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生と死の明暗

鉄道車両の寿命はだいたい20年から30年らしい。しかし、踏切事故など不慮の事故に巻き込まれ、製造後まもなく廃車となった車両も少なくない。今回は趣向を変えてそんなお話。

不幸な例:
・JR九州キハ200
キハ200-1007 は1993年の「8.6水害」の際、土砂崩れに巻き込まれ、製造後1年あまりで廃車。この事故はプロジェクトXでも取り上げられた。

キハ200-1011 は、つい先日踏切事故に巻き込まれ、ダイヤの早期復旧のため、ショベルカーで線路下の崖に落とされてしまった。詳しくはこちら


幸運な例:
・JR東日本209系南武線用
首都圏在住者以外の方に説明しておくと、南武線は神奈川県の川崎と東京都の立川を結ぶ路線である。最近は新型車両投入によって山手線を追い出された205系が移ってきているが、京浜東北線でおなじみの209系も2編成ながら走っている。しかし、2003年1月13日、その2編成のうちの1編成が、踏切事故に巻き込まれてしまった。しかし、被害が軽度だったためか、3ヶ月のブランクを経て復活した模様。詳しくは、こちらのHPを参照されたし。

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