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2001年8月

私はこうしてNOIRにはまった

この作品をリアルタイムで見始めたのは第2話から。一応、主要アニメ誌は立ち読みながらも毎月チェックはしているのだが、この作品は全くノーチェックであった。

アニメ誌も最初のうちは番組紹介以外には詳しく書いた記事はなかったと思う。Newtypeを例に取れば、2001年春の新番組では同じ出版社から出ている月刊少年エース連載中のCLAMP原作エンジェリックレイヤーにページを割いていたはずだ。第2話を見たきっかけはニュースグループ fj.rec.animation における第1話の感想スレッドで「すっげーハードボイルド」というのをたまたま目にしたのと、雑誌かアニメイトで配布されていた情報ペーパーかは忘れたが、第1話アフレコ時の取材記事が載っていて、そこに霧香役の桑島法子が「台詞が少なくて難しい」とか述べているのを目にして一度見てみることにしたことだったと思う。そして第2話を見た。

確かに今のアニメには珍しいハードボイルドな作品だと感じた。また、何か劇中の音楽が印象的な作品だと思った。とりあえず翌週も見てみることにした。第3話は作画がひどく無口なはずの霧香が比較的良くしゃべっていたので第2話を見たときよりテンションが下がったのであるが、暗闇の中でポップコーンをばらまいて敵の位置を探るという演出が目を引いた。だって、これってパーマンの「怪人ネタボール」でパーマン1号が使った方法と同じなんだもん。このネタはパーマン以前に元になるネタがあったのか、それとも本当にパーマンが元ネタになっているのか、又は偶然の一致なのか気になるところではある。こうして翌週も見てみることにした。そうしているうちに段々深入りしていく。

4話までは一度見たあと消していたが、5話以降は繰り返し用ビデオに録画しておきながらも消さずに残してある。そしてついに第13話以降はS-VHS標準録画になってしまった。Sテープで毎回録画するのは史上初だ。6月に全国で無料配布された番宣ビデオをゲットし、サントラの限定版を発売日に買い、DVD1巻も買って未見だった第1話を見ることが出来たのは今まで日記に書いてきたとおりだ。一部のアニメ誌においても放映当初より扱う量が増えている。Nertype.com9月号ではついに表紙も飾ってしまった。とにもかくにも、この作品は人に勧められることもなく自分で見つけてはまった初めての番組だ。アベトンボもこの番組にはめてやった。これを読んで次回からみてみようと思った方がいたらあえて薦めようとは思わない。なぜか?現在20話まで放送された。残すところあと6回。今から見てももう遅い。第1話から見ていないと話の筋は絶対つかめまい。というわけで誰かに第1話から録画されたビデオを借りるかDVDを買うかどちらかにしよう。一部のレンタル屋ではレンタルが始まったとかいうのをどこかで見たが自分はまだ見たことがない。では、グラン・ルトゥ-ル!

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