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2003年10月

ありがとう、星野仙一。ありがとう、阪神タイガース。

ダイエーホークス日本一おめでとうございます。

甲子園で3連勝したとはいえ、この7連戦での阪神はシーズン前半の強さがありませんでした。ずっとダイエーに押されっぱなしだった気がします。甲子園で一回も負けなかっただけでもよしとします。_| ̄|○
岡田新監督が来年きっとこの雪辱を果たしてくれる事を信じます。

そして、現役最後の打席でホームランを打った広沢克実選手、長い間お疲れ様でした。

ありがとう、星野仙一。ありがとう、阪神タイガース。

ダイエーホークス日本一おめでとうございます。

甲子園で3連勝したとはいえ、この7連戦での阪神はシーズン前半の強さがありませんでした。ずっとダイエーに押されっぱなしだった気がします。甲子園で一回も負けなかっただけでもよしとします。_| ̄|○

岡田新監督が来年きっとこの雪辱を果たしてくれる事を信じます

そして、現役最後の打席でホームランを打った広沢克実選手、長い間お疲れ様でした。

ちっちゃな雪使いシュガー特別編やっと視聴完了

8月にBS-iで放送された同タイトルがDVDで発売され、あらかじめネット通販で予約していたので発売日に届いた。

で、見終わったわけだが、やっぱりシュガーはいいね。特別編は最終回の続きであって、続きではない。16歳のサガがまだシュガーが見えていた頃を回想する話だから。もちろん、今のサガには季節使いは見えなくなっているわけだが、ラストにテレビシリーズでは説明不足だった描写があったから良かった。EDが浅野真澄の曲だったが、テレビシリーズと同じく山本麻里安の「Snoe Flower」の方が良かったかな。

それにしても、TBSは特別編をなぜ地上波で放送しなかったのだろう。午前10時半からの1時間枠も今年の夏はアニメをやらなかった。最後の希望として、今年の冬休みに特別編も含めて是非地上波で放送してもらいたい。アニオタだけでこの作品を終わらせるのはあまりにも惜しい・・・。

2003秋の秋の新番組で視聴継続は結局、

・ヤミと帽子と本の旅人
・君が望む永遠
・魁!!クロマティ高校

の三本となりました。

・ヤミと帽子と本の旅人
4話で見て、はっきりいってまだ内容が掴めないのだが、絵はきれいだしキャストは豪華だしとりあえず最後までつきあう事にした。avexなのが痛いが。

・君が望む永遠
かつて手塚治虫の火の鳥を読んだ後、非常に鬱な気分になったが、本作は番組終了後、非常に鬱な気分になります。過去に人身起こしている我が身にはさらに応える。最後までついていけるか。車に乗るときは絶対安全運転で。

・魁!!クロマティ高校
先々週の鼻歌の回で初めてこの作品を見たのだが、メカ沢の若本規夫最高。でも先週はメカ沢は出てこなかった。日経キャラクターズによると、メカ沢の声優は3人用意されていて、メカ沢が壊れるたびにリセットされて別な声優に変わるそうだ。

大山ドラは末期症状

「ドラえもんは面白いから是非アニメを見て下さい」なんてもはや言えない。逆に、「あんなもん見るな」と言わざるを得ない所まで来ている。アニメは再放送もオリジナルとなり、ますます原作準拠のドラに触れる機会が少なくなった。ドラえもんは原作にある面白さをほとんど(全て?)抜かれてしまった完全に別物としか感じない。

ファンはファン・・・と言ってもあくまで一部のファンだが、「時代の流れ」という便利な言葉でこの状況を受け入れているような感じがして情けない。特に大手ファンサークルの同人誌の読者欄とか見てみるとそう思うよ。

ファンとしての感情論は抜きにしてもビジネスモデルとしてのドラえもんは上手くいっているのだろうか?原作を抜きにしてここ数年のアニメドラという作品を単独に評価した場合、欠陥だらけのどうしようもない作品といわざるを得ない。主題歌を半年毎に変えるのは話題性と営業面の2点なんだろうけど。

アンパンマンやサザエさんの主題歌を同じように半年ごとに変えるようにしたところで最初は批判も上がるだろうが、徐々に根付いちゃうだろう。商売ができそうなところでもあえてやらない。これは会社としてのモラルに関わってくるんだけど。例えば、avex がサザエさんを担当していたら、主題歌が変わっていたかもしれない。

鉄腕アトムにしても結局は初代主題歌のカムバックという形になった。シンエイが1980年代にリメイクした藤子作品は旧作から歌を変えたにもかかわらず歴史に残った。こういうことをやってほしいわけよ。鉄腕アトムのZONEの歌うOPが数十年先になっても歌われているか?

あちこちのドラサイトも数年前と比較するとひどい事になっている。例の荒らし(荒らし1)は問題外としても、別の荒らし2が現れた。あれで高校生らしい。検索サイトで"ドラえもん"と検索した際に出てくる上位2つが荒らされた。実に分かりやすい構図である。なかでもSuperDataBaseはひどいものだ。荒らし1が今までの荒らしとタイプが違うのは、今まで多く見られた荒らしは自分のやっている事を「荒らし」と認識していて、それを快楽だと感じてやっているように見受けられる場合が多かったが荒らし1の場合は自分こそが被害者でまるで罪の意識がないという点である。これはもう育てる人の責任だと思うのだが。親の責任は重大だ。

荒らし1にしても荒らし2にしても、はっきりいってサイトを続ければ続けるほどドラえもんの作品の価値は下がるので速攻で閉鎖してもらいたいのだが。もうひとつ、荒らし1のサイトからリンクしてあるような小中学生が管理人のサイト。彼等はアニメは見ているのか?原作漫画は持っているのか?FFAランドは知っているのか?ファンのレベルでその作品のレベルもわかる。質の低くなってからのドラしか触れていないのに、ドラのファンであるということは・・・なんてことを書くのは言い過ぎか。

でも、これら一連の事はこれから始まる崩壊のほんの序曲に過ぎないような気がする。はっきり言って、これから先、もっとひどい状況になるのは避けられないだろう。

星野仙一今期限りで退任

第一報が流れたのは昨日AM1:00前くらいだったか・・・。

最初に見た記事はなぜか2年前の中日退団のもの。連邦のゲットニュースがいかれただけかと思ったが、どうやら真実らしい。

朝になって、フライデーのすっぱ抜きが発覚のきっかけだったことがわかった。なぜシリーズ直前のこの時期にスクープで報道する必要があるのか?講談社は確か週刊現代だったと思うが、以前にも日ハムが首位争いしている最中に上田監督(当時)の妻の宗教問題を記事にして休養に追いやってチームを混乱させ、パ・リーグを台無しにした過去がある。事実を知っていても時期が来るまであえて報道しないという事はできなかったのだろうか。世間の空気を読めないな、この出版社は。結局、売りたいだけだろ。酒鬼薔薇の写真を載せて少年法に立ち向かっているのに「売りたいだけ」と非難された新潮社とはそこが違う。

仙ちゃんご本人の健康問題により今期限りでやめる可能性があることは、リーグ制覇翌日の日刊ゲンダイにも書いてあった。他紙が(夕刊フジを含めて)優勝絶賛記事で埋め尽くされる中、1社だけ辛口な記事を書いていて頭にきたものだ。

健康問題なら仕方がない。ただ、明らかになるタイミングが最悪だった。

来年は岡田か・・・。横浜のごとく優勝がまた遠ざかる事態になりダメ虎に戻る事、それだけは避けなければならない。だから、日本一になって頂点を極めてGMになって今後も阪神に残ってほしい。今はそれしか言えません。

星野仙一今期限りで退任

第一報が流れたのは昨日AM1:00前くらいだったか・・・。

最初に見た記事はなぜか2年前の中日退団のもの。連邦のゲットニュースがいかれただけかと思ったが、どうやら真実らしい。
朝になって、フライデーのすっぱ抜きが発覚のきっかけだったことがわかった。なぜシリーズ直前のこの時期にスクープで報道する必要があるのか?講談社は確か週刊現代だったと思うが、以前にも日ハムが首位争いしている最中に上田監督(当時)の妻の宗教問題を記事にして休養に追いやってチームを混乱させ、パ・リーグを台無しにした過去がある。事実を知っていても時期が来るまであえて報道しないという事はできなかったのだろうか。世間の空気を読めないな、この出版社は。結局、売りたいだけだろ。酒鬼薔薇の写真を載せて少年法に立ち向かっているのに「売りたいだけ」と非難された新潮社とはそこが違う。

仙ちゃんご本人の健康問題により今期限りでやめる可能性があることは、リーグ制覇翌日の日刊ゲンダイにも書いてあった。他紙が(夕刊フジを含めて)優勝絶賛記事で埋め尽くされる中、1社だけ辛口な記事を書いていて頭にきたものだ。

健康問題なら仕方がない。ただ、明らかになるタイミングが最悪だった。

来年は岡田か・・・。横浜のごとく優勝がまた遠ざかる事態になりダメ虎に戻る事、それだけは避けなければならない。だから、日本一になって頂点を極めてGMになって今後も阪神に残ってほしい。今はそれしか言えません。

2003秋の新番組(2)

今期はUHF系で放送されるが多い。さらに18禁が原作なのも多い。

君が望む永遠
キャラデザはNOIRの菊池洋子、制作はAIKaやナジカ電撃作戦のスタジオファンタジア、作画監督にアニメ版GAキャラデザの藤田まり子も入っているからGAファンは要チェックか。第2話までがプロローグで次回からやっと本編が始まる。主人公が交通事故で生死の境をさまよう状態という鬱モード全開の展開で始まるので要注意。この手の18禁原作アニメはアニメ化されるとキャストが変更されるものだが、本作は変更なし。NHKアニメの主役もやった某声優も別名で出ていたりする。とりあえず視聴継続。

一騎当千
AT-Xで先行放送。第1話は見ていない。第2話を見た。三国志を元にしたパンチラ格闘アニメといったところか。失禁シーン以外に見るところがなかった。声は浅野真澄かよ。もう見ないな。

藍より青し~縁~
第1話を見たけど、もう見ないな。前回はフジテレビだったが今回はUHFなので規制が緩くなった。つまり、それ以外に見所がないということ。

ヤミと帽子と本の旅人
原作ゲーム(18禁)が秋葉原のSofmapで1980円の在庫処分価格で売られていたが、アニメ化するほどのファンがいるのだろうか。でも、アニメは今のところまあまあ面白いのでしばらくは見ることにする。

2003秋の新番組(1)

GUNSLINGER GIRL (フジテレビ水曜深夜27:28)
CCさくら、ギャラクシーエンジェルの監督を務めた浅香守生が手がける新番組。原作は相田裕による「月刊コミック電撃大王」連載の同タイトル。

早い話が、障害者の女の子を改造して普通の人間にして薬漬けで洗脳してエージェントとして戦わせる作品である。なぜ障害者で女の子である必要があるのか?表向きは障害者に社会復帰のお手伝いをするための組織だが、裏では・・・ということらしい。根本的なところからツッコむと、改造されて薬漬けで記憶も消されて戦うくらいなら、障害者のままでいた方がまだ幸せなような気もするのだが。

本作品は最初は同人誌から出発して、多少手を加えられて商業誌に連載されたらしいが、なんか、ヤバめの設定にストーリーがついて行っていない感じがした。あくまでアニメの第1話と原作第1巻を読んだ上での感想だが。

ノワールの場合、ストーリー自体はわりと平凡でも音楽と演出でカバーしていたが、本作の場合は、なんだかなあ。テレ東規制のせいで血が出なかったノワールと違って、一応、血は出たけど、原作にあった主人公ヘンリエッタの左足と右手がない描写はカットされた。

ヘンリエッタは家族は自分の目の前で殺され、一人だけ生き残ったが、暴行を受け左足と右手も失ったと、身も心もボロボロで本人は自殺を望んでいたと。さらに改造時に子宮も切り取られているので生理がない・・・。ここまで来ると、原作者は、ただそういう設定の作品を書きたかっただけではないかと思った。

さすがにテレビでは直接的な表現は一切していなかったが。こういうのはOVAとかCSとかUHFでやった方がいいと思う。

しばらくは視聴継続するか。

googleで"延期"と検索したら出てくるあのソフト

本日、さくらやで売ってました。本当に売ってました

いや、買わなかったけど。これってフライングだよな。

新装開店「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!ごおるでん」

今日は初見の方々に向けての総集編だったら、感想という感想はないんだけど、ただ、総集編という割にはわかりにくい構成だったなあ。今まで放送された1年半分78回を一話にまとめるというところに無理があったんだろうが、それにしても、もっとうまい編集の仕方があったはずだ。あれでは初めて見た人に対しては本作の面白さがあまりわからなかったと思う。今回のは時間帯移動だけで、提供CMまで朝とほとんど同じなのにはよかったと思う。

新OPは Kaede-chan こと中原麻衣が歌う訳ではなかったし、純粋なキャラソンでもなかったが、まあまあよかったと思う。2ndOPのベッキーに比べればはるかによい。個人的な感想だが、不安だった新EDも意外と良かったと感じたのには大誤算。ただ、歌相手が多すぎて歌詞も早口でわけわからなかったが。発売元もトライエムのままでCCCDは回避された。なんかあのED見てると「花の子ルンルン」ED「女の子って」を連想した奇特な人間は私だけでしょうか・・・。

もっとも個人的なベストEDは1stEDの「ミルモのワルツ」であることに代わりはない。

さて、来週からは本当の再スタートだ。原作からどんどん逸脱しているが、それでもいつの日かアニメには未登場の森下さんと住田君は出してほしいと強く願っています。

ミルモといえば「奥さんカビですよ」「すみませ~ん」とか「ぶっちゃけ、どーよ」みたいに内容だけでは意味不明なサブタイトルが多かったり、美味しんぼやテニプリ、巨人の星のパロディ、しまいにはNOVAうさぎまで登場と、暴走すれすれの演出が多かったのであるが。ゴールデン進出で投げやりなタイトルの付け方も変わってくるのであろうか。

ドラえもんファンやめたい(泣)

某サイト投稿用の文を書いてはみたが・・・、思いとどまっている所である。管理人でもない人間があそこまで書いていいものか。

管理人氏がどう対処するのか。管理人氏が断固たる処置をとってくれる事を期待するしかない。こういう時に管理人の手腕が問われるね。

当分ドラえもんのHPには関わりたくない・・・。関わるだけで無駄な時間が取られてしまう。あたり前の事だが、あくまで現実世界が最優先事項なのだ。

これは一つの推測だが、数年前、小学校低学年で学級崩壊とか騒ぎ出し始めた世代がちょうど小学校高学年から中学生になる頃である。

今後、あの荒らしのような人間は増えると思う。

書店でたまたま立ち読みした「ゲーム批評」11月号での藤岡弘、インタビューにおける彼の発言。一つ一つが心に身にしみ、藤岡弘、の意見に全面的に同意した。こういう人こそがもっと必要なはずなのに。

本題からそれるが、ドラえもんをああいう風にしてしまったA級戦犯の一人、それは大山のぶ代だと思う。

さようならJ-PHONE、こんにちはVodafone。

というわけで、J-PHONEは本日から>Vodafoneに名前が変わった。J-SKY も Vodafone live! に名称が変わった。J-PHONEに対する思いは色々あるが、これからの新生 Vodafone に期待する事にしてこれ以上は書かない。

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