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2003年11月

究極の寝坊対策

私は朝が弱い。寝過ごさないように、いつもは目覚ましを2つセットして二重の安全策を取っている。

先日、目覚ましを2つセットしたにもかかわらず、セットした時刻より3時間も寝過ごして講義を休む羽目になってしまった。ご丁寧に2つの目覚ましの大元のスイッチを無意識のうちに切っていたのだ。

一番ショックだったのは、目覚ましを切っていた記憶が全くない事である。そこまで老化が進んでいるのか。

対策として、安全策が二重程度では信用できないという結論に達し、目覚ましをさらに増やす事にしたのである。そして買ってきましたよ、新しい目覚ましを5個も。

・・・。既存の2個とあわせて7個、携帯電話のアラームも追加すると8個。八重の安全装備ですよ。これら7個の目覚ましを、一度ベッドから抜け出して歩かない限り止める事ができない場所など、部屋の隅から隅まで分散させて設置する事によって、二度と寝過ごさない事を誓ったのであった。

ドラえもんの名は残り藤子・F・不二雄の名は消えて行く

突然ではあるが、google で"ドラえもん"と検索してみよう。ネット初心者ならやりそうな行為ではある。

検索して出てくるサイトの中で

藤子不二雄atRAMDOM
藤子不二雄GALLERY
藤子アニメだいすき!

などは上位に来ない。これらのサイトは、ドラえもんに関して、下手なドラサイトの何倍もの有力な情報が詰まっている。しかし上位に来ない理由は、ドラえもんより"藤子不二雄"の方を前面に出しているからであろう。

ドラえもんの名は知っていても、藤子・F・不二雄の名を知らない人、または名前は知っていてもどのような人か知らない人も増えているのではないだろうか。

藤子プロは開設当初から、「ドラえもんワールド」と名乗っているが、サイト名を藤子プロとしていたら、ヒット数は少なくなっていたと思われる。

藤子プロ、近年はコンビニの286円シリーズでSF短編やエスパー魔美など、ドラえもん以外の作品についても気軽に読めるようにしている。マニア的にはコンビニ漫画は収集目的ならば不適切だと思うが、一人でも多くの人が手軽に読む事を考えれば、そのような手軽な手段は大賛成である。もっと積極的に活用してもらいたい。レア物を集める事を否定するつもりはない。入手するまでの苦労が楽しいし、自分でも経験あるからわかる。ただ、現在の絶版藤子漫画に対する状況を見ていると、特に若い人とか、作品の中身よりレア度の方が重視されてしまっているような気がするのだ。

何はともあれ、作品は読まれてなんぼのものである。

藤子不二雄Aランドも子供達に読まれるのが望ましいのではあるが・・・。結局、FFランドを買い逃した人、古本屋で苦労して集めていた人向けで終わってしまうのだろうか。

FFランドが毎週出ていた当時は、あのCMは子供心に購入意欲を持たせるのに十分であったが、ブッキングにCMを出す余裕はあるのだろうか。仮にブッキングが潰れたとしたら、FFAランド刊行が不振に終わったのが原因とか挙げられる事を密かに恐れている。中央公論社が潰れた原因の何%かはFFランド刊行に原因があるような気がしてならないのだ。実際のところ、FFランドって出版社にとって儲けはあったのか。採算はとれたのか。重みになっていたのではないか。

中央公論社を引き継いだ中央公論新社からは何故出版する意志がなかったのが気になる。

ウルトラマニアック最終回

とりあえず録画はしておいたので21話以降を一気に見た。中盤は飛び飛びにしか見ていないので多少わからないところもあったが。

原作とアニメオリジナルの部分が結びついていなくて失敗に終わったような気がする。

1本のアニメ作品としてみた場合、原作キャラにしろ、アニメオリジナルキャラにしろ、この作品の登場人物の共通項は「勘違いを長引かせている」の1点に尽きるだろう。

いずれ始まる予定のコンテンツ「おすすめアニメの反対」で詳しく書くかもしれない。

ドラえもんスペシャルのDVD化

録画してから十数年が経ち、そろそろ劣化が気になり出す1988~89年頃に録ったドラえもんスペシャルの録画テープのDVD化を始めたのだが、これがまた手間がかかる。

DVDレコーダーがあれば簡単なんだろうが、現在の手順だと、まずパソコンでMPEG2でハードウェアエンコして取り込み、DigiOnAuthor 2 for DVD L.E. で音声をドルビーデジタルAC3化してオーサリング、これを TMPGEnc DVD Author 1.5 でCMカット&チャプター打ち、そして、やっとDVD-Rに書き込んでいるわけである。

MPEG2で取り込む際のパラメータ設定はまだ試行錯誤の段階で、なかなか上手く取り込めない。キャプチャ道は奥が深い事を痛感。このことはいずれまたの機会に詳しく書こうと思う。

電車の中で見たある光景

昨日、E231系の車内一番端の座席に座っていた所、向かい側に座っていた小太りの青年がVAIOを取り出した。車内で立っている人は一人もいなくて空いていた。ここまでは日常化したよくある光景だ。問題はその後。

青年は、ACアダプタを取り出し、壁の下の方にあるコンセントを使い始めたのだ。E231系の壁には掃除用コンセントがあるが、まさかノートパソコンの電源として使っているのは始めて見た。青年はかなり手慣れた様子である。新幹線のひかりレールスターはパソコン用と明記されたコンセントがついているが、空いているとはいえ、いくらなんでも通勤電車で使うのはまずいと思う。

昨日のミルモでポン

この番組のメイン視聴者って言うまでもなく子供だよな・・・。

妖精達の自転車レースの話で、自転車(Bicycle)というだけで、語尾に「ぶぁい」をつけるそのまんま御坊茶魔(声も神代知衣だし)なゲストキャラを呼びますか。スタッフは明らかに狙っているとしか思えない。今の子供がおぼっちゃまくんを知っているとは思えないし。いや、だからこの番組好きなんだけど。

神代さん、演じていて楽しかっただろうな。

ちょっとトリビア

最近知って驚いた事を二つほど。

1.ギャラクシーエンジェルのキャラクター原案を務めた かなん は、ド根性ガエルの作者・吉沢やすみの娘だった事。
2.ミルモでポンの原作者・篠塚ひろむ と、アニメで南楓を演じている声優・中原麻衣は、同じ学校に通っていた事があり、篠塚ひろむが3年生の時、中原麻衣は1年生だった。ただし、この事実を知ったのは篠塚ひろむ講談社漫画賞授賞式パーティの場だったらしいけど。(参考スレ)

他、ここを見てると意外な事実が盛りだくさん。

新型プリンタ&スキャナ購入

まとまったお金ができたので、思い切って使用歴6年弱のプリンタ(EPSON PM-750C)と使用歴4年のスキャナ(EPSON GT-7600U)を立て続けに買い換えた。プリンタの場合、縁なし印刷とかデジカメ対応とかCD-R印刷に惹かれてというのもある。セコいエプソンはPM-750CのWinXP対応プリンタドライバを用意してくれなくて、インクの残量が確認できなくなったりして不便だったし。スキャナの場合、手持ちのフィルムを透過原稿ユニットで直接スキャンしたかったのと、Photoshop Elements がほしいというのも理由である。それに、これもセコいエプソンは1999年以前の機種はWinXP用のTWAINドライバを用意してくれなかったので、Win2K用ので動かしていたりする。

最初からEPSON以外は眼中になかったので(いや、やっぱしつよインクでしょう)、スキャナはGT-9400U、プリンタはPM-G800を買った。スキャナはかなりオーバースペックだが、透過原稿ユニットと Photoshop Elements がついてくる適当な機種がなかったというのもある。プリンタは、やっぱりCD-R印刷がいい。これだけでも買い換えた価値があった。縁なし印刷ができるのもいい。1997年発売のPM-750Cですら、写真画質にはなっていたが、この機種は6年間の進化を感じさせるほど印刷がすばらしい。CD-R印刷はしばらくハマりそうである。

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