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大人だけのドラえもんオールナイト2001(1)

初めて「大人だけのドラえもんオールナイト」に参加した。今年が15回目の記念すべき大会だそうだ。

日付が変わるまでの出来事を書くと声優5人の舞台挨拶に始まり、予告編大会、同時上映「ドラえもんズ」「がんばれジャイアン」と続く。舞台挨拶、たてかべ和也氏は初の主演映画ということでおおはりきりだった。声優5人から会場の観客へ向けて年齢、15回すべて来ている人など質問が行われた。なんと40代以上の方も来ていたり、15回全部来てくれた方には声優5人と握手ができたりした。

・「ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!」
語る意味はないので省略。

・「がんばれ!ジャイアン!!」
あまり期待せずに見たら以外と良かった。でも最近のテレビドラ新作と同じく、寒すぎる道具名には勘弁してほしい。その名も「捜し物は何ですカ」だ~?いくら妹のためとはいえ、文句の一つも言わずにカのコスプレをして町中をさまようほどジャイアンはバカじゃないと思うが。

休憩の後、芝山努監督登場。「のび太と翼の勇者たち」に主題歌&声優としてゲスト出演の知念里奈について小原乃梨子さんは「いつもりねんちなちゃんと間違えた」とか「始めは合わなかったが段々うまくなっていった」などと言っておられたが、芝山監督は「ちんねんりなかと思ったよ。」とか、「小原さんはあんなこと言ってましたけど、うまいわけないですよ。うまくないからどのキャラを当てているかすぐにわかりますよ。下手くそだからいいんです。もしうまかったらすぐに誰を当てているのかわかりませんから。」などとおっしゃった。こういうのは聞いていて非常に気持ちがいいね。これだけでも料金以上の価値はあるぞ。

同じく特別出演の森繁久弥についても「映画の中で「わしももう長くはない」って台詞があるんですけどね・・・。」と危険な発言もしておられた。やっぱり本人が真剣に作っているのに外部から「この人を使え」みたいにいいなりにされるのは嫌なんだろうな・・・。

いつも思うのだが、一般人向け映画には「豪華キャスト!」とか称してアフレコ経験ゼロの下手くそ芸能人を出演させるのはなぜなんだろう。アフレコは想像しているよりもずっと難しい作業なのだ。声優経験をした芸能人は皆「アフレコは難しい。声優も人たちはうまい」と言っている。声優はアフレコのプロであり、本来そこにド素人が入り込む余地はないはずなのだ。これについては長くなるのでまたの機会にしておこう。

監督の舞台挨拶中に日付が変わったので明日へと続く・・・。

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