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2002年11月

今週のぴたぴたエンジェルA

田村ゆかりん問題発言。っていうかほとんどの人の気持ちを代弁。

「だってさあ、ペイロー邪魔だよね。」

よくぞ言ってくれた。

ホントに準レギュラー?

●今週のGA
後半パート出だしの大喜利が自虐的になっていく・・・。

さて、第15話は金巻脚本。この人の担当回はハズレが少ない。今回も面白うございました。ノーマッド最高。ドラえもんの道具出しBGMと共に「どこかなドア」が登場したが、本家の「あべこべの星」がアニメ化された際に、確かあべこべの星のドラえもんが同じ名前の道具を出してたぞ。第16話の脚本は第三期から参加した玉井☆豪。前回担当のミントの着ぐるみといい今回のキャラ入れ代わり話といい使い古しネタである上にGAっぼさが感じられないと言うかオチが今一つ。野球でピッチャーのフォルテ以外が全てノーマッドになっていたのには笑ったが、第一期第12話を連想させるものがある。

蘭花「バットも振れないってのにどうやってヒット打つつもりなのよ?」
ノーマッド「わかってませんね蘭花さん。バッティングという物は力ではなくタイミングです。ピッチャーがボールを投げた瞬間、軸足に体重を移動し・・・バットの芯でボールを捕らえる!」

ところでこれって第二期第3話のツチノコ原人にそっくりなのだが、まさか元ネタ?真相求む。

やったぜ

●J-PHONE、スーパーメール受信通知が再び無料に!!
今年の2月6日あたりに散々文句を書いたけど、結局、ユーザーの声が届いた感じか。めでたしめでたし。

●ガンダムのテーマ曲10万枚突破
Yahoo!JAPANのトップページの見出しを見てT.M.Revolutionの方かと思いきや、See-Sawの方だった。

「オリコン・チャートの順位も5~12位と上位をキープ。歌っているのはデビュー9年目の女性2人組「See―Saw(シーソー)」。ボーカルと作詞を石川千亜紀(年齢非公表)が担当、梶浦由記(同)が作曲とキーボードを手掛ける。石川は「この曲がきっかけで、私たちの世界に耳を傾けてくれる人が増えてもらえれば、うれしい」と話している。」

これを機会に、NOIRサントラをまだ聴いていない人間は今すぐ聴くべし!See-Saw活動再開のきっかけとなった曲はVol.2の方に入ってるぞ。

●今週のGA
期待していた野尻抱介がシナリオを書いた第13話は期待はずれだった。第14話も個人的には物足りなかった。っていうか、こうオチなしの話が続くというのも問題な気がする。徳間から出たロマンアルバム ギャラクシーエンジェルレシピブックを買ってしまいました。

ベトナム版ドラえもん単行本

叔父が仕事でベトナムに行く機会があったので、おみやげにベトナム版ドラを見かけたら何冊か買ってきてくれと頼んだところ、4冊ほど買ってきてくれた。ありがとう。

いくつか取り込んでみたのでまずは見ていただこう。

画像1では表紙を写してみた。10巻、17巻、32巻、34巻の4冊である。さすがに買ってきてほしい巻数までは希望しなかったが、なかなか粒ぞろいである。表紙はてんコミと一緒。ちなみに値段は一冊6,500D.(ドン)。2002年4月現在で1円=108ドンとのこと。つまり一冊約60円。

画像2は32巻の目次を取り込んだものである。日本語と比較してみよう。(リンク貼らせていただきました。)所々ページ番号表記が欠けているのがわかる。紙の質も最近日本のコンビニで売られているような低価格単行本よりちょっといいくらいであまりよろしくない。

画像3は巻末のおまけ(?)ページ。週刊FFランドのようなものか詳細不明。右側はおそらく現地の子供が描いたものであろう。どの巻にもこのようなイラストが収録されていた。
画像4は34巻の邦題「変身・変身・また変身」より。全裸シーンは大丈夫なようにみえるが・・・。

画像5ではものの見事に服を着せさせられています(笑)。32巻の邦題「腹話ロボット」より。道具のせいでしずちゃんが空地でストリーキングをやるという衝撃のシーンであるが、これではなんでドラがあそこまで目を丸くしているのか意味をなさなくなると思う。水着で風呂に入っていたことにもなるし。まあお国柄仕方がないのだろうけど。なお、絵画も服を着せさせられている。不覚にもこのページを真っ先に見て確かめてしまいました。

今日のギャラクシーエンジェルA

ついに「全然でてないよ。」ですかい。あの兄弟が少々哀れに思えてきた。来週はでるようだが。

今週は路線としてはいいんだけど何か一つ物足りなかったな。なんか、ただのキャラ重視萌えアニメに成り下がってきているのが不安。第3期の現時点でのお気に入り話は第5話、第7話、第8話かな。そろそろ金巻兼一が書くフォルテのシリアス話が見たいね。

来週はいよいよ野尻抱介がシナリオを書いた回だ。楽しみ。

今週のぴたぴたエンジェルA

先週の予告通り、新谷良子は「バケラッタ」以外しゃべることができず、田村ゆかりが通訳する感じになってた。EDには限界が来て、新谷良子が元通りにしゃべって、田村ゆかりが「バケラッタ」しか言わなかった。毎度の事ながら、この二人のやりとり聞いてるとどっちが年上なのかわからなくなってくるよ、ホント。

結局、最後までなぜバケラッタなのか意味がわからなかった。無論、オバQ関係のことなど一言も口にしていない。

リニューアルした理由

いくつかあるけど・・・、

以前のトップページは重すぎた。
よほどのことがない限り更新しなくても大丈夫なように余計な情報を削った。

以上の二つが主な理由かな。一番の理由は直接FTPでHTMLを書き換える手間を省くためであるが。

ところでこの日記はiモードとJ-SKYからでもアクセスできるけど、その場合はトップページからリンクしてある各端末専用のページを開いてアクセスしてください。よろしく。

JAVAアプリ

自作アプリをJ-SH52でいくつか試してみました。

InQuestOfPower
ド●クエ風RPG。ケータイでここまでできるとは。なによりフリーソフトなのが嬉しい。J-SKYパケット機所有の方は是非お試しを。

ほしふるよぞら
パズルゲーム。JAVAアプリ登録キャンペーン最優秀賞受賞ソフトだけあってこれもおすすめ。J-SH52だとキー配置の関係でちょっと難しいかも。

リアルタイムモニター
電波状況や電池残量を通常の3段階ではなく、「%」表示で表示してくれるツール。それだけなんだけど意外に便利。

ところでサクラ大戦のJAVAアプリはなんでiモードしかないのだろう。来年発売予定のPS2版サクラはiモード連動機能があるそうだが、他のキャリアには対応しないのだろうか。セガはJAVAアプリには積極的なだけに何らかの政治的圧力がかかっているのではないかと想像する。

種ガンEDオリコン上位独走中。

実はこの番組見てないけどね。

少々取り上げるのが遅くなってしまったが、See-Sawが歌うガンダムSEEDのエンディングテーマ「あんなに一緒だったのに」が最高オリコン5位。そして翌週も6位である。

思えば、長らく活動休止していたSee-Sawが活動を再開するきっかけとなったのがNOIRであった。

とか書いておきながら、自分はNOIRで梶浦由記を知り、そしてSee-Sawを知ったのであった。改めてすごい作品ですな、NOIRは。NOIRのサントラをまだ聴いていない方はとにかく聴け。

ごめん、書きたかったのはこれだけだ。

なのに先日、秋葉原の中古DVD売り場で第一巻の初回BOX付が値崩れして1800円で売っているのを見て何か悲しくなった。逆に考えれば、それだけ売れたって事だろうな。

GA論

私がなぜアニメ版ギャラクシーエンジェルにハマってしまったか。

GAは見た感じでは萌えアニメそのものである。実際、ANIMAX放映時には最初の頃はよくある萌えアニメだろうと思って全然注目していなかった。それどころか存在そのものを知らなかった。

ところが、GAは萌えアニメのふりをしたバカアニメであった。制作元のブロッコリーにはデ・ジ・キャラット(以下でじこ)というのが以前からあった。しかし、でじこは話す言葉の語尾につく「にょ」とか「にゅ」が聞くに堪えないので、それだけで受け付けなかった。それに対して、GAは語尾に妙な言葉をつける人間は一人もいない。だが、登場人物の性格漬けはしっかりとなされており、記号化がうまくいっていた。実にわかりやすく単純明快である。だが、GAがここまで人気を得られたのはシナリオのうまさだろう。ストーリーは毎回リセット1話完結だからあってないようなものだけど、投げっぱなし、オチなしのシナリオ、そしてセリフのやりとりの面白さが全体的に良くできているのだ。

これがキャラ重視のみのアニメだと、キャラクターの印象だけ残ってストーリーの中身なんて「あれ?どんな話だったっけ?」ってことになるのだが、GAの場合、放映から時間が経ったとしても、話の中身に関して語られる場合が多い。萌えとは正反対に位置するフォルテやノーマッド、ウォルコット、そしてパトリック・ジョナサン・ガストの悪役3人組こそがGA人気の原動力だと思うね。

しかし、以前書いたように、第3期の新キャラは、男とはいえ、先に述べたような自分の嫌いな部類に入るので気に入らない。ここに書いたようなGAの面白さを構成するものがないただのキャラだし。が悪役3人組も声だけは脇役で出演しているが、姿が見えなくなってしまったのはなぜ?

というわけで、何はともあれ、GAをまだ見たことない方は一度騙されたと思って見てみませう。

参考文献:野尻抱介『GA論』(SF Japan 2002年夏季号)

萌え嫌い

ゴジラ松井はよく決断したと思う。頑張って日本のプロ野球のすごさを見せつけてください。大の巨人嫌いの私ですが応援しています。問題は金本が巨人に取られないかだな。金本 Come on!

さて、10月27日の日記で"萌え"という言葉が嫌いだと書いた。もちろん"萌えアニメ"も嫌いである。ここでは"萌え"を売りにしたアニメを萌えアニメとして定義した。いわゆるキャラクター重視で、妹たちのかわいささえ出しておけば、ストーリーがないに等しいものである。こういうものは最終回もエンドレス状態だったりする。シスプリなんか妹が12人いるという設定だけで終わっているのはこの際置いておこう。12人という人数は多すぎて、しかも、それぞれの性格の設定もあまりうまくない。ほぼ全員電波出しまくりだし、どこから見ても怪しさ大爆発で、これ大ファンなんて事が人に知られたら、どこから見ても弁解不可能だし、所詮、兄に対する呼び方が12通りあるだけかと。RePureがはじまったけど、こんなのいくら時間があってもネタでも見る気がおきない。

シスプリにも一部いるようだが、萌えキャラには語尾に妙な言葉をつけるのとか妙な口癖を持つのが多い。そういうのも生理的に受け付けないね。

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