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2002年2月

J-PHONEメール受信有料化!?

発表が遅れていたJ-PHONEパケット通信サービスの概要が明らかになった。

注目されたスーパーメール通信料を見て大ショック!!!メール受信に際して、今まで無料であった192文字以下でも1パケットあたり一律0.3円の課金をするらしい。

ふざけるな。0.3円ということはドコモと同じで0.27円のauより高い。なおパケット料金の比較に関してはここが詳しい。ドコモはさらに月400パケットまでは無料だ。J-PHONEとツーカーからのスカイメールは今まで通り無料だが、それ以外のキャリアからのメールの受信には金を支払わねばならないと言うことになる。

カタログでは「全角192文字まで受信料無料!」と大きく書くほどのJ-PHONEが他のキャリアに対して有利な最大のアピールをやめるということだ。写メールなんか所詮おまけに過ぎない。「全角192文字まで受信料無料!」があったからこそ、 J-PHONEユーザーはドコモユーザーほど迷惑メールの被害を受けることがなかった。自分のケータイはメアドを難解?なものにしているためか迷惑メールが一回も来たことがないが、それでも他のキャリアを使っている人からのメールが結構あるので、それらが無料で済むことはありがたいことであった。

外資系になり写メール絶好調&auとのシェア争いも逆転間近ということで調子に乗っているのだろうか?ただし、これはパケット通信対応端末のJ-5Xシリーズにのみ当てはまり、現行のJ-0Xシリーズは関係がないということである。でも今後主力機種を徐々に5Xシリーズに移すのは十分に予想できることであり、不幸中の幸いか「5月31日までは、受信通知が課金対象外」としているので、それまでに料金体系を考え直し、192文字以下は無料にしてくれることを心から期待する。何も変化がなければ、最悪、「さようならJ-PHONE」となるであろう。J-SH51が発売されたら即機種変更を考えていたが、J-SH08でもいいような気がしてきた。当分はJ-SH05のまま様子見をしようと思う。


今週の週刊文春はいいぞ!『大橋巨泉よ「大恥虚言」と改名せよ』の記事。文春と週刊新潮は当初から大橋巨泉に対して厳しい目で見てきていた。厳しい目といっても、そこに書いてあることは常識的なごく当たり前のことであった。それに対し週刊現代なんか巨泉に連載をさせていた関係か『文句はこれを読んでからにしてくれ 週刊現代に全部話す』という記事を持ってきた。さらに田中真紀子擁護の立場を取り『さらば変人コイズミ』と来たもんだ。週刊現代と週刊ポストは過激な見出しで引きつけてはいるが、その割には記事の中身はたいしたことがない物が多い。見出しの過激さでは前2者よりやや控えめながら、記事の中身がじっくり濃くて読ませてくれるのが週刊文春と週刊新潮である。中身を読まずに新聞広告の見出しだけで世論を読む人たちは現代やポストの視点に移ってしまいがちなのであろう。

文春の今週号に話を戻すと、『あえて言う「この女性を二度と要職につけてはならない」』という記事もあった。「この女性」とはもちろん田中真紀子のことである。記事中では今回の更迭劇でマスコミは善悪がどちらかをはっきりと決めつけてしまい、その結果、今まで田中真紀子が外相時代にしてきた醜態を全て忘却の彼方に忘れさせてしまったというようなことが述べられていた。まさにそのとおりである。彼女が外相時代にしてきた行いを考えれば、全く外務大臣に向いていないのは明らかであり、外務大臣が田中真紀子じゃなくなって良くなったのである。なのにマスコミは小泉批判。世論調査もマスコミの報道による誘導尋問を受けている傾向がある。じゃあ小泉はもう駄目だと言っている人たちに問いたいのは後任は誰にするのだ?ということ。まさか鈴木宗男でも選ぶのか?文春と新潮の言っていることが100%正しいとまでは言わないが、今週号を読んでいない方は立ち読みでもいいから是非手にとって読んでほしいものである。


Kanon第2話見た。やっぱり國府田マリ子は以前よりかなり下手くそになっていると思う。来週は第3話と第4話が一度に放映される模様。OPは未完成暫定版かと思ったらどうやらあれが正規の物っぽい。短っ!

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