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2002年3月

くそっ!覚えてろよ!

本日のGAZ。

第17話
基本的には「宇宙戦艦ヤマト」をパロっていたけど、難解な用語が出てくるあたりとか沖田艦長というよりネモ船長にみえたウォルコットとかはヤマトをパロった「不思議の海のナディア」をさらにパロったようにみえた。第4話に引き続き、ミルフィーユの下手くそな歌最高。心の中で大笑いしながら見てしまった。ノーマッドの本体(カード状のやつ)を久しぶりに見たけど、地上波から見た人にはわからなかったかもしれない。無口だったヴァニラが、珍しく結構しゃべってくれた。「テヘッ」も良かった。

第18話
色が変わっただけの制服の元ネタはここらしい。どうでもいいが新制服も最初から改造されているわけね。最終回だけあって(?)ガスト、パトリック、ジョナサンの脇役3人組が全員出てきた。パトリックが一瞬、ナディアのサンソンに見えたが。ドラゴンボールとかジャイアントロボとか入っていて滅茶苦茶だったよ。今日は2本とも良かったなあ。

第二期を総括してみる。放映開始前はあまり期待していなかった。過去に視聴者・リスナーが限定されるためにCS・ラジオ等ではやりたい放題で面白かった作品が、地上波に降りてきた途端、つまらなくなってしまった例がたくさんあったからだ。ところが、GAはつなぎ番組だからだろうか。初めて見る人を完全に置いてきぼりにして、好き放題やりまくっていた。クソアニメ、おバカ、くだらない、これらの言葉がすべていい意味で褒め言葉になってしまったGAは恐ろしい作品だ。見ていて気持ちのいいバカバカしさだったからね。気になった点を上げるならば、フォルと蘭花の制服の変更は目をつぶることにして、CSでは定番になっていた、ノーマッドが悪口を言ってフォルテが銃でノーマッドを撃ち抜いて鼻の穴が出来るパターンが使われなかったこと。第4話では銃でノーマッドを撃っていたが、あの時はフォルテが巨大化していたからCS放映時とは感じが違った。やはり自粛していたのだろうか。いずれは第三期が放映されるだろうが、このノリが続いてくれることを期待している。

フォルテ・デー

本日のGA。

第11話、第12話ともにフォルテがメインであった。

第11話は声優の演技力が試されるお話。ドラえもんだと入れ替えロープで入れ替わった際には通常の声を演じる声優が入れ替わった人格の方を声を担当する。たとえば「無敵砲台」でスネ夫とのび太が入れ替わった際には、顔がスネ夫で声がのび太(小原乃梨子)だった。今回の場合は、キャラが変われども声優の入れ替わりはないが、演じ方は入れ替わった人格のキャラに合わせるという視聴者も混乱してしまいそうなパターンだった。ミントの体に入ったフォルテを演じる沢城みゆきは、完全にコジョピーになっていたし。珍走団のボスを体は変われど足で4回も踏んづけるフォルテ最高。

第12話は第一期第14話「Downtown Soulfood ODEN」同様、フォルテ以外のエンジェル隊メンバーが全く出てこなかった。シナリオも同じく金巻兼一。ところで第12話で寿除隊したのはエンジェル隊ではなく、当時フォルテが所属していた部隊のメンバーである。よ~くセリフを聞いていればわかることではあるが、ウォルコットは「あれと戦ったことのある人間は私とあなたしか残ってないもんで・・・、他の方は・・・その・・・寿除隊してしまっていますし・・・。」と言っている。なぜかネットのあちこちでフォルテ以外のエンジェル隊が全員寿除隊したと勘違いしている輩を見かけた。この人が担当する回はシリアス気味であることが多いような。いわゆる萌えキャラとは対極に位置するため人気の面ではいまいちのフォルテであるが、個人的には結構こういうタイプのキャラは結構気に入っている。

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