

昨日、都内某所にてアベトンボ、直木35、そして私TOJHOの3名で、MISTTIMES.com の今後の運営方針について話し合った。

その結果、

・報道特集「イディオトランシー」を早期に補完する。
・工事中のままになっている「おすすめアニメガイド」を「おすすめ○○ガイド」とし、アニメ、ゲーム、テレビ番組などを総合的に扱うようにする。
・アベトンボ画伯のラフ画CGコーナーを新設
・今までより更新ペースをあげるように努力する。

以上の点で合意した。

というわけで、今後の MISTTIMES.com にご期待下さい。

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